転職 失敗 無職

 

諒さん諒さん

事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「転職に失敗して無職になってしまった…。」「転職に失敗しないコツや、2回目はパワハラされずに成功させるコツを知りたい!」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も転職の失敗したと感じてすぐ辞めてしまい、失敗した経験があるので、今のあなたの気持ちが痛いほどよく分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「転職に失敗して無職になった場合にやること及び、おすすめ職種転換先」を具体的に紹介します♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

転職失敗して無職になりやすい人

ミス 失敗

 

ではまずはじめに、転職失敗して無職になりやすい人についてご紹介していきます。

 

転職先が不明確なまま飛び出す人

自由

 

転職先が不明確なまま飛び出す人は、転職失敗して無職になりやすいです。

 

例えば僕の場合、ザックリと以下のような目標を持って転職してきました。

 

僕の転職目的

大前提=2011年8月8日に決めた“一流のビジネスマンになる”という目標・目的

工場のライン作業=東京に上京する資金集め+一人暮らしの独立

事務職=東京での生活に慣れる+一人前のビジネスマンになる

営業職=自分の自尊心を高める+新卒3ヶ月で辞めた営業トラウマの克服

WEBライター=自分ビジネスを所有+好きで得意な仕事で起業・独立

※営業職・WEBライターでおおよそ上場企業5年を経験し、ここからはマネージャー以上になるルートor起業の道しかないと確信

 

このような「ポジティブな転職理由」を持って、転職や職種転換を経験してきました。

 

そのため「一つ一つの仕事や職種経験に誇りがある」という自負も蓄え切ったので、転職して良かったと確信しています。

 

 

一方で「なんとなく嫌だから辞めた」というふにゃけた理由で辞めた、1〜2回目の手痛い転職失敗経験もあります。

 

その時に「1ヶ月引きこもりになってうつ手前になる」という経験をしてから「二度と同じ過ちを繰り返すもんか!」と腹を決めましたから♪!

 

前職と似た職種・業種を選んだ人

営業 セールス

 

前職と似た職種・業種を選んだ人も、転職失敗して無職にやりやすいです。

 

基本的に同じ職種であれば、似たような性格・個性の人が集まっていますし、業種でも同様の傾向が見受けられるのです。

 

例えば僕が経験した職種・業種では、以下のような傾向がありました。

 

僕が経験した職種のメリット・デメリット

事務職=比較的大人しめの良い人が多いので社内人間関係は円滑だが、営業などの他部署から無茶を言われがち

営業職=各個人がプライドが高い上に、どちらが上手を取るか?の世界なので、自分に自信はつくが人間関係が社内外ともに結構疲れる

WEBライター=内勤職でありながら文章を通して利益を上げるので、内勤と営業の中間的感覚だが、クリエイターなので良く言うと各個人が個性的、悪く言うと相性が合わない人は最悪

僕が経験した業種のメリット・デメリット

出版・広告関係=メンツの世界なので、仕事にハイな人が多くて完全実力成果主義!成果必達の人にとっては天国だが、成果が未達の人間にとっては地獄の世界

通信関係=今後も成長が見込める上に無くなることがない業界なので、経験を蓄えておくメリットは大きいが、システム的な知識を扱うため理系的才能も必要+インテリが多い

ベンチャー=良く言うと凝り固まっていないので自由度が高いが、悪く言うと社長やマネージャーの裁量で雰囲気がかなり異なる(というかワガママ)

大手企業=ルールや規律がしっかりしており、福利厚生も充実しているが、悪く言うと「上は絶対」といった縦割り意識が強いうえ、自由裁量も少ないので組織の歯車になりがち

 

このように「営利目的に寄っている会社ほど、自分に力がつく一方で仕事がストレスフル」「公共性・公益性に寄っている会社ほど、規律・ルールが厳しい点でストレスフル」と言えます。

 

そのため似た業種・職種に転職している限り、共通のストレスを感じ続けるので、同じ理由で失敗続きになる可能性が非常に高いと言えるのです。

 

