家族経営 小さい会社

 

諒

「転職10回+3職種経験」&「転職サイト企業にて求人500社(1,000件)以上作成」した「強烈な影響力のある男」がまとめました♪

 

相談男性1

「小さい会社はやめとけ?あるある例を知りたい!」

相談女性3

「家族・同族経営のファミリービジネス企業」での従業員メリット・デメリットは?

相談男性3

「株主不在の中小企業」は、身内の対立長期化がやばい?

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も「家族経営の小さい会社はうんざりするからやめとけと思った経験」がある為、あなたの気持ちを諒解(心を理解)できます…。

 

 

だからこそ、そんな僕が「家族経営の小さい会社=うんざりするからやめとけの理由+対処法」を具体的に紹介しています♪

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

家族経営小さい会社【うんざり特徴】

目次

 

諒

ではまずはじめに、家族経営小さい会社【うんざり特徴】についてご紹介していきます。

 

経営理念が希薄orない

 

経営理念が希薄orないから、やばいケースは多いです。

 

そもそも、会社とは「経営理念=我が社は何の為に存在しているか?をTOPが組織全体に行き渡らせている考え方」があり、それに共感する人々で構成されているのが一般的です。

 

企業理念の例

会社

  • ANA=安心と信頼を基礎に、世界をつなぐ心の翼で夢にあふれる未来に貢献します
  • JR東海=日本の大動脈と社会基盤の発展に貢献する
  • カプコン=ゲームというエンターテインメントを通じて「遊文化」をクリエイトし、多くの人に「感動」を与えるソフト開発をメインとする「感性開発企業」
  • ナイキ=おかげさまでの心の経営
  • スターバックス=人々の心を豊かで活力あるものにするためにーひとりのお客様、一杯のコーヒー、そしてひとつのコミュニティから
  • マイクロソフト=地球上のすべての個人とすべての組織が、より多くのことを達成できるようにする

 

このような経営理念例があるわけですが、例えば「創業者一族さえ幸福ならOK」としているレベルの企業に、将来性はないですよね?

 

その為「この組織の社会貢献目的は何か?」「従業員全ての幸福を考えているか?」が曖昧な企業だと、結局「創業家ファーストの身内びいき企業」でしかないのです。

 

利益は社長・一族が私物化

 

利益は社長・一族が私物化している点で、やばいケースもあります。

 

実際、僕の知り合いの女の子の会社では「毎年決算期になると、節税対策なのか?社長室のインテリアが1個増える」と、批判混じりに言っていました。

 

他にも「年度末になると、社長一家が会社に来ない時がある=どうも美味しい物を食べに行ったり、旅行に行ったりしているっぽい」とも言っていました。

 

海外旅行

 

このように「売り上げが出過ぎると節税対策として”経費でプライベートを満喫している家族経営企業“」は、残念ながら結構多いようです。

 

身内が高給&社員は薄給

 

身内が高給&社員は薄給という点で、やばいケースもあります。

 

例えば、僕の昔の知り合いには、以下のような「理不尽な給与格差があったから転職した」という人がいました。

 

家族経営企業から脱出した例

成長

  • ある知り合いは「家族経営の零細お菓子メーカー勤め」だったが、社員の給料は「社長の独断と偏見」で決まっていた為、強い違和感を感じていた
  • 具体的には、知り合いは「数々の特許を獲得してきたエース社員」なのに「月給20万円以下」。一方で、社内で特に何もしていない「愛人兼秘書は月給60万」を貰ってた
  • 最悪な状況を変える為に転職を決断した結果、転職先では年収1.5倍以上UPした(特許を何個も持っていた点を評価され「同お菓子メーカー勤務&給料UP」を獲得)

 

このように「どれだけ仕事能力が高くても、評価基準が曖昧な為、中々正当評価されない」「社長や創業家へのゴマすりの方が、昇進・給料UPに繋がる歪な構造」が多いのです。

 

 

※なお「パワハラ上司を成敗するコツ」などに関して、以下のリンク先にて紹介している為、必要に応じてご参考に♪

パワハラ上司の対応方法

  1. パワハラ上司の末路・弱点=心のモヤモヤを晴らしたい場合はこちら
  2. パワハラ上司を追い込む技=実際に退治したい場合はこちら
  3. パワハラ上司に退職で攻撃=退職嫌がらせしたい場合はこちら

創業家との待遇格差

 

