仕事 つまらない 辞める

 

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どうも!大島諒一(りょうちゃん)です♪この記事を見て下さり、ありがとうございます♪

今回は仕事がつまらないから辞める!心が痛まない為の対処法21選のご紹介です。

 

新入社員

「仕事がつまらないしから辞めるつもりだけど、心が痛まずにするにはどうすれば?「場合によっては、転職すべきか悩んでいる…。」

あなたのために、10社を自ら経験し、転職サイトのライターとして1,000以上の求人記事を書いた僕の視点・体験談などをまとめました。

 

仕事がつまらないから辞めるメリット

仕事 暇なとき スキルアップ 疑問

 

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ではまずはじめに、仕事がつまらないから辞めるメリットについてご紹介していきます。

毎日にワクワクを取り戻せる

 

まず仕事がつまらないから辞めるメリットとして一番大きいのが、毎日にワクワクを取り戻せるというものです。

 

そもそも人にはそれぞれ個性があり、それは生涯ずっと変わらないものなので、個性に合った仕事ができるかできないかで、幸福度は大きく変わると思うからです。

 

 

それは学生生活の時ですでに現れているように、部活で運動に励むのが好きな人もいれば、ゲームにのめり込むのが好きな人、恋愛やオシャレに自信を持っている人、研究や工作に没頭するのが好きな人など多種多様です。

 

にも関わらず、本当は運動が好きなのに座り仕事ばかりしていたり、研究や工作が好きなのに対人関係の仕事ばかりしていれば、自分のワクワクから離れた人生を続けてしまうわけです。

 

 

実際僕も、自分の好きなものや個性を棚卸ししてみたら、ガンプラを作ったりオシャレなインテリアを買ってきて家に飾るなど、「センスあるものを集めたり作り上げるのが好き」という部分がありました。

 

他にも学生時代は気づきませんでしたが、本を読んだりするのに抵抗がなく、社会に出てから累計1,000冊以上読破するなど、読み書きに関しても好きという感覚があることに気づきました。

 

この点がクリエイターとして「読む・書く・作り上げる」といった仕事の適正にマッチしていますし、他にも人に知識や経験を話したりするのが好きなので、スピーカー的な仕事も好きです。(自分の売り上げが直接上がる営業は好きです)

 

 

実際僕は、NTTコミュニケーションズで会社の電話回線(PBXという内線番号を割り振ったりする機械)の仕事をしていた時がありましたが、要するにシステムを構築するセールスエンジニア的仕事でとにかく苦しかったです。

 

なぜなら先輩は有名理系大学卒業者だったなど、思いっきり理系的業務なのに、僕にとっては高校時代に数学で200満点中0点をとるほど苦手な分野だったので、非常に苦しかったのです。

 

しかし人を動かす文章やデザインを考えるWEBクリエイターになってからは、そんな苦しかった感覚と180度違う仕事の仕方にでき、フローに入って仕事ができるようになりました。

※フロートとは簡単にいうと夢中でのめりこめている状態といった感じです

 

 

以上のように、自分の心のワクワクと遠い仕事をしている人ほど苦しい働き方を続けている可能性が大なので、思い切って心のワクワクに従い転職するのがオススメだと思っています。

 

資産となる能力をもっと早く磨ける

 

資産となる能力をもっと早く磨けるというメリットもあります。

 

「資産ってどういうこと?」と思われるかもしれませんが、要するに「生涯にわたって自分を豊かにできるもの」ということです。

 

 

例えば僕は工場のライン作業の期間工やOA事務として働いていた時には、「この仕事はお金を稼ぐ手段であり、自分の人生に役立つ能力にはあまりなっていない」と心のどこかで思っていました。

 

つまりそれを生涯続けていても、自分の人生にあまり活かせるスキルやノウハウではないと思っていたわけです。

 

しかし営業の能力は「人に自分が良いと思った商品を堂々と勧められる能力」を育てていると思っていましたし、転職サイトのライターの能力は「文章を通して人を動かし、豊かさ向上に貢献できる」と思っていました。

