文系 仕事 営業以外2

 

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どうも!大島諒一(りょうちゃん)です♪この記事を見て下さり、ありがとうございます♪

今回は文系の仕事は営業以外ない?楽しい職種に辿り着く情報10選のご紹介です。

 

新入社員

「文系の仕事って選択肢がない」「接客や営業ってどんな意義があるの?」「営業以外に選択肢は何がある?」

あなたのために、10社を自ら経験し、転職サイトのライターとして1,000以上の求人記事を書いた僕の視点・体験談などをまとめました。

 

文系の仕事は営業・接客しかない?その真意

文系 仕事 ない 疑問

 

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ではまずはじめに、文系の仕事は営業・接客しかない?その真意についてご紹介していきます。

文系の仕事は対人関係中心

 

そもそも文系の仕事は対人関係中心になります。

 

なぜなら大学入試でも「国語・英語・歴史」など、コミュニケーションにまつわるものを中心に才能がある分野の学生が文系を選んでいるわけなので、「数学・化学・生物」などの研究能力に才能ある学生と違う道になるわけです。

 

よく文系に国語の印象を聞くと「作者の意図や思いを汲み取る方が、公式とかを覚えるより簡単」というケースが多い一方で、理系に聞くと「公式とかの方が確実で覚えてしまえば良いのに、国語は一々正解が不安定」といった答えになりがちです。

 

 

つまりこれを置き換えると「文系は人の気持ちを読んだり汲んだりする仕事の方が簡単」と捉えるのに対して、「理系は公式や理論を覚えてそれを書き出す(作り出す)方が簡単」という才能の違いというわけです。

 

営業・接客能力は生涯どこでも活きる

 

とはいえ僕も昔は、文系より理系に進んだ方が良かったかな?と悩んだ時期がありましたが、営業・接客能力は生涯どこでも活きると気づいてからは、文系に進んで良かったなと思えるようになりました。

 

なぜなら営業・接客というのは人と関わりWin-Winの関係(どちらも幸せになる)を作る仕事なので、家族・恋人・友人に至るまでの人間関係でもWin-Winの関係を意識できるようになるからです。

 

 

さらにもっといえば、営業や接客という仕事に対してあなたが感じているネガティブなイメージというのは、それ自体があなたの弱点・自分自身へのネガティブなイメージと被っているはずだからです。

 

例えば僕は昔、「営業=お客さんの言いなりになる」と考えていましたが、それはNOが言えない自分や、人の言いなりになって人生を決めていた自分を潜在的に嫌っていたから、そう感じていたのだと今なら分かります。

 

実際実力ある営業の方は、イヤな態度・印象の顧客に対して「自分から買わないでください」と断ったり、業務スケジュールを自由に自分の裁量で決めていたりするので、自分の考え方が偏見だったと気づいたことがあります。

 

 

もちろん一流の営業・接客を習得しなければならないとまでは言いませんが、個人的には1年〜3年は営業・接客系の仕事を20代のうちに経験しておくことは、将来のためにもとても良い選択だと思っています。

 

より良い交渉を行ったり、自分や相手の望むことを叶える力を給料をもらいながら磨けるわけなので、ストレスもありますが、その後得るものも多いと思うからです。

 

とはいえ、会社の社風や働き方によっては、あなたに合わない場所ももちろんあると思うので、そういう「会社や上司への不信感」がどうしてもぬぐいきれない場合は、転職を早めにするのもアリでしょう。

 

パソコン仕事は対人人気が高いことも

 

また、ITエンジニアの転職記事を書いていた時に感じた印象ですが、パソコン仕事は対人人気が高いことも多いと感じました。

 

なぜなら、一日中パソコンの前に座ってプログラミングやら諸々の作業を続けているわけなので、その後本当に喜ばれているか分からないため、顧客との交渉や要件定義(顧客が望むシステムのヒアリング)を行いたいという人が一定層いました。

 

