第二新卒 やばい2

 

D

どうも!大島諒一(りょうちゃん)です♪この記事を見て下さり、ありがとうございます♪

今回は第二新卒はやばい?転職を有利に進めるテクや考え方10選のご紹介です。

 

新入社員

「第二新卒として転職したいけど、これってやばいのかな?」「転職を有利に進めるにはどうすれば良いの?」

あなたのために、10社を自ら経験し、転職サイトのライターとして1,000以上の求人記事を書いた僕の視点・体験談などをまとめました。

 

第二新卒で転職は本当にやばい?

第二新卒 やばい 疑問

 

D

ではまずはじめに、第二新卒で転職は本当にやばい?についてご紹介していきます。

第二新卒の需要は活性化中

 

まず結論からお伝えしますが、第二新卒の需要は活性化中であり、新卒一括採用も徐々に変化しているので、誇れる経験を作れていなくても大丈夫です。

 

一番問題なのが、あなた自身が「自分は前の会社で実力をつけていないのに転職に踏み切ってしまった」「20代前半で辞めたことを、面接でネガティブに思われたらどうしよう…」と、罪悪感を引きずっているケースです。

 

 

面接担当者は人を見るプロであり、あなたが考えていることを見透かしてくるので、それらの罪悪感を持ったままでは、「顔にすぐ転職しますって書いてあるな」「よっぽどネガティブな理由で辞めたのか」と思われてしまいます。

 

しかし人生1回や2回の失敗は付き物であり、あなたは第二新卒という枠を利用して転職しようと考えているわけですから、堂々と次の仕事に希望を見出せば良いのです。

 

第二新卒での転職理由参考例

第二新卒 やばい 自己紹介

 

例えば僕が考えた、第二新卒枠での転職理由参考例は以下のようなイメージです。

 

「新卒入社の会社でも大変お世話になり、感謝の念もありますが、その上で入社後のギャップを感じ、自分の企業研究の甘さや計画の甘さを痛感し、上司と相談の上で円満退職しました。

 

そのため、第二新卒枠として転職を決意し、自分にとって本当に長く働きたい企業や職種は何か?を、エージェントの方ともしっかり相談して決め、その結果ぜひ働きたいと思った御社に貢献できればと思い、応募させていただきました。」

 

このような志望動機や面接での理由説明で、ポジティブに伝えるイメージが良いと思います。

 

 

なお、円満退職ではない場合(パワハラなど)は、上司とどうしても考え方の違いでソリが合わず、より成長できる環境を目指すために転職に踏み切りました、といった軽い触れ方程度で伝えればOKです。(転職動機がポジティブに終わればOK)

 

第二新卒がやばいケース・デメリット

第二新卒 やばい デメリット

 

D

では次に、第二新卒がやばいケース・デメリットについてご紹介していきます。

超大手や新卒一括採用企業は難しい

 

まずなによりも、超大手や新卒一括採用企業は難しいと自覚しましょう。

 

そもそも超大手や新卒一括採用を堅持している企業に入る人は、就活の時からしっかりと目標を見据えて活動していたり、慶応・早稲田・上智や関関同立などの優秀校卒業生が大半なので、あまり第二新卒で入れるケースは多くありません。

 

ちなみに僕は、NTTコミュニケーションズというある意味超大手で契約社員として2年ほど働いていたりしましたが、周りは有名校卒業の超学歴社会が会社内に形成されていたくらいでしたから。(上智とか東大とか慶應とか)

 

 

しかし学歴が高い人が入っている会社だから良い会社かといえば、個人的には「規律や伝統最優先の堅苦しい会社」というイメージが非常に強く、自由が性に合っている自分には全然合っていませんでした。

 

もちろん大手がダメという話ではないのですが、「自分自身にとって働きやすい会社・環境」が必ずしも世間一般で言われている「大手や歴史の長い企業」と一致しないと思うので、あなたもそこにハマらないようにと忠告の意味も込めた体験談をシェアしました。

 

辞めた理由が暗いままはやばい

 

そして辞めた理由が暗いままはやばいということは、先ほども転職動機説明例のところで軽く触れましたが、改めてご紹介しておきます。

 

