IT業界 合わない人1

 

諒

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

相談男性1

IT業界から足を洗うには?IT業界が合わない方向け辞めたい時の転職術を知りたい!」

相談男性1

営業事務はきつい?ストレスでイライラする理由や状況改善用転職術を知りたい!」

相談女性1

営業事務職の仕事がきつい理由は?上司のノルマや担当営業マン関係によって支援の大変さや、ストレスの悩み度合いが異なる?会社サービスや商品管理などの問い合わせ対応が厳しい?

相談男性2

職場スタッフのコミュニケーション能力が苦手だし、やり取りやサポートにやりがいに感じるわけじゃない…。社内の信頼構築や、お客様or取引先との電話クレーム対応時間も苦痛…。

相談女性2

退職成功する上で、向いてる企業や業界・必要なスキルや実績・資格やキャリア・職種&職業経験・業務内容を棚卸ししておきたい♪

相談男性3

楽しい幸福な将来人生設計を実現するために、「転職サイト」「転職エージェント」の一般求人(派遣〜正社員採用)を相談するのはどちらがおすすめ?メリット・デメリットや特徴を解説して。

相談女性3

安心して休憩できる余裕あるスケジュールの働き方、デスクワークアシスタントでの残業対策、感謝できるほど高い年収(給料)など、勤務して働くことが好きになれる、適職診断情報や天職アドバイスが欲しい♪

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も通信系のIT大手企業に営業として入りましたが、IT業界で足を洗う行動を実現した人間なので、今のあなたの気持ちが痛いほどよく分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「IT業界が合わない人や、IT業界から足を洗う方法」を具体的に紹介します♪

 

目次 8

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

適職診断を行うメリット

目次



なお最初に補足として、適職診断を行うメリットについてご紹介していきます。



\人生のストレス減&幸福度UPできる適職を知る診断はこちら/



毎日のストレスをDOWNできる

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毎日のストレスをDOWNできるのが、適職に転職する一番のメリットです。



なぜなら「自分が好きor得意な仕事に就いて自尊心を育むことで、思い通りの現実を創造したり、選択する力」を育めるからです♪





例えば嫌いor苦手な仕事で働いている人は「冒険気質なのにガマン中心の仕事」「運動が苦手なのに肉体系労働」など「どうせ自分なんて…」という「自分を苦しませる判断基準」で働いているので苦労します。





しかも不適職で働く人ほど「仕事がサビ残だらけで時間を奪われる」「人間関係がイライラと深いさの毎日で、人や自分のことが嫌いになる」という我慢の現実を生きている可能性が高いのです!



しかし適職に転職することでメンタルが安定し、「苦痛が不適職時代よりはるかに少なく、毎日を過ごせる」「好きなことや楽しいことを楽しめる精神的・経済的余裕が生まれる」というメリットが生まれますよ♪



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自尊心UP=幸福度UPできる

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自尊心UP=幸福度UPできるというメリットもあります。



なぜなら「嫌いor苦手な不適職で働く人ほど、自分を苦しませるクセが強い」一方で「好きor得意な適職で働く人ほど、自分を喜ばせるクセが強い」人間になっていけるからです!





例えば僕は数学などの理系が大嫌いなのに「数学的素養がメインのIT系技術営業」は、ストレスが強すぎて、リボ払いで借金地獄にだったことがあります。



なぜなら「自分を苦しませて、努力しながらお金を稼ぐ毎日」が、お金や人間関係も「努力と我慢の毎日」を引き寄せ続けていたからです。





しかし、適職診断により判明した「本にまつわる仕事=物書き/WEBライター」に転職してからは、自分の得意分野だったので、毎日夢中で働けた上に「プライベートも夢中が増えた」のです。



物書き/WEBライターに転職した後の変化


お金=6年近くリボ払いの借金漬けだったのが、借金0になった上に、毎月それなりに使っているつもりでも、月数万円貯金できる余裕ができた

時間1=メンタルが安定したので「行きたかったレストラン」「ちょっとした旅行」など、我慢していた事も夢中でできる精神的・経済的余裕が生まれた

時間2=定時帰りになった上、年収はIT営業時代より減ったが「副業ブログで月1〜3万円レベルまでは稼げるようになり、収入はほぼ横ばい」に回復したので、結果的にIT営業時代より幸福度が激増した♪

人間関係=自分の得意分野で仕事ができるようになったので「憧れです♪」「あなたのお陰で成果が上がりました♪ありがとうございます♪」と取引先に感謝されたり、社内で褒められる機会が増えた





