地方から東京 転職1

 

諒

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

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そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も24歳既卒で地元を離れる決意をしてから上京に踏み切り8年間生活してきた中で、地元で就職すればよかったと思ったことが何回もあるので、あなたにその経験をシェアする自信があります!

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「地元で就職すればよかったと感じる理由や体験談」を具体的に紹介しています♪

 

目次 8

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

適職診断を行うメリット

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なお最初に補足として、適職診断を行うメリットについてご紹介していきます。



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毎日のストレスをDOWNできる

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毎日のストレスをDOWNできるのが、適職に転職する一番のメリットです。



なぜなら「自分が好きor得意な仕事に就いて自尊心を育むことで、思い通りの現実を創造したり、選択する力」を育めるからです♪





例えば嫌いor苦手な仕事で働いている人は「冒険気質なのにガマン中心の仕事」「運動が苦手なのに肉体系労働」など「どうせ自分なんて…」という「自分を苦しませる判断基準」で働いているので苦労します。





しかも不適職で働く人ほど「仕事がサビ残だらけで時間を奪われる」「人間関係がイライラと深いさの毎日で、人や自分のことが嫌いになる」という我慢の現実を生きている可能性が高いのです!



しかし適職に転職することでメンタルが安定し、「苦痛が不適職時代よりはるかに少なく、毎日を過ごせる」「好きなことや楽しいことを楽しめる精神的・経済的余裕が生まれる」というメリットが生まれますよ♪



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自尊心UP=幸福度UPできる

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自尊心UP=幸福度UPできるというメリットもあります。



なぜなら「嫌いor苦手な不適職で働く人ほど、自分を苦しませるクセが強い」一方で「好きor得意な適職で働く人ほど、自分を喜ばせるクセが強い」人間になっていけるからです!





例えば僕は数学などの理系が大嫌いなのに「数学的素養がメインのIT系技術営業」は、ストレスが強すぎて、リボ払いで借金地獄にだったことがあります。



なぜなら「自分を苦しませて、努力しながらお金を稼ぐ毎日」が、お金や人間関係も「努力と我慢の毎日」を引き寄せ続けていたからです。





しかし、適職診断により判明した「本にまつわる仕事=物書き/WEBライター」に転職してからは、自分の得意分野だったので、毎日夢中で働けた上に「プライベートも夢中が増えた」のです。



物書き/WEBライターに転職した後の変化


お金=6年近くリボ払いの借金漬けだったのが、借金0になった上に、毎月それなりに使っているつもりでも、月数万円貯金できる余裕ができた

時間1=メンタルが安定したので「行きたかったレストラン」「ちょっとした旅行」など、我慢していた事も夢中でできる精神的・経済的余裕が生まれた

時間2=定時帰りになった上、年収はIT営業時代より減ったが「副業ブログで月1〜3万円レベルまでは稼げるようになり、収入はほぼ横ばい」に回復したので、結果的にIT営業時代より幸福度が激増した♪

人間関係=自分の得意分野で仕事ができるようになったので「憧れです♪」「あなたのお陰で成果が上がりました♪ありがとうございます♪」と取引先に感謝されたり、社内で褒められる機会が増えた





このように、不適職から適職に転職したことで、不適職時代には考えられなかった幸福度UPを実現できたのです♪



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我慢・努力・夢中の生き方

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そして適職・不適職で思い出すのは、「我慢・努力・夢中の生き方」です。



格言


我慢は努力に勝てず、努力は夢中に勝てない





つまり「我慢している人<努力している人<夢中になってる人が一番稼げたり幸福度が高い」ということです。



それまで「仕事は辛く苦しんだ対価」と思っていた僕にとってはカルチャーショックでしたが「お金は喜びの対価」と価値観を変えてから、お金を受け取ることへのストレスが激減しましたから♪