例え前職の退職理由が「パワハラや上司・会社と合わなかった」「ノルマに耐えられなかった」といったものでも、それを面接で暗い顔して言うのはNGということです。

 

かくいう僕も、新卒で入った自動車営業の仕事を3ヶ月で辞めてしまい(ノルマと強面のモータース屋の社長巡りが精神的苦痛になったなど)、その後数年はそのネガティブな気持ちを引きずっていました。

 

 

しかしもう一度営業に再チャレンジした時に入った、日経BPマーケティングという日経出版営業部隊の部長に以下のように言われて、考え方を変えたことがあります。

 

「大島くんは職歴に自信がないようだけど、職歴・経歴はウソにならなければ、自分の中で正当な理由をつければいい。

 

出版業界でもたいそうな役職名や経歴をつけてる作家とかいっぱいいるけど、フタを開ければ、営業社員7名内でNo1とったのを”某出版系企業にて社内TOP営業マンを経験し〜”とか、気持ちの持ちようで捉え方を変えてることがいっぱいある」

 

 

このように言われてから、新卒で辞めた後に公務員試験を受験した1年があったので、「採用していただいた企業には申し訳なかったのですが、公務員試験をチャレンジしたく、円満退職しました。」と、正当な退職理由を確立しました。

 

以上のようにウソでなければ、自分の考えている印象やイメージで、より良く「相手に伝わる情報の伝え方」を使えば良い訳です。

 

さらにあなたに伝えたいことは、「自分が過去選んだ選択は常にベストだった」という視点で人に伝えられるようにしましょうね、ということですね♪

 

プロのエージェントのサポートを受ける

 

自分だけでは、転職に対してしっかりとした対策を立てられないと感じるのであれば、プロのエージェントのサポートを受けるのがベターです。

 

特に第二新卒専門のエージェントであれば、若手として将来有望という面をアピールしたり、ネガティブな転職理由を上手く説明できるようになるコツなどをしっかり教えてくれるので、自力だけで転職に臨むよりはるかに安心です。

 

令和になった現代では、転職に対する罪悪感もかなり減っているので、積極的な成長意欲があるという思いを伝えられるようになれば、より良い仕事人生を手に入れられますよ♪

 

第二新卒のやばい状態を脱出する考え方

第二新卒 やばい 考え方

 

D

では次に、第二新卒のやばい状態を脱出する考え方についてご紹介していきます。

転職市場は4月前・10月前が活性化

 

まず退職〜転職までの計画を考える上で、転職市場は4月前・10月前が活性化すると覚えておきましょう。

 

これは企業の決算時期が基本的に4月・10月になっているので、予算や採用の流れもとくにここでピークを迎えやすいからです。

 

そのため、転職に1〜3ヶ月を要するイメージで動くのであれば、1月〜3月、7月〜9月ごろに動き始めるのが、より良い転職先を見つけるコツです。

 

 

ただしあくまでその時期が「採用が活発化している」というだけなので、パワハラや精神的苦痛で一刻も早く辞めたいのであれば、この考え方は参考程度に留めておけば大丈夫です。

 

ベンチャー企業も視野に入れる

 

また、終身雇用がほぼ崩壊している令和時代において、僕たちの両親世代が信じていた「大企業神話・終身雇用神話・年金神話」はどんどん過去の世代のみに通用する神話になっています。

 

そこで僕が提唱したいのは、ベンチャー企業も視野に入れること、そして「個人事業神話・生涯現役神話・自己資産神話」を令和世代である僕たちは学ぶべきだということです。

 

もちろん企業が大きい方が福利厚生は良い、長く安心して働ける仕事に就いた方が良い、年金は払っておいてもらえる状態にはした方が良い、という部分は賛成です。

 

 

しかしこれからは個人で稼ぐ、生涯好きで得意な仕事を早く見つけて経験を積む、年金だけでなく自分にお金が入ってくる仕組みや仕事を作る、ということが必要になると思います。(生涯現役でなおかつ所得も上げていける仕事を見つけるという意味)

 

実際すでに年金は確定拠出年金(アメリカでいう401k)が一般的で、株式市場の上下でもらえる年金額が左右される仕組みになっています。

 

