仕事 うまくいかない 辛い

 

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どうも!大島諒一(りょうちゃん)です♪この記事を見て下さり、ありがとうございます♪

今回は仕事がうまくいかない!辛い原因やうまくいかせる方法20選のご紹介です。

 

新入社員

「仕事がうまくいかないし辛いけれど、その原因やうまくいかせる方法を学びたい「場合によっては、転職すべきか悩んでいる…。」

あなたのために、10社を自ら経験し、転職サイトのライターとして1,000以上の求人記事を書いた僕の視点・体験談などをまとめました。

 

仕事がうまくいかない辛い原因

疑問

 

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ではまずはじめに、仕事がうまくいかない辛い原因についてご紹介していきます。

新しい環境・仕事に戸惑っている

 

新しい環境・仕事に戸惑っているから、仕事がうまくいかないことに憤りを感じて、辛いという気持ちになることは誰にでもあります。

 

実際僕も新卒入社時には緊張しましたし、その後事務・営業・WEBクリエイターと転職するたびに、新しい環境ですごくストレスを感じたことを覚えています。

 

 

今でこそWEBクリエイターや表現者というのは自分の適職・天職だと感じていますが、それでも仕事として学び始めた時は、たくさんダメ出しを受けて「これ向いてないんじゃないか?」と思ったこともあります。

 

具体的には「読み手の立場になって記事が書かれていない」「言い回しが難しくて読みにくい」「句読点の使い方が下手くそ」など、いろいろ言われながら習得していったくらいです。

 

しかしそういった不慣れな時期を経たことで、自分は仕事ができるという境地に達することができましたし、人からダメ出しされることもあまりなくなりましたから、あなたもある時から仕事がうまくいくようになると思います。

 

 

なぜなら仕事というのは自転車に乗る感覚に似ていると思っていて、何度もコケたりしながらバランスの取り方を身に付けていると、ある時からふっとできるようになる感じだからです。

 

「姿勢が悪いのかな?」「漕ぎ方がぎこちないかも?」「走りながら角を曲がるなんてそんなのムリ!」そんなことを、自転車に乗れる前は思っていたと思いますが、乗れるようになったらそんな恐怖感はほぼ忘れます。

 

仕事もそれと同じで、うまくいかない・辛いと思う先に無意識にできるようになる領域が、どの分野・職種でもあると感じています。

 

職場や人間関係が自分に合っていない

 

職場や人間関係が自分に合っていないから、精神的な不調が表面的に現れてしまっていて、仕事ができない・辛いという気持ちに囚われているケースもあります。

 

「思考は現実化する」という自己啓発の名著もあるように、心の奥底で信じていることや感じていることは現実化するので、「こんなところにはもういたくない!」と思っていると、無意識レベルで仕事がうまくいかない行動を取り始めたりするのです。

 

よく聞くパターンは、学校や会社へ行くことが嫌で鬱になったけれど、休職や退職を契機にメンタルバランスが元に戻ったといった事例です。

 

 

要するに「嫌だ嫌だ!」と思っていても、心が限界を超え始めると、仕事に行きたくなくなる理由を引き寄せ始めるというわけです。

 

日本には1億人を超える人がおり、その中には自分と全く相容れない存在も一定数存在します。

 

そして学生時代であれば、人間関係による転校や編入は特殊なケースとして扱われますが、令和となった現代では、社会人人生の「転職」という選択肢が使いやすくなっているメリットもあります。

 

 

そして自分がより働きやすい環境を求めることは決して逃げではないので、罪悪感を持つことなく、心身が満たされる環境を探すのがベターだと思いますよ♪

 

個性・強みに合ってない仕事をしている

 

個性・強みに合ってない仕事をしているから、仕事がうまくいかないし辛いという気持ちに囚われているケースもあります。

 

先ほど始めたての仕事はなかなか慣れないけれど、あるラインから無意識にできるとお伝えしましたが、そうではない不適合な仕事というのもあると僕は確信しています。

 

 

なぜなら実際の職業経験で、苦い経験をした記憶があるからです。

 

僕は昔NTTコミュニケーションズでPBX(会社の内線番号を割り振る機械)を売る営業をしていたのですが、それは配線やルート構築を提案書に書くなど、数学的素養(公式通りに流れを説明する)が必要だったからです。

