好きな仕事か 給料の高い仕事か

 

諒

「転職10回+3職種経験」&「転職サイト企業にて求人500社(1,000件)以上作成」した「強烈な影響力のある男」がまとめました♪

 

相談男性1

「好きな仕事か?給料の高い仕事か?=両方選べる?ラクな適職発見のコツを知りたい!」

相談女性3

「好きなことで稼ぐ事」に向いてる仕事は?ミスや失敗行動をしがちな場合の対策は?

相談男性3

ブラック企業を避ける為の「非公開求人情報」を収集するコツは?「応募〜エントリー〜選考〜面接〜採用」までのアドバイスを下さい♪

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も「好きな仕事か?給料の高い仕事か?」と悩んだ経験がある為、あなたの悩みが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな僕が「好きな仕事か?給料の高い仕事か?適した仕事の見つけ方」を具体的に紹介しています♪

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

  • 「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心を取り戻し、誇りある人間になる
  • 辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る
  • 1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

好きな仕事かお金か【判断基準】

目次

 

諒

ではまずはじめに、好きな仕事かお金か【判断基準】についてご紹介していきます。

 

「好き=心が喜ぶ」「給料が高い=得意」

 

まず大前提として、「好き=心が喜ぶ」「給料が高い=得意」と言えます。

 

即ち「好きな事=継続して取り組める心がワクワクする事」「得意=心がワクワクするか?は別として、他者から求められて貢献度が高い事」と言えるのです。

 

そして、以下の紹介する「仕事選びの4基準」を参考にして「自分にとって好き×得意な仕事」で自己分析し直すのがおすすめです。

 

仕事選びの4基準

仕事選びの4基準

出典:リクナビネクスト

心が喜ぶ×苦手

 

まず「好きを仕事に」などで流され間違いがちな、心が喜ぶ×苦手という領域があります。

 

この領域は「心が喜ぶ為ずっと続けられるが、他人や社会に貢献して報酬を得るまではいかない」という感覚です。

 

例えば僕にとっての「心が喜ぶ×苦手」は以下の通り。

 

心が喜ぶ×苦手

カメラ

  1. 写真=カメラを持って外出は好きだが「指定された場所で撮影」「人に指示されて撮影」は苦手
  2. レース=車をカスタムして走るのは好きだが「他者との競争」「騒々しいサーキット漬け」は苦手
  3. 釣り=キレイな環境で釣るのは好きだが「他者との競争」「荒天下の釣り」は苦手

 

このように、僕の場合は「一定の環境で継続できないもの」「他者との競争」などが苦手です。

 

さらに、これらの分野は人からスキル提供を求められたり、あまりサポート依頼されない為「あくまで気分転換の選択肢」になっています。

 

リラックス

 

ちなみに、僕はこの中で「カメラ=結婚式場のカメラマン」に転職した事がありますが、結局1週間で辞めました(無断欠勤でクビでしたが…)

 

なぜなら「決められたパターンの中で結婚式写真を撮り続ける」「一生に一回しかない新郎新婦の決定的瞬間を失敗した場合のリスク」が嫌に感じられたからです。

 

実際、カメラマンは「1日中首からカメラを下げて、年間何百日も写真を撮る仕事」なので、それが続くのがイヤなら、趣味レベルに留めた方が良いというイメージですね♪

 

ストレス×得意

 

お金稼ぎファーストの人が良く提唱しているのは、ストレス×得意の領域です。

 

感覚としては「やってても自分の心は喜ばないが、他人から求められて高報酬は貰える」といったイメージですね♪

 

そして参考として、僕にとっての「ストレス×得意」は以下の通り。

 

ストレス×得意

営業 セールス

  1. 整理整頓=部屋や空間をキレイにするのは得意だが「毎日汚い場所に行く」のはストレス
  2. 営業=人と会話・交渉はできるが「1日中or長時間対面で関わり続ける」のはストレス
  3. カウンセリング=ネガティブ感情を払うのは得意だが「不幸な人と毎日関わる」のはストレス

 

このように、僕の場合は「悪い状況を改善するのは得意だが、悪い状況に付き合い続けるのがストレス」な為、なるべく関わらないようにしている領域です。

 

ストレス×苦手

 

一番ハマってしまうと最悪なのが、ストレス×苦手の領域です。

 

これは「やってても心が喜ばない上、人からも求められない」という悪循環パターンです。

 

そして、僕の場合の「ストレス×苦手」は以下の通り。

 

ストレス×苦手

仕事 ミス 大損害

  1. 細かい計算・数字業務=高校の数学テストで0/200点を取るほどダメで「他人の役にも立てない」
  2. 規則・規律重視の業務=創造性を発揮して自己責任でやりたい為「全体の邪魔者になる」
  3. 株やデイトレ=潮目を読んだり理論公式を当てるやり方は苦手な為「1万円試してスグ吹っ飛んだ」

