仕事 割り振り おかしい

 

諒さん諒さん

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「仕事の割り振りがおかしい…」「今の現実を1mmでも変える方法を知りたい!

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も仕事の割り振りがおかしい上司の元に配属されてたくさん苦しんだ経験があるので、今のあなたの気持ちが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「仕事の割り振りがおかしい場合の対処法」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

仕事の割り振りがおかしい【対策】

心理学

 

では次に、仕事の割り振りがおかしい【対策】についてご紹介していきます。

 

信頼できるなら上司に相談

上司

 

そして現実を変える覚悟を決めた上で、信頼できるなら上司に相談するのがオススメです。

 

やはりあなたの会社における決定権を一番近くで持っているのは上司なので、OKと言ってくれれば、人事に相談してくれる可能性が高いからです。

 

そのため業務時間内ではなく、プライベートや仕事から離れて飲みに行くなど「終業時間外」で相談するのがオススメです。

 

 

※なお、仕事中は上司も「仕事モード」に入っており、「余裕を持ってあなたの相談を聞ききれない」可能性があるので注意です。

 

僕が別の課長に救われた話

 

ちなみにあなたの「覚悟」の参考になるように、僕が別の課長に救われた話についてもご紹介しておきます。

 

それは準官公庁系の某大手通信企業で営業マンをしていた新人時代の話です(新人といっても27歳頃の話なので、年齢は新人ではなかったです)

 

そもそもその会社は「早稲田・上智・慶應などの一流大学卒業生が、終身雇用でじっくり学んで働く環境」だったので、既卒で入った僕には修羅場でした。

 

覚える必要があったジャンル

新しく生まれてきたクラウドサービス(Office365/AWS)などの知識

インターネット固定回線(光回線/ADSLなど)の知識

モバイル回線(格安SIM/料金プラン)の知識 など

 

そのように膨大な知識が必要だったのです。

 

 

しかし周りは「通信の知識を知っていて、しかも業務が出来て当たり前」という態度で迫ってきました。

 

とはいっても僕は既卒の新人だったので、毎日深夜まで仕事や勉強をしても能力が間に合っていませんでした。

 

そして一生懸命勉強していたけれど、結局数ヶ月後に「言ってることが分からない」という顔をしてしまった時、女上司から強い避難とお叱りを受けたのです!

 

怒られた時の発言

あなたにとって何が分からないか?それがもう私には分からないわ!!

 

これを言われた時は流石に僕もイラッとして「こっちも一生懸命にやっとるんじゃ!」と思い、思わずトイレに駆け込み壁を飛び蹴りしてました。

 

※穴を開けてしまったので、そっと逃げました(翌日シールが貼ってあり直っていたので、良くあることなんだなと不思議と安心しました)

 

 

そもそも今振り返れば、僕にとってこの仕事は「苦手な数式・公式を用いた知識を覚える」という一番「自分に合っていない仕事環境」でした。

 

※数学は200点中0点を取るほど、僕は公式や理屈が苦手

 

さらに万年目標未達という「無能女課長」の下という最悪の状況で働いていたので、ミスが多かった上にメンタルも非常にやられたのです。

 

 

そんな僕の状況を直属のリーダーに相談した結果、別の課長が僕を引っ張ってくださることになりました。

 

そしてその後は「頼れる男の先輩の配下」に回してくれて、丁寧に仕事を教わることができ、安定して仕事できるようになりました。

 

このように「行動すれば願望が叶う」と分かれば、あなたも少しは気持ちが楽になるのではないでしょうか?

 

上司NGなら信頼できる人に相談

人事

 

上司NGなら信頼できる人に相談するのがオススメです。

 

先程の僕にとっての「無能な女上司」に一切相談したくなかったように、今のあなたの上司が「絶対に相談したくないような相手」というケースもあるでしょう。

 

そのため「ある程度キャリアを積んでいる、信頼できる先輩」に相談したり、可能なら「顔見知りの人事担当者」に相談するのがベターです。

 

 

なぜなら「第三者を介する事で、配置転換などの願望が叶う事もある」からです。

 

さらに人事担当者であれば、配属を決める決済責任者に近いと言えますから、相談する価値はあるわけです。

 

ただし「泣き言を言う」だけでは、「まぁ頑張れ…」と言われるのがオチです。

 

そのためネガティブな話だけではなく、「●●の課or職種の方が、僕を会社で活かせると思うんです」といった「ポジティブな配属移動理由」も合わせて伝えるのがベターです。

 

仕事の割り振りがおかしい【対象】

頭痛

 

では次に、仕事の割り振りがおかしい【対象】についてご紹介していきます。

 

優秀な人ほど割り振りが増える

 

優秀な人ほど割り振りが増える傾向があります。

 

そのため仕事ができる人ほど「同じ給料でも周りより達成量が多い結果」になるのです。

 

「100やって100の対価が貰える」より「70やって100の対価が貰える」ほうが、ラクして儲けられるので嬉しいですよね?

 

つまり仕事のできる人ほど、周りと同じ給料なのにやっていることが多かったりするのです。

 

 

そんな不公平や理不尽は納得いかないですよね?

