上京 後悔1

 

諒

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

東京上京転職は後悔するし仕事ない失敗状況が怖いからやめとけ?上京してよかった再上京したい男が語る仕事獲得手順を知りたい!」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も東京への上京転職に失敗して怖い思いをしたり後悔した時と、上京してよかったと感じた8年間の経験があるので、あなたに上京価値をシェアする自信があります!

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「東京上京転職は後悔するし仕事ない失敗状況が怖い時を回避する仕事獲得手順」を具体的に紹介しています♪

 

目次 8

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

適職診断を行うメリット

目次



なお最初に補足として、適職診断を行うメリットについてご紹介していきます。



\人生のストレス減&幸福度UPできる適職を知る診断はこちら/



毎日のストレスをDOWNできる

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毎日のストレスをDOWNできるのが、適職に転職する一番のメリットです。



なぜなら「自分が好きor得意な仕事に就いて自尊心を育むことで、思い通りの現実を創造したり、選択する力」を育めるからです♪





例えば嫌いor苦手な仕事で働いている人は「冒険気質なのにガマン中心の仕事」「運動が苦手なのに肉体系労働」など「どうせ自分なんて…」という「自分を苦しませる判断基準」で働いているので苦労します。





しかも不適職で働く人ほど「仕事がサビ残だらけで時間を奪われる」「人間関係がイライラと深いさの毎日で、人や自分のことが嫌いになる」という我慢の現実を生きている可能性が高いのです!



しかし適職に転職することでメンタルが安定し、「苦痛が不適職時代よりはるかに少なく、毎日を過ごせる」「好きなことや楽しいことを楽しめる精神的・経済的余裕が生まれる」というメリットが生まれますよ♪



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自尊心UP=幸福度UPできる

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自尊心UP=幸福度UPできるというメリットもあります。



なぜなら「嫌いor苦手な不適職で働く人ほど、自分を苦しませるクセが強い」一方で「好きor得意な適職で働く人ほど、自分を喜ばせるクセが強い」人間になっていけるからです!





例えば僕は数学などの理系が大嫌いなのに「数学的素養がメインのIT系技術営業」は、ストレスが強すぎて、リボ払いで借金地獄にだったことがあります。



なぜなら「自分を苦しませて、努力しながらお金を稼ぐ毎日」が、お金や人間関係も「努力と我慢の毎日」を引き寄せ続けていたからです。





しかし、適職診断により判明した「本にまつわる仕事=物書き/WEBライター」に転職してからは、自分の得意分野だったので、毎日夢中で働けた上に「プライベートも夢中が増えた」のです。



物書き/WEBライターに転職した後の変化


お金=6年近くリボ払いの借金漬けだったのが、借金0になった上に、毎月それなりに使っているつもりでも、月数万円貯金できる余裕ができた

時間1=メンタルが安定したので「行きたかったレストラン」「ちょっとした旅行」など、我慢していた事も夢中でできる精神的・経済的余裕が生まれた

時間2=定時帰りになった上、年収はIT営業時代より減ったが「副業ブログで月1〜3万円レベルまでは稼げるようになり、収入はほぼ横ばい」に回復したので、結果的にIT営業時代より幸福度が激増した♪

人間関係=自分の得意分野で仕事ができるようになったので「憧れです♪」「あなたのお陰で成果が上がりました♪ありがとうございます♪」と取引先に感謝されたり、社内で褒められる機会が増えた





このように、不適職から適職に転職したことで、不適職時代には考えられなかった幸福度UPを実現できたのです♪



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我慢・努力・夢中の生き方

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そして適職・不適職で思い出すのは、「我慢・努力・夢中の生き方」です。



格言


我慢は努力に勝てず、努力は夢中に勝てない





つまり「我慢している人<努力している人<夢中になってる人が一番稼げたり幸福度が高い」ということです。



それまで「仕事は辛く苦しんだ対価」と思っていた僕にとってはカルチャーショックでしたが「お金は喜びの対価」と価値観を変えてから、お金を受け取ることへのストレスが激減しましたから♪