僕の我慢・努力・夢中時代


我慢ばかりで自己否定と抑圧の毎日=教育関係OA事務職時代の「裏方で無機質に働き続けた時代

努力ばかりでイライラと発狂の毎日=通信IT系営業マンに転職して「設計図や数値を扱う苦手分野でストレスを溜め込み続けた時代

夢中ばかりで快適で安心幸福な毎日=転職系WEBライターに転職して「人の喜怒哀楽を扱い自尊心を復興する、毎日夢中に働く時代





そして僕は今「自分の記事を通して日本人の自尊心を復興することに夢中」なわけですが、あなたが今の人生に「我慢」「努力」しているなら、引き寄せる現実を変える為に、自己投資を行うべきですね♪



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適職で収入選択肢が増える例

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また、適職で収入選択肢が増える例についても補足しておきます。



先ほどお伝えした通り、適職で働くと夢中になってレベルUPできるので、自尊心UPが可能となります。



その結果の一つとして「自分が好きなことor得意なことで稼ぐ現実にOKが出しやすくなる」というメンタルブロックの解除が起こったりするのです。





その結果、僕のように「本業の会社員では収入UPできなくても、副業で稼げるようになる」という選択肢が生まれたりします。



例えば某スキル売買サイトでは、以下のような「自分が社会還元できるスキル」を持っていれば、月5万円程度は稼げるチャンスを得られるのです。



給料以外で収入を得るチャンス


イラスト系=似顔絵や結婚式などで使うウェルカムボードの作成からLINEスタンプまで

デザイン系=WEBデザインやロゴデザインからパンフレット資料や写真編集まで


動画系=動画編集やアニメーション制作からミュージックビデオ作成まで

音楽系=譜面作成や自分で歌ってみたから作詞・作曲・編曲まで
文章系=文字起こしや記事作成から小説・シナリオの作成

IT・アプリ系=システム開発・ゲーム開発からアプリ開発まで

占い系=占い自体から占い師養成まで

勉強系=資格取得アドバイスから就職・転職サポートまで





挙げればキリがありませんが、このように「趣味?と思っているようなスキルで稼げる」「本業で蓄えたスキルで稼げる」のが現代の良いところです。(雑貨販売やネットショップ開設という手もあります)





そして実際に僕の知っている人にも、副業で生活水準を上げていたり、それが軌道に乗って起業に到達したという成功例が何人もいます。



僕の知ってる副業・スキル活用者例


美容部員から30歳でWEBデザイナーに独学転職し、お金が欲しい時に個人案件依頼対応(時には1件で10万円以上貰うことも)

プログラマーとして働く傍ら、仕事で論文作成の必要性があり、文章スキルを磨こうと小説を書いていたら、出版社から声がかかり、小説家デビュー(現在では数十万部を売った人気作家)

飲食業界で働く傍ら、お金を貯めた上で一念発起して「好きなコーヒーを自分の好きなようにお客様に提供できる珈琲店」を開業して数年経つ経営者





もちろん「絶対起業だ!」と意気込む必要はありませんが、何かあった時に「月数万円でも確保できる収入源を持てる適職」で働いていると、それだけでかなり将来の安心度が増しますよ♪



ぜひ、以下のリンク先から「あなたにとって快適&幸福度が高い、好きor得意を活かせる適職」を見つけて、幸福度をレベルUPする参考にしてくださいね♪



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地方から東京へ社会人上京転職して後悔しない理由

目次

 

諒

ではまずはじめに、地方から東京へ社会人上京転職して後悔しない理由についてご紹介していきます。

 

あらゆる選択肢が増える

錬金術

 

あらゆる選択肢が増えるのが、地元を離れるの一番のメリットです。

 

なぜなら東京には「日本で一番多く最先端のもの」が集まっているので、それを楽しむことが出来るからです。

 

しかも日本屈指のセレブタウンも沢山あるので、僕も地元名古屋でほとんど見たことがないような超豪邸・スーパーカーを沢山見てきました。

 