 

しかし後述していますが「頑張って仕事に向き合った人には、手を抜いている人にはないメリットも還元」されます。

 

そのため「まず仕事のできる人の領域」まで到達しておくのは、とても価値がありますよ♪

 

断れない人ほど割り振りが増える

謝罪

 

断れない人ほど割り振りが増える傾向もあります。

 

突出して周りより仕事ができるというわけでもないのに、やたらと割り振りが多い人は「お願いすれば引き受けてくれる」と割り振り担当者にナメられているのです。

 

昔は僕もこのタイプだったので良くわかるのですが、「YESマン」で育ってきている人ほどこのクセが強く、結局長時間残業や土日出勤で帳尻を合わせるんですね…。

 

 

しかしこの働き方は「なんで自分だけ…」というストレスがどんどん溜まっていくので、早急に現実改善を図った方が良いです!

 

仕事の割り振りがおかしい【理由】

 

では次に、仕事の割り振りがおかしい【理由】についてご紹介していきます。

 

上司のマネジメントが下手

上司

 

上司のマネジメントが下手なのが、一番の理由と言えるでしょう。

 

とくにマネジメント経験が未熟だったり、年功序列の会社で「勤続年数だけで上司になった能力のない人」などは、この傾向が強いです。

 

他にも「プレーヤーとしては優秀だけれど、人を管理指導・育成するマネージャーとしては無能」という人もいます。

 

 

いずれにしてもその人の部下でいる限りは、不幸な状態が続くだけなので、適切な行動をとって現実を変えるのがオススメです。

 

上司が人柄で不公平に割り振る

厳しい親

 

上司が人柄で不公平に割り振るという理由もあります。

 

「A君は不満があるとスグ言ってくるから、良い顔してくれるB君に多めに振っておこう」という、しょぼい上司がやりがちな行動です…。

 

こういったショボショボ上司には、時にこちら側が「毅然とした態度で不公平是正依頼」をしないと、残念ながら今の不愉快な現実は変わりませんよ。

 

ブラック企業で割り振りがおかしい

 

上司や直属のリーダーに問題がなく、そもそもブラック企業で割り振りがおかしいという理由もあります。

 

なんでも根性論で切り抜けている会社や、社員のメンバーを「自分が儲かるためだけに酷使しても痛くもない」クソッタレ社長の会社などですね。

 

こういった組織にいるという自覚があるのなら、四の五の言わずに転職して早めに見切りをつけた方が良いと思います。

 

仕事の割り振りがおかしい時の最終手段

残業 怒られる

 

では次に、仕事の割り振りがおかしい時の最終手段についてご紹介していきます。

 

異動願いを試みる

人事

 

理想の組織や働き方が他の部署にあるのであれば、異動願いを試みるのもアリです。

 

具体的には先ほどと同じく「上司」「ある程度キャリアを積んでいる、信頼できる先輩」「顔見知りの人事担当者」に相談するのがベターです。

 

 

ただし「泣き言を言う」だけでは、「まぁ頑張れ…」と言われるのがオチです。

 

そのためネガティブな話だけではなく、「●●の課or職種の方が、僕を会社で活かせると思うんです」といった「ポジティブな配属移動理由」も合わせて伝えるのがベターです。

 

休職・精神科相談して休養+将来設計

睡眠

 

所属部署を変えるだけでは改善できず、一定期間の休養が欲しいのであれば、休職・精神科相談して休養+将来設計するのもアリです。

 

正社員であれば「数十年雇用関係を維持する責任」を会社が持っているので、最低限の給与保障or復職確約で休ませてくれるケースもあります。

 

 

じっさい車メーカーに勤めている僕の知り合いにも、このケースで復職した人がいます。

 

具体的にはメンタルがどうしても病んだ時に休職願いを出し、休んでいる間に海外を放浪して精神面を鍛え、その後復職を迎えたという荒療治でしたが…。

 

他にも精神科に相談することで「メンタル的な不調によって数週間〜数ヶ月休みをもらう」ケースもあるので、社内で事例がないか?可能性を探るのもアリです。

 

 

ただし「同じ部署に復職する場合、腫れ物扱いされて肩身の狭い思いをする」というケースもあるので、ある程度退職の覚悟も持っておいた方が良いでしょう。

 

退職代行に依頼

退職代行

 

ちなみに「上司が怖くて退職を切り出せない」「もう会社に行くのは死んでもイヤだ!」と思うのであれば、退職代行に依頼するのもアリです。

 

そもそも僕自身の転職経験から言わせてもらうと「ネガティブな退職理由の場合は、ある程度非難・叱責される覚悟」が必要ということです。

 

 

例えば僕の場合「東京に上京&転職する」「事務職から営業職にチャレンジする」時には、上司や仲間から「頑張って!」と応援されました。

 

※ただし「東京上京」に関しては、周りの友達からボコボコに否定・叱責されまくりましたが…。

 

しかし「この会社が合わない」「言葉では言わずともあなた(上司)がどうしても嫌い」という気持ちで退職を切り出した時は「社会ナメてんのか?」位は言われました。

 

 

そのためこれ以上自分が傷つくことを避けるためには、多少お金を使ってでも「自己防衛して気持ちよく退職する手段」を使った方が良いです。

 

そもそも僕自身何回も転職しましたが、正直に言って「過去に転職した会社や、そこに勤める人」に再び会ったことはありません。

 

そのため「退職代行なんか使って、仕返しされないだろうか…。」と心配することはありませんよ(よほど家と会社が近いとかでない限り)

 

まとめ

 

以上が仕事の割り振りがおかしい!イヤな現実を変えるコツや転職・退職術のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

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