飲食 底辺

 

諒さん諒さん

事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「飲食業の仕事ってひょっとして底辺なんじゃ…。」「この厳しい現実を卒業するための、具体的な職種転換方法を知りたい!」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も飲食の世界は底辺の仕事だと理解して絶望した経験があるので今のあなたの悩みが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「飲食社員が底辺の理由と、そこから脱出する方法を具体的に紹介します♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

飲食社員が底辺と言われる理由

 

ではまずはじめに、飲食社員が底辺と言われる理由についてご紹介していきます。

 

給与水準が低い

仕事 辞めたい お金 ない

 

給与水準が低いのが、飲食社員が底辺と思われる一番の原因です。

 

僕はアルバイトで終えたのですが「飲食付きの漫画喫茶部門で正社員になった先輩」は「給料が低い!」と愚痴っていて、結局半年ほどで辞めていました…。

 

 

具体的には「正社員になった事で税金が増えて、アルバイト時代より月収が減った」とのこと。

 

「フルタイム(週5)の8時間勤務」をしていた先輩だったので、アルバイトのおおよその月給「8時間×900円=7,200円×20日=14万4千円」より、正社員の手取りが少なかったようです。

 

店長には「役職に就けばもっと増えるよ」と諭されたそうですが、それを振り切って辞めていたので、相当未来がないと思ったようですね。

 

学歴・職歴不問採用が多い

仕事 クビにしてほしい

 

学歴・職歴不問採用が多いのも、飲食店員が底辺と思われる理由です。

 

景気がどれだけ悪くなっても、道を歩けば「パート・アルバイトor正社員募集」という飲食店の張り紙が必ず目に入ります。

 

さらに「学歴や職歴不問」の人物採用が一般的なので「学歴・職歴フィルターなどの振るい分け」もありません。

 

 

そのため「ガラの悪い兄ちゃん」「学歴社会では立ち行かなかった人」も一定数いるのが、飲食業と言えるのです(ガラの悪い兄ちゃんの俺が言えた話ではありませんが…)

 

バイトと業務内容がほぼ同じ

残業 辛い

 

バイトと業務内容がほぼ同じなのも、飲食社員が底辺と思われる理由です。

 

実際「アルバイトから社員採用」というケースも多く、他の業界と比べて契約社員や正社員になっていきやすい業界とも言えます。

 

とはいえもちろん「店長候補・幹部候補」という立場になることを前提とした採用になるので、ある程度人物的・能力的にハードルが設けられてはいますね。

 

立ち仕事で肉体的ストレス

腰痛

 

健康面で言えば立ち仕事で肉体的ストレスという面も、「キツい底辺」と思われる要因です。

 

座って作業できる仕事であればこのリスクはありませんが、僕の場合はずっと立ちっぱなしだったので、仕事が終わるとふくらはぎがパンパンで、腰も痛かったです。

 

あくまで20代前半の仕事ではあったので、それほど重症化はしませんでしたが、ずっと続けていたら何らかの腰トラブルを抱えていたのでは無いか?と感じています…。

 

バイトが多くてシフトが不安定

派遣 1年で辞める

 

バイトが多くてシフトが不安定という面でも、飲食社員が底辺と思われる要因です。

 

学生やパートを含めて勤務を回していると、どうしても正社員だけの組織より不安定になりがちです。

 

特に「年末年始」「ゴールデンウィーク」「お盆」は休まれがちなので、必然的に正社員組が多く出勤して対応する流れになります。

 

 

このように「要所要所でお店の運営が不安定になりやすい」のも、接客業のきつさと言えるのです。

 

平日休みや年間休日が少ない

睡眠

 

平日休みや年間休日が少ないという面も、飲食社員が底辺と思われる要因です。

 

接客業は「土日祝」が稼ぎ時なので、必然的に「休日出勤を前提としたシフト」を組まれがちですし、連休取得はあまりありませんでした。

 