僕が見た東京の刺激的なもの

渋谷区松濤にある貴族が住むような立派な御殿・麻生太郎邸

上を向くと首が痛くなるほどの超高層ビル・六本木ヒルズや東京ミッドタウン、東京スカイツリー

六本木ヒルズで見たランボルギーニ・ロールスロイス・フェラーリが並んでいる光景

汐留エリアになるコンラッドなどをはじめとした一流ホテル群

 

このように田舎では見ることができない、圧倒的な光景が東京には沢山ありました。

 

それまで「地元・名古屋もそれなりに都会」だと思っていましたが、やはり日本一の街はスケールが圧倒的だなと心動かされましたから♪

 

仕事の選択肢が大きく広がる

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仕事の選択肢が大きく広がるのも、地元を離れるメリットです。

 

単純に人口で「東京1000万人・関東圏3000万人=日本の4人に1人は関東県民」なので、他の主要都市圏と比べても、仕事の質と量は全然違います。

 

さらに「大手上場企業の多くは東京に本社・支社を持っている」ので、東京では当たり前のように「大看板勤務者」がゴロゴロいます。

 

 

そのため「一流のビジネスマンに成長したい!」と決めていた僕にとっても、一流企業で仕事を経験できたのは東京上京のお蔭といえます。

 

収入UPのチャンスが豊富

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収入UPのチャンスが豊富なのも地元を離れるメリットです。

 

東京は他の地域より平均所得・最低賃金が上なので、よほどの優良企業に勤めていた方でない限り、上京した方が年収は上がります。

 

さらに仕事の選択肢も大きく広がるので、収入UPのチャンスも確実に上がるのです。

 

 

実際僕の知り合いで「SEとして名古屋で月収25万程で活躍していたが、東京に上京して5年後には月収が2.5倍になった」という例も聞きました。

 

他にも「運送業の正社員で働いていたが、知り合いの伝手で個人事業主になったら、月収が90万円になった」という例も聞きました。

 

もちろんこれはかなり優秀な人が上京して飛躍した例ではありますが、それでもその年収UPは凄いな!と感心させられましたから♪

 

日本一の仕事の基準を学べる

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勤める会社にもよりますが、日本一の仕事の基準を学べるのも地元を離れるメリットです。

 

そもそも日本で有名な企業の大半は東京にあるので、それらのどこかで働けるチャンスを得ることができれば、仕事能力の基準を大きく成長させることができます。

 

実際僕も契約社員ではありましたが、準官公庁系の通信系IT企業に勤めた結果「新橋の大手企業本社で一流のビジネスマンと仕事をする経験」を得られましたから。

 

とくにそこでお世話になった課長は、その営業部で圧倒的な成果を叩き出している人物で、仕事に関する大きな刺激と影響を与えてもらいました。

 

 

そのため「東京で働くことで、日本一の仕事の基準に触れるチャンスと出会える確率が上がる」のも、東京で就職するメリットと言えます。

 

※ただし中小零細のショボショボ会社もたくさんあるので、そこでノロノロ働いている人もたくさんいるのが現実ですが…。

 

人間の幅が広い

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日本一の人口を誇る大都市なので、人間の幅が広いという地元を離れるメリットもあります。

 

包み隠さず言えば、僕が東京在住8年間で出会ったり見聞きした凄い人は以下の通り。

 

僕が見た東京の刺激的なもの

六本木のスターバックスで、有名ビジネス書多数の「山﨑拓巳さん」が無料出版記念公演

大崎のゲート広場で「山﨑育三郎さん」「LISAさん」が無料LIVE

大井町で街ブラロケを収録中の「峰竜太さん」をチラッと観覧

海賊と呼ばれた男出版記念公演「百田尚樹さん」を知人の伝手で無料参加

年収1億円〜年収6億円という圧倒的な成果を叩き出している大経営者のセミナー観覧

 