 

僕はとにかく「理系的業務」「お役所的業務」と相性が悪く、NTT系のセールスエンジニアで働いていた時は、マジで毎日が地獄でした…。

 

正直その時は「会社の肩書きが良い」「年収が比較的高い」という理由で頑張ってましたが、あのまま一生を終える流れになっていたら、絶望と後悔しか残らなかったと思います…。

 

その為「今の仕事が間違いなく“ストレス×苦手”なのに、勤務年数/給料/福利厚生などのメリットでしがみついてる」なら、どこかで転職を考えた方が良いですよ♪

 

心が喜ぶ×得意

 

最後に、心が喜ぶ×得意な領域を仕事にするのが、一番幸福度が高いです。

 

なぜなら「自分も心が喜び、なおかつ他者貢献して報酬も沢山貰える」からです。

 

そして僕の「心が喜ぶ×得意」は以下の通り。

 

心が喜ぶ×得意

幸福

  1. 成功物語を学び伝える伝道師=知識欲旺盛で「教えてくれてありがとう」と感謝される事が多い
  2. 物書き=文章の読み書きが得意な上、他人からも「心に響く」と褒められる
  3. スピーカー=数時間一人語りするのは得意な上「貫禄があって聞きやすい」と褒められる

 

このように「自分が良いと思った経験/情報/物語を文字にするor話し伝える」仕事は、僕の心が喜ぶし得意です。

 

その為、あなた自身も「自分が継続的に続けられるもの×人に喜ばれたり感謝されやすいもの」を選ぶのがベターですよ♪

 

自己分析はツール利用が一番

 

なお、このような感覚で自分の「心が喜ぶ×得意」を見つけるのがベターですが、自己分析はツール利用が一番です。

 

なぜなら、ここで紹介した4分割は「僕がここから紹介する3つの自己分析」で明確にしたからです♪

 

その為、ここで紹介した4分割をイメージしながら、ここから紹介する「適職診断」を用いて「あなたなりの心が喜ぶ×得意な領域」を見出してみて下さい♪

 

好きな仕事かお金か【天職発見方法】

目次

 

諒

では次に、僕も行なった、好きな仕事かお金か【天職発見方法】についてご紹介していきます。

 

ウェルスダイナミクス(1万3千円)

ウェルスダイナミクス

ウェルスダイナミクス

 

ウェルスダイナミクスは設けられたテストに回答していくことで、8種類のどれに、どの程度才能があるかを教わるプロファイルです。

 

オススメの人

幸福

  • 自分のフロー(熱中状態)の入り方を知りたい人
  • 人生の方向性を明確にしたい人
  • 高めの金額支払いに対応できる人

 

例えば世界的に有名な投資家「ウォーレン・バフェットさん」は「成功に必要なのは慎重・忍耐である」と言っています。

 

しかし一方で、マイクロソフト創業者「ビル・ゲイツさん」は、「しばしば直感が頼みの綱となる」「スピードこそが最も重要」と、全く真逆のことを言っています。

 

 

なぜなら、共に成功者ですが「自分の才能を適切に使って成功した」からです。

 

つまり、バフェットさんが直感やスピードが大事と思って生きていたり、ビルゲイツさんが忍耐を大事していたら、成功は無かったわけです。

 

 

そして、このような才能診断(プロファイル)を可能としているのが、ウェルスダイナミクスです。

 

ちなみに僕のプロファイルは以下の通り「1位=スター」「2位=クリエイター」「3位=メカニック」でした。

 

僕の個性例

ウェルスダイナミクス例

 

※僕の個性の代表例は「ターミネーター」などで有名な「アーノルド・シュワルツェネッガーさん」の属するタイプ

 

ウェルスダイナミクスの詳細

  • 「ダイナモ=直感型(アイデアを活かす)」

ダイナモ

  • 「ブレイズ=外向型(個性化して拡大)」

ダイナモ

  • 「テンポ=タイミング(時期を読む)」

テンポ

  • 「スチール=内向型(単純化して増殖)」

スチール

  • スター=独自の存在価値を確立(アーノルドシュワルツェネッガー/映画俳優)

アーノルド・シュワルツネッガー

  • クリエイター=より良い製品を生み出す(ビル・ゲイツ/マイクロソフト創業者)

ビル・ゲイツ

  • メカニック=より良いシステムを編み出す(ジェフベゾス/アマゾン創業者)

ジェフ・ベゾス

  • ロード=お金を生み出す権利を支配する(アンドリュー・カーネギー/鉄鋼王)

