仕事 できる人 怖い

 

諒さん諒さん

事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「仕事のできる人はいつも怖い顔して働いているから、近づきにくい…」「落ち着いて、必要に応じて関われるようになりたい」「苦手だから離れたい」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も自分に自信がないという劣等感を抱えていた時に、仕事ができる人怖い人との距離感が分からず右往左往した経験があるので、あなたの気持ちが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「仕事ができる人怖い人との関わり方」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

適職・天職を知る方法

日本の誇りの柱

 

ではまずはじめに、適職・天職を知る方法についてご紹介していきます。

 

働きやすい適職環境を明確にする

転職

 

まず、今の仕事や働き方に苦痛を感じているのであれば、働きやすい適職環境を明確にするのがおすすめです。

 

なぜなら「そもそも自分が快適に働ける生き方であれば、変な現実は周りから減っていく」からです。

 

そして誰しも「得意・不得意」があるように、「頑張っても人並み以下にしかできない仕事」がある一方で「ムリせずとも人並みorそれ以上にできる仕事」があるものです。

 

 

例えば僕は「センター試験で文系テストの得点は8割」を取った一方で「数学のテストは200点中0点」を取ったほど理系的思考が苦手です。

 

そのため「数式や手順書を最重要視する通信の営業マン」は死ぬほど苦しかったですが「文章を通して人の心を動かす転職ライター」はラクでした。

 

※ちなみに「ラク」というのは、手を抜いていたというわけではなく、それほど苦痛なく仕事に取り組めたという意味です。

 

 

このように、誰しも「得意・不得意」があるので「得意を活かせる仕事」に就ければ、自分がムリなく働き続けられる天職にすることができます

 

得意を生かす例

将棋や囲碁、戦略ゲームが得意=経営企画やマーケティング

快適な人間関係構築が得意=ルート営業や販売・サービス業

自分の意見を通すのが得意=新規開拓営業や顧客折衝型エンジニア

コツコツ継続するのが得意=総務やモノづくり系職種

育成ゲームやRPGゲームが得意=人事や採用担当

 

このように「自分の得意・不得意」が分かっていれば、自分がムリなく働き続けられる人生にシフトできるわけです。

 

とはいえ具体的な「自分の得意・不得意」と言われても、イマイチ不明確ですよね?

 

そのため以下のリンク先にて、僕自身が実際に体験した「適職・適正診断」を紹介しているので、ぜひ参考にしてください♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

 

天職占い(3,000円)

天職占い

 

僕が職種転換を果たした大きな理由の一つとして「天職占い」があります。

 

そもそも誰しも「頑張ってやっても苦手な事」がある一方で、天職と言える「夢中でやってしまう得意な事」があります。

 

実際僕は働き方や生き方に行き詰まった29歳の時に「これ以上東京での生活はキツイ」「IT通信営業を続けるのはキツイ」と思った時に、何箇所か「占い相談」を利用したのです。

 

 

その中で職種転換に役立った相談結果の一つが以下の通り。

 

オススメの人

■電話占い・明讃(めいさん)先生へのメール占い相談結果

明讃先生

■鑑定結果

乙女座=どんな出来事においても、瞬時に本質を見抜いてしまう

霊数1=個人で独創性を活かせる仕事の方が成功しやすい

四柱推命1=天徳貴人×月徳貴人・趣味や道楽が高じて成功する例も多く恵まれた運命の持ち主

四柱推命2=文昌貴人・作家や学者が持つ特性で、学問や文学に才能がある

小さいときから勉強しているのを活かす仕事に就けば運気は最高です。

 

このように「集団より個人」「本質を見抜く」「趣味が高じて成功する」「作家に才あり」「小さい時から勉強しているのを活かす仕事」というアドバイスにより、営業から物書きになりました。

 

※昔から本を読んだり、何かを伝えるのが得意だった上、29時の時点で「観光趣味ブログ」を作っていたのもあり、それを自己PRの軸としてWEBライターになったのです

 

さらに別の場所ですが「前世は出版社の編集者だったので、その力が今世に引き継がれている」というアドバイスも、後押しになったのです。

 

