ミス 落ち込みすぎる

 

諒さん諒さん

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「仕事がミスばかりで落ち込む…」「毎日をラクに豊かに生きるための方法を知りたい

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も一生懸命働いても周り以下の能力で「自分には本当に価値がないな…」と責め続けた経験があるので、あなたの気持ちが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「自己嫌悪する毎日から卒業するコツ」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

ミスで落ち込みすぎるメンタル対策

心理学

 

では次に、ミスで落ち込みすぎるメンタル対策についてご紹介していきます。

 

新人ならミスは元々織り込み済み

上司 先輩

 

大前提として「新人ならミスは元々織り込み済み」という視点が大切です。

 

つまり「レベル5の新人くんを、いきなりレベル30相当のダンジョンには行かせない」ということです。

 

とくに社員を大切に思っている組織ほど、「一歩一歩積み重ねていく大切さ」を意識した上司が、それに対応した仕事を割り振ってくれます。

 

 

そのため「自分のミスが周りに迷惑をかけた…」と落ち込みそうになった時にも「それを含めてこの仕事を担当させてもらってる」と思えば良いでしょう♪

 

※ただしブラック企業で「いきなりレベル5でも、平気でレベル30相当のダンジョンに行かせる」現実もあるので、その時は迷わず逃げましょう

 

ミスは人を成長させる

成長

 

ミスは人を成長させるという視点も大切です。

 

例えば自転車に乗れるようになる訓練も、何回もコケる中で「自分のバランス感覚」が養われていき、コケる回数が減るor無くなるわけです。

 

仕事もこれと同じで、ベテランほどミスが少なくなっていくのは、業務に慣れていくというだけでなく「ミスしそうになるポイント」が分かっているからです。

 

しかも責任者や「人間的な魅力・厚みを持っている人」ほど、チャレンジした経験や失敗経験が多かったりするものです。

 

 

そのため「この失敗が自分を成長させてくれている」「このミスを経て、自分はさらに魅力的になれる」という視点を持てれば、ミスに対するネガティブさが緩和されますよ♪

 

早く立ち直り再発防止するのが大事

PDCA

 

やったことがないことでミスをするのは仕方ないので、それよりも早く立ち直り再発防止するのが大事です。

 

そもそも同じミスを何回も繰り返していては「無能で頼りにならない」というレッテルを貼られるだけです。

 

そのためミスをしたら、いかに早く立ち直って「過ちを繰り返さない」ようにできるかの方が、よっぽど重要だったりしますよ♪(再発防止策の方法は後述)

 

ミスで落ち込みすぎる原因

 

では次に、ミスで落ち込みすぎる原因についてご紹介していきます。

 

人間関係に問題がある

人間関係

 

一番多い原因は、人間関係に問題があるケースですね。

 

極端なことを言えば、どれだけブラックな企業であっても快適な人間関係があれば仕事を続けられる一方で、どれだけホワイト企業でもイヤな人間関係だと居心地が非常に悪いです。

 

じっさい僕自身も、WEBライターとして転職した後に就いた課の女課長との関係が最悪で「なんでこんなに毎日キツイんだ…」とノイローゼになったので、気持ちがよく分かります…。

 

 

しかも最終的には「精神科に行ってきて下さい!」なんて人格否定みたいなことまで言われましたから(心療内科ではADHD=社会不適合障害の診療だそうか?と提案され、断りました)

 

しかし色々あって別の会社のWEBライターに転職したことで、人間関係も円滑でとても働きやすい毎日となり「あれはなんだったんだ…。」と拍子抜けしましたから(笑)

 

そのため能動的に環境を変えることで、ビックリするくらい状況が改善されることは良くあります。

 

仕事のプレッシャーがキツい

プレッシャー

 

仕事のプレッシャーがキツいというケースもありますね。

 

僕も営業職に転職した後は、周りとの営業能力の差が大きなプレッシャーとなり、ミスばかりの毎日だったので気持ちは痛いほど分かります…。

 

しかも「初アポが取れた訪問先で泣き出す(訪問先は優しい人だったので、頑張れと励まされました)」「飛び込み営業先でド叱られ、昼飯で入った吉野家で思わず号泣」という経験もしました…。

 

 

しかしこの時は「とにかく早く一人前の営業マンになる」と決意して転職したので、業務時間外は以下のような行動をとって、ドン底を脱出しました!

