無期雇用派遣 やめとけ

 

諒さん諒さん

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「無期雇用派遣はやめとけって?」「どんなデメリットがあるのか?対策はあるのかを知りたい

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も無期雇用派遣で2年ほど勤め、様々な修羅場を経験したことがあるので、あなたの疑問が痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「無期雇用派遣はやめとけと思う理由と対策」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

無期雇用派遣はやめとけ体験談

日本の誇りの柱

 

ではまずはじめに、無期雇用派遣はやめとけ体験談についてご紹介していきます。

 

低収入で働かされ続けた事務職

事務職 合わなかった

 

僕には24歳〜26歳の時に、低収入で働かされ続けた事務職経験があります。

 

具体的には「東京上京後に紹介予定派遣で入り、無期雇用派遣化(常駐)したOA事務職」の経験です。

 

そこは大手企業に「印刷業務などの依頼を、社内に間借りして受ける常駐型組織」だったのですが、とにかく低収入でした。

 

 

なぜなら「固定給20万円+交通費+残業代別途支給で賞与は年5万円=年収約250万円」という、非常に厳しい働き方でしたから…。

 

※月収20万円あればOKという人もいますが、東京の独身一人暮らしをこれのみで生活し続けて、今後も昇給・昇進の見込みがないのはかなりキツイですよ…。

 

 

とはいえ働き方自体はそれほどキツくなかったのですが「製本業務など“他の会社・職種で使えるスキル”が少ない」など、現状維持による将来の不安が大きかったです。

 

さらにその上「無期雇用派遣でアリながら、ステップUPしていくのも狭き門」だったのも、大きな不安になっていました…。

 

僕の勤めた事務職会社の無期雇用派遣ステップUP例

紹介予定派遣で入社→チームメンバーとして活躍→チームリーダーとして活躍→オフィスエリアを任される室長に昇格

 

このステップUP途中でふるい落とされて、契約更新されないケースもあると分かったので、結果的に丸2年で辞めて、営業職への職種転換を果たしました。

 

働かない正社員の身代わり営業職

メーカー営業 つまらない

 

働かない正社員の身代わり営業職経験もありました。

 

そこは「誰も知る超有名企業の通信IT系会社」だったのですが、無期雇用派遣を比較的ムチャクチャな状態で採用していました。

 

 

なぜなら「社内には“正社員だから”といった顔で最低限しか働かない人が多かった」「人件費を削減するために“企業ブランドを利用”して、無期雇用派遣を囲い込んで働かせていたから」です。

 

しかも「複雑なIT・電話回線などの知識」は非常に奥深く「数年〜数十年単位の経験が必要になる世界」だと痛感しました。

 

そのため「数ヶ月レベルで辞める可能性がある派遣社員はリスクがある」という判断で、おそらく無期雇用派遣の特別措置を講じていたのだと思います。

 

 

しかし「40代以上の無期雇用派遣勤務者が社内にほとんどいない」という現実を目の当たりにし、生涯勤めていくのは非常に危険だなと恐怖すら感じたのです…。

 

このような状況だったので、結果的に僕も2年ほど勤めて「会社のブランドを名乗れるレベルの知識と経験」を習得してから、無期雇用派遣を脱出しました。

 

無期雇用派遣体験談まとめ

メーカー営業 きつい

 

以上のような経験から、無期雇用派遣体験談まとめも補足しておきます。

 

ぶっちゃけて言うと、無期雇用派遣経験者としては「無期雇用派遣は以下のような扱い」という実態だと思っています。

 

無期雇用派遣の実態

派遣社員よりは仕事を覚えてほしいが、あくまで正社員雇用より人件費削減したいので“準奴隷”として扱う

会社として延命措置を講じるために「企業ブランドに集まってくる人」を囲って、ボーナスなしなどのデメリットに目を瞑ってくれる“良い子ちゃん”を集めたい

 

書きながら腹が立ってますが、実際無期雇用派遣を経験した上でこのような感覚を痛感したのですから、仕方ありません。

 

そのためどうしても無期雇用派遣を選ぶのであれば「そこで学べるスキルや経験を習得したら、転職する気概があるうちに辞める」ことをおすすめしますよ♪

 

無期雇用派遣はやめとけ!口コミ

口コミ

 

では次に、無期雇用派遣はやめとけ!口コミについてご紹介していきます。

 

悪い口コミ

良い口コミ1
Q.無期雇用派遣か正社員 どちらがいいと思いますか?