会社で働く点で凄い人と出会えるチャンスがあるだけでなく、社外でも積極的にセミナーや講演会に参加するとゴツい人と出会えますし、道端で有名人を見るケースもあります。

 

僕が地元名古屋にいた時はあり得なかった存在が、東京では比較的「現実味を帯びる」という点でも、日本一の大都市の魔力だなと感じましたから♪

 

自分らしさが明確になる

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就職に限った話ではありませんが、自分らしさが明確になるというメリットもあります。

 

「おじいさん・おばあさんなら巣鴨」「若者なら渋谷」「夢を叶えようと奮闘する若者なら下北沢」「ビジネスマンなら港区」というように、年齢や趣味嗜好によって街が明確に分かれています。

 

そのため「自分は何が好きで、どこが落ち着くor楽しいか?」という答えにドンピシャな街が見つかります。

 

 

例えば僕がしっくりきた街は以下の通り。

 

僕がしっくりきた街

大崎=品川駅の一つとなりでビジネス街だが駅近高層住宅と、戸越銀座などの下町の両方があり住みやすい

吉祥寺・三鷹井の頭公園など都会と自然の調和があり、ジブリ美術館な動物園など観光スポットも多い

横浜・みなとみらい海辺の潮風が香るエリアにオシャレなお店が立ち並び、デートスポットとして最適

鎌倉=東京から1時間で行ける人気観光地で、とにかくオシャレで芸能人も住んでいる理由が分かる

 

このように「THE・都会」だけでなく「癒しスポット」も身近にあるのが東京の良い点と言えます。

 

そしてこれらの経験から「自分は下町育ちなので落ち着いた雰囲気の街が好きだが、ある程度オシャレさも必要」という感覚が好きだと明確になりました。

 

この感覚は名古屋に何十年住んでいても気付けなかった境地なので、これを体得した意味でも上京してよかったと感じてます♪

 

地元への愛着が深まる

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意外に思われるかもしれませんが、地元への愛着が深まるというメリットもあります。

 

僕も「名古屋なんて大嫌いだ!」と地元がクソッタレと思って上京した人間ですが、数年が経つと地元の良さが分かってきたのです。

 

ちなみに地元の良さが分かってきた理由は以下の通り。

 

地元への愛着が深まる理由

「出身地」が話題の一つになるので、必然的に自分の故郷を意識する機会が増える

東京の悪い点と地元の良い点が浮き彫りになり、美化される傾向がある

生まれ育った地元の安心感が、離れて暮らすほど強くなってくる

 

このような理由があり、地元の良さが段々沁みてくるのです。

 

実際僕が勤めた準官公庁系の通信系IT企業では、年齢を重ねるほど「東京から生まれ故郷の支社への異動願いが増える」という話を聞いたことがあります。

 

やはり良い意味では刺激的な東京ですが、落ち着いてきたり年齢を重ねると地元故郷を恋しいと感じる傾向が強くなると感じています。

 

地方から東京へ社会人上京転職して後悔する理由

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諒

では次に、地方から東京へ社会人上京転職して後悔する理由についてご紹介していきます。

 

家賃や生活費が安い

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家賃や生活費が安いのが、地元で就職すればよかったと思う理由です。

 

とにかく都会は「あらゆる物にお金がかかる」ので、生活するだけでかなり大変という一面があるのです。

 

家賃も東京都内にこだわったら「1Rでも月10万円近い」ので、月収20万円ではほぼムリです。

 

 

さらに他の「食費」などの日常生活費もやり繰りしないと高いですし、服などのファッションも高い所に入ると、Tシャツ1枚1万円なんてのもあります。

 

他にも「東京の下水道の水は不味い」ので、ミネラルウォーターを買って飲むのが当たり前になったのも名古屋と違う所です(品川区は不味かったですが、他は知りません)

 