 

 

しかし僕は高校時代に200点中0点をとるほど数学が苦手だったので、一生懸命に仕事に向き合っていても、やっと人並みレベルができるかできないかという感覚だったからです。

 

そのため、理系の名門大学を出ている先輩は易々と提案書やシステム構築をしているのに、僕は毎日がヒーヒーだったのです。

 

 

しかしその後、より自分の適職・天職だと気付いたWEBクリエイターに転職してからは、仕事に向き合った時の苦痛のレベルが、通信営業時代よりはるかに減りました。

 

実際僕はセンター試験では国語系で8割を取るなど、文章や読み書きには自信があったのですが、それが社会に出てから仕事にも生きてきたのだと、後々気付いたのです。

 

このように、あなたも自分の才能や個性・適正に合った仕事に転職することで、今までの働き方では感じたことのなかった、豊かで幸せなライフスタイルを構築できると思いますよ♪

 

仕事がうまくいかない辛い対処法(内面)

テク

 

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では次に、仕事がうまくいかない辛い時の対処法(内面)についてご紹介していきます。

完璧主義を手放す

 

まず一番大事なのは、完璧主義を手放すことです。

 

なぜなら「うまくやれなければならない」「人を頼ってはいけない」といった先入観が強いほど、結果的に仕事がうまくいかないというドツボにはまっていきやすいからです。

 

うまくいかない状態を早く抜けるための方法は、うまくいくイメージを早く身につけて、それを実践できるようになることです。

 

 

そのためには失敗することを恐れたり、上司や先輩に教わることを避けていては、どんどんうまくいく状態に至るのが遅くなってしまいます。

 

だからこそ、「今はうまくいかない時期だから、どんどん経験を積んでうまくなるしかない」と、完璧主義を手放して楽観的に取り組む必要があるのです。

 

仕事を上手くできるようにする

 

仕事への苦手意識を取り払うには、仕事を上手くできるようにするというのが一番手っ取り早いです。

 

仕事をしたくないという気持ちからくる原因はたいてい「仕事ができない」「人間関係の悩み」「仕事が向いていない」といったいずれかから来ていると思っています。

 

そのため、仕事ができないというネガティブな気持ちから仕事したくないという気持ちになっているのであれば、それを乗り越える努力して解消すれば、今後は悩まなくなるからです。

 

 

人に相談して仕事術を聞く、本を読んで学んでみる、セミナーに行ってみるなど、解決策はいくらでもあります。

 

そして個人的に一番オススメなのは「仕事ができる人と一緒に仕事をするor相談に乗ってもらう」という方法です。

 

「PCのフォルダめっちゃキレイに整頓されてるな」「仕事のフローって場当たり的じゃなく、予め計画を立ててから取り組むのか」「人に伝える時って”3点話すよ”とか目次つけるみたいに話すと伝わりやすいんだ」といったことを僕も昔学びました。

 

 

仕事ができる人ほどそういったセンスを習得して使っているので、近くに行って観察したり、外回り営業とかなら同行をさせてもらうことで、大きな収穫を手に入れることができるので大変オススメです。

 

場合によっては仕事に行くことが苦ではなくなりますし、適職ならどんどん楽しくなっていきますよ♪

 

人間関係の根本問題を明確にして解決

 

仕事がうまくいかない・辛いと思う中で、上司や同僚とウマが合わないというのであれば、人間関係の根本問題を明確にして解決する必要もあります。

 

世の中には自分の個性とどういても相容れない存在というのもいますが、苦手意識を感じる上司や同僚を”引き寄せる”のには理由があるはずです。

 

 

例えば僕は「普段は天真爛漫な末っ子キャラなのに、俺に対してはマウント取ってくる高圧的女上司」の下に配属されることが何回もありました。

 

時にはそんな理不尽な関わりをする上司にイライラして、帰宅途中に新橋の高架線下で電車通過時に暴言を叫び散らしたり、会社のトイレに飛び蹴りして凹ませてしまったという苦い思い出があります(無事トイレは翌日修復されていたので感謝です汗)

 

 