このように、不適職から適職に転職したことで、不適職時代には考えられなかった幸福度UPを実現できたのです♪



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我慢・努力・夢中の生き方

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そして適職・不適職で思い出すのは、「我慢・努力・夢中の生き方」です。



格言


我慢は努力に勝てず、努力は夢中に勝てない





つまり「我慢している人<努力している人<夢中になってる人が一番稼げたり幸福度が高い」ということです。



それまで「仕事は辛く苦しんだ対価」と思っていた僕にとってはカルチャーショックでしたが「お金は喜びの対価」と価値観を変えてから、お金を受け取ることへのストレスが激減しましたから♪



僕の我慢・努力・夢中時代


我慢ばかりで自己否定と抑圧の毎日=教育関係OA事務職時代の「裏方で無機質に働き続けた時代

努力ばかりでイライラと発狂の毎日=通信IT系営業マンに転職して「設計図や数値を扱う苦手分野でストレスを溜め込み続けた時代

夢中ばかりで快適で安心幸福な毎日=転職系WEBライターに転職して「人の喜怒哀楽を扱い自尊心を復興する、毎日夢中に働く時代





そして僕は今「自分の記事を通して日本人の自尊心を復興することに夢中」なわけですが、あなたが今の人生に「我慢」「努力」しているなら、引き寄せる現実を変える為に、自己投資を行うべきですね♪



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適職で収入選択肢が増える例

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また、適職で収入選択肢が増える例についても補足しておきます。



先ほどお伝えした通り、適職で働くと夢中になってレベルUPできるので、自尊心UPが可能となります。



その結果の一つとして「自分が好きなことor得意なことで稼ぐ現実にOKが出しやすくなる」というメンタルブロックの解除が起こったりするのです。





その結果、僕のように「本業の会社員では収入UPできなくても、副業で稼げるようになる」という選択肢が生まれたりします。



例えば某スキル売買サイトでは、以下のような「自分が社会還元できるスキル」を持っていれば、月5万円程度は稼げるチャンスを得られるのです。



給料以外で収入を得るチャンス


イラスト系=似顔絵や結婚式などで使うウェルカムボードの作成からLINEスタンプまで

デザイン系=WEBデザインやロゴデザインからパンフレット資料や写真編集まで


動画系=動画編集やアニメーション制作からミュージックビデオ作成まで

音楽系=譜面作成や自分で歌ってみたから作詞・作曲・編曲まで
文章系=文字起こしや記事作成から小説・シナリオの作成

IT・アプリ系=システム開発・ゲーム開発からアプリ開発まで

占い系=占い自体から占い師養成まで

勉強系=資格取得アドバイスから就職・転職サポートまで





挙げればキリがありませんが、このように「趣味?と思っているようなスキルで稼げる」「本業で蓄えたスキルで稼げる」のが現代の良いところです。(雑貨販売やネットショップ開設という手もあります)





そして実際に僕の知っている人にも、副業で生活水準を上げていたり、それが軌道に乗って起業に到達したという成功例が何人もいます。



僕の知ってる副業・スキル活用者例


美容部員から30歳でWEBデザイナーに独学転職し、お金が欲しい時に個人案件依頼対応(時には1件で10万円以上貰うことも)

プログラマーとして働く傍ら、仕事で論文作成の必要性があり、文章スキルを磨こうと小説を書いていたら、出版社から声がかかり、小説家デビュー(現在では数十万部を売った人気作家)

飲食業界で働く傍ら、お金を貯めた上で一念発起して「好きなコーヒーを自分の好きなようにお客様に提供できる珈琲店」を開業して数年経つ経営者





もちろん「絶対起業だ!」と意気込む必要はありませんが、何かあった時に「月数万円でも確保できる収入源を持てる適職」で働いていると、それだけでかなり将来の安心度が増しますよ♪



ぜひ、以下のリンク先から「あなたにとって快適&幸福度が高い、好きor得意を活かせる適職」を見つけて、幸福度をレベルUPする参考にしてくださいね♪



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IT業界から足を洗うべき人の特徴

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諒

ではまずはじめに、IT業界から足を洗うべき人の特徴についてご紹介していきます。

 

スピーディーな業界変化が苦手

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スピーディーな業界変化が苦手な人は、IT業界が合わないです。

 

IT業界は「ドッグイヤー(犬の寿命は人間の1/7と言われており、IT業界は他業界の7倍の速さで進化)」と言われています。

 

そのためドンドン新商品やサービスが出てくるので、それを覚えるのも一苦労ですし、年齢を重ねるほど辛い業界とも言えるのです。

 

