転職 1ヶ月 退職理由

 

諒

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

相談男性1

転職1ヶ月で辞める退職理由は?経験者が語る正当防衛のコツを読みたい!」

相談女性1

退職理由は自分の本当の気持ちを言わない方が良い?辞める時に上司に伝える必要言い訳や、同僚などに引き留められない円満な話し方、ポジティブな伝え方やタイミングを知りたい!

相談男性2

職場社員の人間関係トラブル問題・仕事の悩みからの体調不良・家族の病気・家業を継ぐ・などと回りくどいことを言わず、一身上の都合にしておいた方が良い?おすすめは?

相談女性2

会社の転職経験がないけど「転職サイト登録」「転職エージェントサービス」を使って、口コミ人気企業の正社員求人を探す場合の利用活動テクを知りたい♪

相談男性3

スムーズな退社が可能な業界労働時間の少ない仕事に職種転換して、副業生活開始or資格取得して給料(年収/お金)の高い仕事に就きたいけど、キャリアチェンジのメリット・デメリットを知りたい。

相談女性3

面接&面談結果を良くするために、ネガティブな不満の正直な申し出方や、前向きに挑戦したい気持ちの答え方を教えてください♪

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も中途入社から1ヶ月以内で辞めたことがあり、退職経験を練り上げた経験があるので、あなたの今の悩みが痛いほど分かります…。

 

だからこそ、そんな僕が「転職1ヶ月で辞める退職理由及び、正当防衛のコツ」を具体的に紹介しています♪

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

目次

転職1ヶ月で退職したくなる理由

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諒

ではまずはじめに、転職1ヶ月で退職したくなる理由についてご紹介していきます。

 

仕事が非常に厳しかった

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仕事が非常に厳しかったという理由は多いです。

 

実際、僕が勤めた「準官公庁系の通信IT営業職」では、勤めていた2年ほどの間に、後輩が10人ほど辞めていきましたから…。

 

とはいえ「難しい仕事はスグ投げ出す」という印象を転職先の面接で与えないためにも、ある程度自己防衛したと考えるのがベターです。

 

 

具体的には転職先の面接で「何十年も学びが必要な業界で、スグそれを求められて厳しかった」など、面接官が聞いても「それは仕方ない…」と思われる筋書きが必要ですよ

 

社員を大切にしない環境だった

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社員を大切にしない環境だったという理由も多いです。

 

実際、求人票だけでは分からない社風や働き方を感じて、長期で続けていけないと感じて辞める人は多いです。

 

「毎日壁に向かって営業職が全力で声を張り上げてる」「ノルマ未達だった時の叱責が尋常じゃなかった」などの正当な理由があれば、辞めても仕方ないと言えるでしょう。

 

将来に不安を強く感じた

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将来に不安を強く感じたという理由もあります。

 

例えば、短期離職者では無いですが、一時期一緒に働いた人が、以下のような理由で大手企業を退職したと話してくれました。

 

誰もが知る大手企業を退職した人の話

誰もが知る大手飲料系メーカーのルート営業正社員になったが、土日出勤も常態化しており、直属の上司が「子供の運動会に参加しながら、PCでリモート業務をしていた」という話に絶望した

 

このように「給与・福利厚生面では良いと言われる大手企業に勤めたにも関わらず、ワークライフバランスが崩壊していた」という理由で、そのレールを外れたのです。

 

他にも、僕は新卒で入った自動車営業のルート営業を3ヶ月で辞めたのですが、仕事のノルマがキツかった以外にも、先輩の以下のような発言で退職を決めたのです。

 

3ヶ月で退職する気持ちになった引き金

10年上の先輩が毎日カップラーメンを食べている姿を見ていたので、質問したら「俺のお小遣いは月3000円食費込みなんだよ…」と言われ、10年後の将来像に幻滅した

 

このように「その会社での10年後の姿に恐怖を感じた」のが決め手となり、ある時所長に「辞めさせて下さい!」と宣言して、飛び出してしまったのです。

 

求人情報と著しく相違があった

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求人情報と著しく相違があったという退職理由もあります。

 

実際、僕もこのパターンで辞めていますが、短期離職しても「それは仕方ないね…。」と言ってもらえる確率が高いです。

 

もちろん、嘘をついてそれがバレてしまうとマズイですが、本当に求人と実態が異なっていたのであれば、堂々と伝えてしまって問題ありません。

 

まとめ
  • 仕事が非常に厳しかった
  • 社員を大切にしない環境だった
  • 将来に不安を強く感じた
  • 求人情報と著しく相違があった

転職1ヶ月の退職理由例

目次

 

諒

では次に、転職1ヶ月の退職理由例についてご紹介していきます。

 

やりたい仕事・夢があるorできた

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やりたい仕事・夢があるorできたという理由は、一番無難かつ今の会社に納得してもらえる理由です。

 

辞める正当理由

●●の仕事にチャレンジする覚悟ができた

●●の業界で働こうと思っています

 

このように「今と違う自分になる」という覚悟を持って話せば、上司や人事も「それは仕方ない…」と言わざるを得ません。

 

そもそも会社を辞める上で大切な覚悟は「今の会社では“自分の求める変化・成長・安定が達成できない”」と割り切ることです。

 

そうでなければ、上司や人事が「今の会社にいれば良いじゃないか?」と提案して、あなたを引き止める可能性が強いからです。

 

諒

副業から起業へ挑戦しようと思っています!

