仕事ができない 頭が回らない

 

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どうも!大島諒一(りょうちゃん)です♪この記事を見て下さり、ありがとうございます♪

今回は仕事ができないし頭が回らない!原因や切り替えテク20選のご紹介です。

 

新入社員

「仕事ができないし頭が回らないけれど、この原因や切り替える方法を知りたい」「場合によっては、転職すべきか悩んでいる…。」

あなたのために、10社を自ら経験し、転職サイトのライターとして1,000以上の求人記事を書いた僕の視点・体験談などをまとめました。

 

仕事ができないし頭が回らない原因

疑問

 

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ではまずはじめに、仕事ができないし頭が回らない原因についてご紹介していきます。

頑張りすぎでオーバーワーク

 

頑張りすぎでオーバーワークになっているので、仕事ができないと感じて頭が回らないケースが一番多いです。

 

日本人は「頑張る教」とも言える宗教に入っているかのごとく、とにかく精神論で突っ切ろうとしてしまうことが多いです。

 

しかし頑張りすぎのオーバーワークで心身を壊してしまい、過労死に陥ってしまうという最悪の事態もあり得るので、「なんか頑張れないし頭が回らない…」というのは一種の警告と受け取った方が良いです。

 

 

働きすぎで体調を崩しかかっているという思いが頭をよぎったり、世間的より異常な仕事生活をしていると感じているのであれば、休職や転職といった選択肢を考え始めた方が良いでしょう。

 

プレッシャーによる自律神経失調

 

プレッシャーによる自律神経失調で、仕事ができないし頭が回らない状況に陥っているケースもあります。

 

周りや上司、会社の期待に応えようとする頑張り屋ほど、こういったプレッシャーに押しつぶされそうになりやすいです。

 

もちろん仕事には適度なプレッシャーがあった方がはかどるという面もありますが、それで仕事の効率が下がったり、頭が回らないという悪循環にはまってしまっては本末転倒です。

 

 

そのため、プレッシャーに感じることを極力減らすことに尽力したり、働き方改革を実施する必要があります。

 

性格が良い人すぎて抱え込みすぎ

 

性格が良い人すぎて抱え込みすぎのため、仕事ができないし頭が回らないという悪循環に陥っているケースもあります。

 

僕も昔はこういったタイプの人間だったので良くわかりますが、気が良い断れない性格の人ほどこの状況をずっと続けて、やがて突然パンクしてしまったりするのです。

 

そのため、仕事を断ったり仕事量の調整を上司や先輩に依頼する勇気を持つ必要があります。

 

自分の適性に合わない仕事でストレス

 

いろいろな職業・職種・会社を経験してわかったことですが、自分の適性に合わない仕事はストレスになっているため、仕事ができないし頭が回らないという状況に陥っているケースもあると感じています。

 

つまり20代の新人時代だからこそのストレスがある一方で、適性に合っていない仕事はその後もずっとストレスを感じ続けるというわけです。

 

 

例えば僕の適性としてクリエイターの才能があるので、自分で何か創ったりするのが好きなほか、人前に立って話すような仕事も好きです。

 

そのため直感的に仕事をしたりするのが好きですが、数値をチェックしたり、規律・監査といった分野はストレスがいっぱいでした。

 

このように人によって適性や好き嫌いは異なるので、もしあなたの仕事に行きたくないという感情が、今就いている仕事に対するストレスなのであれば、転職を考えるのもオススメです。

 

 

令和になった現代では、第二新卒という若手専門のエージェントもありますし、20代なら未経験でチャレンジすることも十分可能です。

 

実際僕自身も営業の世界からWEBクリエイターに転職する時には「本当に経験がない分野に飛び込んでも大丈夫かな?」と不安を感じていましたけれど、結果的には営業マン時代より快適に仕事できる人生になりました。

 

僕自身は独学でブログを書いたりして、デザインやライティングに関して勉強していたので、ある意味即戦力扱いの転職になりましたが、未経験OKで入社すれば一から覚えていくことも可能なので大変オススメです。

 

仕事ができないし頭が回らない対処法(息抜き)

考え方 テク

 

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では次に、仕事ができないし頭が回らない対処法(息抜き)についてご紹介していきます。

リラックスする音楽を聴く

 

若手で頑張らなきゃいけないと意気込んで、精神的に参っている可能性があるので、リラックスする音楽を聴く習慣を取り入れるのがオススメです。

 