 

プレッシャーを克服した実体験

読みたいと思った一流の営業マンの本を、新刊・中古問わず手に入れて読み漁った

テレアポ・仕事のマナー・成功哲学などの知識・ノウハウ本を読みまくった

突出して優秀な人のセミナーや講習会に参加して、一挙手一投足を目に焼き付けた

信頼できる先輩や。プライベートでお付き合いのある「仕事のできる方」に相談に乗ってもらった

 

この時はとにかく「一人前になるまで転職NG」という選択肢だったので、このような行動を続けて半年ほど経ったら、それなりに仕事をこなせるようになりましたよ♪

 

ブラック企業でストレスフルな環境

ブラック企業

 

ブラック企業でストレスフルな環境が原因というケースもありますね。

 

人間関係は先ほどご紹介した通りですが、他にも「長時間労働でワークライフバランスがズタズタ」「超低賃金で生活がカツカツ」といったケースもあります。

 

じっさい僕の周りにも、そんな理不尽なブラック企業・環境から脱出した経験を持っている人もいます。

 

ブラック企業・環境から脱出した例

家族経営の会社で、社長の一存で社員の給料が決まり、自分は有能という自覚があるのに月給20万円以下な一方で、愛人兼秘書は月給60万貰ってた

転職で年収1.5倍(お菓子メーカー勤務で特許を何個も持っていたので、それを評価されて給料UP)

某大手IT企業の営業マンになったが、土日出勤が当たり前=月残業平均100時間越えで毎日フラフラ

→大企業なので、一定勤続経験を積んだ後に配置転換・異動願いを提出→承認されて埼玉の支店勤務へ

 

このように現状に甘んじることなく、転職したり異動願いを受理してもらうことによって、ドン底を脱出したケースもありますよ♪

 

自分の性格・適正に合わない仕事

転職

 

自分の性格・適正に合わない仕事に就いているのが原因というケースもありますね。

 

僕も「仕事=ムリして辛く苦しいことに取り組んだ対価」と思っていた頃の通信営業マン時代は、本当に毎日が「生きるのに必死」でした。

 

なぜなら「自分に向いてない仕事の極地」で働いていたので、ハンパじゃなく辛く苦しかったからです。

 

 

しかし適職診断や色々なアドバイスを貰って「自分に本当に向いている仕事」と分かった物書きに転職してから、ムリなく快適に仕事ができるようになったのです。

 

そのためあなたが「当時の僕」のように「仕事=辛く苦しんだ対価」と思って働いているのなら、仕事と人生の方向性を見直す時が来ているのかもしれません。

 

ちなみに僕の適職診断の指針の一つが、以下のリンク先にて紹介している「個性・適職診断」なので、ぜひ参考に使って下さい♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

 

ミスで落ち込みすぎる体験談

 

では次に、ミスで落ち込みすぎる体験談についてご紹介していきます。

 

電話で何度も聞き直してド叱られた

厳しい親

 

社会に出てから一番はじめに仕事のミスで落ち込んだのは、電話で何度も聞き直してド叱られた時です。

 

トラブルが発生したのは、自動車営業マン時代に取引先のベテラン営業マンから受注が入った時です。

 

その時「“追加料金なしのホワイトor追加料金の発生するパールホワイト”」があったのですが、それを確認しようとして、以下のような流れでド叱られたのです!

 

ド叱られた流れ

僕=車のお色は白で良いんですよね?本当に白で大丈夫ですか?白ですね?白なんですね?

