DYM就職

 

D

どうも!大島諒一(りょうさん)です♪この記事を見て下さり、ありがとうございます♪

今回は【徹底調査】DYM就職の口コミ・評判まとめのご紹介です。

 

「DYM就職の口コミや評判を知りたい」「悪評などもチェックしておきたい」

 

あなたのために、10社を自ら経験し、転職サイトのライターとして1,000以上の求人記事を書いた僕が情報をまとめました。

 

DYM就職の評判を口コミ調査

疑問

 

D

ではまずはじめに、DYM就職の評判を口コミ調査についてご紹介していきます。

BESTWORKの良い口コミ・評判

OK

■評価4★★★★(富乃宝山 さん)

第二新卒で初めての転職活動だったので、doda、リクルートエージェント、ワークポート、DYM転職という複数の転職エージェントを利用しました。

〜中略〜

わたしはDYM転職のサポートがずば抜けて素晴らしいと感じました。

■評価4★★★★(20代、初転職 さん)

ネットの評判で登録。エージェントは女性の方ですごく丁寧に話を聞いてくれました。

 

自分が希望している業界ではないところも「こういう部分にやりがいがある、○○を求めるならこんな業界もいいですよ!」といろいろな提案をしてくれたのでめちゃ有難かったです。

 

それに内定をとった時には自分のように喜んでくれましたし、安心して転職活動できました。 今はDYM転職で紹介された会社に勤めていますが、転職できて本当に良かったです。

出典:BEST WORK

BESTWORKの悪い口コミ・評判

NO

■評価3★★★(にゃんこスター さん)

転職先が決まってからの賃金や待遇に関する交渉に関しては、私が思っている以上の対応をしていただけたので満足しています。

 

一方、転職後のフォローの連絡については一切いただけずで、転職のfeeさえもらえれば後は放ったらかしかと悲しく感じました。

■評価3★★★(生春巻き さん)

できるだけ多く紹介してもらいたいって人には合わないかもしれません。

 

でも私みたいに転職初めての人なら丁寧だし、雰囲気も優しい人だったので安心できると思います。

出典:BEST WORK

みん評の良い口コミ・評判

OK

■評価5★★★★★(べにましこさん)

DYM就職なら、自分の経歴、希望の職など登録するだけで、書類選考無しで面接に進むことができました。

 

面接の段階で私の情報が先方に伝わっているので、スムーズに話が進みました。

 

履歴書を書く手間も減り、色々な求人を常に紹介してもらえるので、前向きに就活をすることができるようになりました。

 

正社員向けの求人も多く、期待が持てます。

■評価4★★★★(カントッチさん)

引っ込み思案な自分は、どうしても営業の仕事が向かず会社を辞めたいと考えていました。

 

しかし辞めて実家にまだかえりたくもないので、転職先を見つけようと思いDYM就職を利用しました。

 

登録すると5件くらいのオファーが来ましたが、アドバイザーに自分の内向的な性格を伝えると、自分に合った仕事内容の2社を紹介してくれました。

 

おかげでそのうちの1社から内定をもらい転職することができました。今は自分の希望の社内だけの仕事なので気に入って働いています。

出典:みん評

みん評の悪い口コミ・評判

NO

■評価3★★★(あやねさん)

残念な点はスタッフのサポートが少し強引な所があり、自分には合っていない仕事でも勧めてくることがありました。

■評価2★★(ゆうこさん)

ここに関しては、ほかのエージェントの方が調べてみてブラック臭を感じる企業が少ないと感じました。

出典:みん評

総じて言えるのは「転職後のフォローが薄い」「転職エージェントが強引な印象」という点を感じた人の評価は低いです。

 

書類選考無しで面接を受けることができ、転職時の面接サポートは手厚ですが、その後は薄いと映ってるわけです。

 

 

また転職エージェントも仕事なので「転職先を自社で決めてもらう前提で話を進める」のも当然です。

 

