上下関係 いらない

 

諒さん諒さん

事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「上下関係はいらない?」「上下関係は必要か?苦手だしうざいから、上下関係のない仕事を知りたい!」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も上下関係はいらないという直感を信じ続け、それを実際に実現したので、あなたの悩みが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「上下関係がいらない理由と時代背景、それを実現する働き方」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

適職・天職を知る方法

日本の誇りの柱

 

ではまずはじめに、適職・天職を知る方法についてご紹介していきます。

 

働きやすい適職環境を明確にする

転職

 

まず、今の仕事や働き方に苦痛を感じているのであれば、働きやすい適職環境を明確にするのがおすすめです。

 

なぜなら「そもそも自分が快適に働ける生き方であれば、変な現実は周りから減っていく」からです。

 

そして誰しも「得意・不得意」があるように、「頑張っても人並み以下にしかできない仕事」がある一方で「ムリせずとも人並みorそれ以上にできる仕事」があるものです。

 

 

例えば僕は「センター試験で文系テストの得点は8割」を取った一方で「数学のテストは200点中0点」を取ったほど理系的思考が苦手です。

 

そのため「数式や手順書を最重要視する通信の営業マン」は死ぬほど苦しかったですが「文章を通して人の心を動かす転職ライター」はラクでした。

 

※ちなみに「ラク」というのは、手を抜いていたというわけではなく、それほど苦痛なく仕事に取り組めたという意味です。

 

 

このように、誰しも「得意・不得意」があるので「得意を活かせる仕事」に就ければ、自分がムリなく働き続けられる天職にすることができます

 

得意を生かす例

将棋や囲碁、戦略ゲームが得意=経営企画やマーケティング

快適な人間関係構築が得意=ルート営業や販売・サービス業

自分の意見を通すのが得意=新規開拓営業や顧客折衝型エンジニア

コツコツ継続するのが得意=総務やモノづくり系職種

育成ゲームやRPGゲームが得意=人事や採用担当

 

このように「自分の得意・不得意」が分かっていれば、自分がムリなく働き続けられる人生にシフトできるわけです。

 

とはいえ具体的な「自分の得意・不得意」と言われても、イマイチ不明確ですよね?

 

そのため以下のリンク先にて、僕自身が実際に体験した「適職・適正診断」を紹介しているので、ぜひ参考にしてください♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

 

天職占い(3,000円)

天職占い

 

僕が職種転換を果たした大きな理由の一つとして「天職占い」があります。

 

そもそも誰しも「頑張ってやっても苦手な事」がある一方で、天職と言える「夢中でやってしまう得意な事」があります。

 

実際僕は働き方や生き方に行き詰まった29歳の時に「これ以上東京での生活はキツイ」「IT通信営業を続けるのはキツイ」と思った時に、何箇所か「占い相談」を利用したのです。

 

 

その中で職種転換に役立った相談結果の一つが以下の通り。

 

オススメの人

■電話占い・明讃(めいさん)先生へのメール占い相談結果

明讃先生

■鑑定結果

乙女座=どんな出来事においても、瞬時に本質を見抜いてしまう

霊数1=個人で独創性を活かせる仕事の方が成功しやすい

四柱推命1=天徳貴人×月徳貴人・趣味や道楽が高じて成功する例も多く恵まれた運命の持ち主

四柱推命2=文昌貴人・作家や学者が持つ特性で、学問や文学に才能がある

小さいときから勉強しているのを活かす仕事に就けば運気は最高です。

 

このように「集団より個人」「本質を見抜く」「趣味が高じて成功する」「作家に才あり」「小さい時から勉強しているのを活かす仕事」というアドバイスにより、営業から物書きになりました。

 

※昔から本を読んだり、何かを伝えるのが得意だった上、29時の時点で「観光趣味ブログ」を作っていたのもあり、それを自己PRの軸としてWEBライターになったのです

 

さらに別の場所ですが「前世は出版社の編集者だったので、その力が今世に引き継がれている」というアドバイスも、後押しになったのです。

 

 