取引先=チッ!何回も同じこと聞きやがって?あぁ?白ったら白だ!そんなことも分からんのか!?何回も言わせやがって、ウゼェな…。

 

このように何度も「同じことを聞いてしまい、本当に聞きたかった“無償or有償”のどちらか?」を聞きそびれたのです。

 

そして結局「無償のほうの白」だと勝手に決めて納車をしたのですが、納車後しばらくは「色が違うぞボケ!」といったクレーム電話が来ないかヒヤヒヤした経験があります。

 

結局ミスにはなりませんでしたが、ミスする以前にド叱られたので、非常にメンタルがやられたことを今でも鮮明に覚えています…。

 

取引先の車に自分の車を擦った

事故

 

同じく新人自動車営業マン時代に、取引先の車に自分の車を擦ったというミスも鮮明に覚えています。

 

まだ新人で、なおかつ相手は取引先の怖いベテラン社員だったので、その日の夜は「怖くて動悸が早まるわ、うつになりそうで凹むわ」で涙が止まらなかったのです。

 

 

しかし「銀色の擦れが付いちゃったから、絶対バレてるだろうな…」と思って翌日謝罪訪問に伺ったのですが、何事もない雰囲気だったので隠したのです。

 

この時はド叱られることはありませんでしたが、数日は生きた心地がしませんでした…。

 

飛び込み営業でド叱られた

上司

 

東京に上京した後に勤めた「某大手ビジネス系雑誌の出版社」の営業マン時代に、飛び込み営業でド叱られた苦い経験もあります。

 

当時は「大学の先生(ゼミ)向けにビジネス雑誌購買の新規開拓を行う部隊」に配属されたのですが、そこでミスしてトラブルを引き起こしました。

 

トラブルになった原因は、都内でも有数の「お坊ちゃま・お嬢様大学」で図書課のアポがあったので、普段中々入れないこともあり、アポ前に「教授棟」を回って挨拶回りしたのです。

 

 

そうしたら図書課のアポ後に、担当者から「教授棟の責任者から、●●の営業マンがいれば、こちらに来て欲しいという電話があった」と言われたのです。

 

何か悪い予感がしつつ伺ったら「ガングロ+茶髪+金色の縞々ネクタイをしたヤクザっぽいおっさん」がスゴイ剣幕で怒っていました。

 

怒られた時の発言

当大学はセキュリティの高さを売りにしており、学内での新規開拓や挨拶回りは言語道断!

当大学のブランドに傷をつけるだけでなく、御社の知名度からしても、今回の行動はレベルが低くて品位が無さすぎる!

ハイエナみたいな真似をして、出入り禁止にしても良いんだぞ!

 

言葉こそ丁寧語でしたが、ヤクザみたいな出立ちのオッチャンに小一時間ひたすら罵倒され続けて、メンタルはズタズタになりました…。

 

その後は駅前の吉野家で食事している時に「俺のミスかな?俺が悪いのかな?」と思いながら、ボロボロ涙を流し続けて、会社に戻った苦い経験です…。

 

仕事水準が低くて大否定された

ミス 失敗

 

準官公庁系の某大手通信企業で営業マンをしていた時代も、仕事水準が低くて大否定された経験があります。

 

そもそもその会社は「早稲田・上智・慶應などの一流大学卒業生が、終身雇用でじっくり学んで働く環境」だったので、既卒で入った僕には修羅場でした。

 

覚える必要があったジャンル

新しく生まれてきたクラウドサービス(Office365/AWS)などの知識

インターネット固定回線(光回線/ADSLなど)の知識

モバイル回線(格安SIM/料金プラン)の知識 など

 

そのように膨大な知識が必要だったのです。

 

 

しかし周りは「通信の知識を知っていて、しかも業務が出来て当たり前」という態度で迫ってきました。

 

とはいっても僕は既卒の新人だったので、毎日深夜まで仕事や勉強をしても能力が間に合っていませんでした。

 

そして一生懸命勉強していたけれど、結局数ヶ月後に「言ってることが分からない」という顔をしてしまった時、女上司から強い避難とお叱りを受けたのです!