僕の我慢・努力・夢中時代


我慢ばかりで自己否定と抑圧の毎日=教育関係OA事務職時代の「裏方で無機質に働き続けた時代

努力ばかりでイライラと発狂の毎日=通信IT系営業マンに転職して「設計図や数値を扱う苦手分野でストレスを溜め込み続けた時代

夢中ばかりで快適で安心幸福な毎日=転職系WEBライターに転職して「人の喜怒哀楽を扱い自尊心を復興する、毎日夢中に働く時代





そして僕は今「自分の記事を通して日本人の自尊心を復興することに夢中」なわけですが、あなたが今の人生に「我慢」「努力」しているなら、引き寄せる現実を変える為に、自己投資を行うべきですね♪



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適職で収入選択肢が増える例

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また、適職で収入選択肢が増える例についても補足しておきます。



先ほどお伝えした通り、適職で働くと夢中になってレベルUPできるので、自尊心UPが可能となります。



その結果の一つとして「自分が好きなことor得意なことで稼ぐ現実にOKが出しやすくなる」というメンタルブロックの解除が起こったりするのです。





その結果、僕のように「本業の会社員では収入UPできなくても、副業で稼げるようになる」という選択肢が生まれたりします。



例えば某スキル売買サイトでは、以下のような「自分が社会還元できるスキル」を持っていれば、月5万円程度は稼げるチャンスを得られるのです。



給料以外で収入を得るチャンス


イラスト系=似顔絵や結婚式などで使うウェルカムボードの作成からLINEスタンプまで

デザイン系=WEBデザインやロゴデザインからパンフレット資料や写真編集まで


動画系=動画編集やアニメーション制作からミュージックビデオ作成まで

音楽系=譜面作成や自分で歌ってみたから作詞・作曲・編曲まで
文章系=文字起こしや記事作成から小説・シナリオの作成

IT・アプリ系=システム開発・ゲーム開発からアプリ開発まで

占い系=占い自体から占い師養成まで

勉強系=資格取得アドバイスから就職・転職サポートまで





挙げればキリがありませんが、このように「趣味?と思っているようなスキルで稼げる」「本業で蓄えたスキルで稼げる」のが現代の良いところです。(雑貨販売やネットショップ開設という手もあります)





そして実際に僕の知っている人にも、副業で生活水準を上げていたり、それが軌道に乗って起業に到達したという成功例が何人もいます。



僕の知ってる副業・スキル活用者例


美容部員から30歳でWEBデザイナーに独学転職し、お金が欲しい時に個人案件依頼対応(時には1件で10万円以上貰うことも)

プログラマーとして働く傍ら、仕事で論文作成の必要性があり、文章スキルを磨こうと小説を書いていたら、出版社から声がかかり、小説家デビュー(現在では数十万部を売った人気作家)

飲食業界で働く傍ら、お金を貯めた上で一念発起して「好きなコーヒーを自分の好きなようにお客様に提供できる珈琲店」を開業して数年経つ経営者





もちろん「絶対起業だ!」と意気込む必要はありませんが、何かあった時に「月数万円でも確保できる収入源を持てる適職」で働いていると、それだけでかなり将来の安心度が増しますよ♪



ぜひ、以下のリンク先から「あなたにとって快適&幸福度が高い、好きor得意を活かせる適職」を見つけて、幸福度をレベルUPする参考にしてくださいね♪



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東京上京転職を後悔・失敗する理由

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ではまずはじめに、東京上京転職を後悔・失敗する理由についてご紹介していきます。

 

家賃や生活費が高い

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家賃や生活費が高いのが、東京上京に後悔する一番の原因です。

 

とにかく「あらゆる物にお金がかかる」ので、生活するだけでかなり大変という一面があるのです。

 

家賃も東京都内にこだわったら「1Rでも月10万円近い」ので、月収20万円ではほぼムリです。

 

 

さらに他の「食費」などの日常生活費もやり繰りしないと高いですし、服などのファッションも高い所に入ると、Tシャツ1枚1万円なんてのもあります。

 

他にも「東京の下水道の水は不味い」ので、ミネラルウォーターを買って飲むのが当たり前になったのも名古屋と違う所です(品川区は不味かったですが、他は知りません)

 

そのため「上手くお金の使い方・管理能力を上げる」必要があるのも、東京の辛く苦しい点と言えるのです(修行といえばメリットになりますが…。)

 

お金がないと苦痛が多い

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総じて言えるのが、お金がないと苦痛が多いのが東京です。

 

もちろん「やりくりしてどうにかなる部分」もありますが、やはり金持ちほど快適で過ごしやすい街であり、言い換えれば貧乏人ほど辛く苦しい街です。

 

 