※ただしどんな業種・職種にも「何らかのネガティブなストレス」は必ずあるので、後は「あなたがそれに適応・順応できるか?」次第とも言えます

 

同じ人間関係トラブルを繰り返す人

 

同じ人間関係トラブルを繰り返す人も、転職失敗して無職になりやすいケースです。

 

そしてこの失敗の原因は「あなたが過去に抱えたトラウマ」が原因である可能性が高いです。

 

なぜなら「嫌いな人」は、単純に距離を取れば良いのに、近くに引き寄せているわけですから、何らかの「近くにいてもらわないといけない原因」が、あなたの心の中にあるのです。

 

同じ人間関係トラブル体験

日本の誇りの柱

 

例えば僕も同じ人間関係トラブル体験があり、「高圧的にマウントを取ってくる末っ子女性や女上司」に、転職したのに3回もブチ当たってすぐ辞めました。

 

マウント末っ子女性or女上司に言われてムカついた発言

私の言うこと聞かないとクビよ!

ちゃんと働きなさい!

本当に物覚えが悪いね?

役に立たないわね?

 

このような言葉と態度で迫ってくるのですが、それにずっと内心腹が立っていたのです。

 

そして以下のリンク先記事でも紹介している心理ワークを使って原因を炙り出した結果「幼少期の母親との関係で抱えたトラウマ」が根本問題だったと思い至りました。

 

 

具体的には「小学校低学年の時に自己主張した結果、母親に青いビニール紐で手足を縛り付けられ、抑圧された経験」が全ての引き寄せ原因だったのだと気づきました。

 

そして「あの時は自分を貫き切れなくてゴメンね…。」「もう自分の思ったことを貫き通せる立派な人間になれたよ」と、小さな頃の自分に心の中で伝え続けたのです。

 

それからしばらくして転職した後、そういった「パワハラマウント女性」を引き寄せなくなったり(以後上司は話しやすい男性ばかり)、近くにいても離れられるようになりました。

 

 

このように転職したり、コミュニティーが変わっても「根本的に同じ人間関係トラブルを抱える」のであれば、何らかのトラウマを除去することで浄化できたりするのです♪

 

即採用のブラック企業を選んだ人

 

即採用のブラック企業を選んだ人も、転職失敗して無職になりやすいです。

 

求人情報を扱っていたプロとして言えるのですが、一般的に以下のような企業は危険です。

 

ブラック企業orブラック企業の可能性があるケース

募集人数が異常に多い(期間限定のスポット採用の可能性や、大量退職が常時出ている可能性が高い)

ずっと求人募集を行い続けている(常態的に人手不足の会社であり、入社後責任がいきなり重い可能性)

採用〜入社期間が短い(入社まで最短1〜2週間は明らかに早すぎで、人材育成を軽んじている可能性)

 

もちろん上記に当てはまる会社が全部ブラック企業とは言いませんが、確率的に多い印象を受けます。

 

 

ちなみに僕も「入社がスグ決まった新規開拓営業の仕事」に就いたことがあるのですが、入社前に聞いていた話と全然違ったので、2ヶ月で辞めました。

 

聞いた話と実態が全然違ったケース

入社前の事前情報=既にNTT系列で固定通信回線をご利用いただいている企業向けのwi-fiルーター提案営業(既存顧客向けの新商品案内)

入社後の実態=渋谷の飲食店を食べログからリストアップしたリストで、ひたすらローラー作戦(金の●、漫画喫茶マンボ●など、明らかにwi-fi設置点などもお構いなしに強制飛び込み)

 

この職場は「東京オリンピックに向けて、海外旅行者も安心して使えるwi-fiルーターを取り敢えず売り込んでみる」という実験営業部隊だったので、実態が固まっておらずムチャクチャだったのです。

 

このように、募集の仕方に違和感がある会社に入社してしまう人は、転職しても失敗続きになりやすいのです。

 

