仕事 できる人 損

 

諒さん諒さん

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「仕事のできる人とは?」「仕事のできる人は損?」「仕事が出来る人になって、なおかつ得する社会人生活を構築したい」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も「仕事のできる人=人生をラクで豊かに生きられる方法を知っている人」だと気付いてから、一生懸命仕事に向き合えるようになったので、今のあなたの疑問が痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「仕事ができる人が損せず得する方法」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

目次

転職10回経験者が語る!意欲が少ない内から転職サイト登録が絶対必要な理由

今スグ転職サイト登録すべきただ1つの理由

転職サイト登録



最初に補足として、今スグ転職サイト登録すべきただ1つの理由についてご紹介していきます。





転職先が不明確な退職は死に直結

会社員 向いていない どうすれば



今スグ転職サイト登録すべきただ1つの理由は、転職先が不明確な退職は死に直結するからです。



なぜなら「勢いで退職した結果、非常に苦しい極貧生活を経験した僕」から言わせてもらうと「本当に退職したいタイミングで転職活動開始するのは、かなり遅い!」と断言できるからです!




もちろんかつての僕のように「失業保険を貰いながらで良いじゃないか…。」と思うかもしれませんが、以下のように「ダラダラ転職活動をしていられないケースのほうが多い」からです!



★1、自己都合退職扱いで3ヶ月間給付なしになる可能性も高く、バイトしながら転職活動はかなりキツい

★2、失業保険を貰えても月給の6割支給(月給20万なら12万支給)で、しかも支給中はバイトなどの小銭稼ぎも出来ないので、貯金がないとかなりキツい




だからこそ「将来自分が過労で倒れたり、会社が倒産・縮小になっても大丈夫な逃げ道(保険)を漠然とでも知っておくこと」はとても重要です!



さらに転職サイトに登録しておくことで、在職中でも以下のような4つのメリットを得られます。



★1、我慢が減る=逃げ道を確保できる

→逃げ道があるという心理状態を獲得できれば「自分を押し殺し過ぎなくて済む」メンタル状態にシフトできますよ♪

★2、心の余裕=将来の視野が広がる

→「年収が上がった」「残業激減できた」などの成功例も多数あり「職務経歴書登録によって優良求人情報をGET」することで、もしものチャンスやリスクに備えられるのです!

★3、見える化=無料で市場価値が分かる

→転職サイト登録及び職務経歴書を記載しておくことで「転職メリットが分かる情報」を受け取ることができ、今の会社よりホワイト企業に移れるチャンスが生まれる。

★4、自己適性が分かる=適職診断がある

→リクナビNEXTには「全8,568通りから5つの強みを診断」してくれる有料級テストがあり、自己分析や転職用履歴書に使える評価を受けられる。



このように、無料登録で得られるには十分すぎる利用メリットを提供してくれています♪



そのため「就職活動でリクナビに登録して情報収集」したように、不測の事態に備えて登録して情報収集しておくのがおすすめですよ♪




リクナビNEXT診断の正確性

診断

ちなみにリクナビNEXT診断の正確性が分かるように、僕自身の「キツかった仕事・楽しかった仕事との照らし合わせ」も紹介しておきます。



まず僕の診断結果では、「自立」「独創性」「高揚性」「自己信頼」「俊敏性」の5つの強みがあると分かりました。




日本の誇りの柱
★1、自立=意見の調和より自らが納得いく結論を求めるタイプ

★2、独創性=オリジナリティ・自分らしさを大切にするタイプ

★3、高揚性=変化や刺激を好むタイプ

★4、自己信頼=自己信頼を軸に周りを引っ張るリーダータイプ

★5、俊敏性=思い立ったら即行動タイプ



とくに「通信系営業マン時代」は、この強みと全く真逆で「毎日が苦痛でストレスフル」だったことからも、この診断の正確性に驚きました。



なぜならその会社は、以下のような仕事環境でしたから…。



ルート営業 怖い
★1、リーダーシップNG=平均年齢44歳で、周りは歳上ばかり

★2、自立NG=厳密な規律と手順書があり、周りとの協調最優先

★3、俊敏性NG=半年以上先の納期までじっくり計画を詰める



そのため当時は「死なないために毎日仕事を頑張る」というネガティブモチベーションで動いていたことも事実です…。




しかしその後転職したWEBライターでは「グッドポイント診断にて診断された個性を活用できる環境」だったので、毎日のストレスが激減しました♪





WEBライター 独学
★1、リーダーシップ=平均年齢30歳で、後輩を指導・育成する機会が多い

★2、自立=原則として責任者が顧客の方向性を元に執筆するので自由裁量が大きい

★3、俊敏性=誤字・脱字はNGだが、期日までの納期に向けてスピーディに対応



このように自分にとって働きやすい環境に変わったので、通信IT系営業職の時と比べたら「毎日のモチベーションやストレスが圧倒的に改善されました」から♪



このような「履歴書にも書ける強み診断が可能な贅沢診断サービス」「メールアドレス登録だけすれば、無料で受けられる」ので、ぜひ取り組んでみてくださいね♪





職務経歴書が絶対必要な理由

診断



また、職務経歴書も登録しておくことで、スカウトやオファーメールを受け取れる恩恵も増えるので、ぜひおトクに享受しておきましょう♪



なぜなら「元転職サイトのWEBライター」という立場から言わせてもらうと「せっかく転職サイトに登録したのに、オファーやスカウトメールを受けないのは、非常にもったいない」からです!