とくに僕は「東京屈指の高額所得区域・港区エリア寄りの品川区」を根城にしていたので、どうしてもお金持ちとの差を意識させられました。

 

※東京の港区は平均年収1200万円を超えており、タワーマンション住まいや高級車乗りが当たり前のエリア

 

そのため簡単にタクシーを捕まえている人を見たり、高級車を転がしているセレブを見るたびに「なんだこの街は?」と腹が立っていたのを覚えています。

 

 

ちなみにこの感情を「野心を育める」というメリットとして、捉えることもできるとも思いました。

 

しかしどちらかと言えば「貧乏人と意識させられる」というデメリットが強いと感じたので、こちらにカテゴライズしました。

 

変なものに引っかかった

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良くも悪くもエネルギーに溢れている街なので、様々な「情報」「サービス」「人間」も存在しており、変なものに引っかかったという後悔もあります。

 

そもそも東京は、新宿歌舞伎町に行けばバイオレンスな匂いが漂うエリアがありますし、人からお金やエネルギーを奪おうとするセミナーや怪しげな宗教もあったりします。

 

もちろん素晴らしいものが一杯あるのも事実ですが、悪い勧誘に引っかかって痛い目を見る可能性があるのも、東京の怖い所です。

 

 

※僕も「36万円の超高額塾」に参加したのにスグにバックれられた経験があるので、慎重に頼る人や相談先を選ばないと痛い目を見る可能性が高いです。

 

人間関係が希薄になりやすい

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人間関係が希薄になりやすいのも、東京上京を後悔する原因です。

 

名古屋にいた時は「ご近所さんを知っていて当たり前+挨拶するのが当たり前」でしたが、東京では隣近所さんの顔をほとんど見たことがありません。

 

もちろん「戸建て購入」したり永住する前提の場合はそうでもないでしょうが、賃貸で住む場所を変える暮らしだと、ほぼご近所付き合いはありません。

 

 

さらに「会社内のメンバーで仲が良い」のでない限り、会社以外で上司や同僚と会わないのが普通です。

 

そのため「元々関東在住or大学から上京して友達がいる」のでない限り、積極的な趣味友作りをしなければ、かなり人間関係が希薄になりやすいです。

 

※その分「シェアハウス」などで人とのつながりが増えているとも言えますが、あくまで「積極的に縁作り」に動かなければならないです

 

満員電車や人の多さがストレス

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人間関係自体は希薄ですが、人口自体は非常に多いので、満員電車や人の多さがストレスという原因もあります。

 

通勤ラッシュはぎゅうぎゅう詰めが当たり前ですし、毎日それを継続していると「俺は奴隷船に乗っているのか?」と凹んできますから…。

 

地元や地方なら車の維持費といった別のストレスがかかるかもしれませんが、人が多い生活に慣れるのも正直大変です。

 

 

そのため以下の動画のような「日常の混雑風景」が、東京に上京した後には待っているので、その点は覚悟しておきましょう!

 

■「東京の混雑状況(12分17秒)」

東京上京転職を後悔・失敗した体験談

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では次に、東京上京転職を後悔・失敗した体験談についてご紹介していきます。

 

住居だけ確定して居候

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僕の東京上京デビューは、住居だけ確定して居候からスタートしました。

 

そもそもは2011年まで、名古屋で「工場のライン作業アルバイト」をやっていたのですが、「約9万円の能力開発研修」に参加して「一流のビジネスマンになる」という目的を打ち立てたのです。

 

その結果「仕事能力をUPするには東京上京しかない!」という結論に至り、2011年9月にライン作業を辞め「一人暮らし道具一式と約50万円の貯金」を持って、2011年11月に上京したのです。

 

 

まずは友人の家に居候しながら、ハローワークや転職サイトに登録して仕事探しをしたり、賃貸を探して不動産仲介業者をハシゴしました。

 

※11月の冬だったのですが、寝袋と最低限の生活用具をキャリーバッグに入れて居候しましたが、毎日が寒さと不安との戦いでした…。

 

その結果「ミニミニにて全保連仲介でアパート契約」に成功したので、仕事は決まっていませんでしたが2011年12月1日から上京を決行したのです!

