正社員 向いてない

 

諒さん諒さん

事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「正社員に向いてない!」「正社員以外の生き方や、必要な天啓を授けて欲しい!

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も正社員に向いてないと実感し、東京に上京して正社員じゃない生き方をしている人に沢山出会い、色々な生き方をたくさん模索した経験があるので、あなたの悩みが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「正社員に向いてない人が生きやすいライフスタイル構築法」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

正社員に向いてない人の特徴

天職

 

ではまずはじめに、正社員に向いてない人の特徴についてご紹介していきます。

 

マイペースで協調が嫌いな人

確信

 

マイペースで協調が嫌いな人は、正社員に向いてないタイプです。

 

正社員は「組織の歯車として、円滑に業務を遂行する一員」でなければならないので、自分勝手にやりたい人にとっては苦痛です。

 

そのため「自分親方」「一匹狼」「虎や猫のような性格」の人は、正社員以外か、正社員でも自由度の高い仕事を選んだ方が長続きします。

 

人間関係が面倒くさい人

自由

 

人間関係が面倒くさい人も、正社員に向いてないタイプです。

 

正社員は大抵の場合「40数年同じ仲間と、同じ会社という船で生活し続ける」わけなので、円滑な人間関係が築けない人は向いてないのです。

 

もちろんエンジニアなどで「必要最低限しか話さない」というタイプの職種もありますが、基本的には「イヤな人がいてもある程度目を瞑れる人」でなければストレスフルです。

 

指図されず自由に取り組みたい人

会社 休む理由 事前

 

指図されず自由に取り組みたい人も、正社員に向いてないタイプです。

 

世の中には「誰かに言ってもらった事を遂行するのが好きな人」と「自分で決めた事を遂行するのが好きな人」がいます。

 

そして「自分で決めた事を遂行するのが好きな人」は、上司や先輩の指示を受けて行動するのが嫌いなので、正社員は向いてないと言えるのです。

 

正社員に向いている人の特徴

オフィス 職場

 

では次に、正社員に向いている人の特徴についてご紹介していきます。

 

周りに合わせて生きるのが好きな人

社会人2年目 あるある

 

周りに合わせて生きるのが好きな人は、正社員に向いています。

 

正社員は「全社員一丸となって業績維持・向上に取り組む」ので、同じ生き方を周りと協調するのが好きな人にとっては天国と言えます。

 

逆に僕のように「派手好きで自分らしく生きたい」という人にとっては、地獄とも言えますが…。

 

ルールに守られるのが安心な人

法律

 

ルールに守られるのが安心な人にとっても、正社員は向いています。

 

なぜならすでに決められたレールがあるので、そこに沿っていくことができ「将来設計がしやすい」のです。

 

しかし僕のように「人生は思いもよらない波瀾万丈に満ちている」ようなギャンブラータイプには、それが合わないんですよね…。

 

人間関係にある程度妥協できる人

 

人間関係にある程度妥協できる人も、正社員に向いています。

 

先ほどお伝えした通り、正社員は「40数年同じ仲間と、同じ会社という船で生活し続ける」わけなので、円滑な人間関係が築けない人は向いていません。

 

そのため多少イラつく人間や肌に合わない人も、我慢・妥協して生きていける人にとっては、正社員はとても良い選択肢と言えます。

 

正社員のデメリット

不幸

 

では次に、正社員のデメリットについてご紹介していきます。

 

勤務時間によっては超低時給

仕事 辞めたい お金 ない

 

勤務時間によっては超低時給というデメリットが一番危険です。

 

そもそも「みなし残業などで、残業がつかない正社員」として働いていた場合、時給換算すると悲惨なケースがあるのです。

 

みなし残業で長時間勤務の場合

年収400万円の例(賞与・みなし残業代含む)

年収400万円÷12ヶ月=月給約33万円

33万円÷22日勤務(土曜日を2回出勤)=日給1万5,000円

1万5,000円÷14時間勤務(残業4h/日)=時給1,071円

 

このようにたとえボーナスを貰って年収400万円でも、残業代なしで22時ごろまで働いている人は、アルバイト並みの時給になっているということです。

 

もちろん月給制には安定して同額が入ってくるという安心感がありますが、時給換算で見ると時給制の方が良かったりする職場も多いのです。

 

