仕事 覚えられない 1ヶ月

 

諒さん諒さん

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「仕事を覚えられない…」「1ヶ月経っても全然慣れる気配がない…

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も三職種以上を1から未経験で経験しており、その度に「0ベースで仕事を覚える」はめになり、何度も同じ気持ちを味わった経験があるので、あなたの現状が痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「仕事を覚えられない時に取り組んだ対処法」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

仕事を覚えられない1ヶ月の現状解釈

天職

 

ではまずはじめに、仕事を覚えられない1ヶ月の現状解釈についてご紹介していきます。

 

そもそも1ヶ月で完璧はムリ

NO

 

そもそも1ヶ月で完璧はムリです。

 

なぜなら仕事には「500時間・5,000時間・50,000時間の法則」という普遍の法則があり、1ヶ月ではそこに到達できないからです。

 

500時間・5,000時間・50,000時間の法則

500時間=その道で「趣味」程度は名乗れるようになるレベル

5,000時間=その道で「1人前」と名乗れるレベル

50,000時間=その道で「一流」と名乗れるレベル

1日10時間・週5日(約20日/月)で働く場合

500時間=2.5ヶ月が必要(3ヶ月程度で、とりあえずその道の人に見えるレベル)

5,000時間=25ヶ月(約2年)が必要(入社3年目で一人前になるレベル)

50,000時間=250ヶ月(約20年)が必要(40半ば頃でベテランになるレベル)

 

このような「法則」があるので、1ヶ月程度では「前職のキャリアが活きているケース」などでなければ、覚えられなくて当然です。

 

 

例えれば、今のあなたは「進級してはじめて“英語”を学び始めた」ような感覚でしょう。

 

大人になれば、ある程度ローマ字や簡単な英語ならスグ訳せるようになっていますが、初めて1ヶ月程度では、ほとんど読めなかったと思います。

 

※僕なんて「TOWN(タウン)」を「TAUN」なんてテストで書いた記憶が、今でも鮮明に覚えていますからね(笑)

 

 

そのため「そもそも1ヶ月程度では、怒られたり指導されて当たり前」と開き直っておいてちょうど良いのです。

 

※とはいえ、仕事を覚える努力は当然必要です!

 

ある程度慣れるまで3ヶ月〜半年必要

計画年休

 

先ほどお伝えした法則の通り、ある程度慣れるまで3ヶ月〜半年必要ということも覚えておきましょう。

 

こればかりは「どんな職業・職種・会社に行っても必ず経験する期間」なので、淡々と業務に向き合って吸収していくしかありません。

 

あとは「職場や新しい仲間たちに慣れる」という面でも、それくらいかかると思っておいた方が良いでしょう。

 

1年経過するまで新業務は来る

適職

 

そして1年経過するまで新業務は来るという覚悟も必要です。

 

おおよそ仕事の流れは「1年で1巡」するので、季節ごとや決算期・繁忙期など、その環境ごとに「独自の仕事」があったりするからです。

 

そのため1ヶ月で勝負できるという「短期決戦」で考えず、「1年は教わる可能性がある」という点を考慮に入れて働きましょう。

 

仕事を覚えられない!1ヶ月後の退職基準

原因

 

では次に、仕事を覚えられない!1ヶ月後の退職基準についてご紹介していきます。

 

環境が良いなら続けるべき

会社

 

仕事はなかなか覚えられないけれど、福利厚生が良かったり、社内の人間関係が良いなど、環境が良いなら続けるべきです。

 

なぜなら先ほどもお伝えした通り「仕事は1年程度継続的に取り組んでやっと一巡できて、落ち着ける」一方で「人間関係などはその後も続く」からです。

 

そのため仕事面がクリアされても、その後今の会社で働き続けることに強いストレスを感じるのであれば、転職活動を開始したほうが良いと言えます。

 

ストレスフルなら辞めるべき

ストレス

 

仕事が覚えられない上に、ストレスフルなら辞めるべきです。

 

なぜなら、周りからはホワイト企業に見えても「あなたにとってはブラック企業」になる会社はあるからです。

 

こればかりは「あなたの心の判断基準」でしか分からない領域なので、例え福利厚生が良かったり、社会的知名度のある会社であっても、思い切って辞めてしまったほうが良いですよ。

 

短期離職した体験談

日本の誇りの柱

 

ちなみに僕にも短期離職した体験談があります。

 

仕事に関しては「単なる渋谷区エリアの飲食店向け新規開拓営業」だったので、仕事の仕方は分かっていたのですが、とにかくストレスフルだったので、わずか2ヶ月で辞めました。

 

 

短期で辞めた理由としては「当初聞いていた勤務条件や働き方と著しく異なる状況」だったので、今後の働き方に不安を感じたからです。

 

※本来は「NTT系で既に固定回線をご利用の企業向けに、法人向けWifiルーター販促活動」と聞いていたのに、実態はただの飛び込み営業部隊だったからです

 