奥深い知識習得が苦手

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奥深い知識習得が苦手も、IT業界が合わないです。

 

とくに「ITはプログラミング言語などの専門知識」「通信系も専門用語のオンパレード」なので、とにかく覚える分野が奥深いです。

 

そのため入社年数が上がるほど「難易度の高い知識」を求められていくケースが多いので、理系知識が不得意な人にとっては地獄と言えるのです。

 

自主的に学ぶのが苦手

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自主的に学ぶのが苦手な人も、IT業界が合わないです。

 

先ほどまででお伝えした通り「知識の変化が早い」「知識が奥深い」ので、自分から主体的に学んでいかなければキツイです。

 

さらに「教育環境が整っていないIT企業」も沢山あるので、そこに入ってしまったら地獄です。

 

無能な年上が多い

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ちなみに僕の勤めたIT企業のように、歴史のある会社ほど「上が新しい知識を覚えず下に押し付ける傾向」がある、無能な年上が多いと感じています。

 

50歳を超えたおっさんでは「新しいサービスやIT知識」に付いていけないので、それを若手にやらせており、能力不足者が多いのです。

 

 

このように労働組合などがあり、歴史がある大手IT企業ほど「仕事能力が低いのに、指示ばかりしてくる給料が高い年上」が多い印象です。

 

僕の場合は終身雇用正社員で入っていなかったので、2年ほどスキルと経験を付けた後に辞めましたが、同年代の正社員組に「離れられて良いな?」と羨ましがられた位でしたから…。

 

それほど腐っている会社の中でも、一定の給料保証と福利厚生があることで、我慢していく人が多いんだなと感じさせられました。

 

取引先との交渉が苦手

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取引先との交渉が苦手な人も、IT業界が合わないです。

 

なぜなら「ITに強い顧客だと、専門知識の応酬が大変で疲れる」「ITに疎い顧客だと、基礎知識からの説明が大変で疲れる」からです。

 

保険や車のように「全く0ベースの人にのみ教える一環業務」とは異なるので、相手に合わせて説明レベルや伝え方を変えなければいけない面倒くささがあるのです。

 

ITに強い顧客だと知識が大変

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ITに強い顧客だと知識が大変という面もあります。

 

なぜなら「情報システム部」「エンジニア」へのプレゼンの場合、かなり奥深くまで突っ込まれるので手に負えない時があるのです。

 

もちろんこちらも「専門のエンジニア」と同行して来訪できれば良いのですが、それが出来なかった場合はかなり地獄です。

 

ITに疎い顧客だと説明が大変

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ITに疎い顧客だと説明が大変というきつさもあります。

 

歴史の古い会社や情報システム部がない会社だと、IT知識に疎い人しかいないので、かなり初心者レベルから説明しなければならなくなります。

 

さらにシステムやサービスを社内で周知するために「利用の仕方を伝える説明会などが必要になったりする」事もあります。

 

 

IT系にある程度耐性がある会社や、情報システム部がある会社は、そこが社内説明を巻き取って対応してくれたりしますが、そうでない場合は手間がかかるのです…。

 

\【残業・休日出勤対策】1秒でも多く自分の時間を取り戻すノウハウ関連記事はこちら!/

IT業界から足を洗うと決めた上司体験談

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諒

では次に、IT業界から足を洗うと決めた上司体験談についてご紹介していきます。

 

能力がないのに課長になったババア

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能力がないのに課長になったババアの記憶が一番鮮明です。

 

それは準官公庁系の某大手通信企業で営業マンをしていた新人時代の話です(新人といっても27歳頃の話なので、年齢は新人ではなかったです)

 

そもそもその会社は「早稲田・上智・慶應などの一流大学卒業生が、終身雇用でじっくり学んで働く環境」だったので、既卒で入った僕には修羅場でした。

 

覚える必要があったジャンル

新しく生まれてきたクラウドサービス(Office365/AWS)などの知識

インターネット固定回線(光回線/ADSLなど)の知識

モバイル回線(格安SIM/料金プラン)の知識 など

 

そのように膨大な知識が必要だったのです。

 

 

しかし周りは「通信の知識を知っていて、しかも業務が出来て当たり前」という態度で迫ってきました。

 

とはいっても僕は既卒の新人だったので、毎日深夜まで仕事や勉強をしても能力が間に合っていませんでした。

 

そして一生懸命勉強していたけれど、結局数ヶ月後に「言ってることが分からない」という顔をしてしまった時、女上司から強い避難とお叱りを受けたのです!