大好きなアーティストの音楽を聴くのもアリですが、Youtubeに上がっているリラックス音楽を聴いてみたり、瞑想を取り入れたりするのもオススメです。

 

実際僕も昼の休憩時間には、瞑想CDを10分ほど聴いて心身を落ち着ける習慣を取り入れ、仕事前や仕事中もネガティブな気持ちにとらわれないようにすることができました。

 

 

もし仕事に対するネガティブな気持ちに歯止めがかからないのであれば、そういった音楽に力を借りるというのもとても効果がありますよ♪

 

他にも個人的に心のデトックスとして有名なハワイの秘術「オポノポノ」を聴き続けるのもオススメなので、以下に合わせて紹介しておきますね♪

 

■「(1時間バージョン)聞くだけ浄化☆オポノポノ☆」(1時間)

昼寝を取り入れる

 

仕事をしたくないという気持ちが強まるのは、ご飯を食べた後にも多いので、昼寝を取り入れるのもオススメです。

 

僕自身は28歳ごろにこの習慣を取り入れ始めたのですが、瞑想CDとともに10分〜15分程度、食事後に仮眠をとるようになってから、午後の仕事をしたくないというネガティブな気持ちを減らせるようになりました。

 

一説によると昼寝は非常に健康に良いと言われており、夜の3倍の睡眠価値になると言われているので、もし頭が重くて仕事したくないことが多いなら、一度試してみてください♪

 

早く帰る予定を立てる

 

仕事をしたくないという気持ちに囚われるのは、目標がないからというケースもあるので、早く帰る予定を立てるのもオススメです。

 

早く帰るという目標があれば、いかに早く帰るかということに焦点を当てられるようになるので、モチベーションも上がります。

 

ネガティブな気持ちはずるずると引きずってしまいますので、早く帰る習慣自体を作ることで、イキイキと仕事に向かえるようにもなりますから、ぜひやってみてください♪

 

 

もしくは、そもそも残業少なめの会社に転職することで、仕事とプライベートのバランスが取れてワクワクする感覚を取り戻せるようになったりもします。

 

実際僕も平均残業50時間程度の職場から、平均残業10〜20時間の会社に転職してから、プライベートでできることが増えて、気持ちが活き活きするようになった経験があります。

 

そのため、もし今あなたが仕事の残業に追われてプライベートも楽しめない人生に陥っているのであれば、転職して活力を取り戻すのもオススメです。

 

ワクワクする旅行計画を立てる

 

ワクワクする旅行計画を立てるのも、仕事に前向きに取り組めるようになるコツです。

 

昔の僕のように「頑張っている自分カッコいい」「苦労も必要」という考え方が強いと、ついつい燃え尽き症候群のようになって仕事したくないと思う反動が来たりします。

 

そのため「仕事をしたくないと思うムチの部分を受け入れたのだから、旅行に行くというアメを自分にあげても良いじゃないか」と考え方を変えるのです。

 

 

実際僕も仕事をしたくないなと思う周期に連動して、定期的に自分にご褒美をあげていました。

 

例えば「憂鬱になりがちな月曜日の前・日曜日の夜には、じっくり入れる東京・大井町のお風呂の王様で心身をリフレッシュする」「彼女がいないときでも、月に一回は風俗に行って男の活力を入れる」といったことをしていました。

 

このようにやりたくないことに向き合う時にオススメなのは、意図的にやりたいことを先にやってメンタルバランスを整えるのがベターです。

 

 

20代の若い時だと、ついつい頑張ってなんとかしようとして、心と体がついてこない状況に自分を追い込んでしまうことは良くあることです。

 

無論その頑張りは素晴らしいことですが、自分の心の悲鳴に素直になってあげることも必要ですよ♪

 

思い切って1日ずる休みする

 

仕事をしたくないという思いにどうしても駆られているのなら、思い切って1日ずる休みするというのもアリだと思います。

 

だって気持ちがどうしても乗らないのであれば仕方がないじゃないですか?