つまり、営業や接客のように一日中人に会っているのがイヤという人もいれば、会社にこもって1日中作業して帰る繰り返しがイヤという人もいるわけです。

 

 

以上の点からわかるのは、あなたが営業や接客系がイヤともし感じているのであれば、「対人:対人以外」の割合がどの程度自分にとってベストかを、考えた方が良いということです。

 

実際僕の場合は、「対人4:制作6」くらいで、自分や自分のチームが作ったものを自分の言葉でセールスするくらいの割合が好きなので、フォロー営業や前線に立つクリエイターくらいがベストだと感じています。

 

給料高収入ほど対人能力が必要

 

そしてもし仮に対人以外の仕事であっても、給料高収入ほど対人能力が必要になってくるので、この点は営業・接客と変わらないと感じています。

 

なぜなら部下ができたり、チームを率いるようになれば、どうしても対人関係能力が必要になってくるからです。

 

組織でいえば副店長・店長や、課長・部長といった責任者ポジションのことですが、当然高いポストに就けるほど、高収入になるわけです。(保険や不動産など個人で稼げる高収入セールスは除く)

 

実際30代半ばではありましたが、営業ができる知り合いが、面接の結果部長待遇で転職したというケースも目にしましたから、対人関係能力を磨くことはとても価値のあることなわけです。

 

 

もちろん部下育成やチームリーダーがイヤで、現場でスペシャリストとして活躍する人もいますが、よほど希少価値が高い資格・スキルを持たない限りは、厳しいことをいえば生涯一兵卒です。

 

とはいえ自由に働きたいという理由や、人間関係をスッキリさせたい人は、フリーランスになって高収入・自由を選ぶケースもありますけどね。(僕の知り合いのITエンジニア・WEBデザイナーでその道を歩んだ人が何人かいます)

 

将来マーケティングや企画にも移れる

 

そして、営業・接客である程度の経験を積んでいけば、将来マーケティングや企画にも移れるというメリットもあります。

 

とはいえ、僕のように営業や接客で実績を出してからマーケティングや企画に転職するというルートは必要なくて、机に座って仕事をしたいのであれば、これからご紹介していく営業・接客以外の選択肢を早期で目指していくのもオススメです。

 

転職前に自分の得意・好きを明確にする

文系 仕事 ない 自己紹介

 

とはいえ、転職するにあたっては、転職前に自分の得意・好きを明確にする必要もあります。

 

なぜなら人によっては天職と感じる仕事でも、別の人にとっては苦痛と感じることもあるわけなので、要するにあなた自身の個性に合った仕事を選べない限り、ずっとそれが続いてしまうからです。

 

そのため、あなたにとってどのような職種や業界が最適なのか?をイメージしやすいように、僕の自己分析を参考にご紹介します。

 

■大島諒一の好き・得意な事

  • アウトドアよりインドア派なので室内業務に向く
  • 読書が好きで一日中読んでいても飽きないのでWEBライターや出版系向き
  • 芸術やデザインを学んだり勉強したり見るのが好きなのでデザイナー向き
  • 人と話したり情報共有するのが好きなので営業向き
  • 自由が好きで開放的な社風や環境が好きなのでIT系やベンチャー向き

■大島諒一の嫌い・苦手な事

  • 肉体労働や体を動かすのは苦手
  • ずっと人と一緒にいることや体育会系のノリは嫌い
  • 教科書通りや数学や科学などの公式を用いる系は苦手なのでエンジニアに向かない
  • 規律や規則に沿うのが嫌いなので大企業や公務員に向かない

 

以上のように、僕は人と話すのが好きな一方で、1日PCの前に座っていても苦痛ではないので、営業のような対人関係系と、制作などのクリエイター系の両方に強みがあるという両面があると分かりました。

 

しかし結果的に、ある程度はできる営業ではなく、好きで得意という面を持つWEBクリエイターに転職し、文字通り天職にたどり着いたなという確信を今では持っています。

 