しかし後々気付いたのですが、この「末っ子女性上司」の引き寄せの原因は、「4姉妹の末っ子の自分の母」に何も反論ができずに育った自分自身に対してずっと憤りを感じており、それが現実として現れているのだと気付きました。

 

具体的には小学生低学年ごろに母親に反抗したおり、手足を青色のビニールテープで縛られて言うこと聞かされた経験があったのですが、その時から「女性に対して何も言えない自分」という歪んだ自己認識を確立していたのです。

 

 

実はその後何回か別のタイミングで別の人ではありますが、女性上司に対して厳しい意見を述べたり反論したりしたので、それらを経てからはマウントしてくる女性が上に就くことは無くなりました(うち一回はクビになりましたが)

 

このように、人間関係の悩みの大半、とくに上司や先輩といった目上の存在とうまくやれない場合には、なにかしら家庭で負のトラウマを抱えた可能性があるので、それを浄化するのがベターです。

 

 

ちなみに、そんな歪んだ人間関係を浄化する方法はいろいろありますが、一番効果的なのが「それはやってはいけない」というタブーに踏み込むということです。

 

「怒りを感じたならそれを表明してみる」「謝りたくないと思ったらあえて誠実に謝ってみる」など、「それはイヤだ!」と心が感じることを怖くてもやるのが、歪んだ人間関係を浄化する効果的なテクニックですから(殴るとか直接の暴力はダメです)

 

報連相の徹底+頼れる部分は頼る

 

自分で頑張りすぎてしまうタイプに多いのが、自分で抱え込んで周りに状況が伝わっていないというケースなので、報連相の徹底+頼れる部分は頼るという意識を持つことが必要です。

 

報連相とは「報告=過去の結果を伝える」「連絡=現在の状況を伝える」「相談=未来の不安や懸念点を伝える」という意味です。

 

そして自分で抱え込みやすい人ほど、報告しかしておらず、連絡や相談をおろそかにするので「すみません、仕事が期日までに終わりませんでした」と事後報告になって炎上するのです。

 

 

そのため、「今取り組んでいる●●の進捗が良くないのですが、期日をもう1日もらうことはできませんか?」「これから取り組む●●が正直できるか不安です。サポートメンバーや先輩と一緒に取り組めたりしませんか?」と連絡・相談するのです。

 

上司としてもベストなパフォーマンスをあなたが発揮できることを目指している(はず)ので、連絡や相談に対しては適切に対処してくれますし、根性論で「何言ってるんだ!根性でやれ!」と言うなら、そんな組織見限ってしまいましょう。

 

適性に合う転職先を見つける

 

人には個性があって、その人に合った仕事という「適職」があるので、適性に合う転職先を見つけるというのも非常にオススメです。

 

例えば僕は本を読んだり記事を書くことが苦痛ではなく、365日やっていても別にやり続けられますが、一方で会社に言われた対象に対して営業をかける、つまり365日人と会い続けるという仕事はストレスが溜まります。

 

営業職で働いていた時に適職や天職の話をされても「いや、そんなんあるわけないし…。」と思っていましたが、今では誰でもそれがあると確信しています。

 

 

そのためあなたも、「本当は●●の仕事をやってみたいけど、自分にはムリ」と思っていることほど、実はあなたの適職や天職だったりします。

 

例えばスターバックスを世界に広めた「ハワード・シュルツ氏」は、自叙伝の中で「イタリアでは行きつけのBar(バール)でエスプレッソを飲む」という光景に衝撃を受け、それをアメリカにも広めたいという情熱を持った結果、仕事を変えてコーヒー業界に移ったと綴っています。

 

このように大成功者も自分の情熱に従ったからこそ、今のスターバックスがあるように、そこまでの規模の話ではなくても、あなたにも情熱を傾けられる適職・天職があると思います。

 

 

とくに社会人3年未満であれば第二新卒として、未経験からでも活躍できる求人を多く扱っているエージェントも増えていますし、そうでなくても選択肢はどんどん広がっています。

 

実際昔勤めていた会社の制作部の後輩も、未経験からWEBデザイナーにチャレンジしましたし、プロの転職エージェントに相談して今の働き方を考え直すチャンスでもあると思います。

 

 