その2点が不快と思う場合は、「寄り添うサポート」を標榜している「UZUZ(ウズウズ)」を利用した方が良いでしょう。

 

 

DYM就職の特徴

疑問

 

D

では次に、DYM就職の特徴についてご紹介していきます。

DYM就職と他企業との比較

確認 チェック

 

まずDYM就職と他企業との比較についてご紹介します。

 

転職イメージによっては利用するエージェントが合っていない可能性もありますからね♪

 

転職エージェント名 第二新卒エージェントneo DYM就職 UZUZ(ウズウズ)
就職成功者数 1万5千人 5,000人
取引先企業 1万社 2,000社 1,500社
その他データ 未経験OK5千件 相談→就職率96% 内定率86%
定着率93%以上
メリット1 スタッフ全員第二新卒 書類選考なしで直面接 担当者は全員元第二新卒・既卒・フリーター
メリット2 支援実績がTOPクラス 最短1週間で就職◯ 面接対策は他社の5〜10倍
メリット3 未経験OK企業が豊富 面談先が全国各地アリ 入社強要ナシ・入社後相談OK
デメリット1 担当者は経験浅め 連絡は基本LINE 担当者は経験浅め
デメリット2 面接先は大都市圏中心 就職後のフォロー薄め IT業界・大都市圏求人に偏りアリ
デメリット3 面談先は東京/横浜/大阪(後はSkype/LINE面談)

 

■若手特化エージェント毎の利用メリット

  1. 第二新卒エージェントneo=支援実績TOPクラス企業で依頼したいケース
  2. DYM就職=書類選考ナシでスムーズに転職したいケース
  3. UZUZ(ウズウズ)=豊富な対策指導で寄り添ったサポートが欲しいケース

 

■第二新卒エージェントneoのデータ

第二新卒エージェントneo データ

■DYM就職のデータ

DYM就職 データ

■UZUZのデータ

UZUZ データ

書類選考なしで直面接

転職理由

 

書類選考なしで直面接というメリットがあります。

 

とくに自分の経歴に自信がない場合、それを提出せず面接に挑めるのは大きな魅力です。

 

 

そのため特に「経歴に自信がない」「書類選考で落とされるのが不安」であれば、こちらでサポートを受けるのがベストです!

 

DYM就職経由であれば「書類で選ぶ会社ではない」という前提で面接に挑めるので、気が楽ですからね♪

 

最短1週間で就職◯

時間

 

最短1週間で就職◯というのも大きなメリットです。

 

とくに正社員転職は一般的に1〜3ヶ月はかかるので、スムーズに転職できるのは精神衛生上とても良いです♪

 

中々転職が決まらないとそれだけメンタルも削られますし、失業期間を短くできるメリットもありますからね。

 

面談先が全国各地アリ

朝 都会

 

面談先が全国各地アリというメリットもあります。

 

北は北海道から南は福岡まで、20箇所近い面談先があるのはとても心強いです。

 

そのため近場にある確率が最も高い、若手特化転職エージェントと言えます。(具体的な場所は後で紹介)

 

 

DYM就職の利用方法

疑問

 

D

では次に、DYM就職の利用方法についてご紹介していきます。

WEB登録

登録 ログイン

 

まずは以下のリンクからWEB登録をしましょう。

 

 

入力項目は以下のとおり8項目ありますが、数分で対応できますよ♪

 

■入力項目

  1. お名前
  2. フリガナ
  3. メールアドレス
  4. 電話番号
  5. 最終学歴
  6. 現在の状況
  7. 希望面談場所
  8. 個人情報の取り扱い・利用規約(同意必須)

カウンセリング

キャリアチェンジ

 

その後カウンセリングを受けることができます。

 

キャリアプランニングによって適職を見出すサポートのほか、業界や職種のレクチャーも受けることができます。

 

 

なお相談場所は以下のとおりです。

 

