地元が嫌い

 

諒さん諒さん

事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「地元が嫌い…このままで良いか分からない…。」「地元を離れることが良いのか?中小企業にでも就職した方が良いのかな…。」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も地元が嫌いで上京に踏み切り8年間生活してきたので、あなたにその経験をシェアする自信があります!

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「地元が嫌いな人の原因や、そこから抜け出す方法」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

適職・天職を知る方法

日本の誇りの柱

 

ではまずはじめに、適職・天職を知る方法についてご紹介していきます。

 

働きやすい適職環境を明確にする

転職

 

まず、今の仕事や働き方に苦痛を感じているのであれば、働きやすい適職環境を明確にするのがおすすめです。

 

なぜなら「そもそも自分が快適に働ける生き方であれば、変な現実は周りから減っていく」からです。

 

そして誰しも「得意・不得意」があるように、「頑張っても人並み以下にしかできない仕事」がある一方で「ムリせずとも人並みorそれ以上にできる仕事」があるものです。

 

 

例えば僕は「センター試験で文系テストの得点は8割」を取った一方で「数学のテストは200点中0点」を取ったほど理系的思考が苦手です。

 

そのため「数式や手順書を最重要視する通信の営業マン」は死ぬほど苦しかったですが「文章を通して人の心を動かす転職ライター」はラクでした。

 

※ちなみに「ラク」というのは、手を抜いていたというわけではなく、それほど苦痛なく仕事に取り組めたという意味です。

 

 

このように、誰しも「得意・不得意」があるので「得意を活かせる仕事」に就ければ、自分がムリなく働き続けられる天職にすることができます

 

得意を生かす例

将棋や囲碁、戦略ゲームが得意=経営企画やマーケティング

快適な人間関係構築が得意=ルート営業や販売・サービス業

自分の意見を通すのが得意=新規開拓営業や顧客折衝型エンジニア

コツコツ継続するのが得意=総務やモノづくり系職種

育成ゲームやRPGゲームが得意=人事や採用担当

 

このように「自分の得意・不得意」が分かっていれば、自分がムリなく働き続けられる人生にシフトできるわけです。

 

とはいえ具体的な「自分の得意・不得意」と言われても、イマイチ不明確ですよね?

 

そのため以下のリンク先にて、僕自身が実際に体験した「適職・適正診断」を紹介しているので、ぜひ参考にしてください♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

 

天職占い(3,000円)

天職占い

 

僕が職種転換を果たした大きな理由の一つとして「天職占い」があります。

 

そもそも誰しも「頑張ってやっても苦手な事」がある一方で、天職と言える「夢中でやってしまう得意な事」があります。

 

実際僕は働き方や生き方に行き詰まった29歳の時に「これ以上東京での生活はキツイ」「IT通信営業を続けるのはキツイ」と思った時に、何箇所か「占い相談」を利用したのです。

 

 

その中で職種転換に役立った相談結果の一つが以下の通り。

 

オススメの人

■電話占い・明讃(めいさん)先生へのメール占い相談結果

明讃先生

■鑑定結果

乙女座=どんな出来事においても、瞬時に本質を見抜いてしまう

霊数1=個人で独創性を活かせる仕事の方が成功しやすい

四柱推命1=天徳貴人×月徳貴人・趣味や道楽が高じて成功する例も多く恵まれた運命の持ち主

四柱推命2=文昌貴人・作家や学者が持つ特性で、学問や文学に才能がある

小さいときから勉強しているのを活かす仕事に就けば運気は最高です。

 

このように「集団より個人」「本質を見抜く」「趣味が高じて成功する」「作家に才あり」「小さい時から勉強しているのを活かす仕事」というアドバイスにより、営業から物書きになりました。

 

※昔から本を読んだり、何かを伝えるのが得意だった上、29時の時点で「観光趣味ブログ」を作っていたのもあり、それを自己PRの軸としてWEBライターになったのです

 

さらに別の場所ですが「前世は出版社の編集者だったので、その力が今世に引き継がれている」というアドバイスも、後押しになったのです。

 

 

現実世界だけを信じて生きていると、占いは怪しいものに感じるかもしれませんが、何千年も「迷った時の人生の指針をくれる存在」として継承され続けてきたものです。

 

