やばい会社 逃げる

 

諒

「転職10回+3職種経験」&「転職サイト企業にて求人500社(1,000件)以上作成」した「強烈な影響力のある男」がまとめました♪

 

相談男性1

「やばい会社はソク逃げるべき?地獄から離れるコツを知りたい!」

相談女性3

やばい会社の社員で辛い…「退職可能性がある」から転職したい!

相談男性3

「従業員の見切りが多い職場」「ブラック企業求人の多い業界」は?

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も「やばい会社はソク逃げるべきだった」と後悔した経験者の為、あなたの気持ちを諒解(心を理解)できます…。

 

 

だからこそ、そんな僕が「やばい会社から逃げる為の対処法」を具体的に紹介します♪

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

やばい会社から逃げる【問題企業例】

目次

 

諒

ではまずはじめに、やばい会社から逃げる【問題企業例】についてご紹介していきます。

 

ブラック問題で常時人手不足

 

ブラック問題で常時人手不足というケースは多いです。

 

具体的には「福利厚生がショボい」「給料が安い」「見込み残業時間が異常に多い」など、求職者から見て「ここは無いな…。」と思われる情報になっている可能性が高いです。

 

薄給・人件費節約しすぎ

 

人手不足が常態化している企業に一番多い問題は、薄給・人件費節約しすぎという点です。

 

そもそも「社員にやる気がなければ、長期的に必ず衰退する」のが自然の摂理なのですが、経営者がそれを理解していないのです。

 

 

もちろん「薄給でもやりがいがあって楽しい企業」などもあり、必ずしも「薄給の会社=人手不足」とは限りません。

 

自由

 

しかし、そういう会社は「給料面以外にメリットがある魅力的な会社」の為、人手不足とは程遠いというケースも多いですよ♪

 

※「研修・教育がしっかりしていて、成長できる会社」「支え合い、無理なく働きやすい会社」など

 

労働時間が長すぎる

 

労働時間が長すぎるから、人手不足に陥っているケースもあります。

 

「見込み残業40h以上」など、実質残業代前払いで「サービス残業+土日出勤常態化している企業」は多いです。

 

 

そして「オフを大切にしたい求職者」ほど、このような「勤務時間が長そうな会社」を応募対象から外しやすい為、必然的に応募総数が減ります。

 

残業

 

その上「労働時間が長い+生涯勤め上げたいと思えない企業」の場合、必然的に離職率も高くなり、常時人手不足に陥っているというわけですね…。

 

 

※なお「失業保険」「職業訓練」に関して、以下のリンク先にて紹介している為、必要に応じてご参考に♪

失業保険の有効な使い方

  1. 失業保険の受給方法+お金の稼ぎ方=退職不安がある場合はこちら
  2. 職業訓練のメリット・デメリット=職業訓練について知りたい場合はこちら
  3. 職業訓練に落ちた時対策=失業中のスキルUPテクを知りたい場合はこちら
  4.  

新人・中途定着率が悪い

 

新人・中途定着率が悪いというケースもあります。

 

求人票では中々実態が分からず、入社後に不満を感じる一番の点は「社内の雰囲気/人間関係など、数値化・言語化しにくい部分」です。

 

経営者・管理職がとにかく無能

 

経営者・管理職がとにかく無能で呆れてしまい、離職者が後を絶たないケースは多いです。

 

大企業だと、良くも悪くも「経営幹部・社長の采配で大きく変わる事はない」ですが、中小零細・ベンチャーは「経営層のミス判断が現場で如実に出る」のです(大企業の大沈没もあり得ますが…。)

 

その為「変な方針・社内ルールが蔓延している」「経営層がとにかく無能でダメ」という場合「常時人手不足の自転車操業になっている可能性大」というわけです…。

 

会社や上司がハラスメント三昧

 

会社や上司がハラスメント三昧で、それが是正されないというケースもあります。

 

