仕事 つまらない 辞める

 

大島諒一大島諒一

どうも!大島諒一(りょうさん)です♪この記事を見て下さり、ありがとうございます♪

今回は仕事がつまらないから辞める!心が痛まない為の対処法29選のご紹介です。

 

「仕事がつまらないしから辞めるつもりだけど、心が痛まずにするにはどうすれば?「場合によっては、転職すべきか悩んでいる…。」

 

あなたのために、10社を自ら経験し、転職サイトのライターとして1,000以上の求人記事を書いた僕の視点・体験談などをまとめました。

 

目次

仕事がつまらないから辞めるメリット

仕事 暇なとき スキルアップ 疑問

 

大島諒一大島諒一

ではまずはじめに、仕事がつまらないから辞めるメリットについてご紹介していきます。

毎日にワクワクを取り戻せる

好き 天職

 

仕事がつまらないから辞めるメリットとして一番大きいのが、毎日にワクワクを取り戻せるというものです。

 

そもそも人の個性は生涯ずっと変わらないので、個性に合った仕事かどうかで幸福度が大きく変わるからです。

 

 

具体的には「運動が好きな人」「ゲームが好きな人」「オシャレに自信がある人」「研究や工作が好きな人」など多種多様です。

 

にも関わらず「運動好きなのに座り仕事」「工作好きなのに接客の仕事」だと、ワクワクから離れた人生を続けてしまうわけです。

 

ワクワクを取り戻した体験談

自己紹介

 

実際僕にもワクワクを取り戻した体験談があります。

 

僕は「センスあるものを集めたり作り上げるのが好き」というクリエイターの個性があります。

 

他にも読み書き好きという感覚もあります。

 

 

結果としてこの点がクリエイターとして「読む・書く・作り上げる」といった仕事の適正にマッチしています。

 

一方でNTTグループにて電話回線(PBXという内線番号を割り振ったりする機械)の提案・説明業務は理系の仕事でとにかく苦しかったです。

 

なぜなら数学に関しては「高校時代に200満点中0点をとった」ほど苦手な分野だったので、非常に苦しかったのです。

 

 

しかしWEBクリエイターになってからは、180度違う感覚で仕事ができるようになり、とても楽になりました。

 

このような個性に合った職種によってワクワクを掴めるので、もし今現在仕事に楽しさを感じないなら思い切った転職がオススメです♪

 

資産となる能力をもっと早く磨ける

副業

 

資産となる能力をもっと早く磨けるというメリットもあります。

 

「資産ってどういうこと?」と思われるかもしれませんが、要するに「生涯にわたって自分を豊かにできるもの」です。

 

 

例えば僕は「工場のライン作業」「教育会社のOA事務」の時には、「ライフワークじゃない」と心のどこかで思っていました。

 

つまりそれを生涯続けていても、自分の人生に活かせるスキルやノウハウではないと思っていたわけです。

 

 

しかし営業は「人に自分が良いと思った商品を堂々と勧められる能力」を育てていると思っていました。

 

さらに転職サイトのライターは「文章を通して人を動かし、豊かさ向上に貢献できる」と思っていました。

 

 

このように仕事での経験が生涯資産と思えるほど、人はワクワクしながら働けると思うのです。

 

そのため今の仕事が「自分の資産になっていない」と感じているなら、思い切って辞めるべきだと思います!

 

転職前に自分の得意・好きを明確にする

ジョブバイブル トップ画像

 

なお、あなたが転職を考えているなら転職前に自分の得意・好きを明確にする必要もあるので、その点も紹介しておきます。

 

なぜならあなた自身の個性に合った仕事を選べない限り、ずっと苦しい現実が続いてしまうからです。

 

 

そのためどのような職種や業界が最適なのか?が明確になるように、僕の自己分析を参考としてご紹介します。

 

■大島諒一の好き・得意な事

  • アウトドアよりインドア派=室内業務派
  • 読書が好き=WEBライターや出版系向き
  • 芸術やデザインが好き=デザイナー向き
  • 人と情報共有が好きなので話す系向き
  • 自由が好き=IT系やベンチャー向き

■大島諒一の嫌い・苦手な事

  • 肉体労働や体を動かすのは苦手
  • ずっと人と一緒にいる仕事は嫌い
  • 公式通りが苦手=エンジニアに向かない
  • 規則が嫌い=大企業や公務員に向かない

 

以上のように僕は対人関係系とクリエイター系の両方に強みがあると分かりました。

 

そして結果的に「好きで得意」なWEBクリエイターに転職し、文字通り天職にたどり着いたのです。

 

このように自分の個性を棚卸した方が、転職をスムーズに進めることができますよ♪

 

 

そして「強み・弱みを知る」「より良い転職先を見つける」には、転職エージェントの登録がオススメです!