 

現実世界だけを信じて生きていると、占いは怪しいものに感じるかもしれませんが、何千年も「迷った時の人生の指針をくれる存在」として継承され続けてきたものです。

 

そのため「ちょっとしたチャレンジの前に、振り返りの意味を込めて相談してみる」ことで、僕のように運気が開けるかもしれませんよ♪

 

※ちなみに明讃先生は「西洋占星術」「霊数」「四柱推命」で自分の適正を占ってくれる他に、3つまで相談に乗ってくれるので、そこで「前世」「天職」「適職」などを相談すればOKですよ♪

 

 

※そして別サイトにはなりますが、以下のリンク先では具体的なメール占い相談のやり方を紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

グッドポイント診断(無料)

リクナビネクスト

 

グッドポイント診断は、有名サイト「リクナビNEXT」が提供している診断方法です。

 

オススメの人

無料」で履歴書に使えるような強みを診断したい人

ネットで気軽に」自分の強みを知りたい人

しっかりした信頼できる評価基準で診断を受けたい人

 

無料の個性診断は占いを含めてたくさんありますが、やはり無料がゆえに「どこか信頼できないあいまいさ」を感じました。

 

それに比べて、こちらのグッドポイント診断は「転職業界大手のリクルート」が提供している診断なので、クオリティも相当高いです。

 

 

なぜならこちらはリクナビ NEXTにて提供されているサービスの一環なので、登録者に対して「適当なサービス」を提供していないからです。

 

グッドポイント診断が無料でもキッチリしている理由

リクナビNEXT登録者数が増えることで、オファーなどを送れる数も増え、転職希望者の母数も増える→リクナビの価値向上

 

転職サービスは転職成功者を斡旋することで数十万円〜数百万円の売り上げが上がるので、無料でグッドポイント診断を沢山の方に提供しても、十分採算が取れるようです。

 

もちろん「ムリな勧誘電話」などはなく、メールが来るくらいなので、無料で履歴書に書けるレベルの個性診断を受けられるメリットは大きいです。

 

登録すれば無料で受けることができるので、ぜひやってみてください♪

 

※なお、以下の記事にて「グッドポイント診断をやってみた体験談+職務経歴書入力」を紹介しているので、不安解消の参考に使ってください♪

 

 

PS.オファーが届く仕事のスキル(経験業務)に、雇用形態(正社員/契約社員/派遣/パート/アルバイト)は関係ないので、働き方に自信がなくても安心してくださいね♪

 

職務経歴書入力メリット

日本の誇りの柱

 

ちなみにグッドポイント診断だけでなく、無料登録後の職務経歴書入力メリットについてもご紹介しておきます。

 

職務経歴書入力メリット

登録した職歴・経歴にマッチしたオファーやスカウトを受けられる

自分の職歴・経歴でどのような「年収」「会社規模」「職業」のオファーが来るのか?漠然と自分の市場価値が分かる

おすすめの求人募集中企業を調べやすくなる

定期的にあなたの職歴・経歴にマッチした新規求人募集企業のおすすめメールを受け取れる

理想の働き方5問回答があるので、自分の理想の働き方に近い会社を調べやすくなる

職務経歴書 メリット1

職務経歴書 メリット2

 

このように無料で受けられるメリットが大きく増えるのです♪

 

 

しかも職務経歴書は入力に10分程度必要ですが、登録しておいた方がメリットが多いと元転職WEBライターの立場から断言できます!