ちなみにもし「仕事は苦しいものだ、そんな考え方は甘えだ!」という人がいれば、それはその人が「苦しい仕事しか選ばなかった自分に対する嫌悪感」をあなたにぶつけてきているだけです。

 

だからもし「自分のやりたかった仕事に転職します」といって嫌味や厳しい言葉をかけてくる人がいれば「あぁ、この人は本当は転職したかったんだな」と軽く受け流すくらいで良いですよ。

 

ぜひ仕事をしたいと思えるような適職・転職に巡り合ってみてくださいね♪

 

仕事がうまくいかない辛い対処法(行動)

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では次に、仕事がうまくいかない辛い時の対処法(行動)についてご紹介していきます。

美味しいものを食べたりリフレッシュ

 

気持ちを切り替えるためには、美味しいものを食べたりリフレッシュするのもオススメです。

 

自分なりのリフレッシュ法を持っておいた方が、後々メンタルバランスを整えられるようになります。

 

 

人によってはタバコを吸う、お酒を飲むというものもありますし、それ以外にも僕のように近場のスーパー銭湯にいく、彼女がいない時は月1〜2回風俗に行くという方法もアリです。

 

他にも普段は行かないようなちょっと高めの美味しいものを食べにいくというのも、気持ちをリフレッシュできるのでオススメですよ♪

 

ノートにネガティブな気持ちを殴り書き

 

仕事で大失敗して立ち直れないという気持ちに心が支配されているのなら、ノートにネガティブな気持ちを殴り書きするのも大変効果があります。

 

気持ちを吐き出すというのは、カラオケで叫んだり、段ボールをビリビリに破るというストレス解消法もありますが、紙に書くというのは一番手軽にできるのでオススメです。

 

 

「あんな大失敗をした自分なんてもうキライだ!」「生きてる価値なんてあるのかな?自分なんて死ね!」とか、落ちるとこまで気持ちを落とすんです。

 

中途半端に不安や後悔を引きずるより気持ちを落とした方が、「もう悩むのやめよう」と切り替えるタイミングを早めることができるからです。

 

この方法は自分を責め切るのにも使えますが、イライラする人がいたり、現れた場合にも気持ちを吐き出すことができるので、習得しておくのがオススメですよ♪

 

リラックスする音楽を聴く

 

若手で頑張らなきゃいけないと意気込んで、精神的に参っている可能性があるので、リラックスする音楽を聴く習慣を取り入れるのもオススメです。

 

大好きなアーティストの音楽を聴くのもアリですが、Youtubeに上がっているリラックス音楽を聴いてみたり、瞑想を取り入れたりするのもオススメです。

 

実際僕も昼の休憩時間には、瞑想CDを10分ほど聴いて心身を落ち着ける習慣を取り入れ、仕事前や仕事中もネガティブな気持ちにとらわれないようにすることができました。

 

 

もし仕事に対するネガティブな気持ちに歯止めがかからないのであれば、そういった音楽に力を借りるというのもとても効果がありますよ♪

 

他にも個人的に心のデトックスとして有名なハワイの秘術「オポノポノ」を聴き続けるのもオススメなので、以下に合わせて紹介しておきますね♪

 

■「(1時間バージョン)聞くだけ浄化☆オポノポノ☆」(1時間)

昼寝を取り入れる

 

仕事がうまくいかないのは、バイオリズムを上手く使えていない場合もあるので、昼寝を取り入れるのもオススメです。

 

僕自身は28歳ごろにこの習慣を取り入れ始めたのですが、瞑想CDとともに10分〜15分程度、食事後に仮眠をとるようになってから、午後の仕事をしたくないというネガティブな気持ちを減らせるようになりました。

 

一説によると昼寝は非常に健康に良いと言われており、夜の3倍の睡眠価値になると言われているので、もし頭の回転が遅くなって仕事がうまくいかないことが多いなら、一度試してみてください♪

 

早く帰る予定を立てる

 

仕事がうまくいかない辛い気持ちに陥っているのは、オンオフのメリハリがついていないケースもあるので、早く帰る予定を立てるのもオススメです。

 

早く帰るという目標があれば、いかに早く帰るかということに焦点を当てられるようになるので、モチベーションも上がります。

 