 

A.どちらがいいかということですが、安定を求めるのなら正社員の仕事一択です。 無期雇用派遣は確かに、希望すれば定年まで働けますが、どこに行くことになるかわかりません。

 

派遣会社の命令ですから、意に沿わないところに行くことを命じられる可能性もあります。そして、無期雇用派遣の場合、原則、断れません。断ればクビということも普通です。

良い20代・30代2
無期雇用の派遣社員です。5年ほど派遣社員として同じ派遣先で勤務していたところ、新型コロナウィルスの影響で4月5月と自宅待機を命じられました。

 

休業保証はいただいていますが、生活費として はマイナスです。 6月は時短で勤務させてもらえましたが、7月2週目から再度自宅待機となってしまいました。

良い口コミ3
Q.無期雇用派遣のメリットとデメリット知りたいです。 デメリットがあまりないように見えて逆に怖いです。

 

A.やりたいことができない可能性がある、昇給があんまりない、待機期間に給料がでなかったり減給されることがある、長期休暇が取りづらい とかですね。

 

メリットは派遣なので人間関係が楽だったり、雇用が途切れなかったり、賞与とかがあることですかね。

良い口コミ4
Q.無期雇用派遣って派遣社員ですか? アパート契約するのに、派遣社員って書けばいいのですか?

 

A.そうなりますね派遣は派遣ですから! 嘘は書けないでしょ。 無期というのは期間の定めがないということなので 明日でも明後日でも何時でも終わりにできるという ことですから。

 

ずっと雇用するということではないですから。

Q.無期雇用派遣として派遣先が決まりました。 派遣先は将来的に直雇用とする可能性があるところで、実際今まで直雇用に何人もなっています。

 

ただ、今までの方は有期雇用のいわゆる普通の派遣社員で、3年のリミットを区切りに直雇用になっているらしく、私の場合はリミットがありません。

 

出来れば派遣元の社員ではなく、派遣先の社員になりたいのですが、可能性は低いでしょうか?

 

A.無期雇用の派遣社員を直雇用というのは非常に難しいですね。 というのは、抵触日を迎えた派遣社員については派遣先にもいくらかの責任がありますが、無期雇用されている派遣社員についての雇用責任は全くありません。

 

むしろ、よその会社の社員を引き抜くという意味合いが強いですし、それはトラブルになりかねませんので、手出しはしないという感じですね。

Q.無期雇用の派遣ってありますけど、これは派遣会社の正社員になるということなのですか?

 

A.いえ、契約期間の定めが無いだけで派遣会社の契約社員です。

口コミまとめ

 

このように、デメリットが先行しているというのが「無期雇用派遣」という印象です。

 

実際僕も無期雇用派遣就経験がありますが「この雇用形態で勤めるほど将来が不安だな…」と思いました。

 

そのため「よほど条件の良い無期雇用派遣の求人」で働いていない限りは、やめておいた方が良いというアドバイスで一貫しています。

 

無期雇用派遣はやめとけ!デメリット

派遣切り 当たり前

 

では次に、無期雇用派遣はやめとけ!デメリットについてご紹介していきます。

 

勤務地を選べない

実家

 

勤務地を選べないというデメリットがあります。

 

派遣社員よりは正社員寄りなので、会社側からの指示・強制に従わなければならない部分が多くなります。

 

そのため常駐型ではない場合「●●で働いてくれ」と言われても、断れなくなります。

 

職場を転々とされられる

退職理由 引っ越し

 

職場を転々とされられるのもデメリットです。

 

実際社会人8年の中で10回転職・退職を経験した僕から言わせてもらうと「頻繁な職場変更はストレスが非常に大きい」です。

 

具体的には以下のようなデメリットを痛感しました。

 

職場を転々とされられるストレス

逐一人間関係を構築せねばならず、非常に面倒臭い

社内システムやルールなどをある程度は把握しなけばならないので、数ヶ月は緊張感が続く

イヤな職場や人間関係からは離れやすいが、良い職場や人間関係も続けられない

 

