IT事務 やめとけ

 

諒

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

相談男性1

ITサポート事務はきついからやめとけという理由は?激務でつらい状況を変えるコツを知りたい!」

相談女性1

相手の思いを感じる顧客対応やコミュニケーション能力が必要だけど、自分は苦手なお客様ばかりだし、会社の契約販売実績に即したノルマ達成計画は厳しいからストレスが多い…。

相談男性2

プライドの高い強い世界で失敗すると辛いのは業界・業種問題で、上司や社内の先輩社員関係の悩みが絶えないから異動した方が良い?成果主義が不向きな人へのメリット・デメリット解説がほしい!

相談女性2

トップに信頼される行動ができる目標達成型人間になる方法や、初対面でも上手く新規開拓チャレンジして商談できるようになるコツ、成績アップして自信をつけるたり、キャリア・年収アップするコツを知りたい♪

相談男性3

退職して辞める理由を作るには?営業経験で可能な職種転換職業の特徴や、就職求人サービスとして「転職サイト登録」「転職エージェントサポート」のどちらに相談するのが良いか紹介して♪

相談女性3

性格や強みを活かす質問回答後に正社員の働き方提案してくれる、おすすめ無料適職診断情報や転職活動の方法(スキルチェック〜面接〜採用)を知りたい!

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も通信系のIT営業大手に事務職からほぼ未経験転職した人間なので、今のあなたのきついと感じる気持ちが痛いほどよく分かります…。

 

だからこそ、そんな僕が「IT事務はきついからやめとけという理由解説及び、激務で辛い状況を変えるコツ」を具体的に紹介します♪

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

適職診断のおすすめ3選(リンク先にて適職診断情報を解説中)

自分の強みを知ることで、快適&幸福な仕事人生に近づける♪

目次

ITサポート事務はきつい・やめとけ

目次

 

諒

ではまずはじめに、ITサポート事務はきつい・やめとけについてご紹介していきます。

 

単調な毎日で飽きる

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単調な毎日で飽きるのが、IT事務が楽すぎではない一番の原因です。

 

「営業などのストレスが多い仕事」と比べて楽な部分も多いですが、その一方でやることに変化が少なく、飽きてくるデメリットもあったのです。

 

だからこそ「もっとチャレンジしたい」という気持ちが溢れてきているのであれば、それを実行に移した方が良いと思いますよ♪

 

残業が多いなどの勤務問題

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残業が多いなどの勤務問題で、IT事務が楽すぎではないと思うケースもあります。

 

一口に、事務職と言っても「残業0時間〜月80時間」まで、会社によって勤務時間に幅があります。

 

実際、僕が事務職で働いていた時は、企業向けの研修会社だったので「9月頃&4月頃の繁忙期」はめちゃくちゃ忙しくて、月80時間近く残業していました。

 

諒

100時間を超えると、何かが壊れるって聞いたことあるけど、80時間でも結構キツイぜ…。

 

しかし、その前月は閑散期となり、定時上がりが当たり前ではあったのですが、仕事のムラが大きすぎてストレスだったのは間違いありません。

 

給料が安いor上がらない

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給料が安いor上がらないのも、IT事務が楽すぎではないケースです。

 

実際、僕が事務職から営業職に転職した時は、平均月収が10万円近く上がり「職種を変えるだけで、こんなに貰えるんだ♪」と驚きましたから♪

 

とはいえ、営業職に移ってからは、2年〜3年ほど「毎日半泣きor悔しがりながら帰る」など、ストレスも半端なく上がりました…。

 

諒

月収20万円+ボーナスなしって、東京一人暮らしでも結構キツイよね…。ぶっちゃけ…。

同僚

そうですよね…。

 

しかし、WEBライターに職種転換した時は、給料は多少下がりましたが、営業ほどストレスを感じることなく快適に仕事できました♪

 

そのため、収入を増やすのであれば「営業転職などで給料UPとストレスが増える」or「副業や内勤転職で、今のままの働き方で給料UP」のどちらかになります。

 

周りとの人間関係に問題アリ

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周りとの人間関係に問題アリで、IT事務が楽すぎではないケースもあります。

 