 

なぜなら「求人募集企業が別途費用を出して、オファーやスカウトメールは作成されている」ので、儲かっている企業か採用に本気の企業から求人情報を受け取れるからです。

 

職務経歴書を入力しておいた方が良い理由

オファーやスカウトは「求人掲載依頼金」とは別料金(追加料金で数万円〜十万円)で支払っているケースが多いので、企業側の採用本気度が高い上に、あなたの積み上げてきた職歴・経歴とのマッチ度も高い

未経験採用への応募であっても同様(求人に多額のお金を払ってる)なので、新業界・新職種チャレンジでも採用・育成意欲が高いため、漠然と調べて応募した会社より採用確率+マッチ度が高い

 

その上転職エージェントと違ってしつこい電話勧誘がない」「メールを一方的に受け取るだけなのでストレスが少ない」のも大きなメリットです♪

 

登録作業が面倒な上に、自分の職歴・経歴を晒すことに抵抗があるかもしれませんが、それ以上のメリットがあるので、ぜひやっておいてくださいね♪

 

直近で転職を考えておらず、何となく職務経歴まで登録しておいた友達のSE(システムエンジニア)は、同じような働き方・職場環境で年収が100万円以上上がった例もあるので、情報入手先は増やしておくのがベターですよ♪

 

極端な求人例

中国系新興ベンチャーで、年収が1.5倍〜2倍に上がったエンジニア

→中国人が主流の会社のため、中国語不要で国内企業と調整できる人材を募集していた。案件獲得後に日本語ができるスタッフ中心で対応

営業経験を生かして、同商材系を扱う企業の部長職にステップアップした営業マン

→仕事のコツや押さえておくべきツボは似ていたので、一般社員転職の予定が部長職待遇を逆提示された

年収・福利厚生のランクをそれほど下げず、残業時間を激減したWEBデザイナー

→自社サイト担当のため、外注対応のような激務にならず、ワークライフバランスを充実できた

 

 

※繰り返しますが、、以下の記事にて「職務経歴書入力方法」を紹介しているので、参考に使ってくださいね♪

 

仕事ができる怖い人への関わり方

転職

 

では次に、仕事ができる怖い人への関わり方についてご紹介していきます。

 

結論から話して要点のみ伝える

 

仕事のできる人は基本的に忙しいので、結論から話して要点のみ伝えるようにするのがオススメです。

 

例えば僕が「仕事のできる怖い人」から盗ませてもらった仕事術に、以下のようなものがあります。

 

「仕事のできる怖い人」から盗ませてもらった仕事術

まず結論から話す(●●の件について報告です)

複数の情報を伝えるときは、トピック数を最初に伝える(今から「3点」共有させてもらいます)

予め必要な時間を伝える(3点共有するので3分ほど頂けますか?)

 

このように「自分の頭の中で何を話すかを整理した上で話すように心がけた」のです。

 

じっさい仕事のできる人ほど「頭の中で手順や話の流れをフロー化」しているので、このような話し方をすることで、スムーズに会話することができます♪

 

怖い人の「優秀さ」を盗む

感謝

 

怖い人の「優秀さ」を盗むという視点で関わるのも、非常にオススメです。

 

なぜなら「仕事ができる人=あなたよりレベルの高い人」なので、そこから学べることは沢山あるはずだからです。

 

ビジネス研修では「居心地が悪く環境の良い場所に身を置け!」なんてことが言われますが、要するに「自分よりレベルの高い環境orレベルの高い人の近くで精進せよ」というわけです。

 

そのため「なぜこの人は仕事ができるのか?」「自分とは何が違うのか?」を見つめて、学べるところを吸収するチャンスとも言えるのです。

 

怖い人から学んだ実例

 

そして僕自身が「自分のことをまだ未熟で無能と思っていた時期」に、怖い人から学んだ実例についてもご紹介します。

 

それは準官公庁系の大手IT企業で働いていた時に「元ラグビー部で関西弁の強面40代ベテラン社員」の先輩の配下になった時の話です。

 

その人は「ムリ・ムダ・ムラが嫌い」という、絵に描いたような関西人だったのですが、後輩であり部下として、非常に多くのことを学ばせていただきました。

 

劣等感を突かれたアドバイスの例

話し方や雰囲気が怪しい宗教くさくて気持ち悪い

色々ゴチャゴチャしてて雰囲気や服装が汚い

本音が全然見えないし、話してることが嘘っぽい

口先ばかりでやることやってない など

 

これらのアドバイスは非常に心が痛かったですが、おかげでとても成長させてもらえたと、今では感謝しています。

 

