仕事 できない 人格否定

 

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どうも!大島諒一(りょうちゃん)です♪この記事を見て下さり、ありがとうございます♪

今回は仕事ができないと人格否定される!2度とさせない方法13選のご紹介です。

 

新入社員

「仕事ができない奴と人格否定されるけれど、2度とそれをさせない方法を学びたい「場合によっては、転職すべきか悩んでいる…。」

あなたのために、10社を自ら経験し、転職サイトのライターとして1,000以上の求人記事を書いた僕の視点・体験談などをまとめました。

 

仕事ができない人格否定の原因

疑問

 

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ではまずはじめに、仕事ができない人格否定の原因についてご紹介していきます。

ミスを異常に許さない会社

 

ミスを異常に許さない会社だと、上司や先輩がミスに対してとても神経質になっていて、感情的に人格否定してくるケースがあります。

 

実際僕自身も、NTTコミュニケーションズで通信営業をしていた時に、とてもヒステリックな女性上司の元に就いていて、この経験をしました。

 

基本的に大口取引への対応を中心としたチームに組み込まれたのですが、組織内でも特殊な案件を扱っていたので、周りに相談先もなく、上司の女課長に聞くしかない状態でした。

 

 

にもかかわらず、仕事能力が高いとは言えない課長だったので、説明も下手で理解が正確に出来ないことも多々あり、結果として僕が無能というレッテルを貼られたのです。

 

幸いなことにその状況を見かねたさらに上の上司が僕を別のチームの担当にしてくれたので、普通に仕事ができるようになったのですが、当時は何度も涙を流して自分の人格に問題があるのか疑ったくらいです。(その後そのチームの仕事は潰れました)

 

しかし今振り返ってみると、はっきり言って年功序列で課長に就任していた無能マネージャーだったので、周りから無能と言われる腹いせに、僕に無能のレッテルを押し付けていたわけです。

 

 

このように、ミスを異常に許さない企業風土の会社だったり上司の下にいる場合には、人格否定されていることがあるわけです。

 

常に叱って伸ばす人格否定企業風土

 

体育会系の会社や組織に多いのですが、常に叱って伸ばす人格否定企業風土の場合も、仕事ができないことを人格否定につなげる傾向が強かったりします。

 

「上司が部下をボコボコに言うのが当たり前」「ノルマを達成できない人間はクズ」といった考え方が組織全体に満ちているので、非常に重苦しい空気になっていたりするのです。

 

 

例えば僕は体育会系の組織として有名な光通信系の会社で仕事をしたいたことがあるのですが、数字至上主義で全体メールで頻繁に怒号や怒りの連絡が飛び交っていました。

 

もちろん成長したい人や、組織内で上を目指している人ならそれで良いのかもしれないのですが、当時派遣で入った僕は、インセンティブをあげるから仕事頑張ってと半ば強制してくる女上司に反発していたのです。

 

結果的に「じゃああなたはいりません」という形でクビになったのですが、組織内に正式に入っていない人間に対して高圧的で人格否定も絡めてきたので、そこにいることが本当に苦痛でした。

 

 

一方でその後勤めた転職サイトのライターは、雇用形態や社歴に関係なく対等に扱う社風が醸成されていたので、非常に働きやすいと感じたのです。

 

このように、働く環境によってはあなたが馴染みにくいケースがあったり、人格否定をして成長させようとする社風を持っていたりするので注意が必要です。

 

閉鎖的でストレスフルな仕事

 

閉鎖的でストレスフルな仕事な場合もまた、仕事ができない人格否定を当たり前としているケースがあります。

 

閉鎖的というのは、仕事の価値がその人自身の価値と勘違いしているような古臭い会社に多く、学歴主義だったり成果主義だったりで、ある特定の分野(この場合は仕事能力)が人間の全てだと思うわけです。

 

 

そのため、こういった組織にいる場合には、相対的に仕事ができない人と仕事ができる人が極端に分かれており、仕事ができない側の人に対して人格否定するわけです。

 

とはいえ仕事ができない人といっても、別の領域で欠かせない面を持っていたりするのですが、それを理解できない環境なわけです(人間関係を円滑にしてくれてるとか)

 

この点は、東京大学名誉教授でありベストセラー作家でもある「バカの壁」の著者・養老孟司さんの「逆さ眼鏡」に分かりやすい例が書かれていました。

 

現代の学生は、「学歴」という勉強能力(記憶力とも言える)指標でしか測られなくなって苦しくなっているが、昔は「かけっこが早い子、カブトムシ採りが上手い子、歌がうまい子」と、多様な形で称賛されていたというのです。

 

 

つまり自分の好きなこと・個性や適性に合ったことで正しく称賛される場所なら、誰でも光が当たる可能性があるが、一つの能力・適性だけで測り出すと、そこだけで優劣を産んでしまうというお話でした。

 

そしてこのような状態を、「特定の会社の特定の仕事がどれだけできるか?」で推し量りすぎているのが、人格否定までいってしまう会社や組織だと思います。

 

そのためこのドツボから脱出する方法は、自らの個性や適性に合った環境に転職し、そこに馴染んでいくことだと思っています。

 