上場企業であれば、ある程度企業コンプライアンスを意識している為「ハラスメント対策」をしっかりしている場合も多いですが、それが無い企業は「かなりずさん」だったりします。

 

しかも「会社の企業風土自体が、ハラスメントを容認しているケース」も多い為、その場合はサッサと脱出してしまいましょう♪

 

社員使い捨ての大量採用企業

 

社員使い捨ての大量採用企業というケースもあります。

 

具体的には「人材が大量に離職するから、大量に急募している企業」というのは、一定数あるものです。

 

その為、ここでは「急募求人が出ている企業に入ってしまった場合のリスク」をお伝えしておきます。

 

業務超過で入替わりが激しい

 

業務超過で入替わりが激しいというケースがあります。

 

そもそも、そもそも、ブラック企業は「常時人手不足=長時間労働で離職率が高い」というケースが多いです。です。

 

具体的には「急募で焦って入社してくる人材はいくらでもいる」と考えているなどですね。

 

パワハラ上司 心理

 

その為、あまりにひどい場合は、我慢していても自尊心が削られてしまうだけの為、早めに再転職を目指すのがベターです♪

 

研修・教育なしの使い捨て

 

研修・教育なしの使い捨てというケースもあります。

 

例えば僕は、入社2ヶ月で急募求人だった「新規開拓営業」を退職した経験があります。

 

 

具体的には、お金に困った為「入社がスグ決まると勧められて入った新規開拓営業の仕事」に就いたことがあるのですが、入社前の話と全然違い、2ヶ月で辞めました。

 

聞いた話と実態が全然違ったケース

減少

  • 入社前の事前情報=既にNTT系列で固定通信回線をご利用いただいている企業向けのwi-fiルーター提案営業(既存顧客向けの新商品案内)
  • 入社後の実態=渋谷の飲食店を食べログからリストアップした情報で、ひたすらローラー作戦(金の●、漫画喫茶マンボ●など、明らかにwi-fi設置店などもお構いなしに強制飛び込み)

 

この組織は「東京オリンピックに向けてwi-fiルーターを売り込んでみる」という実験営業部隊だったので、実態が固まっておらずムチャクチャでした…。

 

 

その為、あまりのブラック企業にストレスがピークとなり「親の紹介で正社員入社が決まった為、地元名古屋に帰ります」と伝えたのです。

 

そもそも、派遣担当営業マンも「あまり職場環境が良くない」と分かっていたようで「分かりました。では契約期間を短くしますね」と快く引き受けてくれました。

 

諒

地元・名古屋で正社員転職が決まったので、辞めさせていただきます(嘘だけど…。)

同僚

そうなんですね?分かりました。

 

正直辞めてしまえば二度と会うことは無くなったので、ぶっちゃけ嘘でも辞めることができました。

 

 

とはいえ「安易な転職は非常に危険」「スグに働けるという組織は、ブラック企業の可能性大」と痛感しました。

 

その為「ある程度ジックリ転職先を考える」「自分の適職・天職を明確にした上で転職活動を行う」「企業分析も行う」必要があると言えるでしょう。

 

専門性が高い=高離職率の可能性

 

専門性が高い=高離職率の可能性もあります。

 

例えば僕は「通信IT系の高度な知識が必要なセールスエンジニア」として、このような急募求人に入社した経験があります。

 

 

そもそも、その会社は「早稲田・上智・慶應などの一流大学卒業生が、ほぼ終身雇用でじっくり学んで働く環境」だったので、既卒で入った僕には修羅場でした。

 

覚える必要があったジャンル

IT転職サイト おすすめ

  • 新しく生まれてきたクラウドサービス(Office365/AWS)などの知識
  • インターネット固定回線(光回線/ADSLなど)の知識
  • モバイル回線(格安SIM/料金プラン)の知識 など

 

そのように膨大な知識が必要だったのです。

 

頭痛

 

しかし、周りは「通信の知識を知っていて、しかも業務が出来て当たり前」という態度で迫ってきました。

 

と言っても僕は既卒の新人だった為、毎日深夜まで勉強しても能力が間に合っていませんでした。(会社の残業は月20時間程度だが、自宅学習の毎日)

 

 

そして、一生懸命勉強していたけれど、結局数ヶ月後に「言ってることが分からない」という顔をしてしまった時、女上司から強い非難とお叱りを受けたのです!