 

実際僕も自分を見つめ直したのは、転職を意識し出して「自分は何が好きか?」をエージェントと話し合ったからです。

 

 

そのため今すぐ転職する気は無くても、とりあえず「自分への求人情報」が手に入るようにしておくのがオススメです!

 

そうすることで、将来の選択肢をもっと広げることができますから♪

 

■第二新卒向けオススメ転職エージェント

 

■一般向けオススメ転職エージェント

 

仕事がつまらないから辞める(OK)

仕事 1ヶ月 辞める OK

 

大島諒一大島諒一

では次に、仕事がつまらないから辞める(OK)についてご紹介していきます。

つまらない単純作業ばかり

ブラック企業

 

つまらない単純作業ばかりでうつになりそうというケースはかなり多いです。

 

まだ新人なので責任ある仕事が出来なかったり、仕事自体が単純作業の繰り返しで楽しめないなど理由は様々です。

 

 

そのためこのケースの重要なポイントは「生涯ずっとそれが続きそうか?」という点です。

 

もしずっとやりがいや楽しさを見出せなかったり、上司や先輩の目が死んでいるなら転職を考えた方が良いと思います。

 

単純作業の就業体験談

自己紹介

 

ちなみに参考として、単純作業の就業体験談についてもご紹介しておきます。

 

僕は1年ほど期間工として「工場でひたすら機械部品を基盤の穴に置く」という作業を、1日8時間延々し続けていたことがあります。

 

■機械の基盤イメージ

基盤

 

その職場はありがたいことにずっと基板に向き合い続けるだけなので、人間関係のわずらわしさはほぼありませんでした。

 

さらに失敗にも寛容な環境で、例え入れる場所を間違えても後の工程の人が廃棄対応してくれたので、責任感も育ちませんでした。

 

 

このような環境だったので、仮にその仕事を一生続けていたとしても、苦痛はそれほど感じなかったとは思います。

 

しかし一方で「お金を貰うための作業」という感覚が強かったので、仕事のやりがいや楽しさに目覚めることもなかったです。

 

しかも「単純作業」は職人レベルにならない限り、今後機械やAIに奪われる可能性もあるので、将来への不安も続いていたと思います。

 

単純作業は見方によって変わる

自己紹介

 

そして大事なことは単純作業は見方によって変わるという点です。

 

そもそもどんな仕事でも、単純作業はありますからね♪(事前準備や資料作成など)

 

 

だからこそ大事な点は「その仕事にどんな喜びや充実感があるか?」です。

 

例えばある国の死刑制度には「石をA地点からB地点に運び、再びA地点に戻す」というものがありました。

 

この「全く意味のない作業をさせ続けて精神崩壊させる」という方法で人は死に至ったわけですね。

 

 

一方で同じ単純作業でも、家を建てるために石やレンガを運ぶのが「家主の喜ぶ顔が楽しみ」というやりがいになることもあるのです。

 

この二つの話の違いは「単純作業の達成感が何もないと気づくと精神崩壊する一方、達成感があれば喜べる」わけです。

 

そのためもし今の仕事に達成感がなく、今後も無いと感じているなら、僕のように転職するという選択肢もアリでしょう!

 

頑張っても評価されない環境

規律

 

頑張っても評価されない環境にいるから、仕事がつまらないと感じうつっぽくなるケースもあります。

 

この場合も自分の頑張りが報われないという「自分の仕事の意味や達成感を感じられない環境」にいることが問題です。

 

 

しかも終身雇用・年功序列で昇進・昇給が保証されていた昭和時代なら、それでも右肩上がりで良くなりました。

 

しかし令和になった現代では、それがほぼ無くなっています。

 

つまり頑張っても報われない環境にいて、そのまま定年を迎えるリスクすらあるわけです!