そのため「ちょっとしたチャレンジの前に、振り返りの意味を込めて相談してみる」ことで、僕のように運気が開けるかもしれませんよ♪

 

※ちなみに明讃先生は「西洋占星術」「霊数」「四柱推命」で自分の適正を占ってくれる他に、3つまで相談に乗ってくれるので、そこで「前世」「天職」「適職」などを相談すればOKですよ♪

 

 

※そして別サイトにはなりますが、以下のリンク先では具体的なメール占い相談のやり方を紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

グッドポイント診断(無料)

リクナビネクスト

 

グッドポイント診断は、有名サイト「リクナビNEXT」が提供している診断方法です。

 

オススメの人

無料」で履歴書に使えるような強みを診断したい人

ネットで気軽に」自分の強みを知りたい人

しっかりした信頼できる評価基準で診断を受けたい人

 

無料の個性診断は占いを含めてたくさんありますが、やはり無料がゆえに「どこか信頼できないあいまいさ」を感じました。

 

それに比べて、こちらのグッドポイント診断は「転職業界大手のリクルート」が提供している診断なので、クオリティも相当高いです。

 

 

なぜならこちらはリクナビ NEXTにて提供されているサービスの一環なので、登録者に対して「適当なサービス」を提供していないからです。

 

グッドポイント診断が無料でもキッチリしている理由

リクナビNEXT登録者数が増えることで、オファーなどを送れる数も増え、転職希望者の母数も増える→リクナビの価値向上

 

転職サービスは転職成功者を斡旋することで数十万円〜数百万円の売り上げが上がるので、無料でグッドポイント診断を沢山の方に提供しても、十分採算が取れるようです。

 

もちろん「ムリな勧誘電話」などはなく、メールが来るくらいなので、無料で履歴書に書けるレベルの個性診断を受けられるメリットは大きいです。

 

登録すれば無料で受けることができるので、ぜひやってみてください♪

 

※なお、以下の記事にて「グッドポイント診断をやってみた体験談+職務経歴書入力」を紹介しているので、不安解消の参考に使ってください♪

 

 

PS.オファーが届く仕事のスキル(経験業務)に、雇用形態(正社員/契約社員/派遣/パート/アルバイト)は関係ないので、働き方に自信がなくても安心してくださいね♪

 

職務経歴書入力メリット

日本の誇りの柱

 

ちなみにグッドポイント診断だけでなく、無料登録後の職務経歴書入力メリットについてもご紹介しておきます。

 

職務経歴書入力メリット

登録した職歴・経歴にマッチしたオファーやスカウトを受けられる

自分の職歴・経歴でどのような「年収」「会社規模」「職業」のオファーが来るのか?漠然と自分の市場価値が分かる

おすすめの求人募集中企業を調べやすくなる

定期的にあなたの職歴・経歴にマッチした新規求人募集企業のおすすめメールを受け取れる

理想の働き方5問回答があるので、自分の理想の働き方に近い会社を調べやすくなる

職務経歴書 メリット1

職務経歴書 メリット2

 

このように無料で受けられるメリットが大きく増えるのです♪

 

 

しかも職務経歴書は入力に10分程度必要ですが、登録しておいた方がメリットが多いと元転職WEBライターの立場から断言できます!

 

なぜなら「求人募集企業が別途費用を出して、オファーやスカウトメールは作成されている」ので、儲かっている企業か採用に本気の企業から求人情報を受け取れるからです。

 

職務経歴書を入力しておいた方が良い理由

オファーやスカウトは「求人掲載依頼金」とは別料金(追加料金で数万円〜十万円)で支払っているケースが多いので、企業側の採用本気度が高い上に、あなたの積み上げてきた職歴・経歴とのマッチ度も高い

未経験採用への応募であっても同様(求人に多額のお金を払ってる)なので、新業界・新職種チャレンジでも採用・育成意欲が高いため、漠然と調べて応募した会社より採用確率+マッチ度が高い

 

その上転職エージェントと違ってしつこい電話勧誘がない」「メールを一方的に受け取るだけなのでストレスが少ない」のも大きなメリットです♪

 

登録作業が面倒な上に、自分の職歴・経歴を晒すことに抵抗があるかもしれませんが、それ以上のメリットがあるので、ぜひやっておいてくださいね♪

 

