地元で就職すればよかった1

 

諒

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

相談男性1

地元で就職すればよかった?名古屋・東京経験者が語る地方・都会での就職・転職後悔パターンを読みたい!」

相談女性1

転職活動するなら田舎でも地元が一番?それとも上京して東京などの都会のほうが大手入社や、正社員勤務などを紹介してもらえる採用会社が多いから後悔する?メリット・デメリットを知りたい!

相談男性2

業界や職種職業など経験&経歴キャリアを活かしたり、勉強して暮らしや環境を良くするための、仕事探し用おすすめテクを教えて♪

相談女性2

地方企業でも学歴問わず高卒・大卒向け求人やニートやフリーターが転職先を獲得するには「転職サイト」「エージェントサービス」「ハローワーク」のどれが良いか?利用評判比較情報を見たい!

相談男性3

退職するための辞める理由や、社会生活やお金を維持したままでの転職先への応募面接、希望業種で働く在宅リモートワーク内定成功のコツなどを知りたい!

相談女性3

高い賃金&年収・スキル資格を活かして副業を始めてストレスを減らすなど、適職診断情報を知って将来の人生幸福度をあげたい

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も24歳既卒で地元を離れる決意をしてから上京に踏み切り8年間生活してきた中で、地元で就職すればよかったと思ったことが何回もあるので、あなたにその経験をシェアする自信があります!

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「地元で就職すればよかったと感じる理由や体験談」を具体的に紹介しています♪

 

目次 8

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

適職診断を行うメリット

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なお最初に補足として、適職診断を行うメリットについてご紹介していきます。



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毎日のストレスをDOWNできる

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毎日のストレスをDOWNできるのが、適職に転職する一番のメリットです。



なぜなら「自分が好きor得意な仕事に就いて自尊心を育むことで、思い通りの現実を創造したり、選択する力」を育めるからです♪





例えば嫌いor苦手な仕事で働いている人は「冒険気質なのにガマン中心の仕事」「運動が苦手なのに肉体系労働」など「どうせ自分なんて…」という「自分を苦しませる判断基準」で働いているので苦労します。





しかも不適職で働く人ほど「仕事がサビ残だらけで時間を奪われる」「人間関係がイライラと深いさの毎日で、人や自分のことが嫌いになる」という我慢の現実を生きている可能性が高いのです!



しかし適職に転職することでメンタルが安定し、「苦痛が不適職時代よりはるかに少なく、毎日を過ごせる」「好きなことや楽しいことを楽しめる精神的・経済的余裕が生まれる」というメリットが生まれますよ♪



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自尊心UP=幸福度UPできる

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自尊心UP=幸福度UPできるというメリットもあります。



なぜなら「嫌いor苦手な不適職で働く人ほど、自分を苦しませるクセが強い」一方で「好きor得意な適職で働く人ほど、自分を喜ばせるクセが強い」人間になっていけるからです!





例えば僕は数学などの理系が大嫌いなのに「数学的素養がメインのIT系技術営業」は、ストレスが強すぎて、リボ払いで借金地獄にだったことがあります。



なぜなら「自分を苦しませて、努力しながらお金を稼ぐ毎日」が、お金や人間関係も「努力と我慢の毎日」を引き寄せ続けていたからです。





しかし、適職診断により判明した「本にまつわる仕事=物書き/WEBライター」に転職してからは、自分の得意分野だったので、毎日夢中で働けた上に「プライベートも夢中が増えた」のです。



物書き/WEBライターに転職した後の変化


お金=6年近くリボ払いの借金漬けだったのが、借金0になった上に、毎月それなりに使っているつもりでも、月数万円貯金できる余裕ができた

時間1=メンタルが安定したので「行きたかったレストラン」「ちょっとした旅行」など、我慢していた事も夢中でできる精神的・経済的余裕が生まれた

時間2=定時帰りになった上、年収はIT営業時代より減ったが「副業ブログで月1〜3万円レベルまでは稼げるようになり、収入はほぼ横ばい」に回復したので、結果的にIT営業時代より幸福度が激増した♪