要するに「成長ポイント」を明確にしてもらえたので、厳しいアドバイスでしたが、仕事や人生に必要な「改善点」だったとも言えるのです。

 

そのため「居心地の悪い環境の良い場所に飛び込む」という視点で、あえて近づいてみるのもオススメですよ♪

 

あえてオフを共有してみる

オフ

 

そして仕事のできる人に近づいていくには、あえてオフを共有してみるのがオススメです。

 

なぜなら「仕事のできる人に一番近づきにくいのは仕事中」な一方で、飲みに行ったり食事する時などは「OFFの時は意外に近づきやすかったりする」からです。

 

そのためタイミングを見て食事や飲みに行く約束をして、色々話してみると「とても学びのある時間」になる可能性は高いです。

 

あなたの心にある劣等感を減らす

確信

 

そして必要に応じて、あなたの心にある劣等感を減らすべきです。

 

あなたが仕事のできる人に近づいた時に、メンタルが不安定になるのであれば、あなた自身に改善ポイントがある可能性が高いです。

 

なぜなら「仕事のできる人はあなたの劣等感や成長ポイントが見える人」なので、それをあなたが指摘されるのを恐れているからです。

 

 

そのため「なぜ仕事のできる人が怖いと感じるのか?」「メンタルを安定させて関わるにはどうすれば良いか?」を明確にするのがオススメです。

 

そして「自分の中の劣等感を減らす」ことで、それほど関わる時に怖いと感じなくなりますから♪

 

※ちなみに「具体的な劣等感を減らすテク」が分からない場合には、以下の記事にて詳しく紹介しているので、必要に応じて参考にして下さい♪

 

嫌いならなるべく離れる

退職代行

 

とはいえどうしても近づきたくないなど、嫌いならなるべく離れるのもアリです。

 

「どうしても生理的にムリ」「近くに来るとこっちもイライラする」というのであれば、やはり「触らぬ神に祟りなし」です。

 

そのため「なるべく距離を取る」「必要なら異動願いなどを出して、関わらない距離感になる」など、離れるのがベターです。

 

「一生分かり合えない存在」というのは、一定数いますからね…。

 

関わるのが怖いなら適職再考

転職

 

関わるのが怖いなら適職再考もオススメです。

 

なぜなら、仕事ができる怖い人が居続ける状況は「あなた自身にとって働きにくい、適職ではない環境にいる可能性」も高いからです。

 

 

例えば僕は「仕事=自分の苦手なことに取り組む」と思って働いていた通信営業マン時代は、周りが「仕事ができて怖い人」ばかりで「ずっと半人前」でした。

 

なぜなら「自分に向いてない仕事の極地」で働いていたので、ハンパじゃなく辛く苦しかったからです。

 

 

しかし適職診断や色々なアドバイスを貰って「自分に本当に向いている仕事」と分かった物書きに転職してから、劣等感を感じることなく、快適に仕事ができるようになったのです。

 

そのためあなたが「当時の僕」のように「仕事=辛く苦しい環境で働く」と思っているのなら、仕事と人生の方向性を見直す時が来ているのかもしれません。

 

ちなみに僕の適職診断の指針の一つが、以下のリンク先にて紹介している「個性・適職診断」なので、ぜひ参考に使って下さい♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

 

仕事のできる人が怖い理由

心理学

 

では次に、仕事のできる人が怖い理由についてご紹介していきます。

 

無能な人に対して腹が立つ

厳しい親

 

無能な人に対して腹が立つのが、一番の怖い理由です。

 

基本的に仕事ができる人ほど「自分の基準以下で仕事をする人」が周りに多いので、必然的にイライラしているケースが多いのです。

 

逆に言えば「信頼できる相手」に対しては、かなり打ち解けて話すケースも多いので「敵・味方がハッキリ分かれている」とも言えます。

 

正論・要点のみで話す

適職

 

正論・要点のみで話すのも、先ほどお伝えした通り仕事のできる人の特徴であり、それにあなたが慣れていないと「怖い」と感じるケースもあります。

 