内勤職は基本的に「就業時間中ずっと社内にいる」ので、周りとの人間関係がギクシャクしているとストレスが続くのです。

 

とはいえ、会社によって人間関係や社内の雰囲気は全然違うので、同じ職種で転職したら「ビックリするくらい居心地が良くなった」というケースはあります。

 

 

実際、僕も「周りは皆ライバルという会社」にいた時は毎日ストレスでしたが「周りはみんな仲間という会社」に転職した時は、とても居心地が良くなったのです。

 

このように働く場所を変えるだけでも「毎日会社に行く苦痛が大きく軽減される」ことがあるので、将来同職種で転職するのもアリですよ♪

 

暴言やきついクレーム

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暴言やきついクレームに遭遇して、病む瞬間もあります。

 

実際、僕も電話対応経験の中で、様々な暴言やクレームを経験してきました。

 

上司

お前んところからもう商品買ってるわ!ちゃんと情報確認してから連絡してこい!

女上司

そんな商品買っても金の無駄!もうかけてくるな!

 

こういったお叱りの言葉を戴いた時に「あ〜あ〜、俺何やってるんだろう…。」と悩み苦しんだことは、数え切れないほどあります…。

 

競争相手との見積り競争

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競争相手との見積り競争になりやすいのも、IT事務がきつい原因です。

 

独自サービスであれば商品の差別化がしやすいですが、僕のように「大手三社が独占してるスマホサービス」は、どうしても見積もり競争になりがちでした。

 

比較対象も「月額料金」「利用できるパケット通信量上限」など、それほど差別化できるものもないので、比較見積もり競争に流れ込む事も多かったです。

 

女上司

御社より、A社の方が1契約あたり月額100円やすいので、1000個だと10万円あたりの差で、結構大きいのですが?何とかなりませんか?

諒

(また来たよ…。いつもの値引き比較戦争…。)

無形商品で現物がない

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無形商品で現物がないのも、IT事務がきつい原因です。

 

車や家電など、手に取って触れるものは五感に訴えることができるので説得力がありますが、IT商品は形がないので「資料やデータ」でしか紹介できません。

 

もちろん「HPやシステム」を見せたり、通信であれば「スマホなどで実際の商品を見せながら伝える」ことが出来るケースもあります。

 

 

しかし、それでも商品を実際に見せられないケースも多いので、その場合は顧客への説得力が心細いと言えるのです。

 

諒

このように、画期的なシステムで業務効率を改善できるようになっております♪●●ちゃん資料をお渡しして♪

同僚 女性

はい。

上司

形のないものに、何百万も払う余裕はウチにはないなぁ…。申し訳ないけど不採用で。

諒

(頭の中まで古臭いジジイが!じゃぁ検討前に呼び出さず、決めとけってんだ!)

新商品・サービスの変化が激しい

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新商品・サービスの変化が激しいのも、IT事務がきつい原因です。

 

IT業界は「ドッグイヤー(犬の寿命は人間の1/7で、IT業界は他業界の7倍の速さで進化)」と言われています。

 

そのため、ドンドン新商品やサービスが出てくるので、それを覚えるのも一苦労です。

 

上司

俺たちの時代は、ITなんてもんはなくて、せいぜいFAX位だったよ。

諒

もうFAXは博物館に飾られるような時代ですよ?まだ扱ってる会社も多いですが、世界的にはもう古い機能です。

 

若い世代の時は物覚えも良いので問題ないかもしれませんが、年齢を重ねていくと新商品について行き続けるのはキツいものがあるようです。

 

※ちなみに、僕のいた会社では「年齢を重ねるほど固定回線などの変化が少ない商材部隊」に行くなど、それなりの対処が行われていました。

 

奥深い基礎知識の勉強が必要

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奥深い基礎知識の勉強が必要なのも、IT事務がきつい原因です。

 

とくに「ITはプログラミング言語などの専門知識」「通信系も専門用語のオンパレード」なので、とにかく覚える分野が奥深いです。

 

そのため、事務といっても電話などで対応するケースがありますが、顧客によって知識レベルが異なるので、その対応が大変でしたから…。

 

ITに強い顧客だと知識が大変

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ITに強い顧客だと知識が大変というきつさもあります。

 