具体的には以下のような理由があるからです。



★1、オファーやスカウトは追加料金支払いケースが多いので、企業側の採用本気度が高い

★2、未経験採用への応募であってもオファーを出すほど採用・育成意欲が高いため、漠然と調べて応募した会社より採用確率+マッチ度が高い

★3、しつこい電話勧誘がない+メールを一方的に受け取るだけなのでストレスが少ない



そして無料登録+職務経歴書入力で、以下のようなメリットを享受できるので「職務経歴書を登録せずに放っておく人は、ハッキリ言ってアホ」ですよ!♪




★1、登録した職歴・経歴にマッチしたオファーやスカウトを受けられる

★2、自分の職歴・経歴でどのようなオファーが来るのか?漠然と自分の市場価値が分かる

★3、定期的にあなたにマッチした新規募集企業のおすすめメールを受け取れる

★4、理想の働き方5問回答があるので、自分の理想の働き方に近い会社を調べやすくなる



このように「自分で探す事なく、自動的にマッチした求人を受け取れる仕組み」を作れるため、忙しくて転職サイトを見る暇がない時でも、便利に活用できるメリットは大きいので、ぜひ登録しておいて下さいね♪



PS.職務経歴書の経験業務に、雇用形態(正社員/契約社員/派遣/パート/アルバイト)は関係ないので、安心して記入してくださいね♪




そして繰り返しますが「もうこんなクソ上司の部下は辞めてやらぁ!」「心が殺さ続けるブラック企業から、もういい加減逃げるぞ!」と退職が決まった後に、転職活動を始めるのは遅すぎます!」



※実際僕はこのパターンを何回もやって「日雇いバイト地獄」「前職以上のクズ会社へ飛び込み就職して短期離職」「転職先が見つからずに親から金銭的支援」という情けない現実を味わいましたからね…。




そのため僕と同じような苦い経験をあなたも味合わないように「事前の保険・防衛策」として「今の理不尽な現実からの脱出先」をイメージしておいたり、情報収集しておくことを強くおすすめするのです!



ぜひ「リクナビNEXTに登録+職務経歴書登録」で、今スグ「より快適な未来を作る準備」を始めておいてくださいね♪







仕事のできる人が損な理由

頭痛

 

ではまずはじめに、仕事のできる人が損な理由についてご紹介していきます。

 

周りより多くの仕事が舞い込む

 

周りより多くの仕事が舞い込むので、仕事ができる人ほど「同じ給料でも周りより達成量が多い結果」になるのです。

 

「100やって100の対価が貰える」より「70やって100の対価が貰える」ほうが、ラクして儲けられるので嬉しいですよね?

 

つまり仕事のできる人ほど、周りと同じ給料なのにやっていることが多かったりするのです。

 

 

そんな不公平や理不尽は納得いかないですよね?

 

しかし後述していますが「頑張って仕事に向き合った人には、手を抜いている人にはないメリットも還元」されます。

 

そのため「まず仕事のできる人の領域」まで到達しておくのは、とても価値がありますよ♪

 

残業が減るので給与が減る

仕事 辞めたい お金 ない

 

サービス残業などでなければ、仕事ができて早く帰る人ほど残業が減るので給与が減るという損な理由もあります。

 

しかし残業を何十時間〜何百時間もやってみると分かりますが、ビックリするほど「生気のないゾンビみたいな人間」になってしまいます。

 

好きで夢中になれることでも、有能だからとホイホイ仕事を渡されて自尊心が潰されてしまっては、元も子もありませんからね…。

 

 

そのため「時には仕事のできない人間も演じて、残業代を稼いでみる」など、メリハリをつけてみるのもアリですよ♪

 

※ただしあまりに露骨に仕事のペースを遅くしたり、やることがないのに会社に残っているとバレるので、バランスを見て実践しましょう

 

部下・後輩育成を頼まれる

人事

 

部下・後輩育成を頼まれるため、自分はキッチリ仕事を終えても、面倒を見ていて中々帰れないといったケースもあります。

 

もちろん人材育成は組織が成長していく上で必須課題ですが、あまりに「個人に割り振られすぎる」と疲れてしまいます。

 

しかも手のかかるような出来の悪い若手ほど、教えるのに時間がかかるので、苦労もかなり大きいです。

 

 

しかし一度成長してしまえば、頼れる仲間の一人として色々助けてもらえるケースもあります。

 

そのためチームや部下・後輩を任される場合には「自分の仕事領域+αで指導育成できるレベル」か、バランスを見るのがオススメです。

 

嫌われる上に異動させられる

異動 配置転換

 

特に古臭い会社で起こりがちなのが、仕事ができる上に色々意見を言ってしまう結果、嫌われる上に異動させられるというケースです。

 

「器用貧乏」とも言えるのですが、仕事ができるが故に「波風立てず穏便に済ましたい老害」が邪魔をしてくるわけですね…。

 

僕はこのパターンによくブチ当たりましたが「自分を曲げるよりも、新天地でさらに成長していく」と覚悟して、転職しました。

 

 

そのため邪険に扱われたり、異動の話で脅されるのであれば「多少我慢して、相手に忖度する人生を生きるか?」それとも「自らを貫いて、快適人生を構築するか?」を考えた方が良いでしょう。

 

仕事のできる人が得になるコツ

錬金術

 

では次に、仕事のできる人が得になるコツについてご紹介していきます。

 

人生には見えない「LvUP」が存在

レベルアップ

 

まず覚えておいて欲しいのが、人生には見えない「LvUP」が存在するという事実です。

 

とくに覚えておいて欲しいのが「500時間・5,000時間・50,000時間の法則」という普遍の法則です。

 

500時間・5,000時間・50,000時間の法則

500時間=その道で「趣味」程度は名乗れるようになるレベル

5,000時間=その道で「1人前」と名乗れるレベル

50,000時間=その道で「一流」と名乗れるレベル

1日10時間・週5日(約20日/月)で働く場合

500時間=2.5ヶ月が必要(3ヶ月程度で、とりあえずその道の人に見えるレベル)

5,000時間=25ヶ月(約2年)が必要(入社3年目で一人前になるレベル)

50,000時間=250ヶ月(約20年)が必要(40半ば頃でベテランになるレベル)

 

このような「法則」があるので、仕事のできる人ほどこの階段を駆け上がるスピードが早くなりがちです。

 

 

結果として「収入や時間・働き方のコントロールもより早く上手くなる」ので「仕事のできる人レベルにはなっておいた方が良い」というのが、僕の持論です。

 

自分の「快適さ」を最優先する

確信

 

そして次に大切なことは、自分の「快適さ」を最優先するという姿勢です。

 

辞める時のメンタルバランス

自分を万全に保つ社会に貢献する=自己犠牲が強過ぎる

自分を万全に保つ社会に貢献する=傲慢すぎて咎められる

自分を万全に保つ社会に貢献する=何だかんだ幸福

 