 

女上司

あなたにとって何が分からないか?それがもう私には分からないわ!!

諒

(怒!)

 

これを言われた時は流石に僕もイラッとして「こっちも一生懸命にやっとるんじゃ!」と思い、思わずトイレに駆け込み壁を飛び蹴りしてました。

 

キック 蹴り

 

※穴を開けてしまいましたが、そっと逃げました(翌日シールが貼ってあり直っていたので、良くあることなんだなと安心しました)

 

そもそも今振り返れば、僕にとってこの仕事は「苦手な数式・公式を用いた知識を覚える」という一番「自分に合っていない仕事環境」でした。

 

※数学は200点中0点を取るほど、僕は公式や理屈が苦手

 

 

さらに、万年目標未達という「無能女課長」の下という最悪の状況で働いていたので、ミスが多かった上メンタルも非常にやられたのです。

 

女上司

 

※ちなみにその後見かねた別の課長が僕を引っ張ってくださり、落ち着いて仕事できるようになったのは感謝しかありませんでした。

 

上司

大変やったな♪大島ちゃん♪

諒

助けていただき、ありがとうございます♪

 

そしてその後「WEBライターという物書き」に転職しましたが、こちらは一日中取り組んでいても苦痛なく仕事できる環境だったのです!♪

 

このように、働く環境によってキツさは変わると分かれば、あなたも少しは気持ちが楽になるのではないでしょうか?

 

 

※なお「パワハラ上司を成敗するコツ」などに関して、以下のリンク先にて紹介している為、必要に応じてご参考に♪

パワハラ上司の対応方法

  1. パワハラ上司の末路・弱点=心のモヤモヤを晴らしたい場合はこちら
  2. パワハラ上司を追い込む技=実際に退治したい場合はこちら
  3. パワハラ上司に退職で攻撃=退職嫌がらせしたい場合はこちら

やばい会社から逃げる【勤務継続デメリット】

目次

 

諒

では次に、やばい会社から逃げる【勤務継続デメリット】についてご紹介していきます。

 

ストレスで成長意欲が湧かない

 

まず一番の問題が、ストレスで成長意欲が湧かない点です。

 

具体的には、社内スキル・能力はもちろん、他の会社でも使えるような「普遍的なスキル」を磨くチャンスすら奪われているわけです。

 

その為、自主的にスキルアップ・キャリアアップを図れるような能力を育んだ方が良いです。

 

 

例えば僕が転職する場合、以下のような自己PRを使います。

 

大島諒一の自己PR

日本景気の誇りの柱

  • ライター経験=「WEBライター実務経験2年以上」「求人記事を500社・1000件以上執筆」「個人ブログで累計3,000記事以上執筆」
  • 営業経験=「新規開拓・ルート営業実務経験3年以上」「新規開拓単月100件達成/チームの先輩と連結売り上げ年商6,000万円達成」

 

このように「仕事に関する自己アピールポイント」が思い浮かばないと、今後社会人としての自尊心を育めないまま、窓際族になってしまうリスクがあります。

 

残念ながら「会社に出勤さえしていれば生きていけた」時代は終わった為、自発的にレベルUPしなければ、将来が悲惨ですよ!