ネガティブな気持ちはずるずると引きずってしまいますので、早く帰る習慣自体を作ることで、イキイキと仕事に向かえるようにもなりますから、ぜひやってみてください♪

 

 

もしくは、そもそも残業少なめの会社に転職することで、仕事とプライベートのバランスが取れてワクワクする感覚を取り戻せるようになったりもします。

 

実際僕も平均残業50時間程度の職場から、平均残業10〜20時間の会社に転職してから、プライベートでできることが増えて、気持ちが活き活きするようになった経験があります。

 

そのため、もし今あなたが仕事の残業に追われてプライベートも楽しめない人生に陥っているのであれば、転職して活力を取り戻すのもオススメです。

 

ワクワクする旅行計画を立てる

 

ワクワクする旅行計画を立てるのも、仕事に前向きに取り組めるようになるコツです。

 

昔の僕のように「頑張っている自分カッコいい」「苦労も必要」という考え方が強いと、ついつい燃え尽き症候群のようになって仕事したくないと思う反動が来たりします。

 

そのため「仕事をしたくないと思うムチの部分を受け入れたのだから、旅行に行くというアメを自分にあげても良いじゃないか」と考え方を変えるのです。

 

 

実際僕も仕事をしたくないなと思う周期に連動して、定期的に自分にご褒美をあげていました。

 

例えば「憂鬱になりがちな月曜日の前・日曜日の夜には、じっくり入れる東京・大井町のお風呂の王様で心身をリフレッシュする」「彼女がいないときでも、月に一回は風俗に行って男の活力を入れる」といったことをしていました。

 

このようにやりたくないことに向き合う時にオススメなのは、意図的にやりたいことを先にやってメンタルバランスを整えるのがベターです。

 

 

20代の若い時だと、ついつい頑張ってなんとかしようとして、心と体がついてこない状況に自分を追い込んでしまうことは良くあることです。

 

無論その頑張りは素晴らしいことですが、自分の心の悲鳴に素直になってあげることも必要ですよ♪

 

思い切って1日ずる休みする

 

仕事がうまくいかない辛い気持ちにどうしても駆られているのなら、思い切って1日ずる休みするというのもアリだと思います。

 

だって気持ちがどうしても乗らないのであれば仕方がないじゃないですか?

 

そもそも「自分が休んだら叱られたり、責められるのではないか?」「若手はとにかく頑張らなくては評価が下がる!」といった強迫観念が、あなたを追い込んでいる節もあると思います。

 

 

しかしある程度社会人生活に慣れてくると分かりますが、自分が1日いなくても大抵の仕事は関係なく回っていますし、最悪辞めても誰かが引き継いでくれて終わりです。

 

例えば僕の大好きな心理カウンセラー「心屋仁之助さん」は、佐川急便のマネージャーを退職する時に自分しかできないと思っていた仕事を引き継いだら、後々その仕事は半年で無くなったという事実を聞いたそうです。

 

そしてそれからは、「やるべき仕事って大抵ないので、”やるべきと思ってる仕事”から離れて、好きなことをすれば良い」という考え方に至ったそうです。

 

 

「明日休めば上司が困るだろう」といった迷惑をかける前提で休めば叱られますが、純粋にどうしても仕事をしたくないという思いに囚われているのであれば、その罪悪感を浄化するためにずる休みしてみるというのもアリですよ。

 

ただし、それが常態化してしまっては無能社員のレッテルを貼られたり、怪しい目で見られてしまう可能性も高いので、あくまでやるとしたら1回のみにしておくのがベターです。

 

なお、ずる休みを責められることなくする方法については、以下の記事にて詳しくご紹介しているので、合わせて参考に使ってください。

仕事をずる休みしたい!新人でも怒られずに休むテク13選

 

少し早めに出勤してみる

 

個人的に仕事がうまくいかない辛い時期ほどオススメなのが、少し早めに出勤してみるというものです。

 

これは早朝出勤をして評価を上げようとかそういったものではなく、脳の働きを効率的に使いやすくなるからです。

 

 

まず知的労働がはかどるゴールデンタイムが「10時〜12時」「16時〜18時」辺りに2度あると言われています。

 