上司

分かった。それなら止めはしない。頑張れよ♪

他の転職先が見つかった

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他の転職先が見つかったという理由も、正当な退職理由になり得ます。

 

これは退職に先んじて転職活動を行っておいて、ある程度採用見込みが見えたら切り出すといったパターンです。

 

そのため「転職先が決まっていないならやりたいことがある退職」「転職先がある程度決まったなら事後報告退職」という切り分けになります。

 

生活基盤を移す・地元に帰る

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生活基盤を移す・地元に帰るという理由も、退職する上で正当な理由になります。

 

ただし、あなたが「全国に支店を持つ大手企業」に勤めているのであれば「今の会社に居ながら異動願いを出せば良いのでは?」と切り返される可能性があります。

 

しかし、そういった状況でなければ「退職も仕方ないな…。」という正当理由になるわけです。

 

 

ただし、大切なことは「引っ越しor実家に帰って何をするか?」を伝えられるか?が一番大切です。

 

例えば正当な理由になるのは以下のようなケースです。

 

引っ越しor実家に変える場合の退職例

■実家が持ち家or自営業でいずれは継ぐ予定のため、UorJターンして生活基盤を変える退職理由

※「Uターン=故郷に戻る」「Jターン=地元に仕事は少ないので、近隣の大型都市に移って地元近隣で生活する」

■どうしても「●●に住んで人生を送りたい」という移住希望の退職理由

「沖縄に住みたい!」「奄美大島に住みたい!」など場所先行で引っ越している人も世の中にはいる

 

このような理由であれば、なんだかんだ言って辞める理由にはなります。

 

※ただし「●●に住みたい」という「移住先行の退職理由」は、相応の情熱がないと「引き止めに根負け」してしまう可能性があるので、あまりオススメはしません。

 

諒

田舎に住みたいと思ったので、山奥に移住するために辞めます!

上司

アホか!もうちょっとマシな理由でなければ認めんぞ!

僕の引っ越し理由退職体験談

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ちなみに参考として、僕の引っ越し理由退職体験談についてもご紹介しておきます。

 

具体的には失業後、お金に困った為「入社がスグ決まると派遣エージェントに勧められて入った新規開拓営業の仕事」に就いたのですが、入社前の話と全然違ったので、2ヶ月で辞めました。

 

聞いた話と実態が全然違ったケース

入社前の事前情報=既にNTT系列で固定通信回線をご利用いただいている企業向けのwi-fiルーター提案営業(既存顧客向けの新商品案内)

入社後の実態=渋谷の飲食店を食べログからリストアップしたリストで、ひたすらローラー作戦(金の●、漫画喫茶マンボ●など、明らかにwi-fi設置点などもお構いなしに強制飛び込み)

 

この職場は「東京オリンピックに向けて、海外旅行者も安心して使えるwi-fiルーターを取り敢えず売り込んでみる」という実験営業部隊だったので、実態が固まっておらずムチャクチャだったのです。

 

そのため、あまりのブラック企業振りにストレスがピークに達したので「親の紹介で入社が決まった正社員営業職ができたので、地元名古屋に帰ります」と伝えたのです。

 

派遣担当営業マンも「あまり職場環境が良くない」と分かっていたようで「分かりました。では契約期間を短くしますね」と快く引き受けてくれたのです。

 

諒

地元・名古屋で正社員就職が決まったので、辞めさせていただきます。(嘘だけど…。)

上司

それなら仕方ないですね。新天地でも頑張ってください♪

 

正直辞めてしまえば二度と会うことは無くなったので、ぶっちゃけ嘘でも辞めることができました。

 

とはいえ「安易な転職は非常に危険」「スグに働けるという企業や組織はブラックの可能性大」と痛感しました。

 

そのため「ある程度ジックリ転職先を考える」「自分の適職・天職を明確にした上で転職活動を行う」「企業分析も行う」必要があると言えるでしょう。

 

今の仕事を続けていけない

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今の仕事を続けていけないという「やりたいことがあるわけでもなく、転職先が決まっているわけでもない」なら、穏便な退職は難しいでしょう。

 

ちなみに無断欠勤・無断退職を試みるのはオススメできません!

 

なぜなら、僕はこの理由で「無断欠勤→社長呼び出し→土下座して謝罪→クビ」を言い渡された経験があります。

 

そのため、このような退職パターンは「ビックリするくらいハートへのダメージがデカい」ので、よほど「上司や同僚と殴り合ってでも辞める覚悟」がなければオススメしません。

 

うつなどの病気や体調不良

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うつなどの病気や体調不良も、退職理由として使うことが可能です。

 

ただし、この場合は「休職などを勧められる可能性がある」「医師の診断書を求められる可能性がある」懸念があります。

 

そのため、気軽な嘘というよりも「診断書を受け取れるレベル」の報告ができない場合は、退職代行などを利用した方が良いでしょう。

 

病気の退職体験

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ちなみに僕にも、病気の退職体験があります。

 

僕も、WEBライターとして転職した後に就いた課の女課長との関係が最悪で「なんでこんなに毎日キツイんだ…」とノイローゼになったのです…。

 

そして、最終的には「精神科に行ってきて下さい!」なんて人格否定みたいなことまで言われましたから(心療内科ではADHD=社会不適合障害の診療だそうか?と提案され、断りました)

 

このあと、色々あって「会社や女上司の元でこれ以上働くのが困難」と判断し「単なる転職意思」を伝えて辞めたのです。

 

諒

辞めて転職することに決めました!言うことはそれしかありません。

女上司

そうですか?それなら仕方ないですね?

諒

(ウザ!バーカバーカ!テメェの顔を一生見なくなるなんて清々しいわ♪)

 

しかし、色々あって別の会社のWEBライターに転職したことで、人間関係も円滑でとても働きやすい毎日となり「あれはなんだったんだ…。」と拍子抜けしましたから(笑)

 

そのため、能動的に環境を変えることで、ビックリするくらい状況が改善されることは良くあります。

 

パワハラ退職なら一矢報いる

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ちなみにパワハラ退職なら一矢報いるべきです。

 

なぜなら「●●のせいで辞めるのに、全部こちらに被害を被るのはおかしい!」と心の中にストレスが残る可能性があるからです。

 

実際僕は「パワハラ上司に一矢報いて辞めた成功体験」があるので、理不尽に対しては一泡吹かせることをおすすめしています♪

 

諒

正義は勝つ!悪は駆逐する!