このような経験を踏まえているのは、例え短期離職をしても、働きやすい同業種or同職種の経験があればそれほど問題ないので、思い切って辞めてしまうのも手ですよ。

 

退職後の面接での伝え方

面接 面談

 

ちなみに1ヶ月で辞めた場合に備えて、退職後の面接での伝え方についても補足しておきます。

 

次の転職先で「短期離職しているけれど納得してもらう説明」を行うためには、辞めた理由が会社側にあるという姿勢を貫いたほうが良いです。

 

面接でのおすすめの伝え方

入社前に聞いていた求人内容や働き方と実態が著しく違ったため、退職した

職場環境があまりにもブラック企業だったため、心身を壊す前に退職した

※怪訝そうな顔をされた場合は、面接官が納得しそうなケースを1・2個紹介して頷いてもらう

面接での伝え方NG

自分の努力が足りずに仕事が覚えられず、思わず辞めてしまった

今後も続けていけるか不安だったので、前の会社に行くのを辞めた

 

このように「それは辞めても仕方ないね」と軽く流してもらえるような伝え方で、今の会社を短期離職したと伝えられればOKです♪

 

仕事を覚えられない原因@1ヶ月【会社】

会社

 

では次に、仕事を覚えられない原因@1ヶ月【会社】についてについてご紹介していきます。

 

専門知識や社内用語が多い

翻訳

 

専門知識や社内用語が多い会社は、なかなか仕事が覚えられません。

 

実際僕も「通信関係のセールスエンジニア」として働いていた時は、業界・社内用語が非常に多くて、覚えるのに苦労しましたから…。

 

※たしか定価のことをタリフと言ったり、販売方法のことを卸しや単発と言い分けるなど、いちいち他の言葉と紐付けて覚えるのが非常にメンド臭かったです。

 

 

さらに職種によっては、それに応じた専門用語がわんさか出てくるので、仕事のスキルが積み上がっていない時には、それらを覚えるのも大変と言えます。

 

※WEB屋として職種転換した時は「SEO」「CVR」「PV」など、横文字が多くて覚えるのに苦労しました…。

 

そのためあなたも「社内用語」「業種・職種の専門用語」が多い会社や働き方をスタートしているのであれば、退社後も勉強するなど自己成長を取り入れたほうが良いでしょう♪

 

新人への教え方が下手

研修

 

新人への教え方が下手だから、仕事が覚えられないまま進んでいってしまっている可能性もあります。

 

とくに「終身雇用がかなり生きている会社」「年齢の近い先輩が少なく、平均年齢層が自分よりかなり離れている会社」だと、社内研修頼みになっていて、チームの成長サポートがなかったりします。

 

そのため自己学習を行なって乗り切るか?あまりにきついようであれば、上長に相談して学ぶ方法を教わらなければ、今後どんどんキツいことになるでしょう。

 

仕事を覚えられない原因@1ヶ月【自分】

ストレス 我慢

 

では次に、仕事を覚えられない原因@1ヶ月【自分】についてご紹介していきます。

 

記憶頼みなのに記憶力が低い

短期離職 人生終わり

 

記憶頼みなのに記憶力が低いから、仕事を覚えられないと嘆いているケースは多いです。

 

そもそも「人間の脳の記憶は曖昧なものであり、間違えることは良くある」ので、諦めてメモ帳や仕事の手順表を作成したほうが賢明です。

 

 

実際仕事ができない人ほど「覚えておきます」などと言って、教えてもメモを取らずに何度も質問に来たりします。

 

そのためそのような上司・先輩の落胆を避けるためにも、最初から仕事の手順をノートに書き込んでおいたほうが、成長速度も早いですよ♪

 

メモ帳やスケジュール帳がない

スケジュール 日程

 

ちなみにメモ帳やスケジュール帳がないから、教わったことを蓄積しておらず、仕事を覚えられないと言っているのであれば、大変問題です。

 

僕の場合は「1回目で概要を教わって手順をメモし、2回目で抜けている情報をメモ帳に補足し、3回目で完璧に実践」という手順で仕事しろ!と教わりました。

 

 

そのため、あなたもメモ帳やスケジュール帳を用意して、このような手順で行うことをおすすめします。

 

※メモ帳やスケジュール帳は100均でも売っていますし、会社で配られていたりしますから、それらを有効活用しましょうね♪

 

苦手な分野の仕事をしている

転職

 

苦手な分野の仕事をしているから、仕事を覚えられなくて苦しんでいるケースもあります。

 

例えば僕の場合「数学的素養が重要視される通信系IT企業のセールスエンジニア」として活躍していた時期がありますが、その時は毎日が地獄でした。

 

なぜなら「高校の数学テストで200点中0点をとるほど理系が苦手」なのに、その才能が必要な仕事に就いていたからです。

 

 

しかしその後紆余曲折あり、文系的才能を活かせるWEBライターに転職してから、仕事もするすると覚えられるようになったのです。

 