そのため、会社が提携している株式市場担当者に年金を任せるだけでなく、自分も将来の資産を増やす勉強を行うこと、それをしない人が将来苦しくなる一方、着実に学んだ人が豊かになる時代です。

 

 

そして仕事に関しても、「●●の大手企業に10年勤めました」という人より「●●ができます」という能力・経験を磨いていった方が、将来的に豊かになれる可能性が高いと思います。

 

そのため、会社の規模や福利厚生を転職の際に大切にするのも良いですが、一番は「自分が身に付けたい、ワクワクする経験や能力は何か?」ということを考えた方が良いでしょう。

 

その視点があれば、独自の挑戦をしているベンチャー企業に入って自己研鑽することも、将来的に良い経験になっていくと思いますよ♪

 

転職前に自分の得意・好きを明確にする

第二新卒 やばい 自己紹介

 

とはいえ、転職するにあたっては、転職前に自分の得意・好きを明確にする必要もあります。

 

なぜなら人によっては天職と感じる仕事でも、別の人にとっては苦痛と感じることもあるわけなので、要するにあなた自身の個性に合った仕事を選べない限り、ずっとそれが続いてしまうからです。

 

そのため、あなたにとってどのような職種や業界が最適なのか?をイメージしやすいように、僕の自己分析を参考にご紹介します。

 

■大島諒一の好き・得意な事

  • アウトドアよりインドア派なので室内業務に向く
  • 読書が好きで一日中読んでいても飽きないのでWEBライターや出版系向き
  • 芸術やデザインを学んだり勉強したり見るのが好きなのでデザイナー向き
  • 人と話したり情報共有するのが好きなので営業向き
  • 自由が好きで開放的な社風や環境が好きなのでIT系やベンチャー向き

■大島諒一の嫌い・苦手な事

  • 肉体労働や体を動かすのは苦手
  • ずっと人と一緒にいることや体育会系のノリは嫌い
  • 教科書通りや数学や科学などの公式を用いる系は苦手なのでエンジニアに向かない
  • 規律や規則に沿うのが嫌いなので大企業や公務員に向かない

 

以上のように、僕は人と話すのが好きな一方で、1日PCの前に座っていても苦痛ではないので、営業のような対人関係系と、制作などのクリエイター系の両方に強みがあるという両面があると分かりました。

 

しかし結果的に、ある程度はできる営業ではなく、好きで得意という面を持つWEBクリエイターに転職し、文字通り天職にたどり着いたなという確信を今では持っています。

 

 

とはいえいきなり自分で自己分析や将来を見据えるというのは簡単ではないので、プロの転職エージェントに相談するのもオススメです。

 

実際僕も自分で自己分析して見つけ出したものよりも、プロにアドバイスをいただきながら自分の強みなどを見出して、転職の参考にした情報がたくさんあるくらいですから。

 

特に、第二新卒専門のエージェントであれば、就業経験が無かったり浅いことを前提とした相談に乗ってくれますので、安心して相談することができます。

 

短期離職なら過去の継続経験もアピール

 

また、短期離職なら過去の継続経験もアピールするのがベターです。

 

例えば僕は大学時代のアルバイト経験で、TVゲームショップの販売員としてGEOで働いた時は半年で辞めましたが、同じTVゲームショップのマジカルガーデンは卒業前までの3年半続けました。

 

これは単純に「勤めたGEOが1エリア1人〜2人でトイレに行きにくかった+客層がガラが悪い印象だったの悪い客層一方、マジカルガーデンは1Fしかなく2人体制+親子連れメインだったので接客対象が僕の性に合った」という違いでした。

 

 

もちろんこれはGEOが悪いというのではなく、僕個人の個性に合っていなかったという話ですが、このように自分の適正に合えばしっかり勤められるというアピールにも繋がる訳です。

 

もちろんアルバイト経験でなければ、部活で3年間頑張ったという経験などもOKで、要点は「自分は何でもスグ辞める奴ではなく、しっかり仕事に向き合える素養がある」とアピールできるようにすることが必要な訳です。

 

資格・スキル習得も計画する

 

ベンチャー企業も視野に入れるという話にも似ますが、資格・スキル習得も計画するのがオススメです。

 

