休日出勤 手当てなし

 

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どうも!大島諒一(りょうさん)です♪この記事を見て下さり、ありがとうございます♪

今回は休日出勤に手当てなし!泣き寝入りしない為の必須知識8選のご紹介です。

 

「休日出勤したのに手当てなしだった!正しい法律上のルールを知りたい「場合によっては、転職すべきか悩んでいる…。」

 

あなたのために、10社を自ら経験し、転職サイトのライターとして1,000以上の求人記事を書いた僕の視点・体験談などをまとめました。

 

休日出勤の手当て状況確認

疑問

 

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ではまずはじめに、休日出勤の手当て状況確認についてご紹介していきます。

休日出勤とは?

ノート

 

ではまずはじめに、休日出勤とは?についてご紹介していきます。

 

まず把握しておかなければならないのが、労働基準法上の「法定休日」「所定休日」「労働時間」についてです。

 

■労働基準法

  • 法定休日=最低週1回or4週に4回以上休み付与が労働基準法上必須
  • 所定休日=会社の規則で休日としている日
  • 労働時間=1日8時間or週40時間までを時間内労働と定める

※超過労働に関しては36協定にて会社と従業員にて別途契約

 

つまり「土日休み」の場合は、どちらか(一般的には日曜日)が法定休日としてもらえるわけです。

 

 

さらに少々ややこしいのが、労働時間は「時間内労働」「時間外労働」「休日労働」「深夜労働」と4種類に別れる点です。

 

※「時間外労働」「深夜労働」は基本給1.25倍、「休日労働」は基本給1.35倍(深夜労働とは22時〜5時or23時〜6時)

 

また休日出勤+深夜労働時は、「休日労働1.35倍+深夜労働1.25倍=1.6倍の時給」となります。

 

 

例えば完全週休二日制の会社で、「金(祝)・土・日」休みだったのに連続で全て働いた場合は、以下の計算になるのが一般的です。

 

■給与計算

  • 金=時間内労働(基本給)
  • 土=時間外労働(基本給×1.25倍)
  • 日=休日労働(基本給×1.35倍)

 

このように、祝日の休日出勤は割増賃金にならない場合もあることを理解しておきましょう。

 

転職前に自分の得意・好きを明確にする

ジョブバイブル トップ画像

 

なお、あなたが転職を考えているなら転職前に自分の得意・好きを明確にする必要もあるので、その点も紹介しておきます。

 

なぜならあなた自身の個性に合った仕事を選べない限り、ずっと苦しい現実が続いてしまうからです。

 

 

そのためどのような職種や業界が最適なのか?が明確になるように、僕の自己分析を参考としてご紹介します。

 

■大島諒一の好き・得意な事

  • アウトドアよりインドア派=室内業務派
  • 読書が好き=WEBライターや出版系向き
  • 芸術やデザインが好き=デザイナー向き
  • 人と情報共有が好きなので話す系向き
  • 自由が好き=IT系やベンチャー向き

■大島諒一の嫌い・苦手な事

  • 肉体労働や体を動かすのは苦手
  • ずっと人と一緒にいる仕事は嫌い
  • 公式通りが苦手=エンジニアに向かない
  • 規則が嫌い=大企業や公務員に向かない

 

以上のように僕は対人関係系とクリエイター系の両方に強みがあると分かりました。

 

そして結果的に「好きで得意」なWEBクリエイターに転職し、文字通り天職にたどり着いたのです。

 

このように自分の個性を棚卸した方が、転職をスムーズに進めることができますよ♪

 

 

そして「強み・弱みを知る」「より良い転職先を見つける」には、転職エージェントの登録がオススメです!

 

実際僕も自分を見つめ直したのは、転職を意識し出して「自分は何が好きか?」をエージェントと話し合ったからです。

 

 

そのため今すぐ転職する気は無くても、とりあえず「自分への求人情報」が手に入るようにしておくのがオススメです!