そもそもこの記事にたどり着いているあなたは「普段から必要以上に頑張り過ぎる性格」なので「ちょっと自分に甘い」くらいがちょうど良いのです(笑)

 

そのため「僕を好きに働かせてくれて、愛してくれてありがとうございます」くらいのイメージでいましょう♪

 

 

そしてメンタルを毎日快適・快調にしておくことで、とても過ごしやすい日々を獲得できるのです♪

 

※ちなみに「具体的な毎日を快適に生きるテク」が分からない場合には、以下の記事にて詳しく紹介しているので、必要に応じて参考にして下さい♪

 

イヤなことはキッパリ断る

NO

 

イヤなことはキッパリ断るのもオススメです。

 

なぜなら「出来ること」と「出来ないこと」を分けれるようにならないと、仕事に押しつぶされてしまうからです。

 

 

ちなみに普段から人に対してイヤミを言ったり、NOを言えない場合には、それを口に出すトレーニングを始めるのが一番です。

 

そこでオススメなのが「TVを見ている時にツッコミやイヤミを入れる」という練習がオススメです。

 

■TVへのツッコミやイヤミ例

  • クロちゃん本当に気持ち悪いなぁ…。
  • こんな犯罪者、死刑にすれば良いのに…。
  • ギャル系芸能人ってノリばっかりでうるさいなぁ…。

 

こういったネガティブに感じた気持ちも、自然に吐き出すクセを付けていくわけですね。

 

 

そしてこれを3週間も続けると、人に対して自然とネガティブな事を言えるようになってきます。

 

諒さん諒さん

やめてください。今の言葉不愉快です

 

このようにイヤなことはイヤと言えないと、どんどんイヤな仕事や人を引き寄せますから、勇気を持って練習してみてください!

 

役職昇進や転職の選択肢が広がる

転職

 

仕事ができない人より、仕事のできる人はたくさんの経験を早く積んでいるわけですから、役職昇進や転職の選択肢が広がるというメリットもあります。

 

なぜなら、仕事ができるのに苦痛を感じ続ける状況は「あなたが今いる場所と、あなたのレベルが合っていない」可能性が高いからです。

 

 

例えば僕は30歳まで営業職に就いていましたが「もうこれ以上、上に上がれないな…」と思っていました。

 

しかし適職診断や色々なアドバイスを貰って「自分がさらに成長できる働き方」と分かった物書きに転職しました。

 

その結果「営業力のある物書き」という独自性を確立し、快適に仕事ができるようになったのです。

 

 

そのためあなたが「当時の僕」のように「仕事ができる人になるほど損」と思っているのなら、仕事と人生の方向性を見直す時が来ているのかもしれません。

 

ちなみに僕の適職診断の指針の一つが、以下のリンク先にて紹介している「個性・適職診断」なので、ぜひ参考に使って下さい♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

 

仕事のできる人(自分)が損と感じた体験談

日本の誇りの柱

 

では次に、仕事のできる人(自分)が損と感じた体験談についてご紹介していきます。

 

会議満載で職場放棄のジジイ幹部達

上司

 

年功序列で思い出すのが、会議満載で職場放棄のジジイ幹部達です。

 

そこは「誰もが知る大手有名ビジネス雑誌の営業部隊」だったのですが、部長以上はほとんど一日中席にいませんでした。

 

なぜならひたすら会議・会議・会議!で、スケジュールが埋まっていたからです。

 

 

しかも具体的に何か意思決定しているわけでもなく「景気が悪いなぁ…」「どんな商品なら売れるか分からんなぁ…」といった、成果無し丸出しの呟きを自席でしている始末です。

 

結果的に若手が頑張って売り上げを上げて「会議という名の時間潰し」をしているジジイ幹部達の給料を稼いでくる構図だったので、とにかく苦痛しかない組織でしたね…。

 

定年退職前で仕事をしないジジイ

上司 嫌い 細かい

 

転職した準官公庁系のIT企業での話ですが、定年退職前で仕事をしないジジイもいました。

 

その企業は中途で入ってきた人間がぼこぼこ辞めていくのですが、僕は踏ん張って継続していたのです。(2年目の頃には、後輩は10人ほど辞めました)

 

そしてそんなタフさも買われたのか、組織内でも最難関レベルの商材を扱う部署に配属されたのです。

 

 

しかしそこは「定年退職前の人ばかりが集まる、平均年齢50歳近い墓場部署」だったのです…。

 

しかも定年退職前ジジイは、面倒なことを任されたくないので、仕事をどんどん僕のような若手に振ってきたわけです。

 

会社としては「僕に“定年退職組の能力を吸収”して欲しい」という魂胆だったと思いますが、あまりの理不尽さに腹がったので、結局辞めました。

 

 

そもそも僕はそこに契約社員で入社していたのですが「ボーナスなし」「昇給確約なし」など、正社員組より明らかに待遇が悪かったのです。

 

つまり「年功序列で働かない正社員組の穴埋めに若手契約社員を入社させて、人件費をケチりながら働かせる」という構図だったわけですね…。

 

※実際その会社を辞める時に、正社員組の数人から「辞めるなんて羨ましいなぁ…。」なんて言われましたから、その会社で腐らなくて本当に良かったと思います♪

 

仕事のできる人が損にならない対策

残業 怒られる

 

では次に、仕事のできる人が損にならない対策についてご紹介していきます。

 

信頼できる相談先に申告

上司 先輩

 

今の仕事を続けていくことに不安や強いストレスを感じているのなら、信頼できる相談先に申告がベターです。

 

信頼できる相談先

会社の相談窓口に内部通報

人事の責任者に訴える

上司を頼る

 

なぜなら「第三者を介する事で願望が叶う事もある」からです。

 

人事担当者や上司であれば、仕事の割り振りや配属を決める決済責任者に近いと言えますから、相談する価値はあるわけです。

 

異動願いを試みる

人事

 

理想の組織や働き方が他の部署にあるのであれば、異動願いを試みるのもアリです。

 