なぜなら「情報システム部」「エンジニア」とのコミュニケーションが発生した場合、かなり奥深くまで突っ込まれるので手に負えない時があるからです。

 

もちろん、こちらも「専門のエンジニア」などの相談できれば良いのですが、それが出来なかった場合はかなり地獄です。

 

ITに疎い顧客だと説明が大変

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ITに疎い顧客だと説明が大変というきつさもあります。

 

歴史の古い会社や情報システム部がない会社だと、IT知識に疎い人しかいないので、かなり初心者レベルから説明しなければならなくなります。

 

上司

スマホ連携だ、アプリだと言われても、ウチは黒電話に毛が生えた程度しか理解してないからなぁ…。

諒

(こりゃぁ、いくら話をしても無駄だろうな…。)

 

IT系にある程度知識がある会社や、情報システム部がある会社は、そこが社内説明を巻き取って対応してくれたりしますが、そうでない場合は手間がかかるのです…。

 

まとめ
  • 単調な毎日で飽きる
  • 残業が多いなどの勤務問題
  • 給料が安いor上がらない
  • 周りとの人間関係に問題アリ
  • 暴言やきついクレーム
  • 競争相手との見積り競争
  • 無形商品で現物がない
  • 新商品・サービスの変化が激しい
  • 奥深い基礎知識の勉強が必要
    • ITに強い顧客だと知識が大変
    • ITに疎い顧客だと説明が大変

ITサポート事務は将来きつい・やめとけ

目次

 

諒

では次に、ITサポート事務は将来きつい・やめとけについてご紹介していきます。

 

直接的な売上貢献度は低い

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直接的な売上貢献度は低いのが、IT事務が将来危険な一番の原因です。

 

なぜなら、IT事務は主に「営業などの忙しい人間をサポートする補助的立場」として活躍するので、ハッキリ言って「居なくても主の立場の人が対応できる」からです。

 

実際、僕が入社した「自動車営業所」では、数年前まで「各営業所(約30箇所)に1〜2人事務職常駐」だったのが「本社数人が一括対応」という人員削減を行っていました。

 

他にも「事務職が書類作成などをサポートしていたが、景気悪化の煽りを受けて、営業マンが自分でやることによって事務職大幅解雇」という現実も目にしました。

 

このように、柔軟に人数削減を行ったり、諸業務を他の職種担当者が「自分で引き取るケース」があるのです。

 

補助立場は人員削減されやすい

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このように補助立場は人員削減されやすいので、注意が必要です。

 

そのため「あなただから必要とされる高度な知識・経験やスキル」があれば、失業リスクは減る一方で「他の人が出来る作業」ばかりだと、将来危険と言えるのです。

 

だからこそ「組織の柱は自分が担っている」という立場を確立するか?他の適性ある職種でスキルを積むか?という選択をしなければ、将来が暗いのです…。

 

繁忙期の臨時雇いで対応可能

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繁忙期の臨時雇いで対応可能という点も、IT事務がいらない理由です。

 

先ほどお伝えした通り「主担当が全責任を持つ」前提に多くの会社が切り替わっており「繁忙期に対応しきれない時だけ、派遣などの臨時雇い」という組織が増えています。

 

実際「派遣会社の事務職案件」は多いですが、裏を返せば「景気悪化や、閑散期になったら契約更新せずに済む」という発想が増えているようです。

 

諒

●●さん、景気が悪くなったから次の更新はなしでお願いします。

同僚 女性

そんなぁ…。

 

そのため「景気の影響を受けにくい働き方」を実現するか「景気の影響があっても安心なレベルまで自分を磨く」しかないと言えるでしょう。

 

そうでなければ、失業の恐怖に怯えながら暮らすしかないですからね…。

 

事務職求人は減る一方で応募者増

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事務職求人は減る一方で応募者増というのが、IT事務が将来危険な理由を反映しています

 

なぜなら「企業=なるべく事務職を維持or減らしたい」VS「求職者側=安定した事務職求人に採用されたい」というバランスがドンドン崩れているからです。

 

例えば、ハローワークなどでは「事務職採用予定1名に対して、100人単位の応募があった」など、宝くじ状態になりつつあります。

 