■株式会社DYM各相談場所住所

  • 東京=東京本社/池袋/秋葉原
  • 関東圏=立川/横浜/千葉/大宮
  • 関西圏=大阪/京都/神戸
  • 東海圏=名古屋/静岡
  • 東北圏=仙台
  • 中国圏=岡山/広島
  • 九州圏=福岡/北九州
  • 北海道=札幌

面接対策〜選考

転職理由

 

面接対策〜選考までのサポートを受けることができます。

 

具体的には「面接練習」「書類作成指導」「服装指導」などを教わることができます。

 

その後実際に面接を行った後「面接時のフィードバック」を貰うことができるので、仮に不採用でも次に繋げやすい魅力もあります。

 

DYM就職利用のコツ

疑問

 

D

では次に、DYM就職利用のコツについてご紹介していきます。

本音は全て伝えるつもりで

好き 天職

 

本音は全て伝えるつもりで関わった方が良いです。

 

なぜなら求人選びでマッチした企業を選びやすいほか、面接前後に担当者が転職先企業と交渉してくれるからです。

 

「給与・休み・福利厚生」など、希望する条件や理想の働き方を妥協してしまっては、後々後悔してしまいますからね…。

 

 

そのため「こんなこと話して良いのかな…。」と思うことほど、「実は…。」と本音で話した方が良いのです。

 

もちろん無理なことは無理と言われますし、可能ならサポートしてくれますからね♪

 

転職先が不透明でも思い切って相談

キャリア

 

転職先が不透明でも思い切って相談すべきです。

 

新入社員

転職のイメージが明確じゃないと相談できないんじゃ…。

そんなことは全くありません!

 

 

むしろ明確ではないからこそ、転職エージェントを利用して徐々に明確にして行った方が良いのです。

 

そのため転職エージェント担当者に話しながら、頭の中を整理する位が丁度良いのです♪

 

 

若手特化エージェントを使うメリット

疑問

 

D

では次に、若手特化エージェントを使うメリットについてご紹介していきます。

若年層向け求人が集まっている

新入社員

 

まず何よりも若手向け求人が集まっているのが一番のメリットです。

 

もちろん求人数などは「DODA」といった大手の方が多いのは間違いありません。

 

しかし大手ほど「高年収」「即戦力」「育成枠ではなくヘッドハンティング」のような求人がメインになります。

 

 

なぜなら「有力な人材を集める広告ほど高単価」なので、経験の浅い若手求人ほど扱いが粗雑です。

 

そのため「若手特化エージェント」の方が、ポテンシャル採用で若手を育てる前提になっている求人が集まっているのです!

 

求人掲載企業の「求める人材」が明確

会社

 

求人掲載企業の「求める人材」が明確なのもメリットです。

 

具体的には若手特化エージェントの求人は「経験が無いor浅くてもOK!若手が欲しい」という前提があるわけです。

 

そのためどの求人に応募しても、必ずあなたが求人掲載企業の「求める人材」に該当するのです。

 

 

一方で大手エージェントでは「幅広い求人の中から若手もOKそうな企業」を選んで紹介せざるを得ません。

 

必然的に面接に挑んでも「この子じゃない」というミスマッチが生まれやすいのです!

 

僕の求人作成体験談

自己紹介

 

このことが分かりやすいように、僕の求人作成体験談についてもご紹介しておきます。

 

通常、求人作成はおおよそ以下の流れです。

 

■求人作成の流れ

  1. 求人掲載企業の「求める人材」ヒアリング
  2. ヒアリングをもとにペルソナ設定
  3. ペルソナに合わせた記事を執筆
  4. 応募数等に応じて記事修正

※ペルソナ=記事を書く為の「仮想人物」

 

とはいえ「転職者が欲しいというざっくりした求人イメージ」だと、「会ってから決める」という方針が結構多いです。

 

そのためこちらから「どういった転職者・人材が欲しいですか?」と質問することも多かったのです。

 