そのため休みの日も「翌日は仕事だ…」というイヤ感を感じながら休んでいたので、休み切れた感覚が少なく「完全週休二日制(土日休み)」よりストレスが多かったです。

 

 

※ちなみに休みに関しては、以下のような取り決めが求人ルールに定められているので、転職する場合は参考にしてください。

 

休みに関する求人記載ルール

週休二日制=月に1回以上週2日休日取得できる(1ヶ月4〜5週の内、1回以上2日休みがあれば該当)

完全週休二日制=毎週必ず2日の休日をどこかで取得できる(週7日の内、各週どこかで2日休めば該当)

完全週休二日制(土日)=毎週必ず土日に休日を取得できる

完全週休二日制(土日祝)=毎週必ず土日に休日を取得+祝日も休める

休みに関する求人記載ルール補足

いずれの休日形態でも「年間休日日数●●日」という合計休日数が記載されているので、その日数により勤務日数の多さが分かる

最長=「年間休日125日」で、土日祝休み+夏季休暇・年末年始休暇などを含む

一般的=「年間休日110日」で、土日休み+祝日出勤or祝日休みで土曜に出勤変更

最短=「年間休日105日」で、労働基準法ギリギリの働き方

飲食社員が底辺になる将来的理由

 

では次に、飲食社員が底辺になる将来的理由についてご紹介していきます。

 

今後の社会情勢的影響が大きい

派遣切り 当たり前

 

今後の社会情勢的影響が大きい点において、飲食社員が将来底辺に陥る可能性が高い理由です。

 

具体的には「外国人スタッフの増加」「機械化による置き換え」の危険性が高いと言えるのです。

 

外国人スタッフの増加

海外旅行

 

まず一つ目のリスクは、外国人スタッフの増加です。

 

極端な言い方をすれば「コミュニケーション能力が低くてもある程度対応可能・特殊なスキルが必要ない仕事」なので、人件費は安い方がメリットが大きいのです。

 

しかも発展途上国から日本にやって来て働く意欲のある人間は「野心・向上心が旺盛」なので、言語の壁をクリアできていれば非常に優秀と言えます。

 

即時翻訳機能の成熟

翻訳

 

外国人スタッフの増加と合わせて懸念すべきなのが、即時翻訳機能の成熟です。

 

現在は「自分の脳みそで言語対応」しなければならない時代ですが、旅行などの簡単な言語の壁なら「ポケトーク」などの翻訳機で乗り越えられるようになりました。

 

そして今後「即時翻訳機能を持った翻訳機」が発売されれば、言語の壁を乗り越えて活躍できる人材が続出します。

 

 

必然的に「発展途上国から来る優秀な人材」が、比較的入社ハードルの低い飲食社員になる可能性は想定できるわけです。

 

実際すでに「日本在住の外国人スタッフを採用して、母国出店時の幹部候補として育成している会社」も増えています。

 

このように「日本人以外の人間と競争になる影響」を既に受け始めているのが、飲食業界と言えるのです。

 

機械に奪われやすい働き方

機械

 

機械に奪われやすい働き方という点でもリスクがあります。

 

とくに「簡単な調理・配膳」は機械でもできるようになりつつあるので「機械を上回る手仕事や精緻な職人技」にでも昇華しない限り、機械に取って変わられる可能性が非常に高いのです。

 

しかもヒューマンエラーがない分、一定の同じ作業を淡々と繰り返すのは機械の方が優れていることが多い上、人件費を払うより機械を導入した方がコストが低くなるケースもあるわけです。

 

飲食社員の底辺を抜ける方法

新人 放置 辞める

 

では次に、飲食社員の底辺を抜ける方法についてご紹介していきます。

 

職人レベルまで昇華する

新人 育てる気がない

 

職人レベルまで昇華することで、そのお店・業界で無くてはならない人物になるのもアリです。

 

どんな仕事でも極めれば「なくてはならない人」になることはできるので、そこまでレベルUPすれば地獄は抜けられます。

 