具体的には先ほどと同じく「上司」「ある程度キャリアを積んでいる、信頼できる先輩」「顔見知りの人事担当者」に相談するのがベターです。

 

 

ただし「泣き言を言う」だけでは、「まぁ頑張れ…」と言われるのがオチです。

 

そのためネガティブな話だけではなく、「●●の課or職種の方が、僕を会社で活かせると思うんです」といった「ポジティブな配属移動理由」も合わせて伝えるのがベターです。

 

僕が別の課長に救われた話

 

ちなみにあなたの「覚悟」の参考になるように、僕が別の課長に救われた話についてもご紹介しておきます。

 

それは準官公庁系の某大手通信企業で営業マンをしていた新人時代の話です(新人といっても27歳頃の話なので、年齢は新人ではなかったです)

 

そもそもその会社は「早稲田・上智・慶應などの一流大学卒業生が、終身雇用でじっくり学んで働く環境」だったので、既卒で入った僕には修羅場でした。

 

覚える必要があったジャンル

新しく生まれてきたクラウドサービス(Office365/AWS)などの知識

インターネット固定回線(光回線/ADSLなど)の知識

モバイル回線(格安SIM/料金プラン)の知識 など

 

そのように膨大な知識が必要だったのです。

 

 

しかし周りは「通信の知識を知っていて、しかも業務が出来て当たり前」という態度で迫ってきました。

 

とはいっても僕は既卒の新人だったので、毎日深夜まで仕事や勉強をしても能力が間に合っていませんでした。

 

そして一生懸命勉強していたけれど、結局数ヶ月後に「言ってることが分からない」という顔をしてしまった時、女上司から強い避難とお叱りを受けたのです!

 

怒られた時の発言

あなたにとって何が分からないか?それがもう私には分からないわ!!

 

これを言われた時は流石に僕もイラッとして「こっちも一生懸命にやっとるんじゃ!」と思い、思わずトイレに駆け込み壁を飛び蹴りしてました。

 

※穴を開けてしまったので、そっと逃げました(翌日シールが貼ってあり直っていたので、良くあることなんだなと不思議と安心しました)

 

 

そもそも今振り返れば、僕にとってこの仕事は「苦手な数式・公式を用いた知識を覚える」という一番「自分に合っていない仕事環境」でした。

 

※数学は200点中0点を取るほど、僕は公式や理屈が苦手

 

さらに万年目標未達という「無能女課長」の下という最悪の状況で働いていたので、ミスが多かった上にメンタルも非常にやられたのです。

 

 

そんな僕の状況を直属のリーダーに相談した結果、別の課長が僕を引っ張ってくださることになりました。

 

そしてその後は「頼れる男の先輩の配下」に回してくれて、丁寧に仕事を教わることができ、安定して仕事できるようになりました。

 

このように「行動すれば願望が叶う」と分かれば、あなたも少しは気持ちが楽になるのではないでしょうか?

 

迷惑に関することわざ

本

 

ちなみに僕の「迷惑に関する考え方」が変わった、迷惑に関することわざについてもご紹介しておきます。

 

世間一般的には「人様には迷惑をかけるな」「世の中には迷惑をかけてはいけない」という人も多いです。

 

 

しかし究極的に迷惑をかけない生き方を実践するには「いつも100%、100人中100人が“ありがとう”と言ってくれる行動と結果だけをし続ける」必要があるのです。

 

そんなことは絶対にあり得ないし、ムリだということが分かるでしょう。

 

 

例えば僕の知り合いに「日本でも有名なNPOに勤め、日本や海外の慈善事業に貢献する仕事」をしていた人がいます。

 

しかし彼女は「どれだけ良いことをしていても“人からの寄付という善意で飯を食ってる悪い奴ら”と非難される」と言っていました。

 

つまり「“善行”という大義名分のある慈善団体でも、見方を変えれば“他の組織の売り上げになっていたかもしれない寄付金”というお金を貰う迷惑を、社会にかけている」とも言えるのです。

 

 

以上の点から分かることは「人は生きている限り、誰かに迷惑をかけている一方で、誰かに迷惑をかけられている」とも捉えられるわけです。

 

そしてこの真理を突いているのが、僕の大好きなインドのことわざです。

 

インドのことわざ

あなたは他人に迷惑をかけて生きているのだから、他人のことも許してあげなさい

 

このように「迷惑をかけるというネガティブな現象」は、言い換えれば「人の迷惑を受け入れる器の広さ」になるのです。

 

 

だからこそ「人に頼るチャレンジの時が来た」と思って、人に悩みを相談してみるのもアリですよ♪

 

相田みつをの言葉

つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの

くるしいことだってあるさ 人間だもの

まようときだってあるさ 凡夫だもの

あやまちだってあるよ おれだもの

愚痴をこぼしたっていいがな

弱音をはいたっていいがな 人間だもの

たまには涙をみせたっていいがな 生きているんだもの

休職・精神科相談して休養+将来設計

睡眠

 

所属部署を変えるだけでは改善できず、一定期間の休養が欲しいのであれば、休職・精神科相談して休養+将来設計するのもアリです。

 

正社員であれば「数十年雇用関係を維持する責任」を会社が持っているので、最低限の給与保障or復職確約で休ませてくれるケースもあります。

 

 

じっさい車メーカーに勤めている僕の知り合いにも、このケースで復職した人がいます。

 

具体的にはメンタルがどうしても病んだ時に休職願いを出し、休んでいる間に海外を放浪して精神面を鍛え、その後復職を迎えたという荒療治でしたが…。

 

他にも精神科に相談することで「メンタル的な不調によって数週間〜数ヶ月休みをもらう」ケースもあるので、社内で事例がないか?可能性を探るのもアリです。

 

 

ただし「同じ部署に復職する場合、腫れ物扱いされて肩身の狭い思いをする」というケースもあるので、ある程度退職の覚悟も持っておいた方が良いでしょう。

 

退職代行に依頼

退職代行

 

ちなみに「上司が怖くて退職を切り出せない」「もう会社に行くのは死んでもイヤだ!」と思うのであれば、退職代行に依頼するのもアリです。

 