 

 

個人的にそんな自己重要感が全く満たされない生き方は、正直絶対イヤ!です。

 

そしてあなたもその気持ちを持っているのなら、正当評価される環境への転職を考えた方が良いと思いますよ♪

 

今の仕事が適職・天職ではない

好き 天職

 

今の仕事が適職・天職ではないから、仕事がつまらないしうつっぽくなっているケースもあります。

 

実際僕も工場のライン作業で期間工をしていた時などは、心の奥で「ここは自分の居場所じゃない」と感じ続けていましたから。

 

そして今では営業もできるWEBクリエイターになったわけですが、「自分の居場所に立っているな」と直感もしています。

 

 

とはいえここにたどり着くまでには紆余曲折あり、元々今の境地が目標だったわけではありませんでした。

 

具体的には目の前の仕事を一生懸命こなしたり、その時々に知識を吸収した結果「今の自分は完全だ」と思える感覚になっただけです。

 

そして職種を変えた動機は「今の仕事とは違う業界・職種を経験したい」という漠然とした思いでしたから♪

 

会社や人間関係に問題がある

会話

 

会社や人間関係に問題があるから、仕事がつまらないのでうつっぽくなっているケースもあります。

 

「頑張って成果を出しても適切に評価してくれない会社や人間関係」に埋もれていれば、心も病んできます。

 

 

しかもそんな組織は「あと何年で定年を迎える」と顔に書いてある、腐ったオッサンだらけの会社だったりします。

 

そのためあなたもそんな組織にいるなら、今すぐ抜け出した方が良いと思いますよ!

 

若手が中心となって成長している優良企業は、世の中にたくさんありますからね♪

 

仕事がつまらないから辞める(NG)

仕事 1ヶ月 辞める NO

 

大島諒一大島諒一

では次に、仕事がつまらないから辞める(NG)についてご紹介していきます。

基礎基本が身についていないだけ

基本

 

基礎基本が身についていないだけなら、まだ辞めずに仕事の習得に励んだ方が良いです。

 

実際僕も新卒入社後3ヶ月で辞めましたが、ある程度基礎基本を身に付けての方が良かったと今でも反省しています!

 

なぜなら自信も付きますし、次の転職先でも有利に動けるからです。

 

 

一応学校卒業後3年以内であれば、第二新卒として未経験スタートできるところも多いです。

 

しかしそれでもある程度基礎基本を身につけてからの方が、自信を持って活躍できると思いますよ♪

 

仕事の流れに乗れていないだけ

流れ

 

仕事の流れに乗れていないだけの場合も、まだ辞める判断をしない方が良いでしょう。

 

慣れるまでは毎日覚えることが一杯で一生懸命働く感覚がずっと続きます。

 

 

しかし徐々に慣れていくことで、手を抜けるタイミングや、気負わずに働けるリズムが分かってきます。

 

営業であれば外出中は比較的自由に動けますし、座り仕事も昼過ぎの午後などはある程度リラックスできたりします。

 

 

そのためあなたがまだ毎日一生懸命な状態が続いているだけであれば、仕事の波に乗ることで楽に回せるようになれます。

 

ただし「ずっとしんどいイメージ」しかないのであれば、思い切って転職してしまうのも手です。

 

上司や先輩から厳しく叱られた

いじめ

 

上司や先輩から厳しく叱られたから辞めるというのは、ちょっと短絡的です。

 

いつも怒鳴り散らしていたり、人格破綻者としか思えない上司や先輩なら仕方ないです。

 

 

しかしお金を稼ぐ側の「社会人」になった後で、「1回も叱られたことがない」という人はほぼいません。

 

しかも叱る側にも「どう受け取られるかな?」「悪いこと言っちゃったかな?」と緊張感や恐怖感があるのです。

 

つまり「今以上にあなたに良くなって欲しい」という思いで叱る人も多いので、未熟さを戒める良い機会かもしれないということです。

 

成長点・改善点を受け入れようとしない

成長

 

成長点・改善点を受け入れようとしないのであれば、あなた自身がそのクセを今の会社で治せるようにした方が良いでしょう。

 

そもそも入社3年目では戦力になっていないわけですから、指導を受けて改善・成長していくのが当然です。

 

にも関わらず「ここは自分の居場所じゃない」と思って転職してしまっては、成長できる機会をムダにしてしています。

 

 

会社は人員補充すれば元通りですが、あなたの成長のチャンスはそこ以外では中々来ないかもしれません。

 

その為「この状況は自分のためかも?」と感じるのであれば、そこでしばらく成長するのがオススメです。

 

仕事がつまらないから辞める注意点

NO

 