 

とはいえいきなり自分で自己分析や将来を見据えるというのは簡単ではないので、プロの転職エージェントに相談するのもオススメです。

 

実際僕も自分で自己分析して見つけ出したものよりも、プロにアドバイスをいただきながら自分の強みなどを見出して、転職の参考にした情報がたくさんあるくらいですから。

 

特に、第二新卒専門のエージェントであれば、就業経験が無かったり浅いことを前提とした相談に乗ってくれますので、安心して相談することができます。

 

文系の仕事で接客・営業以外の選択肢・種類

文系 仕事 ない 仕事

 

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では次に、文系の仕事で接客・営業以外の選択肢・種類についてご紹介していきます。

資格を取得して事務系

 

人と接することがあまり得意ではなかったり、苦手なのであれば事務系の仕事もあります。

 

ただし事務系の場合は一般事務や営業事務などより、経理・人事などの専門職などの資格・経験を積み重ねていける職種についていた方が、より安泰だと思います。

 

厳しいことを言えば、一般事務や営業事務は「営業や他の部署の人間をサポートする業務」なので、場合によっては必要ないと言われてしまいやすいキャリアだと感じるからです。

 

 

一方で資格や専門的な能力を持てる事務であれば、将来的なキャリアを積み重ねていけますし、仮に勤め先の会社が倒産したなどのリスクがでても、その経験を活かして転職する強みにすることが可能です。

 

実際僕はOA事務という、手に職になりにくい職種を2年ほど続けた後に営業に戻ったくらいなので、やはり自分の自信とキャリア・経験への自信が持てるかそうでないかはとても重要だと感じています。

 

デザイン・編集を学んでクリエイター系

 

個人的に営業や接客業などを経験した先に、自分はモノつくりや裏方が好きだなと感じる場合には、クリエイター系もオススメです。

 

実際僕自身は営業時代に独学で学んでいたHP作成スキルやWEBライティングスキルを活かして転職したタイプですし、今後も成長が見込めるITに絡めた職種は将来も明るいと感じています。

 

ただし完全未経験での転職は厳しい面もあるので、個人的には営業や接客である程度対人関係能力を伸ばしながら、独学か講座を受講しながらWEBスキルを学んでいくのが良いと感じています。

 

 

職種としても美的センスを伸ばしたり、人を動かす楽しさを味わえるWEBデザイナー、WEBライターのほか、数字を見てHPの改善・成長を促せるWEBマーケター、WEBディレクターなど多岐に渡ります。

 

とはいえ、どうしても東京や大阪などの大都市圏の方が圧倒的に求人数が多いので、まずは地元である程度落ちついて仕事ができる会社に転職して、専門講座を受講しながらレベルアップし、後々都心に出ていくというパターンもありです。

 

WEBデザイナーなどはフリーランスを目指すこともできますし、一通りできるようになれば副業でアフィリエイトなど自分で稼ぐ力を手に入れることもでき、独立したり自由業にしていきやすい職種とも思っています。

 

ITの言語を学んでITエンジニア系

 

ITエンジニア系も、意外に文系からいける職種の一つとして将来有望です。

 

とくに高齢の人はITノウハウに対して抵抗感も持っていますし、IT業界は就業年齢層も若く自由度が高い会社も多いので、古臭い会社に入るより働きやすい可能性も高いです。

 

ステップアップとしても、以下のようなケースがあり得ます。(主に未経験からでも募集がある職種)

 

■ITエンジニアの主な種類

  • インフラエンジニア=HPや会社のシステムを安定的かつ円滑に動かせるようにする仕事(キャリアアップ=保守・運用→設計・構築)
  • SE(システムエンジニア)・PG(プログラマー)=システムを設計・開発・テストまで行えるのがSE、開発のみを担当するのがPG(キャリアアップ=PG→SE)

 