本音が怖くて忖度し過ぎる

上司

 

本音が怖くて忖度し過ぎるというデメリットもあります。

 

正社員はどうしても「社内の歯車」になってしまうので、人間関係や上下関係が歪むことを恐れて、本音が言いにくくなってしまうのです。

 

このように馴れ合い文化に慣れてしまうと、自分の本音を伝える能力がドンドン退化していってしまうので「言われたままに動く操り人形」のようになる人も多いです。

 

茹でガエルになる可能性アリ

茹でガエル

 

茹でガエルになる可能性アリというデメリットもあります。

 

茹でガエルとは、最初は暖かい鍋で快適と思っているカエルが、段々温度が上がって高温になって「茹でガエル化して死ぬ」という例え話です。

 

つまり「正社員という快適鍋風呂に入っていたら、段々苦しくなってやがて死ぬ」という意味です。

 

 

実際「会社や上司の言うことを聞いているから大丈夫」と思って努力や自己研鑽をせず、いざ数年後〜数十年後に倒産やリストラにあって路頭に迷う人が続出しています。

 

とくに歴史ある会社や「終身雇用をなんとか維持している会社」ほど、こういった「視界にも入れたくないクソジジイ・クソババア」が多いという事実があります。

 

そのため正社員を辞める・転職するという気がなくても、こういった環境に染まり切らずに「自己投資・自己研鑽」をしていないと、悲惨な未来が待っています。

 

職場環境に生き方が左右される

オフィス 職場

 

職場環境に生き方が左右されるというデメリットもあります。

 

「職業病」とも言えるのものですが、人は「環境の生き物」なので、職場環境に自分の性格やクセが染まっていくのです。

 

職業病の例

人事などの評価職=人や物事を“点数評価”で見てしまいやすくなる

接客・販売職やルート営業=人間関係を重視するあまり本音が言いにくくなる

 

このような職業病もありますし、会社の風土によって「規律を重んじる性格」「ギスギスした体育会系」などに馴染んでいくこともあります。

 

もちろん「自分の個性に合っている職業病や企業風土」であれば大丈夫であれば、そうでなければ転職や職種転換を考えた方が良いでしょう。

 

将来がおおよそ決まってしまう

ブラック企業

 

将来がおおよそ決まってしまうというデメリットもあります。

 

例えば僕の場合「10年先輩が小遣い月3,000円(昼食代込み)」という自虐話を聞いた時に、余裕のない未来に絶望して退職した経験があります。

 

 

他にも僕の周りで、勤務後あまりに「会社にいる自分の将来性が絶望的」と思い、転職した例があります。

 

ブラック企業・環境から脱出した例

家族経営の会社で、社長の一存で社員の給料が決まり、自分は有能という自覚があるのに月給20万円以下な一方で、愛人兼秘書は月給60万貰ってた

転職で年収1.5倍(お菓子メーカー勤務で特許を何個も持っていたので、それを評価されて給料UP)

某大手IT企業の営業マンになったが、土日出勤が当たり前=月残業平均100時間越えで毎日フラフラ

→大企業なので、一定勤続経験を積んだ後に配置転換・異動願いを提出→承認されて埼玉の支店勤務へ

 

このように現状に甘んじることなく、転職したり異動願いを受理してもらうことによって、ドン底を脱出したケースもありますよ♪

 

適性×の仕事を数十年続ける可能性

転職

 

適性×の仕事を数十年続ける可能性というデメリットもあります。

 

なぜなら「せっかく正社員入社した仕事なんだから、我慢してでも続けていかなきゃ」という可能性があるからです。

 

そのため今の働き方が合っていないのであれば、自分のライフスタイルを見直した方が良いです。

 

 

じっさい僕も雇用形態に限らず「仕事=ムリして辛く苦しいことに取り組んだ対価」と思っていた頃の通信営業マン時代は、本当に毎日が「生きるのに必死」でした。

 

なぜなら「自分に向いてない仕事の極地」で働いていたので、ハンパじゃなく辛く苦しかったからです。

 

 

しかし適職診断や色々なアドバイスを貰って「自分に本当に向いている仕事」と分かった物書きに転職してから、ムリなく快適に仕事ができるようになったのです。

 