 

自尊心がドンドン低下する

 

自尊心がドンドン低下するというデメリットもあります。

 

そもそも自尊心が低下すると、以下のような“悪魔の囁き”が頭の中に響いてきます。

 

同僚 女性

どうせ自分なんていなくても良い…

同僚

仕事のできない自分は、なんて情けないんだ…

同僚 女性

周りと違って自分は出来損ないだなぁ…

 

このように「仕事ができない=生きている価値がない」という自己否定がドンドン強まってしまうので、要注意です。

 

減少

 

逆に「独学でスキルUP」「尊敬できる先輩に学ぶ」「社外でメンター探し」などを実践し、自尊心を向上すれば以下のような“神の囁き”が聞こえてくるものです。

 

諒

自分はなんて価値ある存在なんだ♪大変立派だ♪

諒

仕事ができる自分を誇りに思う♪

諒

自分は最高傑作だ↑

 

このような、ポジティブな自尊心を育めていないのであれば「主体的に自分をレベルアップしていくチャンス」と思って、現実を変えるアクションを起こした方が良いですよ♪

 

幸福

 

※なお「仕事のミスの謝罪術」などを以下のリンク先にて紹介している為、必要に応じてご参考に♪

仕事のミス対策

  1. 仕事のミスの隠し方&謝罪方法=ミスを隠し通したいor穏便に報告したい場合はこちら
  2. 試用期間でクビになる確率+対策=試用期間をキッチリ乗り切りたい場合はこちら
  3. 転職後自信喪失した時対策=早く一人前になりたい場合はこちら

労働条件が悪化スパイラルに陥る

 

労働条件が悪化スパイラルに陥るというリスクもあります。

 

「人材が減り続けるから、各自の負担が増え続ける」「売り上げが上がらないから給料・ボーナスが上がらない〜減り続ける」「各種手当が撤廃される」などがあり得るわけです。

 

減少

 

これは例えばタバコのように「他の選択肢がないから、値上げを我慢して受け入れ続ける」ようなものです。

 

つまり「他に転職しないorできない人ほど、我慢と抑圧を受け入れるしかない」というスパイラルにハマっていくのです。

 

その為「これ以上この会社に見込みはない!」とどこかで決断して離れないと、ドンドン悪循環の道連れにされてしまうのです!

 

突然の解雇・倒産で放り出される

 

一番懸念される問題点が、突然の解雇・倒産で放り出されるというケースです。

 

残念ながら、現代では「会社に貢献できない社員でも、雇用を守ってくれる終身雇用の会社」は、ほとんどありません。

 

※あっても、公務員のような「入る時点で高いハードルを超えている人」の限られた世界です

 

役所

 

そして、20代〜30代でまだ転職見込みがある内なら良いですが「他で通用する経験・スキルがない」「高齢で転職先がない」というリスクに直面する可能性もあるわけです。

 

その為「突然のクビ=他で生きていける自信が無く、行き場を失い命を絶つ」という“最悪の事態”に陥っている人が、毎年一定数いるのも事実です。

 

だからこそ「自分はどこにいても価値がある」という自尊心を育んで、安心・安全の生き方を勝ち取る努力をすべきなのです。

 

 

※なお「転職先相談相手=転職エージェント」などを以下のリンク先にて紹介している為、合わせてご参考に♪

正社員転職エージェントのおすすめ

  1. リクルートエージェント=「非公開求人21万人以上」の日本TOPクラスサイト♪
  2. 転職エージェントランキング=一括比較したい場合はこちら♪
  3. 転職エージェントがうざい時対策=体験談を知りたい場合はこちら♪

やばい会社から逃げる【退職覚悟】

目次

 

諒

では次に、やばい会社から逃げる【退職覚悟】についてご紹介していきます。

 

引き留め文句は無視してOK

 

まず「人手不足だから辞めないでくれ!」など、引き留め文句は無視してOKです。

 

しかも「退職理由はあくまで建前=嘘でもOK」です。

 

なぜなら、会社や上司側にとっては「あなたが抜けること自体が重要であり、残ってもらえる理由は重要ではないと思っている」からです。

 

 