そのため「ある程度ジックリ転職先を考える」「自分の適職・天職を明確にした上で転職活動を行う」「企業分析も行う」必要があると言えるでしょう。

 

ハローワークを利用した人

役所

 

ハローワークを利用した人も、転職失敗で無職になりやすいケースです。

 

「失業保険の受給」など頼りになる面も多いですが、転職ライターという観点から言わせてもらうと、転職利用に関しては以下のデメリットがあります。

 

求人サイトや転職エージェントとハローワークの違い

求人サイトや転職エージェント=企業が「お金を払って求人依頼する」ので、売り上げをある程度確保しており、求人掲載依頼ができるレベルの優良企業が多い

ハローワーク=求人掲載料が無料であり、面接者or入社した人が「求人情報と実態が違う」とハローワークに後報告する対応で事前調査も甘く、変な会社も混じっている

 

ここでいう「変な会社」とは、犯罪という意味ではなく「零細企業・一族経営会社が、一般的に見て不思議なルールを社員に課しているケースがある」ということです。

 

ハローワーク経由の痛手体験談

ミス 失敗

 

例えばハローワーク経由の痛手体験談として、事務職時代の同僚に「ハローワークを利用して基本給8万円の正社員として勤務していた経験がある」という女性がいました。

 

当初は「額面で20万円」という話だったので、それを信じて入社したのですが、実態は「基本給8万円+独自の手当で上増しして合計20万円」だったとのこと。

 

そして働いていた時は分からなかったのですが、基本給が異常に低く設定されていたのは「諸々の諸手当などを安く済ませるためのセコい対策」だったとのこと。

 

 

その女性が勤めていたのは「東京の卸問屋街で有名な人形橋にある、小さな零細企業」だったそうですが、ある意味社長のやりたい放題だったようです。

 

このように、ハローワークを経由して転職する時は「求人掲載が無料」「変な零細企業も混じっている」というリスクを考えた方が良いでしょう。

 

そのため「リクナビ」「DODA」といった転職サイトやエージェントを使った方が、しっかりとした会社に転職できる確率は高いと言えるのです。

 

仕事・人生観に問題がある人

仕事 大失敗 クビ

 

仕事・人生観に問題がある人も、転職失敗して無職になりやすいケースです。

 

例えば僕は「一流のビジネスマンになりたい」というポジティブな転職理由と同時に「自分には価値がない」というネガティブな自己劣等感も、転職続きになった原因です。

 

僕のネガティブな転職繰り返し原因

自分には価値がないと思っていたので、ストレスフルな新規開拓営業で「強くなりたい・自信を付けたい」という引き寄せを発動していた

生きてるだけで人に迷惑をかけるマイナスな存在だと思っていたので、派遣・契約更新ありの契約社員などの非正規勤務経験が多く「一定の成果を出し続けないとクビになる」という恐怖と戦い続けていた

 

このような「ネガティブなセルフイメージ」が根底にあったので、非常に息苦しくストレスフルな働き方を何年も続けていたのです。

 

そしてこれもリンク先の心理学テクで「自分は素晴らしい存在」「自分は誇りある価値ある人間」「日本の誇りの柱」というセルフイメージを上書きして脱出できました♪

 

 

そのためあなたも、かつての僕のように「自分のことを貶したり大切に扱わないクセ」が強いと、ストレスの多い働き方や転職で失敗続きになっている可能性がありますよ♪!