直近で転職を考えておらず、何となく職務経歴まで登録しておいた友達のSE(システムエンジニア)は、同じような働き方・職場環境で年収が100万円以上上がった例もあるので、情報入手先は増やしておくのがベターですよ♪

 

極端な求人例

中国系新興ベンチャーで、年収が1.5倍〜2倍に上がったエンジニア

→中国人が主流の会社のため、中国語不要で国内企業と調整できる人材を募集していた。案件獲得後に日本語ができるスタッフ中心で対応

営業経験を生かして、同商材系を扱う企業の部長職にステップアップした営業マン

→仕事のコツや押さえておくべきツボは似ていたので、一般社員転職の予定が部長職待遇を逆提示された

年収・福利厚生のランクをそれほど下げず、残業時間を激減したWEBデザイナー

→自社サイト担当のため、外注対応のような激務にならず、ワークライフバランスを充実できた

 

 

※繰り返しますが、、以下の記事にて「職務経歴書入力方法」を紹介しているので、参考に使ってくださいね♪

 

地元が嫌いになる理由

不幸

 

では次に、地元が嫌いになる理由についてご紹介していきます。

 

将来が頭打ちで暗く見える

短期離職 2回目

 

将来が頭打ちで暗く見えるので、地元が嫌いになるのが一番あるケースです。

 

地元には「それなりで生きている人」が溢れているので「自分の人生って本当にこのままで良いのかな?」と疑心暗鬼が深まっていくわけですね…。

 

 

とはいえその直感は当たりで、東京などに上京すると分かりますが「同じ人間とは思えないくらい魅力的な人」が沢山いたりします。

 

その結果「東京に上京して本当に良かった」と思ったので、地元での将来性に疑問を感じているのであれば、上京を考えるのはアリですよ♪

 

刺激や成長が望めない

レベルアップ

 

刺激や成長が望めないので、地元が嫌いになるケースもあります。

 

例えば僕は名古屋出身であり、五大都市圏で育ってきたので「それなりの都会人」だと思っていましたが、それでも刺激や成長に限界を感じていました。

 

 

具体的に刺激や成長に限界を感じたのは以下の通り。

 

刺激や成長に限界を感じた例

どこに行っても「知り合いや友人」の繋がりにブチ当たり、自分の常識の範囲内の出会いしかなかった

友人や知り合いの情報網からしか触れていなかったので、新しい価値観が見当たらなかった

 

良くも悪くも「可もなく不可もない丁度良い街」に住んでいたので、じわじわ限界を感じていたのです。

 

※結果的に上京して「日本一の街」に触れることで、大変だったけれど経験して良かったと思いましたから♪

 

家族・友達関係に不快感

上下関係 厳しい

 

家族・友達関係に不快感を感じて、地元が嫌いになるケースもあります。

 

なぜなら「今までの自分をよく知っている相手」なので、ネガティブなことや昔のことで罵られるケースがあるからです。

 

 

そして僕が地元に嫌気を感じた理由は以下の通り。

 

地元に嫌気を感じた理由

両親=地元に中途で入れる大手企業はあまり無いから、中有小企業でも良いけど安定した公務員になったらどうだ?

友達=上京なんてムリムリ♪うつになって生活保護でも貰えないかなぁ…。

 

このような会話に嫌気が差し、厳しさを承知で東京に上京したのです。

 

人によって閉塞感を家族・友人から感じる時は異なると思いますが「今のままの人間関係がイヤだ!」という理由も、十分地元が嫌いになる原因となり得ます。

 

東京などの大都会に憧れる

上京 メリット

 

地元に元々それほど不満がなくても、東京などの大都会に憧れる感情が大きくなって「地元が嫌い」となるケースもあります。

 

僕は主にこの感情が大きくなって「27歳ごろに社会人として自信を付けてから地元を離れる」という考え方を「24歳・職歴ほぼなしでも上京する」という判断に前倒しました。

 

今振り返るとこの前倒し判断がとても良かったと誇りに思っていますが、自分の生き方を是正する一つのチャンスとして、このような「憧れ感情」をモチベーションにするのもアリです♪

 

地元が嫌いで上京した場合の後悔理由

不幸

 

では次に、地元が嫌いで上京した場合の後悔理由についてご紹介していきます。

 

家賃や生活費が高い

仕事 辞めたい お金 ない

 