現実世界だけを信じて生きていると、占いは怪しいものに感じるかもしれませんが、何千年も「迷った時の人生の指針をくれる存在」として継承され続けてきたものです。

 

そのため「ちょっとしたチャレンジの前に、振り返りの意味を込めて相談してみる」ことで、僕のように運気が開けるかもしれませんよ♪

 

※ちなみに明讃先生は「西洋占星術」「霊数」「四柱推命」で自分の適正を占ってくれる他に、3つまで相談に乗ってくれるので、そこで「前世」「天職」「適職」などを相談すればOKですよ♪

 

 

※そして別サイトにはなりますが、以下のリンク先では具体的なメール占い相談のやり方を紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

グッドポイント診断(無料)

リクナビネクスト

 

グッドポイント診断は、有名サイト「リクナビNEXT」が提供している診断方法です。

 

オススメの人

無料」で履歴書に使えるような強みを診断したい人

ネットで気軽に」自分の強みを知りたい人

しっかりした信頼できる評価基準で診断を受けたい人

 

無料の個性診断は占いを含めてたくさんありますが、やはり無料がゆえに「どこか信頼できないあいまいさ」を感じました。

 

それに比べて、こちらのグッドポイント診断は「転職業界大手のリクルート」が提供している診断なので、クオリティも相当高いです。

 

 

なぜならこちらはリクナビ NEXTにて提供されているサービスの一環なので、登録者に対して「適当なサービス」を提供していないからです。

 

グッドポイント診断が無料でもキッチリしている理由

リクナビNEXT登録者数が増えることで、オファーなどを送れる数も増え、転職希望者の母数も増える→リクナビの価値向上

 

転職サービスは転職成功者を斡旋することで数十万円〜数百万円の売り上げが上がるので、無料でグッドポイント診断を沢山の方に提供しても、十分採算が取れるようです。

 

もちろん「ムリな勧誘電話」などはなく、メールが来るくらいなので、無料で履歴書に書けるレベルの個性診断を受けられるメリットは大きいです。

 

登録すれば無料で受けることができるので、ぜひやってみてください♪

 

※なお、以下の記事にて「グッドポイント診断をやってみた体験談+職務経歴書入力」を紹介しているので、不安解消の参考に使ってください♪

 

 

PS.オファーが届く仕事のスキル(経験業務)に、雇用形態(正社員/契約社員/派遣/パート/アルバイト)は関係ないので、働き方に自信がなくても安心してくださいね♪

 

職務経歴書入力メリット

日本の誇りの柱

 

ちなみにグッドポイント診断だけでなく、無料登録後の職務経歴書入力メリットについてもご紹介しておきます。

 

職務経歴書入力メリット

登録した職歴・経歴にマッチしたオファーやスカウトを受けられる

自分の職歴・経歴でどのような「年収」「会社規模」「職業」のオファーが来るのか?漠然と自分の市場価値が分かる

おすすめの求人募集中企業を調べやすくなる

定期的にあなたの職歴・経歴にマッチした新規求人募集企業のおすすめメールを受け取れる

理想の働き方5問回答があるので、自分の理想の働き方に近い会社を調べやすくなる

職務経歴書 メリット1

職務経歴書 メリット2

 

このように無料で受けられるメリットが大きく増えるのです♪

 

 

しかも職務経歴書は入力に10分程度必要ですが、登録しておいた方がメリットが多いと元転職WEBライターの立場から断言できます!

 

なぜなら「求人募集企業が別途費用を出して、オファーやスカウトメールは作成されている」ので、儲かっている企業か採用に本気の企業から求人情報を受け取れるからです。

 

職務経歴書を入力しておいた方が良い理由

オファーやスカウトは「求人掲載依頼金」とは別料金(追加料金で数万円〜十万円)で支払っているケースが多いので、企業側の採用本気度が高い上に、あなたの積み上げてきた職歴・経歴とのマッチ度も高い

未経験採用への応募であっても同様(求人に多額のお金を払ってる)なので、新業界・新職種チャレンジでも採用・育成意欲が高いため、漠然と調べて応募した会社より採用確率+マッチ度が高い