 

そもそも「自分が休んだら叱られたり、責められるのではないか?」「若手はとにかく頑張らなくては評価が下がる!」といった強迫観念が、あなたを追い込んでいる節もあると思います。

 

 

しかしある程度社会人生活に慣れてくると分かりますが、自分が1日いなくても大抵の仕事は関係なく回っていますし、最悪辞めても誰かが引き継いでくれて終わりです。

 

例えば僕の大好きな心理カウンセラー「心屋仁之助さん」は、佐川急便のマネージャーを退職する時に自分しかできないと思っていた仕事を引き継いだら、後々その仕事は半年で無くなったという事実を聞いたそうです。

 

そしてそれからは、「やるべき仕事って大抵ないので、”やるべきと思ってる仕事”から離れて、好きなことをすれば良い」という考え方に至ったそうです。

 

 

「明日休めば上司が困るだろう」といった迷惑をかける前提で休めば叱られますが、純粋にどうしても仕事をしたくないという思いに囚われているのであれば、その罪悪感を浄化するためにずる休みしてみるというのもアリですよ。

 

ただし、それが常態化してしまっては無能社員のレッテルを貼られたり、怪しい目で見られてしまう可能性も高いので、あくまでやるとしたら1回のみにしておくのがベターです。

 

なお、ずる休みを責められることなくする方法については、以下の記事にて詳しくご紹介しているので、合わせて参考に使ってください。

仕事をずる休みしたい!新人でも怒られずに休むテク13選

 

仕事ができないし頭が回らない対処法(挑戦)

考え方 テク

 

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では次に、仕事ができないし頭が回らない対処法(挑戦)についてご紹介していきます。

少し早めに出勤してみる

 

個人的に仕事をしたくないと感じている時期ほどオススメなのが、少し早めに出勤してみるというものです。

 

これは早朝出勤をして評価を上げようとかそういったものではなく、脳の働きを効率的に使いやすくなるからです。

 

 

まず知的労働がはかどるゴールデンタイムが「10時〜12時」「16時〜18時」辺りに2度あると言われています。

 

そして起床後の脳の活動のピークが4時間後と言われているので、例えば6時起きで行動をスタートした場合には12時ごろまでフル回転で考えることができ、その間に驚くほど仕事や悩み事に対する解決策が思いついたりするからです。

 

■集中力のピーク

集中力 ピーク

出典:YOSLOG

■起床後のピーク

起床後 ピーク

出典:はぜのノート

実際僕自身も、仕事をしたくないと思っていた 25歳ごろにこの習慣を取り入れて、朝6時起きして出勤を早め、白金台どんぐり児童公園で読書をしたり、大崎のスタバでコーヒーを飲みながら、今の自分に足りないスキルやマインドを勉強しました。

■白金代どんぐり児童公園

白金台どんぐり児童公園

■TSUTAYA大崎

TSUTAYA大崎

出典:Googleマップ

さらに脳の能力は朝起きた時が一番リフレッシュしている状態なので、出勤前に今会社に行きたくない理由を自分と向き合って解決する方法を一番思い付けたりするのです。

 

「仕事の仕方を変えてみるか?」「相談できる人を増やせないか?」「思い切って転職してみようか?」そういったことを新鮮な脳みそで考えることができるので、とてもオススメです。

 

 

「仕事をしたくないと悩んでるのに、早起きなんてもっとイヤ!」と思われるかもしれませんが、今の悩んでいる状況を打破できることに比べれば、簡単な対策方法だと思いますよ♪

 

実際僕は今でも悩み事ができたり、解決策が見当たらないような状況に陥った時ほど、朝早めに起きてひらめきを思いつくようにしたり、いろいろ考えるようにしているくらい、価値あるテクニックですから♪

 

仕事を上手くできるようにする

 

早起きするというやり方とワンセットにするのがオススメですが、仕事を上手くできるようにするというのが一番手っ取り早いです。

 

仕事をしたくないという気持ちからくる原因はたいてい「仕事ができない」「人間関係の悩み」「仕事が向いていない」といったいずれかから来ていると思っています。

 

そのため、仕事ができないというネガティブな気持ちから仕事したくないという気持ちになっているのであれば、それを乗り越える努力して解消すれば、今後は悩まなくなるからです。

 

 

人に相談して仕事術を聞く、本を読んで学んでみる、セミナーに行ってみるなど、解決策はいくらでもあります。

 

そして個人的に一番オススメなのは「仕事ができる人と一緒に仕事をするor相談に乗ってもらう」という方法です。

 