人間関係=自分の得意分野で仕事ができるようになったので「憧れです♪」「あなたのお陰で成果が上がりました♪ありがとうございます♪」と取引先に感謝されたり、社内で褒められる機会が増えた





このように、不適職から適職に転職したことで、不適職時代には考えられなかった幸福度UPを実現できたのです♪



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我慢・努力・夢中の生き方

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そして適職・不適職で思い出すのは、「我慢・努力・夢中の生き方」です。



格言


我慢は努力に勝てず、努力は夢中に勝てない





つまり「我慢している人<努力している人<夢中になってる人が一番稼げたり幸福度が高い」ということです。



それまで「仕事は辛く苦しんだ対価」と思っていた僕にとってはカルチャーショックでしたが「お金は喜びの対価」と価値観を変えてから、お金を受け取ることへのストレスが激減しましたから♪



僕の我慢・努力・夢中時代


我慢ばかりで自己否定と抑圧の毎日=教育関係OA事務職時代の「裏方で無機質に働き続けた時代

努力ばかりでイライラと発狂の毎日=通信IT系営業マンに転職して「設計図や数値を扱う苦手分野でストレスを溜め込み続けた時代

夢中ばかりで快適で安心幸福な毎日=転職系WEBライターに転職して「人の喜怒哀楽を扱い自尊心を復興する、毎日夢中に働く時代





そして僕は今「自分の記事を通して日本人の自尊心を復興することに夢中」なわけですが、あなたが今の人生に「我慢」「努力」しているなら、引き寄せる現実を変える為に、自己投資を行うべきですね♪



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適職で収入選択肢が増える例

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また、適職で収入選択肢が増える例についても補足しておきます。



先ほどお伝えした通り、適職で働くと夢中になってレベルUPできるので、自尊心UPが可能となります。



その結果の一つとして「自分が好きなことor得意なことで稼ぐ現実にOKが出しやすくなる」というメンタルブロックの解除が起こったりするのです。





その結果、僕のように「本業の会社員では収入UPできなくても、副業で稼げるようになる」という選択肢が生まれたりします。



例えば某スキル売買サイトでは、以下のような「自分が社会還元できるスキル」を持っていれば、月5万円程度は稼げるチャンスを得られるのです。



給料以外で収入を得るチャンス


イラスト系=似顔絵や結婚式などで使うウェルカムボードの作成からLINEスタンプまで

デザイン系=WEBデザインやロゴデザインからパンフレット資料や写真編集まで


動画系=動画編集やアニメーション制作からミュージックビデオ作成まで

音楽系=譜面作成や自分で歌ってみたから作詞・作曲・編曲まで
文章系=文字起こしや記事作成から小説・シナリオの作成

IT・アプリ系=システム開発・ゲーム開発からアプリ開発まで

占い系=占い自体から占い師養成まで

勉強系=資格取得アドバイスから就職・転職サポートまで





挙げればキリがありませんが、このように「趣味?と思っているようなスキルで稼げる」「本業で蓄えたスキルで稼げる」のが現代の良いところです。(雑貨販売やネットショップ開設という手もあります)





そして実際に僕の知っている人にも、副業で生活水準を上げていたり、それが軌道に乗って起業に到達したという成功例が何人もいます。



僕の知ってる副業・スキル活用者例


美容部員から30歳でWEBデザイナーに独学転職し、お金が欲しい時に個人案件依頼対応(時には1件で10万円以上貰うことも)

プログラマーとして働く傍ら、仕事で論文作成の必要性があり、文章スキルを磨こうと小説を書いていたら、出版社から声がかかり、小説家デビュー(現在では数十万部を売った人気作家)

飲食業界で働く傍ら、お金を貯めた上で一念発起して「好きなコーヒーを自分の好きなようにお客様に提供できる珈琲店」を開業して数年経つ経営者





もちろん「絶対起業だ!」と意気込む必要はありませんが、何かあった時に「月数万円でも確保できる収入源を持てる適職」で働いていると、それだけでかなり将来の安心度が増しますよ♪