 

その上転職エージェントと違ってしつこい電話勧誘がない」「メールを一方的に受け取るだけなのでストレスが少ない」のも大きなメリットです♪

 

登録作業が面倒な上に、自分の職歴・経歴を晒すことに抵抗があるかもしれませんが、それ以上のメリットがあるので、ぜひやっておいてくださいね♪

 

直近で転職を考えておらず、何となく職務経歴まで登録しておいた友達のSE(システムエンジニア)は、同じような働き方・職場環境で年収が100万円以上上がった例もあるので、情報入手先は増やしておくのがベターですよ♪

 

極端な求人例

中国系新興ベンチャーで、年収が1.5倍〜2倍に上がったエンジニア

→中国人が主流の会社のため、中国語不要で国内企業と調整できる人材を募集していた。案件獲得後に日本語ができるスタッフ中心で対応

営業経験を生かして、同商材系を扱う企業の部長職にステップアップした営業マン

→仕事のコツや押さえておくべきツボは似ていたので、一般社員転職の予定が部長職待遇を逆提示された

年収・福利厚生のランクをそれほど下げず、残業時間を激減したWEBデザイナー

→自社サイト担当のため、外注対応のような激務にならず、ワークライフバランスを充実できた

 

 

※繰り返しますが、、以下の記事にて「職務経歴書入力方法」を紹介しているので、参考に使ってくださいね♪

 

上下関係がいらない原因

社会人2年目 あるある

 

では次に、上下関係がいらない原因についてご紹介していきます。

 

上下関係万能説の崩壊

社会人2年目 疲れた

 

上下関係万能説の崩壊が、上下関係がいらない一番の理由です。

 

僕たちの親世代にとっては「年功序列・終身雇用・潤沢な老後年金」と言える、三種の神器がありました。

 

そのため「上下関係」をベースとした縦社会が活動の基本となり「年齢(勤務年齢)が高い方が偉い」「年齢(勤務年齢)が低い方が劣っている」という神話を生きていたのです。

 

 

しかし時代の変化が早くなってきた現代では、特定の分野に関しては「若い人の方が能力が高い」ケースも多くなり「上下関係万能説」が崩壊し始めたのです。

 

年功序列で無能な上司が多い

上司

 

そして年功序列で無能な上司が多いのも、上下関係がいらない現実に拍車をかけています。

 

年功序列が生きている会社への入社経験があれば分かりますが、ビックリするくらい「憧れない大人」が多いことに気付かされます。

 

「仕事ができない」「ハゲてたりデブだったり、見た目から汚い」「人として魅力がない」といった大人が溢れているのです。

 

 

そしてその原因は「毎朝決められた時間に出社さえしていれば安泰」という人生を生きてきた「会社依存人間」が多すぎるからです!

 

必然的に勤務歴だけ積み上げて威張っている上の立場のクズが多いので、そんな「教えてもらう事がないor少ない上下関係はいらない」と断言できるのです!

 

※ただし、優秀な先輩や上司に出会った場合は「その方からしっかり仕事術や人生観を学ぶ」こともおすすめですよ♪

 

職務制で該当業務能力が低い

パワハラ上司 末路

 

職務制で該当業務能力が低いという点からも、上下関係がいらないと言える理由です。

 

職務制と職能制の違い

職務制=「課長」「部長」など「職務(役職)に相応しい能力を持つ人」に対して仕事と給与を割り振る

職能制=「事務専門家」「税理専門家」など「相応しい能力を持つ人」に対して仕事と給与を割り振る

 

このように時代が「職務制→職能制」に変わってきており、該当業務の専門家の方がより重宝される時代になっているので、上下関係より横の関係の方が重要視されてきているのです。

 

しかし長らく職務制が続いてきたことが原因で、現代では「ITに疎い課長が、部下に支えられて何とか組織を回しているのに、課長の方が給料が高い」というアベコベな現実を生んでいるのです。

 

上下関係がいらない時代変化

成長

 