アンドリュー・カーネギー

  • アキュムレーター=価値が上がる資産を所有(ウォーレン・バフェット/大投資家)

ウォーレン・バフェット

  • トレーダー=安く買い高く売る(ジョージ・ソロス/売買投資家)

ジョージ・ソロス

  • ディールメーカー=交渉力で人同士をつなげる(ドナルド・トランプ/不動産王)

ドナルド・トランプ

  • サポーター=チームを率いて事業サポート(ジャック・ウェルチ/GE元CEO)

ジャック・ウェルチ

出典:wikipedia

     

    有料ですが、個性を一番明確にできる診断テストと言えるので、いつかやってみるのがオススメですよ♪

     

    \ウェルスダイナミクスでフロー状態を作り出す/

    ウェルスダイナミクス有料テスト(1,3000円)
     

    さあ、才能(じぶん)に目覚めよう

     

    自己分析で有名な「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」もあります。

     

     

    実際に僕も、購入してやったことがあるのですが、そもそも「新刊を買って診断コードを利用する形式」の為、中古購入が成立しません。

     

    その為、新刊「約2,000円」を買って診断結果を出した後、本で該当個性を理解するという「書籍型の強み診断」と呼べるものです。

     

     

    これは「小一時間程度」で「ストレングスファインド=強み発見」できる為「有料の信頼できる適職診断を利用したい」場合、非常におすすめと言えますよ♪

     

    Re就活の適職診断(無料)

    Re就活

     

    Re就活の適職診断は、有名サイト「Re就活」が提供している診断方法です。

     

    これは「90問解答で、全8つの強みを診断」という充実ぶりです。

     

    実際、僕も「転職10回経験との適合性」を振り返りましたが、非常に信憑性も高いと感じましたよ♪

     

    オススメの人

    Re就活 適職診断

    • 「無料」で履歴書に使えるような強みを診断したい人
    • 「ネットで気軽に」自分の強みを知りたい人
    • しっかりした信頼できる評価基準で診断を受けたい人

     

    無料の個性診断は占いを含めてたくさんありますが、やはり無料がゆえに「どこか信頼できないあいまいさ」を感じました。

     

    諒

    をーい!入れた情報が違うのに、全く同じ診断結果ってどないやねん!

    同僚

    なんて日だ!

     

    それに比べて、こちらのRe就活の適職診断は「20代転職業界大手のRe就活」が提供している診断なので、クオリティも相当高いです。

     

    ※転職サイト自体は20代向けですが、適職診断自体は20代以外の方も利用可能

     

     

    なぜなら、こちらはRe就活にて提供されているサービスの一環なので、登録者に対して「適当なサービス」を提供していないからです。

     

    Re就活の適職診断が無料でもキッチリしている理由

    • Re就活登録者数が増えることで、オファーなどを送れる数も増え、転職希望者の母数も増える→Re就活の価値向上

     

    転職サービスは「転職成功者を斡旋で数十万円〜数百万円の売り上げが上がる」ので、無料で沢山提供しても、十分採算が取れるようです。

     

    もちろん「ムリな勧誘電話」などはなく、メールが来るくらいなので、無料で履歴書に書けるレベルの個性診断を受けられるメリットは大きいです。

     

    ※こういった「適正診断」は数千円するケースもあるので、無料でできる内に使っておいたほうがお得です(有料化する可能性も否定できませんから…。)

     

     

    そしてこの診断を行うことで、例えば以下のような「診断結果と仕事がミスマッチ」であれば、それは不適職と分かるのです。

     

    Re就活の適職診断で分かる転職すべき例

    転職サイト おすすめ

    • 穏やかな平和主義と診断されたのに、スピーディーで自分を売り込む必要がある仕事で働いている
    • パワフルな実力主義と診断されたのに、既存のルール通りでしか動けない仕事で働いている
    • アイデアマンの楽天主義と診断されたのに、管理業務・ルーティーン業務ばかりの仕事で働いている
    • 献身的な忠実主義と診断されたのに、自分の決断力・責任範囲が大きい仕事で働いている

     

    このように「あなたにとっての長所が埋もれるどころか、それを抑圧される仕事」だと、ストレスが大きかったり実力を発揮しきれていない可能性が高いのです!

     

    その為、一度は「自分の長所ってなんだろう?」という自己分析に使うのがおすすめです(無料ですし♪)

     

    登録すれば無料で受けられるので、ぜひやってみてください♪

     

    引用サイト:公式サイト
    Re就活 適職診断1
    引用サイト:公式サイト
    Re就活 適職診断2
    引用サイト:公式サイト
    Re就活 適職診断3

     

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