そのため、今あなたが就いている働き方が問題だと感じるのであれば、転職サイトに登録して情報を集めたり、適正診断を行なって自己分析したほうが良いでしょう♪

 

※なお、以下の記事では「僕が営業職からWEBライターに未経験で職種転換した流れ」を紹介しているので、参考に使ってください♪

 

仕事を覚えられない状況の改善方法

PDCA

 

では次に、仕事を覚えられない状況の改善方法についてご紹介していきます。

 

記憶ではなく記録する

適職診断

 

まず仕事を早く覚えるために必要なことが、記憶ではなく記録することです。

 

そもそも何度も同じミスをしたり、中々仕事を覚えられない人の特徴として「頭に記憶して対応しようとする」点が挙げられます。

 

しかし交通事故などの「当事者の証言の食い違い」などからも分かるように、人の記憶はかなり曖昧で不安定なものです。

 

 

そのため「教わったことをメモするメモ帳」を常に持っておき、新しい仕事を経験したり教わる時には、そこに書き込むようにするのがオススメです。

 

そうすれば同じ仕事に取り組む時に、基本的な流れを思い出しながら対応できるので、ミスせず完了することができるのです♪

 

※もし流れを間違えていたり、記述が足りない箇所があれば、そこを修正・追記していけばOKです

 

勉強資料を能動的に集める

診断

 

勉強資料を能動的に集めるのもオススメです。

 

勉強資料の例

過去の案件資料・データ

業務に関連する資料・データ など

 

「会社の誰も経験したことがなく、あなたが初めて対応する仕事」というケースは、よほどのベンチャー企業や新規部署でない限りあり得ません。

 

そのため前任者が残した資料やデータ、業務に関連するものを上司や先輩に相談して、見せてもらうようにするのがベターです。

 

 

意外に「少し手の空いた時間に読んでいた資料やデータが、後で割り振られた初めての仕事に役立ったりする」こともあるので、ぜひ探してみましょう♪

 

※ただし社外持ち出し厳禁のケースがほとんどなので、昼休み休憩や空いた時間に見るようにするのがオススメです

 

自分マニュアルを作る

適職診断

 

能動的に集めた勉強資料や、過去の「業務記録」などを参考に、自分マニュアルを作るのもオススメです。

 

そもそもなかなか仕事を覚えずにミスが多い人の特徴として「その場その場で手順や流れを変えるので、ミスが多いケース」が多いです。

 

そのため「具体的な手順を決めたマニュアル」を自分で持っておくことで、ミスを減らしたり、いつもと違う流れの違和感に気付けるのです。

 

手順を明確化する例

チェックシートを作って手順を見える化

指差し確認して、記憶にも残すように冷静にチェックする など

恐れず上司や先輩に聞く

上司 先輩

 

恐れず上司や先輩に聞くのも、早く仕事を覚えるコツです。

 

そもそも周りは「しばらく聞かれない=理解している・該当業務ができる」と思うので、分からないと思ったらスグに聞いた方が良いのです。

 

しかも仕事を覚えるのが早い人は「分からない所はドンドン聞いて理解していくのが上手い」からです。

 

 

そもそもいつまでも仕事を覚えられない人は、中々人を頼ることができず「こんなに覚えられないのは自分だけだ…。」と、いつまでもグズグズして前に進めないのです。

 

そのため「聞くことが迷惑」ではなく「聞かずに中々一人前になれないことの方が迷惑」と開き直って、分からないことはドンドン聞いた方が良いのです♪

 

※ただし何度も同じことを聞いていては、ただのメンドくさい奴になってしまうので、キッチリ記録して習得していきましょう

 

退勤後も振り返りや業務習得に専念

本

 

そして退勤後も振り返りや業務習得に専念するのがオススメです。

 

もちろん慣れない仕事に戸惑って疲れているなら、早めに寝たりお風呂に入ってゆっくりするのもアリでしょう。

 

しかし先ほどもお伝えした通り「費やした時間に応じてレベルが上がる」ものなので、なるべく帰ってからも業務に向き合った方が、慣れるのも早いです。

 

 

例えば僕は営業マンに転職した後や、WEBライターに転職した後は、会社から帰ってもブックカフェで以下のような本を読んでレベルUPに努めました

 

職種変更後に読んだ本例

営業転職後=断られないテレアポのコツ/入社1年目で覚えるビジネスマナー/必ず“YES”と言わせるクロージング など

WEBライター転職後=訪問者が必ず成約したくなる文章の書き方/沈黙のWEBライティング/現代広告の心理術101 など

 

このような業務に関連する本を読んだりすることで、より早く仕事に慣れることができますよ♪

 

まとめ

 

以上が仕事を覚えられないまま1ヶ月過ぎた方へ!転職10回で得た超改善のコツのご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
振り返り



今の仕事が本当に合っているのか?

本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

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そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。