もちろん「ブラック企業の超過残業でうつ病認定された」「パワハラで上司を刑事訴訟する」など、退職理由以外の責任が会社・上司にあるなら問題です。

 

頭痛

 

しかし「あなたが自主的に辞めるだけ」であれば、どのような理由であっても「最終的に上司や会社は受け入れざるを得ない状況にできる」のです。

 

嘘の退職理由を使う人は多い

 

そもそも嘘の退職理由を使う人は多いです。

 

具体的には「会社や上司を立てるため、嘘の建前を使う人」「ネガティブな退職理由だと揉めるので、円満な言い方に変えている人」などですね。

 

そして、会社や上司に損害を与える意図がなければ、筋を通して辞めれば、会社を離れられますよ♪

 

大切なことは退職覚悟

 

大切なことは退職覚悟を固めることです。

 

なぜなら「続けようか?退職できるかな?と迷っていると、必ず引き止められる」からです。

 

逆に言えば「もう絶対にこの会社を辞める!」と決めていれば、その覚悟が上司や会社に伝わって、あなたの退職意思を受け入れるしかなくなるのです。

 

退職後をイメージできればOK

 

そして、嘘を付いてでも辞めたいのであれば、退職後をイメージできればOKです。

 

なぜなら「ただ辞めたい!」と伝えるより「●●の未来を予定しているので辞めたいです!」と伝えたほうが、成功確率が上がるからです。

 

it 転職 未経験 20代

 

そして、一番手っ取り早いのは「転職先が決まった」「やりたい仕事で求職活動中」など、次の目的地を退職理由と合わせて伝える方法です。

 

 

もちろん以下のような、ある程度の叱責やお咎めは上司や会社側から来るかもしれません。

 

上司

じゃあ何でウチに入ったんだ?

上司

ウチでもやりたいことはやれるんじゃないか?

上司

趣味じゃダメなのか?

 

しかし、先ほどお伝えした通り「もう絶対やめる!」と覚悟を決めておけば、それらのお咎めも受け止めた上で、最終的には辞めることが可能ですよ♪

 

 

そして、以下のリンク先にて「退職作法・手順」を紹介している為、必要に応じてご参考に♪

退職作法・手順

  1. 退職理由+作法・手順=具体的な退職知識が欲しい場合はこちら
  2. 退職事前告知の段取り=早めに宣言して円満退職したい場合はこちら

僕自身が引き止められた例

 

なお、どのような理由で引き止められるかは分かりませんが、参考として僕自身が引き止められた例についてご紹介しておきます。

 

女上司

いずれこの会社の社長になれると思って採用したのに!辞めるなんて本当にもったいないよ!

上司

そんな甘い気持ちでは、どの道失敗するだろうね…。

同僚

一緒にやってきた2年間を振り返っても、うちの会社でもっと昇っていけると思うよ?残ったら?

同僚 女性

ムリだよムリ…。世の中厳しいんだから、思い通りに行くわけないよ?

諒

うっせーうっせーうっせーわ!

 

このように「ポジティブな引き止めやネガティブな引き止め」など、色々な厳しいor温かい引き止めをいただきました。

 

引き止める上司・同僚の視点

 

そして、このような時に直面したら忘れないでいて欲しいのが、引き止める上司・同僚の視点です。

 

引き止める上司・同僚の視点

パワハラ上司 心理

「上司or同僚が今まで自分がやったことがない」「やった経験の少ない選択を取ろうとしている」

要するに「妬み・嫉み・嫉妬・憧れ」といった負の感情で引き止めている

 

このように、転職をネガティブに引き止める人は「自分は出来ないことをして羨ましい・ムカつく」という感情が根底にあるのです。

 

 

例えば、僕が「準官公庁系の大手IT企業の営業マン」を辞めた時は「羨ましいor貶(けな)される」のどちらかでした。

 

なぜならその会社の人達は、新卒から定年まで勤め上げる「終身雇用神話」に生きている為、僕の行動に「ムカつくor羨ましい」という感情が動いたからです。

 

同僚

大島くん、辞めるんだって?羨ましいなぁ…。僕はしがみついていくしかないよ…。

同僚 女性

仕事を辞めるなんて!どんどん苦しくなるだけよ?