創業家との待遇格差に憤りしか感じないという、やばいケースもあります。

 

例えば、以下のように「どう頑張っても中々生活水準UP出来ない会社なのに、入社した創業家が異次元の破格待遇だった事に嫌気が差して転職した事例」を聞いた事があります。

 

創業家との待遇格差

目次 7

  • 一般社員のその人は、入社から10年近く勤務しても「月収20万〜30万円」が良い所だった
  • 10歳ほど年下の創業者社長の二代目息子が入社→入社時点から年商3億円以上→現場の業務もソコソコに覚えた後、数年で専務昇格して月収200万円以上

 

このように「正直言って、創業家一族より実力・能力が上でも、扱いが王族&奴隷くらい差がある」という事実を知り、この方は転職した後に起業されたようです。

 

その為「上場企業のような正当評価基準が適用されていない真実」が明るみに出た場合も、メチャクチャ腹が立つケースがあったりするわけですね…。

 

 

※なお「年収300万円のライフスタイル年収1,000万円のライフスタイル」に関して、以下のリンク先にて紹介している為、必要に応じてご参考に♪

年収別ライフスタイル

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  2. 年収400万円の手取り/生活スタイル=具体的なイメージを知りたい場合はこちら
  3. 年収500万円の手取り/生活スタイル=具体的なイメージを知りたい場合はこちら
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身勝手な福利厚生

 

身勝手な福利厚生がある為、やばいケースもあります。

 

例えば僕には、事務職時代の同僚に「ハローワーク経由で家族経営企業に転職した結果、基本給8万円の正社員になった」という女性がいました。

 

具体的には、当初は「額面20万円」という話だったので、それを信じて入社したのですが、実態は「基本給8万円+独自の手当で上増しして合計20万円」だったとのこと。

 

 

そして、退職後に発覚したのは「基本給が異常に低かったのは、諸手当を安く済ませる為のセコい対策」だったという事実です。

 

その為「失業保険は基本給×60%の為、失業保険が5万円程度しか貰えない」という緊急事態に直面し、失業保険頼みの転職活動を断念したそうです…。

 

同僚 女性

失業保険が月5万ですよ?それで3ヶ月生活しろって言われても無理な話よ!

諒

それは最悪でしたね…。

 

その女性が勤めていたのは「東京の卸問屋街で有名な人形橋にある、小さな家族経営零細企業」だったそうですが、ある意味「創業一族のやりたい放題」だったようです。

 

このように、ハローワークを経由して転職する時は「求人掲載が無料」「変な零細企業も混じっている」というリスクを考えた方が良いでしょう。

 

その為「リクルートエージェント」などの転職サイトを使ったほうが、しっかりした会社に転職できる確率は高いと言えるのです。

 

 

※なお「転職先相談相手=転職エージェント」などを以下のリンク先にて紹介している為、合わせてご参考に♪

正社員転職エージェントのおすすめ

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  3. 転職エージェントがうざい時対策=担当者変更・体験談を知りたい場合はこちら

謎の業務やルールがある

 

謎の業務やルールがある為、やばいケースもあります。

 

謎の業務やルール

転職 内定 モヤモヤ

  • 創業者一族が「自社ビル最上階」に住んでおり、やる事ない社長の高齢母が時々会社に降りてくる為「事務職が自分の仕事をしながら世間話に付き合う」
  • 創業家が飼っている犬を定期的にオフィスに連れてくる為「従業員がなぜか?ペットの世話」 など

 

このように、ハッキリ言えば「創業家一族の公私混同が会社に侵食されているケース」が、ルールの整っていない家族経営企業にはあったりするのです…。

 

※自分の所の家庭内でキッチリ責任を取れ!って話ですが「従業員は自分の家の駒」位にしか思ってないのでしょうね…。

 

残業代など労務管理がずさん

 

上場企業などと違って「家族経営企業は第三者の外部査察が入りにくい」為、残業代など労務管理がずさんで、やばいケースもあります。

 

具体的には「36協定」「労働基準法」など、一定規模の会社ならキッチリ守るルールも「ウチは小さな会社だから、多少は違反してても大丈夫だろう♪」と甘く見ているケースがあるのです。

 

その為「残業代が不当に出ない」「休日出勤常態化で、年5日有給所得義務化を無視」など「問題をうやむやにしたまま従業員を働かせているケース」もあったりするようです。

 

 