大島諒一大島諒一

では次に、仕事がつまらないから辞める注意点についてご紹介していきます。

短絡的な転職は失敗する可能性がある

ミス 失敗

 

短絡的な転職は失敗する可能性があることを、事前に理解しておく必要があります。

 

もちろん「今の仕事がつまらない=転職」は、退職動機として十分アリです。

 

ただし退職するなら「●●の業界or●●の職種に行きたいから」といった転職先を、漠然とした状態でも持っておく必要があります。

 

 

実際僕は昔、転職エージェントの担当者に、「どこでも良いからとりあえず転職先を探してます」といった形で相談したことがあります。

 

その結果30分ほど叱られましたから、同じ状況にあなたが陥っているなら、僕と同じような形になってしまうと思うので、注意が必要です。

 

※とはいえ転職先の面接なら、もっとイヤミを言われて落とされていたと思いますが…。

 

転職する場合の必須知識

NO

 

大島諒一大島諒一

では次に、転職する場合の必須知識についてご紹介していきます。

失業保険給付は原則4ヶ月後

政府 国会

 

ハローワークに行ってお金を貰える失業保険給付は原則4ヶ月後になります。

 

基本的に自分で宣言して辞めた場合は「自己都合退職扱い」になるので、3ヶ月の給付制限が付くのです。

 

 

そしてハローワークでの手続き後から約4ヶ月目に、雇用保険を支払っていた直近1年間の平均月収の6割を貰えます。

 

残業代なども含む月給なので、例えば月収30万円なら「月収18万円」が3ヶ月ほど支給されるのです。(年齢などにより変動あり)

 

そのため給付制限中はバイトなどをして食い繋がないと、無給期間になるのです。

 

転職活動期間は1〜3ヶ月欲しい

時間

 

また可能なら転職活動期間は1〜3ヶ月欲しいところです。

 

もちろん派遣・契約社員なら2週間程度で決まることもありますし、正社員でもスムーズならそれ位で決まります。

 

しかし熟慮して考えたいのであれば、やはり3ヶ月は転職活動できる余裕が欲しいところです。

 

転職活動用貯金も余裕が欲しい

お金

 

また時間的余裕だけではなく、転職活動用貯金も余裕が欲しい所です。

 

仮に3ヶ月無給で転職活動をするのであれば、「1ヶ月の生活費×3ヶ月」といったイメージですね。

 

とはいえアルバイトをして収入を確保するという方法もあるので、必ずしも3ヶ月分が必要というわけではありません。

 

僕自身の食い繋いだ転職体験談

自己紹介

 

ちなみに参考として、僕自身の食い繋いだ転職体験談についてもご紹介しておきます。

 

僕は東京上京と共に転職活動を行い、2ヶ月目に転職先が決まりました。

 

 

その時は以下のような収支状況だったことを今でも覚えています。

 

■東京上京時の収支上京

  • 上京時の貯金は約50万円
  • 初期費用を払い残り15万円
  • 家賃6万5,000円
  • 諸々の支出は約15万円
  • 日雇い派遣で約12万円
  • 結果毎月3万円の赤字

 

このように毎月3万円以上赤字になる中で、貯金が尽きないように転職活動してたので、とても不安だったのです。

 

 

そのためもし仕事を辞めるのであれば、余裕を持った活動方法を計画しておいたほうが良いです。

 

勢いで辞めて急いで転職した結果、あまり良くない転職先に入ってしまっては元も子もないですからね!

 

 

ちなみに今の仕事を続けるのがどうしても精神的にキツいのであれば、親にお金を借りるなどの支援を頼めないか考えるのもアリです。

 

恥ずかしながら僕も転職活動時にお金が底を尽き、親に20万円支援してもらい乗り切ったこともありましたから。

 

急いで転職して失敗した例

自己紹介

 

また合わせて参考までに、急いで転職して失敗した例についてもご紹介しておきます。

 

僕は通信系営業 (派遣)で働いた時に、お金に困っていて業務内容をしっかり確認せず、墓場みたいな職場に入ってしまったことがあります。

 

■僕が勤めた通信営業部署

  • 個人の契約は1ヶ月更新
  • 渋谷の飲食店に手当たり次第飛び込み営業
  • wi-fiルーター拡販の為に3ヶ月単位で存続が更新されている期間限定部署
  • 日銭に困っている人間が50人位寄せ集められた営業部隊
  • 方針は1日訪問件数ノルマ達成の人海戦術

 

結果的に2ヶ月で辞めたのですが、数ヶ月先あるか不明の部署で一生懸命働けという方が無理難題だと思った経験でした。

 

このようにあなたも焦って転職先や働き方を決めてしまうと、痛い目をみる可能性があるので気をつけてください!