 

※実は中途入社+契約社員だったので、どの道「僕にその会社での終身雇用は適用されていなかった」という側面もありますが…。

 

 

しかし「転職サイトのWEBライター」は「周りも新卒or1回〜複数回の転職経験を持つ上司or同僚ばかり」だったので100%応援されました。

 

同僚

次のステージでも頑張ってくださいね♪

上司

君なら大丈夫だ♪応援してるよ♪

 

その為、この例から分かるように「“今の環境で当たり前とされている価値観”によって、上司や同僚の態度が異なる」という事も覚えておきましょう♪

 

 

なお、中には「パワハラしてくるイヤな上司から離れたい」「これ以上一緒にいたくない先輩・同僚がいる」という人間関係問題で辞めるケースもあるでしょう。

 

そして、そういう輩はどんな会社・組織にも一定数いる為、退職せずに徹底抗戦してから辞めるという選択肢もあります。(実際僕はそれで何回も戦いました)

 

 

その為、以下のリンク先にて「パワハラ上司の弱点や対応方法」に関して、詳しく紹介している為、必要に応じてこちらもご活用ください♪

パワハラ上司の対応方法

  1. パワハラ上司の末路・弱点=心のモヤモヤを晴らしたい場合はこちら
  2. パワハラ上司を追い込む技=実際に退治したい場合はこちら
  3. パワハラ上司に退職で攻撃=退職嫌がらせしたい場合はこちら

退職後の前職企業は忘れてOK

 

さらに、一度退職してしまえば、まず一生関わる事はない為、退職後の前職企業は忘れてOKです。

 

しかも「離れて数年〜10年経つ」と、人手不足常態化しているような企業は「大抵縮小〜倒産している」ものです。

 

 

実際僕の場合、勤めた10社の内「人手不足系企業+衰退or倒産していた組織」は以下の通りです。

 

人手不足系企業+衰退or倒産していた組織

転職失敗 人生終わり

  • 自動車営業所は閉鎖されていた
  • 結婚式場関連企業はコロナ禍で倒産していた
  • ビジネス誌企業は電子書籍に市場を奪われ始めている

 

このように、5年〜10年も経つと「人手不足と嘆いている会社は、ある程度衰退or倒産する自然淘汰リスクがある」わけです。

 

その為「頑張って頑張って、疲弊した状態で倒産して辞める」より「なるべく倒産前に転職&退職準備を始めて、将来の安全を確保できるよう、早めに脱出する」のがおすすめと言えるのです♪

 

 

※なお「年功序列社会の問題点」などを、以下のリンク先にて紹介している為、必要に応じてご参考に♪

転職前後対策

  1. 年功序列組織から転職すべき理由=“若手を食い潰す”組織構造を知りたい場合はこちら
  2. 中途採用転職後に放置が長い時対策=自発的にやる事を見つけたい場合はこちら
  3. 東京or地元就職・転職の良悪比較=「成長の東京VS安心の地元」を比較したい場合はこちら

揉める想定なら退職代行

 

揉める想定なら退職代行利用がおすすめです。

 

なぜなら「即日退職可能」「諸々の退職手続きを代行してくれる」「上司や面倒な人間関係トラブルの間に入ってくれる」からです。

 

そして、以下のリンク先にて「即日退職+諸手続きをプロに依頼できる退職代行サービス」を紹介している為、必要に応じてご参考に♪

退職代行のおすすめ

  1. 退職代行ガーディアン=労働組合対応+安価で一番おすすめ♪
  2. 弁護士法人みやびの退職代行=「お金トラブル」がある場合におすすめ♪
  3. 退職代行ランキング=一括比較したい場合はこちら♪