 

一方で「女性向け専門転職サイト」の記事を書く時には、「求める人材」イメージはかなり明確になりやすかったです。

 

■女性向け専門転職サイトのペルソナ

  1. 求める人材=未経験から一般事務(ネイルOK ・髪型自由)
  2. 仕事概要=社内調整など人当たりの良さも必要
  3. オフィス=新橋・汐留エリア
  4. ペルソナ=25歳頃の販売職系女性・昇進より座り仕事&土日祝休みに移りたい人
  5. キャッチコピー=「未経験OK!汐留・銀座も近いオフィスで事務職デビュー♪」

 

このように「女性が欲しい」という求人の時点で、かなりペルソナが明確になるわけです。

 

 

話を戻すと「若手特化求人サイト」もまた、求人掲載企業の「求める人材イメージ」はかなり確立されています。

 

そのため有名・無名で選ぶよりも「自分のペルソナに合ったエージェントを使う」方が、マッチした企業を見つけやすいのです!

 

これから育てる予定になっている

レベルアップ

 

これから育てる予定になっているのも大きなメリットです。

 

なぜなら大手転職エージェントの採用は、「欠員補充や新部署設立」での募集が多いので、即戦力を期待されやすいからです。

 

 

一方で第二新卒・既卒・フリーターなどの若手特化エージェントは、「育成枠」での募集になっているのがほとんどです!

 

結果的に転職してもその企業で成長していきやすいので、ミスマッチしにくいというメリットがあるわけです。

 

若手特化エージェントを使うデメリット

疑問

 

D

では次に、若手特化エージェントを使うデメリットについてご紹介していきます。

人によってはサポートが強引に見える

耐える

 

若手特化エージェントに限りませんが、人によってはサポートが強引に見えるというデメリットがあります。

 

なぜならどの転職エージェントも「自社に求人依頼をくれた企業に優良人材を入社させること」がビジネス基盤だからです。

 

そのため「何となく聞いてみたくて行ってみた」という態度で行くと、「企業紹介が強引に見えた」となるわけですね。

 

 

とはいえ「とりあえず聞いてみる」だけでも、あなたの選択肢が大きく広がることは間違いありません!

 

だからこそ「担当者には前向きな検討姿勢を伝えるスタンス」を持って会った方が、不満の残る面談にはなりません。

 

担当者によって満足度が変わる

キャリアチェンジ

 

担当者によって満足度が変わるというデメリットもあります。

 

とはいえこれは転職エージェントに限らず「不動産仲介業者」「アパレル販売」「美容師」などでもあるケースです。

 

 

自分と波長の合うエージェント担当者と出会えれば、気持ちの良い流れで転職を成功させられる確率も高いです。

 

しかし波長の合わないエージェント担当者になると、一挙手一投足が不快に思ってしまうものです!

 

エージェントは複数利用がオススメ

転職エージェント

 

そのためエージェントは複数利用がオススメです!

 

なぜなら会社によって「強み・弱み」が異なるほか、波長の会うエージェント担当者と出会える確率が違うからです。

 

実際僕も複数(3社)登録して、結果一番信用できると思った転職エージェントに依頼した経験もありますから♪

 

 

あなたも就職活動時には「リクナビ」「マイナビ」「その他」辺りで複数登録して活動しましたよね?

 

他にも住む場所を探すために「ミニミニ・アパマンショップ・地域密着の会社」などをはしごした経験があると思います。

 

 

そのため個人的には「転職エージェントは2社、できれば3社登録&利用」するのが安全策だと思っています。

 

そうすれば一番自分にしっくりくる転職先を見つけられますよ♪

 

ハローワークはオススメしない

政府 国会

 

また個人的にはハローワークはオススメしないです。

 

なぜなら理由は単純で以下のとおりです。

 