そもそも僕自身の転職経験から言わせてもらうと「ネガティブな退職理由の場合は、ある程度非難・叱責される覚悟」が必要ということです。

 

 

例えば僕の場合「東京に上京&転職する」「事務職から営業職にチャレンジする」時には、上司や仲間から「頑張って!」と応援されました。

 

※ただし「東京上京」に関しては、周りの友達からボコボコに否定・叱責されまくりましたが…。

 

しかし「この会社が合わない」「言葉では言わずともあなた(上司)がどうしても嫌い」という気持ちで退職を切り出した時は「社会ナメてんのか?」位は言われました。

 

 

そのためこれ以上自分が傷つくことを避けるためには、多少お金を使ってでも「自己防衛して気持ちよく退職する手段」を使った方が良いです。

 

そもそも僕自身何回も転職しましたが、正直に言って「過去に転職した会社や、そこに勤める人」に再び会ったことはありません。

 

そのため「退職代行なんか使って、仕返しされないだろうか…。」と心配することはありませんよ(よほど家と会社が近いとかでない限り)

 

仕事のできる人が損する状況脱出術

錬金術

 

では次に、仕事のできる人が損する状況脱出術についてご紹介していきます。

 

心が喜ぶ得意な仕事で働く

休むのも仕事

 

一番大切なことは心が喜ぶ得意な仕事で働くことであり「心が喜ぶorストレス・得意or苦手の明確化」が必要です。

 

これを行うことで「自分がストレスを感じる苦手なことを避け、心が喜ぶ得意なことを続けられる基準」が自分の中にできます。

 

そのため以下の図を見て、整理しながら明確化してみてくださいね♪

 

心が喜ぶorストレス・得意or苦手の明確化

リクナビネクストジャーナル

出典:リクナビネクストジャーナル

ストレス×苦手の明確化

ストレス

 

まず自分にとって嫌なことを避けるために、ストレス×苦手の明確化に取り組みましょう。

 

例えば僕にとってのストレス・苦手は以下の通りです。

 

ストレス

人に指示されるだけでオリジナリティのない単調作業

大組織・チームの中で自分の貢献や達成が良く分からない仕事や役割

苦手

数学的な素養を求められる計算作業

厳格なルールや公式を覚えて行う作業や指導

 

自分で書いていて恥ずかしいのですが、僕の職歴の中で「某準官公庁系のIT通信営業をやっていた時」が「苦手でストレスなこと」の全てに当てはまっていました。

 

具体的には20代後半の時に「スマホや企業向け内線手配・提案営業」をやっていたのですが、営業提案書が設計図や計算図ばかりで、毎日が苦痛の極地だったのです。

 

 

そもそもこの時期は「仕事は辛く苦しいもの」という信念のピークを生きていたので、毎日12時間近く仕事をして、やっと周りと同程度or同程度以下という有様でしたから…。

 

そのためあなたは何年も苦しい未来を引き寄せないように、この分野を明確にして避けましょうね♪

 

心が喜ぶ×得意の明確化

天職

 

心が喜ぶ×得意の明確化にも取り組むことで「自分が快適に生きていける柱」が見えてきます。

 

こちらも僕の例を出すと、心が喜ぶ・得意は以下の通りです。

 

心が喜ぶ

自分のオリジナリティを発揮できる事や仕事

自らが主体的に活動し、人から褒められたり感謝される、ベンチャーor起業家的(個人完結)な仕事

得意

頭の回転が早いので、人に有益な話や情報を話して伝えたり、記事に書いてシェアすること

自らの喜怒哀楽が激しいので、人の喜怒哀楽に焦点を当てた仕事やテーマ

英雄譚や神話、神様や仏様といった「人を無条件に愛する存在の偉大さ」を伝道すること

 

このような「偉大な人の話や、面白い体験・悔しかった過去の乗り越え方といった情報共有」が僕にとって「心が喜び得意とする専門分野」です。

 

そしてこれを活かせる仕事に転職してから、確実に運気が開けていったのです。

 

仕事のできる人が損する状況転職術

退職

 

では次に、仕事のできる人が損する状況転職術についてご紹介していきます。

 

転職先を明確にしてから転職

転職

 

今の業種・職種や会社が合っていないとどうしても感じられるのであれば、転職先を明確にしてから転職がおすすめです。

 

とはいえ転職10回経験した僕から言わせてもらうと「今の会社・今の働き方以外!」という考え方で、勢いのみで辞めてから転職活動を行うと手痛いことになります。

 

なぜなら「目的地が不明確なので、不満や“こんなはずじゃなかったという後悔”が生まれやすい」からです。

 

 

例えば旅行に行く前は、事前に「どこを観光するか?」「乗り物や移動手段は?」「どの程度のコストがかかるか?」などを調査してから行きますよね?

 

転職もそれと同じで「どんな業種・職種の会社に行けば満足度が高いか?」「働きがい重視か?ワークライフバランス重視か?」など、自分と転職先イメージを明確化しておく方が成功確率が上がります♪

 

さらに直前になって色々決めるよりも、今から転職サイトに登録しておいて「漠然でも転職先イメージを考え始めておく」ことで、本当に転職したい時に備えられるのです。

 

 

そのためあなたが就職活動でも利用したであろう「リクナビ」の転職版「リクナビNEXT」などに登録して情報収集しておくことは、非常にメリットが大きいですよ♪

 

例えば「同年代が中心の会社であれば働きやすい」のであれば、20代中心の若手が集まる会社に転職すれば良いのです。

 

 

他にも「今の会社より長く安定して働ける所に居たい」というのであれば「離職率が低い会社」の方が安心です♪

 

※リクナビNEXTには「平均年齢20代」「離職率5%以下」という検索方法もあるので、願望に沿った会社を見つける選択肢を得られますよ♪

 

リクナビネクスト 平均年齢20代

リクナビネクスト 離職率

 

 

副業・起業を見据えた転職

SEO

 

個人的に僕が取った選択肢ですが、副業・起業を見据えた転職をするのもおすすめです。

 

なぜなら「会社員としての収入UPや安定が確保されにくくなっている現代」では、自分で稼ぐ力を蓄える必要があるからです。

 

 