上司

どうもすみません…。ごめんなさい…。

 

そのため、以下の記事にて「パワハラ上司を追い込む方法や成功体験談」を紹介しているので、合わせて参考に使ってください♪

 

生活が苦しい

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生活が苦しいという原因を、直接の退職理由として筋を通せます。

 

ただし、勤務先にそのまま伝えると角が立つので「もっとレベルの高い仕事にチャレンジしたい」といったポジティブな言い方に変換した方が良いです。

生活が苦しい退職体験談

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ちなみに僕にも、生活が苦しい退職体験談があります。

 

僕は事務職として勤務開始から1年半が経った頃「給料が少ない(月給20万円+ボーナスなし)」「今の仕事は今後のキャリアとして将来が不安」というモヤモヤを持っていました。

 

そして個人で約25万円を払って受けてきた研修で「自尊心を高めるには“3ヶ月で辞めてトラウマになった営業職”に再チャレンジしなければ!」という気づきを得たのです。

 

 

その勢いもあって、思い切って退職を室長に切り出した後、半年後に退職する運びとなり、実際に営業職への再転職を成功させたのです!

 

結果的に月収を約10万円UPさせることができ、生活が苦しい状況をかなり改善できました♪

 

このようなもっとステージアップした経験が僕にはあり、今でもあの職場で働いていたら「給料が少ない」「自分に自信がない」という、諦めの人生を送っていたと感じています…。

 

そのため、あなたが「今の仕事では将来が不安」という感覚を感じ始めているのであれば、かつて僕が転職を決断したようなタイミングが来ているのかもしれませんね?♪

 

退職代行

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そのためなるべく穏便に済ますには「退職代行利用」で、お金を使ってでも「自己防衛した状態」で辞めるのがオススメです。

 

会社を辞めた経験が少ないと「上司や同僚に否定される=自分の人格否定と感じる」ケースもありますから…。

 

そもそも、日本には「400万近い企業」があるので、あなたが「ムリなく豊かに生きていける環境」も数多く存在するのです。

 

そのため、勇気を持って一歩踏み出せば「ムリに我慢し続ける自分にサヨナラ」しても「何だかんだ生きていける=大丈夫」な世界にシフトできますよ♪

 

まとめ
  • 退職理由=やりたい仕事・夢があるorできた
  • 退職理由=他の転職先が見つかった
  • 退職理由=生活基盤を移す・地元に帰る
  • 退職理由=今の仕事を続けていけない
  • 退職理由=うつなどの病気や体調不良
    • パワハラ退職なら一矢報いる
  • 退職理由=生活が苦しい
    • 退職代行も検討する

転職1ヶ月程度の短期退職体験談

目次

 

諒

では次に、転職1ヶ月程度の短期退職体験談についてご紹介していきます。

 

新卒3ヶ月で営業を辞めた

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僕の社会人デビューは、新卒3ヶ月で営業を辞めた現実で始まりました。

 

僕は「地元名古屋で社員200人程度の軽自動車販売会社・ルート営業マン」として働き始めました。

 

しかし、当時の僕は「実家暮らし・彼女を作った経験なし・自分に自信なし」という無いない尽くしのダメ人間でした。

 

その上、以下のようなストレスフルな環境だった為、メンタルが保たなかったのです。

 

自動車営業がストレスフルだった理由

営業先は強面モータース屋社長巡り&値段交渉

担当エリアの売り上げが良く、受注がドンドン入ったが、社内は皆出払っていて相談相手がいなかった

 

そして「ある時営業所で10年先輩から言われた話」が引き金となり、思わず退職を願い出てしまいました…。

 

上司

俺のお小遣いは月3000円食費込みなんだよ…

諒

え?…マジっすか?

 

このように「その会社での10年後の姿に恐怖を感じた」のが決め手となり、ある時所長に「辞めさせて下さい!」と宣言して、飛び出してしまったのです。

 

入社1週間でカメラマン退職

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そして、車の営業マンを辞めた後に転職先が決まったのですが、その後も入社1週間でカメラマン退職しました。

 

具体的には、趣味のカメラ経験を活かして「結婚式場のカメラマン・ベンチャー会社」に採用されたのです。

 

しかし「オフィスはマンションの一室」「就業規則が無いような会社で、毎日徹夜続きや会社で寝泊まりが当たり前」という環境にビビって無断欠勤したのです。

 

 

そして案の定、携帯に何回も電話が来て呼び出しがあり、渋々出勤しました。

 

そこで、社長から直接色々罵詈雑言を浴びせられ、土下座して謝りましたが、帰って数時間後に上司から「クビです」と連絡を受けて失職しました。

 

諒

申し訳ありませんでした(土下座)

上司

残念ですが、クビです…。

入社半年で出版社営業をクビ

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自己都合退職ではないですが、入社半年で出版社営業をクビという経験もあります。

 

具体的には、入社3ヶ月で辞めた自動車営業トラウマを克服する為に「大学の先生向けビジネス雑誌営業」で、テレアポ&新規開拓7:ルート営業3の仕事に就いたです。

 

そして「半泣きになりながらテレアポの毎日」「恐怖を感じながら、新規開拓のドアノックローラー作戦」などを乗り越えていきました。

 

 

その結果、4ヶ月目でテレアポ成功した先生に「ゼミ生が買う決断を促すために、購入メリットのプレゼンをして欲しい」と頼まれたのです。

 