そして起床後の脳の活動のピークが4時間後と言われているので、例えば6時起きで行動をスタートした場合には12時ごろまでフル回転で考えることができ、その間に驚くほど仕事や悩み事に対する解決策が思いついたりするからです。

 

■集中力のピーク

集中力 ピーク

出典:YOSLOG

■起床後のピーク

起床後 ピーク

出典:はぜのノート

実際僕自身も、仕事がうまくいかない辛い時期であった25歳ごろにこの習慣を取り入れて、朝6時起きして出勤を早め、白金台どんぐり児童公園で読書をしたり、大崎のスタバでコーヒーを飲みながら、今の自分に足りないスキルやマインドを勉強しました。

■白金代どんぐり児童公園

白金台どんぐり児童公園

■TSUTAYA大崎

TSUTAYA大崎

出典:Googleマップ

さらに脳の能力は朝起きた時が一番リフレッシュしている状態なので、出勤前に今会社に行きたくない理由を自分と向き合って解決する方法を一番思い付けたりするのです。

 

「仕事の仕方を変えてみるか?」「相談できる人を増やせないか?」「思い切って転職してみようか?」そういったことを新鮮な脳みそで考えることができるので、とてもオススメです。

 

 

「仕事がうまくいかない辛い時なのに、イヤなことをやるなんてもっとイヤ!」と思われるかもしれませんが、今の悩んでいる状況を打破できることに比べれば、簡単な対策方法だと思いますよ♪

 

実際僕は今でも悩み事ができたり、解決策が見当たらないような状況に陥った時ほど、朝早めに起きてひらめきを思いつくようにしたり、いろいろ考えるようにしているくらい、価値あるテクニックですから♪

 

机や部屋の掃除をする

 

机や部屋の掃除をするというのも、仕事がうまくいかない辛い時こそ意識すべきものです。

 

僕が自費8万ちょっとで行った研修で言われた言葉ですが、「机の周りや引き出しの中、カバンの中、部屋の状態とあなたの頭の状態は同じです」と言われました。

 

つまり部屋や机が汚いということは、それだけ頭の中も散らかっていて汚くなっているということです。

 

 

そのため、今不安に襲われている気持ちを少しでもスッキリさせる方法として、自分の身の回りをキレイにすることから始めるのがオススメです。

 

仕事を見直す・優先順位をつける

 

そして身の回りが片付いたら、仕事を見直す・優先順位をつけるのがオススメです。

 

この点であなたに覚えて欲しいのが、自己啓発の金字塔「七つの習慣」に書かれている重要性・緊急性のマトリクスです。

■重要性・緊急性のマトリクス

時間 重要性

出典:時間管理研究所

これは仕事を4分割して理解して、より効率的に働けるようにするものです。

 

 

そしてこの図を理解した上で具体的に行動に移して欲しいのが、まず「重要でないこと」はやらないようにできないか考えたり、他の人にふる、上司や先輩に相談することです。

 

その上で「緊急で重要なこと」を片付け、「緊急ではないけれど重要なこと」に手を出していくのです。

 

そうすることで、緊急で重要なことに迫られるケースが減ってくるので、結果的に快適に仕事ができるようになります。

 

 

また、仕事に着手する場合は簡単な仕事から片付けるのがオススメです。

 

なぜなら時間がかかる仕事ほど時間調整が必要になるので、まずは1個1個着実に片付けられる仕事を減らして、考える量を減らすと不安が減るからです。

 

イメージとしてはパズルのようにまず完成図を想像してから、分かりやすくすぐ終わる部分のピースをはめていき、難しそうな部分のピースは後でじっくりと考えるという感覚です。

 

仕事がうまくいかない辛い時の転職テク

仕事 転職

 

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では次に、仕事がうまくいかない辛い時の転職テクについてご紹介していきます。

自分の個性・強みや弱みを明確にする

 

まず仕事がうまくいかないし辛い時に転職を考える場合には、自分の個性・強みや弱みを明確にするのがオススメです。

 

なぜなら僕自身も経験があるのですが、「とりあえず今の会社がイヤだから辞めました」だけだと、転職先がまるで定まっておらず、色々バタバタしてしまうからです。

 