エンジニアはプログラムを作る言語(C#やらJava)やルールを覚えていく必要があるので、懐の深い職種ではありますが、その分覚えて使いこなせるようになれれば、着実に収入UPと経済的安定をレベルアップしてくことができます。

 

 

僕はデザイン寄りのことが好きだったのでクリエイターの道に進みましたが、言語を覚えていくことに抵抗を感じないのであれば、給与水準も高く都心においては求人も非常に多いITエンジニアを、将来的なキャリアにしていくのもアリです。

 

ステップアップしていけばリーダー格に昇格していくこともできますし、フリーランスとして働く場所を選ばずに働く選択肢を持てるのも、IT系の魅力ですから。

 

分析を学びWEBコンサル・マーケター系

 

数字に向き合うのが得意であれば、分析を学びWEBコンサル・マーケター系を目指すのもアリです。

 

HP運営においては、ユーザー訪問数を増やしたり、売りたい商品をより多くの人に買ってもらえるようにするなど、データを基にした改善業務はとても重要です。

 

そのため、その分野で必要な知識・ノウハウを習得したり、資格を取得していくことで、文系卒でも分析業務に携わっていくことが可能です。

 

■WEBマーケティング関連の資格

  • ウェブ解析士
  • 統計検定
  • Google広告認定資格
  • Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)
  • Webアナリスト検定
  • マーケティング・ビジネス実務検定
  • IMA検定
  • Webディレクター試験

 

「何かをデータを基に成長させたり改善するのが好き」「物事をよりよくする職種に興味がある」というのであれば、これらも有力な転職先として考えることができます。

 

文系の仕事で営業以外選択肢がないまとめ

 

以上が文系の仕事は営業以外ない?楽しい職種に辿り着く情報10選のご紹介でした。

 

ぜひ素敵な天職人生を見つけて楽しんで下さいね。

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

20代特化転職エージェントに無料登録

転職エージェント

なお最後に、転職を考える上でオススメの転職エージェントについてご紹介していきます。

いざ本当に転職に踏み切ると思った時に、転職サイトやエージェントに登録して動き出していては遅いです!

退職を宣言してから実際に退職するのに最低1ヶ月はかかるので、それから動き出せば大丈夫と思っている人も多いです。


しかし転職先希望先で面接を行うと、一次面接のみの会社でも最低1ヶ月以上は必要ですし、おおよそ2〜3ヶ月は事前に動いていないと、無職・無収入期間が生まれるからです!

僕自身何度も転職経験があるからこそ強くお伝えしますが、手持ちのお金が減っていくという不安を抱えながら転職先を探すのはモノ凄い恐怖感があり、冷静に面接に挑めないのです!

さらに僕自身もハローワークに行って失業保険を受け取った経験があるので分かっていますが、自己都合退職(自分で辞めると宣言した場合)はお金をもらえるのが3ヶ月後です。


一方ですぐに失業保険がもらえる会社都合退職は、会社が自らの非を認める場合に限るので、ほとんど期待薄と言って良いでしょう。

■会社都合退職の例
  • 倒産などのトラブルで解雇せざるをえなかった状況
  • 倒産ではなくとも,賃金未払いや退職奨励を強いられた
  • 医師による認定があるレベルの精神疾患
  • 派遣や契約社員など更新性の契約で,契約更新されなかった(自己宣言による例外はアリ)

そのため、転職というキーワードが頭にチラついているのであれば、まずは転職エージェントに相談して、自分がどんな分野に向いているか?転職するならどの業界か?を明確にするのがオススメです。


そしてその状況を救ってくれるのが、当サイトでオススメしている、「第二新卒エージェントneo」です!


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なお、第二新卒エージェントneoの主な登録・利用メリットは以下の通り。

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このように、転職への一歩を踏み出すあなたに適切なサポートを揃えているのも大きな魅力です♪

仕事を変えようか悩んでいる段階で踏み出しておいた方が、トラブルも少なくスムーズに転職できるので、ぜひ登録し相談してみてください!

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