諒

こちらの求人に対して、応募倍率は100倍になりました〜。

同僚 女性

そんなぁ…。

 

そのため、派遣に流れて事務をやっている人も増えていますが、景気が悪くなると結局派遣切りに合うので、非常に不安定な働き方と言えるのです。

 

外注しやすく雇用必要性が薄い

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そしてIT事務は、外注しやすく雇用必要性が薄いという点でも将来危険な働き方です。

 

極端な言い方をすれば「別企業に一括外注したり、最悪の場合は国外の人件費が安い所に頼める」ので、秘密契約保持を行えば「正社員雇用維持する必要がない」のです。

 

そのため「日本人の雇用に1人当たり年300万払う」より「発展途上国での雇用に1人当たり年30万払う」方が、コストが10分の1で済むわけです。

 

 

このように、替えのきく働き方ほど「人件費が安い方に流れる」ので、簡単な業務はドンドン安く対応してくれる場所にシフトして行っているわけです。

 

機械化による自動化影響リスク

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機械化による自動化影響リスクという点でも、IT事務が将来危険な働き方になる理由です。

 

そもそも、補助的業務は「機械化・自動化」しやすいので「機械を上回る高度な人財」にならない限り、機械に変わられる可能性が非常に高いのです。

 

しかもヒューマンエラーがない分、同じ作業は機械のほうが優秀な例が多いため、機械を導入した方がコストを減らせるケースも多いわけです。

 

上司

●●サン、コンゴハワレワレAIガシゴトヲヒキツギマス。

同僚 女性

分かりました…。

 

必然的に「取って変わられるようなレベルの業務」を続けていくと、将来的に何もスキルや経験を活かせる生き方がなく、機械に未来を潰されてしまうリスクもあるのです!

 

まとめ
  • 直接的な売上貢献度は低い
    • 補助立場は人員削減されやすい
  • 繁忙期の臨時雇いで対応可能
  • 事務職求人は減る一方で応募者増
    • 外注しやすく雇用必要性が薄い
    • 機械化による自動化影響リスク

ITサポート事務はきつい?勤務利点

目次

 

諒

では次に、ITサポート事務はきつい?勤務利点についてご紹介していきます。

 

成長業界で収入は比較的高い

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成長業界で収入は比較的高いという利点があります。

 

実際、僕はIT営業での話ですが、この業界で働くようになってから、出版社系から転職して月収で2万円程度UPしました。

 

そのため「IT系企業で経験を積んで、稼いでいきたい!」という場合には、おすすめの働き方と言えるでしょう。

 

技術系知識は将来も使える

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技術系知識は将来も使えるという利点もあります。

 

例えば「プログラミング言語系」は、将来ITシステム開発形式そのものが変わらない限り、使い続けられる知識と言えます。

 

他にも僕が活躍していた「通信IT系知識」も「人々が連絡を取り合いたいという手紙からの欲求」なので、形式が変わっても今後活用できる知識と言えます。

 

 

そのため「深いところまで努力して勉強する」という気概と情熱があれば、長く活躍していける活路を拓けますよ♪

 

若手が多いので働きやすい

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自分と比較的年齢層が近く、若手が多いので働きやすいという利点もあります。

 

やはり一回りも二回りも年上の人間関係の中で働いていると、それだけで働きにくいと感じてしまうのです。

 

そのため「なるべく同年代と一緒に成長していける仕事や業界で頑張りたい!」という方には、おすすめの働き方と言えるのです♪

 

まとめ
  • 成長業界で収入は比較的高い
  • 技術系知識は将来も使える
  • 若手が多いので働きやすい

IT事務職はやめとけ?状況改善策

目次

 

諒

では次に、IT事務職はやめとけ?状況改善策についてご紹介していきます。

 

高度な資格・スキルを習得する

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高度な資格・スキルを習得することで、市場価値を上げて「価値ある人財」になることができます。

 

高度な資格・スキルを習得する例

エクセルで高度な関数を用いた資料作成・分析ができる

英語が出来て取引先が外資系でも問題なし

HPやチラシなど、デザインもできる

 

このような「+αの付加価値」を持つことで、選択肢は大きく広がりますから♪

 