そのためあなたが「当時の僕」のように「仕事=辛く苦しんだ対価」と思って働いているのなら、仕事と人生の方向性を見直す時が来ているのかもしれません。

 

ちなみに僕の適職診断の指針の一つが、以下のリンク先にて紹介している「個性・適職診断」なので、ぜひ参考に使って下さい♪

 

正社員のメリット

メリット

 

では次に、正社員のメリットについてご紹介していきます。

 

雇用の安定度が高い

錬金術

 

雇用の安定度が高いのが、一番のメリットです。

 

正社員は非正規雇用より雇用の安定度が高いので、会社の倒産やリストラ対象にならない限り、原則働き続けられるメリットがあります。

 

そのため落ち着いて働き続けられるので、精神的な安定性は雇用形態の中で最も高いと言えます。

 

賞与・有給がしっかり出る

仕事 辞めたい お金 ない

 

賞与・有給がしっかり出るというメリットもあります。

 

賞与だけで年収が数十万円〜数百万円変わってくるので、同じ働き方をしている非正規雇用と比べても、これを貰えるのは大きなメリットと言えます。

 

さらに非正規雇用は「有給休暇=入社半年後に10日付与」なのが一般的な一方で、優良企業なら「10日〜20日を入社後付与」という所も多いです。

 

 

実際僕の知り合いで「某財閥系大手企業のシステムエンジニア」として入社した人は、有給が沢山付くので、年に1回2〜3週間休んで長期旅行していたと言います。

 

このように会社の業績に連動した豊かな働き方を実現しやすいのも、正社員のメリットと言えます。

 

福利厚生が充実している

お風呂

 

大手企業ほど良いとも言えますが、福利厚生が充実しているというメリットもあります。

 

「退職金」「会社の保養施設利用」「社割利用」など、勤める会社によってさまざまな制度があります。

 

僕の親父はトヨタグループの社員だったので、全国に何箇所か保養施設があり、幼少期に何回か連れて行ってもらいました。

 

 

このように「旅行などでメリットがある」などの特典があるのも、正社員のメリットと言えます(非正規でも派遣会社によってはありますが)

 

ローンが組みやすい

家 ローン

 

ローンが組みやすいというメリットもあります。

 

やはり正社員という肩書きはローン審査が通りやすいので、一軒家を35年ローンで買ったりしやすいです。

 

 

実際僕の知り合いで、年収1000万円超の人も「フリーランスはタワーマンションに住むのに審査が通らず、前年度所得が1000万円を安定して超えていたという収支報告が必要になった」と言っていました。

 

会社員であれば前年度所得報告は必要なかっただろうと言っていたので、同じ収入があったとしても、自営業と正社員ではローン審査の通り方が違うようです。

 

正社員に向いてない人の選択肢

レベルアップ

 

では次に、正社員に向いてない人の選択肢についてご紹介していきます。

 

手に職をつけてフリーランス

天職

 

手に職をつけてフリーランスが一番堅実です。

 

「WEB系のデザイン・ライター」「システムエンジニア」「イラストレーターや物書き」など、フリーランスで生計を立てられる職種は増えています。

 

そのため「自分親方でやっていく方が楽」という自負があるのであれば、フリーランスを目指すために企業で修行して、独立を目指すというのもアリです。

 

 

もちろん正社員として勤めていれば「退職金」などのメリットも生まれますが、それを十分に払ってくる企業がドンドン減っているという事実もあります。

 

そのためフリーランスでは退職金こそもらえませんが「経費で節税対策ができる」などの強力なメリットも生まれるので、将来の選択肢にする価値はありますよ♪

 

派遣やバイトで仕事以外重視の人生

リゾート

 

派遣やバイトで仕事以外重視の人生というのもアリです。

 

僕の親族でも「モルディブに行ったら“ここで働かない?”とヘッドハントされて、事務職から転職した」ケースがあります。

 

このように「●●で生きていきたいから、そこで仕事を探して生活基盤を確立する」というケースはあります。

 

 

他に僕が工場のライン作業で働いていた時も「劇団がメインで仕事はサブ」「バンド趣味が生き甲斐で、仕事は最低限」という人もいました。

 

プライドさえ邪魔をしなければ「仕事よりも大事な生き方を優先する」という人も一定数いるので、正社員に固定されず風任せに生きるのも一興です。

 

主夫・主婦化で家事専業

主夫

 