■転職エージェントとハローワークの差

  • 転職エージェント=転職者年収の30%程度(但し企業・案件により差アリ+短期離職時には返金規定アリ)
  • ハローワーク=掲載費無料

※転職エージェントのマージンは株式会社UZUZの著書データを参考

 

このように転職エージェント利用企業は、お金を払うという「リスク」を取っています。

 

さらに転職エージェント側も「短期離職時は返金が発生する」という「リスク」があるので、マッチングに真剣なのです。

 

そのため「転職エージェントと企業の双方リスク」に比べるとハローワークは無料で掲載でき、質の悪い企業が集まりやすいのです。

 

 

とは言え転職エージェントは連絡が掛かってきたり、面談に行く必要があるなど面倒だと思うかもしれません。

 

しかし質の悪い企業に入社する確率が高い方で、転職活動するよりは良いと思いますよ♪

 

※「ハローワーク=ブラック企業掲載」ではなく、「ハローワーク=無料掲載前提」という話です

 

 

文系の仕事で楽しい職種・メリット

仕事

 

D

では次に、文系の仕事で楽しい職種・メリットについてご紹介していきます。

営業系

仕事

 

まず文系の転職先として一番メジャーなのが営業系の仕事です。

 

とはいえ営業といっても、新規開拓やルート営業で働き方はだいぶ違うほか、業界によって全然雰囲気なども違います。

 

 

実際「準官公庁系営業=規律重視の環境」と「広告系営業=実績重視・自由重視」で、大きく働き方が違いましたから。

 

他には不動産系・広告系はインセンティブも高く高額年収も狙えますし、ストレスは高いですが経験して損はない職種だと思っています。

 

 

ちなみに営業職は売り上げ目標のプレッシャーもありますが、ルート営業はある程度達成も見込めやすい職種です。

 

しかも営業はコミュニケーション能力が高まるので、可能なら20代のうちに経験しておくのがベターだと思います。

 

どの仕事でも社内調整など、交渉が必要な場面で営業経験が活きるシーンはたくさんありますからね♪

 

 

実際僕も新卒で自動車営業マンを3ヶ月で辞めましたが、その後再び営業職を経験して、それを自信に変えることができましたから。

 

さらに営業経験を積めば「企画系やマーケティング」「コンサルタント」といったキャリアアップを目指せる魅力もあります。

 

接客・サービス業系

飲食

 

飲食店やアパレルなどの接客・サービス業系もまた、文系選択肢の一つになります。

 

接客業に転職するメリットは、人に対する関わり方や提案力を磨いていける点にあります。

 

さらに他の職種に比べて早い段階で店長を任されたり、アルバイト統率といったリーダー経験も早く積めるので、管理職にステップアップしやすいとも言えます。

 

 

マネジメント経験を積めば転職しても通用する人物になれますし、場合によってはFCオーナーなどの独立も見据えることができます。

 

例えば飲食店出身者であれば、現在You tube講演家として活躍している「伝説のマクドナルド店長・鴨頭嘉人さん」がいます。

 

他にも「やる気のない子ほど採用する」という独自の経営哲学で有名な「居酒屋てっぺん・大嶋啓介」さんもいます。

 

 

このように接客・サービス業系でも高い志を最終的に実現することは可能です♪

 

■「成功を引き寄せるスゴ腕ビジネスパーソンになる」(11分18秒)

事務系

自由 会社

 

人と接することが苦手であれば事務系の仕事もあります。

 

ただし事務系の場合は一般事務や営業事務などより、経理・人事など専門資格・経験を積める職種の方が安泰だと思います。

 

 

厳しいことを言えば一般事務や営業事務は「営業や他の部署の人間をサポートする業務」です。

 

そのためキャリアアップしにくく、場合によっては「必要ない」と言われてしまいやすいキャリアだと感じるからです。

 

 

もちろん経理・人事・総務も人件費削減の一環として縮小される可能性もあります。

 

実際僕が勤めた自動車ディーラーの会社では、各営業所にいた総合事務職(総務・経理など)を削減し、本社一括管理にしましたから。

 

 

しかし資格や専門的な能力を持てば、能力を伸ばして希少価値を高めることができ、転職する強みにすることが可能です!