そしてその上でおすすめなのが「数年間は副業・起業を見据えられる職種で働いて、そこからステップアップしていく」という方法です。

 

おすすめの方法

第一段階=派遣社員・契約社員・正社員で未経験職種転換でも良いので、副業・起業と親和性の高い職種で経験を積む

第二段階=ある程度経験を積んだら「長く安定して働ける会社で現状維持or昇進を目指す」「副業を開始する」

第三段階=副業が軌道に乗ったらフリーランス化したりしてもOKだし、勤務し続けて収入源を複数もつのもOK

※ただしお金最優先ではなく、自分が「生涯続けてもOKと感じる適職」にしておいたほうが良いです

 

このようなプロセスを僕は辿りましたし、あなたにもおすすめしておきます。

 

 

そして個人的におすすめな「副業・起業を見据えた職種」は主に以下の通りです。(とくに座り仕事の苦痛が少ない僕のようなタイプの方)

 

WEB系内勤職

WEBライター・WEBディレクター

WEBデザイナー

WEBマーケター・WEBコンサルタント

プログラマー・システムエンジニア など

 

僕はこの中から「WEBライター」に独学・未経験で転職したのですが、物書きの仕事が非常に合っていたようで、とても働きやすくなりましたから♪

 

しかも強みとして「自分HPを持てるスキルを蓄えられる」ので、副業を始めるのに最適なジャンルだとも思っています。

 

 

HPを持つことができれば、自分が伝えたいことを発信する力や、お金を稼ぐ力も高めていけるので、選択肢として非常におすすめですよ♪

 

※ちなみに「WEBマーケターやWEBコンサルタント」は数値を用いた分析・解析で「プログラマー・システムエンジニア」はプログラミング言語と呼ばれる式を記述する仕事で、理系的業務です

 

 

※なお、以下のリンク先では、僕が「未経験でWEBライターに職種転換した体験談やノウハウ」を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

職種未経験転職を成功させる対処法

リモート

 

では次に、職種未経験転職を成功させる対処法についてご紹介していきます。

 

独学で勉強する

天職

 

一番簡単に実践できるのは、独学で勉強するという方法です。

 

実際僕も、社会人就業中に独学で運営していたブログを元にして「営業マンからWEBライターに転職」を果たしました。

 

他にも「エステティシャンから独学で勉強してWEBデザイナーになった」という女の子もいましたし、プログラミング言語を学べばシステムエンジニアになれる道もあります。

 

 

もちろん「●●勤務経験1年以上」などの経歴が必要な中途採用求人には応募できませんが、時間がある内にスキルアップする上で、独学は必須とも言えますよ♪

 

職業訓練を受ける

役所

 

ヒューマンアカデミーなどの「資格取得・社会人学校」に行ったり、ハローワークなどで職業訓練を受けるのもアリです。

 

僕もヒューマンアカデミーには「WEBデザイナー」に関する資料請求と入校相談に行きましたが、数十万円払って専門スキルを学べる魅力があります。

 

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミー

出典:ヒューマンアカデミー

 

またハローワークでは、一定の条件を満たせば受講料無料で、なおかつお金をもらいながら受けられる制度があるのも魅力です。

 

支援制度の区分け

「失業保険を受給できない対象者=求職支援訓練(10万円程度の給付金を受け取りながら職業訓練が受けられる)」

「失業保険受給対象者=公共職業訓練(訓練期間中は失業保険延長給付対象になる)」

職業訓練の例

プログラミング言語

WEBアプリエンジニア

建築系CAD

保育士

介護福祉士

調理師

自動車整備

溶接技術

トラックドライバー

WEBデザイナー

電気設備

ネイリスト など

 

このように非常に幅広い訓練が用意されています。

 

ただしこの制度は以下のように、利用にあたって多くのボトルネックがあります。

 

職業訓練の問題点

応募者が多い為、人気講座ほどスグ埋まって受講しにくい

実家暮らしでもない限り、一定の受講期間(2ヶ月〜2年)がかかるので、ある程度貯金が必要

国や地域からの支援金で行われている訓練なので、社会で通用する「最低限レベル」のケースが多い

 

個人的にはこのような理由から、一度もこの制度を使ったことはありませんが、職種自体を変えたいのであれば、ハローワークで相談してみるのもアリでしょう。

 

職業訓練以外はハロワNG

役所

 

そして個人的には、職業訓練以外はハロワNGとお伝えしておきます。

 

なぜなら「失業保険の受給」など頼りになる面も多いですが、転職ライターという観点から言わせてもらうと、転職利用に関しては以下のデメリットがあるからです。

 

求人サイトや転職エージェントとハローワークの違い

求人サイトや転職エージェント=企業が「お金を払って求人依頼する」ので、売り上げをある程度確保しており、求人掲載依頼ができるレベルの優良企業が多い

ハローワーク=求人掲載料が無料であり、面接者or入社した人が「求人情報と実態が違う」とハローワークに後報告する対応で事前調査も甘く、変な会社も混じっている

 

ここでいう「変な会社」とは、犯罪という意味ではなく「零細企業・一族経営会社が、一般的に見て不思議なルールを社員に課しているケースがある」ということです。

 

ハローワーク経由の痛手体験

ミス 失敗

 

例えばハローワーク経由の痛手体験として、事務職時代の同僚に「ハローワークを利用して基本給8万円の正社員として勤務していた経験がある」という女性がいました。

 

当初は「額面で20万円」という話だったので、それを信じて入社したのですが、実態は「基本給8万円+独自の手当で上増しして合計20万円」だったとのこと。

 

そして働いていた時は分からなかったのですが、基本給が異常に低く設定されていたのは「諸々の諸手当などを安く済ませるためのセコい対策」だったとのこと。

 

 

その女性が勤めていたのは「東京の卸問屋街で有名な人形橋にある、小さな零細企業」だったそうですが、ある意味社長のやりたい放題だったようです。

 

このように、ハローワークを経由して転職する時は「求人掲載が無料」「変な零細企業も混じっている」というリスクを考えた方が良いでしょう。

 

そのため「リクナビNEXT」などの転職サイトを使ったほうが、しっかりとした会社に転職できる確率は高いと言えるのです。

 