相手を見つけなければなりませんが、主夫・主婦化で家事専業という生き方もアリです。

 

「高収入の結婚相手を探して、なおかつ家庭に入る許可を得る」必要があるので、ハードルは正直高いです。

 

しかし一定数この生き方を実践してる男性・女性はいるので「炊事・洗濯・家事・掃除を担う」必要はありますが、現状から脱却する選択肢の一つにはなります。

 

正社員+副業で収益安定

ボーナス

 

正社員+副業で収益安定という生き方もアリでしょう。

 

そもそも「就業規定には副業禁止」としている会社も多いですが、今後も副業OKの会社は増加の一途を辿るでしょう。

 

 

実際僕に仕事術やビジネスを教えてくれた師匠は、副業禁止の会社にいたにも関わらず月収20万円以上稼いでしまい、会社にバレて独立した経緯がありました。

 

つまり「副業が軌道に乗ってしまえば独立したり、副業OKの会社に転職してしまえば良い」という考えで、積極的に「自分で稼ぐ能力」を高めるもアリということです♪

 

※ただし年収20万円以上(月2〜3万円)稼げるようになってくると、場合によって会社と税金精査がズレてくる可能性があるので、副業に関しては事前に勉強しておきましょう

 

正社員に向いてない人への天啓知識

錬金術

 

では次に、正社員に向いてない人への天啓知識についてご紹介していきます。

 

自由は雇用形態の問題ではない

自由

 

まず一番覚えておいて欲しいのが、自由は雇用形態の問題ではないという点です。

 

フリーランスでも毎日忙しく忙殺されている人がいる一方で、正社員でも毎日のんびり幸福に生きている人はいます。

 

 

そしてこの話で思い出すのが「ホリエモンこと堀江貴文さんの著書・ゼロ」に書かれていた実体験です。

 

 

堀江さんが刑務所に収監されている間、彼の元にはたくさんの「自由になるためにはどうすれば良いですか?」という質問が届いたそうです。

 

つまり「刑務所内の“不自由な人”に、実社会にいる“自由な人”が“自由になるには?”という質問をする」という、あべこべな相談が沢山寄せられていたわけです。

 

この話から分かるように「自由かどうか?は場所に依存するのではなく、心と考え方の問題だ」ということです。

 

 

そのためもしあなたも「正社員を辞めれば自由になれる」と思っていたら、堀江さんに相談した人と同じ問題に直面するだけです。

 

そのため雇用形態ではなく「自分が自分らしく生きるために手に入れなければならないもの?」を明確にした上で、生き方を考えた方が良いでしょう。

 

自己管理能力を上げる

筋トレ

 

自己管理能力を上げる必要もあります。

 

正社員であれば、育児や介護、自分が倒れてもある程度補償してくれるなど、様々なサポートを会社がしてくれます。

 

しかし正社員を外れる生き方を選ぶ場合は、「健康」「経済」「時間」などを自分で管理できるようにならなければ厳しいです。

 

 

よく言われるのが「タクシー会社勤務の人が独立して個人タクシーになった途端、時間管理がメチャクチャでスグ廃業する」という話です。

 

つまり甘ったれた考え方で自由を謳歌しようとすれば、自己責任能力が低くてスグ墜落するのです。

 

そのため料理や大工といった職人の世界でも「何年〜何十年も有能な方の元で修行をした上で独立する」という過程を辿るのです。

 

 

だからこそ「組織で守られている状態から外れても、しっかりと自己管理して基盤を維持する覚悟」がなければ、正社員を続けた方が良いですよ!

 

※とはいえ「男はつらいよの寅さん」みたいに、風任せプロアルバイターのように生きるなら、それはそれで良いと思いますけどね♪

 

ストック型の経済基盤を持つ

ストック型ビジネス

 

正社員じゃない生き方を選ぶ上で必須知識とも言えるのが、ストック型の経済基盤を持つという視点です。

 

一般的に「フロー型の経済基盤=年棒/月給/時給」であり「自分の労働時間に対する対価」としてお金を貰う働き方を、ほとんどの人がします。

 

しかし「ストック型の経済基盤」は、以下のような「増やせば増やすほど磐石な経済基盤となるもの」を指します。

 