そこは「観光系学部」だったのもあり、売る予定のビジネス誌から「観光系情報を引用」しながら、一生懸命プレゼン資料を作成して提案したのです。

 

そして、プレゼンが終わった後に先生と別室に戻って、以下のような感謝の言葉を伝えられたことを、今でも強く覚えています。

 

同僚

友人の中にも「ゼミで何か売らせて欲しい」と頼んでくるのがいるけど、今までは一切断ってました。でも今回大島さんにプレゼンをお願いして本当に良かった♪

諒

ありがとうございます♪(嬉)

 

このような感謝の言葉を戴けたことは本当に嬉しかったです♪

 

結果的に、そのゼミからは受注できなかったのですが、先生経由で紹介していただいた同学部の別の先生から受注が入り、初めてテレアポ成功体験ができたのです。

 

しかし、一生懸命努力し続けましたが、残念ながら「能力が我が社の基準に満たない」という理由でクビになりました…。

 

入社2ヶ月で新規開拓営業退職

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その後、色々あって東京に上京したり、営業再就職をして「出版社営業→通信系ルート営業」で働いた後、入社2ヶ月で新規開拓営業退職もあります。

 

具体的には、お金に困った為「入社がスグ決まると勧められて入った新規開拓営業の仕事」に就いたことがあるのですが、入社前の話と全然違い、2ヶ月で辞めました。

 

聞いた話と実態が全然違ったケース

入社前の事前情報=既にNTT系列で固定通信回線をご利用いただいている企業向けのwi-fiルーター提案営業(既存顧客向けの新商品案内)

入社後の実態=渋谷の飲食店を食べログからリストアップしたリストで、ひたすらローラー作戦(金の●、漫画喫茶マンボ●など、明らかにwi-fi設置点などもお構いなしに強制飛び込み)

 

この組織は「東京オリンピックに向けてwi-fiルーターを売り込んでみる」という実験営業部隊だったので、実態が固まっておらずムチャクチャだったのです。

 

そのため、あまりのブラック企業状態にストレスがピークに達し「親の紹介で正社員入社が決まったので、地元名古屋に帰ります」と伝えたのです。

 

派遣担当営業マンも「あまり職場環境が良くない」と分かっていたようで「分かりました。では契約期間を短くしますね」と快く引き受けてくれました。

 

諒

地元・名古屋で正社員転職が決まったので、辞めさせていただきます(嘘だけど…。)

上司

そうなんですね?分かりました。

 

正直辞めてしまえば二度と会うことは無くなったので、ぶっちゃけ嘘でも辞めることができました。

 

とはいえ「安易な転職は非常に危険」「スグに働けるという企業や組織はブラックの可能性大」と痛感しました。

 

そのため「ある程度ジックリ転職先を考える」「自分の適職・天職を明確にした上で転職活動を行う」「企業分析も行う」必要があると言えるでしょう。

 

半年で辞めた医療系WEBライター

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その後、適職診断や占いなどの結果を踏まえて、職種転換の一大決心を固めたにもかかわらず、半年で辞めた医療系WEBライターの経験もあります。

 

実は、独学で2年ほど個人ブログを制作してはいましたが、プロとしてお金をもらって記事を書くのは初体験だったのです。

 

そして実際に入社してみると、色々なダメ出し・添削を受けてちょっと鬱になったりしました。

 

営業はキャリア数年だったので「相応の社会人の自負」はあったものの、WEBライターとしては新卒同然だったので、かなり手痛い経験をしたんですよね…。

 

しかも「直属の女上司がヒステリー気味の厄介な姉ちゃん」だったので、1ヶ月に1回は口論になったり喧嘩になったのも、鬱っぽくなった原因です。

 

女上司

記事の質にムラがあり、良い時は感動するのに悪い時は手直しが必要なくらい悪い

諒

コッチは毎日一生懸命やっとるんじゃボケ!ムラなんか気にしとれんわ!アホか!

 

女上司

頻繁にトイレに行って席を離れているけれど、サボっているんですか?

諒

生理現象じゃボケ!そもそも席からトイレが遠すぎるんじゃ!改善を求む!

 

女上司

いつもギリギリに出社してますけど、もっと早く来ないとクビにしますよ?

諒

いやいや、遅刻ワーストに入ってるあんたが言うことじゃないでしょ?アホですか?

 

このような「添削攻めや喧嘩トラブル」が何回もあり、結局半年で自主退職することになりました。

 

とはいえ「自分の気持ちと正当性を伝える」という意味では、WEBライターという仕事に必要な能力だったので、神様からの引き寄せと天啓だったと今では思っており、感謝しています♪

 

まとめ
  • 新卒3ヶ月で営業を辞めた
  • 入社1週間でカメラマン退職
  • 入社半年で出版社営業をクビ
  • 入社2ヶ月で新規開拓営業退職
  • 半年で辞めた医療系WEBライター

転職1ヶ月の退職理由【報告知識】

目次

 

諒

では次に、転職1ヶ月の退職理由【報告知識】についてご紹介していきます。

 

退社1ヶ月前までに伝えればOK

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まず辞める意思表明に関してですが、退社1ヶ月前までに伝えればOKです。

 

なぜなら、一般的に「会社のルールとして1ヶ月以上前に退職意思を伝える」事になっているので「組織の一員である以上、その規則に従う」のが筋だからです。

民法の2週間前は派遣非適用

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ちなみに「正社員は、2週間前に退職意思表示すれば強行退職できるルール」がありますが、民法の2週間前は派遣非適用です。

 

つまり「契約更新タイミング以外で辞めることは原則許されない」というルールになっており、それを破ると「自己都合退職」となり、失業保険受給資格から外れます。

 

派遣社員は半年以上勤めて雇用保険受給対象になれるのですが、契約期間中に辞めるとそれが叶いません。

 

 

とはいえ、僕が派遣社員で働いていた時は、急に来なくなったり仕事をバックれる人を何人も見ました。

 

そのため「本当にやってられっか!」となった時は「派遣社員の方がスグ辞めるよな(笑)」とも思いましたが…。

 

同僚

派遣で入った●●さん、昨日から出社してないらしいですよ?