仕事ができない人格否定者の特徴

デメリット

 

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では次に、仕事ができない人格否定者の特徴についてご紹介していきます。

暴言が上役の証という勘違い上司・先輩

 

暴言が上役の証という勘違い上司・先輩は、仕事ができない後輩や部下に対して人格否定してきます。

 

とくにこういったタイプの人は、昔同じように上司や先輩、場合によっては両親のどちらかに人格否定された経験があり、それを受け継いで仕返しのようにやっているわけです。

 

 

この話で分かりやすい例として、ITシステムなどの効率化が可能なのものを採用しない会社では、少なからず「この面倒臭さを後輩や後の社員にも味わって欲しいから」というクソみたいな理由があったりするそうです。

 

このように、代々人格否定をするようなクソみたいな継承が続いている会社に入ってしまうと、その犠牲者になって後々あなたもやる側に回ってしまう危険性があるわけです。

 

借金や家庭不和など問題を抱えている

 

人格否定者に多いのが、借金や家庭不和など問題を抱えている腹いせに、暴言を吐きやすそうな人を選んで攻撃しているケースがあります。

 

「こんなに不幸な状況をなんで俺(私)が受けなきゃいけないんだ!」というやり切れなさを、職場の弱い存在に対して向けていると言うわけですね。

 

 

あなたも経験があると思いますが、イライラする出来事や不安を感じている時って、どこかに怒りをぶつけたくなったり、叫びたくなったりしたりしませんか?

 

要するにこれを「会社の後輩に対して人格否定することでバランスを取る」という、極めて鬱陶しいメンタルバランスの整え方をしているわけです。

 

そのため、こういった存在を引き寄せている状態を克服するには、あなた自身のメンタルを強くしていく必要もありますし、そもそもそんな存在の近くにいるという状況に決別して転職することで、解決も可能です。

 

自己嫌悪感が強いコンプレックスの塊

 

自己嫌悪感が強いコンプレックスの塊の人は、他の人のコンプレックスを突いてくる人格否定者になりやすいです。

 

そういう人は「どうせ自分なんて…」と思っているので、仕事ができない人をみると「を!こいつ俺(私)と同じで、できないやつだな!嫌がらせしてやれ」と、自分のコンプレックスを棚に上げて攻撃しているわけです。

 

とくにこういった攻撃をしてくるタイプは、どこかで自分も仕事ができないというコンプレックスを抱えていることも多いので、同じタイプの人間を見るとイライラしてくるわけです。

 

人により適性が異なる事への無理解

 

人により適性が異なる事への無理解が原因で、仕事ができない人は人間としての価値もないという人格否定につながっていることもあります。

 

これは先ほどご紹介した「逆さ眼鏡」のお話のことで、仕事ができるかどうかが人の価値の基準だと捉えているわけです。

 

こういうタイプに多いのが、仕事大好きというか、仕事以外が全てガタガタで、家族関係や人間関係が「仕事の為だから」と逃げて苦しんでいる人に多いです。

 

 

このようなタイプが多い会社ほど、将来性はないとも言えるので、早めに見限ってよりあなたが楽に豊かに働ける環境を追い求めた方が良いと思いますよ♪

 

仕事ができない人格否定対処法

テク

 

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では次に、仕事ができない人格否定対処法についてご紹介していきます。

相手も人格否定された側と認識

 

まず一番簡単な方法は、相手も人格否定された側と認識することです。

 

性格的に人間のクズで、本当に人格否定するのが当たり前の腐った人間もいますが、基本的には今までお伝えしてきた通り、誰かに人格否定された経験の腹いせをあなたにやっているわけです。

 

そのため「あぁ、この人もこんなことされて辛かったんだろうなぁ…」くらいで聞き流せるようにするのがベターです。

 

人格否定の証拠を録音・メール保存

 

しかし聞き流すのが難しかったり、どうしても仕返ししたいという気持ちが強まるのであれば、人格否定の証拠を録音・メール保存するというのもアリです。

 

実際僕は光通信系の会社でマウントを取ってきた女上司に対して、「パワハラ相談先に問合せますよ」と脅し返したこともあります。

 

結果的にはそこから決定的な亀裂が入っていき、最終的に僕が辞めたわけですが、自らの思いを100%表明しきったことに対して、むしろ自分が誇らしくなったくらいでしたから、あなたもやってみても良いかもしれません。

 

仕事で成果を上げて業績で黙らす

 

これから自分が転職などをせずに成長できる確信があるのであれば、仕事で成果を上げて業績で黙らすという方法もあります。

 

年功序列などではなく、実績主義の会社であれば、上に行くことで人格否定者を部下もしくは下のものとして扱うこともできるからです。

 

時には誰かを見返したい、他者より上に行きたいというのはモチベーションの一つに使うこともできるので、負けん気があればその道を進むのも良いでしょう。

 

 

しかしこの道を通る場合は、将来的にあなたが人格否定してしまった相手に、同じことをされてしまうという可能性もあるので、個人的にはその環境に染まる前に転職するのがオススメです。

 

クビ覚悟で人格否定者に切れる

 