ぜひ、以下のリンク先から「あなたにとって快適&幸福度が高い、好きor得意を活かせる適職」を見つけて、幸福度をレベルUPする参考にしてくださいね♪



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地元で就職すればよかった実現方法

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諒

ではまずはじめに、地元で就職すればよかった実現方法についてご紹介していきます。

 

在宅勤務OKな企業が増加

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在宅勤務OKな企業が増加しているのが、地元で就職する未来を実現しやすい一番の利点です。

 

コロナウイルスの蔓延は悲観すべき事実ですが、それに伴って「必ずしも出社して働く必要はないのでは?」という価値観転換が起こったことは大きいです。

 

 

実際一日中自宅にいても働けるという成功体験を積み上げている会社や業種・職種も多いですからね♪

 

そのため、もしあなたの会社がそれに対応しているのであれば、都心を離れる選択肢を考えるのがベターです。

 

若い会社ほど融通が利く

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厳しい言い方をすれば「社内平均年齢が高い、頭の硬い人が多い会社」よりも、在宅勤務などは若い会社ほど融通が利くと言えます。

 

とくにIT系業種の職種では在宅勤務実現率が高いので、必然的に地元に帰って働けるように異動を実現したり、転職実現しやすいと言えるのです。

 

幸い現代においては「転職数回は当たり前の世の中になりつつある」ので、転職経験を1回増やして、地元で落ち着ける環境を手に入れるのもアリですよ♪

 

地元求人がある職種経験を積む

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今スグ地元に帰って働ける自信がなければ、僕のように今いる地域で地元求人がある職種経験を積むのもアリです。

 

例えば僕の場合、名古屋より東京のほうが求人が約10倍近くあり、IT系企業に関して言えばそれ以上の求人数があると分かっていたので、東京で2年間WEBライターとしての経験を積みました。

 

その上で「WEBライター勤務経験2年以上」という能力を持っていたので、会社員としての経歴も駆使しながら地元で経済基盤を確立したわけです。

 

 

このように急激な変化が難しいのであれば「予め今の場所で準備しておいて、数ヶ月〜数年単位で地元に拠点を移す」という考え方もアリですよ♪

 

職種未経験から経験を積む

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ある程度思い切ったやり方ですが、地元に帰って職種未経験から経験を積むのもアリです。

 

実際、僕の転職系WEBライター時代の後輩は「25歳の時(入社3年目)に第二新卒枠転職で、地元京都で未経験からWEBデザイナーに転職」していきました。

 

年齢が若い時しかこのようなチャレンジができないか?と言えばそうではなく、僕自身も30歳の時に営業職からWEBライターに転職したので、やりようはありますよ♪

 

独学で勉強する

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一番簡単に実践できるのは、独学で勉強するという方法です。

 

実際僕も、社会人就業中に独学で運営していたブログを元にして「営業マンからWEBライターに転職」を果たしました。

 

他にも「エステティシャンから独学で勉強してWEBデザイナーになった」という女の子もいましたし、プログラミング言語を学べばシステムエンジニアになれる道もあります。

 

 

もちろん「●●勤務経験1年以上」などの経歴が必要な中途採用求人には応募できませんが、時間がある内にスキルアップする上で、独学は必須とも言えますよ♪

 

職業訓練を受ける

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ヒューマンアカデミーなどの「資格取得・社会人学校」に行ったり、ハローワークなどで職業訓練を受けるのもアリです。

 

僕もヒューマンアカデミーには「WEBデザイナー」に関する資料請求と入校相談に行きましたが、数十万円払って専門スキルを学べる魅力があります。

 

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミー

出典:ヒューマンアカデミー

 

またハローワークでは、一定の条件を満たせば受講料無料で、なおかつお金をもらいながら受けられる制度があるのも魅力です。

 

支援制度の区分け

「失業保険を受給できない対象者=求職支援訓練(10万円程度の給付金を受け取りながら職業訓練が受けられる)」

「失業保険受給対象者=公共職業訓練(訓練期間中は失業保険延長給付対象になる)」

職業訓練の例

プログラミング言語

WEBアプリエンジニア

建築系CAD

保育士

介護福祉士

調理師

自動車整備

溶接技術

トラックドライバー

WEBデザイナー

電気設備

ネイリスト など

 