では次に、上下関係がいらない時代変化についてご紹介していきます。

 

終身雇用・年功序列の崩壊

上司

 

まず「終身雇用・年功序列の崩壊」が、一番大きな上下関係がいらない時代背景です。

 

そしてそれを知る上で、過去と現在の「企業寿命」を知っておいた方が良いでしょう。

 

1965年〜2030年の企業寿命推移

企業寿命

※出典:リクルートワークス研究所

 

このグラフから分かる通り、1980年頃のバブル崩壊前までに正社員になった僕たちの両親世代にとっては「企業寿命=30年〜40年」です。

 

つまり「20代に新卒入社して55歳以降に定年退職を迎える」のが成立していた世代では終身雇用・年功序列は機能していたわけです。

 

 

しかし一方でバブル崩壊後の21世紀(2000年)以降に社会に出た人にとっては「企業寿命=10年〜20年」です。

 

つまり「20代から働き始めて、60代でリタイアする場合」でも、平均2回〜4回は会社にいられなくなる危機が迫るということです(もしくは実際に倒産)

 

そのため転職して仕事能力がリセットされることもあるので「年齢が上の人間が、必ずしも該当業務に関して能力が高いとは限らない」要因となっているのです。

 

ティール組織の台頭

ティール組織

 

ティール組織の台頭も、上下関係がいらない時代背景です。

 

ティール組織

ティール組織

出典:実務とつなげる経営の新潮流

 

ティールとは「青緑色」を指す言葉であり、今までの「仕事は生きる為の手段・戦争・奪う=赤」から変異してきているという話です。

 

そして「有名企業のパタゴニア」など、徐々に企業もこの考え方を取り入れ始めています。

 

簡単に言うと「課長・部長などの職務制」から「登山の専門家・釣りの専門家など分野ごとの職能制」へとシフトしているわけです。

 

 

もちろん全ての業種・業態がティール組織に移行するとは言い切れませんが、少なくとも「上に聞く」から「横の専門家に聞く」というスタイルが一般化している事実はあるのです。

 

協同組合の出現

協同組合

 

協同組合の出現も、上下関係がいらない時代背景です。

 

 

このように、今までの「株式会社=一人or少人数の共同経営者が実権を握る」という運営方法から「共同経営者=出資者全員がTOPとして実権を握る」という組織運営方法が出てきているのです。

 

そのため「上の人の意見を聞いていれば正解」というのではなく「自分の意見をしっかり持ち、適切な権利を得る」のが一般的になりつつあるのです。

 

会社員平均年収の低下

仕事 辞めたい お金 ない

 

会社員平均年収の低下もまた、上下関係がいらない原因となっています。

 

そしてこの事実を知るために、「約20年間の日本の平均年収推移」「日本と世界の賃金上昇率の比較」という二つの指標をご覧ください。

 

会社員平均年収の低下

平均年収

出典:年収ラボ

賃金上昇率

出典:全労連

 

このように、世界の主要先進国はこの20年間で「最低15%(アメリカ)〜最高38%(スウェーデン)程度賃金上昇した一方で、日本は11%低下した」のです。

 

つまりこのままいけば、何も打開策を実施しない限り、今後20年間で日本はさらに10%以上の収入低下が想定されるわけです。

 

 

そして原因は色々ありますが、僕が認識している限りで日本の賃金低下を引き起こしている諸悪の根源は以下の通りです。

 

会社員平均年収の低下原因

人材を「コスト(消耗品)扱い」し、内部留保(会社の貯金)を増やす一方で人件費をどんどん削ったツケ

非正規雇用の増加・派遣会社という「人を右から左に流すだけの中抜き組織の増加」

正規雇用に対してもみなし残業労働制などの「無給奉仕」を強いるワークライフバランス崩壊制度施行

変化の早い現代では創造性・想像性などが大切なのに、いまだに「暗記能力が高い=優秀」の教育を行なっているため、イノベーションが生まれない

お金や資産を蓄えるという「お金の教育」に関して全く触れていない為、収入UP・資産構築が他国よりショボい

戦後世代が全員「国を豊かにする」という一致団結行動を取った上で、その次の世代が「上の世代と同じことをしていれば良い」という信念で動き、時代が変わったのに僕たちの世代に「俺と同じやり方をやれ」と誤った指導をしている

 

これが僕たちの親世代と同じ価値観で仕事をしていても、先行きが悪くなる一方な要因となっており、「上下関係を気にして頑張って働いているのに、収入がどんどん先細る危険」を孕んでいるのです!