「PCのフォルダめっちゃキレイに整頓されてるな」「仕事のフローって場当たり的じゃなく、予め計画を立ててから取り組むのか」「人に伝える時って”3点話すよ”とか目次つけるみたいに話すと伝わりやすいんだ」といったことを僕も昔学びました。

 

 

仕事ができる人ほどそういったセンスを習得して使っているので、近くに行って観察したり、外回り営業とかなら同行をさせてもらうことで、大きな収穫を手に入れることができるので大変オススメです。

 

場合によっては仕事に行くことが苦ではなくなりますし、適職ならどんどん楽しくなっていきますよ♪

 

人間関係の根本問題を明確にして解決

 

仕事をしたくないと思う中で、上司や同僚とウマが合わないというのであれば、人間関係の根本問題を明確にして解決する必要もあります。

 

世の中には自分の個性とどういても相容れない存在というのもいますが、苦手意識を感じる上司や同僚を”引き寄せる”のには理由があるはずです。

 

 

例えば僕は「普段は天真爛漫な末っ子キャラなのに、俺に対してはマウント取ってくる高圧的女上司」の下に配属されることが何回もありました。

 

時にはそんな理不尽な関わりをする上司にイライラして、帰宅途中に新橋の高架線下で電車通過時に暴言を叫び散らしたり、会社のトイレに飛び蹴りして凹ませてしまったという苦い思い出があります(無事トイレは翌日修復されていたので感謝です汗)

 

 

しかし後々気付いたのですが、この「末っ子女性上司」の引き寄せの原因は、「4姉妹の末っ子の自分の母」に何も反論ができずに育った自分自身に対してずっと憤りを感じており、それが現実として現れているのだと気付きました。

 

具体的には小学生低学年ごろに母親に反抗したおり、手足を青色のビニールテープで縛られて言うこと聞かされた経験があったのですが、その時から「女性に対して何も言えない自分」という歪んだ自己認識を確立していたのです。

 

 

実はその後何回か別のタイミングで別の人ではありますが、女性上司に対して厳しい意見を述べたり反論したりしたので、それらを経てからはマウントしてくる女性が上に就くことは無くなりました(うち一回はクビになりましたが)

 

このように、人間関係の悩みの大半、とくに上司や先輩といった目上の存在とうまくやれない場合には、なにかしら家庭で負のトラウマを抱えた可能性があるので、それを浄化するのがベターです。

 

 

ちなみに、そんな歪んだ人間関係を浄化する方法はいろいろありますが、一番効果的なのが「それはやってはいけない」というタブーに踏み込むということです。

 

「怒りを感じたならそれを表明してみる」「謝りたくないと思ったらあえて誠実に謝ってみる」など、「それはイヤだ!」と心が感じることを怖くてもやるのが、歪んだ人間関係を浄化する効果的なテクニックですから(殴るとか直接の暴力はダメです)

 

適性に合う転職先を見つける

 

人には個性があって、その人に合った仕事という「適職」があるので、適性に合う転職先を見つけるというのも非常にオススメです。

 

例えば僕は本を読んだり記事を書くことが苦痛ではなく、365日やっていても別にやり続けられますが、一方で会社に言われた対象に対して営業をかける、つまり365日人と会い続けるという仕事はストレスが溜まります。

 

営業職で働いていた時に適職や天職の話をされても「いや、そんなんあるわけないし…。」と思っていましたが、今では誰でもそれがあると確信しています。

 

 

そのためあなたも、「本当は●●の仕事をやってみたいけど、自分にはムリ」と思っていることほど、実はあなたの適職や天職だったりします。

 

例えばスターバックスを世界に広めた「ハワード・シュルツ氏」は、自叙伝の中で「イタリアでは行きつけのBar(バール)でエスプレッソを飲む」という光景に衝撃を受け、それをアメリカにも広めたいという情熱を持った結果、仕事を変えてコーヒー業界に移ったと綴っています。

 

このように大成功者も自分の情熱に従ったからこそ、今のスターバックスがあるように、そこまでの規模の話ではなくても、あなたにも情熱を傾けられる適職・天職があると思います。

 

 

とくに社会人3年未満であれば第二新卒として、未経験からでも活躍できる求人を多く扱っているエージェントも増えていますし、そうでなくても選択肢はどんどん広がっています。

 

実際昔勤めていた会社の制作部の後輩も、未経験からWEBデザイナーにチャレンジしましたし、プロの転職エージェントに相談して今の働き方を考え直すチャンスでもあると思います。