 

 

その後「50万円ほどの貯金を引越し費用や諸手続き費用に充てた」ので、残り20万円ほどになり、12月は日雇いバイトで食い繋ぎながら職探しを継続しました。

 

しかし週4〜5日を日雇いバイトで働きながら転職活動していたので、なかなか上手くいかない上に貯金ばかりが減っていく不安な日々を過ごしたのです。

 

※ちなみにその時経験した日雇いバイトは以下の通り。

 

上京後に経験した日雇いバイト例

世田谷区用賀にて建売住宅の矢印看板持ち

港湾エリアにて大型倉庫備品管理・移動作業

港湾エリアにて服飾のトラック積み込み作業

港湾エリアにて冷凍食品通販の段ボール梱包

某テーマパークにてLED装飾撤去作業 など

 

このような毎日のように変わる職場を転々としながら、なんとか食い繋いだのです。

 

仕事確定後は家賃滞納との戦い

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そして1月16日に「六本木一丁目にある教育関係企業の事務職(契約社員)」として入社が決まったのですが、そこから数ヶ月の間、仕事確定後は家賃滞納との戦いでした。

 

先ほど「全保連仲介でのアパート決定」とお伝えしましたが、仕事が決まっていない以上身元が不明確だったので「年5000円支払いの代わりに全保連が保証」という契約を行っていました。

 

そこは「家賃滞納などの時に支払い立替」を行ってくれるのですが、僕が勤めた会社は「給料を月中・月末の2回支払い」だったので、数ヶ月間家賃支払いが間に合わず立て替えてもらったのです。

 

 

そのため毎月頭に全保連から「いつ振り込めますか?」という問い合わせ連絡が携帯に掛かってくるのですが、地上げ屋ヤクザのように恐喝まがいの督促連絡で毎月ビクビクしていました…。

 

今の僕なら「支払いは月中に行うので待ってください!」と堂々と言えるのですが、当時はビビリだったので毎月脅されるように電話がかかってきてストレスフルだったのです。

 

とはいえ半年ほど経って貯金が間に合い始めて、なんとか東京暮らしを軌道に乗せることに成功したのです。

 

 

このように無計画で上京してしまうと、仕事が定まらずにかなりヒヤヒヤするので、最低限「住居と仕事は決めてから上京する」のがおすすめですよ♪

 

\【残業・休日出勤対策】1秒でも多く自分の時間を取り戻すノウハウ関連記事はこちら!/

東京上京転職を後悔・失敗しない理由

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では次に、東京上京転職を後悔・失敗しない理由についてご紹介していきます。

 

あらゆる選択肢が増える

錬金術

 

あらゆる選択肢が増えるのが、地元を離れるの一番のメリットです。

 

なぜなら東京には「日本で一番多く最先端のもの」が集まっているので、それを楽しむことが出来るからです。

 

しかも日本屈指のセレブタウンも沢山あるので、僕も地元名古屋でほとんど見たことがないような超豪邸・スーパーカーを沢山見てきました。

 

僕が見た東京の刺激的なもの

渋谷区松濤にある貴族が住むような立派な御殿・麻生太郎邸

上を向くと首が痛くなるほどの超高層ビル・六本木ヒルズや東京ミッドタウン、東京スカイツリー

六本木ヒルズで見たランボルギーニ・ロールスロイス・フェラーリが並んでいる光景

汐留エリアになるコンラッドなどをはじめとした一流ホテル群

 

このように田舎では見ることができない、圧倒的な光景が東京には沢山ありました。

 

それまで「地元・名古屋もそれなりに都会」だと思っていましたが、やはり日本一の街はスケールが圧倒的だなと心動かされましたから♪

 

仕事の選択肢が大きく広がる

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仕事の選択肢が大きく広がるのも、地元を離れるメリットです。

 

単純に人口で「東京1000万人・関東圏3000万人=日本の4人に1人は関東県民」なので、他の主要都市圏と比べても、仕事の質と量は全然違います。

 

さらに「大手上場企業の多くは東京に本社・支社を持っている」ので、東京では当たり前のように「大看板勤務者」がゴロゴロいます。

 

 

そのため「一流のビジネスマンに成長したい!」と決めていた僕にとっても、一流企業で仕事を経験できたのは東京上京のお蔭といえます。

 

収入UPのチャンスが豊富

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収入UPのチャンスが豊富なのも地元を離れるメリットです。

 

東京は他の地域より平均所得・最低賃金が上なので、よほどの優良企業に勤めていた方でない限り、上京した方が年収は上がります。

 

さらに仕事の選択肢も大きく広がるので、収入UPのチャンスも確実に上がるのです。

 