 

怒られた時の発言

あなたにとって何が分からないか?それがもう私には分からないわ!!

 

これを言われた時は流石に僕もイラッとして「こっちも一生懸命にやっとるんじゃ!」と思い、思わずトイレに駆け込み壁を飛び蹴りしてました。

 

※穴を開けてしまったので、そっと逃げました(翌日シールが貼ってあり直っていたので、良くあることなんだなと不思議と安心しました)

 

 

そもそも今振り返れば、僕にとってこの仕事は「苦手な数式・公式を用いた知識を覚える」という一番「自分に合っていない仕事環境」でした。

 

※数学は200点中0点を取るほど、僕は公式や理屈が苦手

 

さらに万年目標未達という「無能女課長」の下という最悪の状況で働いていたので、ミスが多かった上にメンタルも非常にやられたのです。

 

 

そんな僕の状況を直属のリーダーに相談した結果、別の課長が僕を引っ張ってくださることになりました。

 

そしてその後は「頼れる男の先輩の配下」に回してくれて、丁寧に仕事を教わることができ、安定して仕事できるようになりました。

 

定年退職前で仕事をしないジジイ

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同じく準官公庁系のIT企業での話ですが、定年退職前で仕事をしないジジイもいました。

 

その企業は中途で入ってきた人間がぼこぼこ辞めていくのですが、僕は踏ん張って継続していたのです。(2年目の頃には、後輩は10人ほど辞めました)

 

そしてそんなタフさも買われたのか、組織内でも最難関レベルの商材を扱う部署に配属されたのです。

 

 

しかしそこは「定年退職前の人ばかりが集まる、平均年齢50歳近い墓場部署」だったのです…。

 

しかも定年退職前ジジイは、面倒なことを任されたくないので、仕事をどんどん僕のような若手に振ってきたわけです。

 

会社としては「僕に“定年退職組の能力を吸収”して欲しい」という魂胆だったと思いますが、あまりの理不尽さに腹がったので、結局辞めました。

 

 

そもそも僕はそこに契約社員で入社していたのですが「ボーナスなし」「昇給確約なし」など、正社員組より明らかに待遇が悪かったのです。

 

つまり「年功序列で働かない正社員組の穴埋めに若手契約社員を入社させて、人件費をケチりながら働かせる」という構図だったわけですね…。

 

※実際その会社を辞める時に、正社員組の数人から「辞めるなんて羨ましいなぁ…。」なんて言われましたから、その会社で腐らなくて本当に良かったと思います♪

 

\【上司に腹が立つ】パワハラを現実から消滅するコツ関連記事はこちら!/

IT業界から足を洗う時の考え方

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諒

では次に、IT業界から足を洗う時の考え方についてご紹介してきます。

 

IT業界の何が合わないか?を考える

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まず10社転職して、4職種経験してきた立場から言わせてもらうと、IT業界の何が合わないか?を考えるのがおすすめです。

 

なぜなら「業界を変えて改善できるもの」「会社を変えて改善できるもの」「職種を変えて改善できるもの」があるからです。

 

そのため「本来会社を変えて改善できるストレスなのに、業界ごと変えて“今まで蓄えたIT知識を失う”のは遠回りしすぎる」と言えます。

 

 

例えば僕は「体育会系のIT企業で医療系WEBライター」をやっていた時は、毎日「怒号とノルマを威圧してくる社風」に飽き飽きして、半年で辞めました。

 

しかし「共助を軸とした転職系WEBライター」をやっていた時は、そのままずっと働き続けても良いと思ったくらいです。

 

このように「IT業界での知識や経験自体は割と好き」なのであれば、かつての僕のように「会社を変える」「職種を変える」という選択肢もアリなのです♪

 

業界を変えて変わるのは社風

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このように、業界を変えて変わるのは社風がメインです。

 

IT業界は基本的に「若い会社が多い」「老舗のオジイ・オバアが多くて働きにくい会社が少ない」というメリットがあるので、社風さえ違う場所に転職すれば、快適度が上がったりします。

 

もちろん「スピーディーな業界」など、どこにいっても「IT業界特有のあなたと合わない個性」もあるので、それがイヤなら業種or職種転換準備がベターですよ♪

 

同職種だとストレス自体は同じ

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同職種だとストレス自体は同じという事実も覚えておきましょう。

 

例えば「通信IT系の営業」は、変化の早い新商品・サービスを把握するのが大変というデメリットなどは共通します。

 

 