 

 

このように自分が経験していることが、生涯の資産になっていると思えることをやるほど、人はイキイキ・ワクワクしながら働けると思うのです。

 

その為、もし今あなたがやっている仕事がつまらないと感じているだけでなく、それが自分の資産になっていないと心のどこかで感じているのならば、計画的に辞めるべきだと思います。

 

仕事がつまらないから辞める(OK)

仕事 1ヶ月 辞める OK

 

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では次に、仕事がつまらないから辞める(OK)についてご紹介していきます。

自分の将来性が不安な企業

 

自分の将来性が不安な企業であれば、仕事がつまらないから辞めるのはOKだと思います。

 

端から見ればどう考えてもブラック企業であっても、当事者たちは「これが当たり前」と受け入れていることもあるので、そこに染まってしまう前に、あなたの適性に合った会社を選びなおすというのは、非常に現実的です。

 

ただし見方を変えれば、そういったブラック企業である程度働いた経験というのは、その後「自分はあんな会社で頑張れたんだから、どこへ行っても大丈夫」という自信に変えることもできるので、あえて1年は続けてみるというのもアリです。

 

どう考えても将来のキャリアが見えない

 

どう考えても将来のキャリアが見えないのであれば、仕事を辞めるのはアリです。

 

「昇進できるポストが全然ない」「年収を上げられる余地がまるでない」「実際入社してみたら、この会社将来性が全然ないじゃないか」といったことはあるものです。

 

とくにあなたが向上心が強いのであれば、それを頭打ちにする組織とは早々におさらばすべきです。

 

 

「住めば都」ということわざもあるように、ジリジリとその環境に染まっていくと「まぁ、いいか」とせっかくの向上心にフタをしてしまう危険性もありますから。

 

若手で向上心のある存在であれば、あなたを欲しいと言ってくれる企業はごまんとありますよ♪

 

頑張っても評価されない環境

 

頑張っても評価されない環境も、仕事をつまらなくしている会社の典型なので、辞めるべきだと思います。

 

これは、自分が頑張っていることが報われないという「自分の仕事の意味や達成感を感じられない環境」で仕事を続けていることが問題です。

 

 

しかも終身雇用・年功序列で昇進・昇給がなされていた昭和時代なら、それでも右肩上がりで良くなるという保証がありましたが、令和の現代ではそれがほぼなくなっています。

 

つまり頑張っても報われない環境にいて、報われないまま定年を迎えるというリスクすらあるわけです。

 

個人的にそんな自己重要感が全く満たされない生き方は絶対イヤ!なのですが、もしあなたもその気持ちを持っているのなら、正当評価される環境に移ることを考えた方が良いと思いますよ。

 

頑張っても報われなかった失敗例

 

ちなみに余談で頑張っても報われなかった失敗例としてご紹介しますが、社会主義を貫いていた時代の「中国・ロシア」などがその好例です。

 

政治の専門家ではないので詳しくは省きますが、社会主義とは「一部の特権階級を廃止し、主に公営でみんなで社会を運営していく」といった主義です。

 

その結果中国やロシアで何が起こったかというと、どんなに頑張っても給料や生活水準が周りとずっと一定だったので、頑張る人が出てこなくなり国中が仕事に手を抜き始めたのです。

 

 

今では中国もロシアも社会主義体制を維持したまま(国営企業が主体、もしくは統制)、市場経済は資本主義を適用して個人が頑張ったら報われる環境を用意したわけですが、実は日本も世界からは「準社会主義国家」と見られている節もあります。

 

敗戦後の日本では、企業内で年功序列などの均質体系をベースにして成長してきた国なので、「世界一成功した社会主義国家」と言われたりもしているのです。(国民皆保険とかは凄いと思いますが)

 

もちろん完全な資本主義、例えば完全歩合制の営業とかはしんどい面もありますが、それでもある程度は頑張ったことが報われる環境でないと、人は腐りかけてしまう危険があるという好例と言えますね。

 

今の仕事が適職・天職ではない

 