 

実際僕はOA事務という「手に職になりにくい職種」を2年ほど続けた後に営業に戻ったくらいです。

 

そのため「自分への自信とキャリアへの自信が持てる」ことが、仕事においてはとても重要だと思いますよ♪

 

クリエイター系

副業

 

モノ作りや裏方が好きだと感じる場合には、クリエイター系もオススメです。

 

実際僕は営業時代に独学で学んでいた「HP作成スキルやWEBライティングスキル」を活かして転職したタイプです。

 

それにIT・WEB業界は今後も成長が見込める将来も明るい業種だと感じています。

 

 

ただし完全未経験での転職は厳しい面もあるので、独学か講座受講しながらWEBスキルを学んでいくのが良いと感じています。

 

ちなみに職種としても、クリエイターは以下のように様々なものがあります。

 

■クリエイター例

  • 美的センスを活かせるWEBデザイナー
  • 文章を通して動かせるWEBライター
  • HPの成長を促せるWEBマーケター
  • HP全般を管理するWEBディレクター など

 

とはいえクリエイター系はどうしても東京や大阪などの大都市圏の方が圧倒的に求人数が多いです。

 

そのため大都市圏が遠方であれば、まずは地元である程度落ちついて仕事ができる会社に転職するのがオススメです。

 

その上で専門講座を受講しながらレベルアップし、後々都心に出ていくというパターンもあります。

 

 

さらにWEBデザイナーなどはフリーランスを目指せますし、一通りできるようになれば副業でアフィリエイトなどもスタートできます。

 

そのため自分で稼ぐ力を手に入れることもでき、独立・自由業にしていきやすい職種だとも思います。

 

ITエンジニア系

エンジニア

 

ITエンジニア系も、意外に文系からいける職種の一つとして将来有望です。

 

とくに高齢の人はITに抵抗感も持ってますし、IT業界は就業年齢層が若い会社も多いので、古臭い会社より働きやすい可能性も高いです。

 

 

そしてステップアップとしても、以下のようなケースがあり得ます。(主に未経験からでも募集がある職種) 

 

■インフラエンジニア

  • システム稼働を維持・管理・設計する仕事
  • 保守・運用=システムの安定稼働を担当
  • 設計・構築=システムを一から構築
  • キャリアアップ=保守・運用→設計・構築

■SE(システムエンジニア)・PG(プログラマー)

  • アプリや会社のシステムを作る仕事
  • PG=設計に基づいた開発のみ
  • SE=設計・開発・テストまで実施可能
  • キャリアアップ=PG→SE

※どちらもチームを率いる「PL(プロジェクトリーダー)/PM(プロジェクトマネージャー)」に昇格していける

 

エンジニアはプログラムを作る言語(C#やらJava)やルールを覚えていく必要があるので、懐の深い職種ではあります。

 

しかしその分覚えて使いこなせるようになれれば、着実に収入UPと経済的安定をレベルアップしてくことができます。

 

 

言語習得に抵抗がなければ、給与水準も高く求人も多いITエンジニアを将来的なキャリアにしていくのもアリです。

 

ステップアップしていけばリーダー格に昇格できますし、フリーランスとして働く場所を選ばずに働く選択肢を持てるのも、IT系の魅力ですから♪

 

WEBコンサル・マーケター系

マーケティング

 

数字に向き合うのが得意であれば、分析を学びWEBコンサル・マーケター系を目指すのもアリです。

 

HP運営においては「ユーザー訪問数を増やす」「商品を買ってもらう」など、データを基にした改善業務はとても重要です。

 

そのためその分野で必要な知識・ノウハウを習得したり、資格を取得することで文系卒でも分析業務に携わることが可能です。

 

 