例えば僕が「ビジネス誌の出版社営業マン」として勤めていた時「慶應大学卒で真っ赤なトレンチコート」という非常に仕事のできる部長がこのパターンでした。

 

その人は組織の数割を売り上げるやり手部長で「いつも要点のみチャキチャキ話す人」でした。

 

 

そのため組織内では「その部長を嫌いな人は非常に嫌っている」「その部長を好んでいる人は非常に好き」という両極端な状態でした。

 

とはいえ「仲間・身内と思った人には徹底的に優しい人」で、僕も何度か食事をご一緒させてもらい、愚痴や悩みを聞いていただきました。

 

その経験からも「下手に身構えずに、なるべくオフの状態の時に話す」というスタイルで、近付きやすかった印象があります。

 

仕事のできる人が怖い背景

 

では次に、仕事のできる人が怖い背景についてご紹介していきます。

 

競争意識が非常に強い中で育った

競争

 

仕事のできる人が怖い理由として、競争意識が非常に強い中で育ったケースが挙げられます。

 

とくに「学歴社会で、高学歴を達成した人」ほどこの傾向が強い印象で「常に良い点をとっていなければいけない」という強迫観念に駆られている感覚です。

 

そしてこのようなタイプは「関わると斬りつけてくる侍みたいな人」といったイメージで、あまり近づきたくない部類の「仕事のできる人」だと思っています。

 

 

そのため僕は、必要な時以外はなるべく近づくのを避けています♪

 

あなたが羨ましい部分を持ってる

確信

 

あなたに対してのみ怖いと感じているのであれば、「あなたが羨ましい部分を持ってる」というケースもあります。

 

例えば僕が「仕事のできる人が怖いと感じた=実はそれが羨ましい部分だったと気づいた」以下のようなケースがあります。

 

僕が羨ましいと感じていた部分

仕事のできる人はON・OFFのメリハリが明確な一方で、「中々全力で遊べない自分」にとって、その人が羨ましかった

仕事のできる人は高いブランド品を身に纏っている一方で、安物しか着ていない自分にとって、その人がコンプレックスに感じた

仕事のできる人は思考も机も整理されている一方で、思考もグチャグチャで机も汚い自分は、その人に苦手意識を感じていた

 

このように「仕事のできる人=僕の成長ポイントを持っている人」だったので、近づくのに勇気が必要だったのです。

 

そのため「仕事のできる人」に近づけるように、以下のような「コンプレックス克服チャレンジ」を実行しました。

 

僕が羨ましいと感じていた部分

僕もON・OFFのメリハリを全力で楽しむようになった

徐々にブランド品を購入していった

机も部屋も整理して断捨離した

 

このように「僕が仕事のできる人に対して劣等感を感じるポイント」を減らしていったことで、怖いと感じることが無くなりました。

 

そのため、あなたも同じようにチャレンにすることで、仕事のできる人が怖いと感じる感覚が減る可能性がありますよ♪

 

仕事のできる人が怖い場合の最終手段

残業 怒られる

 

では次に、仕事のできる人が怖い場合の最終手段についてご紹介していきます。

 

信頼できる相談先に申告

上司 先輩

 

今の仕事を続けていくことに不安や強いストレスを感じているのなら、信頼できる相談先に申告がベターです。

 

パワハラとして訴えれそうな相談先

会社の相談窓口に内部通報

人事の責任者に訴える

上司を頼る

 

なぜなら「第三者を介する事で願望が叶う事もある」からです。

 

人事担当者や上司であれば、配属を決める決済責任者に近いと言えますから、相談する価値はあるわけです。

 

異動願いを試みる

人事

 

理想の組織や働き方が他の部署にあるのであれば、異動願いを試みるのもアリです。

 

具体的には先ほどと同じく「上司」「ある程度キャリアを積んでいる、信頼できる先輩」「顔見知りの人事担当者」に相談するのがベターです。

 

 

ただし「泣き言を言う」だけでは、「まぁ頑張れ…」と言われるのがオチです。

 

そのためネガティブな話だけではなく、「●●の課or職種の方が、僕を会社で活かせると思うんです」といった「ポジティブな配属移動理由」も合わせて伝えるのがベターです。