しかし「新規開拓中心のIT営業からルート営業中心のIT営業」に転職した結果、少なくとも「顧客を説得する労力とストレスは激減した」という体験が僕にはあります。

 

さらに「人間関係は好きだけど苦手」という思いもあったので、最終的には「内勤中心のWEBライター」に転職して、ストレスをさらに激減できた体験もあります。

 

 

これらは「営業は対人関係メインで疲れた」一方で「内勤PC作業は一日中こなせる業務であり、理系のプログラミングより文系のライティングのほうが得意だった」のが僕に合っていたとも言えます。

 

そのため「あなた自身が合っていると感じる業種・職種・会社」を自己分析して情報収集することで、より働きやすい生き方へシフトできますよ♪

 

IT業界から足を洗う方向け職種転換例

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諒

では次に、IT業界から足を洗う方向け職種転換例についてご紹介していきます。

 

なぜなら似た業種や職種では同じ転職原因にブチ当たる可能性が高いので、未経験から別職種にチャレンジするのもアリですよ♪(転職した結果、自分に合っていたりもしますから♪)

 

人前に立つ営業・販売職

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人前に立つ営業・販売職がシフトする転職先としてあります。

 

改めて営業を経験した立場から言わせてもらうと、職種を人前に立つ仕事に変えるメリット・デメリットは以下の通り。

 

人前に立つ仕事への職種転換メリット

コミュニケーション能力が確実に上がる

コミュニケーション能力は人間関係能力であり、時に言うべきことを言う力が付き、自尊心が高まる

インセンティブがあったり基本給が上がるなど、収入UPの可能性が高い

個人の仕事能力を上げることで、周りに合わせず早めに帰ったりも出来るようになる(営業)

人前に立つ仕事への職種転換デメリット

お金や商品のやり取りをベースとした人間関係で動くので、とにかくストレスが多い

面倒なことを言ってくる顧客に対してストレスが溜まる

上司や同僚に気が強い人間が増えるので、内勤職より人間関係問題のレベルが上がる

仕事ができないとかなり直球でダメ出しや悪口を言われる

 

このように良くも悪くも「人と関わる良い点と悪い点が思い切り表面化する」のが人前に立つ仕事の全貌です。

 

そのため離職率も高かったりするので「営業職で収入を上げたい!」「接客業で自分に自信をつけたい!」という確固とした目的がなければ、そもそも職種転換しない方が良いジャンルとも言えます。

 

経理・税務などの専門分野

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内勤の中でもより専門性の高い、経理・税務などの専門分野にステップアップしていくのもアリです。

 

とくに「他の人や機械に代替できる業務」は今後どんどんあなたの手を離れていくので、そうならない分野のスキルを蓄えるしかありません。

 

もちろん経理や税務が「人手のかかる作業からオフィスソフトに置き換わる懸念」もありますが、単純業務よりはもっと先の話です。

 

 

しかも「FP(ファイナンシャルプランナー)など、個人や企業のお金の悩みを解決する仕事」は、コミュニケーションして問題解決する必要性がある分、あなたにしか出来ない仕事になり得ます。

 

そのため「自分がずっと価値を提供できる誇りある仕事は何か?」という視点で、こういった内勤職のスペシャリストを目指すのもアリですよ♪

 

WEB系内勤職

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個人的に営業や販売ほどストレスを抱えることなく、収入UPなどを目指せるWEB系内勤職がおすすめです。

 

WEB系内勤職

WEBライター・WEBディレクター

WEBデザイナー

WEBマーケター・WEBコンサルタント

プログラマー・システムエンジニア など

 

僕はこの中から「WEBライター」に独学・未経験で転職したのですが、物書きの仕事が非常に合っていたようで、とても働きやすくなりましたから♪

 

しかも強みとして「自分HPを持てるスキルを蓄えられる」ので、副業を始めるのに最適なジャンルだとも思っています。

 

 

HPを持つことができれば、自分が伝えたいことを発信する力や、お金を稼ぐ力も高めていけるので、選択肢として非常におすすめですよ♪

 

※ちなみに「WEBマーケターやWEBコンサルタント」は数値を用いた分析・解析で「プログラマー・システムエンジニア」はプログラミング言語と呼ばれる式を記述する仕事で、理系的業務です

 

 

※なお、以下のリンク先では、僕が「未経験でWEBライターに職種転換した体験談やノウハウ」を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

まとめ

 

諒

以上がIT業界から足を洗う!経験者が語るIT業界が合わない方向け辞めたい時の転職術のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

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強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

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