家賃や生活費が高いのが、東京で就職するデメリットです。

 

とにかく「あらゆる物にお金がかかる」ので、生活するだけでかなり大変という一面があるのです。

 

家賃も東京都内にこだわったら「1Rでも月10万円近い」ので、月収20万円ではほぼムリです。

 

 

さらに他の「食費」などの日常生活費もやり繰りしないと高いですし、服などのファッションも高い所に入ると、Tシャツ1枚1万円なんてのもあります。

 

他にも「東京の下水道の水は不味い」ので、ミネラルウォーターを買って飲むのが当たり前になったのも名古屋と違う所です(品川区は不味かったですが、他は知りません)

 

そのため「上手くお金の使い方・管理能力を上げる」必要があるのも、東京の辛く苦しい点と言えるのです(修行といえばメリットになりますが…。)

 

お金がないと苦痛が多い

ストレス

 

総じて言えるのが、お金がないと苦痛が多いのが東京です。

 

もちろん「やりくりしてどうにかなる部分」もありますが、やはり金持ちほど快適で過ごしやすい街であり、言い換えれば貧乏人ほど辛く苦しい街です。

 

 

とくに僕は「東京屈指の高額所得区域・港区エリア寄りの品川区」を根城にしていたので、どうしてもお金持ちとの差を意識させられました。

 

※東京の港区は平均年収1200万円を超えており、タワーマンション住まいや高級車乗りが当たり前のエリア

 

そのため簡単にタクシーを捕まえている人を見たり、高級車を転がしているセレブを見るたびに「なんだこの街は?」と腹が立っていたのを覚えています。

 

 

ちなみにこの感情を「野心を育める」というメリットとして、捉えることもできるとも思いました。

 

しかしどちらかと言えば「貧乏人と意識させられる」というデメリットが強いと感じたので、こちらにカテゴライズしました。

 

変なものに引っかかる可能性

退職 2ヶ月前 非常識

 

良くも悪くもエネルギーに溢れている街なので、様々な「情報」「サービス」「人間」も存在しており、変なものに引っかかる可能性というデメリットがあります。

 

新宿歌舞伎町に行けばバイオレンスな匂いが漂うエリアがありますし、人からお金やエネルギーを奪おうとするセミナーや怪しげな宗教もあったりします。

 

もちろん素晴らしいものが一杯あるのも事実ですが、悪い勧誘に引っかかって痛い目を見る可能性があるのも、東京の怖い所です。

 

 

※僕も「36万円の超高額塾」に参加したのにスグにバックれられた経験があるので、慎重に頼る人や相談先を選ばないと痛い目を見る可能性が高いです。

 

人間関係が希薄になりやすい

ババア

 

人間関係が希薄になりやすいのも、東京で就職するデメリットです。

 

名古屋にいた時は「ご近所さんを知っていて当たり前+挨拶するのが当たり前」でしたが、東京では隣近所さんの顔をほとんど見たことがありません。

 

もちろん「戸建て購入」したり永住する前提の場合はそうでもないでしょうが、賃貸で住む場所を変える暮らしだと、ほぼご近所付き合いはありません。

 

 

さらに「会社内のメンバーで仲が良い」のでない限り、会社以外で上司や同僚と会わないのが普通です。

 

そのため「元々関東在住or大学から上京して友達がいる」のでない限り、積極的な趣味友作りをしなければ、かなり人間関係が希薄になりやすいです。

 

※その分「シェアハウス」などで人とのつながりが増えているとも言えますが、あくまで「積極的に縁作り」に動かなければならないです

 

満員電車や人の多さがストレス

ストレス

 

人間関係自体は希薄ですが、人口自体は非常に多いので、満員電車や人の多さがストレスという原因もあります。

 

通勤ラッシュはぎゅうぎゅう詰めが当たり前ですし、毎日それを継続していると「俺は奴隷船に乗っているのか?」と凹んできますから…。

 

地元や地方なら車の維持費といった別のストレスがかかるかもしれませんが、人が多い生活に慣れるのも正直大変です。

 

 

そのため以下の動画のような「日常の混雑風景」が、東京に上京した後には待っているので、その点は覚悟しておきましょう!