このように非常に幅広い訓練が用意されています。

 

ただしこの制度は以下のように、利用にあたって多くのボトルネックがあります。

 

職業訓練の問題点

応募者が多い為、人気講座ほどスグ埋まって受講しにくい

実家暮らしでもない限り、一定の受講期間(2ヶ月〜2年)がかかるので、ある程度貯金が必要

国や地域からの支援金で行われている訓練なので、社会で通用する「最低限レベル」のケースが多い

 

個人的にはこのような理由から、一度もこの制度を使ったことはありませんが、職種自体を変えたいのであれば、ハローワークで相談してみるのもアリでしょう。

 

職種未経験歓迎に入社する

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職種未経験歓迎に入社するという方法もおすすめです。

 

なぜなら「1から成長していける環境だと会社側が提示している」ので、独学して学ぶより早いからです。

 

さらに「講座受講でお金を払いながら成長する」より「入社すればお金をもらいながら成長できる」ので、真剣に学んで習得できるメリットもあります。

 

 

ちなみに僕はこのパターンを使って転職したタイプであり、リクナビNEXTでは「職種未経験歓迎」という応募検索もできますよ♪

 

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地元で就職すればよかった体験談

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諒

では次に、地元で就職すればよかった体験談についてご紹介していきます。

 

都会はとにかくシンドいし疲れる

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都会はとにかくシンドいし疲れるというのが、東京に約7年住んだ僕の結論です。

 

元々名古屋で24年間育った人間なので、都会育ちといえば都会育ちです。

 

 

しかし「自分の生まれ育った環境より都会は疲れる」という点では、大抵の人が共通で感じることだと思います。

 

もちろん20代の頃は「東京って楽しい〜!」「都会って刺激に溢れてる〜♪」というワクワクと興奮で生きていましたが、それも数年経験すれば大抵飽きます。

 

 

そのため僕のように、ある程度都会を経験して「やっぱり地元が一番だな…」と感じる人は多いと言えるでしょう。

 

大手は地元に戻りたい人多数

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そして社員数2万人の会社に入ってから気付いたことですが、大手は地元に戻りたい人多数という現実もあります。

 

実際その会社は全国に支店を持っていたので、僕の先輩のほとんどは「持ち家を関東に持っていない人以外は、ほぼ全員地元の支店に移りたがっていた」のです。

 

 

まぁその会社は、支店に異動しても収入は変わらなかったので、固定費が下がる分だけ生活しやすくなるという事実もあるのですが…。

 

そのため「地元以外に居続けるのは、そこにいる何らかの理由がある」という人が非常に多いわけです。

 

※もっと言うと「地元以外に居続ける理由のない人は。大半が帰りたがってる」のです。

 

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地元で就職すればよかった?地元利点

目次

 

諒

では次に、地元で就職すればよかった?地元利点についてご紹介していきます。

 

家賃や生活費が安い

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家賃や生活費が安いのが、地元で就職すればよかったと思う理由です。

 

とにかく都会は「あらゆる物にお金がかかる」ので、生活するだけでかなり大変という一面があるのです。

 

家賃も東京都内にこだわったら「1Rでも月10万円近い」ので、月収20万円ではほぼムリです。

 

 

さらに他の「食費」などの日常生活費もやり繰りしないと高いですし、服などのファッションも高い所に入ると、Tシャツ1枚1万円なんてのもあります。

 

他にも「東京の下水道の水は不味い」ので、ミネラルウォーターを買って飲むのが当たり前になったのも名古屋と違う所です(品川区は不味かったですが、他は知りません)

 

そのため「上手くお金の使い方・管理能力を上げる」必要があるのも、東京の辛く苦しい点と言えるのです(修行といえばメリットになりますが…。)

 

お金が貯めやすい

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総じて言えるのが、地元の方がお金が貯めやすい東京よりお金を貯めやすいです。