 

仕事がつまらない時の退職理由

仕事 辞める 理由 病気 OK

 

大島諒一大島諒一

では次に、仕事がつまらない時の退職理由についてご紹介していきます。

転職先が決まった(面接前でもOK)

キャリア

 

まず最もオススメなのが、転職先が決まったという伝え方です。(面接前でもOK)

 

なぜなら「もう今の会社にいる意思がありません」とキッパリと伝えられるので、引き止められることが無くなるからです。

 

 

ちなみにこのパターンは転職先が確定していなくてもOKで、面接前や転職エージェント登録後レベルでも十分使えます。

 

要点はあくまで「会社での就業継続意思<転職意思」という決意を上司に伝えられればOKです。

 

なので「今は転職エージェントと相談して、第二新卒枠で話を詰めている最中です」などの切り返しができれば大丈夫です。

 

転職話を伝えた時の周りの反応

耐える

 

ちなみに転職話を伝えた時の周りの反応もお伝えしておきます。

 

そもそも終身雇用世代にとって転職という判断は異常事態です!

 

そのため「この先やっていけるのか?」「もっと悪くなるに決まってる!」とイヤミの一つや二つは言われるかもしれません。

 

 

しかしその根底には「自分は転職する自由がない」という気持ちがある、ただの負け犬の遠吠えです!

 

そのため「あぁ、この人は不自由な人生なんだな…。」くらいに思っておけば良いです。

 

そもそも人は「自分が羨ましいと思う相手」に対して、「賞賛や尊敬or皮肉・イヤミ」のどちらかに反応が分かれますから♪

 

転職話を伝えた時の体験談

自己紹介

 

また合わせて、僕の転職話を伝えた時の体験談についてもご紹介しておきます。

 

僕は地元名古屋から上京して東京で転職した時には、最初親や周りの友人から猛反対されました。

 

「東京に行くなんて辞めといた方が良い」「わざわざ生き方変える必要なんてなくない?」といった具合ですね。

 

 

しかし数年後に友人と再会した時には「俺もお前みたいに東京行ってみたかったけど、そんな勇気はなかった」と言われました。

 

つまり自分が出来ないことに対する苛立ちを僕にブツけてた訳だったんです。

 

 

そのため転職話に対して周りがイヤミを言って来たのであれば、軽く受け流せば良いと思います。

 

その上で「年収UP」「待遇UP」などを果たして「見たか!俺の転職は正解だったぞ!ザマァ」と心の中で言い返せば良いのです。

 

僕自身人より多く転職を経験してきましたが、悪くなったことは一度も無いですし、そうしないように努力して来ましたから♪

 

他の業種・職種にチャレンジしたい

副業

 

他の業種・職種にチャレンジしたいという理由も、覚悟が決まっていれば使うことができます。

 

ただしこの言い方を使う時は、ポジティブな気持ちで円満退職できる場合に限ります。

 

なぜなら「自分が所属している組織がイヤになったから、こんな会社辞めてやる!」と言われたら、誰だって腹が立つからです。

 

 

そのため例えば「現職で最前線に立つ営業をやってきたけど、独学で学んでたエンジニアにチャレンジする」といった退職理由にするわけです。

 

実際僕はこのパターンで転職した人間ですし、WEBライターからWEBデザイナーに未経験転職した後輩も同様でした。

 

このように「じゃあ頑張れ!」と上司や周りに言ってもらえるような覚悟・前提があるなら、この理由で伝えても大丈夫でしょう♪

 

引っ越しアリで地元・実家に帰る

名古屋

 

現在働いている会社が実家近くだと使えませんが、引っ越しアリで地元・実家に帰るも退職理由として使えます。

 

なぜなら退職した後に地元に帰ったかどうかまでは、会社も追ってこないからです。

 

 

もし転職後に同僚や上司に会ったとしても「色々あって地元に帰れなくて、急いで仕事先探して今働いています」と正当化すれば良いです。

 

それに1億2,000万人以上いる日本社会において、同じ人に偶然再会する確率は非常に低いです。

 

そのためあくまで心の反論材料を作っておく程度で良いでしょう。

 