 

同一労働同一賃金で特権衰退

仕事 辞めたい お金 ない

 

同一労働同一賃金で特権衰退が始まっている点も、上下関係がいらない時代背景です。

 

まず残業代に関しては「みなし残業などで、残業がつかない正社員」として働いていた場合、時給換算すると悲惨なケースがあるのです。

 

みなし残業で長時間勤務の場合

年収400万円の例(賞与・みなし残業代含む)

年収400万円÷12ヶ月=月給約33万円

33万円÷22日勤務(土曜日を2回出勤)=日給1万5,000円

1万5,000円÷14時間勤務(残業4h/日)=時給1,071円

 

このようにたとえボーナスを貰って年収400万円でも、残業代なしで22時ごろまで働いている人は、アルバイト並みの時給になっているということです。

 

 

そして出世していき「表面上は年収が上がった場合」でも、時給換算してみるとそれほど増えていなかったりもします。

 

みなし残業で長時間勤務の場合

年収600万円の例(賞与・役職手当含む)

年収600万円÷12ヶ月=月給約50万円

50万円÷24日勤務(土曜日を4回出勤)=日給2万833円

2万833円÷15時間勤務(残業5h/日)=時給1,388円

 

このように正社員で出世していても、時給換算してみると「一緒に働いている派遣社員の方が時給が高い」という現実があったりするのです。

 

そのため現代では「上下関係を遵守しながら、出世階段を登っていく」より「プライベートの人脈で副業を始めてみたら、本業の年収を超えてしまった」という成功者が増えているわけです。

 

年金制度の衰退

 

そして年金制度の衰退も、会社の上下関係がいらない時代背景です。

 

そもそも「年金制度の発端」を知れば、現代の年金制度が如何に異常か?が良く分かります。

 

年金制度の発端

1889年=ドイツ帝国初代首相ビスマルクにより開始

当時の平均寿命は45歳ほどであり、65歳まで生きている人は少なかった

 

このように「年金制度は100年前にスタートした制度であり、当時は年金受給者がごく少数で、国の財政負担は少なかった」から機能していたのです。

 

にもかからわず、この100年で平均寿命が倍近く伸びたので、財政制度として破綻しかかっているのです。

 

そのため「上の人の意見を聞いていれば、会社や国からガッポリ年金がもらえる」という時代は終わりを迎えつつあるのです。

 

だからこそ「上の人間の意見を鵜呑みにする」のではなく「自分と大切な家族を守る選択を“横の関係(プロの専門家)”から学ぶ」姿勢がおすすめです

 

70年周期説の一巡開始

感謝

 

70年周期説の一巡開始という事実も、上下関係がいらない時代背景です。

 

経済世界には「70年周期説」という「好景気・不景気のバイオリズム」があるとされており、10年〜20年に1回は不景気が来ます。

 

※70年周期説=70年ごとに「制度破壊」や「価値観崩壊」が起こり、経済も上下を繰り返す

 

日本の70年周期説例

2020年=新型コロナウイルス蔓延

↓75年前

1945年=日本軍敗戦(帝国主義の崩壊)

↓78年前

1867年=大政奉還(徳川幕府体制の崩壊)

↓267年(70年×3-13年)

1600年=関ヶ原の戦い(戦国時代の終焉)

 

このように「70年後の±10年」の間に、今まで「主流」とされてきた生き方が終焉を迎えているわけです。

 

個人的には2020年からのコロナウイルスが「会社に依存する“終身雇用時代の崩壊”」だと思っています。

 

 

そのため「上下関係を守っていたら、自分はその恩恵を与れずに騙された」という人が続出する未来に突入しつつあるのです!