 

転職失敗して無職時の必須手続き

正社員になりたくない

 

では次に、転職失敗して無職時の必須手続きについてご紹介していきます。

 

会社から失業書類受領

派遣 契約更新しない 会社都合

 

一番最初にやるべきなのが、会社から失業書類受領です。

 

主な失業書類

「雇用保険被保険者証」「離職票」「健康保険資格喪失証明書」「源泉徴収票」

 

無職になったらスグに「失業保険手続き」したいものですが、会社によって書類を送ってくれるタイミングがバラバラなので、下手すると受給期間が1ヶ月近く延びてしまったりします。

 

そのため僕の場合は、退職前に担当部署に一言言いに行ったり、会社のHPに「失業書類に関するお問い合わせ」などがあれば、そちらから催促連絡を入れておくようにします。

 

 

もう辞めて関係なくなる職場なわけですから、ちょっと強気で行って「失業書類、急ぐんでスグ下さいね!」くらい言っても良いですよ♪

 

失業保険の手続き

役所

 

無職になったら一番最優先でやるべきことが、失業保険の手続きです。

 

一般的に失業保険受給対象は、以下の通り。

 

失業保険受給対象

一般の離職者=離職の日以前2年間に雇用保険の被保険者期間が通算12カ月以上

特定理由離職者=離職の日以前1年間に被保険者期間が通算6カ月以上

特定理由離職者

有期労働契約の更新を希望したが認められず離職した方

出産や育児により離職し受給期間の延長措置を受けた方

父・母の扶養や介護など家庭事情の急変により離職した方

配偶者や扶養親族と別居生活を続けることが困難になり離職した方

特定の理由で通勤が困難になり離職した方

企業の人員整理などで希望退職者の募集に応じて離職した方

 

このような区分けになるわけですが、要するに「正社員=一般の離職者」「派遣・契約社員などで契約更新がある=特定理由離職者」といったイメージです。

 

ちなみに失業保険は「一般の離職者=申請して約2ヶ月+7日後」「特定理由離職者=申請して7日後」という違いがあります。

 

※7日間とは失業状態などをチェックする審査期間であり、その期間は転職活動なども一切やってはいけない

 

 

そのため「正社員はボーナスをもらって辞める」「派遣や契約社員はスグに手続きして失業保険を貰う」という切り分けがオススメです。

 

失業保険受給の注意点

ミス 失敗

 

なお参考として、失業保険受給の注意点についても押さえておきましょう。

 

まず失業保険は「雇用保険」を支払っている期間が一定期間以上ないとNGなので、給与明細に「雇用保険」というお金がキチンと引かれていたかチェックしましょう。

 

※「雇用保険」を支払っていないブラック企業だったり、自分のイメージより支払っていた期間が短くて、受給対象になれないというトラブルもあり得るため

 

 

ちなみに失業保険は「額面給与の約6割程度」しかもらえず、それほど余裕があるわけではないので、ある程度金策に走ったほうが良いかもしれませんね。

 

※しかも失業保険受給を申請してからは、メルカリで物を売ったりしてお金を工面するのはOKですが、アルバイトなどの“労働”は日雇いでもNGです。

 

国民年金・健康保険切り替え

派遣 1年で辞める

 

失業保険は「ハローワークに行って行う」一方で、区・市役所に行って国民年金・健康保険切り替えする必要もあります。

 

これらは自発的に行って切り替えないと「年金未加入・健康保険未加入」のままになってしまうので、大変危険です!

 

手続きしておかないと、年金は心身に何かあった時にもらえる「障害年金の対象外」になってしまいますし、健康保険も「10割負担」になって、ケガや病気の時に大赤字です!

 

 

とはいえ「年金は無職・無収入の間免除・猶予できる制度」「健康保険も減免制度」があるので、合わせてやっておきましょう。

 

それをしないと「年金1〜2万円+健康保険数千円(前年度所得による)」が発生してしまうので、大幅減額できる仕組みを賢く利用しましょう♪

 

住民税の支払い方法変更

税金

 

無職期間が長期化した場合に怖いのが住民税なので、必要に応じて住民税の支払い方法変更も行いましょう。

 

住民税の基礎知識

前年度の収入に応じて課税されるため、無職期間の収入は関係しない

会社で支払っていた時期を除き、前年度課税分の残りが年後半にくる

例=年収400万円で約18万円ほどを分割して4回請求が来る(会社天引きがあれば減額はされている)

 