今の仕事が適職・天職ではないなら、仕事を辞めるべきだと思います。

 

実際僕自身も、工場のライン作業で期間工をしていた時や、淡々と業務をこなすOA事務の仕事をしていた時は、心の奥底で「ここは自分の居場所じゃない」と感じ続けていましたから。

 

そして今では営業もできるWEBクリエイターになったという自負と誇りを持ったわけですが、同時に心の中で「自分の居場所に立っているな」と直感もしています。

 

 

これは元々今の境地が目標だったわけではなく、目の前にある仕事を一生懸命こなしていたり、転職したりトラブルにあった時に勉強した知識や経験の結果、「今の自分は完全だ」と思える感覚になっただけです。

 

僕の場合も仕事がつまらないと感じた時に転職した時は、たいてい「今の仕事とは違う業界・業種にチャレンジして適性を見極めたい」という漠然とした思いから転職エージェントに相談したこともありましたから。(時には叱られましたが)

 

会社や人間関係に問題がある

 

会社や人間関係に問題があるなら、仕事を辞めても良いと思います。

 

こちらも先ほどお伝えしたように、頑張っていたり成果を出していても適切に評価してくれない会社や人間関係の中に埋もれていれば、心も病んできます。

 

 

そういった組織は、年齢層が高かったりして「あと何年勤めたら定年迎える」と顔に書いてある、後進を育てようともしない腐ったオッサンだらけの会社だったりもするので、もしあなたもそんな所にいるなら、抜け出した方が良いと思いますよ!

 

若手が中心となって切磋琢磨し合いながら成長している優良企業は世の中にたくさんありますからね♪

 

仕事がつまらないから辞める(NG)

仕事 1ヶ月 辞める NO

 

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では次に、仕事がつまらないから辞める(NG)についてご紹介していきます。

上司や先輩から厳しく叱られた反抗心

 

上司や先輩から厳しく叱られた反抗心から辞めるというのは、ちょっと短絡的です。

 

いつも怒鳴り散らしていたり、人格破綻者としか思えない上司や先輩なら仕方ないですが、学生という親からお金を出してもらう側から、お金を稼ぐ側の社会人になった後で「1回も叱られたことがない」という人はほぼいません。

 

しかも叱る側になると分かりますが、叱る方もけっこう緊張感や恐怖感が走ったりするのです。

 

 

「どう受け取られるかな?」「悪いこと言っちゃったかな?」という気持ちを感じながらも、それ以上にあなたに良くなって欲しいという思いで叱っている人がほとんどなので、あなたが過ちや未熟さを戒める良い機会かもしれませんよ♪

 

成長点・改善点を受け入れようとしない

 

成長点・改善点を受け入れようとしない状態に陥っているのであれば、あなた自身がそのクセを今の会社で治せるようにした方が良いでしょう。

 

そもそも新卒やまだまだ責任ある仕事についていない時は、本当の意味で戦力になっていないわけですから、指導を受けて改善・成長されるのが当然です。

 

にも関わらず「スグに叱られる」「ここは自分の居場所じゃない」という気持ちに囚われて転職してしまっては、せっかくの成長できる機会をムダにしてしまっているわけです。

 

 

会社は人員補充すれば元どおり回るようになりますが、あなたの成長のチャンスはそこ以外ではなかなか来ないのかもしれません。

 

その為、「この状況は自分のためかも?」と感じるのであれば、先ほどお伝えしたように半年〜1年はそこで一通りの仕事を吸収して、そこからステージアップするのがオススメです。

 

仕事がつまらないから辞める注意点

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では次に、仕事がつまらないから辞める注意点についてご紹介していきます。

短絡的な転職は失敗する可能性がある

 

短絡的な転職は失敗する可能性があることを、事前に理解しておく必要があります。

 

もちろん今の仕事がつまらないから転職というのは、退職動機としては十分ありです(退職の際にそれをそのまま伝えるのはNGですが)

 

ただしもし退職するのであれば、「●●の業界に行きたいから」「●●の職種にチャレンジしたいから」といった、転職先を漠然とでも持っておく必要があります。

 