 

だからこそ「上の立場の多数意見」よりも「横の世代で豊かに幸福に生きている少数意見」を大切にした方が、実は数年後〜数十年後にHAPPYな現実を手に入れる可能性が高いのです。

 

土の時代から風の時代の到来

風の時代

 

スピリチュアルな話ではありますが、土の時代から風の時代の到来という面も、上下関係はいらない時代背景です。

 

これは西洋占星術で言われている「200年ごとの大変革」を表しており、2020年12月22日から徐々に風の時代に移行していると言われています。

 

土の時代

土の時代=「土着・固定・所有」など、お金を中心とした「物質中心主義」の時代

例=家や車を所有する・会社という集団に所属する・現実的な物質を多く所有するほど幸福

風の時代

風の時代=「手放す・自由・共有」など、心を中心とした「自分らしさ中心主義」の時代

例=家や車もシェア・フリーで自由に生き方を個人が選ぶ・感情を大切に生きて不要なものは手放す

 

風の時代に移行しつつある現代では「テレワーク」「キャッシュレス決済」「定住地を持たないノマドライフ」など、風のような生き方が広がりつつあります。

 

どちらの時代が良い悪いではありませんが、単純に土の時代の生き方(上下関係)はこれからドンドン衰退していくわけです。

 

そのためこの意味でも、上下関係などに「固執」するより「横のネットワークを大切にする」方が、今後HAPPYな人生を拡大していける可能性が高いと言えるのです。

 

上下関係がいらない働き方

レベルアップ

 

では次に、上下関係がいらない働き方についてご紹介していきます。

 

正社員+副業で収益安定

ボーナス

 

上下関係はいらないという働き方を紹介こそしていますが、個人的に一番おすすめなのは、正社員+副業で収益安定という生き方です。

 

なぜなら「会社に何かあっても生きていける収入源」を持っていれば、上からの圧力に対しても堂々と「NO」を言える自尊心を持てるからです(笑)

 

もちろん「就業規定には副業禁止」としている会社も多いですが、今後も副業OKの会社は増加の一途を辿るでしょう。

 

 

とはいえ僕に仕事術やビジネスを教えてくれた師匠は、副業禁止の会社にいたにも関わらず月収20万円以上稼いでしまい、会社にバレて独立した経緯がありました。

 

つまり「副業が軌道に乗ってしまえば独立したり、副業OKの会社に転職してしまえば良い」という考えで、積極的に「自分で稼ぐ能力」を高めるもアリということです♪

 

※ただし年収20万円以上(月2〜3万円)稼げるようになってくると、場合によって会社と税金精査がズレてくる可能性があるので、副業に関しては事前に勉強しておきましょう

 

手に職をつけてフリーランス

天職

 

手に職をつけてフリーランスが一番手堅いです。

 

「WEB系のデザイン・ライター」「システムエンジニア」「イラストレーターや物書き」など、フリーランスで生計を立てられる職種は増えています。

 

そのため「自分親方でやっていく方が楽」という自負があるのであれば、フリーランスを目指すために企業で修行して、独立を目指すというのもアリです。

 

 

もちろん正社員として勤めていれば「退職金」などのメリットも生まれますが、それを十分に払ってくる企業がドンドン減っているという事実もあります。

 

そのためフリーランスでは退職金こそもらえませんが「経費で節税対策ができる」などの強力なメリットも生まれるので、将来の選択肢にする価値はありますよ♪

 

派遣やバイトで仕事以外重視の人生

リゾート

 

派遣やバイトで仕事以外重視の人生というのもアリです。

 

僕の親族でも「モルディブに行ったら“ここで働かない?”とヘッドハントされて、事務職から転職した」ケースがあります。

 

このように「●●で生きていきたいから、そこで仕事を探して生活基盤を確立する」というケースはあります。

 

 

他に僕が工場のライン作業で働いていた時も「劇団がメインで仕事はサブ」「バンド趣味が生き甲斐で、仕事は最低限」という人もいました。

 