※なお「定時で帰れる位の有能仕事術」「会社をずる休みするコツ」などを以下のリンク先にて紹介している為、必要に応じてご参考に♪

プライベート時間を増やすコツ

  1. 定時で帰るコツ=効率よく仕事を終わらせたい場合はこちら
  2. 休日出勤を100%断るコツ=休日のプライベート時間を守りたい場合はこちら
  3. 会社をずる休みするコツ=時には有給を使ってマッタリしたい場合はこちら

市場価値がUPしにくいリスク

 

個人的に危機感を強く感じるのが、市場価値がUPしにくいリスクがあるケースです。

 

つまり「今いる家族経営企業でしか使えないスキルが多すぎると、転職した時に通用するものが少なくなってしまう」という懸念です。

 

「書類主体で仕事をしておりPCスキルが皆無」「大半の企業が使っているオフィスツールを導入しておらず、万一転職した場合に“そんな事も知らないの!”とめっちゃ怒られる」などがあり得るのです。

 

転職 後悔 立ち直れない

 

その為「自分が今の会社以外で生きていける自尊心が育めないリスク」も、家族経営企業はかなり多いと言えるのです。

 

跡目争い・後継者不在で倒産

 

跡目争い・後継者不在で倒産しやすい為、やばいケースもあります。

 

具体的には「創業者に子供がおらず、誰かに継がせる事なく廃業」「子供が何人かいるせいで、跡目争いが勃発&会社情勢が悪化し、結果的に潰れる」などのケースがあるのです。

 

減少

 

他にも、嘘か本当か?分からないですが「小規模企業は3代目で潰れる」という神話もあったりします。

 

なぜなら「2代目は初代の影響力が残っている為、ある程度ショボくても何とかなるが、3代目もショボいと初代の影響力も消えている為、会社が倒産しやすい傾向がある」からです。

 

このように「事業承継が上手くいかない為、創業者が健在な間は良くても、引退してから会社も一緒に潰れる」というのは、良くある事なのです。

 

 

※なお、以下のリンク先にて「退職作法・手順」「即日退職+諸手続きをプロに依頼できる退職代行サービス」を紹介している為、必要に応じてご参考に♪

退職作法・手順

  1. 退職理由+作法・手順=具体的な退職知識が欲しい場合はこちら
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退職代行のおすすめ

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家族経営の小さい会社【勤務継続】

目次

 

諒

では次に、家族経営の小さい会社【勤務継続】についてご紹介していきます。

 

優良ホワイト企業で勤務しやすい

 

優良ホワイト企業で勤務しやすいなら、そのまま働き続けるべきでしょう。

 

世の中、必ずしも「大企業=ホワイト」「家族経営企業=ブラック」という訳ではない為、居心地が良ければそのまま勤務するメリットも大きいです。

 

転職エージェント 門前払い

 

その為「福利厚生が充実している」「給料が良い」「定年まで見据えたキャリア形成ができる」などの魅力があるなら、そのまま働き続けるべきと言えますよ♪

 

学びたい先輩・上司がいる

 

学びたい先輩・上司がいる場合も、勤務継続した方が良いでしょう。

 

なぜなら「どんな企業に入社しても“影響を受けたい”“憧れる”と感じられる年上は、簡単には見つからない」からです。

 

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残念ながら「毎月定額の給料が入ってくるサラリーマン」の性質上、魅力的と言えるほど自己研鑽している大人は、世の中にはそれほど多くないのが現状です。

 

※感覚的には「大企業レベルでも、10課に1名いるかな?(50〜100名中1名)」くらいのイメージです

 

その為「この人に付いて行きたい!学びたい!」と思える方がいるなら、その方にしっかり付いて学ぶのがベターですよ♪

 

 

※なお「定時で帰れる位の有能仕事術」「会社をずる休みするコツ」などを以下のリンク先にて紹介している為、必要に応じてご参考に♪

プライベート時間を増やすコツ

  1. 定時で帰るコツ=効率よく仕事を終わらせたい場合はこちら
  2. 休日出勤を100%断るコツ=休日のプライベート時間を守りたい場合はこちら
  3. 会社をずる休みするコツ=時には有給を使ってマッタリしたい場合はこちら

家族経営の小さい会社【転職必須】

目次

 

諒

では次に、家族経営の小さい会社【転職必須】についてご紹介していきます。

 

斜陽産業or会社に将来性がない

 

斜陽産業or会社に将来性がないなら、どこかのタイミングで転職すべきです!

