休日出勤 断り方

 

諒さん諒さん

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「休日出勤が多い会社で困ってる…。」「命令拒否してクビになったりせず、正当な理由で拒絶する断り方を知りたい!」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も毎週土曜日は休日出勤が常態化している会社で、どのような断り方をすれば穏便に済むのか?考え尽くした経験があるので、あなたの気持ちが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「休日出勤の断り方ノウハウ」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

休日出勤の断り方

当日

 

では次に、休日出勤の断り方についてご紹介していきます。

 

体調不良

頭痛

 

一番オーソドックスな断り方は、体調不良です。

 

何度も同じ理由で休んでしまうと「バカタレ!仕事舐めとんのか!」と叱られるかもしれませんが、どうしてもという時にはやむを得ないでしょう。

 

 

例えば僕は「偏頭痛持ち」なので、時々出勤していてもフラフラになっていることがあり、上司や同僚はその特徴を理解してくれていました。

 

そのため朝起きて頭痛が本当に酷かった時に「頭痛がどうしても治らないので、お休みを頂きます」という休み方をしていましたから…。

 

 

このように「●●君が●●で休む」となった時に「まぁ、仕方ないか…。」と、自分自身にも周りにも正当化できる理由にしておいた方が賢明です。

 

人は「嘘」に敏感なので、突然「腹が痛いので休みます」なんて言っても、後で「本当に腹が痛かったのか?」と聞かれてドギマギしたら、キツいお叱りを受けますからね…。

 

風邪やインフルエンザ

風邪

 

風邪やインフルエンザも、休む理由として正当です。

 

ただしインフルエンザや新型コロナウイルスなど「会社に持ち込まれるとヤバいウイルス」は上司や社内に過剰反応されてしまう可能性が大です。

 

しかも「PCR検査」「インフルエンザの予防接種」など「具体的な病院受診のアクション」を強制される可能性もあります。

 

 

そのため「仮病として使うなら突っ込まれる可能性大のグレーゾーン」「本当に風邪などであれば、しっかり病院の診察を受ける」想定が必要です。

 

家族の体調不良

家族

 

実家暮らしや子供や結婚相手がいる場合には、家族の体調不良で休みたいと言えるケースもあります。

 

ただし基本的には「年端もいかない子供or介護が多少必要なレベルな親」でなければ、叱られる可能性が高いです。

 

とはいえ有給休暇など「正当な休む理由」を持っていれば、家族を大事にしたいという姿勢で堂々としてれば良いでしょう。

 

病院での受診

病院

 

病院での受診を理由に、休みを申請することも可能です。

 

理由

持病の検診が必要な病院受診

健康診断や人間ドック

メンタル的な相談(精神科医) など

 

ただし受診理由によっては上司や会社に報告する必要があるので、本当に病院受診した証明「問診票」などを受け取って帰りましょう。

 

※ちなみに僕は上司と大ゲンカしてた結果、精神科医受診を強制されて問診票をもらった経験があります。

 

その時は、30分程度のヒアリングで「3,000円」を払って、問診票を貰って帰りました(話した程度でこれは、ちょっと値段高くないですかね?)

 

旅行やお出かけ

お風呂

 

旅行やお出かけを計画している場合に、休みをもらうのは自然です。

 

しかも旅行や温泉旅といった「自分を労る時間」を作ることは、自尊心を高めることができるので、非常におすすめです。

 

その上「仕事詰めの人生」より「メリハリのついた人生」のほうが、結果的に生産性が上がるという真理もあります。

 

 

そのため、そのことを良く分かっている上司や職場環境であれば、とてもあなたのことを大切にしてくれている会社・コミュニティと言えますよ♪

 

結婚式や法事

結婚

 

結婚式や法事で休みを申請することも自然です。

 

遠方の結婚式であれば、前日入りしておきたいという理由に正当性がありますし、葬式で急遽呼ばれた場合は「忌引き休暇」を使える可能性もあります。

 

 

とはいえ僕も今まで「祖父の危篤」「妹の自殺」で忌引きを取得したことがありますが、身内が死んだ時のメンタルは相当落ち込むものです…。

 

そのため「忌引き休暇」を申請した後の復職後には、「それ相応にメンタルが落ち込んでいる自分」になっていないと、不自然に思われてしまいますよ。

 