 

実際僕は昔、転職エージェントの担当者に、「どこでも良いからとりあえず転職先を探してます」といった形で相談した時に、30分ほど叱られたことがありましたから、同じ状況にあなたが陥っているなら、僕と同じような形になってしまうと思うので、注意が必要です。

 

転職前に自分の得意・好きを明確にする

仕事 暇なとき スキルアップ 自己紹介

 

そして参考までに、転職するにあたっては、転職前に自分の得意・好きを明確にする点で、僕の例を紹介しておきます。

 

なぜなら人によっては天職と感じる仕事でも、別の人にとっては苦痛と感じることもあるわけなので、要するにあなた自身の個性に合った仕事を選べない限り、ずっとそれが続いてしまうからです。

 

そのため、あなたにとってどのような職種や業界が最適なのか?をイメージしやすいように、僕の自己分析を参考にご紹介します。

 

■大島諒一の好き・得意な事

  • アウトドアよりインドア派なので室内業務に向く
  • 読書が好きで一日中読んでいても飽きないのでWEBライターや出版系向き
  • 芸術やデザインを学んだり勉強したり見るのが好きなのでデザイナー向き
  • 人と話したり情報共有するのが好きなので営業向き
  • 自由が好きで開放的な社風や環境が好きなのでIT系やベンチャー向き

■大島諒一の嫌い・苦手な事

  • 肉体労働や体を動かすのは苦手
  • ずっと人と一緒にいることや体育会系のノリは嫌い
  • 教科書通りや数学や科学などの公式を用いる系は苦手なのでエンジニアに向かない
  • 規律や規則に沿うのが嫌いなので大企業や公務員に向かない

 

以上のように、僕は人と話すのが好きな一方で、1日PCの前に座っていても苦痛ではないので、営業のような対人関係系と、制作などのクリエイター系の両方に強みがあるという両面があると分かりました。

 

しかし結果的に、ある程度はできる営業ではなく、好きで得意という面を持つWEBクリエイターに転職し、文字通り天職にたどり着いたなという確信を今では持っています。

 

このように、自分がどういった個性を持っているかを棚卸した方が、その後転職をスムーズに進めることができますよ♪

 

納得いく退職・転職には最低1ヶ月かかる

 

納得いく退職・転職には最低1ヶ月かかるということも理解しておく必要があるでしょう。

 

なぜなら法律上、最低2週間前には退職の意思を伝える、会社法上1ヶ月前には退職の意思を伝える必要があるとしているのがほとんどだからです。

 

さらに転職も、従業員数が少ない会社や派遣社員など、面接1回程度で済む場合でも最低2週間程度、一般的には正社員なら1ヶ月以上は転職活動期間が欲しいからです。

 

 

そのため、期日を設けながら段取り良くやっていった方が良いですし、転職先が明確でないのなら、入社3年以内なら第二新卒専門のエージェントで履歴書の書き方や面接対策を受けることができるので、早めの行動を心がけるのがベターです。

 

自己都合退職は失業給付が期待できない

 

自己都合退職は失業給付が期待できないということも理解しておく必要があります。

 

一般的には自分の意思で退職を伝えた場合は、雇用保険に入っていた期間が2年以内に1年以上ある人のみが、ハローワークで失業給付を受けられます(おおよそ月給の6割)が、給付制限がかかり貰えるのは約3ヶ月後からになります。

 

ただし派遣社員や更新期限つきの契約社員などは、契約満了時に更新しなかった場合で給付制限なしでもらえるケースもありますが、いずれにしても早め早めに動くに越したことはないですし、貯金の余裕もあった方がベターです。

 

 

とはいえ恥ずかしながら、僕は会社をクビになった失業時に、親から20万円の補助をもらって転職活動を成し遂げたこともあったので、どうしてもという緊急事態なら親に頼れないか考える必要もあると思います。

 

今の職種のレベルアップを考える

 

転職する際には、今の職種のレベルアップを考えるのもオススメです。

 