このようになっているので、無職だからといってずるずると無収入期間を続けていると、3〜4万円の支払い催促が4回来てしまいます。

 

残念ながら住民税(地域により都民税・府民税・道民税)に関しては、減免や免除はないので、支払いを送らせてもらったり月1万円程度に分割して払うしか方法がありません。

 

※支払いを遅らせるといっても、あくまで「支払いが発生した年度までに払うのは必須」なので、ズラせて数ヶ月です

 

 

もし分割したいのであれば、役所に相談することで対応してくれるので、まとめて払うのがキツイ時が来たら、この事を思い出してください♪

 

転職失敗で無職の時対策

錬金術

 

では次に、転職失敗で無職の時対策についてご紹介していきます。

 

焦って就職しない

新卒2年目 メンタル

 

まず一番大切なことは、焦って就職しないことです。

 

もちろん「お金の問題」「メンタル的な問題」などで、急いで安定したいという気持ちに駆られることでしょう。

 

しかし先ほどご紹介した通り、採用までの期間が短い会社にはブラック企業も多く、焦って転職するほど変なところに入ってしまう可能性があるのです。

 

 

そのため焦って「どこでも良いからとにかく仕事先を見つけなければ!」という気持ちを抑えたほうが良いです。

 

そして失業保険や貯金を利用したり、時に「人からお金を借りること」も選択肢に入れながら「自分が安心・安定して働ける適職は何か?」を明確にした方が良いです。

 

目的・目標を立てて転職する

診断

 

そして気持ちを落ち着けて取り組むべきは、目的・目標を立てて転職するという視点です。

 

なぜなら「設定した目的・目標に沿って、あなたの脳みそは行動を開始する」ので「安月給でも良いから、とにかく働きたい」という設定だと、その通りの現実を引き寄せるのです。

 

 

そのため一度働く毎日から離れた無職期間こそ「自分は3年後・5年後・10年後にどうなっていたいか?」を見つめ直したほうが良いのです。

 

例えば「年に1回は海外旅行に行って、ハワイでリラックスしたい」という目的を決めたら「年末までに●万円貯金+有給●日残す」といった目標が定まるわけです。

 

 

そのため「叶えたい目的から来る目標」という順番を基準に考えることで、目標設定しやすくなりますよ♪

 

僕が立てた計画目的・目標例

日本の誇りの柱

 

そして24歳の時に、僕が立てた計画目的・目標例についてもご紹介しておきます。

 

僕の目的・目標例

月収100万円を達成する

一流のビジネスマンになる

どこでも誰とでも堂々と対等に付き合える

 

今でも鮮烈に覚えている目的・目標設定はこのようなものでした。

 

 

ちなみにこれは当時出会った7歳年上の社長さんがとてもカッコ良くて、実はそこから導き出した目標でもあります。

 

そして当時工場のライン作業でバイトしていたのですが、それを辞めて50万円の貯金で東京に上京し、その後合計上場企業で5年ほど勤め「一流のビジネスマンになった」という自負を得ました。

 

あとは月収100万円の目標引き寄せを実現するために、自分の経験を交えて人々の役に立ちながらお金儲けもできる、このようなサイトを立ち上げているというわけです。

 

目標達成イメージを刷り込む例

錬金術

 

そして、目標達成イメージを刷り込む例についても合わせてご紹介します。

     

    先ほどお伝えした僕の目標「月収100万円」「一流のビジネスマンになる」「どこでも誰とでも堂々と対等に付き合える」を噛み砕いた「イメージ写真・画像」を壁になっています。

    ↓僕の実践例↓

    願望実現1

    願望実現2

     

    これは日々「視界に入る場所に目標達成した後の願望を貼っておく」ことで潜在意識に刷り込み、引き寄せを加速させるためです。

     

    ※「潜在意識」とは普段は意識しない「感情/クセ/習慣」のこと(現実のほとんどはこの意識が“信じていること”をベースに創られている)

     

     