実家帰省

実家

 

両親の顔を見に行くなど、実家帰省を理由として休み申請するのも自然です。

 

気軽に帰れる距離の実家であれば、日帰りでも可能かもしれませんが、1日〜数日必要な距離であれば、あと何回会えるか分かりませんからね…。

 

そのため1ヶ月以上前の申請であれば、深く理由を話すこともなく「実家帰省するのでお休みをもらいます」程度で大丈夫でしょう。

 

休日出勤の断り方【必須知識】

心理学

 

では次に、休日出勤の断り方【必須知識】についてご紹介していきます。

 

休暇は自己の正当な権利

睡眠

 

自分が休むことを「堂々と宣言する」ためには、「休暇は自己の正当な権利」という認識が必要です。

 

休む時のメンタルバランス

自分を万全に保つ会社・社会に貢献する=自己犠牲が強過ぎる

自分を万全に保つ会社・社会に貢献する=傲慢すぎて上司に叱られる

自分を万全に保つ会社・社会に貢献する=何事もなく終わる

 

そもそもこの記事にたどり着いているあなたは「普段から必要以上に頑張り過ぎる性格」なので「ちょっと自分に甘い」くらいがちょうど良いのです(笑)

 

そのため「僕を休ませてくれて、愛してくれてありがとうございます」くらいのイメージでいましょう♪

 

 

※ただし「重要な会議の前に、当てつけのようにズル休みする」といった「イヤがらせ休み」は仕返しが来るので、気をつけましょうね…。

 

体調不良なら診断書を貰う

病院

 

ちなみに体調不良で休むのであれば、病院での受診もしておいた方が良いです。

 

それにたとえ仮病であっても、本当に病院受診した証明「問診票」などを受け取って帰れば筋は通りますから♪

 

 

※ちなみに僕は上司と大ゲンカしてた結果、精神科医受診を強制されて問診票をもらった経験があります。

 

その時は、30分程度のヒアリングで「3,000円」を払って、問診票を貰って帰りました(話した程度でこれは、ちょっと値段高くないですかね?)

 

仕事の引き継ぎは入念に

上司 先輩

 

仕事の引き継ぎは入念にしておいたほうが安心です。

 

自分が出勤しなくても問題ないのであれば何もしなくてOKですが、以下のような仕事がある場合には、しっかり報連相しておかないと危険です。

 

報連相しておくべき例

期日の迫っている案件や顧客対応の必要なもの

期日内に提出しなければならない契約書・申込書・稟議書

出社している人でなければ対応できない仕事や対応業務 など

 

リモートワークで対応できる範囲のものであれば良いですが、実際に顧客連絡や対応が必要なものなどは、場合によって先輩や仲間の力を借りなければなりません。

 

そのため必要に応じて「申し訳ないのですが、●●の件で●●の対応を代わりにお願いできないでしょうか?」などと相談する必要があるのです。

 

下手に未対応のままで顧客などからクレームが来るより、メンバー内で振り分けた方が仕事も炎上せず、上司やチームとしても万々歳ですからね♪

 

必要に応じてテレワーク対応

天職

 

どうしても自分が対応しなければならない状況が発生するなら、必要に応じてテレワーク対応する姿勢も必要です。

 

転職する覚悟ができていて、会社の評価に全く未練がないのであれば別ですが、ある程度仕事に気を配っている「姿勢」は持っておいた方が良いです。

 

必ずしも「休みでも仕事してますよアピール」する必要はありませんが、「これ対応して!」と言われた時に「YES」と対応できる状況は作っておいた方が安全です。

 

無断欠勤はクビになる可能性大

退職

 

無断欠勤はクビになる可能性大なうえ、メンタルへのダメージも大きいので止めておきましょう!

 

僕も実は一度これをやったことがあるのですが、それはもう心に深く傷が残るトラウマになったのです。

 

 

ある時僕は「結婚式場のカメラマン」に転職したのですが、毎日24時頃退勤という激務を目の当たりにし、就業2週間目に無断欠勤をしたのです。

 

その結果「無断欠勤→携帯に数十回電話が来る→家に上司が来る(当時実家暮らし)→社長面談になる→土下座する→クビ決定」という流れになりました。

 

この経験から言えることは、無断欠勤・退職は会社に迷惑をかけるだけでなく、その後1ヶ月は自尊心がズタズタになったので、この選択肢は絶対に辞めておいた方が良いですよ!