そのため「これは将来自分のためになる♪」と思えるような資格やスキルを見つけて、その経験を積むことで、将来の安心を高めることができます。

 

仕事効率を高めて自己評価を上げる

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転職前提でなければ、仕事効率を高めて自己評価を上げるのもおすすめです。

 

なぜなら「あいつは良くやっている」「他の事務職を雇っても、同じレベルの仕事は任せられないな…」と周りに思われれば、会社が倒産しない限り安泰だからです。

 

単純に「Aさんが1時間かける仕事を、あなたは30分で出来る」だけでも、2倍の能力を持っているわけですから、それだけ希少性は増します。

 

他にも「●●さんにお願いすると、すごく丁寧に仕事を完遂してくれる」といった質を上げることも、価値ある人財として扱われる評価ポイントになります。

 

諒

●●さん、仕事も丁寧だし本当に助かるよ♪

同僚 女性

ありがとうございます♪

 

このように「仕事のスピードを上げる」「仕事の質を上げる」「人間関係の満足度を上げる」ことで、安心の未来を創造することができますよ♪

 

景気の影響を受けにくい組織に入る

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景気の影響を受けにくい組織に入るというのも、安泰な将来を創る一つの方法です。

 

具体的には「歴史の長い会社」「大学や学校法人」「病院などの医療事務」「官公庁や独立行政法人」などはその典型です。

 

ただし「応募者も多い組織」になるので、そもそも入るまでが狭き門です(医療事務は資格がいりますし、公務員は高難度の受験が必要)

 

しかし、入ることができれば、他の事務職よりは安泰なので、安定性は高いと言えます。

 

※とはいえ、10年〜30年後を考えると、必ずしも安泰とは言い切れないので、自己研鑽・自己投資の必要はあります

 

事務職以外の道へ進む

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事務職が適職だと思えないのであれば事務職以外の道に進むのがオススメです。

 

なぜなら、先ほどもお伝えした通り、事務職は外注や機械に奪われやすい「キャリアとしての安定性が不安定な仕事」なので、生涯の仕事にするにはリスクが高いからです。

 

そのため、僕はオフィスワークの経験を積んでいき「事務・営業・WEBライター」と職種転換を行ってきました。

 

そして、この経験から言えることは「自分に合った適職で経験を積み、誇れる経験やスキルを積み上げること」こそが大切ということです!

 

そして僕は、適職診断や色々なアドバイスを貰って「自分に本当に向いている仕事」と分かった物書きに転職してから、劣等感を感じることなく、快適に仕事ができるようになったのです。

 

そのため、あなたが「当時の僕」のように「仕事=辛く苦しい環境で働く」と思っているのなら、仕事と人生の方向性を見直す時が来ているのかもしれません。

 

ちなみに僕の適職診断の指針の一つが、以下のリンク先にて紹介している「個性・適職診断」なので、ぜひ参考に使って下さい

 

手に職をつけてフリーランス

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僕が取った手段ですが、手に職をつけてフリーランスも、選択肢としてアリです。

 

「WEB系のデザイン・ライター」「システムエンジニア」「イラストレーターや物書き」など、フリーランスで生計を立てられる職種は増えています。

 

そのため「自分親方でやっていく方が楽」という自負があるのであれば、フリーランスを目指すために企業で修行して、独立を目指すというのもアリです。

 

 

もちろん、正社員として勤めていれば「退職金」などのメリットも生まれますが、それを十分に払ってくる企業がドンドン減っているという事実もあります。

 

そのため、フリーランスでは退職金こそもらえませんが「経費で節税対策ができる」などの強力なメリットも生まれるので、将来の選択肢にする価値はありますよ♪

 

副業ブログや情報発信勉強

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僕がフリーランスになるまで、会社員と並行していたやり方ですが、副業ブログや情報発信勉強もオススメです。

 

HPを自分で一から作成するのは大変難しいですが、ある程度「整ったパッケージ」も売っていたり「代行依頼」できたりするので、覚えておいて損はないです。

 

もちろん、独学で習得して収入源を作り出すのもOKですし、僕のように会社員として「社会で通用するレベル」まで昇華してから、フリーランス化するのもアリですよ♪

 