 

 

ちなみにもし「仕事は苦しいものだ、そんな考え方は甘えだ!」という人がいれば、それはその人が「苦しい仕事しか選ばなかった自分に対する嫌悪感」をあなたにぶつけてきているだけです。

 

だからもし「自分のやりたかった仕事に転職します」といって嫌味や厳しい言葉をかけてくる人がいれば「あぁ、この人は本当は転職したかったんだな」と軽く受け流すくらいで良いですよ。

 

ぜひ仕事をしたいと思えるような適職・転職に巡り合ってみてくださいね♪

 

仕事ができないし頭が回らない対処法(仕事術)

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では次に、仕事ができないし頭が回らない対処法(仕事術)についてご紹介していきます。

良い人でいるのを止める

 

まず一番必要なことは良い人でいるのを止めるというメンタルです。

 

「こんなことを言ったら嫌われるんじゃないか」「この仕事はどうせ僕がやるしかない」そんな”いい人ごっこ”をしている限り、人や会社にいいように使われ続ける人生を続けてしまいます。

 

別に罵詈雑言を浴びせる人間になれとか、暴力をふるえと言っているわけではなく、単純にイヤなことはいやとハッキリ言ったり、出来ないことはできないと表明しようという話をしているわけです。

 

 

残念ながら周りはあなたが思っているほどあなたに興味がないので、仕事が終わらないから不安と思っていること自体気づいていないことがほとんどです。

 

そのため、まずはキッパリと自分の中で「上司や周りになんと言われても、自分を大切にした発言と行動をする」と心に決めるのがベターです。

 

机や部屋の掃除をする

 

机や部屋の掃除をするというのはとても不安を消すのに効果があります。

 

僕が自費8万ちょっとで行った研修で言われた言葉ですが、「机の周りや引き出しの中、カバンの中、部屋の状態とあなたの頭の状態は同じです」と言われました。

 

つまり部屋や机が汚いということは、それだけ頭の中も散らかっていて汚くなっているということです。

 

 

そのため、今不安に襲われている気持ちを少しでもスッキリさせる方法として、自分の身の回りをキレイにすることから始めるのがオススメです。

 

仕事を見直す・優先順位をつける

 

そして身の回りが片付いたら、仕事を見直す・優先順位をつけるのがオススメです。

 

この点であなたに覚えて欲しいのが、自己啓発の金字塔「七つの習慣」に書かれている重要性・緊急性のマトリクスです。

■重要性・緊急性のマトリクス

時間 重要性

出典:時間管理研究所

これは仕事を4分割して理解して、より効率的に働けるようにするものです。

 

 

そしてこの図を理解した上で具体的に行動に移して欲しいのが、まず「重要でないこと」はやらないようにできないか考えたり、他の人にふる、上司や先輩に相談することです。

 

その上で「緊急で重要なこと」を片付け、「緊急ではないけれど重要なこと」に手を出していくのです。

 

そうすることで、緊急で重要なことに迫られるケースが減ってくるので、結果的に快適に仕事ができるようになります。

 

 

また、仕事に着手する場合は簡単な仕事から片付けるのがオススメです。

 

なぜなら時間がかかる仕事ほど時間調整が必要になるので、まずは1個1個着実に片付けられる仕事を減らして、考える量を減らすと不安が減るからです。

 

イメージとしてはパズルのようにまず完成図を想像してから、分かりやすくすぐ終わる部分のピースをはめていき、難しそうな部分のピースは後でじっくりと考えるという感覚です。

 

報連相の徹底+頼れる部分は頼る

 

自分で頑張りすぎてしまうタイプに多いのが、自分で抱え込んで周りに状況が伝わっていないというケースなので、報連相の徹底+頼れる部分は頼るという意識を持つことが必要です。

 

報連相とは「報告=過去の結果を伝える」「連絡=現在の状況を伝える」「相談=未来の不安や懸念点を伝える」という意味です。

 

そして自分で抱え込みやすい人ほど、報告しかしておらず、連絡や相談をおろそかにするので「すみません、仕事が期日までに終わりませんでした」と事後報告になって炎上するのです。

 

 