 

 

ただしどうしてもという場合には、退職代行などのサービスを利用し、第三者の力を借りて穏便に済ましましょう…。

 

休日出勤が多い時の最終手段

残業 怒られる

 

では次に、休日出勤が多い時の最終手段についてご紹介していきます。

 

信頼できる相談先に申告

上司 先輩

 

今の仕事を続けていくことに不安や強いストレスを感じているのなら、信頼できる相談先に申告がベターです。

 

信頼できる相談先

会社の相談窓口に内部通報

人事の責任者に訴える

上司を頼る

 

なぜなら「第三者を介する事で願望が叶う事もある」からです。

 

人事担当者や上司であれば、配属を決める決済責任者に近いと言えますから、相談する価値はあるわけです。

 

異動願いを試みる

人事

 

理想の組織や働き方が他の部署にあるのであれば、異動願いを試みるのもアリです。

 

具体的には先ほどと同じく「上司」「ある程度キャリアを積んでいる、信頼できる先輩」「顔見知りの人事担当者」に相談するのがベターです。

 

 

ただし「泣き言を言う」だけでは、「まぁ頑張れ…」と言われるのがオチです。

 

そのためネガティブな話だけではなく、「●●の課or職種の方が、僕を会社で活かせると思うんです」といった「ポジティブな配属移動理由」も合わせて伝えるのがベターです。

 

僕が別の課長に救われた話

 

ちなみにあなたの「覚悟」の参考になるように、僕が別の課長に救われた話についてもご紹介しておきます。

 

それは準官公庁系の某大手通信企業で営業マンをしていた新人時代の話です(新人といっても27歳頃の話なので、年齢は新人ではなかったです)

 

そもそもその会社は「早稲田・上智・慶應などの一流大学卒業生が、終身雇用でじっくり学んで働く環境」だったので、既卒で入った僕には修羅場でした。

 

覚える必要があったジャンル

新しく生まれてきたクラウドサービス(Office365/AWS)などの知識

インターネット固定回線(光回線/ADSLなど)の知識

モバイル回線(格安SIM/料金プラン)の知識 など

 

そのように膨大な知識が必要だったのです。

 

 

しかし周りは「通信の知識を知っていて、しかも業務が出来て当たり前」という態度で迫ってきました。

 

とはいっても僕は既卒の新人だったので、毎日深夜まで仕事や勉強をしても能力が間に合っていませんでした。

 

そして一生懸命勉強していたけれど、結局数ヶ月後に「言ってることが分からない」という顔をしてしまった時、女上司から強い避難とお叱りを受けたのです!

 

怒られた時の発言

あなたにとって何が分からないか?それがもう私には分からないわ!!

 

これを言われた時は流石に僕もイラッとして「こっちも一生懸命にやっとるんじゃ!」と思い、思わずトイレに駆け込み壁を飛び蹴りしてました。

 

※穴を開けてしまったので、そっと逃げました(翌日シールが貼ってあり直っていたので、良くあることなんだなと不思議と安心しました)

 

 

そもそも今振り返れば、僕にとってこの仕事は「苦手な数式・公式を用いた知識を覚える」という一番「自分に合っていない仕事環境」でした。

 

※数学は200点中0点を取るほど、僕は公式や理屈が苦手

 

さらに万年目標未達という「無能女課長」の下という最悪の状況で働いていたので、ミスが多かった上にメンタルも非常にやられたのです。

 

 

そんな僕の状況を直属のリーダーに相談した結果、別の課長が僕を引っ張ってくださることになりました。

 

そしてその後は「頼れる男の先輩の配下」に回してくれて、丁寧に仕事を教わることができ、安定して仕事できるようになりました。

 

このように「行動すれば願望が叶う」と分かれば、あなたも少しは気持ちが楽になるのではないでしょうか?