まとめ
  • 高度な資格・スキルを習得する
  • 仕事効率を高めて自己評価を上げる
  • 景気の影響を受けにくい組織に入る
  • 事務職以外の道へ進む
  • 手に職をつけてフリーランス
    • 副業ブログや情報発信勉強

 

なお、リクナビネクストでは「適職診断を無料で受けられる」「転職先情報収集を行える」メリットもある為、今スグ登録しておくのがおすすめですよ♪

 

諒

ストレスが限界に達する前に、脱出準備は早めに始めたほうが、後々ラクになりますよ♪

 

生涯安定の経済基盤を獲得するコツ

目次

 

諒

では次に、生涯安定の経済基盤を獲得するコツについてご紹介してきます。

 

現状維持は将来10%以上不幸

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まず大切なお知らせからお伝えすると、現状維持は将来10%以上不幸になると断言できます!

 

もっと言うと「将来不安な会社」「今後も成長見込みのない会社」で働いており「稼げる資格や副業スキルも勉強していない」人は、沈没間際の船に乗っているに等しいのです!

 

そしてこれは「過去20年間の日本の年収推移」を理解すると、その現実が見えてきます。

 

会社員平均年収の低下

平均年収

出典:年収ラボ

賃金上昇率

出典:全労連

 

このように、先進国は20年間で「最低15%(アメリカ)〜最高38%(スウェーデン)程度賃金上昇した一方で、日本は11%低下」しており、このままだと日本はさらに10%以上収入低下が想定されるわけです。

 

今後も成長見込みのない会社で働いており、稼げる資格や副業スキルも勉強していない人の悲惨な20年後

現在20歳年上の先輩が得ている年収から10%以上減(50歳前に年収500万円なら、年収450万円以下)

年収は現在20歳年上の先輩と同じでも、サービス残業が10%増(平均40時間なら、毎月44時間)

人件費圧縮により社内の非正規雇用UP、リストラや早期退職勧告UPで居場所が減っていく

 

このような現実な上に「老後2000万円問題」「借金返済の増税」などの懸念材料もある中、今の延長線上で生きるあなたの選択肢は「ガマンして節約して耐える」のみです。

 

※しかも「僕の祖父母は年金生活でも子孫に還元」してくれましたが「両親は退職金と年金で手一杯」なので、僕たち世代は自分で切り拓くしかありません

 

このように、様々な右肩下がりの可能性がありますが、何も行動しない場合あなたの未来は「悪化」しかありません。

 

転職は勇気が必要ですし、新天地に慣れるのは努力が必要ですが、苦痛な現実が増えると分かっているのに今の場所に固執してガマンし続けるよりは、将来的に楽ですよ♪

 

「国のせいだ!親のせいだ!会社のせいだ!」と思って責めていても、このままでは私達の現実が悪化していく事実は変わらないので、具体的な改善策を練って行動しましょう♪

 

今後の安定経済基盤は3つ

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以上の厳しい現実を踏まえた上で、10社転職経験&1000件以上の求人を書いてきた転職WEBライターとして立場から言わせてもらうと、おすすめできる今後の安定経済基盤は3つと断言できます!

 

今後も安定の経済基盤3パターン

1.今後も安泰の業界・会社で働く

2.今後も働き続けたい会社で働く

3.会社や社会情勢に関係なく生きれるように、副業スキルを育む

 

ハッキリ断言させてもらうと、今後も安心して生きていく道はこの3パターンがベストです!

 

そのため、あなたの現実ルートがこれに入れていない場合は、転職情報収集や副業について学び始めたほうが良いのです!

 

今後も安泰の業界・会社で働く

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まず1番目の、今後も安泰の業界・会社で働くパターンとは、言ってしまえば「大型客船に乗ろう」ということです。

 

大型客船

 

そして、具体的な安泰の業界・会社とは「準国営企業(JAL/NTT)」「ライフライン系企業(ガス/電力/水道)」「市場が安泰な会社や、特別な特許技術を持っている会社」などです。

 

まず、準国営企業は「国の威信そのもので根幹」なので、リストラなどはありますが、倒産させないように国費投入などの可能性もあり、存続率は一般企業より高いです。

 