もちろん「周りの人と最低限しか話さないシステムエンジニアやデザイナー」など、やることがほとんど変わらないのであれば問題ないかもしれません。

 

しかし事務職や営業職など「人間関係構築がある程度必要な仕事」で転々とされられると、ストレスが非常に多かったのです。

 

そのため「一箇所に腰を据えて働ける方法」を模索するほうが、結果的に将来安泰と言えますよ♪

 

交通費支給なしの可能性アリ

仕事 辞めたい お金 ない

 

僕はもらっていましたが、交通費支給なしの可能性アリです。

 

地味に交通費は月1万円くらい減るので、もらえないと「月給マイナス1万円」というイメージになります。

 

そのため求人票上は月給がそれなりにあっても、交通費に関する支給記載がなければ、しっかり確認しておいた方が良いでしょう。

 

賞与・ボーナスなし

ボーナス

 

賞与・ボーナスなしというデメリットもあります。

 

僕自身が無期雇用派遣で働いていた時も、正社員はボーナスがありましたが、僕たちにはありませんでした。

 

にも関わらず、仕事量は僕たちの方が多かったので、毎日イライラしながら「なんで?こいつらの方が仕事してないのに給料多いんだ?」と憤っていましたから!

 

 

ちなみに「良い会社の大看板で働かせてもらっている」「良い経験をさせてもらっている」という感謝もありましたが、苛立ちがピークに達した丸2年で辞めました。

 

正社員のような昇給・昇進がない

レベルアップ

 

正社員のような昇給・昇進がないというデメリットもあります。

 

よほど有能であれば、ある程度の昇給は見込めるようですが、正社員のような上り調子に行かないケースがほとんどです。

 

そのため「万年現場社員」という下っ端扱いが取れないのも、一つの大きなデメリットと言えます。

 

辞めるタイミングを逃す

 

辞めるタイミングを逃すというデメリットもあります。

 

僕が無期雇用派遣で働いてきた時に「勤続10数年で40代半ばの先輩」がいました。

 

しかしあくまで「いつクビを切られるか分からない状況」だったので、僕もお世話になった課長が退職する前に、別子会社の「正社員登用アリ雇用」にツテを貰って転職しました。

 

 

このように辞めるタイミングを逃してズルズル続けると「ある時転職できない状況になって困る」という現象が起こるのです。

 

正社員>無期雇用>派遣の順位

不幸

 

不景気や会社の業績が悪化した場合のデメリットですが、正社員>無期雇用>派遣の順位でクビを切られます。

 

言葉を選ばず言えば、大手企業ほど「無期雇用派遣で若手社員を増やし、人件費高騰を防いで“延命”しているケースが多い」印象です。

 

要するに「もう滅びかかっているのに、なんとか若い世代から搾取して“定年退職・年功序列・退職金”を搾取している」感じなんですよね…。

 

 

しかも無期雇用派遣は派遣より不自由で正社員より立場が弱いので、いざ40代・50代で「契約更新されない現実」が来ると、次の稼ぎ方を模索するエネルギーが足りずに悲惨なことになりかねません。

 

最終的には外野扱い

異動 配置転換

 

最終的には外野扱いなのもデメリットですし、精神的苦痛の一つにもなります。

 

なぜなら「正規雇用ではない人は、どこまで行っても同じ仲間扱いされていない」からです。

 

 

そのため入りたてや若い時は、まだまだ貢献してもらえる価値が高いので仲間扱い(風)の関わり方をしてくれるでしょう。

 

しかし年齢を重ねて行って、派遣先で「求められる特別なスキルや経験」がなければ、どんどん外野扱いが露骨になりますし、メンタル的にも非常にストレスフルです。

 

外野扱い体験談

日本の誇りの柱

 

そして僕にも、外野扱い体験談があります。

 

具体的には無期雇用派遣で働いていた時に、優秀な先輩営業マンが新任社長から言われていた一言に絶望したのです…。

 

 

それはQが終わって開催された飲み会で、新任社長が交代挨拶も兼ねて参加していた時の出来事でした。

 