 

実際僕の知り合いで「SEとして名古屋で月収25万程で活躍していたが、東京に上京して5年後には月収が2.5倍になった」という例も聞きました。

 

他にも「運送業の正社員で働いていたが、知り合いの伝手で個人事業主になったら、月収が90万円になった」という例も聞きました。

 

もちろんこれはかなり優秀な人が上京して飛躍した例ではありますが、それでもその年収UPは凄いな!と感心させられましたから♪

 

日本一の仕事の基準を学べる

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勤める会社にもよりますが、日本一の仕事の基準を学べるのも地元を離れるメリットです。

 

そもそも日本で有名な企業の大半は東京にあるので、それらのどこかで働けるチャンスを得ることができれば、仕事能力の基準を大きく成長させることができます。

 

実際僕も契約社員ではありましたが、準官公庁系の通信系IT企業に勤めた結果「新橋の大手企業本社で一流のビジネスマンと仕事をする経験」を得られましたから。

 

とくにそこでお世話になった課長は、その営業部で圧倒的な成果を叩き出している人物で、仕事に関する大きな刺激と影響を与えてもらいました。

 

 

そのため「東京で働くことで、日本一の仕事の基準に触れるチャンスと出会える確率が上がる」のも、東京で就職するメリットと言えます。

 

※ただし中小零細のショボショボ会社もたくさんあるので、そこでノロノロ働いている人もたくさんいるのが現実ですが…。

 

人間の幅が広い

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日本一の人口を誇る大都市なので、人間の幅が広いという地元を離れるメリットもあります。

 

包み隠さず言えば、僕が東京在住8年間で出会ったり見聞きした凄い人は以下の通り。

 

僕が見た東京の刺激的なもの

六本木のスターバックスで、有名ビジネス書多数の「山﨑拓巳さん」が無料出版記念公演

大崎のゲート広場で「山﨑育三郎さん」「LISAさん」が無料LIVE

大井町で街ブラロケを収録中の「峰竜太さん」をチラッと観覧

海賊と呼ばれた男出版記念公演「百田尚樹さん」を知人の伝手で無料参加

年収1億円〜年収6億円という圧倒的な成果を叩き出している大経営者のセミナー観覧

 

会社で働く点で凄い人と出会えるチャンスがあるだけでなく、社外でも積極的にセミナーや講演会に参加するとゴツい人と出会えますし、道端で有名人を見るケースもあります。

 

僕が地元名古屋にいた時はあり得なかった存在が、東京では比較的「現実味を帯びる」という点でも、日本一の大都市の魔力だなと感じましたから♪

 

自分らしさが明確になる

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就職に限った話ではありませんが、自分らしさが明確になるというメリットもあります。

 

「おじいさん・おばあさんなら巣鴨」「若者なら渋谷」「夢を叶えようと奮闘する若者なら下北沢」「ビジネスマンなら港区」というように、年齢や趣味嗜好によって街が明確に分かれています。

 

そのため「自分は何が好きで、どこが落ち着くor楽しいか?」という答えにドンピシャな街が見つかります。

 

 

例えば僕がしっくりきた街は以下の通り。

 

僕がしっくりきた街

大崎=品川駅の一つとなりでビジネス街だが駅近高層住宅と、戸越銀座などの下町の両方があり住みやすい

吉祥寺・三鷹井の頭公園など都会と自然の調和があり、ジブリ美術館な動物園など観光スポットも多い

横浜・みなとみらい海辺の潮風が香るエリアにオシャレなお店が立ち並び、デートスポットとして最適

鎌倉=東京から1時間で行ける人気観光地で、とにかくオシャレで芸能人も住んでいる理由が分かる

 

このように「THE・都会」だけでなく「癒しスポット」も身近にあるのが東京の良い点と言えます。

 

そしてこれらの経験から「自分は下町育ちなので落ち着いた雰囲気の街が好きだが、ある程度オシャレさも必要」という感覚が好きだと明確になりました。

 

この感覚は名古屋に何十年住んでいても気付けなかった境地なので、これを体得した意味でも上京してよかったと感じてます♪

 

地元への愛着が深まる

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意外に思われるかもしれませんが、地元への愛着が深まるというメリットもあります。

 

僕も「名古屋なんて大嫌いだ!」と地元がクソッタレと思って上京した人間ですが、数年が経つと地元の良さが分かってきたのです。

 