※例え大企業でも「シャープの鴻海(ホンハイ)買収」「ブリヂストンの8000人規模の人員を含む中国企業への売却」など、外資の危機やリストラの危機に晒されるリスクがあります

 

 

そしてライフライン系企業も、人間が生活している限り必須の分野なので、これらが0になることは、人間が肉体を捨てない限りあり得ません。

 

もちろん、そのような企業は「●●電力」「●●ガス」などの大会社もありますし、電気関連商品を扱う会社など、安泰企業もたくさんあります。

 

ただし、問題なのは「これらの企業は、現時点において“高学歴エリート”が新卒入社して活躍している狭き門の世界」ということです。

 

ぶっちゃけて言うと、僕はこの中で「新橋にあるNTTグループの本社で営業マンとして働いていた経験」があるのですが、そこでは「3ヶ月契約更新のある契約社員」でした。

 

そして、2年ほどで会社を辞める時には、正社員の同僚から「僕はしがみ付いてでも働き続けるよ…。羨ましいなぁ…」と言われた位なので、辞めないメリットのほうが大きいわけです。

 

このような「高学歴エリートが新卒で入る会社」は、中途で転職しようとする場合、よほど前職で有能な実績を持っていない限り、ほぼムリと言えるのです。

 

実態は「正社員登用をチラつかせながら、働かない正社員に変わって、クビリスクがある契約社員を働かせていた状況」だったので、クソだなと思って辞めましたから…。

 

そのため、あなたが僕のように「高学歴エリートの会社に正社員として入社ができない」のであれば、このパターンはほぼムリと言えます。

 

今後も働き続けたい会社

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会社の大きさや勤務継続メリットに関係なく、今後も働き続けたい会社で働くという選択肢もおすすめです。

 

なぜなら「会社が潰れない限り、一緒に成長・繁栄していく覚悟ができている」からです。

 

「会社の創業者に惚れている」「居心地が良くて、今後も一緒に働きたい」「特に不満がない」など、人によって今の会社を辞めるつもりがない理由は沢山あります。

 

しかし、このサイトを訪れているあなたは「今の会社や生き方に疑問を感じている」わけですから、このように「働き続けたいと自信を持って言える会社」を探し始める必要性が高いのではないでしょうか?

 

だからこそ、転職サイトに登録して「自分が働き続けたい会社・生き方を引き寄せ始める」ことが必要と言えるでしょう!

 

副業スキルを育む

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僕が転職以外に取った選択肢ですが、副業スキルを育むというのも非常におすすめです。

 

そして、この副業スキルを育むというのは「自分の船を自分の手で作りor買い、大きくしていく」ようなものです。

 

ヨット

 

例えばスキル売買サイトでは、以下のような能力を持っている人には、給料以外で収入を得るチャンスがあります。

 

給料以外で収入を得るチャンス

  • イラスト系=似顔絵や結婚式などで使うウェルカムボードの作成からLINEスタンプまで
  • デザイン系=WEBデザインやロゴデザインからパンフレット資料や写真編集まで
  • 動画系=動画編集やアニメーション制作からミュージックビデオ作成まで
  • 音楽系=譜面作成や自分で歌ってみたから作詞・作曲・編曲まで
  • 文章系=文字起こしや記事作成から小説・シナリオの作成
  • IT・アプリ系=システム開発・ゲーム開発からアプリ開発まで

 

挙げればキリありませんが、このように「趣味?のようなスキルで稼げる」「本業で蓄えたスキルで稼げる」のが現代の良いところです(雑貨販売やネットショップ開設もアリ)

 

 

そして実際に僕の知人にも、副業で生活水準を上げていたり、それが軌道に乗って起業に到達したという成功例が何人もいます。

 

僕の知ってる副業・スキル活用者例

  • 美容部員から30歳でWEBデザイナーに独学転職し、お金が欲しい時に個人案件依頼対応(時には1件で10万円以上貰うことも)
  • プログラマーとして働く傍ら、仕事で論文作成の必要性があり、文章スキルを磨こうと小説を書いていたら、出版社から声がかかり、小説家デビュー(現在では数十万部を売った人気作家)
  • 飲食業界で働く傍ら、お金を貯めた上で一念発起して「好きなコーヒーを自分の好きなようにお客様に提供できる珈琲店」を開業して数年経つ経営者