職種未経験歓迎に応募・入社する

新人 放置 辞める

 

職種未経験歓迎に応募・入社するという方法もおすすめです。

 

なぜなら「1から成長していける環境だと会社側が提示している」ので、独学して学ぶより早いからです。

 

さらに「講座受講でお金を払いながら成長する」より「入社すればお金をもらいながら成長できる」ので、真剣に学んで習得できるメリットもあります。

 

 

ちなみに僕はこのパターンを使って転職したタイプであり、リクナビNEXTでは「職種未経験歓迎」という応募検索もできますよ♪

 

リクナビネクスト 職種未経験歓迎

 

 

まとめ

 

以上が仕事のできる人は損!転職10回経験者が語る有能な人が利益最大化する為の転職術のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

転職サイト登録「だけ」でも今スグすべきただ1つの理由

転職サイト登録



最後に補足として、転職サイト登録「だけ」でも今スグすべきただ1つの理由についてご紹介していきます。





転職先が不明確な退職は死に直結

会社員 向いていない どうすれば



転職サイトに登録「だけ」でも今スグすべきただ1つの理由は、転職先が不明確な退職は死に直結するからです。



なぜなら「勢いで退職した結果、非常に苦しい極貧生活を経験した僕」から言わせてもらうと「本当に退職したいタイミングで転職活動開始するのは、かなり遅い!」と断言できるからです!



もちろんかつての僕のように「失業保険を貰いながらで良いじゃないか…。」と思うかもしれませんが、以下のように「ダラダラ転職活動をしていられないケースのほうが多い」からです!



退職前に何も準備していない人の転職活動が切羽詰まる理由


自己都合退職扱いで3ヶ月間給付なしになる可能性も高く、バイトしながら転職活動はかなりキツい(バイトも日雇いなどになることも多く、毎日勤務先が変わって精神的ストレスが大きい)

失業保険を貰えても月給の6割支給(月給20万なら12万支給)で、しかも支給中はバイトなどの小銭稼ぎも出来ないので、貯金がないとかなりキツい





だからこそ「将来自分が過労で倒れたり、会社が倒産・縮小になっても大丈夫な逃げ道(保険)を漠然とでも知っておくこと」はとても重要です!



転職サイト登録する4つのメリット

錬金術



また合わせて、転職サイト登録する4つのメリットもご紹介していきます。



我慢が減る=逃げ道を確保できる

天職



我慢が減る=逃げ道を確保できるのが一番のメリットです。



逃げ道と聞くとネガティブに聞こえるかもしれませんが「自分の将来設計が今の会社にいないと絶対成立しない」のでは、何かあった時非常に苦しくありませんか?



もちろんあなたが「終身雇用を保証されている公務員」や「今後も安泰の超大手優良企業」に勤めていれば、その人生設計でも行けるでしょう。




しかしそれでも、一つの会社・人生設計に固執し過ぎてしまうと「どんなパワハラもガマンしなければいけない…」「理不尽に耐えるしかない…」と自分を抑え込んでしまいます。



しかし実際に転職しなくても、逃げ道があるという心理状態を獲得できれば「時には会社や上司の理不尽にNOと言う」「自分を押し殺し過ぎなくて済む」メンタル状態にシフトできますよ♪





心の余裕=将来の視野が広がる





心の余裕=将来の視野が広がるというメリットもあります。



そもそもあなたが日々経験を積んでいる仕事のスキルには「今の会社でしか通用しないスキル」と「他の会社でも通用するスキル」の2種類があります。



2種類のスキル例


今の会社でしか通用しないスキル=社内専用システムの使い方、社内の人脈、他の会社にはない独自技術や能力など

他の会社でも通用するスキル=営業経験3年以上など「対象求人」に該当できるスキルや経験、仕事術など





そして「他の会社でも通用するスキル」がどのようなものか?は、実際の求人票を見る機会がないと、なかなか実感が持てないものです。




ちなみに僕自身が転職求人を作成した中には、転職者自身が驚くような年収UPやワークライフバランスUPを果たしたケースもあります♪



幸福が大きく向上した求人例


中国系新興ベンチャーで、年収が1.5倍〜2倍に上がったエンジニア

→中国人が主流の会社のため、中国語不要で国内企業と調整できる人材を募集していた。案件獲得後に日本語ができるスタッフ中心で対応

営業経験を生かして、同商材系を扱う企業の部長職にステップアップした営業マン

→仕事のコツや押さえておくべきツボは似ていたので、一般社員転職の予定が部長職待遇を逆提示された

年収・福利厚生のランクをそれほど下げず、残業時間を激減したWEBデザイナー

→自社サイト担当のため、外注対応のような激務にならず、ワークライフバランスを充実できた





このように自分が積み上げてきたスキルを軸として、より「ムリなくラクに生きられる環境」を手に入れた方が沢山います。




しかし転職市場においては、優良求人ほど「一定期間しか掲載されない水商売」の側面もあるのです。



そのため転職サイトに登録だけでもしておくことで「自分が受け取れるオファーの傾向が分かる」「漠然とでも希望転職先情報をストックしておくことで、もしものリスクに備えられる」のです!



その結果「今の会社以外ではどんな将来設計が描けるか?」「優良転職求人案件はどんなものか?」をチェックでき、将来の選択肢が広げられますよ♪





見える化=無料で市場価値が分かる

確信



見える化=無料で市場価値が分かるというメリットもあります。



なぜなら転職サイトに登録することで、「あなたが欲しい人材にマッチした人」に該当すると、スカウトメールが届いたりするからです。



もちろん「ある程度詳細な職務経歴などは登録」しておかなければなりませんが、スカウトメールを受け取ることで「自分のスキル・キャリアに合う企業」が分かるようになるメリットは大きいです!