年収アップに有利な資格を取得したり、より業務効率をアップするためにエクセル講座などに通うなど、あなたの職種に沿ったレベルアップ法がきっとあるはずです。

 

仕事がつまらないからと何もしないで過ごすというのは勿体無いので、こういったコツコツとレベルアップを図っていくことで、着実に年収アップや働きやすさアップにつなげていくことができますよ♪

 

別の職種へのキャリアチェンジを考える

 

個人的には、今の職種に対して将来性を感じていなかったり、ワクワクを感じていないのであれば、別の職種へのキャリアチェンジを考えるのもオススメです。

 

僕自身も「事務職・営業職・WEBクリエイター職」を経験してきましたが、チャレンジした分より自分の適性に合った、楽で楽しく働ける職種に近づいたという確信があります。

 

もちろん全くの未経験で飛び込んだわけでなく、独学で勉強していたりしてはいました。

 

 

しかし転職することで、前職種であったようなストレスが無くなったりもしたので、自分が本当はやってみたいと思っている職種にチャレンジするのはアリだと思っています。

 

とくにあなたがまだ若いのであれば、第二新卒エージェントであれば、未経験でも働ける求人を出している企業がある可能性も高いですから、登録して相談してみるのもオススメです。

 

仕事がつまらない時の退職理由

仕事 辞める 理由 病気 OK

 

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では次に、仕事がつまらない時の退職理由についてご紹介していきます。

転職先が決まった(面接前でもOK)

 

まず仕事を辞める理由として最もオススメなのが、転職先が決まったという伝え方です。(面接前でもOK)

 

なぜなら「もう今の会社にいる意思がありません」という意思をキッパリと伝えることができるので、少なくとも引き止めにあうことは無くなるからです。

 

 

ちなみにこのパターンを使うのは転職先が確定していなければダメかというとそうではなく、面接前だったり転職エージェントに登録したというレベルでも十分使えます。

 

要点はあくまで「会社での就業継続意思より転職意思が上回っている」という決意を上司に伝えられればOKなので、「今は転職エージェントと相談して、第二新卒枠で話を詰めている最中です」などの切り返しができれば大丈夫です。

 

 

とはいえ繰り返しになりますが、終身雇用世代にとって転職という判断は異常事態なので「そんな決め方でこの先上手くやっていけるのか?」「転職先が決まっていないのに、転職なんてバカげてる」とイヤミの一つや二つは言われるかもしれません。

 

しかしその根底にあるのは「自分は転職する自由がもうない」という半ば自分に対する諦めの思いが混じっているだけなので、「あぁ、この人は不自由な人なんだな」くらいに思っておけば良いです。

 

 

人というのは自分がどこか羨ましいと思う行動をとる人に対して、賞賛をするか皮肉・イヤミを言う人かのどちらかに分かれます。

 

実際僕自身も地元から上京して東京で転職した時には、最初周りの友人から猛反対されましたが、数年後には「俺もお前みたいに東京行ってみたかったけど、そんな勇気はなかった」と、自分がそれをできないことに対する苛立ちを僕にブツけてたとわかりました。

 

 

そのため、もし上司があなたに対してイヤミを言って来たのであれば、転職して年収アップや働きやすさゲット、福利厚生などの待遇アップを果たして「見たか!俺の転職は正解だったぞ!ザマァ」と心の中で言い返せば良いのです。

 

僕自身も人より多くの転職を経験してきましたが、勇気を出して挑戦した結果(例え心身疲労などのネガティブな転職契機でも)だからこそ、悪くなったことは一度もなかったと確信していますし、そうしないように努力して来ましたから♪

 

仕事がつまらないから辞める実体験

 

ちなみに仕事がつまらない辞める実体験もご紹介します。

 

転職活動をしていた時に、お金の余裕もなかったので即日内定でNTT商材を扱う通信営業の仕事に入ったのですが、今思い返しても全然僕の適正に合ってなかった新規開拓の仕事でした。

 