 

迷惑に関することわざ

本

 

ちなみに僕の「迷惑に関する考え方」が変わった、迷惑に関することわざについてもご紹介しておきます。

 

世間一般的には「人様には迷惑をかけるな」「世の中には迷惑をかけてはいけない」という人も多いです。

 

 

しかし究極的に迷惑をかけない生き方を実践するには「いつも100%、100人中100人が“ありがとう”と言ってくれる行動と結果だけをし続ける」必要があるのです。

 

そんなことは絶対にあり得ないし、ムリだということが分かるでしょう。

 

 

例えば僕の知り合いに「日本でも有名なNPOに勤め、日本や海外の慈善事業に貢献する仕事」をしていた人がいます。

 

しかし彼女は「どれだけ良いことをしていても“人からの寄付という善意で飯を食ってる悪い奴ら”と非難される」と言っていました。

 

つまり「“善行”という大義名分のある慈善団体でも、見方を変えれば“他の組織の売り上げになっていたかもしれない寄付金”というお金を貰う迷惑を、社会にかけている」とも言えるのです。

 

 

以上の点から分かることは「人は生きている限り、誰かに迷惑をかけている一方で、誰かに迷惑をかけられている」とも捉えられるわけです。

 

そしてこの真理を突いているのが、僕の大好きなインドのことわざです。

 

インドのことわざ

あなたは他人に迷惑をかけて生きているのだから、他人のことも許してあげなさい

 

このように「迷惑をかけるというネガティブな現象」は、言い換えれば「人の迷惑を受け入れる器の広さ」になるのです。

 

 

だからこそ「人に頼るチャレンジの時が来た」と思って、人に悩みを相談してみるのもアリですよ♪

 

相田みつをの言葉

つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの

くるしいことだってあるさ 人間だもの

まようときだってあるさ 凡夫だもの

あやまちだってあるよ おれだもの

愚痴をこぼしたっていいがな

弱音をはいたっていいがな 人間だもの

たまには涙をみせたっていいがな 生きているんだもの

休職・精神科相談して休養+将来設計

睡眠

 

所属部署を変えるだけでは改善できず、一定期間の休養が欲しいのであれば、休職・精神科相談して休養+将来設計するのもアリです。

 

正社員であれば「数十年雇用関係を維持する責任」を会社が持っているので、最低限の給与保障or復職確約で休ませてくれるケースもあります。

 

 

じっさい車メーカーに勤めている僕の知り合いにも、このケースで復職した人がいます。

 

具体的にはメンタルがどうしても病んだ時に休職願いを出し、休んでいる間に海外を放浪して精神面を鍛え、その後復職を迎えたという荒療治でしたが…。

 

他にも精神科に相談することで「メンタル的な不調によって数週間〜数ヶ月休みをもらう」ケースもあるので、社内で事例がないか?可能性を探るのもアリです。

 

 

ただし「同じ部署に復職する場合、腫れ物扱いされて肩身の狭い思いをする」というケースもあるので、ある程度退職の覚悟も持っておいた方が良いでしょう。

 

退職代行に依頼

退職代行

 

ちなみに「上司が怖くて退職を切り出せない」「もう会社に行くのは死んでもイヤだ!」と思うのであれば、退職代行に依頼するのもアリです。

 

そもそも僕自身の転職経験から言わせてもらうと「ネガティブな退職理由の場合は、ある程度非難・叱責される覚悟」が必要ということです。

 

 

例えば僕の場合「東京に上京&転職する」「事務職から営業職にチャレンジする」時には、上司や仲間から「頑張って!」と応援されました。

 

※ただし「東京上京」に関しては、周りの友達からボコボコに否定・叱責されまくりましたが…。

 

しかし「この会社が合わない」「言葉では言わずともあなた(上司)がどうしても嫌い」という気持ちで退職を切り出した時は「社会ナメてんのか?」位は言われました。

 

 

そのためこれ以上自分が傷つくことを避けるためには、多少お金を使ってでも「自己防衛して気持ちよく退職する手段」を使った方が良いです。

 

そもそも僕自身何回も転職しましたが、正直に言って「過去に転職した会社や、そこに勤める人」に再び会ったことはありません。

 

そのため「退職代行なんか使って、仕返しされないだろうか…。」と心配することはありませんよ(よほど家と会社が近いとかでない限り)

 

まとめ

 

以上が休日出勤の断り方!穏便かつスムーズに休むコツや最強の転職・退職術のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時に辞める正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
振り返り



今の仕事が本当に合っているのか?

本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

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