 

■「東京の混雑状況(12分17秒)」

東京に上京するメリット

メリット

 

では次に、東京に上京するメリットについてご紹介していきます。

 

あらゆる選択肢が増える

錬金術

 

あらゆる選択肢が増えるのが、東京で就職する一番のメリットです。

 

なぜなら東京には「日本で一番多く最先端のもの」が集まっているので、それを楽しむことが出来るからです。

 

しかも日本屈指のセレブタウンも沢山あるので、僕も地元名古屋でほとんど見たことがないような超豪邸・スーパーカーを沢山見てきました。

 

僕が見た東京の刺激的なもの

渋谷区松濤にある貴族が住むような立派な御殿・麻生太郎邸

上を向くと首が痛くなるほどの超高層ビル・六本木ヒルズや東京ミッドタウン、東京スカイツリー

六本木ヒルズで見たランボルギーニ・ロールスロイス・フェラーリが並んでいる光景

汐留エリアになるコンラッドなどをはじめとした一流ホテル群

 

このように田舎では見ることができない、圧倒的な光景が東京には沢山ありました。

 

それまで「地元・名古屋もそれなりに都会」だと思っていましたが、やはり日本一の街はスケールが圧倒的だなと心動かされましたから♪

 

仕事の選択肢が大きく広がる

天職

 

仕事の選択肢が大きく広がるのも、東京に上京するメリットです。

 

単純に人口で「東京1000万人・関東圏3000万人=日本の4人に1人は関東県民」なので、他の主要都市圏と比べても、仕事の質と量は全然違います。

 

さらに「大手上場企業の多くは東京に本社・支社を持っている」ので、東京では当たり前のように「大看板勤務者」がゴロゴロいます。

 

 

そのため「一流のビジネスマンに成長したい!」と決めていた僕にとっても、一流企業で仕事を経験できたのは東京上京のお蔭といえます。

 

収入UPのチャンスが豊富

仕事 辞めたい お金 ない

 

収入UPのチャンスが豊富なのも東京上京のメリットです。

 

東京は他の地域より平均所得・最低賃金が上なので、よほどの優良企業に勤めていた方でない限り、上京した方が年収は上がります。

 

さらに仕事の選択肢も大きく広がるので、収入UPのチャンスも確実に上がるのです。

 

 

実際僕の知り合いで「SEとして名古屋で月収25万程で活躍していたが、東京に上京して5年後には月収が2.5倍になった」という例も聞きました。

 

他にも「運送業の正社員で働いていたが、知り合いの伝手で個人事業主になったら、月収が90万円になった」という例も聞きました。

 

もちろんこれはかなり優秀な人が上京して飛躍した例ではありますが、それでもその年収UPは凄いな!と感心させられましたから♪

 

日本一の仕事の基準を学べる

残業 辛い

 

勤める会社にもよりますが、日本一の仕事の基準を学べるのも東京で就職するメリットです。

 

そもそも日本で有名な企業の大半は東京にあるので、それらのどこかで働けるチャンスを得ることができれば、仕事能力の基準を大きく成長させることができます。

 

実際僕も契約社員ではありましたが、準官公庁系の通信系IT企業に勤めた結果「新橋の大手企業本社で一流のビジネスマンと仕事をする経験」を得られましたから。

 

とくにそこでお世話になった課長は、その営業部で圧倒的な成果を叩き出している人物で、仕事に関する大きな刺激と影響を与えてもらいました。

 

 

そのため「東京で働くことで、日本一の仕事の基準に触れるチャンスと出会える確率が上がる」のも、東京で就職するメリットと言えます。

 

※ただし中小零細のショボショボ会社もたくさんあるので、そこでノロノロ働いている人もたくさんいるのが現実ですが…。

 

人間の幅が広い

天職

 

日本一の人口を誇る大都市なので、人間の幅が広いという就職メリットもあります。

 

包み隠さず言えば、僕が東京在住8年間で出会ったり見聞きした凄い人は以下の通り。

 

僕が見た東京の刺激的なもの

六本木のスターバックスで、有名ビジネス書多数の「山﨑拓巳さん」が無料出版記念公演

大崎のゲート広場で「山﨑育三郎さん」「LISAさん」が無料LIVE

大井町で街ブラロケを収録中の「峰竜太さん」をチラッと観覧

海賊と呼ばれた男出版記念公演「百田尚樹さん」を知人の伝手で無料参加

年収1億円〜年収6億円という圧倒的な成果を叩き出している大経営者のセミナー観覧

 