 

僕が別の課長に救われた話

 

ちなみにあなたの「覚悟」の参考になるように、僕が別の課長に救われた話についてもご紹介しておきます。

 

それは準官公庁系の某大手通信企業で営業マンをしていた新人時代の話です(新人といっても27歳頃の話なので、年齢は新人ではなかったです)

 

そもそもその会社は「早稲田・上智・慶應などの一流大学卒業生が、終身雇用でじっくり学んで働く環境」だったので、既卒で入った僕には修羅場でした。

 

覚える必要があったジャンル

新しく生まれてきたクラウドサービス(Office365/AWS)などの知識

インターネット固定回線(光回線/ADSLなど)の知識

モバイル回線(格安SIM/料金プラン)の知識 など

 

そのように膨大な知識が必要だったのです。

 

 

しかし周りは「通信の知識を知っていて、しかも業務が出来て当たり前」という態度で迫ってきました。

 

とはいっても僕は既卒の新人だったので、毎日深夜まで仕事や勉強をしても能力が間に合っていませんでした。

 

そして一生懸命勉強していたけれど、結局数ヶ月後に「言ってることが分からない」という顔をしてしまった時、女上司から強い避難とお叱りを受けたのです!

 

怒られた時の発言

あなたにとって何が分からないか?それがもう私には分からないわ!!

 

これを言われた時は流石に僕もイラッとして「こっちも一生懸命にやっとるんじゃ!」と思い、思わずトイレに駆け込み壁を飛び蹴りしてました。

 

※穴を開けてしまったので、そっと逃げました(翌日シールが貼ってあり直っていたので、良くあることなんだなと不思議と安心しました)

 

 

そもそも今振り返れば、僕にとってこの仕事は「苦手な数式・公式を用いた知識を覚える」という一番「自分に合っていない仕事環境」でした。

 

※数学は200点中0点を取るほど、僕は公式や理屈が苦手

 

さらに万年目標未達という「無能女課長」の下という最悪の状況で働いていたので、ミスが多かった上にメンタルも非常にやられたのです。

 

 

そんな僕の状況を直属のリーダーに相談した結果、別の課長が僕を引っ張ってくださることになりました。

 

そしてその後は「頼れる男の先輩の配下」に回してくれて、丁寧に仕事を教わることができ、安定して仕事できるようになりました。

 

このように「行動すれば願望が叶う」と分かれば、あなたも少しは気持ちが楽になるのではないでしょうか?

 

迷惑に関することわざ

本

 

ちなみに僕の「迷惑に関する考え方」が変わった、迷惑に関することわざについてもご紹介しておきます。

 

世間一般的には「人様には迷惑をかけるな」「世の中には迷惑をかけてはいけない」という人も多いです。

 

 

しかし究極的に迷惑をかけない生き方を実践するには「いつも100%、100人中100人が“ありがとう”と言ってくれる行動と結果だけをし続ける」必要があるのです。

 

そんなことは絶対にあり得ないし、ムリだということが分かるでしょう。

 

 

例えば僕の知り合いに「日本でも有名なNPOに勤め、日本や海外の慈善事業に貢献する仕事」をしていた人がいます。

 

しかし彼女は「どれだけ良いことをしていても“人からの寄付という善意で飯を食ってる悪い奴ら”と非難される」と言っていました。

 

つまり「“善行”という大義名分のある慈善団体でも、見方を変えれば“他の組織の売り上げになっていたかもしれない寄付金”というお金を貰う迷惑を、社会にかけている」とも言えるのです。

 

 

以上の点から分かることは「人は生きている限り、誰かに迷惑をかけている一方で、誰かに迷惑をかけられている」とも捉えられるわけです。

 

そしてこの真理を突いているのが、僕の大好きなインドのことわざです。

 

インドのことわざ

あなたは他人に迷惑をかけて生きているのだから、他人のことも許してあげなさい

 

このように「迷惑をかけるというネガティブな現象」は、言い換えれば「人の迷惑を受け入れる器の広さ」になるのです。

 