ストック型経済基盤の例

家賃収入・不動産収入

出版や音楽などの著作権

写真などのストックフォト収入

アフィリエイト収入

Youtubeの広告収入

株や債券などのペーパーアセット

ビットコインなどの暗号通貨

アンティークコインなどの美術品

 

このような「持っているだけで定期的な収入がある」「購入価格よりも将来の売却価格が上がる可能性がある」もののことです。

 

 

他にも、今後の年金・老後問題に対抗する「ウェルスナビ」「NISA」などの「投資サービス」も増えています。(これらも株・債券の一種です)

 

これと同様に、正社員として会社に依存せず独立した生き方を構築するためには、「自分から積極的にストック型の経済基盤を持つ」のがおすすめなのです。

 

ストック型経済基盤のバイブル

感謝

 

 

そしてストック型経済基盤のバイブルとも言えるのが「金持ち父さん・貧乏父さん」です。

 

 

「ローンを用いた持家は負債である」「自分ビジネスを持て」「MBA取得より戦場に行ってリーダーシップを鍛えるべき」など、一般的に「タブーとされるような話」が満載です。

 

しかしこの本を読んだかどうか?で今後の人生設計が大きく変わってくることは間違いありませんし、正社員じゃない生き方を考える上で、大きな指針になると思いますよ♪

 

税金・節税の勉強をする

仕事 辞めたい お金 ない

 

税金・節税の勉強をする必要もあります。

 

とくに「源泉徴収ではなく、自分で確定申告を行う」ことで、節税対策という強力な武器が手に入ります。

 

これは「会社員=年収-税金=手取り(欲しいものを買う)」に対して「フリーランスなど=年収-経費(欲しいものを買う1)-税金=手取り(欲しいものを買う2)」になるのです。

 

会社員と自分社長の場合(年収500万円)

会社員=年収500万円-税金20%(100万円)手取り400万円(欲しいものを買う)

確定申告者=年収500万円-経費100万(仕事に必要な機材購入/遠征費など)=400万円-税金20%(80万円)手取り420万円(欲しいものを買う)

 

このように「経費」という選択肢が正社員以外のフリーランスなどでは使えるようになるので、同じ年収でも手取りが増えるのです。

 

※例えば知り合いのフリーランス社長は、賃貸の半額は経費落としにすることで、家賃倍のマンションに引っ越していました

 

とはいえ経費はあくまで「業務上必要で正当性があるもの」でなければならず、税務署に引っ掛かると追加徴税で後から四苦八苦する危険もあるのです。

 

 

そのため確定申告を含めた、税金・節税対策を学んでおくことで、税金面で有利な人生を構築できますよ♪

 

強みを活かす生き方を見つける方法

転職

 

最後に強みを活かす生き方を見つける方法もご紹介しておきます。

 

そもそもいきなり0ベースで人生の生き方を決めるのは後々苦しくなるので、ある程度「どの仕事で生きていくか?」「自分の適性は何か?」といった方向性が必要です。

 

なぜなら「無計画に飛び出して、勢いで転職・働き方を変える」と、手痛いしっぺ返しを喰らう可能性が高いからです。

 

 

実際僕の場合は「通信系営業の経験」があるというだけで、転職エージェントのオススメ求人に応募してしまい、しっぺ返しを食らった過去があります。

 

詳しく求人情報を聞いていなかった僕が悪いのですが「渋谷の飲食店をローラー作戦で飛び込みし続けるやっつけ営業」に入ってしまったのです…。

 

そのためメンタルがズタズタになり、結局2ヶ月で退職するハメになったのですが、僕の個性・適正に全く合っていなかったのが原因だったと今でも悔やんでいます…。

 

僕の適正に合わなかった例

自由度がない=とにかくアポと成約をとる

独創性なし=渋谷の飲食店を片っぱしから飛び込むだけ

 

そのため繰り返しますが「自分の個性・適性を分かっていた方が、働きやすい環境を見つけやすい」です!

 

 

以下のリンク先にて紹介している「信頼できる個性・適職診断」などを利用して、自己分析を固めてから、転職を目指すのがオススメですよ。(転職の自己PRにも使えますよ♪)

 

まとめ

 

以上が正社員に向いてない!人目を気にせず自分らしい生き方を実現する天啓のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
振り返り



今の仕事が本当に合っているのか?

本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。