しかも僕の場合は当時転職エージェントの担当者に相談したのですが、結果的に納得いく転職先を見つかれず、時間ばかりズルズル過ぎていったからです。

 

 

もちろん転職エージェントに力をかりた方が、より納得いく転職先が見つかる確率は上がります。

 

しかし全く自分で事前準備をしていないままだと、納得いく場所に行ける可能性が下がってしまうので注意が必要です。

 

得意・好き参考例

仕事 暇なとき スキルアップ 自己紹介

 

そして参考までに、得意・好き参考例も紹介しておきます。

 

なぜなら人によっては天職と感じる仕事でも、別の人にとっては苦痛と感じることもあるわけなので、要するにあなた自身の個性に合った仕事を選べない限り、ずっとそれが続いてしまうからです。

 

そのため、あなたにとってどのような職種や業界が最適なのか?をイメージしやすいように、僕の自己分析を参考にご紹介します。

 

■大島諒一の好き・得意な事

  • アウトドアよりインドア派なので室内業務に向く
  • 読書が好きで一日中読んでいても飽きないのでWEBライターや出版系向き
  • 芸術やデザインを学んだり勉強したり見るのが好きなのでデザイナー向き
  • 人と話したり情報共有するのが好きなので営業向き
  • 自由が好きで開放的な社風や環境が好きなのでIT系やベンチャー向き

■大島諒一の嫌い・苦手な事

  • 肉体労働や体を動かすのは苦手
  • ずっと人と一緒にいることや体育会系のノリは嫌い
  • 教科書通りや数学や科学などの公式を用いる系は苦手なのでエンジニアに向かない
  • 規律や規則に沿うのが嫌いなので大企業や公務員に向かない

 

以上のように、僕は人と話すのが好きな一方で、1日PCの前に座っていても苦痛ではないので、営業のような対人関係系と、制作などのクリエイター系の両方に強みがあるという両面があると分かりました。

 

しかし結果的に、ある程度はできる営業ではなく、好きで得意という面を持つWEBクリエイターに転職し、文字通り天職にたどり着いたなという確信を今では持っています。

 

このように、自分がどういった個性を持っているかを棚卸した方が、その後転職をスムーズに進めることができますよ♪

 

仕事がうまくいかない辛い対策まとめ

 

以上が仕事がうまくいかない!辛い原因やうまくいかせる方法20選のご紹介でした。

 

ぜひ素敵な天職人生を見つけて楽しんで下さいね。

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

20代特化転職エージェントに無料登録

転職エージェント

なお最後に、転職を考える上でオススメの転職エージェントについてご紹介していきます。

いざ本当に転職に踏み切ると思った時に、転職サイトやエージェントに登録して動き出していては遅いです!

退職を宣言してから実際に退職するのに最低1ヶ月はかかるので、それから動き出せば大丈夫と思っている人も多いです。


しかし転職先希望先で面接を行うと、一次面接のみの会社でも最低1ヶ月以上は必要ですし、おおよそ2〜3ヶ月は事前に動いていないと、無職・無収入期間が生まれるからです!

僕自身何度も転職経験があるからこそ強くお伝えしますが、手持ちのお金が減っていくという不安を抱えながら転職先を探すのはモノ凄い恐怖感があり、冷静に面接に挑めないのです!

さらに僕自身もハローワークに行って失業保険を受け取った経験があるので分かっていますが、自己都合退職(自分で辞めると宣言した場合)はお金をもらえるのが3ヶ月後です。


一方ですぐに失業保険がもらえる会社都合退職は、会社が自らの非を認める場合に限るので、ほとんど期待薄と言って良いでしょう。

■会社都合退職の例
  • 倒産などのトラブルで解雇せざるをえなかった状況
  • 倒産ではなくとも,賃金未払いや退職奨励を強いられた
  • 医師による認定があるレベルの精神疾患
  • 派遣や契約社員など更新性の契約で,契約更新されなかった(自己宣言による例外はアリ)

そのため、転職というキーワードが頭にチラついているのであれば、まずは転職エージェントに相談して、自分がどんな分野に向いているか?転職するならどの業界か?を明確にするのがオススメです。


そしてその状況を救ってくれるのが、当サイトでオススメしている、「第二新卒エージェントneo」です!


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