そのため、「今取り組んでいる●●の進捗が良くないのですが、期日をもう1日もらうことはできませんか?」「これから取り組む●●が正直できるか不安です。サポートメンバーや先輩と一緒に取り組めたりしませんか?」と連絡・相談するのです。

 

上司としてもベストなパフォーマンスをあなたが発揮できることを目指している(はず)ので、連絡や相談に対しては適切に対処してくれますし、根性論で「何言ってるんだ!根性でやれ!」と言うなら、そんな組織見限ってしまいましょう。

 

スキルアップを図る

 

スキルアップを図ることで、業務効率をあげるのもオススメです。

 

そもそも仕事能力の高い人ほどさっさと帰って公私ともに充実させていると僕は思っていますし、そんな人が世の中には一杯います。

 

そのためもしあなたが現在よりスキルアップできるのでは?と感じているのであれば、その直感に従って実力をつける努力をすべきです。

 

 

なお、スキルアップを考えるための参考記事を以下に書いていますので、こちらも合わせて参考にしてください。

仕事が暇なときはスキルアップ!必ず将来良くするコツ14選

 

ちなみにタイトルからわかるように、「仕事が暇でしかたない」と考えている方がいるという真実も、一緒に受け取っておきましょうね♪

 

辞めたいなら働きやすい環境へ転職

 

辞めたいなら働きやすい環境へ転職するのもオススメです。

 

繰り返しお伝えしてきましたが、会社自体が仕事が終わらない状況を強要してきたり、今後もそれが続くというイメージがあるのであれば、あなたがいるべき場所ではないのでしょう。

 

とくに20代はまだまだいろんなところに行ってチャレンジできる自由さも持っているので、次勤める会社がより良くなる可能性は非常に高いのです。

 

 

昔は「転職=負けや逃げ、レベルダウン」という認識もあったようですが、令和となった現代では「転職=自分らしく生きれる場所に移動する」というイメージだと思っています。

 

もちろんある程度どんな業界に転職したいか?今勤めている職種のレベルアップを図るのか?それともやりたかった職種にチャレンジしたいのか?などを明確にしておいた方が転職しやすいです。

 

しかしいずれにしても、自分が本当はどうしたいかという心の声に従った結果は、より良くなっていくことは間違いないと僕は思っていますし、あなたもきっとそうなると思いますよ♪

 

転職前に自分の得意・好きを明確にする

仕事 暇なとき スキルアップ 自己紹介

 

そして参考までに、転職するにあたっては、転職前に自分の得意・好きを明確にする必要もあるので、その点も紹介しておきます。

 

なぜなら人によっては天職と感じる仕事でも、別の人にとっては苦痛と感じることもあるわけなので、要するにあなた自身の個性に合った仕事を選べない限り、ずっとそれが続いてしまうからです。

 

そのため、あなたにとってどのような職種や業界が最適なのか?をイメージしやすいように、僕の自己分析を参考にご紹介します。

 

■大島諒一の好き・得意な事

  • アウトドアよりインドア派なので室内業務に向く
  • 読書が好きで一日中読んでいても飽きないのでWEBライターや出版系向き
  • 芸術やデザインを学んだり勉強したり見るのが好きなのでデザイナー向き
  • 人と話したり情報共有するのが好きなので営業向き
  • 自由が好きで開放的な社風や環境が好きなのでIT系やベンチャー向き

■大島諒一の嫌い・苦手な事

  • 肉体労働や体を動かすのは苦手
  • ずっと人と一緒にいることや体育会系のノリは嫌い
  • 教科書通りや数学や科学などの公式を用いる系は苦手なのでエンジニアに向かない
  • 規律や規則に沿うのが嫌いなので大企業や公務員に向かない

 

以上のように、僕は人と話すのが好きな一方で、1日PCの前に座っていても苦痛ではないので、営業のような対人関係系と、制作などのクリエイター系の両方に強みがあるという両面があると分かりました。

 

しかし結果的に、ある程度はできる営業ではなく、好きで得意という面を持つWEBクリエイターに転職し、文字通り天職にたどり着いたなという確信を今では持っています。

 

このように、自分がどういった個性を持っているかを棚卸した方が、その後転職をスムーズに進めることができますよ♪

 

仕事ができないし頭が回らないまとめ

 

以上が仕事ができないし頭が回らない!原因や切り替えテク20選のご紹介でした。

 

ぜひ素敵な天職人生を見つけて楽しんで下さいね。

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