ただし「その仕事が数十年必ずあり続ける保証はない」ので、あまり「他の人や機械に替えがきかない分野」に精通しておいた方が良いとも言えます。

 

管理職にステップアップ

上司

 

現場作業を卒業して、管理職にステップアップするのもおすすめです。

 

マネジメントはどんな会社でも必要とされるスキルなので、その経験を積んでいくのは職務経歴上も大きなプラスにできます。

 

そのため「人を動かして管理するマネジメント経験」を積める将来像があるのであれば、今の場所でステージアップしていくのもアリでしょう♪

 

飲食底辺から脱出する目標設定例

錬金術

 

では次に、飲食底辺から脱出する目標設定例についてご紹介していきます。

 

焦って就職しない

新卒2年目 メンタル

 

まず一番大切なことは、焦って就職しないことです。

 

なぜなら採用までの期間が短い会社にはブラック企業も多く、焦って転職するほど変なところに入ってしまう可能性があるのです。

 

 

そのため焦って「どこでも良いからとにかく仕事先を見つけなければ!」という気持ちを抑えたほうが良いです。

 

そして失業保険や貯金を利用したり、時に「人からお金を借りること」も選択肢に入れながら「自分が安心・安定して働ける適職は何か?」を明確にした方が良いです。

 

目的・目標を立てて転職する

診断

 

そして気持ちを落ち着けて取り組むべきは、目的・目標を立てて転職するという視点です。

 

なぜなら「設定した目的・目標に沿って、あなたの脳みそは行動を開始する」ので「安月給でも良いから、とにかく働きたい」という設定だと、その通りの現実を引き寄せるのです。

 

 

そのため「自分は3年後・5年後・10年後にどうなっていたいか?」を見つめ直したほうが良いのです。

 

例えば「年に1回は海外旅行に行って、ハワイでリラックスしたい」という目的を決めたら「年末までに●万円貯金+有給●日残す」といった目標が定まるわけです。

 

 

そのため「叶えたい目的から来る目標」という順番を基準に考えることで、目標設定しやすくなりますよ♪

 

僕が立てた計画目的・目標例

日本の誇りの柱

 

そして24歳の時に、僕が立てた計画目的・目標例についてもご紹介しておきます。

 

僕の目的・目標例

月収100万円を達成する

一流のビジネスマンになる

どこでも誰とでも堂々と対等に付き合える

 

今でも鮮烈に覚えている目的・目標設定はこのようなものでした。

 

 

ちなみにこれは当時出会った7歳年上の社長さんがとてもカッコ良くて、実はそこから導き出した目標でもあります。

 

目標達成イメージを刷り込む例

錬金術

 

そして、目標達成イメージを刷り込む例についても合わせてご紹介します。

     

    先ほどお伝えした僕の目標「月収100万円」「一流のビジネスマンになる」「どこでも誰とでも堂々と対等に付き合える」を噛み砕いた「イメージ写真・画像」を壁になっています。

    ↓僕の実践例↓

    願望実現1

    願望実現2

     

    これは日々「視界に入る場所に目標達成した後の願望を貼っておく」ことで潜在意識に刷り込み、引き寄せを加速させるためです。

     

    ※「潜在意識」とは普段は意識しない「感情/クセ/習慣」のこと(現実のほとんどはこの意識が“信じていること”をベースに創られている)

     

     

    そもそも人の認識は、以下のように「頭で認識して考えている健在意識10%」「頭で意識せずに考えている行動・クセ・行動基準90%」と言われています。

     

     

    そのため目標を具体的にイメージできるように画像や写真を貼っておくことで、より願望達成に近づきやすくなるというわけです。

     

    お金/時間/人間関係/健康

    仕事 辞めたい お金 ない

     

    また、目標願望のベクトルは「お金/時間/人間関係/健康」の4種類がおすすめです。

     

    お金/時間/人間関係/健康

    お金=何年後までに何万円稼ぎたいか?(住みたい場所の家賃/車の値段など)