諒

マジで?重要な仕事を引き継ぐ前で良かったのかも?

自分を幸福にできるのは自分

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自分が辞めることを「堂々と宣言する」ためには、「自分を幸福にできるのは自分」という認識も必要です。

 

辞める時のメンタルバランス

自分を万全に保つ社会に貢献する=自己犠牲が強過ぎる

自分を万全に保つ社会に貢献する=傲慢すぎて上司に引き止められる

自分を万全に保つ社会に貢献する=何だかんだ幸福

 

そもそも、この記事にたどり着いているあなたは「普段から必要以上に頑張り過ぎる性格」なので「ちょっと自分に甘い」くらいでちょうど良いのです(笑)

 

そのため「僕を辞めさせてくれて、愛してくれてありがとうございます」くらいのイメージでいましょう♪

 

大切な価値観

キミが幸せになっても、誰も困らない(リクルートの広告)

退職理由はあくまで建前

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基本的に、退職理由はあくまで建前でOKです。

 

なぜなら、会社や上司側にとっては「あなたが抜けること自体が重要であり、理由はさして重要ではない」からです。

 

もちろん「ブラック企業の超過残業でうつ病認定された」「パワハラで上司を刑事訴訟する」など、退職理由以外の責任が会社・上司にあるなら問題です。

 

 

しかし「あなたが自主的に辞めるだけ」であれば、どのような理由であっても「最終的に上司や会社は受け入れざるを得ない」のです。

 

嘘の退職理由を使う人は多い

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そもそも嘘の退職理由を使う人は多いです。

 

具体的には「会社や上司を立てるため、嘘の建前を使う人」「ネガティブな退職理由だと揉めるので、円満な言い方に変えている人」などですね。

 

そして、会社や上司に損害を与える意図がなければ、筋を通して辞めれば、会社を離れられますよ♪

 

大切なことは退職覚悟

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大切なことは退職覚悟を固めることです。

 

なぜなら「続けようか?退職できるかな?と迷っていると、必ず引き止められる」からです。

 

逆に言えば「もう絶対にこの会社を辞める!」と決めていれば、その覚悟が上司や会社に伝わって、あなたの退職意思を受け入れるしかなくなるのです。

 

退職後をイメージできればOK

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そして、嘘を付いてでも辞めたいのであれば、退職後をイメージできればOKです。

 

なぜなら「ただ辞めたい!」と伝えるより「●●の未来を予定しているので辞めたいです!」と伝えたほうが、成功確率が上がるからです。

 

そして、一番手っ取り早いのは「転職先が決まった」「やりたい仕事で求職活動中」など、次の目的地を退職理由と合わせて伝える方法です。

 

もちろん以下のような、ある程度の叱責やお咎めは上司や会社側から来るかもしれません。

 

上司

じゃあ何でウチに入ったんだ?

上司

ウチでもやりたいことはやれるんじゃないか?

上司

趣味じゃダメなのか?

 

しかし、先ほどお伝えした通り「もう絶対やめる!」と覚悟を決めておけば、それらのお咎めも受け止めた上で、最終的には辞めることが可能ですよ♪

 

僕自身が引き止められた例

目次

 

なお、どのような理由で引き止められるかは分かりませんが、参考として僕自身が引き止められた例についてご紹介しておきます。

 

女上司

いずれこの会社の社長になれると思って採用したのに!辞めるなんて本当にもったいないよ!

上司

そんな甘い気持ちでは、どの道失敗するだろうね…。

同僚

一緒にやってきた2年間を振り返っても、うちの会社でもっと昇っていけると思うよ?残ったら?

同僚 女性

ムリだよムリ…。世の中厳しいんだから、思い通りに行くわけないよ?

諒

うっせーうっせーうっせーわ!

 

このように「ポジティブな引き止めやネガティブな引き止め」など、色々な厳しいor暖かい引き止めをいただきました。

 

引き止める上司・同僚の視点

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そして、このような時に直面したら忘れないでいて欲しいのが、引き止める上司・同僚の視点です。

 

引き止める上司・同僚の視点

上司or同僚が今まで自分がやったことがないorやった経験の少ない選択を取ろうとしている

要するに「妬み・嫉み・嫉妬・憧れ」といった負の感情で引き止めている

 

転職してやりたい仕事・業種に行こうとするのに引き止めるということは「自分は出来ないことをして羨ましい・ムカつく」という感情が根底にあるのです。

 

例えば、僕が「準官公庁系の大手IT企業の営業マン」を辞めた時は「羨ましいor貶される」のどちらかでした。

 

なぜなら、その会社の人達は、新卒から入って定年まで勤め上げる「終身雇用神話」に生きているので、僕の行動に「ムカつくor羨ましい」という感情が動いたからです。

 

同僚

大島くん、辞めるんだって?羨ましいなぁ…。僕はしがみついていくしかないよ…。

同僚 女性

仕事を辞めるなんて!どんどん苦しくなるだけよ?