プライドさえ邪魔をしなければ「仕事よりも大事な生き方を優先する」という人も一定数いるので、正社員に固定されず風任せに生きるのも一興です。

 

主夫・主婦化で家事専業

主夫

 

相手を見つけなければなりませんが、主夫・主婦化で家事専業という生き方もアリです。

 

「高収入の結婚相手を探して、なおかつ家庭に入る許可を得る」必要があるので、ハードルは正直高いです。

 

しかし一定数この生き方を実践してる男性・女性はいるので「炊事・洗濯・家事・掃除を担う」必要はありますが、現状から脱却する選択肢の一つにはなります。

 

上下関係はいらない人への補足知識

錬金術

 

では次に、上下関係はいらない人への補足知識についてご紹介していきます。

 

上下関係は雇用形態の問題ではない

自由

 

まず一番覚えておいて欲しいのが、上下関係は雇用形態の問題ではないという点です。

 

フリーランスでも毎日取引先からガミガミ言われて、忙しく忙殺されている人がいる一方で、正社員でも円滑な人間関係で毎日のんびり幸福に生きている人はいます。

 

 

そしてこの話で思い出すのが「ホリエモンこと堀江貴文さんの著書・ゼロ」に書かれていた実体験です。

 

 

堀江さんが刑務所に収監されている間、彼の元にはたくさんの「自由になるためにはどうすれば良いですか?」という質問が届いたそうです。

 

つまり「刑務所内の“不自由な人”に、実社会にいる“自由な人”が“自由になるには?”という質問をする」という、あべこべな相談が沢山寄せられていたわけです。

 

この話から分かるように「自由かどうか?は場所に依存するのではなく、心と考え方の問題だ」ということです。

 

 

そのためもしあなたも「働き方を変えれば上下関係から解放される」と思っていたら、堀江さんに相談した人と同じ問題に直面するだけです。

 

そのため雇用形態ではなく「自分が自分らしく生きるために手に入れなければならないもの?」を明確にした上で、生き方を考えた方が良いでしょう。

 

自己管理能力を上げる

筋トレ

 

自己管理能力を上げる必要もあります。

 

上下関係で守ってくれる組織であれば、育児や介護、自分が倒れてもある程度補償してくれるなど、様々なサポートを会社がしてくれます。

 

しかし上下関係を外れる生き方を選ぶ場合は、「健康」「経済」「時間」などを自分で管理できるようにならなければ厳しいです。

 

 

よく言われるのが「タクシー会社勤務の人が独立して個人タクシーになった途端、時間管理がメチャクチャでスグ廃業する」という話です。

 

つまり甘ったれた考え方で自由を謳歌しようとすれば、自己責任能力が低くてスグ墜落するのです。

 

そのため料理や大工といった職人の世界でも「何年〜何十年も有能な方の元で修行をした上で独立する」という過程を辿るのです。

 

 

だからこそ「組織で守られている状態から外れても、しっかりと自己管理して基盤を維持する覚悟」がなければ、上下関係を遵守した組織で、正社員を続けた方が良いですよ!

 

※とはいえ「男はつらいよの寅さん」みたいに、風任せプロアルバイターのように生きるなら、それはそれで良いと思いますけどね♪

 

ストック型の経済基盤を持つ

ストック型ビジネス

 

上下関係を卒業した生き方を選ぶ上で必須知識とも言えるのが、ストック型の経済基盤を持つという視点です。

 

一般的に「フロー型の経済基盤=年棒/月給/時給」であり「自分の労働時間に対する対価」としてお金を貰う働き方を、ほとんどの人がします。

 

しかし「ストック型の経済基盤」は、以下のような「増やせば増やすほど磐石な経済基盤となるもの」を指します。

 

ストック型経済基盤の例

家賃収入・不動産収入

出版や音楽などの著作権

写真などのストックフォト収入

アフィリエイト収入

Youtubeの広告収入

株や債券などのペーパーアセット

ビットコインなどの暗号通貨

アンティークコインなどの美術品

 

