上京 メリット

 

諒さん諒さん

事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「東京に上京するメリット・デメリットを知りたい!」「上京してもUターンしてすぐ帰ることにならないように、辛いストレスで痩せたり、帰りたいと挫折してうつにならない対策をしておきたい!」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も東京に上京して8年間生活してきた経験があるので、あなたにメリット・デメリットをシェアする自信があります!

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「東京に上京するメリット・デメリット」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

東京上京のメリット

メリット

 

ではまずはじめに、東京上京のメリットについてご紹介していきます。

 

あらゆる選択肢が増える

錬金術

 

あらゆる選択肢が増えるのが、東京に上京する一番のメリットです。

 

なぜなら東京には「日本で一番多く最先端のもの」が集まっているので、それを楽しむことが出来るからです。

 

しかも日本屈指のセレブタウンも沢山あるので、僕も地元名古屋でほとんど見たことがないような超豪邸・スーパーカーを沢山見てきました。

 

僕が見た東京の刺激的なもの

渋谷区松濤にある貴族が住むような立派な御殿・麻生太郎邸

上を向くと首が痛くなるほどの超高層ビル・六本木ヒルズや東京ミッドタウン、東京スカイツリー

六本木ヒルズで見たランボルギーニ・ロールスロイス・フェラーリが並んでいる光景

汐留エリアになるコンラッドなどをはじめとした一流ホテル群

 

このように田舎では見ることができない、圧倒的な光景が東京には沢山ありました。

 

それまで「地元・名古屋もそれなりに都会」だと思っていましたが、やはり日本一の街はスケールが圧倒的だなと心動かされましたから♪

 

仕事の選択肢が大きく広がる

天職

 

仕事の選択肢が大きく広がるのも、東京に上京するメリットです。

 

単純に人口で「東京1000万人・関東圏3000万人=日本の4人に1人は関東県民」なので、他の主要都市圏と比べても、仕事の質と量は全然違います。

 

さらに「大手上場企業の多くは東京に本社・支社を持っている」ので、東京では当たり前のように「大看板勤務者」がゴロゴロいます。

 

 

そのため「一流のビジネスマンに成長したい!」と決めていた僕にとっても、一流企業で仕事を経験できたのは東京上京のお蔭といえます。

 

収入UPのチャンスが豊富

仕事 辞めたい お金 ない

 

収入UPのチャンスが豊富なのも東京上京のメリットです。

 

東京は他の地域より平均所得・最低賃金が上なので、よほどの優良企業に勤めていた方でない限り、上京した方が年収は上がります。

 

さらに仕事の選択肢も大きく広がるので、収入UPのチャンスも確実に上がるのです。

 

 

実際僕の知り合いで「SEとして名古屋で月収25万程で活躍していたが、東京に上京して5年後には月収が2.5倍になった」という例も聞きました。

 

他にも「運送業の正社員で働いていたが、知り合いの伝手で個人事業主になったら、月収が90万円になった」という例も聞きました。

 

もちろんこれはかなり優秀な人が上京して飛躍した例ではありますが、それでもその年収UPは凄いな!と感心させられましたから♪

 

自分らしさが明確になる

正社員になりたくない

 

自分らしさが明確になるというメリットもあります。

 

「おじいさん・おばあさんなら巣鴨」「若者なら渋谷」「夢を叶えようと奮闘する若者なら下北沢」「ビジネスマンなら港区」というように、年齢や趣味嗜好によって街が明確に分かれています。

 

そのため「自分は何が好きで、どこが落ち着くor楽しいか?」という答えにドンピシャな街が見つかります。

 

 

例えば僕がしっくりきた街は以下の通り。

 

僕がしっくりきた街

大崎=品川駅の一つとなりでビジネス街だが駅近高層住宅と、戸越銀座などの下町の両方があり住みやすい

吉祥寺・三鷹井の頭公園など都会と自然の調和があり、ジブリ美術館な動物園など観光スポットも多い

横浜・みなとみらい海辺の潮風が香るエリアにオシャレなお店が立ち並び、デートスポットとして最適

鎌倉=東京から1時間で行ける人気観光地で、とにかくオシャレで芸能人も住んでいる理由が分かる

 