ちなみに地元の良さが分かってきた理由は以下の通り。

 

地元への愛着が深まる理由

「出身地」が話題の一つになるので、必然的に自分の故郷を意識する機会が増える

東京の悪い点と地元の良い点が浮き彫りになり、美化される傾向がある

生まれ育った地元の安心感が、離れて暮らすほど強くなってくる

 

このような理由があり、地元の良さが段々沁みてくるのです。

 

実際僕が勤めた準官公庁系の通信系IT企業では、年齢を重ねるほど「東京から生まれ故郷の支社への異動願いが増える」という話を聞いたことがあります。

 

やはり良い意味では刺激的な東京ですが、落ち着いてきたり年齢を重ねると地元故郷を恋しいと感じる傾向が強くなると感じています。

 

東京上京転職@後悔・失敗回避(住居)

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では次に、東京上京転職@後悔・失敗回避(住居)についてご紹介していきます。

 

住居・仕事確定はなる早で

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まず最も重要な視点として、住居・仕事確定はなる早でがおすすめです。

 

なぜなら「住所・仕事の軸が定まらないと、東京に留まれないから」です。

 

 

例えば僕は友達の家に1ヶ月居候しながら住所だけ決めて、日雇いバイトで食い繋ぎながら仕事を決めました。

 

とはいえその期間は「修羅場」と言えるほど人生の底辺時期だったので、すごく心身ともに疲弊した記憶を鮮明に覚えています。

 

仕事が定まっておらずに苦労した理由

日雇いバイトで週5で働いても「時給900円=約13万円」だったので毎月生活費約3万円の赤字だった

日雇いバイトは不安定かつ低収入なので、毎月貯金が減って行って心身のストレスが尋常ではなかった

バイトをしながら一から転職サイトに登録して転職活動をしていたので、入社まで約3ヶ月もかかった

 

このようにお金が減っていくストレスが尋常ではなかったので、上京を諦める直前まで行ったのです。

 

そんな僕の経験から言っても「東京で安定して生活する仕事探しが最優先」だと断言できます!

 

引っ越し費用は最小限に

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そして余分な出費を抑える為、引っ越し費用は最小限に抑えるのがおすすめです。

 

ちなみに引っ越し費用を抑える為に僕が利用したのは「引越し侍」ですが「最高価格〜最低価格の金額が2倍以上違った」ので、上京費用をかなり削減できました。

 

引越し見積もりサービス

引越し侍

出典:引越し侍

 

名古屋〜東京間・段ボール5箱程度=約3万円程度」でやってくれる引越し業者が見つかったので、とても助かりました♪

 

※ただし僕は荷物の少ない断捨離ストなので、あなたの住所からの引越し費用は見積もりを取って確認してくださいね♪

 

 

さらに僕は「24歳の時に独身一人暮らし1年経過後、名古屋〜東京で上京」した人間ですが、東京に定着するまでおおよそ以下のお金がかかりました。

 

東京上京前後にかかったお金

最低生活費=月15万円

一人暮らし道具=10万円(既に一人暮らしアイテムは持っていたので、0から集めるなら倍は必要)

引越し費用=3万円

 

このような費用が必要なので、バイトなどをして食い繋ぐ場合であっても「最低30万円」は持って行った方が安心だと思いますよ♪

 

東京近郊おすすめ引越し先

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ちなみに参考として、東京近郊おすすめ引越し先もご紹介します。

 

東京近郊おすすめ引越し先

★JR東日本

JR東日本

出典:JR東日本

★東京メトロ

東京メトロ

出典:東京メトロ

★都営地下鉄

都営地下鉄

出典:都営地下鉄

★東急線・みなとみらい線

東急・みなとみらい線

出典:東急線・みなとみらい線

■東京南部(大崎・大井町)=僕が住んでいた所で、割安な飲食店・飲み屋街があり、昔ながらの生活圏と高層マンション在住者が混在。JR山手線・京浜東北線など利便性高し

■東京南部(馬込〜戸越)=僕の友人がよく住んでいたエリアで、有名な「戸越銀座商店街」も近いのでお得に買い物がしやすい上、ビジネス街「新橋〜銀座」にも1本で行ける

■東京西部(中野〜立川)=新宿・吉祥寺・東京駅に出れる中央線沿いエリアで、高尾山にも行ける西東京エリア。比較的自然も増えてくる場所で都会の喧騒から離れられる

■東京北部(北千住近辺)=東京の住みやすい街で良く名前の上がるエリア。乗り換えは必要だが上野・東京駅・品川など東京東部主要駅にスグ行ける便利な街。先輩が住みやすいと大満足の太鼓判を押した