さらに中には「こんな優良企業が僕に連絡をくれるの?」「福利厚生が今の会社より、すごく良いんだけど…」と驚くスカウトが届くこともあります。



なぜなら転職サイト側としても、一人でも多くの「求人企業にマッチした人材からの応募」を確保したい思惑があるからです。



そのため一つでも多くの「他企業と大きく差別化できる、求人掲載企業への転職メリット(残業少なめ/高年収/低離職率など)を提示する」からです♪




もちろんあなた自身は「スカウトメールを読んでポイしてOK」ですが、目を通すだけでも自分の市場価値が分かりますから、もらって損はないわけです。



ひょっとしたら将来受け取るスカウトメールの中には、思わず転職したくなるような優良企業スカウトが来る可能性もあるわけですからね♪



そのため「今スグ転職する」わけではなくても「思わぬ優良求人からのスカウトに備えて転職サイトに無料登録と職務経歴書記載だけしておく」のは大きなメリットになるのです!





自己適性が分かる=適職診断がある

リクナビネクスト



意外に侮れないのが、自己適性が分かる=適職診断があるというメリットです。



就職活動時には「自己分析・他己分析」で自分の長所短所を振り返ったと思いますが、社会に出てからそんな事をした経験がある人は少ないでしょう。



しかし社会に出てから多少なりとも荒波を乗り越えてきていると、学生時代より明確に「苦痛orラクな働き方」が分かってきていると思いますから、改めて自己分析に取り組むことで「将来設計がより明確化できる」というメリットがあります。




そしてそんな自己分析チャンスを、転職サイト大手のリクナビNEXTが「無料で」「スグに」「ネットで気軽に」受けられる「グッドポイント診断」というサービスとして提供してくれています。



しかも「天職占いのようにタロットを1枚引いて診断」といったショボいものではなく「最長約45分&約300問解答で、全8,568通りから5つの強みを診断」してくれる有料級テストです。





僕の診断例





例えば僕の診断例では、「自立」「独創性」「高揚性」「自己信頼」「俊敏性」の5つの強みがあると分かりました。



僕の診断例


日本の誇りの柱
自立=意見の調和より自らが納得いく結論を求めるタイプ

独創性=オリジナリティ・自分らしさを大切にするタイプ

高揚性=変化や刺激を好むタイプ

自己信頼=自己信頼を軸に周りを引っ張るリーダータイプ

俊敏性=思い立ったら即行動タイプ





このような結論を得ましたが、とくに「通信系営業マン」をしていた時は、この強みと全く真逆の仕事人生を歩んでおり「毎日が苦痛で非常にストレスフル」だったことからも、この診断の正確性に改めて驚きました。



なぜならその会社は、以下のような仕事環境でしたから…。



僕の強みに合わなかった仕事環境例


ルート営業 怖い
リーダーシップNG=平均年齢44歳で、周りは歳上ばかり

自立NG=厳密な規律と手順書があり、周りとの協調最優先

俊敏性NG=半年以上先の納期までじっくり計画を詰める





そのため当時は「死なないために毎日仕事を頑張る」というネガティブモチベーションで動いていたことも事実です…。



しかしその後転職したWEBライターでは「グッドポイント診断にて診断された個性を活用できる環境」だったので、毎日のストレスが激減しました♪




僕の強みに合った仕事環境例


WEBライター 独学
リーダーシップ=平均年齢30歳で、後輩を指導・育成する機会が多い

自立=原則として責任者が顧客の方向性を元に執筆するので自由裁量が大きい

俊敏性=誤字・脱字はNGだが、期日までの納期に向けてスピーディに対応





このように自分にとって働きやすい環境に変わったので、通信IT系営業職の時と比べたら「毎日のモチベーションやストレスが圧倒的に改善されました」から♪



このような「履歴書にも書ける強み診断が可能な贅沢診断サービス」「メールアドレス登録だけすれば、無料で受けられる」ので、ぜひ取り組んでみてくださいね♪



グッドポイント診断が無料でもキッチリしている理由

リクナビNEXT登録者数が増える→オファーなどを送れる数も増える→転職希望者の母数も増える→リクナビの価値向上





このようにリクナビNEXTが本気で作ったグッドポイント診断を受ければ、今後の人生の指針にできること間違いなしですよ♪!





職務経歴書が絶対必要な理由

診断



また、職務経歴書も登録しておくことで、スカウトやオファーメールを受け取れる恩恵も増えるので、ぜひおトクに享受しておきましょう♪



なぜなら「元転職サイトのWEBライター」という立場から言わせてもらうと「せっかく転職サイトに登録したのに、オファーやスカウトメールを受けないのは、非常にもったいない」からです!



具体的には以下のような理由があるからです。



職務経歴書を入力しておいた方が良い理由


オファーやスカウトは追加料金支払いケースが多いので、企業側の採用本気度が高い

未経験採用への応募であってもオファーを出すほど採用・育成意欲が高いため、漠然と調べて応募した会社より採用確率+マッチ度が高い

しつこい電話勧誘がない+メールを一方的に受け取るだけなのでストレスが少ない





そして無料登録+職務経歴書入力で、以下のようなメリットを享受できるので「職務経歴書を登録せずに放っておく人は、ハッキリ言ってアホ」ですよ!♪



職務経歴書入力メリット


登録した職歴・経歴にマッチしたオファーやスカウトを受けられる

自分の職歴・経歴でどのようなオファーが来るのか?漠然と自分の市場価値が分かる

定期的にあなたにマッチした新規募集企業のおすすめメールを受け取れる

理想の働き方5問回答があるので、自分の理想の働き方に近い会社を調べやすくなる

職務経歴書 メリット1 職務経歴書 メリット2 ■職務経歴書入力後にあなたがマッチしやすい求人紹介メール スカウトメール例1 スカウトメール例1 2 ■定期的に受け取れるオファー・スカウトメール例 スカウトメール例2 スカウトメール例3 スカウトメール例4 スカウトメール例5





このように「自分で探す事なく、自動的にマッチした求人を受け取れる仕組み」を作れるため、忙しくて転職サイトを見る暇がない時でも、便利に活用できるメリットは大きいので、ぜひ登録しておいて下さいね♪







PS.職務経歴書の経験業務に、雇用形態(正社員/契約社員/派遣/パート/アルバイト)は関係ないので、安心して記入してくださいね♪



※なお、以下の記事にて「グッドポイント診断をやってみた体験談+職務経歴書入力」を紹介しているので、不安解消の参考に使ってください♪







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