新任社長が優秀な先輩営業マン(無期雇用派遣)に言った一言

●●君は売り上げも上げているし頑張っているね♪いずれ正社員になれるかもしれないよ♪

 

新任社長としてはお酒が入っている場ということもあり「励ましの意味」で思わず言葉だったかもしれませんが、僕からしたら絶句する発言でした。

 

なぜなら「40歳半ばで成果も出している優秀な先輩に対して、なんて上から目線の外野扱いなんだ」と感じたからです。

 

そしてその時「無期雇用派遣は、どこまで行っても外野扱いなんだな…」と痛感したのです。(社長と部下という構図より、外野扱いにしか聞こえませんでしたから…)

 

 

もちろん全ての会社や組織がそんな扱いではないかもしれません。

 

しかしそのような「胸クソ悪い現実を見た」以上、僕は「無期雇用派遣で得られるスキルや経験を得たら、やめたほうが良い」という持論は貫きたいと思います。

 

無期雇用派遣はやめとけ!安定の働き方

レベルアップ

 

では次に、無期雇用派遣はやめとけ!安定の働き方についてご紹介していきます。

 

やはり無期雇用派遣には「突然の解雇や契約更新なし」というデメリットがあるので、それをなるべく避けた方が安心・安全ですからね♪

 

ハローワークで転職活動

役所

 

ハローワークで転職活動する方法もあります。

 

しかも一定の条件を満たせば、受講料無料で、なおかつお金をもらいながら受けられる制度があるのも魅力です。

 

支援制度の区分け

「失業保険を受給できない対象者=求職支援訓練(10万円程度の給付金を受け取りながら職業訓練が受けられる)」

「失業保険受給対象者=公共職業訓練(訓練期間中は失業保険延長給付対象になる)」

職業訓練の例

プログラミング言語

WEBアプリエンジニア

建築系CAD

保育士

介護福祉士

調理師

自動車整備

溶接技術

トラックドライバー

WEBデザイナー

電気設備

ネイリスト など

 

このように非常に幅広い訓練が用意されています。

 

 

ただしこの制度は以下のように、利用にあたって多くのボトルネックがあります。

 

職業訓練の問題点

応募者が多い為、人気講座ほどスグ埋まって受講しにくい

実家暮らしでもない限り、一定の受講期間(2ヶ月〜2年)がかかるので、ある程度貯金が必要

国や地域からの支援金で行われている訓練なので、社会で通用する「最低限レベル」のケースが多い

 

個人的にはこのような理由から、一度もこの制度を使ったことはありませんが、職種自体を変えたいのであれば、ハローワークで相談してみるのもアリでしょう。

 

正社員入社を目指す

診断

 

正社員入社を目指すというのもアリでしょう。

 

正直派遣社員は「働く場所を選びやすい」などのメリットがある一方で、逐一失業のリスクと不安がつきまとうデメリットがあります。

 

だからこそ「正社員で一度腰を落ち着けて、スキルや経験を積む」選択肢もアリでしょう。

 

 

一生勤めるかどうかは別として、安定的に給料が入ってくるのは大きな安心材料ですからね♪

 

実家に帰ってジックリ仕事探し

実家

 

正社員を探すにはある程度時間がかかるので、実家に帰ってジックリ仕事探しも、選べるなら一考の余地ありです。

 

僕の実体験でもありますが「派遣社員という不安定な仕事を選んでいる人ほど、親や社会を頼る“他力”を使った方が良い」と思います。

 

 

そして地元が田舎すぎて仕事がないのであれば、Jターンなど「実家に戻って仕事を見つける方法」など、働き先の選び方はいくらでもあります。

 

※「Uターン=故郷に戻る」「Jターン=地元に仕事は少ないので、近隣の大型都市に移って地元近隣で生活する」

 

そのため「親に迷惑をかける」「情けない」と自分を責めずに、安定の未来を勝ち取るチャンスと思えば良いですよ♪

 

迷惑に関することわざ

本

 

ちなみに僕の「迷惑に関する考え方」が変わった、迷惑に関することわざについてもご紹介しておきます。

 

世間一般的には「人様には迷惑をかけるな」「世の中には迷惑をかけてはいけない」という人も多いです。

 

 