 

そうすることで、将来の選択肢をもっと広げることができますから♪

 

■第二新卒向けオススメ転職エージェント

 

■一般向けオススメ転職エージェント

 

休日出勤手当てありのケース

OK

 

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では次に、休日出勤手当てありのケースについてご紹介していきます。

法定休日に出勤

プライベート

 

法定休日に出勤した場合は、割増賃金が適用されます。

 

先ほどもお伝えした通り、法定休日とは「週1回or4週に4回付与される休み」です。

 

 

そのため「今週は全て出勤した」という場合には「休日出勤として1日分が1.35倍」で計算されるわけです。

 

そして「40時間以上働いた分」は別途「時間外労働として1.25倍」で計算されるのです。

 

法定休日に出勤+代休取得

旅行

 

法定休日に出勤+代休取得も同様に、割増賃金発生で手当をもらえます。

 

この場合も同様に給料上乗せで支払ってもらえるので、自分の休みを削った対価として当然の権利と言えますね♪

 

休日出勤手当てなしのケース

NO

 

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では次に、休日出勤手当てなしのケースについてご紹介していきます。

法定外休日以外の出勤

仕事

 

法定外休日以外の出勤もまた、手当なしのケースです。

 

これは先ほどお伝えした「祝日出勤は40時間以内なので手当てなし」という場合ですね。

 

 

個人的には休みと思っていた日に出勤したのに、手当てが増えないのは腹が立ちます!

 

だからこそ「祝日の休日出勤」などは、なるべく断って出勤しない方が精神衛生上良いと思います。

 

もしくはそもそも休日出勤を強制してこない、ホワイト企業に転職するという手もありますよ♪

 

管理職の地位にある

上司

 

管理職の地位にある場合は、休日出勤の手当てなしケースです。

 

基本的に管理職は「一般社員より待遇が良い」「経営判断に関与できる」などの特権階級であり、労働基準法上にいません。

 

実際僕もNTTグループの営業として働いていた時、若手は年収400万〜600万円ほどに対し、課長は1,000万超えでしたから。

 

 

このように管理職は高級取りになっているとみなされるので、管理職は手当てなしです。

 

ただしブラック企業の中には「肩書だけ管理職」をつけて、休日出勤手当なしにしている不当なケースもあります。

 

そういった最悪な会社に勤めているのであれば、さっさと適性評価をくれる会社に移った方が良いと思いますけどね♪

 

基本給に休日出勤手当を含む

注意点

 

基本給に休日出勤手当を含むケースも手当てなしのケースです。

 

俗にいう「みなし残業代込み」などですが、既に支払っているというスタンスなわけです。

 

ただし個人的には「社員を安く働かせる悪しき習慣の一つ」と思っており、腹が立つ仕組みです。

 

 

よくある笑い話で「自分の月給を時給換算してみたら、バイトより安かった」という話も多いです。

 

もしあなたも「残業代が支払われない環境」にいて、しかもそこに意義を見出せていないなら、一度時給計算した方が良いです。

 

手当てなしでの時給計算例

転職活動

 

また分かりやすくするために、手当てなしでの時給計算例についてもご紹介します。

 

例えば「月給24万円」「1日残業平均4時間」「休日出勤0」の場合で以下のとおりです。

 

■見込み残業代の計算例

  • 月給24万円
  • 1日12時間×5日=60時間
  • 60時間×週4=240時間
  • 24万円÷240時間=時給1,000円

 

もちろんボーナスが出れば、以下のような計算式も追加されます。

 

■ボーナス年2回2ヶ月分の場合

  • 50万円÷12ヶ月=約41,700円
  • 約41,700円÷20日=約2,100円
  • 約2,100円÷12時間=約180円

 

つまりこの条件で働いていた場合は以下のとおりです。

 

■月給24万円・ボーナス毎の時給例

  • ボーナス0で時給約1,000円
  • ボーナス2ヶ月で時給約1,200円
  • ボーナス4ヶ月で時給約1,400円

 

このようになります。

 

 

ちなみに契約社員・派遣で働いたことがある人間からすると、一般的に時給相場は以下のイメージです。

 

■契約社員・派遣の時給相場例(東京)

  • 事務系=1,200円〜1,600円
  • 営業系=1,400円〜1,900円
  • エンジニア=2,000円〜3,000円

※特殊なスキル資格者や業界に精通している場合は、これ以上になる場合アリ

 

もちろん正社員と違い派遣社員などは「退職金なし」「福利厚生が異なる」など、デメリットも非常に多い働き方です。

 

しかし「みなし残業という働き方の正社員」に限って言えば、場合によって派遣などより劣悪だと思っています。

 

 

そのため「働いているのに見合った対価がない」と感じているなら、手当てなしの会社から卒業する時期がきているかもしれません。

 

休日出勤に手当てなしまとめ

 

以上が休日出勤に手当てなし!泣き寝入りしない為の必須知識8選のご紹介でした。

 

ぜひ素敵な天職人生を見つけて楽しんで下さいね。

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