 

もちろん「絶対起業成功!」と意気込む必要はありませんが、何かあった時に「月数万円でも確保できる収入源」を持てる人間になると、それだけでかなりメンタルが安定しますよ♪

 

ちなみに副業経験を積むには、以下のパターンがおすすめです。

 

僕の知ってる副業・スキル活用者例

  • 転職先自体でレベルUP=自分がワクワクした気持ちで働ける仕事で副業スキルUP(僕がWEBライターとして文章スキルを磨いたやり方)
  • 残業少なめの会社で副業開始=時間確保して副業に挑戦時間を作って、知識と経験を積む
  • 副業OKの会社で副業開始=堂々と副業できる為、転職後に自分の好きor得意なことを始めてみる(リクナビネクストでは400件以上が副業OK)

 

副業OK

 

このようなやり方がありますし、年収20万円以上稼がなければ、副業事実は会社側にバレませんし、適切に対処すれば、転職しなくても副業収入を得ることは可能です♪

 

※なお、以下の記事では「副業禁止企業で副業収入を得るためのコツ」を解説しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

また、以下の記事では「副業ブログの始め方」を以下の記事にて紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

転職準備最大のメリット

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そして、転職準備最大のメリットは「苦痛を感じる会社・上司・生き方から距離を置ける&転職すれば永遠に縁切りできる」点にあります。

 

そもそも「副業スキルを育む」と決意しても、毎日長時間残業だったりストレスフルな状況で生きていると、心身が安定しません。

 

しかし、転職サイトに登録して情報収集を行い、来るべき日に転職した結果、ワークライフバランスが劇的に改善できた例は沢山あります。

 

ワークライフバランスが劇的に改善できた例

  • 「体育会系の周りは敵という会社」から転職して「周りと協力・強調して仲間として働く会社」に転職してストレスが激減
  • 「会社の肩書は良いけど、毎日残業だらけのエンジニア」から転職して「基本的に定時帰り〜月平均20時間程度」でワークライフバランスが劇的に向上
  • 「社歴が長いだけで仕事をしない、老害がイッパイの会社」から「同年代が多い会社に転職」した結果、人間関係ストレスが激減

 

このように転職することで「イヤな現実を縁切りできる」ので、リクナビネクストに登録して情報収集を始めるだけでも、徐々に不快な現実縁切りをスタートできるのです♪

 

 

逆に現代日本では「我慢さえしてればOK」と甘んじて現実を何も変えず、取り返しのつかないレベルで行き場がなくなり、路頭に迷ってしまうリスクがあります!

 

今の会社から放り出されて路頭に迷う将来例

突然のリストラに会い、何も誇れるスキルがなくて転職先が見つからず、路頭に迷う

 

このような絶望的な未来を避ける為にも、今のうちからリクナビネクストに登録して「イヤな会社や人間関係からの縁切り」を始めるべきです!

 

 

1年後〜数年後に「なんであの時チャレンジしなかったんだ?」と後悔する情けない人生が良いですか?

 

それよりも「あの時、現実のルートを少しずつ変え始めてくれて、本当にありがとう俺or私」と自分を誇れる人生が良いですよね♪

 

学生時代は進路を親や周りが決めてくれたかもしれませんが、社会人時代は「どんな人生を生きるのも自己責任」です。

 

もちろん、会社内評価や指導は上司や会社がしてくれますが「あなたの人生の責任」は、あなたしか取れないのです!!

 

そのため「現在の延長線上は、後悔・不安・絶望が増え続ける」のであれば、今すぐリクナビNEXTに登録して「今のクソッタレな現実を拒絶する行動」を起こすべきです!

 

良い大人なんだから、いつまでイヤな毎日にしがみついてるんですか?毎日やりたくないゲームをやるが如き人生はイヤじゃないですか?最悪な現実に腹が立つでしょう?ならいつやるか?今でしょ?

 

\転職参考記事!/

 

まとめ

 

諒

以上がITサポート事務はきついからやめとけという理由17選!激務でつらい状況を変えるコツのご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたが自尊心を取り戻せるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

\【転職準備】会社を辞めたくなった時に備える関連記事はこちら!/

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

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