会社で働く点で凄い人と出会えるチャンスがあるだけでなく、社外でも積極的にセミナーや講演会に参加するとゴツい人と出会えますし、道端で有名人を見るケースもあります。

 

僕が地元名古屋にいた時はあり得なかった存在が、東京では比較的「現実味を帯びる」という点でも、日本一の大都市の魔力だなと感じましたから♪

 

自分らしさが明確になる

正社員になりたくない

 

就職に限った話ではありませんが、自分らしさが明確になるというメリットもあります。

 

「おじいさん・おばあさんなら巣鴨」「若者なら渋谷」「夢を叶えようと奮闘する若者なら下北沢」「ビジネスマンなら港区」というように、年齢や趣味嗜好によって街が明確に分かれています。

 

そのため「自分は何が好きで、どこが落ち着くor楽しいか?」という答えにドンピシャな街が見つかります。

 

 

例えば僕がしっくりきた街は以下の通り。

 

僕がしっくりきた街

大崎=品川駅の一つとなりでビジネス街だが駅近高層住宅と、戸越銀座などの下町の両方があり住みやすい

吉祥寺・三鷹井の頭公園など都会と自然の調和があり、ジブリ美術館な動物園など観光スポットも多い

横浜・みなとみらい海辺の潮風が香るエリアにオシャレなお店が立ち並び、デートスポットとして最適

鎌倉=東京から1時間で行ける人気観光地で、とにかくオシャレで芸能人も住んでいる理由が分かる

 

このように「THE・都会」だけでなく「癒しスポット」も身近にあるのが東京の良い点と言えます。

 

そしてこれらの経験から「自分は下町育ちなので落ち着いた雰囲気の街が好きだが、ある程度オシャレさも必要」という感覚が好きだと明確になりました。

 

この感覚は名古屋に何十年住んでいても気付けなかった境地なので、これを体得した意味でも上京してよかったと感じてます♪

 

僕の東京上京体験談

日本の誇りの柱

 

では次に、僕の東京上京体験談についてご紹介していきます。

 

住居だけ確定して居候

睡眠

 

僕の東京上京デビューは、住居だけ確定して居候からスタートしました。

 

そもそもは2011年まで、名古屋で「工場のライン作業アルバイト」をやっていたのですが、「約9万円の能力開発研修」に参加して「一流のビジネスマンになる」という目的を打ち立てたのです。

 

その結果「仕事能力をUPするには東京上京しかない!」という結論に至り、2011年9月にライン作業を辞め「一人暮らし道具一式と約50万円の貯金」を持って、2011年11月に上京したのです。

 

 

まずは友人の家に居候しながら、ハローワークや転職サイトに登録して仕事探しをしたり、賃貸を探して不動産仲介業者をハシゴしました。

 

※11月の冬だったのですが、寝袋と最低限の生活用具をキャリーバッグに入れて居候しましたが、毎日が寒さと不安との戦いでした…。

 

その結果「ミニミニにて全保連仲介でアパート契約」に成功したので、仕事は決まっていませんでしたが2011年12月1日から上京を決行したのです!

 

 

その後「50万円ほどの貯金を引越し費用や諸手続き費用に充てた」ので、残り20万円ほどになり、12月は日雇いバイトで食い繋ぎながら職探しを継続しました。

 

しかし週4〜5日を日雇いバイトで働きながら転職活動していたので、なかなか上手くいかない上に貯金ばかりが減っていく不安な日々を過ごしたのです。

 

※ちなみにその時経験した日雇いバイトは以下の通り。

 

上京後に経験した日雇いバイト例

世田谷区用賀にて建売住宅の矢印看板持ち

港湾エリアにて大型倉庫備品管理・移動作業

港湾エリアにて服飾のトラック積み込み作業

港湾エリアにて冷凍食品通販の段ボール梱包

某テーマパークにてLED装飾撤去作業 など

 

このような毎日のように変わる職場を転々としながら、なんとか食い繋いだのです。

 

仕事確定後は家賃滞納との戦い

仕事 辞めたい お金 ない

 

そして1月16日に「六本木一丁目にある教育関係企業の事務職(契約社員)」として入社が決まったのですが、そこから数ヶ月の間、仕事確定後は家賃滞納との戦いでした。

 