このような「持っているだけで定期的な収入がある」「購入価格よりも将来の売却価格が上がる可能性がある」もののことです。

 

 

他にも、今後の年金・老後問題に対抗する「ウェルスナビ」「NISA」などの「投資サービス」も増えています。(これらも株・債券の一種です)

 

これと同様に、上下関係や会社に依存せず独立した生き方を構築するためには、「自分から積極的にストック型の経済基盤を持つ」のがおすすめなのです。

 

ストック型経済基盤のバイブル

感謝

 

 

そしてストック型経済基盤のバイブルとも言えるのが「金持ち父さん・貧乏父さん」です。

 

 

「ローンを用いた持家は負債である」「自分ビジネスを持て」「MBA取得より戦場に行ってリーダーシップを鍛えるべき」など、一般的に「タブーとされるような話」が満載です。

 

しかしこの本を読んだかどうか?で今後の人生設計が大きく変わってくることは間違いありませんし、上下関係から解放された生き方を考える上で、大きな指針になると思いますよ♪

 

税金・節税の勉強をする

仕事 辞めたい お金 ない

 

税金・節税の勉強をする必要もあります。

 

とくに「源泉徴収ではなく、自分で確定申告を行う」ことで、節税対策という強力な武器が手に入ります。

 

これは「会社員=年収-税金=手取り(欲しいものを買う)」に対して「フリーランスなど=年収-経費(欲しいものを買う1)-税金=手取り(欲しいものを買う2)」になるのです。

 

会社員と自分社長の場合(年収500万円)

会社員=年収500万円-税金20%(100万円)手取り400万円(欲しいものを買う)

確定申告者=年収500万円-経費100万(仕事に必要な機材購入/遠征費など)=400万円-税金20%(80万円)手取り420万円(欲しいものを買う)

 

このように「経費」という選択肢がフリーランスなどでは使えるようになるので、同じ年収でも手取りが増えるのです。

 

※例えば知り合いのフリーランス社長は、賃貸の半額は経費落としにすることで、家賃倍のマンションに引っ越していました

 

とはいえ経費はあくまで「業務上必要で正当性があるもの」でなければならず、税務署に引っ掛かると追加徴税で後から四苦八苦する危険もあるのです。

 

 

そのため確定申告を含めた、税金・節税対策を学んでおくことで、税金面で有利な人生を構築できますよ♪

 

強みを活かす生き方を見つける方法

転職

 

最後に強みを活かす生き方を見つける方法もご紹介しておきます。

 

そもそもいきなり0ベースで人生の生き方を決めるのは後々苦しくなるので、ある程度「どの仕事で生きていくか?」「自分の適性は何か?」といった方向性が必要です。

 

なぜなら「無計画に飛び出して、勢いで転職・働き方を変える」と、手痛いしっぺ返しを喰らう可能性が高いからです。

 

 

実際僕の場合は「通信系営業の経験」があるというだけで、転職エージェントのオススメ求人に応募してしまい、しっぺ返しを食らった過去があります。

 

詳しく求人情報を聞いていなかった僕が悪いのですが「渋谷の飲食店をローラー作戦で飛び込みし続けるやっつけ営業」に入ってしまったのです…。

 

そのためメンタルがズタズタになり、結局2ヶ月で退職するハメになったのですが、僕の個性・適正に全く合っていなかったのが原因だったと今でも悔やんでいます…。

 

僕の適正に合わなかった例

自由度がない=とにかくアポと成約をとる

独創性なし=渋谷の飲食店を片っぱしから飛び込むだけ

 

そのため繰り返しますが「自分の個性・適性を分かっていた方が、働きやすい生き方や働き方を見つけやすい」です!

 

 

以下のリンク先にて紹介している「信頼できる個性・適職診断」などを利用して、自己分析を固めてから、転職を目指すのがオススメですよ。(転職の自己PRにも使えますよ♪)

 

まとめ

 

以上が上下関係はいらない!TOPとして人生を生き続けるフリーダムライフのご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
振り返り



今の仕事が本当に合っているのか?

本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。