 

そして特に問題なのが「自分が定年を迎える頃まで、会社が存続している可能性が低いorない企業」にいる場合です。

 

 

なぜなら「現代は“商品ライフサイクル”“企業の平均寿命”が非常に短くなっている“変化の激しい時代”」の為「1つの企業で勤め続けるのは難しい」からです。

 

実際、以下のグラフから分かるように、商品ライフサイクルはここ30年で劇的に短くなっています。

 

商品ライフサイクル

プロダクトライフサイクル

出典:Logmi biz

 

このように「1970年以前は5年以上、商品の6割が売れ続けた」のに対して「2000年以降は3年以内に商品寿命が8割尽きる」のです。

 

上司

俺の時代は、この商品を30年近く売り続けることができたからラクだったわ♪

諒

いや、変化の早い現代ではそんな物ほぼないから!俺の世代はスピーディーに仕事しなきゃならんの!アホか?!

 

 

さらに「平均的な企業寿命」に関しても、以下のように短くなっています。

 

1965年〜2030年の企業寿命推移

企業寿命

※出典:リクルートワークス研究所

 

このグラフから分かる通り、バブル崩壊前までの世代にとっては「企業寿命=30年〜40年」ですが、バブル崩壊後以降の社会人にとっては「企業寿命=10年〜20年」です。

 

つまり「20代から働き始めて、60代でリタイアする場合」でも、平均2回〜4回は会社にいられなくなる危機が迫るということです(もしくは実際に倒産)

 

その為「家族経営企業でしか使えないスキル・職歴」しかない場合、今後の市場価値UPを考えて、主体的なスキルアップ・キャリアアップを考えるべきなのです!

 

 

※なお「失業保険の受給方法+お金の稼ぎ方」「職業訓練のメリット・デメリット」などに関して、以下のリンク先にて紹介している為、必要に応じてご参考に♪

失業保険の有効な使い方

  1. 失業保険の受給方法+お金の稼ぎ方=退職後の不安やモヤモヤがある場合はこちら
  2. 職業訓練のメリット・デメリット=ハローワーク経由で学ぶリスクを知りたい場合はこちら
  3. 職業訓練に落ちた時対策=失業中のスキルUPテクを知りたい場合はこちら
  4. 職業訓練途中退校デメリット=途中で辞めたい場合はこちら

不適職でストレスが強い

 

不適職でストレスが強い場合も、どこかのタイミングで転職すべきでしょう。

 

例えば、僕は数学&理科が苦手で「文系大学卒」なのに「数学的素養が求められる、IT系セールスエンジニア」として働いていた時期があります。

 

必然的に、その時は「毎日計算式やルート設計図などと向き合う仕事」になってしまい、日々地獄のような感覚で「周りが敵だらけ…。」と感じながら働いていました…。

 

転職先 ブラックだった

 

しかし、その後紆余曲折を経て転職した「転職サイトのWEB制作職」は、自分の文系的素養を活かす事ができ、とても楽しく働けるようになりました♪

 

そして、この経験から言える事は「自分が苦手意識を感じる事を仕事にし続けるのは苦痛=周りが敵だらけ感覚に陥る」という事です。

 

その為、後で紹介する「適職診断」などを参考に「自分にとって快適な働き方」を見つめ直すのがおすすめですよ♪

 

 

※なお、以下のリンク先にて「退職作法・手順」「即日退職+諸手続きをプロに依頼できる退職代行サービス」を紹介している為、必要に応じてご参考に♪

退職作法・手順

  1. 退職理由+作法・手順=具体的な退職知識が欲しい場合はこちら
  2. 退職事前告知の段取り=早めに宣言して円満退職したい場合はこちら

退職代行のおすすめ

  1. 退職代行ガーディアン=合同労働組合対応で法的介入できる+29,800円と安価で一番おすすめ♪
  2. 弁護士法人みやびの退職代行=「残業代/退職金などお金トラブル」がある場合におすすめ♪
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僕の転職・退職体験談

適職 不適職

諒

では次に、僕の転職・退職体験談についてご紹介していきます。

将来に不安を感じて営業転職


僕は26歳の時に、将来に不安を感じて営業転職しました。

なぜなら、以下のような状況で働いていて、このままでは将来がダメになると感じていたからです。

事務職で働いていて不安に感じていたこと

  • 「基礎的なオフィススキル」しか育たなかった為、万一クビになった時に転職できない不安を感じていた
  • 「月給20万+残業代+ボーナス少々」で生活に余裕がなく、昇進・昇給の見込みも薄かった
  • 単純に「上司や先輩で憧れる人」がおらず、数年後はここに居るつもりがなかった


正直、働き続けやすいホワイト環境でしたが「このような場所に何年も居続けたら将来がヤバい!」と思い、半年前に余裕を持った退職宣言を行い、辞める覚悟を決めたのです!