 

ぶっちゃけ僕は「品川区・大崎エリア」にずっと住んでいたので、それ以外は住んでいる友人に聞いたり、現地を歩いた時に感じた印象でお伝えしています。

 

そして僕の場合は「弟子入りした起業家の師匠が品川区に住んでいたので、僕も品川にした」だけなので、一人暮らし先を決める時にそれ以外の住所は除外していました。

 

 

そのため「働きたい・頻繁に通いたいエリアに一本で行ける場所に住む」などの選択肢でも良いと思いますよ♪

 

※ざっくり「山手線西部はベンチャー企業やアパレルファッション系」「山手線東部は官公庁や歴史ある大手企業」「山手線南部はITエンジニア系の会社や外資系企業」だと感じています。

 

 

さらに「東京メトロ」「都営地下鉄」は別の路線なので、乗り換える時にお金を取られます。

 

そのため行きたいエリアから逆算して住所を決める場合には「メトロのみで行けるor都営地下鉄だけで行ける場所」にした方が無難です。

 

仲介業者は複数訪問がおすすめ

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そして物件を決める上での話ですが、仲介業者は複数訪問がおすすめです。

 

なぜなら「仲介業者によって集まっている情報や当たり前が違う」ので、掘り出し物物件があったりするからです。

 

 

例えば僕は上京してスグに3箇所ハシゴしましたが、「家賃7万円以下で山手線エリアに住みたい」という条件で探し、全く対応が異なってことを鮮明に覚えています。

 

東京で体験した不動産仲介業者の扱いの違い

品川駅近くの個人仲介業者の若い社員=7万円じゃ駐車場を借りれる位じゃ無いですかね?ムリムリ

アパマンショップのオジさん社員=いや〜、最低でも10万円は無いと、ウチに取扱は無いですよ?

ミニミニの親切な若い社員=問い合わせたら1件6万5千円のアパート募集があったので、見に行きますか?

 

このように「初めからPCにも向き合わずに門前払い」だったケースもあれば、丁寧に探し出しておすすめしてくれた仲介業者もあったのです。

 

もちろん「ミニミニが全員懇切丁寧」かは分かりませんが、少なくとも僕はこのような経験を得たので「複数訪問する」という点だけおすすめしておきます♪

 

礼金は払う必要なし

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ちなみに敷金は払っても良いですが、礼金は払う必要なしです。

 

礼金は「住まわせてくれてありがとうのお金」なので、お金を節約したいのであればなるべく避けた方が無難です。

 

※敷金は「退去時の現場復帰費用に充てるお金」なので、トラブルなく再び引っ越すためには払っておいて良いでしょう

 

 

もちろんタワーマンションや高額な賃貸には「高い礼金」が設定されている場所も多いですが、1R程度なら礼金なしの場所も沢山あります。

 

そのため「初期費用をなるべく抑える」という視点で考えれば、礼金なしの物件に絞って探すのがおすすめです。

 

※ちなみに敷金なしも引っ越し時にはお金を取られないので、引っ越し時初期費用節約のためなら「敷金礼金なし」を探すのもアリです(敷金なしは退去時に現場復帰費用を別途徴収が一般的)

 

\【上司に腹が立つ】パワハラを現実から消滅するコツ関連記事はこちら!/

東京上京転職@後悔・失敗回避(仕事)

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では次に、東京上京転職@後悔・失敗回避(仕事)についてご紹介していきます。

 

在宅勤務OKな企業が増加

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在宅勤務OKな企業が増加しているのが、どこに上京して転職してもOKな一番の利点です。

 

コロナウイルスの蔓延は悲観すべき事実ですが、それに伴って「必ずしも出社して働く必要はないのでは?」という価値観転換が起こったことは大きいです。

 

 

実際一日中自宅にいても働けるという成功体験を積み上げている会社や業種・職種も多いですからね♪

 

そのため、もしあなたの会社がそれに対応しているのであれば、地元を離れる選択肢を考えるのがベターです。

 

若い会社ほど融通が利く

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厳しい言い方をすれば「社内平均年齢が高い、頭の硬い人が多い会社」よりも、在宅勤務などは若い会社ほど融通が利くと言えます。