    そもそも人の認識は、以下のように「頭で認識して考えている健在意識10%」「頭で意識せずに考えている行動・クセ・行動基準90%」と言われています。

     

     

    そのため目標を具体的にイメージできるように画像や写真を貼っておくことで、より願望達成に近づきやすくなるというわけです。

     

    お金/時間/人間関係/健康

    仕事 辞めたい お金 ない

     

    また、目標願望のベクトルは「お金/時間/人間関係/健康」の4種類がおすすめです。

     

    お金/時間/人間関係/健康

    お金=何年後までに何万円稼ぎたいか?(住みたい場所の家賃/車の値段など)

    時間=自分の残りの人生をどう使いたいか?(年に1回は海外旅行/子供のイベントは絶対参加など)

    人間関係=家族を持ちたい・子供は何人欲しいか?(結婚相手のイメージ/子供の育て方など)

    健康=体を大切に扱う習慣を取り入れるか?(週に2回はジムor自宅で筋トレ/減量サプリを毎日摂取など)

     

    このような方向性で目標を設定し、さらに成功イメージ写真を部屋に貼ることで、行動が自動的にそちらにシフトしていくようになりますよ♪

     

    転職先での希望優先項目を明確化

    自由

     

    そして転職先での希望優先項目を明確化しておく必要もあります。

     

    ちなみに僕が会社員時代に設定していた希望優先項目は以下の通りです。

     

    転職で求める希望優先順位

    企業状況=「一流のビジネスマンになる」という大目的達成のために、有名企業で目一杯働く

    勤務時間=終業後は独学勉強やセミナー・研修に行く、起業準備時間が欲しかったので低残業最優先

    お金=とにかく年収UPも大事だが、「仕事に関する自信をつける」ことが最優先

     

    とにかく「一流のビジネスマンにならなければ、一人前の起業家にステップアップできない」と確信していたので、大看板のある会社への転職を引き寄せました。

     

    ※もちろん大看板の有名企業に中途で入る選択だったので、雇用形態は契約社員や派遣社員でしたが、正社員と同等かそれ以上の貢献をしてきたという自負があります!

     

    このように「次の転職先では何を得たいか?」を明確にしておくことで、それを実現する職場を引き寄せることができますよ♪

     

    自分の強みを明確にする

    転職

     

    さらに自分の強みを明確にすることで、快適な人生を構築できる可能性が上がります。

     

    なぜなら自分の強みを活かせる仕事に就くことで、もっと働きやすく・生きやすくなるからです。

     

     

    例えば僕は「仕事=自分の苦手なことに取り組む」と思って働いていた通信営業マン時代は、「ずっと周りが変な人or敵ばかり」でした。

     

    なぜなら「自分に向いてない仕事の極地」で働いていたので、ハンパじゃなく辛く苦しかったからです。

     

     

    しかし適職診断や色々なアドバイスを貰って「自分に本当に向いている仕事」と分かった物書きに転職してから、人間関係や就業環境も円滑になり、快適に仕事ができるようになったのです。

     

    そのためあなたが「当時の僕」のように「仕事=辛く苦しい環境で働く」と思っているのなら、仕事と人生の方向性を見直す時が来ているのかもしれません。

     

    ちなみに僕の適職診断の指針の一つが、以下のリンク先にて紹介している「個性・適職診断」なので、ぜひ参考に使って下さい♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

     

    第二新卒の転職失敗を避ける職種転換

    適職

     

    では次に、第二新卒の転職失敗を避ける職種転換についてご紹介していきます。

     

    なぜなら似た業種や職種では同じ転職原因にブチ当たる可能性が高いので、未経験から別職種にチャレンジするのもアリですよ♪(転職した結果、自分に合っていたりもしますから♪)

     

    人前に立つ営業・販売職

    営業 セールス

     

    人前に立つ営業・販売職が、シフトする転職先としてあります。

     

    実際営業職を経験した立場から言わせてもらうと、職種を人前に立つ仕事に変えるメリット・デメリットは以下の通り。

     