このように「THE・都会」だけでなく「癒しスポット」も身近にあるのが東京の良い点と言えます。

 

そしてこれらの経験から「自分は下町育ちなので落ち着いた雰囲気の街が好きだが、ある程度オシャレさも必要」という感覚が好きだと明確になりました。

 

この感覚は名古屋に何十年住んでいても気付けなかった境地なので、これを体得した意味でも上京してよかったと感じてます♪

 

公共交通機関が便利すぎる

路線図 公共交通機関

 

公共交通機関が便利すぎるというメリットもあります。

 

初乗り「200円以下」で「JR各線(山手線・中央線・京浜東北線など)」「東京メトロ」「都営地下鉄」「路線バス」が縦横無尽に走り回っています。

 

そのため公共交通機関で行けない場所はほぼないと言える位なので、車やバイクは必要ありません。

 

 

※逆に言えば「東京の駐車場は安くても月4〜5万円以上する」ので、よほど経済的に余裕がないと車を所有するのは難しいとも言えますが…。

 

地元への愛着が深まる

実家

 

意外に思われるかもしれませんが、地元への愛着が深まるというメリットもあります。

 

僕も「名古屋なんて大嫌いだ!」と地元がクソッタレと思って上京した人間ですが、数年が経つと地元の良さが分かってきたのです。

 

ちなみに地元の良さが分かってきた理由は以下の通り。

 

地元への愛着が深まる理由

「出身地」が話題の一つになるので、必然的に自分の故郷を意識する機会が増える

東京の悪い点と地元の良い点が浮き彫りになり、美化される傾向がある

生まれ育った地元の安心感が、離れて暮らすほど強くなってくる

 

このような理由があり、地元の良さが段々沁みてくるのです。

 

実際僕が勤めた準官公庁系の通信系IT企業では、年齢を重ねるほど「東京から生まれ故郷の支社への異動願いが増える」という話を聞いたことがあります。

 

やはり良い意味では刺激的な東京ですが、落ち着いてきたり年齢を重ねると地元故郷を恋しいと感じる傾向が強くなると感じています。

 

東京上京のデメリット

不幸

 

では次に、東京上京のデメリットについてご紹介していきます。

 

家賃や生活費が高い

仕事 辞めたい お金 ない

 

家賃や生活費が高いのが、東京上京のデメリットです。

 

とにかく「あらゆる物にお金がかかる」ので、生活するだけでかなり大変という一面があるのです。

 

家賃も東京都内にこだわったら「1Rでも月10万円近い」ので、月収20万円ではほぼムリです。

 

 

さらに他の「食費」などの日常生活費もやり繰りしないと高いですし、服などのファッションも高い所に入ると、Tシャツ1枚1万円なんてのもあります。

 

他にも「東京の下水道の水は不味い」ので、ミネラルウォーターを買って飲むのが当たり前になったのも名古屋と違う所です(品川区は不味かったですが、他は知りません)

 

そのため「上手くお金の使い方・管理能力を上げる」必要があるのも、東京の辛く苦しい点と言えるのです(修行といえばメリットになりますが…。)

 

お金がないと苦痛が多い

ストレス

 

総じて言えるのが、お金がないと苦痛が多いのが東京です。

 

もちろん「やりくりしてどうにかなる部分」もありますが、やはり金持ちほど快適で過ごしやすい街であり、言い換えれば貧乏人ほど辛く苦しい街です。

 

 

とくに僕は「東京屈指の高額所得区域・港区エリア寄りの品川区」を根城にしていたので、どうしてもお金持ちとの差を意識させられました。

 

※東京の港区は平均年収1200万円を超えており、タワーマンション住まいや高級車乗りが当たり前のエリア

 

そのため簡単にタクシーを捕まえている人を見たり、高級車を転がしているセレブを見るたびに「なんだこの街は?」と腹が立っていたのを覚えています。

 

 