しかし究極的に迷惑をかけない生き方を実践するには「いつも100%、100人中100人が“ありがとう”と言ってくれる行動と結果だけをし続ける」必要があるのです。

 

そんなことは絶対にあり得ないし、ムリだということが分かるでしょう。

 

 

例えば僕の知り合いに「日本でも有名なNPOに勤め、日本や海外の慈善事業に貢献する仕事」をしていた人がいます。

 

しかし彼女は「どれだけ良いことをしていても“人からの寄付という善意で飯を食ってる悪い奴ら”と非難される」と言っていました。

 

つまり「“善行”という大義名分のある慈善団体でも、見方を変えれば“他の組織の売り上げになっていたかもしれない寄付金”というお金を貰う迷惑を、社会にかけている」とも言えるのです。

 

 

以上の点から分かることは「人は生きている限り、誰かに迷惑をかけている一方で、誰かに迷惑をかけられている」とも捉えられるわけです。

 

そしてこの真理を突いているのが、僕の大好きなインドのことわざです。

 

インドのことわざ

あなたは他人に迷惑をかけて生きているのだから、他人のことも許してあげなさい

 

このように「迷惑をかけるというネガティブな現象」は、言い換えれば「人の迷惑を受け入れる器の広さ」になるのです。

 

 

だからこそ「人に頼るチャレンジの時が来た」と思って、人に悩みを相談してみるのもアリですよ♪

 

相田みつをの言葉

つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの

くるしいことだってあるさ 人間だもの

まようときだってあるさ 凡夫だもの

あやまちだってあるよ おれだもの

愚痴をこぼしたっていいがな

弱音をはいたっていいがな 人間だもの

たまには涙をみせたっていいがな 生きているんだもの

副業・起業を見据えた転職

SEO

 

個人的に僕が取った選択肢ですが、副業・起業を見据えた転職をするのもおすすめです。

 

なぜなら「会社員としての収入UPや安定が確保されにくくなっている現代」では、自分で稼ぐ力を蓄える必要があるからです。

 

 

そしてその上でおすすめなのが「数年間は副業・起業を見据えられる職種で働いて、そこからステップアップしていく」という方法です。

 

おすすめの方法

第一段階=派遣社員・契約社員・正社員で未経験職種転換でも良いので、副業・起業と親和性の高い職種で経験を積む

第二段階=ある程度経験を積んだら「長く安定して働ける会社で現状維持or昇進を目指す」「副業を開始する」

第三段階=副業が軌道に乗ったらフリーランス化したりしてもOKだし、勤務し続けて収入源を複数もつのもOK

※ただしお金最優先ではなく、自分が「生涯続けてもOKと感じる適職」にしておいたほうが良いです

 

このようなプロセスを僕は辿りましたし、あなたにもおすすめしておきます。

 

 

そして個人的におすすめな「副業・起業を見据えた職種」は主に以下の通りです。(とくに座り仕事の苦痛が少ない僕のようなタイプの方)

 

WEB系内勤職

WEBライター・WEBディレクター

WEBデザイナー

WEBマーケター・WEBコンサルタント

プログラマー・システムエンジニア など

 

僕はこの中から「WEBライター」に独学・未経験で転職したのですが、物書きの仕事が非常に合っていたようで、とても働きやすくなりましたから♪

 

しかも強みとして「自分HPを持てるスキルを蓄えられる」ので、副業を始めるのに最適なジャンルだとも思っています。

 

 

HPを持つことができれば、自分が伝えたいことを発信する力や、お金を稼ぐ力も高めていけるので、選択肢として非常におすすめですよ♪

 

※ちなみに「WEBマーケターやWEBコンサルタント」は数値を用いた分析・解析で「プログラマー・システムエンジニア」はプログラミング言語と呼ばれる式を記述する仕事で、理系的業務です

 

 

※なお、以下のリンク先では、僕が「未経験でWEBライターに職種転換した体験談やノウハウ」を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

まとめ

 

以上が無期雇用派遣はやめとけ!転職10回経験者が語るハッピーライフ構築術のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、どうしてもお金がない時に「スグお金を作る方法」を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
振り返り



今の仕事が本当に合っているのか?

本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。