それは東京の観光客増加に向けて、渋谷を中心に店舗向けwifiルーター設置提案をする仕事だったのですが、個人店からチェーン店までローラー作戦で食べログなどに記載されている飲食店を巡り続けるというものでした。

 

 

飲食店への新規開拓営業をしたことがある人なら分かると思いますが、営業マンがアポなしで飛び込んで、じっくり話を聞いてくれるというのは非常に稀なケースです。

 

昼間のランチタイム(11:00〜15:00頃)までは、お店を回す人員か、個人店舗であれば最低限の人数でやっているのがほとんどであり、しかも人通りの激しい渋谷の飲食店では、100件行って4件ほど聞いてくれれば良い方でした。

 

さらにその厳しさの中でインセンティブなども微々たるものだったので、結果的に僕自身は2ヶ月でその会社を退職しました。(人の入れ替わりも非常に激しかったです)

 

 

その時の理由としては、地元に就職先が見つかったので帰る為という、ある意味嘘を言って辞めたのですが、それ以上深く突っ込まれることはありませんでしたし、その後同じく東京で転職して仕事を始めました。

 

もちろんそこで嬉々として働いている人ももちろんいたのですが、少なくとも僕の場合は働き続けるメリットより、ストレスの方が増え続けること間違いなしだと思っていたので、退職したのです。

 

転職エージェント相談併用がオススメ

 

そして2ヶ月で辞めたとは言っても、次の働き先を探す流れも作っていたので、精神的にとても落ち着きましたし、もしあなたも過去の僕と同じような状況なのであれば、転職エージェント相談併用がオススメです。

 

気持ちとしても、自分が転職に対して確実に前進しているという状態に一歩踏み出していれば、「この会社に自分の人生を左右される必要はもうない」とメンタルが安定するからです。

 

しかも第二新卒専門のエージェントであれば、短期離職のデメリットよりも将来性のある若手採用に意欲のある企業が求人を出していることも多いので、良い転職先を見つけやすいのです。

 

引っ越しアリで地元・実家に帰る

 

現在働いているところが実家近くだと使えませんが、引っ越しアリで地元・実家に帰るという理由も退職理由として使えます。

 

家業を継ぐ、介護などの家庭の事情で実家に帰るという言い方だと、先ほどもお伝えした通り嘘がバレてしまいますが、退職した後に地元に帰ったかどうかまでは、今の会社も追ってこないので、この言い方は通用します。

 

 

もし仮に同じ地域の同業他社に移った後で、偶然上司などに会ったとしても「色々あって地元・実家に帰れなくて、急いで仕事先探して今働いています」といった程度で正当化しておけば良いです。

 

それに1億2000万人以上いる日本社会で、同じ人に再び偶然会うというのはそうそうないので、あくまで心の反論材料を作っておく程度で良いでしょう。

 

ただし先ほどもお伝えした通り、同業界に転職する可能性があるなら、やはり転職エージェントに登録していて、転職先が見つかりつつあるといった言い方で退職するのが一番円満に終われます。

 

一身上の都合(知り合いの会社の誘い)

 

一身上の都合(知り合いの会社の誘い)で、そちらに移るという理由を使うこともできます。

 

実際僕もこの体験があり、僕自身も教育関係の仕事を俺とやらないかと誘われたことがありましたし、意外にあり得るケースです。

 

ただし知り合いに誘われたというのは、嘘でもある程度業界レベルまでは考えておいた方が良いですし、可能なら同世代より年上の先輩や親戚に誘われたと言った方が無難です。

 

 

なぜなら誘ってくるという時点で、ある程度年齢がいっている人だと想像しているケースがほとんどなので、新卒なのに同世代起業のイメージで取られると、余計なツッコミが入ってくる可能性を残してしまうからです。

 

その為、そこまで詰めれそうにないのであれば、やはり転職エージェントに相談して、転職意思を固めているという伝え方をするのがベターです。

 

仕事がつまらないから辞めるまとめ

 

以上が仕事がつまらないから辞める!心が痛まない為の対処法21選のご紹介でした。

 

ぜひ素敵な天職人生を見つけて楽しんで下さいね。

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