 

もちろん「やりくりしてどうにかなる部分」もありますが、やはり金持ちほど快適で過ごしやすい街であり、言い換えれば貧乏人ほど辛く苦しい街です。

 

※東京の方が給与水準が上がる可能性は高いですが、同額収入の場合は地元の方が生活費を下げられるケースが多いです

 

 

とくに僕は「東京屈指の高額所得区域・港区エリア寄りの品川区」を根城にしていたので、どうしてもお金持ちとの差を意識させられました。

 

※東京の港区は平均年収1200万円を超えており、タワーマンション住まいや高級車乗りが当たり前のエリア

 

そのため簡単にタクシーを捕まえている人を見たり、高級車を転がしているセレブを見るたびに「なんだこの街は?」と腹が立っていたのを覚えています。

 

 

ちなみにこの感情を「野心を育める」というメリットとして、捉えることもできるとも思いました。

 

しかしどちらかと言えば「貧乏人と意識させられる」というデメリットが強いと感じたので、こちらにカテゴライズしました。

 

変なものに引っかかる可能性が低い

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地元の方が勝手をよく分かっているので、変なものに引っかかる可能性が低いというメリットがあります。

 

東京なら新宿歌舞伎町に行けばバイオレンスな匂いが漂うエリアがありますし、人からお金やエネルギーを奪おうとするセミナーや怪しげな宗教もあったりします。

 

もちろん素晴らしいものが一杯あるのも事実ですが、悪い勧誘に引っかかって痛い目を見る可能性があるのも、東京の怖い所です。

 

 

※僕も「36万円の超高額塾」に参加したのにスグにバックれられた経験があるので、慎重に頼る人や相談先を選ばないと痛い目を見る可能性が高いです。

 

そのため、地元の方が安心して生活しやすいというメリットもあると言えるのです。

 

人間関係の繋がりがある

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人間関係の繋がりがあるのも、地元で就職すればよかったと思う理由です。

 

名古屋にいた時は「ご近所さんを知っていて当たり前+挨拶するのが当たり前」でしたが、東京では隣近所さんの顔をほとんど見たことがありません。

 

もちろん「戸建て購入」したり永住する前提の場合はそうでもないでしょうが、賃貸で住む場所を変える暮らしだと、ほぼご近所付き合いはありません。

 

 

さらに「会社内のメンバーで仲が良い」のでない限り、会社以外で上司や同僚と会わないのが普通です。

 

そのため「元々関東在住or大学から上京して友達がいる」のでない限り、積極的な趣味友作りをしなければ、かなり人間関係が希薄になりやすいです。

 

※その分「シェアハウス」などで人とのつながりが増えているとも言えますが、あくまで「積極的に縁作り」に動かなければならないです

 

 

その一方で、地元であれば「学生時代の友達」「同じor似た価値観で育ってきた趣味友」などを見つけやすいと言えるので、地元の安心感は大きいと言えます。

 

満員電車ストレスが少ない

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地元であれば、満員電車ストレスが少ないという原因もあります。

 

東京では地方に住まない限り、車を買うこと自体が「セレブの証状態」なので、必然的に満員電車に乗ることになります。

 

そして通勤ラッシュはぎゅうぎゅう詰めが当たり前ですし、毎日それを継続していると「俺は奴隷船に乗っているのか?」と凹んできますから…。

 

 

地元や地方なら車の維持費といった別のストレスがかかるかもしれませんが、人が多い生活に慣れるのも正直大変です。

 

そのため以下の動画のような「日常の混雑風景」が、東京に上京した後には待っているので、地元愛を再確認するのもアリですよ♪

 

■「東京の混雑状況(12分17秒)」

\【ミス・失敗】いち早く立ち直るコツ関連記事はこちら!/

地元で就職すればよかった?地元帰省準備

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諒

では次に、地元で就職すればよかった?地元帰省準備についてご紹介していきます。

 

※なおUターン、Jターンは以下の通りです。

 