例えば営業職でいくのであれば、どう伝われば人はお金を払いたいと思ってくれるのか?自分の売りやすいスタイルは何なのか?を探求したり、必要に応じて資格をとってみたりしては?という話です。

 

メンタルが強いので飛び込みでもなんでもござれというタイプもいれば、僕のように文章や話術で人の心を動かしていくのが得意なタイプ、ホスピタリティで長く付き合って大口顧客を作るのが得意なタイプと様々です。

 

 

他にもITエンジニア系に転職すれば、扱える言語を増やしていくことで年収アップを実現したり、WEBデザイナーやクリエイターに転職すれば、自分でHPを運営して副業することも可能です。

 

このようにあなたの中で、「自分がワクワクする未来」に近づくために必要と感じる資格やスキルを学びやすい環境を選ぶのが、第二新卒として転職してもやばい状況に陥らない秘訣となります。

 

第二新卒はやばい?まとめ

 

以上が第二新卒はやばい?転職を有利に進めるテクや考え方10選のご紹介でした。

 

ぜひ素敵な天職人生を見つけて楽しんで下さいね。

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

20代特化転職エージェントに無料登録

転職エージェント

なお最後に、転職を考える上でオススメの転職エージェントについてご紹介していきます。

いざ本当に転職に踏み切ると思った時に、転職サイトやエージェントに登録して動き出していては遅いです!

退職を宣言してから実際に退職するのに最低1ヶ月はかかるので、それから動き出せば大丈夫と思っている人も多いです。


しかし転職先希望先で面接を行うと、一次面接のみの会社でも最低1ヶ月以上は必要ですし、おおよそ2〜3ヶ月は事前に動いていないと、無職・無収入期間が生まれるからです!

僕自身何度も転職経験があるからこそ強くお伝えしますが、手持ちのお金が減っていくという不安を抱えながら転職先を探すのはモノ凄い恐怖感があり、冷静に面接に挑めないのです!

さらに僕自身もハローワークに行って失業保険を受け取った経験があるので分かっていますが、自己都合退職(自分で辞めると宣言した場合)はお金をもらえるのが3ヶ月後です。


一方ですぐに失業保険がもらえる会社都合退職は、会社が自らの非を認める場合に限るので、ほとんど期待薄と言って良いでしょう。

■会社都合退職の例
  • 倒産などのトラブルで解雇せざるをえなかった状況
  • 倒産ではなくとも,賃金未払いや退職奨励を強いられた
  • 医師による認定があるレベルの精神疾患
  • 派遣や契約社員など更新性の契約で,契約更新されなかった(自己宣言による例外はアリ)

そのため、転職というキーワードが頭にチラついているのであれば、まずは転職エージェントに相談して、自分がどんな分野に向いているか?転職するならどの業界か?を明確にするのがオススメです。


そしてその状況を救ってくれるのが、当サイトでオススメしている、「第二新卒エージェントneo」です!


第二新卒エージェントneo

「第二新卒エージェントneo」では、無料登録後にカウンセリングを受けることで、自分の適性が明確になるほか、様々な情報を提供してもらえるようになります。


なお、第二新卒エージェントneoの主な登録・利用メリットは以下の通り。

■第二新卒エージェントneoの主な登録・利用メリット
  • スタッフは全員第二新卒経験者なので,20代の若手転職に理解があって安心♪
  • 平均10時間の手厚いサポートで,面接対策や求人紹介を受けられる(初回は最大2時間)
  • 自己PRの仕方や履歴書の書き方も教われるので,転職の流れやコツがつかめる
  • ブラック企業を徹底排除!高離職率の会社や若手育成環境がない会社は紹介していない!
  • 取引企業は実際に訪問した会社のみで約1万社!さらに就職成功者1万5千人以上!未経験職種募集も5000件以上あり,ハローワークなどより安心
  • 入社前研修もあり,入社後も担当から定期的なフォローアリ


このように、転職への一歩を踏み出すあなたに適切なサポートを揃えているのも大きな魅力です♪

仕事を変えようか悩んでいる段階で踏み出しておいた方が、トラブルも少なくスムーズに転職できるので、ぜひ登録し相談してみてください!

↓第二新卒エージェントneoで楽しい会社探し