 

※実は中途入社+契約社員だったので、どの道「僕にその会社での終身雇用は適用されていなかった」という側面もありますが…。

 

 

しかし「転職サイトのWEBライター」は「周りも新卒or1回〜複数回の転職経験を持つ上司or同僚ばかり」だったので100%応援されました

 

同僚

次のステージでも頑張ってくださいね♪

上司

君なら大丈夫だ♪応援してるよ♪

 

そのため、この例から分かるように「あなたが今いる環境で“当たり前とされている価値観”によって、上司や同僚の態度が異なる」ということも覚えておきましょう♪

 

まとめ
  • 退社1ヶ月前までに伝えればOK
    • 民法の2週間前は派遣非適用
  • 自分を幸福にできるのは自分
  • 退職理由はあくまで建前
    • 嘘の退職理由を使う人は多い
  • 大切なことは退職覚悟
    • 退職後をイメージできればOK
    • 僕自身が引き止められた例
    • 引き止める上司・同僚の視点
適職診断のおすすめ3選(リンク先にて適職診断情報を解説中)

自分の強みを知ることで、快適&幸福な仕事人生に近づける♪

転職1ヶ月の退職理由【報告手順】

目次

 

諒

では次に、転職1ヶ月の退職理由【報告手順】についてご紹介していきます。

 

直属の上司に退職意向を伝える

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直属の上司に退職意向を伝えるのが筋です。

 

当然あなたの監督責任者であり、チーム全体の仕事を指揮しているので、上司に退職の意向を伝えるのが一般的です。

 

具体的には「重要な話があると伝えてMTG時間を確保してもらう」など、ある程度まとまった問答時間を確保してもらうのがベターです。

 

諒

すみません、大事な話があるので、MTG予定を入れさせていただいてもよろしいですか?

上司

あぁ、分かった。予定を共有しておいてくれ。

 

※よほど嫌いな上司であれば「●月末日を持って辞めたいと思います」と伝えてから、上司の対応を見るのもありですが…。

 

勤務時間中は避ける

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そして退職を切り出す場合には、勤務時間中は避けるのがおすすめです。

 

なぜなら「勤務時間中は、上司も仕事に全集中なので、他のことを考える余裕がない為、辞めるという話を聞くとイラッとする可能性が高い」からです。

 

そのため、具体的には以下のタイミングで伝えるのがベターです。

 

退職意思を伝えるタイミング

定時勤務終了後で、上司がまだ残っている時

上司が早朝出勤する人だった場合、勤務前に朝イチで宣言

休憩時に一緒にご飯などに行った時に、そこで宣言

 

このように「上司が100%指揮監督者ではない時間帯で、心の余裕がある時」に伝えるのがベターです。

 

よほど淡白な上司でない限り「数分〜数十分理由を聞いたりする時間」をとる可能性が高いです。

 

その事を踏まえると「業務時間外のタイミング」で言い出したほうが、上司に選択肢を提供できます。

 

 

そのため個人的には「勤務終了後→昼休憩の後→勤務開始前」といった判断基準で行動するのがおすすめです♪

 

※ちなみに僕は、勤務時間中に退職宣言をした時に「今言うことじゃないでしょう?」と怒られたことがあるので、臨機応変に行動しましょうね…。

 

ポジティブな言い方に変える

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そして一番大切なことは、ポジティブな言い方に変えることです。

 

例えば、退職理由で良くある「お金」「勤務時間」「人間関係」に関する問題をポジティブに言い換えると、以下のようにできます。

 

ポジティブな言い方変換例

給料が少ないから辞める→もっとチャレンジして自分の可能性を試したい

残業や休日出勤が多くてストレスで辞める→オンオフを大切にしながら、長く安定して働ける場所に転職が決まった

人間関係トラブルで辞める→長く落ち着いて働ける地元に戻る

 

大義名分としては「長く働いて貢献できる場所に転職決定した」「次の場所では、この会社を辞める原因と同じ要素はない」というスタンスで伝えることです。

 

引き継ぎの段取りもしておく

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引き継ぎの段取りもしておくのもおすすめです。

 

具体的には以下のような段取りが必要です。

 

引き継ぎの段取り例

引き継ぐ資料やデータを整理してまとめておく

取引先への連絡準備(メールなどを作成)

必要に応じて引き継ぎの人への指導

 

このようなことが必要となるので、事前に準備しておいたほうがスムーズに退職できますよ♪

 

迷惑をかけずに有休消化する段取り

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迷惑をかけずに有休消化する段取りも必要です。

 

どうせ次の会社に移ってしまうと、有給を引き継ぎすることはできないので、きっちり使っておいた方が良いです。

 

僕は大抵の場合「残りの有給を退職最終日前にまとめて使う」やり方でしたが、人によっては退職前の土日祝に追加して使いたい場合もあるでしょう。

 

 

そのような希望がある時は、上司やチームの状況を見ながら1ヶ月以上前に申告しておけば、上司もイヤとは言えないはずですよ♪

 

諒

来月で、会社を辞めさせていただきます。就業規則や法律に則った辞め方に沿っておりますので。

上司

それなら仕方ないな…。分かった…。

 

まとめ
  • 直属の上司に退職意向を伝える
  • ポジティブな言い方で伝える
  • 引き継ぎの段取りもしておく
  • 迷惑をかけずに有休消化する段取り

 

なお、リクナビネクストでは「適職診断を無料で受けられる」「転職先情報収集を行える」メリットもある為、今スグ登録しておくのがおすすめですよ♪

 

諒

ストレスが限界に達する前に、脱出準備は早めに始めたほうが、後々ラクになりますよ♪

 

生涯安定の経済基盤を獲得するコツ

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諒

では次に、生涯安定の経済基盤を獲得するコツについてご紹介してきます。

 

現状維持は将来10%以上不幸

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まず大切なお知らせからお伝えすると、現状維持は将来10%以上不幸になると断言できます!

 

もっと言うと「将来不安な会社」「今後も成長見込みのない会社」で働いており「稼げる資格や副業スキルも勉強していない」人は、沈没間際の船に乗っているに等しいのです!