先ほど脅し返した体験談をご紹介しましたが、クビ覚悟で人格否定者に切れるというのもアリです。

 

マウントを取ってくる人というのは、反撃されたら弱かったりもしますし、あなたが責められても何もしてこないとタカを括っている節もあります。

 

そのため、クビ覚悟で報復をすれば、どんな形であれあなたがスッキリする未来に近づけることは間違いありません。

 

 

ただし暴力はあなたの分が悪くなってしまうので、あくまで正当性のある責め返しをする程度にした方が良いですよ(僕も何度も椅子やPCで頭をかち割ろうかと思ったりしましたが…)

 

人格を尊重する環境に転職する

 

一番オススメなのが、人格を尊重する環境に転職することです。

 

日本には400万社以上の会社が存在しており、その中にはあなたのことを大切に扱ってくれる会社もいっぱいあります。

 

その中には、会社で社員がリフレッシュできるように茶室を用意していたり、集中できる個室を用意していたり、バランスボールで仕事するのがOKな場所もあったりします。

 

 

そのため、人格否定されてうつになってしまうなど、心が折れてしまう前に、自分が楽で楽しく生きられる環境を目指してチャレンジして欲しいなと思います。

 

ただし今の会社が嫌というネガティブな動機だけでなく、自分がどんなことが好きか・得意なことは何か?などを明確にしてから転職エージェントに相談するのがオススメです。

 

得意・好き参考例

仕事 暇なとき スキルアップ 自己紹介

 

そして最後に参考までに、得意・好き参考例も紹介しておきます。

 

なぜなら人によっては天職と感じる仕事でも、別の人にとっては苦痛と感じることもあるわけなので、要するにあなた自身の個性に合った仕事を選べない限り、ずっとそれが続いてしまうからです。

 

そのため、あなたにとってどのような職種や業界が最適なのか?をイメージしやすいように、僕の自己分析を参考にご紹介します。

 

■大島諒一の好き・得意な事

  • アウトドアよりインドア派なので室内業務に向く
  • 読書が好きで一日中読んでいても飽きないのでWEBライターや出版系向き
  • 芸術やデザインを学んだり勉強したり見るのが好きなのでデザイナー向き
  • 人と話したり情報共有するのが好きなので営業向き
  • 自由が好きで開放的な社風や環境が好きなのでIT系やベンチャー向き

■大島諒一の嫌い・苦手な事

  • 肉体労働や体を動かすのは苦手
  • ずっと人と一緒にいることや体育会系のノリは嫌い
  • 教科書通りや数学や科学などの公式を用いる系は苦手なのでエンジニアに向かない
  • 規律や規則に沿うのが嫌いなので大企業や公務員に向かない

 

以上のように、僕は人と話すのが好きな一方で、1日PCの前に座っていても苦痛ではないので、営業のような対人関係系と、制作などのクリエイター系の両方に強みがあるという両面があると分かりました。

 

しかし結果的に、ある程度はできる営業ではなく、好きで得意という面を持つWEBクリエイターに転職し、文字通り天職にたどり着いたなという確信を今では持っています。

 

このように、自分がどういった個性を持っているかを棚卸した方が、その後転職をスムーズに進めることができますよ♪

 

仕事ができないと人格否定まとめ

 

以上が仕事ができないと人格否定される!2度とさせない方法13選のご紹介でした。

 

ぜひ素敵な天職人生を見つけて楽しんで下さいね。

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

20代特化転職エージェントに無料登録

転職エージェント

なお最後に、転職を考える上でオススメの転職エージェントについてご紹介していきます。

いざ本当に転職に踏み切ると思った時に、転職サイトやエージェントに登録して動き出していては遅いです!

退職を宣言してから実際に退職するのに最低1ヶ月はかかるので、それから動き出せば大丈夫と思っている人も多いです。


しかし転職先希望先で面接を行うと、一次面接のみの会社でも最低1ヶ月以上は必要ですし、おおよそ2〜3ヶ月は事前に動いていないと、無職・無収入期間が生まれるからです!

僕自身何度も転職経験があるからこそ強くお伝えしますが、手持ちのお金が減っていくという不安を抱えながら転職先を探すのはモノ凄い恐怖感があり、冷静に面接に挑めないのです!

さらに僕自身もハローワークに行って失業保険を受け取った経験があるので分かっていますが、自己都合退職(自分で辞めると宣言した場合)はお金をもらえるのが3ヶ月後です。


一方ですぐに失業保険がもらえる会社都合退職は、会社が自らの非を認める場合に限るので、ほとんど期待薄と言って良いでしょう。

■会社都合退職の例
  • 倒産などのトラブルで解雇せざるをえなかった状況
  • 倒産ではなくとも,賃金未払いや退職奨励を強いられた
  • 医師による認定があるレベルの精神疾患
  • 派遣や契約社員など更新性の契約で,契約更新されなかった(自己宣言による例外はアリ)

そのため、転職というキーワードが頭にチラついているのであれば、まずは転職エージェントに相談して、自分がどんな分野に向いているか?転職するならどの業界か?を明確にするのがオススメです。


そしてその状況を救ってくれるのが、当サイトでオススメしている、「第二新卒エージェントneo」です!


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