 

怒られた時の発言

あなたにとって何が分からないか?それがもう私には分からないわ!!

 

これを言われた時は流石に僕もイラッとして「こっちも一生懸命にやっとるんじゃ!」と思い、思わずトイレに駆け込み壁を飛び蹴りしてました。

 

※穴を開けてしまったので、そっと逃げました(翌日シールが貼ってあり直っていたので、良くあることなんだなと不思議と安心しました)

 

 

そもそも今振り返れば、僕にとってこの仕事は「苦手な数式・公式を用いた知識を覚える」という一番「自分に合っていない仕事環境」でした。

 

※数学は200点中0点を取るほど、僕は公式や理屈が苦手

 

さらに万年目標未達という「無能女課長」の下という最悪の状況で働いていたので、ミスが多かった上にメンタルも非常にやられたのです。

 

 

※ちなみにその後見かねた別の課長が僕を引っ張ってくださり、落ち着いて仕事できるようになったのは感謝しかありませんでした。

 

このように、人によって沢山の苦い経験があるということが分かれば、あなたも少しは気持ちが楽になるのではないでしょうか?

 

ミスで落ち込みすぎる時の再発防止策

ミス 失敗

 

では次に、ミスで落ち込みすぎる時の再発防止策についてご紹介していきます。

 

メモをとって重要事項を見える化

適職診断

 

メモをとって重要事項を見える化するのは、非常に大切です。

 

そもそも人の記憶は非常に曖昧なので、会議や打ち合わせ・アポなどで「聞いたこと」は、記憶だけで残しておくのは非常に危険です。

 

じっさい僕も「覚えておく」程度の裏付けで対応していた時は、良く上司や取引先と認識がズレてトラブルになることがありました。

 

 

しかしメモを取るようになってから「●●の時に●●と言っていましたよ?」という証拠にもなり、上司や取引先の方向性とズレなくなりました。

 

さらに上司や取引先が、過去に言っていたことと異なる発言・方針を示した場合にも「これ前と違いますけど、大丈夫ですか?」と逆提案できる武器にもなります。

 

そのため「会議や打ち合わせ・アポにはメモを取る癖」を付けておくことで、自己防衛の手段にもできるのです♪

 

手順を明確にしてミスを防止

PDCA

 

手順を明確にしてミスを防止するのもオススメです。

 

そもそもミスが多い人の特徴として「その場その場で手順や流れを変えるので、ミスが多いケース」が多いです。

 

そのため「具体的な手順を決めたマニュアル」を自分で持っておくことで、ミスを減らしたり、いつもと違う流れの違和感に気付けるのです。

 

手順を明確化してミスを防止する例

チェックシートを作って手順を見える化

指差し確認して、冷静にチェックする など

Wチェックや相談を習慣化

上司 先輩

 

Wチェックや相談を習慣化するのもオススメです。

 

取引先へのメールや仕事手順の流れなど「自分ではOKと思っていても、第三者から見ると足りない点や改善点が見える」ことがあるのです。

 

とくに「該当業務の経験値があなたより高い人」であれば、それが見えやすいものです。

 

 

「忙しいから断られる」可能性も否定はできませんが、ミスしてチームに損害が出るより良いという場合もあるので、言うだけ言ってみるのがオススメです♪

 

自分の未熟さを晒すようで恥ずかしいのは分かりますが、ある程度慣れるまではサポートをお願いしたほうが、成長も早いですからね♪

 

ミスで落ち込みすぎる時の最終手段

残業 怒られる

 

では次に、ミスで落ち込みすぎる時の最終手段についてご紹介していきます。

 

信頼できる相談先に申告

上司 先輩

 

今の仕事を続けていくことに不安や強いストレスを感じているのなら、信頼できる相談先に申告がベターです。

 