    時間=自分の残りの人生をどう使いたいか?(年に1回は海外旅行/子供のイベントは絶対参加など)

    人間関係=家族を持ちたい・子供は何人欲しいか?(結婚相手のイメージ/子供の育て方など)

    健康=体を大切に扱う習慣を取り入れるか?(週に2回はジムor自宅で筋トレ/減量サプリを毎日摂取など)

     

    このような方向性で目標を設定し、さらに成功イメージ写真を部屋に貼ることで、行動が自動的にそちらにシフトしていくようになりますよ♪

     

    転職先での希望優先項目を明確化

    自由

     

    そして転職先での希望優先項目を明確化しておく必要もあります。

     

    ちなみに僕が会社員時代に設定していた希望優先項目は以下の通りです。

     

    転職で求める希望優先順位

    企業状況=「一流のビジネスマンになる」という大目的達成のために、有名企業で目一杯働く

    勤務時間=終業後は独学勉強やセミナー・研修に行く、起業準備時間が欲しかったので低残業最優先

    お金=とにかく年収UPも大事だが、「仕事に関する自信をつける」ことが最優先

     

    とにかく「一流のビジネスマンにならなければ、一人前の起業家にステップアップできない」と確信していたので、大看板のある会社への就職を引き寄せました。

     

    ※もちろん大看板の有名企業に中途で入る選択だったので、雇用形態は契約社員や派遣社員でしたが、正社員と同等かそれ以上の貢献をしてきたという自負があります!

     

    このように「次の転職先では何を得たいか?」を明確にしておくことで、それを実現する職場を引き寄せることができますよ♪

     

    自分の強みを明確にする

    転職

     

    さらに自分の強みを明確にすることで、快適な人生を構築できる可能性が上がります。

     

    なぜなら自分の強みを活かせる仕事に就くことで、もっと働きやすく・生きやすくなるからです。

     

     

    例えば僕は「仕事=自分の苦手なことに取り組む」と思って働いていた通信営業マン時代は、「ずっと周りが変な人or敵ばかり」でした。

     

    なぜなら「自分に向いてない仕事の極地」で働いていたので、ハンパじゃなく辛く苦しかったからです。

     

     

    しかし適職診断や色々なアドバイスを貰って「自分に本当に向いている仕事」と分かった物書きに転職してから、人間関係や就業環境も円滑になり、快適に仕事ができるようになったのです。

     

    そのためあなたが「当時の僕」のように「仕事=辛く苦しい環境で働く」と思っているのなら、仕事と人生の方向性を見直す時が来ているのかもしれません。

     

    ちなみに僕の適職診断の指針の一つが、以下のリンク先にて紹介している「個性・適職診断」なので、ぜひ参考に使って下さい♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

     

    あなたが将来必要とされ続ける方法

    天職

     

    では次に、あなたが将来必要とされ続ける方法についてご紹介していきます。

     

    接客・提案能力は生涯役に立つ

    営業 セールス

     

    まず大前提として、接客・提案能力は生涯役に立つことを覚えておきましょう。

     

    どこまでAIが進化しても「あなた×恋人」「あなた×子供」「あなた×家族や社会関係」のコミュニケーションは無くなりません。

     

    それこそ機械化して「脳みそを繋げあって一つの集合体になる」のでない限り「お客様と自分の利益を最大化する能力」は必ず生き続けます。

     

     

    しかも「お客様と自分の利益を最大化する営業能力」を柱として「悩んでいる人の問題解決を行う仕事」に取り組めば良いので、活路はあるのです。

     

    そのため「自分は生涯役に立つライフキャリアを積み上げている」という誇りを持ってもらえればと思います。

     

    運命はあなたを幸福に導く

    無職 不安

     

    運命はあなたを幸福に導くという視点も大切です。

     

    そしてこの視点を理解するために必要なのが「宿命・運命・天命・使命の違い」についてです。

     