そのため「上手くお金の使い方・管理能力を上げる」必要があるのも、東京の辛く苦しい点と言えるのです(修行といえばメリットになりますが…。)

 

お金が貯めやすい

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総じて言えるのが、地元の方がお金が貯めやすい東京よりお金を貯めやすいです。

 

もちろん「やりくりしてどうにかなる部分」もありますが、やはり金持ちほど快適で過ごしやすい街であり、言い換えれば貧乏人ほど辛く苦しい街です。

 

※東京の方が給与水準が上がる可能性は高いですが、同額収入の場合は地元の方が生活費を下げられるケースが多いです

 

 

とくに僕は「東京屈指の高額所得区域・港区エリア寄りの品川区」を根城にしていたので、どうしてもお金持ちとの差を意識させられました。

 

※東京の港区は平均年収1200万円を超えており、タワーマンション住まいや高級車乗りが当たり前のエリア

 

そのため簡単にタクシーを捕まえている人を見たり、高級車を転がしているセレブを見るたびに「なんだこの街は?」と腹が立っていたのを覚えています。

 

 

ちなみにこの感情を「野心を育める」というメリットとして、捉えることもできるとも思いました。

 

しかしどちらかと言えば「貧乏人と意識させられる」というデメリットが強いと感じたので、こちらにカテゴライズしました。

 

変なものに引っかかる可能性が低い

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地元の方が勝手をよく分かっているので、変なものに引っかかる可能性が低いというメリットがあります。

 

東京なら新宿歌舞伎町に行けばバイオレンスな匂いが漂うエリアがありますし、人からお金やエネルギーを奪おうとするセミナーや怪しげな宗教もあったりします。

 

もちろん素晴らしいものが一杯あるのも事実ですが、悪い勧誘に引っかかって痛い目を見る可能性があるのも、東京の怖い所です。

 

 

※僕も「36万円の超高額塾」に参加したのにスグにバックれられた経験があるので、慎重に頼る人や相談先を選ばないと痛い目を見る可能性が高いです。

 

そのため、地元の方が安心して生活しやすいというメリットもあると言えるのです。

 

人間関係の繋がりがある

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人間関係の繋がりがあるのも、地元で就職すればよかったと思う理由です。

 

名古屋にいた時は「ご近所さんを知っていて当たり前+挨拶するのが当たり前」でしたが、東京では隣近所さんの顔をほとんど見たことがありません。

 

もちろん「戸建て購入」したり永住する前提の場合はそうでもないでしょうが、賃貸で住む場所を変える暮らしだと、ほぼご近所付き合いはありません。

 

 

さらに「会社内のメンバーで仲が良い」のでない限り、会社以外で上司や同僚と会わないのが普通です。

 

そのため「元々関東在住or大学から上京して友達がいる」のでない限り、積極的な趣味友作りをしなければ、かなり人間関係が希薄になりやすいです。

 

※その分「シェアハウス」などで人とのつながりが増えているとも言えますが、あくまで「積極的に縁作り」に動かなければならないです

 

 

その一方で、地元であれば「学生時代の友達」「同じor似た価値観で育ってきた趣味友」などを見つけやすいと言えるので、地元の安心感は大きいと言えます。

 

満員電車ストレスが少ない

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地元であれば、満員電車ストレスが少ないという原因もあります。

 

東京では地方に住まない限り、車を買うこと自体が「セレブの証状態」なので、必然的に満員電車に乗ることになります。

 

そして通勤ラッシュはぎゅうぎゅう詰めが当たり前ですし、毎日それを継続していると「俺は奴隷船に乗っているのか?」と凹んできますから…。

 

 

地元や地方なら車の維持費といった別のストレスがかかるかもしれませんが、人が多い生活に慣れるのも正直大変です。

 

そのため以下の動画のような「日常の混雑風景」が、東京に上京した後には待っているので、地元愛を再確認するのもアリですよ♪

 