僕の転職・退職体験談

適職 不適職

諒

では次に、僕の転職・退職体験談についてご紹介していきます。

将来に不安を感じて転職


僕は26歳の時に、将来に不安を感じて転職しました。

なぜなら、以下のような状況で働いていて「このままでは将来がダメになる…」と感じていたからです。

事務職で働いていて不安に感じていたこと

  • 「基礎的なオフィススキル」しか育たなかった為、万一クビになった時に転職できない不安を感じていた
  • 「月給20万+残業代+ボーナス少々」で生活に余裕がなく、昇進・昇給の見込みも薄かった
  • 単純に「上司や先輩で憧れる人」がおらず、数年後はここに居るつもりがなかった


その為「半年後に辞めると宣言→退職3ヶ月前からユルユルと転職活動を開始→ギリギリ退職3週間前に、何とか滑り込みで転職先が決定」という危うさで転職先決定しました(苦笑)

僕のヒーローアカデミア ゴミ掃除

出典:僕のヒーローアカデミア


そして、この経験から言えるのは「退職決断後に0から情報収集を始めた場合、最低3ヶ月以上は欲しい」という事です。

しかも、ストレスで疲れ切ったり「もうこんな人生イヤだ…」という無気力状態に陥ると、逃げる気力すら湧かず「うつ」「過労死」など、心や体が死んでしまうリスクがあるのです…。

転職サイト登録対策なしorありの例

呪術廻戦 最強

出典:呪術廻戦

  • ■対策なし=ストレス爆発して退職→転職活動開始→アルバイトor貯金を崩しながら転職
  • ■対策あり=気力がある内から情報収集→余裕を持って退職→転職


その為、スムーズな転職を実現する為には「当サイトで紹介しているような転職サイトに無料登録」して、不足の事態に備えておくのがおすすめですよ♪


【転職最大手】リクルートエージェント

リクルートエージェント
リクルートエージェントは、非公開求人数21万件&公開求人30万件以上があり、幅広い要望に応えてくれる為「情報収集だけしたい」「履歴書/職務経歴書など、プロのアドバイスが欲しい」という転職初心者は、登録必須のサイトです♪

諒

備えあれば憂いなし♪

僕のヒーローアカデミア

出典:僕のヒーローアカデミア



リクルートエージェントの口コミ・評判!面談手順
リクルートエージェント公式サイト


【20代職種転換に最適】Re就活

Re就活1
Re就活は「全国1万件以上の求人アリ(※募集職種と勤務地の組み合わせで件数算出)」「未経験OK多数」など「20代の就活やり直しサポート」してくれるサイトの為、20代は登録必須のサイトと言えますよ♪

諒

若い頃の苦労は買ってでもしよう♪

呪術廻戦 誇れ

出典:呪術廻戦



Re就活の口コミ・評判
Re就活公式サイト


【転職方向性確認に最適】適職診断3選

向いてる仕事 適職診断
適職診断は「自分に合った快適な働き方が分かるチェック方法」であり、僕自身「非常に役立った3つの適職診断」がある為、以下のリンク先にて詳しく紹介しています♪

諒

自己の可能性の限界に挑戦するぜよ♪



るろうに剣心 答え

出典:るろうに剣心



適職診断@おすすめ3選


また、以下のリンク先にて「転職サイト・エージェントおすすめランキング〜利用失敗体験談」を赤裸々に公開しているので、合わせて参考にご覧下さい♪

転職サイトおすすめランキング+利用失敗体験談


さらに、以下のリンク先にて「僕自身が転職10回+職種転換4回を達成してきたプロセス=大島諒一年表」を赤裸々に公開しているので、合わせて参考にご覧下さい♪

大島諒一の自尊心復興体験談

テニスの王子様 油断せずに行こう

出典:テニスの王子様