ちなみにこの感情を「野心を育める」というメリットとして、捉えることもできるとも思いました。

 

しかしどちらかと言えば「貧乏人と意識させられる」というデメリットが強いと感じたので、こちらにカテゴライズしました。

 

変なものに引っかかる可能性

退職 2ヶ月前 非常識

 

良くも悪くもエネルギーに溢れている街なので、様々な「情報」「サービス」「人間」も存在しており、変なものに引っかかる可能性というデメリットがあります。

 

新宿歌舞伎町に行けばバイオレンスな匂いが漂うエリアがありますし、人からお金やエネルギーを奪おうとするセミナーや怪しげな宗教もあったりします。

 

もちろん素晴らしいものが一杯あるのも事実ですが、悪い勧誘に引っかかって痛い目を見る可能性があるのも、東京の怖い所です。

 

 

※僕も「36万円の超高額塾」に参加したのにスグにバックれられた経験があるので、慎重に頼る人や相談先を選ばないと痛い目を見る可能性が高いです。

 

人間関係が希薄になりやすい

ババア

 

人間関係が希薄になりやすいのも、東京上京のデメリットです。

 

名古屋にいた時は「ご近所さんを知っていて当たり前+挨拶するのが当たり前」でしたが、東京では隣近所さんの顔をほとんど見たことがありません。

 

もちろん「戸建て購入」したり永住する前提の場合はそうでもないでしょうが、賃貸で住む場所を変える暮らしだと、ほぼご近所付き合いはありません。

 

 

さらに「会社内のメンバーで仲が良い」のでない限り、会社以外で上司や同僚と会わないのが普通です。

 

そのため「元々関東在住or大学から上京して友達がいる」のでない限り、積極的な趣味友作りをしなければ、かなり人間関係が希薄になりやすいです。

 

※その分「シェアハウス」などで人とのつながりが増えているとも言えますが、あくまで「積極的に縁作り」に動かなければならないです

 

僕の東京上京体験談

日本の誇りの柱

 

では次に、僕の東京上京体験談についてご紹介していきます。

 

住居だけ確定して居候

睡眠

 

僕の東京上京デビューは、住居だけ確定して居候からスタートしました。

 

そもそもは2011年まで、名古屋で「工場のライン作業アルバイト」をやっていたのですが、「約9万円の能力開発研修」に参加して「一流のビジネスマンになる」という目的を打ち立てたのです。

 

その結果「仕事能力をUPするには東京上京しかない!」という結論に至り、2011年9月にライン作業を辞め「一人暮らし道具一式と約50万円の貯金」を持って、2011年11月に上京したのです。

 

 

まずは友人の家に居候しながら、ハローワークや転職サイトに登録して仕事探しをしたり、賃貸を探して不動産仲介業者をハシゴしました。

 

※11月の冬だったのですが、寝袋と最低限の生活用具をキャリーバッグに入れて居候しましたが、毎日が寒さと不安との戦いでした…。

 

その結果「ミニミニにて全保連仲介でアパート契約」に成功したので、仕事は決まっていませんでしたが2011年12月1日から上京を決行したのです!

 

 

その後「50万円ほどの貯金を引越し費用や諸手続き費用に充てた」ので、残り20万円ほどになり、12月は日雇いバイトで食い繋ぎながら職探しを継続しました。

 

しかし週4〜5日を日雇いバイトで働きながら転職活動していたので、なかなか上手くいかない上に貯金ばかりが減っていく不安な日々を過ごしたのです。

 

※ちなみにその時経験した日雇いバイトは以下の通り。

 

上京後に経験した日雇いバイト例

世田谷区用賀にて建売住宅の矢印看板持ち

港湾エリアにて大型倉庫備品管理・移動作業

港湾エリアにて服飾のトラック積み込み作業

港湾エリアにて冷凍食品通販の段ボール梱包

某テーマパークにてLED装飾撤去作業 など

 

このような毎日のように変わる職場を転々としながら、なんとか食い繋いだのです。

 

仕事確定後は家賃滞納との戦い

仕事 辞めたい お金 ない

 