    宿命・運命・天命・使命の違い

    宿命(ありのままの姿)=前世・過去のトラウマや親・先祖から引き継いだ能力や因縁(カルマ)

    運命(シナリオ)=あなたがこの世に生まれた天命に近づくために“命”を“運”んでいく過程

    天命(あるべき姿)=自分が目指し続ける到達点であり、生き続けるべき姿

    使命(ミッション)=宿命を乗り越えて天命を生きる過程で歩んだ、あなただけの生き様

    天命

    出典:オンラインジャーナル/PMプロの知恵コーナー

     

    このように「あなたが生まれてきた意味と、これから生きていく過程」は「世界であなただけが歩んでいる道(人生)」であり、その柱はあなたに安寧をもたらすのです。

     

    我が天命「日本の誇りの柱」

    日本の誇りの柱

     

    ちなみに我が天命「日本の誇りの柱」についても、参考としてご紹介しておきます。

     

    大島諒一の宿命・運命・天命・使命

    宿命(ありのままの姿)=愛媛県の山守豪族(父方家系)と愛知県の農業一族(村社会)に生まれて、「パワフルな父方」と「安定の母方」のメンタルが違いすぎて非常に精神不安定な前半生を過ごす

    運命(シナリオ)=「年商3億の社長」に弟子入りして、工場のライン作業から始まり、東京に上京して5年ほど上場企業で勤め、起業家を志す

    天命(あるべき姿)=「日本の誇りの柱」として「誇りある日本人の育成」「神国日本の復興」に生きる

    使命(ミッション)=「自信がない」ところから「誇りの象徴」にまでなったエネルギーを社会還元

    天命

    出典:オンラインジャーナル/PMプロの知恵コーナー

     

    26歳の時に、25万円ほど払って平日4日間に受講した研修にて「私は強烈な影響力のある男です」という生き様を、自分自身と契約しました。

     

    「強烈な影響力のある男」とは即ち「ものすごく現実を変える力のある存在」であり、親や上司、社会の言いなりだった僕からしたら、人生観を180度変えるほどの大転換決意でした。

     

    しかしその過程で歩んできた「自らの自尊心を最優先する決断」を誰よりもしてきた誇りがあるので「あなたには大きな存在価値がある」と伝える仕事に生きられるようになったのです。

     

     

    このように「あなただけが歩んでいる人生や過程」は唯一無二のものですから、それは機械やAIがどれだけ進化しても、あなたを支え続ける力になってくれますよ♪

     

    適職・天職は必要とされ続ける

    錬金術

     

    以上の点から、適職・天職は必要とされ続けると断言できます。

     

    なぜなら「あなたがこの世に生まれてきた理由であり存在意義」なので、これを生き続けている限りあなたは最強なのです。

     

    ちなみに「分からないなりに歩んでいる過程」もまた運命なので、迷う事自体に意味があるのです。

     

     

    そして天命を生きるのは「あなたの求めているものは何ですか?」と自分に問い続けるのです。

     

    僕は8年間そうやって歩んできた結果「日本の誇りの柱」という生き方を実践する覚悟ができたので、ぜひ同じことをやってみてください♪

     

    そして「今働いている環境から、もう一歩チャレンジしたい」という思いで、何回も職種転換したり転職してきました。

     

    その結果、こうして「自己決断して成長してきた自負」をシェアできるようになったので、今いる場所に違和感を感じているなら、進化の時が来ているのかもしれませんね♪

     

    飲食底辺から脱出する職種転換

    適職

     

    では次に、飲食底辺から脱出する職種転換についてご紹介していきます。

     

    なぜなら似た業種や職種では同じ転職原因にブチ当たる可能性が高いので、未経験から別職種にチャレンジするのもアリですよ♪(転職した結果、自分に合っていたりもしますから♪)

     

    人前に立つ営業・販売職

    営業 セールス

     

    同じジャンルではありますが、人前に立つ営業・販売職がシフトする転職先としてあります。

     