 

とくにIT系業種の職種では在宅勤務実現率が高いので、必然的に引っ越して働けるように異動を実現したり、転職実現しやすいと言えるのです。

 

幸い現代においては「転職数回は当たり前の世の中になりつつある」ので、転職経験を1回増やして、落ち着ける環境を手に入れるのもアリですよ♪

 

都心求人がある職種経験を積む

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今スグ上京して働ける自信がなければ、僕のように今いる地域で都心求人がある職種経験を積むのもアリです。

 

例えば僕の場合は、ロクな職歴もないまま上京して転職に手こずりましたが、地元で経済基盤を確立できる経歴を作っておけば、もっと安定した上京を達成できたわけです。

 

 

このように急激な変化が難しいのであれば「予め今の場所で準備しておいて、数ヶ月〜数年単位で都心に拠点を移す」という考え方もアリですよ♪

 

職種未経験から経験を積む

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ある程度思い切ったやり方ですが、上京して職種未経験から経験を積むのもアリです。

 

実際、僕の転職系WEBライター時代の後輩は逆のやり方ですが「25歳の時(入社3年目)に第二新卒枠転職で、地元京都で未経験からWEBデザイナーに転職」していきました。

 

年齢が若い時しかこのようなチャレンジができないか?と言えばそうではなく、僕自身も30歳の時に営業職からWEBライターに転職したので、やりようはありますよ♪

 

独学で勉強する

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一番簡単に実践できるのは、独学で勉強するという方法です。

 

実際僕も、社会人就業中に独学で運営していたブログを元にして「営業マンからWEBライターに転職」を果たしました。

 

他にも「エステティシャンから独学で勉強してWEBデザイナーになった」という女の子もいましたし、プログラミング言語を学べばシステムエンジニアになれる道もあります。

 

 

もちろん「●●勤務経験1年以上」などの経歴が必要な中途採用求人には応募できませんが、時間がある内にスキルアップする上で、独学は必須とも言えますよ♪

 

職業訓練を受ける

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ヒューマンアカデミーなどの「資格取得・社会人学校」に行ったり、ハローワークなどで職業訓練を受けるのもアリです。

 

僕もヒューマンアカデミーには「WEBデザイナー」に関する資料請求と入校相談に行きましたが、数十万円払って専門スキルを学べる魅力があります。

 

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミー

出典:ヒューマンアカデミー

 

またハローワークでは、一定の条件を満たせば受講料無料で、なおかつお金をもらいながら受けられる制度があるのも魅力です。

 

支援制度の区分け

「失業保険を受給できない対象者=求職支援訓練(10万円程度の給付金を受け取りながら職業訓練が受けられる)」

「失業保険受給対象者=公共職業訓練(訓練期間中は失業保険延長給付対象になる)」

職業訓練の例

プログラミング言語

WEBアプリエンジニア

建築系CAD

保育士

介護福祉士

調理師

自動車整備

溶接技術

トラックドライバー

WEBデザイナー

電気設備

ネイリスト など

 

このように非常に幅広い訓練が用意されています。

 

ただしこの制度は以下のように、利用にあたって多くのボトルネックがあります。

 

職業訓練の問題点

応募者が多い為、人気講座ほどスグ埋まって受講しにくい

実家暮らしでもない限り、一定の受講期間(2ヶ月〜2年)がかかるので、ある程度貯金が必要

国や地域からの支援金で行われている訓練なので、社会で通用する「最低限レベル」のケースが多い

 

個人的にはこのような理由から、一度もこの制度を使ったことはありませんが、職種自体を変えたいのであれば、ハローワークで相談してみるのもアリでしょう。

 

職種未経験歓迎に入社する

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職種未経験歓迎に入社するという方法もおすすめです。

 

なぜなら「1から成長していける環境だと会社側が提示している」ので、独学して学ぶより早いからです。

 

さらに「講座受講でお金を払いながら成長する」より「入社すればお金をもらいながら成長できる」ので、真剣に学んで習得できるメリットもあります。

 

 

ちなみに僕はこのパターンを使って転職したタイプであり、リクナビNEXTでは「職種未経験歓迎」という応募検索もできますよ♪

 

まとめ

 

以上が東京上京転職は後悔するし仕事ない失敗状況が怖いからやめとけ?上京してよかった再上京したい男が語る仕事獲得手順のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

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強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

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