信頼できる相談先

会社の相談窓口に内部通報

人事の責任者に訴える

上司を頼る

 

なぜなら「第三者を介する事で願望が叶う事もある」からです。

 

人事担当者や上司であれば、仕事の割り振りや配属を決める決済責任者に近いと言えますから、相談する価値はあるわけです。

 

異動願いを試みる

人事

 

理想の組織や働き方が他の部署にあるのであれば、異動願いを試みるのもアリです。

 

具体的には先ほどと同じく「上司」「ある程度キャリアを積んでいる、信頼できる先輩」「顔見知りの人事担当者」に相談するのがベターです。

 

 

ただし「泣き言を言う」だけでは、「まぁ頑張れ…」と言われるのがオチです。

 

そのためネガティブな話だけではなく、「●●の課or職種の方が、僕を会社で活かせると思うんです」といった「ポジティブな配属移動理由」も合わせて伝えるのがベターです。

 

僕が別の課長に救われた話

 

ちなみにあなたの「覚悟」の参考になるように、僕が別の課長に救われた話についてもご紹介しておきます。

 

それは準官公庁系の某大手通信企業で営業マンをしていた新人時代の話です(新人といっても27歳頃の話なので、年齢は新人ではなかったです)

 

そもそもその会社は「早稲田・上智・慶應などの一流大学卒業生が、終身雇用でじっくり学んで働く環境」だったので、既卒で入った僕には修羅場でした。

 

覚える必要があったジャンル

新しく生まれてきたクラウドサービス(Office365/AWS)などの知識

インターネット固定回線(光回線/ADSLなど)の知識

モバイル回線(格安SIM/料金プラン)の知識 など

 

そのように膨大な知識が必要だったのです。

 

 

しかし周りは「通信の知識を知っていて、しかも業務が出来て当たり前」という態度で迫ってきました。

 

とはいっても僕は既卒の新人だったので、毎日深夜まで仕事や勉強をしても能力が間に合っていませんでした。

 

そして一生懸命勉強していたけれど、結局数ヶ月後に「言ってることが分からない」という顔をしてしまった時、女上司から強い避難とお叱りを受けたのです!

 

怒られた時の発言

あなたにとって何が分からないか?それがもう私には分からないわ!!

 

これを言われた時は流石に僕もイラッとして「こっちも一生懸命にやっとるんじゃ!」と思い、思わずトイレに駆け込み壁を飛び蹴りしてました。

 

※穴を開けてしまったので、そっと逃げました(翌日シールが貼ってあり直っていたので、良くあることなんだなと不思議と安心しました)

 

 

そもそも今振り返れば、僕にとってこの仕事は「苦手な数式・公式を用いた知識を覚える」という一番「自分に合っていない仕事環境」でした。

 

※数学は200点中0点を取るほど、僕は公式や理屈が苦手

 

さらに万年目標未達という「無能女課長」の下という最悪の状況で働いていたので、ミスが多かった上にメンタルも非常にやられたのです。

 

 

そんな僕の状況を直属のリーダーに相談した結果、別の課長が僕を引っ張ってくださることになりました。

 

そしてその後は「頼れる男の先輩の配下」に回してくれて、丁寧に仕事を教わることができ、安定して仕事できるようになりました。

 

このように「行動すれば願望が叶う」と分かれば、あなたも少しは気持ちが楽になるのではないでしょうか?