そして1月16日に「六本木一丁目にある教育関係企業の事務職(契約社員)」として入社が決まったのですが、そこから数ヶ月の間、仕事確定後は家賃滞納との戦いでした。

 

先ほど「全保連仲介でのアパート決定」とお伝えしましたが、仕事が決まっていない以上身元が不明確だったので「年5000円支払いの代わりに全保連が保証」という契約を行っていました。

 

そこは「家賃滞納などの時に支払い立替」を行ってくれるのですが、僕が勤めた会社は「給料を月中・月末の2回支払い」だったので、数ヶ月間家賃支払いが間に合わず立て替えてもらったのです。

 

 

そのため毎月頭に全保連から「いつ振り込めますか?」という問い合わせ連絡が携帯に掛かってくるのですが、地上げ屋ヤクザのように恐喝まがいの督促連絡で毎月ビクビクしていました…。

 

今の僕なら「支払いは月中に行うので待ってください!」と堂々と言えるのですが、当時はビビリだったので毎月脅されるように電話がかかってきてストレスフルだったのです。

 

とはいえ半年ほど経って貯金が間に合い始めて、なんとか東京暮らしを軌道に乗せることに成功したのです。

 

 

このように無計画で上京してしまうと、仕事が定まらずにかなりヒヤヒヤするので、最低限「住居と仕事は決めてから上京する」のがおすすめですよ♪

 

上京のメリット補足

転職

 

では次に、上京のメリット補足についてご紹介していきます。

 

住居・仕事確定はなる早で

日本の誇りの柱

 

まず最も重要な視点として、住居・仕事確定はなる早でがおすすめです。

 

なぜなら「住所・仕事の軸が定まらないと、東京に留まれないから」です。

 

 

例えば僕は友達の家に1ヶ月居候しながら住所だけ決めて、日雇いバイトで食い繋ぎながら仕事を決めました。

 

とはいえその期間は「修羅場」と言えるほど人生の底辺時期だったので、すごく心身ともに疲弊した記憶を鮮明に覚えています。

 

仕事が定まっておらずに苦労した理由

日雇いバイトで週5で働いても「時給900円=約13万円」だったので毎月生活費約3万円の赤字だった

日雇いバイトは不安定かつ低収入なので、毎月貯金が減って行って心身のストレスが尋常ではなかった

バイトをしながら一から転職サイトに登録して転職活動をしていたので、入社まで約3ヶ月もかかった

 

このようにお金が減っていくストレスが尋常ではなかったので、上京を諦める直前まで行ったのです。

 

そんな僕の経験から言っても「東京で安定して生活する仕事探しが最優先」だと断言できます!

 

働き方・生き方を見直すことも必要

転職

 

そして働き方・生き方を見直すことも必要です。

 

なぜなら上京してもストレスフルな働き方ならキツイ一方で、「快適と感じる理想の働き方や生き方」のリズムに乗れていれば、ストレスも少ないからです。

 

 

例えば僕は「仕事=自分の苦手なことに取り組む」と思って働いていた通信営業マン時代は、体調もメンタルも毎日ズタズタな生活を送っていました。

 

なぜなら「自分に向いてない仕事の極地」で働いていたので、ハンパじゃなく辛く苦しかったからです。

 

 

しかし適職診断や色々なアドバイスを貰って「自分に本当に向いている仕事」と分かった物書きに転職してから、ストレスもかなり減って体調のリズムも整い、快適に仕事ができるようになったのです。

 

そのためあなたが「当時の僕」のように「仕事=辛く苦しい環境で働く」と思っているのなら、仕事と人生の方向性を見直す時が来ているのかもしれません。

 

ちなみに僕の適職診断の指針の一つが、以下のリンク先にて紹介している「個性・適職診断」なので、ぜひ参考に使って下さい♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

 

まとめ

 

以上が東京に上京するメリット!日本一の都市が誇る唯一無二の価値まとめのご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、どうしてもお金がない時に「スグお金を作る方法」を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
振り返り



今の仕事が本当に合っているのか?

本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。