    改めて販売職を経験した立場から言わせてもらうと、職種を人前に立つ仕事に変えるメリット・デメリットは以下の通り。

     

    人前に立つ仕事への職種転換メリット

    コミュニケーション能力が確実に上がる

    コミュニケーション能力は人間関係能力であり、時に言うべきことを言う力が付き、自尊心が高まる

    インセンティブがあったり基本給が上がるなど、収入UPの可能性が高い

    個人の仕事能力を上げることで、周りに合わせず早めに帰ったりも出来るようになる(営業)

    人前に立つ仕事への職種転換デメリット

    お金や商品のやり取りをベースとした人間関係で動くので、とにかくストレスが多い

    面倒なことを言ってくる顧客に対してストレスが溜まる

    上司や同僚に気が強い人間が増えるので、内勤職より人間関係問題のレベルが上がる

    仕事ができないとかなり直球でダメ出しや悪口を言われる

     

    このように良くも悪くも「人と関わる良い点と悪い点が思い切り表面化する」のが人前に立つ仕事の全貌です。

     

    そのため離職率も高かったりするので「営業職で収入を上げたい!」「接客業で自分に自信をつけたい!」という確固とした目的がなければ、そもそも職種転換しない方が良いジャンルとも言えます。

     

    経理・税務などの専門分野

    役所

     

    内勤の中でもより専門性の高い、経理・税務などの専門分野にステップアップしていくのもアリです。

     

    とくに「他の人や機械に代替できる業務」は今後どんどんあなたの手を離れていくので、そうならない分野のスキルを蓄えるしかありません。

     

    もちろん経理や税務が「人手のかかる作業からオフィスソフトに置き換わる懸念」もありますが、単純業務よりはもっと先の話です。

     

     

    しかも「FP(ファイナンシャルプランナー)など、個人や企業のお金の悩みを解決する仕事」は、コミュニケーションして問題解決する必要性がある分、あなたにしか出来ない仕事になり得ます。

     

    そのため「自分がずっと価値を提供できる誇りある仕事は何か?」という視点で、こういった内勤職のスペシャリストを目指すのもアリですよ♪

     

    WEB系内勤職

    SEO

     

    個人的に営業や販売ほどストレスを抱えることなく、収入UPなどを目指せるWEB系内勤職がおすすめです。

     

    WEB系内勤職

    WEBライター・WEBディレクター

    WEBデザイナー

    WEBマーケター・WEBコンサルタント

    プログラマー・システムエンジニア など

     

    僕はこの中から「WEBライター」に独学・未経験で転職したのですが、物書きの仕事が非常に合っていたようで、とても働きやすくなりましたから♪

     

    しかも強みとして「自分HPを持てるスキルを蓄えられる」ので、副業を始めるのに最適なジャンルだとも思っています。

     

     

    HPを持つことができれば、自分が伝えたいことを発信する力や、お金を稼ぐ力も高めていけるので、選択肢として非常におすすめですよ♪

     

    ※ちなみに「WEBマーケターやWEBコンサルタント」は数値を用いた分析・解析で「プログラマー・システムエンジニア」はプログラミング言語と呼ばれる式を記述する仕事で、理系的業務です

     

     

    ※なお、以下のリンク先では、僕が「未経験でWEBライターに職種転換した体験談やノウハウ」を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

     

    まとめ

     

    以上が飲食社員は底辺?絶望する未来の理由+おすすめ職種転換方法のご紹介でした。

     

    自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

     

    自分の適職・天職を知るメリット

    チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

    カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

    ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

    自分の適職・天職を知らないデメリット

    「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

    今の自分から何も変わらず変化ナシ…

    何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

     

    あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

     

     

    ※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

     

     

    ※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

     

    強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

     

    自分だけの適職・天職の見つけ方

    向いてる仕事
    振り返り



    今の仕事が本当に合っているのか?

    本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

    自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

    頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



    そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。