■「東京の混雑状況(12分17秒)」

\【ミス・失敗】いち早く立ち直るコツ関連記事はこちら!/

地方から東京へ社会人上京転職して後悔する理由補足(上京準備)

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諒

では次に、地方から東京へ社会人上京転職して後悔する理由補足(上京準備)についてご紹介していきます。

 

なぜ上京が良いか?を明確にする

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一番大切なことは、なぜ上京が良いか?を明確にする視点です。

 

なぜなら「上京した後で、そのことを後悔する可能性が高い」からです。

 

実際僕も東京へ上京してから半年くらいは「やっぱり地元は楽しかったなぁ…。」「上京はきつい面もあるし、くるんじゃなかったなぁ…。」と悩みましたから…。

 

東京の転職先情報を集める

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東京の転職先情報を集める必要もあります。

 

もちろん東京にプチ上京して転職フェアなどに参加するのもアリですが、転職サイトに登録すれば「どこからでも簡単に求人票をチェック」できます。

 

そのため「リクナビNEXT」「専門職なら専門サイト」などを利用して、求人情報を集めるのはおすすめですよ♪

 

転職サイト・エージェントの差

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ちなみに参考として、転職サイト・エージェントの差も補足しておきます。

 

個人的には転職エージェントの場合だと「頻繁に連絡が向こうからかかってくるので嫌い」です。

 

もちろんスグに仕事先を探したいから、エージェントに依頼したいのであればそれでOKですし、僕のようなタイプなら、転職サイトに登録してじっくり仕事探しするのもおすすめです♪

 

ハローワーク利用転職はNG

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合わせて補足ですが、ハローワーク利用転職はNGです。

 

「失業保険の受給」など頼りになる面も多いですが、転職ライターという観点から言わせてもらうと、転職利用に関しては以下のデメリットがあります。

 

求人サイトや転職エージェントとハローワークの違い

求人サイトや転職エージェント=企業が「お金を払って求人依頼する」ので、売り上げをある程度確保しており、求人掲載依頼ができるレベルの優良企業が多い

ハローワーク=求人掲載料が無料であり、面接者or入社した人が「求人情報と実態が違う」とハローワークに後報告する対応で事前調査も甘く、変な会社も混じっている

 

ここでいう「変な会社」とは、犯罪という意味ではなく「零細企業・一族経営会社が、一般的に見て不思議なルールを社員に課しているケースがある」ということです。

 

ハローワーク経由の痛手体験談

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例えばハローワーク経由の痛手体験談として、事務職時代の同僚に「ハローワークを利用して基本給8万円の正社員として勤務していた経験がある」という女性がいました。

 

当初は「額面で20万円」という話だったので、それを信じて入社したのですが、実態は「基本給8万円+独自の手当で上増しして合計20万円」だったとのこと。

 

そして働いていた時は分からなかったのですが、基本給が異常に低く設定されていたのは「諸々の諸手当などを安く済ませるためのセコい対策」だったとのこと。

 

 

その女性が勤めていたのは「東京の卸問屋街で有名な人形橋にある、小さな零細企業」だったそうですが、ある意味社長のやりたい放題だったようです。

 

このように、ハローワークを経由して転職する時は「求人掲載が無料」「変な零細企業も混じっている」というリスクを考えた方が良いでしょう。

 

そのため「リクナビ」「DODA」といった転職サイトやエージェントを使った方が、しっかりとした会社に転職できる確率は高いと言えるのです。

 

\【上司に腹が立つ】パワハラを現実から消滅するコツ関連記事はこちら!/

まとめ

 

諒

以上が地方から東京へ社会人上京転職して後悔した理由!東京社会人を辞めた後に再上京したい男が語るリアルまとめのご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

\【転職準備】会社を辞めたくなった時に備える関連記事はこちら!/

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

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そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分に向いている適職の見つけ方」を紹介しているので、ぜひ参考にしてください♪



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