一身上の都合(知り合いの会社の誘い)

転職エージェント

 

一身上の都合(知り合いの会社の誘い)で、そちらに移るという理由を使うこともできます。

 

実際僕も「教育関係の仕事を俺とやらないか?」と誘われたことがあったので、向上心があるタイプなら通用します。

 

 

ただし知り合いに誘われたというのは、嘘でもある程度業界までは考えておいた方が良いです。

 

その上可能なら、年上の先輩や親戚に誘われたと言った方が無難です。

 

 

なぜなら若手同世代起業イメージで取られると、余計なツッコミが入ってくる可能性があるからです。

 

その為具体的なイメージが出来なければ、やはり転職エージェントに相談して、転職意思を固めた伝え方の方がベターです。

 

退職時に伝えない方が良い事

耐える

 

大島諒一大島諒一

では次に、退職時に伝えない方が良い事についてご紹介していきます。

会社に対する不満や批判

会社

 

会社に対する不満や批判は言わない方が賢明です。

 

なぜなら会社を退く時点であなたの影響力は0になるので、円満退職どころか批判・批評される可能性が高いからです。

 

新入社員

残業常態化のクズ会社だから、もう辞めたいと思ったんですよね

そういった事を言っても、ケンカやトラブルになるだけです。

 

 

どうしても吐き出したいなら、「ノートに殴り書きして破り捨てる」「会社の評判サイトに真実を書き込む」あたりにした方が良いです。

 

直接言っても改善する見込みはないですし、あなたに何のメリットも生み出しませんからね…。

 

今の仕事に対する不満や批判

出社

 

今の仕事に対する不満や批判も同様に、辞めておいた方が賢明です。

 

新入社員

俺今の仕事向いてなかったんすよ…。入社するんじゃなかった…。

そういった仕事への侮辱や非難ですね。

 

 

もちろん本当にあなたにとっては「向いていない仕事」かもしれませんが、他の人は人生を使って誇りを持ってやっているのです。

 

それを批判的に言ってしまっては、余計な火種を作ってしまうだけです。

 

そのためその気持ちは自分の中にしまっておくか、会社とは関係ない人間との飲み会で話すなどに留めておくのがベターです。

 

職場の人間関係問題

会話

 

職場の人間関係問題を言うのも辞めておいた方が良いでしょう。

 

会社内に所属していれば、その改善に向けて動いてくれることもあるかもしれません。

 

しかし転職を決意している時にその話を出しても、「もういなくなる奴が何言ってるんだ?」と反発されて終わりです!

 

 

そのため過去の経験談として胸にしまっておくか、会社に関係ない人との会話の中で話す程度にしておくのがベターです。

 

ただしどうしても一矢報いたいのであれば、辞め側に「俺はあなたのことを1ミリも尊敬できませんでした」位の仕返しはアリですよ♪

 

仕事がつまらないから辞めるまとめ

 

以上が仕事がつまらないから辞める!心が痛まない為の対処法29選のご紹介でした。

 

ぜひ素敵な天職人生を見つけて楽しんで下さいね。

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

★転職エージェントに無料登録★

ジョブバイブル トップ画像
最後に、転職する上で利用必須の転職エージェントについてご紹介していきます。

いざ転職に踏み切る時に、転職エージェントなどに登録していては遅いです!

そもそも退職は最低1ヶ月かかるので、それから動き出せば大丈夫と思っている人も多いです。


しかし一次面接のみでも最低1ヶ月以上は必要ですし、2〜3ヶ月事前に動いていないと、無職・無収入期間が生まれます!

そのため、手持ちのお金が減る不安を抱えながら転職先探しはモノ凄い恐怖感があり、冷静ではいられませんよ!

さらに失業保険も、自己都合退職だとお金をもらえるのが3ヶ月後です。



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当時は「第二新卒という選択肢」が無かったので、特に職歴が無い状態で東京に上京し、「ある大手転職エージェント」に登録したのです。

その後スグに担当者から電話がかかってきたのですが、やりとりは最悪でした!


「その職歴で上京して社会舐めてるよね?」「君はどこでも良いから就職するしかないよ」といった罵倒とも取れることを言われました。

結果としてそこはその後利用しませんでしたが、今思い出しても腹が立つ対応でしたから!

その点「若手特化エージェント」であれば、そういった「上から目線」の対応は皆無と言って良いです。(但し転職成功の為の厳しい意見は有ります)


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