そして、退職3ヶ月前からユルユルと転職活動を始めたのですが「営業への職種転換を含む転職活動」を甘く見ていた為、かなり苦戦したのです…。

具体的には、有給取得しながら転職活動を行っていたのですが、ギリギリ退職3週間前に、何とか滑り込みで転職先が決まりました(苦笑)

カイジ 覚悟出典:カイジ



このように、かなり余裕を見て「半年前に退職宣言した僕」ですが、3ヶ月前から転職活動開始し始めてみると、意外にギリギリだったのです…。

そして、この経験から言えるのは「退職決断後に0から情報収集を始めた場合、最低3ヶ月以上は欲しい」ということです。

しかも、一般的な退職は1ヶ月〜2ヶ月前宣言が多いですから「失業期間が伸びても大丈夫な貯金」「情報収集しておく仕組み」を準備しておかないと、精神的にかなり厳しいです!


そのため、スムーズな転職を実現する為には「当サイトで紹介しているような転職サイトに無料登録」して、不足の事態に備えておくのがおすすめですよ♪


辛い時は意欲が完全に0


まず大前提として、辛い時は意欲が完全に0になってしまうのが「転職意欲が少ない内からサイト登録しておく、一番のメリット」です。

あなたもストレスで疲れ切ったり、深く悩む出来事があった時に「何もできず休みが終わってしまった…」という経験がありませんか?

カイジ 無気力出典:カイジ



それと同じ状況が「勤め先の会社」で起こってしまうと、逃げる気力すら湧かず、もっときつくなるリスクがあるのです。

転職サイト登録対策なしorありの例

  • ■対策なし=ストレス爆発して退職→転職活動開始→アルバイトor貯金を崩しながら転職
  • ■対策あり=気力がある内から情報収集→余裕を持って退職→転職


このように、意欲が低い内から転職サイト登録しておけば「今の会社を辞めたくなった時の安全対策」が施せるのです♪


転職サイト登録は一種の保険


このように、転職サイト登録は一種の保険と言えます!

保険を利用する安心例

  • 医療・がん保険=「高額医療費が発生」した時などのリスクを回避
  • 自動車保険=「事故や慰謝料問題」などのリスクを回避
  • 転職保険=「働き先の倒産リスク」「勤務継続不能リスク」を回避


このように「生命保険」「自動車保険」などと同じく「転職サイトは現状が上手くいかなくなった時のリスク回避保険」として、無料で利用できるのです!

【転職最大手】リクルートエージェント

リクルートエージェント
「リクルートエージェント」は、転職サイト・エージェントの中でも求人数がダントツ!(非公開求人数21万件&公開求人30万件以上)

まだ転職意欲が低くても、リクルートエージェントは「会員登録だけしたい」「履歴書/職務経歴書のアドバイスが欲しい」など、幅広い要望に応えてくれる為、エージェント相談したい場合は、こちらが一番おすすめです♪

リクルートエージェントの口コミ・評判!面談手順
リクルートエージェント公式サイト


また、以下のリンク先にて「転職サイト・エージェントおすすめランキング〜利用失敗体験談」を赤裸々に公開しているので、合わせて参考にご覧下さい♪

転職サイトおすすめランキング+利用失敗体験談


【20代職種転換に最適】Re就活

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【転職方向性確認に最適】適職診断3選

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「適職診断」は、性格傾向/強み/価値観などを把握でき、快適な働き方が分かるチェック方法です。

僕は様々な適職診断を利用しましたが、その中でも「非常に役立った3つの適職診断」がある為、以下のリンク先にて詳しく紹介しています♪

適職診断@おすすめ3選


また、以下のリンク先にて「僕自身が転職10回+職種転換4回を達成してきたプロセス=大島諒一年表」を赤裸々に公開しているので、合わせて参考にご覧下さい♪

大島諒一の自尊心復興体験談

テニスの王子様 俺が王様だ

出典:テニスの王子様