Uターン、Jターンの違い

Uターン=地元から他の地域へ行き、再び地元に戻ること

Jターン=地元から他の地域へ行き、地元は就職先が少ないなどに理由で、地元から近い地域に住むこと

なぜ地元が良いか?を明確にする

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一番大切なことは、なぜ地元が良いか?を明確にする視点です。

 

なぜなら「地元に帰った後で、そのことを後悔する可能性が高い」からです。

 

実際僕も東京から名古屋に帰ってきて半年くらいは「やっぱり東京楽しかったなぁ…。」「帰ってくるんじゃなかったなぁ…。」と悩みましたから…。

 

 

しかし僕の場合は「地元に帰って固定費を減らしたい理由がある=副業の起業化」「両親に対しても、対等に意見できる現実を構築する」という目的があったので、帰るメリットが大きかったです。

 

もちろん後ろ向きな理由で「地元のほうが安心・安全」「地元のほうが落ち着ける」という理由もあったので、あなたなりの「地元に帰る理由」を明確にすれば、後悔が減りますよ♪

 

地元の転職先情報を集める

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地元の転職先情報を集める必要もあります。

 

もちろん地元の転職フェアなどに参加するのもアリですが、転職サイトに登録すれば「どこからでも簡単に求人票をチェック」できます。

 

そのため「リクナビNEXT」「専門職なら専門サイト」などを利用して、求人情報を集めるのはおすすめですよ♪

 

転職サイト・エージェントの差

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ちなみに参考として、転職サイト・エージェントの差も補足しておきます。

 

個人的には転職エージェントの場合だと「頻繁に連絡が向こうからかかってくるので嫌い」です。

 

もちろんスグに仕事先を探したいから、エージェントに依頼したいのであればそれでOKですし、僕のようなタイプなら、転職サイトに登録してじっくり仕事探しするのもおすすめです♪

 

ハローワーク利用転職はNG

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合わせて補足ですが、ハローワーク利用転職はNGです。

 

「失業保険の受給」など頼りになる面も多いですが、転職ライターという観点から言わせてもらうと、転職利用に関しては以下のデメリットがあります。

 

求人サイトや転職エージェントとハローワークの違い

求人サイトや転職エージェント=企業が「お金を払って求人依頼する」ので、売り上げをある程度確保しており、求人掲載依頼ができるレベルの優良企業が多い

ハローワーク=求人掲載料が無料であり、面接者or入社した人が「求人情報と実態が違う」とハローワークに後報告する対応で事前調査も甘く、変な会社も混じっている

 

ここでいう「変な会社」とは、犯罪という意味ではなく「零細企業・一族経営会社が、一般的に見て不思議なルールを社員に課しているケースがある」ということです。

 

ハローワーク経由の痛手体験談

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例えばハローワーク経由の痛手体験談として、事務職時代の同僚に「ハローワークを利用して基本給8万円の正社員として勤務していた経験がある」という女性がいました。

 

当初は「額面で20万円」という話だったので、それを信じて入社したのですが、実態は「基本給8万円+独自の手当で上増しして合計20万円」だったとのこと。

 

そして働いていた時は分からなかったのですが、基本給が異常に低く設定されていたのは「諸々の諸手当などを安く済ませるためのセコい対策」だったとのこと。

 

 

その女性が勤めていたのは「東京の卸問屋街で有名な人形橋にある、小さな零細企業」だったそうですが、ある意味社長のやりたい放題だったようです。

 

このように、ハローワークを経由して転職する時は「求人掲載が無料」「変な零細企業も混じっている」というリスクを考えた方が良いでしょう。

 

そのため「リクナビ」「DODA」といった転職サイトやエージェントを使った方が、しっかりとした会社に転職できる確率は高いと言えるのです。

 

\【上司に腹が立つ】パワハラを現実から消滅するコツ関連記事はこちら!/

まとめ

 

諒

以上が地元で就職すればよかった?名古屋・東京経験者が語る地方・都会での就職・転職後悔パターンまとめのご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

\【転職準備】会社を辞めたくなった時に備える関連記事はこちら!/

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

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