 

そしてこれは「過去20年間の日本の年収推移」を理解すると、その現実が見えてきます。

 

会社員平均年収の低下

平均年収

出典:年収ラボ

賃金上昇率

出典:全労連

 

このように、先進国は20年間で「最低15%(アメリカ)〜最高38%(スウェーデン)程度賃金上昇した一方で、日本は11%低下」しており、このままだと日本はさらに10%以上収入低下が想定されるわけです。

 

今後も成長見込みのない会社で働いており、稼げる資格や副業スキルも勉強していない人の悲惨な20年後

現在20歳年上の先輩が得ている年収から10%以上減(50歳前に年収500万円なら、年収450万円以下)

年収は現在20歳年上の先輩と同じでも、サービス残業が10%増(平均40時間なら、毎月44時間)

人件費圧縮により社内の非正規雇用UP、リストラや早期退職勧告UPで居場所が減っていく

 

このような現実な上に「老後2000万円問題」「借金返済の増税」などの懸念材料もある中、今の延長線上で生きるあなたの選択肢は「ガマンして節約して耐える」のみです。

 

※しかも「僕の祖父母は年金生活でも子孫に還元」してくれましたが「両親は退職金と年金で手一杯」なので、僕たち世代は自分で切り拓くしかありません

 

このように、様々な右肩下がりの可能性がありますが、何も行動しない場合あなたの未来は「悪化」しかありません。

 

転職は勇気が必要ですし、新天地に慣れるのは努力が必要ですが、苦痛な現実が増えると分かっているのに今の場所に固執してガマンし続けるよりは、将来的に楽ですよ♪

 

「国のせいだ!親のせいだ!会社のせいだ!」と思って責めていても、このままでは私達の現実が悪化していく事実は変わらないので、具体的な改善策を練って行動しましょう♪

 

今後の安定経済基盤は3つ

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以上の厳しい現実を踏まえた上で、10社転職経験&1000件以上の求人を書いてきた転職WEBライターとして立場から言わせてもらうと、おすすめできる今後の安定経済基盤は3つと断言できます!

 

今後も安定の経済基盤3パターン

1.今後も安泰の業界・会社で働く

2.今後も働き続けたい会社で働く

3.会社や社会情勢に関係なく生きれるように、副業スキルを育む

 

ハッキリ断言させてもらうと、今後も安心して生きていく道はこの3パターンがベストです!

 

そのため、あなたの現実ルートがこれに入れていない場合は、転職情報収集や副業について学び始めたほうが良いのです!

 

今後も安泰の業界・会社で働く

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まず1番目の、今後も安泰の業界・会社で働くパターンとは、言ってしまえば「大型客船に乗ろう」ということです。

 

大型客船

 

そして、具体的な安泰の業界・会社とは「準国営企業(JAL/NTT)」「ライフライン系企業(ガス/電力/水道)」「市場が安泰な会社や、特別な特許技術を持っている会社」などです。

 

まず、準国営企業は「国の威信そのもので根幹」なので、リストラなどはありますが、倒産させないように国費投入などの可能性もあり、存続率は一般企業より高いです。

 

※例え大企業でも「シャープの鴻海(ホンハイ)買収」「ブリヂストンの8000人規模の人員を含む中国企業への売却」など、外資の危機やリストラの危機に晒されるリスクがあります

 

 

そしてライフライン系企業も、人間が生活している限り必須の分野なので、これらが0になることは、人間が肉体を捨てない限りあり得ません。

 

もちろん、そのような企業は「●●電力」「●●ガス」などの大会社もありますし、電気関連商品を扱う会社など、安泰企業もたくさんあります。

 

ただし、問題なのは「これらの企業は、現時点において“高学歴エリート”が新卒入社して活躍している狭き門の世界」ということです。

 

ぶっちゃけて言うと、僕はこの中で「新橋にあるNTTグループの本社で営業マンとして働いていた経験」があるのですが、そこでは「3ヶ月契約更新のある契約社員」でした。

 

そして、2年ほどで会社を辞める時には、正社員の同僚から「僕はしがみ付いてでも働き続けるよ…。羨ましいなぁ…」と言われた位なので、辞めないメリットのほうが大きいわけです。

 

このような「高学歴エリートが新卒で入る会社」は、中途で転職しようとする場合、よほど前職で有能な実績を持っていない限り、ほぼムリと言えるのです。

 

実態は「正社員登用をチラつかせながら、働かない正社員に変わって、クビリスクがある契約社員を働かせていた状況」だったので、クソだなと思って辞めましたから…。

 

そのため、あなたが僕のように「高学歴エリートの会社に正社員として入社ができない」のであれば、このパターンはほぼムリと言えます。

 

今後も働き続けたい会社

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会社の大きさや勤務継続メリットに関係なく、今後も働き続けたい会社で働くという選択肢もおすすめです。

 

なぜなら「会社が潰れない限り、一緒に成長・繁栄していく覚悟ができている」からです。

 

「会社の創業者に惚れている」「居心地が良くて、今後も一緒に働きたい」「特に不満がない」など、人によって今の会社を辞めるつもりがない理由は沢山あります。

 

しかし、このサイトを訪れているあなたは「今の会社や生き方に疑問を感じている」わけですから、このように「働き続けたいと自信を持って言える会社」を探し始める必要性が高いのではないでしょうか?

 

だからこそ、転職サイトに登録して「自分が働き続けたい会社・生き方を引き寄せ始める」ことが必要と言えるでしょう!