 

だからこそ「人に頼るチャレンジの時が来た」と思って、人に悩みを相談してみるのもアリですよ♪

 

相田みつをの言葉

つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの

くるしいことだってあるさ 人間だもの

まようときだってあるさ 凡夫だもの

あやまちだってあるよ おれだもの

愚痴をこぼしたっていいがな

弱音をはいたっていいがな 人間だもの

たまには涙をみせたっていいがな 生きているんだもの

休職相談・精神科相談

睡眠

 

所属部署を変えるだけでは改善できず、一定期間の休養が欲しいのであれば、休職相談・精神科相談するのもアリです。

 

正社員であれば「数十年雇用関係を維持する責任」を会社が持っているので、最低限の給与保障or復職確約で休ませてくれるケースもあります。

 

 

じっさい車メーカーに勤めている僕の知り合いにも、このケースで復職した人がいます。

 

具体的にはメンタルがどうしても病んだ時に休職願いを出し、休んでいる間に海外を放浪して精神面を鍛え、その後復職を迎えたという荒療治でしたが…。

 

他にも精神科に相談することで「メンタル的な不調によって数週間〜数ヶ月休みをもらう」ケースもあるので、社内で事例がないか?可能性を探るのもアリです。

 

 

ただし「同じ部署に復職する場合、腫れ物扱いされて肩身の狭い思いをする」というケースもあるので、ある程度退職の覚悟も持っておいた方が良いでしょう。

 

退職代行に依頼

退職代行

 

ちなみに「上司が怖くて退職を切り出せない」「もう会社に行くのは死んでもイヤだ!」と思うのであれば、退職代行に依頼するのもアリです。

 

そもそも僕自身の転職経験から言わせてもらうと「ネガティブな退職理由の場合は、ある程度非難・叱責される覚悟」が必要ということです。

 

 

例えば僕の場合「東京に上京&転職する」「事務職から営業職にチャレンジする」時には、上司や仲間から「頑張って!」と応援されました。

 

※ただし「東京上京」に関しては、周りの友達からボコボコに否定・叱責されまくりましたが…。

 

しかし「この会社が合わない」「言葉では言わずともあなた(上司)がどうしても嫌い」という気持ちで退職を切り出した時は「社会ナメてんのか?」位は言われました。

 

 

そのためこれ以上自分が傷つくことを避けるためには、多少お金を使ってでも「自己防衛して気持ちよく退職する手段」を使った方が良いです。

 

そもそも僕自身何回も転職しましたが、正直に言って「過去に転職した会社や、そこに勤める人」に再び会ったことはありません。

 

そのため「退職代行なんか使って、仕返しされないだろうか…。」と心配することはありませんよ(よほど家と会社が近いとかでない限り)

 

仕事が合っていないなら適職を再考

転職

 

仕事が合っていないなら適職を再考するのもオススメです。

 

なぜなら、どれだけ頑張っても「報われない環境」なのであれば「あなた自身にとって働きにくい、適職ではない環境にいる可能性」が高いからです。

 

 

例えば僕は「仕事=自分の苦手なことに取り組む」と思って働いていた通信営業マン時代は、周りが「仕事ができて怖い人」ばかりで「ずっと半人前」でした。

 

なぜなら「自分に向いてない仕事の極地」で働いていたので、ハンパじゃなく辛く苦しかったからです。

 

 

しかし適職診断や色々なアドバイスを貰って「自分に本当に向いている仕事」と分かった物書きに転職してから、劣等感を感じることなく、快適に仕事ができるようになったのです。

 

そのためあなたが「当時の僕」のように「仕事=辛く苦しい環境で働く」と思っているのなら、仕事と人生の方向性を見直す時が来ているのかもしれません。

 

ちなみに僕の適職診断の指針の一つが、以下のリンク先にて紹介している「個性・適職診断」なので、ぜひ参考に使って下さい♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

 

まとめ

 

以上が仕事のできる人が怖い!安定してムリなく関わる画期的対処法のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
振り返り



今の仕事が本当に合っているのか?

本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。