 

迷惑に関することわざ

本

 

ちなみに僕の「迷惑に関する考え方」が変わった、迷惑に関することわざについてもご紹介しておきます。

 

世間一般的には「人様には迷惑をかけるな」「世の中には迷惑をかけてはいけない」という人も多いです。

 

 

しかし究極的に迷惑をかけない生き方を実践するには「いつも100%、100人中100人が“ありがとう”と言ってくれる行動と結果だけをし続ける」必要があるのです。

 

そんなことは絶対にあり得ないし、ムリだということが分かるでしょう。

 

 

例えば僕の知り合いに「日本でも有名なNPOに勤め、日本や海外の慈善事業に貢献する仕事」をしていた人がいます。

 

しかし彼女は「どれだけ良いことをしていても“人からの寄付という善意で飯を食ってる悪い奴ら”と非難される」と言っていました。

 

つまり「“善行”という大義名分のある慈善団体でも、見方を変えれば“他の組織の売り上げになっていたかもしれない寄付金”というお金を貰う迷惑を、社会にかけている」とも言えるのです。

 

 

以上の点から分かることは「人は生きている限り、誰かに迷惑をかけている一方で、誰かに迷惑をかけられている」とも捉えられるわけです。

 

そしてこの真理を突いているのが、僕の大好きなインドのことわざです。

 

インドのことわざ

あなたは他人に迷惑をかけて生きているのだから、他人のことも許してあげなさい

 

このように「迷惑をかけるというネガティブな現象」は、言い換えれば「人の迷惑を受け入れる器の広さ」になるのです。

 

 

だからこそ「人に頼るチャレンジの時が来た」と思って、人に悩みを相談してみるのもアリですよ♪

 

相田みつをの言葉

つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの

くるしいことだってあるさ 人間だもの

まようときだってあるさ 凡夫だもの

あやまちだってあるよ おれだもの

愚痴をこぼしたっていいがな

弱音をはいたっていいがな 人間だもの

たまには涙をみせたっていいがな 生きているんだもの

休職・精神科相談して休養+将来設計

睡眠

 

所属部署を変えるだけでは改善できず、一定期間の休養が欲しいのであれば、休職・精神科相談して休養+将来設計するのもアリです。

 

正社員であれば「数十年雇用関係を維持する責任」を会社が持っているので、最低限の給与保障or復職確約で休ませてくれるケースもあります。

 

 

じっさい車メーカーに勤めている僕の知り合いにも、このケースで復職した人がいます。

 

具体的にはメンタルがどうしても病んだ時に休職願いを出し、休んでいる間に海外を放浪して精神面を鍛え、その後復職を迎えたという荒療治でしたが…。

 

他にも精神科に相談することで「メンタル的な不調によって数週間〜数ヶ月休みをもらう」ケースもあるので、社内で事例がないか?可能性を探るのもアリです。

 

 

ただし「同じ部署に復職する場合、腫れ物扱いされて肩身の狭い思いをする」というケースもあるので、ある程度退職の覚悟も持っておいた方が良いでしょう。

 

退職代行に依頼

退職代行

 

ちなみに「上司が怖くて退職を切り出せない」「もう会社に行くのは死んでもイヤだ!」と思うのであれば、退職代行に依頼するのもアリです。

 

そもそも僕自身の転職経験から言わせてもらうと「ネガティブな退職理由の場合は、ある程度非難・叱責される覚悟」が必要ということです。

 

 

例えば僕の場合「東京に上京&転職する」「事務職から営業職にチャレンジする」時には、上司や仲間から「頑張って!」と応援されました。

 

※ただし「東京上京」に関しては、周りの友達からボコボコに否定・叱責されまくりましたが…。

 

しかし「この会社が合わない」「言葉では言わずともあなた(上司)がどうしても嫌い」という気持ちで退職を切り出した時は「社会ナメてんのか?」位は言われました。

 

 

そのためこれ以上自分が傷つくことを避けるためには、多少お金を使ってでも「自己防衛して気持ちよく退職する手段」を使った方が良いです。

 

そもそも僕自身何回も転職しましたが、正直に言って「過去に転職した会社や、そこに勤める人」に再び会ったことはありません。

 

そのため「退職代行なんか使って、仕返しされないだろうか…。」と心配することはありませんよ(よほど家と会社が近いとかでない限り)

 

まとめ

 

以上がミスで落ち込みすぎるあなたへ!失敗を激減するコツや最強の転職術のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
振り返り



今の仕事が本当に合っているのか?

本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。