 

副業スキルを育む

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僕が転職以外に取った選択肢ですが、副業スキルを育むというのも非常におすすめです。

 

そして、この副業スキルを育むというのは「自分の船を自分の手で作りor買い、大きくしていく」ようなものです。

 

ヨット

 

例えばスキル売買サイトでは、以下のような能力を持っている人には、給料以外で収入を得るチャンスがあります。

 

給料以外で収入を得るチャンス

  • イラスト系=似顔絵や結婚式などで使うウェルカムボードの作成からLINEスタンプまで
  • デザイン系=WEBデザインやロゴデザインからパンフレット資料や写真編集まで
  • 動画系=動画編集やアニメーション制作からミュージックビデオ作成まで
  • 音楽系=譜面作成や自分で歌ってみたから作詞・作曲・編曲まで
  • 文章系=文字起こしや記事作成から小説・シナリオの作成
  • IT・アプリ系=システム開発・ゲーム開発からアプリ開発まで

 

挙げればキリありませんが、このように「趣味?のようなスキルで稼げる」「本業で蓄えたスキルで稼げる」のが現代の良いところです(雑貨販売やネットショップ開設もアリ)

 

 

そして実際に僕の知人にも、副業で生活水準を上げていたり、それが軌道に乗って起業に到達したという成功例が何人もいます。

 

僕の知ってる副業・スキル活用者例

  • 美容部員から30歳でWEBデザイナーに独学転職し、お金が欲しい時に個人案件依頼対応(時には1件で10万円以上貰うことも)
  • プログラマーとして働く傍ら、仕事で論文作成の必要性があり、文章スキルを磨こうと小説を書いていたら、出版社から声がかかり、小説家デビュー(現在では数十万部を売った人気作家)
  • 飲食業界で働く傍ら、お金を貯めた上で一念発起して「好きなコーヒーを自分の好きなようにお客様に提供できる珈琲店」を開業して数年経つ経営者

 

もちろん「絶対起業成功!」と意気込む必要はありませんが、何かあった時に「月数万円でも確保できる収入源」を持てる人間になると、それだけでかなりメンタルが安定しますよ♪

 

ちなみに副業経験を積むには、以下のパターンがおすすめです。

 

僕の知ってる副業・スキル活用者例

  • 転職先自体でレベルUP=自分がワクワクした気持ちで働ける仕事で副業スキルUP(僕がWEBライターとして文章スキルを磨いたやり方)
  • 残業少なめの会社で副業開始=時間確保して副業に挑戦時間を作って、知識と経験を積む
  • 副業OKの会社で副業開始=堂々と副業できる為、転職後に自分の好きor得意なことを始めてみる(リクナビネクストでは400件以上が副業OK)

 

副業OK

 

このようなやり方がありますし、年収20万円以上稼がなければ、副業事実は会社側にバレませんし、適切に対処すれば、転職しなくても副業収入を得ることは可能です♪

 

※なお、以下の記事では「副業禁止企業で副業収入を得るためのコツ」を解説しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

また、以下の記事では「副業ブログの始め方」を以下の記事にて紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

転職準備最大のメリット

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そして、転職準備最大のメリットは「苦痛を感じる会社・上司・生き方から距離を置ける&転職すれば永遠に縁切りできる」点にあります。

 

そもそも「副業スキルを育む」と決意しても、毎日長時間残業だったりストレスフルな状況で生きていると、心身が安定しません。

 

しかし、転職サイトに登録して情報収集を行い、来るべき日に転職した結果、ワークライフバランスが劇的に改善できた例は沢山あります。

 

ワークライフバランスが劇的に改善できた例

  • 「体育会系の周りは敵という会社」から転職して「周りと協力・強調して仲間として働く会社」に転職してストレスが激減
  • 「会社の肩書は良いけど、毎日残業だらけのエンジニア」から転職して「基本的に定時帰り〜月平均20時間程度」でワークライフバランスが劇的に向上
  • 「社歴が長いだけで仕事をしない、老害がイッパイの会社」から「同年代が多い会社に転職」した結果、人間関係ストレスが激減

 

このように転職することで「イヤな現実を縁切りできる」ので、リクナビネクストに登録して情報収集を始めるだけでも、徐々に不快な現実縁切りをスタートできるのです♪

 

 

逆に現代日本では「我慢さえしてればOK」と甘んじて現実を何も変えず、取り返しのつかないレベルで行き場がなくなり、路頭に迷ってしまうリスクがあります!

 

今の会社から放り出されて路頭に迷う将来例

突然のリストラに会い、何も誇れるスキルがなくて転職先が見つからず、路頭に迷う

 

このような絶望的な未来を避ける為にも、今のうちからリクナビネクストに登録して「イヤな会社や人間関係からの縁切り」を始めるべきです!

 

 

1年後〜数年後に「なんであの時チャレンジしなかったんだ?」と後悔する情けない人生が良いですか?

 

それよりも「あの時、現実のルートを少しずつ変え始めてくれて、本当にありがとう俺or私」と自分を誇れる人生が良いですよね♪

 

学生時代は進路を親や周りが決めてくれたかもしれませんが、社会人時代は「どんな人生を生きるのも自己責任」です。

 

もちろん、会社内評価や指導は上司や会社がしてくれますが「あなたの人生の責任」は、あなたしか取れないのです!!

 

そのため「現在の延長線上は、後悔・不安・絶望が増え続ける」のであれば、今すぐリクナビNEXTに登録して「今のクソッタレな現実を拒絶する行動」を起こすべきです!

 

良い大人なんだから、いつまでイヤな毎日にしがみついてるんですか?毎日やりたくないゲームをやるが如き人生はイヤじゃないですか?最悪な現実に腹が立つでしょう?ならいつやるか?今でしょ?

 

\転職参考記事!/

 

まとめ

 

諒

以上が転職1ヶ月で辞める退職理由!経験者が語る正当防衛のコツのご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたが自尊心を取り戻せるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

\【転職準備】会社を辞めたくなった時に備える関連記事はこちら!/

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