先ほど「全保連仲介でのアパート決定」とお伝えしましたが、仕事が決まっていない以上身元が不明確だったので「年5000円支払いの代わりに全保連が保証」という契約を行っていました。

 

そこは「家賃滞納などの時に支払い立替」を行ってくれるのですが、僕が勤めた会社は「給料を月中・月末の2回支払い」だったので、数ヶ月間家賃支払いが間に合わず立て替えてもらったのです。

 

 

そのため毎月頭に全保連から「いつ振り込めますか?」という問い合わせ連絡が携帯に掛かってくるのですが、地上げ屋ヤクザのように恐喝まがいの督促連絡で毎月ビクビクしていました…。

 

今の僕なら「支払いは月中に行うので待ってください!」と堂々と言えるのですが、当時はビビリだったので毎月脅されるように電話がかかってきてストレスフルだったのです。

 

とはいえ半年ほど経って貯金が間に合い始めて、なんとか東京暮らしを軌道に乗せることに成功したのです。

 

 

このように無計画で上京してしまうと、仕事が定まらずにかなりヒヤヒヤするので、最低限「住居と仕事は決めてから上京する」のがおすすめですよ♪

 

地元が嫌い!上京を実現するコツ

転職

 

では次に、地元が嫌い!上京を実現するコツについてご紹介していきます。

 

とにかく収入源を確保する

仕事 辞めたい お金 ない

 

まず東京就職を成功させる方法として一番大切なのが、とにかく収入源を確保するという視点です。

 

ハッキリ言って東京は日本一仕事の求人が多い地域なので、なりふり構わず探せば食い扶持は見つかります。

 

そのため「正社員で安定収入」という前提を持ち続けると、働く先が絞られてしまうので、「派遣・契約社員など何でもとにかく応募する」という気概が重要です。

 

 

実際僕も最初に入社したのは「派遣会社経由の契約社員事務職」だったので、四の五の言わずに食い扶持確保を最優先しました。

 

そのため「初めから安定の働き先を絶対に確保する」のではなく、まずは「東京で生活を継続する基盤を作る」という視点で探せば、必ず成功できますよ♪

 

収入UPにチャレンジする

日本の誇りの柱

 

そして次に重要な視点として、収入UPにチャレンジするという考え方がおすすめです。

 

なぜなら「生活費に余裕があるほど、貯金や他のことに回すお金が増える」からです。

 

そのため収入UPの考え方を取り入れることで、東京の生活を快適にできるのです。

 

 

例えば僕は「事務職から営業職に転職して、月収が約10万円UPした」という経験を持っています。

 

その結果生活はそれなりに楽になったので、「収入が少ないから切り詰める」ではなく「なるべく収入を増やす」という考え方に切り替えるのがベターです。

 

※もちろん営業ほぼ未経験からチャレンジしたので、相応のキツさはありましたが、その分仕事能力が高まったので転職して良かったと思っています

 

快適な働き方を実現する

転職

 

そして最後に、快適な働き方を実現するのがおすすめです。

 

なぜなら僕の場合「収入UPと自尊心向上」という理由で営業職に転職しましたが、今は「適職・適正診断」を行いWEBライターに再転職したからです。

 

 

まず営業マン時代は「仕事=自分の苦手なことに取り組む」と思って働いていたので、収入はUPしましたが、体調もメンタルも毎日ズタズタな生活を送っていました。

 

なぜなら「自分に向いてない仕事の極地」で働いていたので、ハンパじゃなく辛く苦しかったからです。

 

 

しかし適職診断や色々なアドバイスを貰って「自分に本当に向いている仕事」と分かった物書きに転職してから、ストレスもかなり減り、収入は多少下がりましたが快適な東京生活を確立できたのです。

 

そのためあなたが「当時の僕」のように「仕事=辛く苦しい環境で働く」と思っているのなら、仕事と人生の方向性を見直す時が来ているのかもしれません。

 

ちなみに僕の適職診断の指針の一つが、以下のリンク先にて紹介している「個性・適職診断」なので、ぜひ参考に使って下さい♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

 

まとめ

 

以上が地元が嫌い!留まるべきか?上京すべきか?判断材料を提供しますのご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、どうしてもお金がない時に「スグお金を作る方法」を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
振り返り



今の仕事が本当に合っているのか?

本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。