    人前に立つ仕事への職種転換メリット

    コミュニケーション能力が確実に上がる

    コミュニケーション能力は人間関係能力であり、時に言うべきことを言う力が付き、自尊心が高まる

    インセンティブがあったり基本給が上がるなど、収入UPの可能性が高い

    個人の仕事能力を上げることで、周りに合わせず早めに帰ったりも出来るようになる(営業)

    人前に立つ仕事への職種転換デメリット

    お金や商品のやり取りをベースとした人間関係で動くので、とにかくストレスが多い

    面倒なことを言ってくる顧客に対してストレスが溜まる

    上司や同僚に気が強い人間が増えるので、内勤職より人間関係問題のレベルが上がる

    仕事ができないとかなり直球でダメ出しや悪口を言われる

     

    このように良くも悪くも「人と関わる良い点と悪い点が思い切り表面化する」のが人前に立つ仕事の全貌です。

     

    そのため離職率も高かったりするので「収入を上げたい!」「自分に自信をつけたい!」という確固とした目的がなければ、そもそも職種転換しない方が良いジャンルとも言えます。

     

    ※とはいえ僕は、事務職から営業職に転職して月収が約10万円ほど上がり、3年ほど苦しかったですが、自分の思い通りに発言できる力を付けられたので、職種転換して良かったと思っています。

     

    経理・税務などの専門分野

    役所

     

    内勤の中でもより専門性の高い、経理・税務などの専門分野にステップアップしていくのもアリです。

     

    とくに「他の人や機械に代替できる業務」は今後どんどんあなたの手を離れていくので、そうならない分野のスキルを蓄えるしかありません。

     

    もちろん経理や税務が「人手のかかる作業からオフィスソフトに置き換わる懸念」もありますが、単純業務よりはもっと先の話です。

     

     

    しかも「FP(ファイナンシャルプランナー)など、個人や企業のお金の悩みを解決する仕事」は、コミュニケーションして問題解決する必要性がある分、あなたにしか出来ない仕事になり得ます。

     

    そのため「自分がずっと価値を提供できる誇りある仕事は何か?」という視点で、こういった内勤職のスペシャリストを目指すのもアリですよ♪

     

    WEB系内勤職

    SEO

     

    個人的に営業や販売ほどストレスを抱えることなく、収入UPなどを目指せるWEB系内勤職がおすすめです。

     

    WEB系内勤職

    WEBライター・WEBディレクター

    WEBデザイナー

    WEBマーケター・WEBコンサルタント

    プログラマー・システムエンジニア など

     

    僕はこの中から「WEBライター」に独学・未経験で転職したのですが、物書きの仕事が非常に合っていたようで、とても働きやすくなりましたから♪

     

    しかも強みとして「自分HPを持てるスキルを蓄えられる」ので、副業を始めるのに最適なジャンルだとも思っています。

     

     

    HPを持つことができれば、自分が伝えたいことを発信する力や、お金を稼ぐ力も高めていけるので、選択肢として非常におすすめですよ♪

     

    ※ちなみに「WEBマーケターやWEBコンサルタント」は数値を用いた分析・解析で「プログラマー・システムエンジニア」はプログラミング言語と呼ばれる式を記述する仕事で、理系的業務です

     

     

    ※なお、以下のリンク先では、僕が「未経験でWEBライターに職種転換した体験談やノウハウ」を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

     

    まとめ

     

    以上が転職に失敗して無職になった!経験者が語る安心・安定獲得テクニックのご紹介でした。

     

    自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

     

    自分の適職・天職を知るメリット

    チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

    カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

    ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

    自分の適職・天職を知らないデメリット

    「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

    今の自分から何も変わらず変化ナシ…

    何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

     

    あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

     

     

    ※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

     

     

    ※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

     

     

    強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

     

    自分だけの適職・天職の見つけ方

    向いてる仕事
    振り返り



    今の仕事が本当に合っているのか?

    本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

    自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

    頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



    そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。