ちなみにWEBマーケティング関連の資格は、以下のようなものがあります。

 

■WEBマーケティング関連の資格

  • ウェブ解析士
  • 統計検定
  • Google広告認定資格
  • Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)
  • Webアナリスト検定
  • マーケティング・ビジネス実務検定
  • IMA検定
  • Webディレクター試験

 

「成長させたり改善するのが好き」「データや数字での改善業務に興味がある」のであれば、有力な転職先になり得ます。

 

 

文系の仕事で楽しい業界(自由)

文系 仕事 楽しい 自由

 

D

では次に、自由度が高く社員の自主性に委ねている会社が多い、文系の仕事で楽しい業界(自由)についてご紹介していきます。

※僕が実際に経験した業界や、友人・知人の話を聞いたことがある業界を中心にご紹介しています。

 

IT・通信・WEB業界

基盤

 

IT・通信・WEB業界は若手社会人が一番働きやすい業界の一つだと感じています。

 

企業によってはブラックな所もまだまだありますが、古い慣習や縦割りがないケースも多く、自由でフラットな会社も多い印象です。

 

 

とくに僕が驚いたのは、IT系大手企業「サイボウズグループ」の会社訪問時に見たオフィスの光景でした。

 

その会社は都心から少し離れた地域のビルにあり、社内は会社とは思えない光景が広がっていました。

 

■驚いた光景

  • 会社の看板は黒板
  • オフィス内ではバランスボールで業務
  • 会議用エリアはカラフルな机とイス

 

このようにとても自由でワクワクする働き方を実現している会社も多いです。

 

そのためそこに惹かれるなら、プロのエージェントに「ブラック企業ではない優良IT企業」を紹介してもらうのがベターです。

 

広告・不動産・保険業界

会社

 

広告・不動産・保険業界もとても自由度の高い業界です。

 

※「出版系広告・WEB系広告」共に自社メディア掲載で稼ぐスタイルなので広告と一括しています

 

 

WEB系制作部なら期日内の締め切り厳守、営業系も広告・不動産・保険のいずれもノルマ基準が高いケースが多いです。

 

そのため求められる基準が高く、離職率が高い業界とも言えます。(不動産や保険は不定休も多いです)

 

 

しかしその分仕事能力の成長スピードも早い上に、インセンティブがあるケースも多いので、頑張った分だけ報われやすいとも言えます。

 

そのため「もっと稼ぎたい!成長したい!」という意欲があれば、チャレンジする価値のある業界とも言えます。

 

人材紹介業界

メール

 

人材紹介業界は右肩上がりの転職業界でキャリアを積める将来有望ジャンルの一つと言えます。

 

人と企業のマッチングに関わる仕事は今後も需要が伸びるので、そこに転職してキャリアを積むことは、将来使える武器の一つに育てられます。

 

さらに対人業務が主体の仕事であり明るい雰囲気・社風の所も多いので、学ぶ面が多いのも魅力です。

 

飲食業界

飲食

 

飲食業界は転職した場合「店長候補」となる可能性が高い業界です。

 

しかし店舗のトップという責任あるポジションを比較的早めに経験することができるので、指導力・統率力を早く磨けます。

 

さらに飲食業界がなくなることは想定しづらいので、着実にキャリアを積んでいけばどこでも通用する職歴・経験にしていけます。

 

 

その上で料理を作るのが好きであれば、将来的に腕を磨いてお店を出店を目指すこともできます。

 

さらに業績を伸ばせばオーナーとして、複数展開していくキャリアも見込める業界とも言えます。

 

 

文系の仕事で楽しい業界(規律)

文系 仕事 楽しい 規律

 

D

では次に、規律を遵守するケースも多く、安定企業も多い文系の仕事で楽しい業界(規律)についてご紹介していきます。

メーカー業界

メーカー

 

自動車や化学製品、電化製品などを自社生産しているメーカー業界は、手堅い転職先と言えます。

 

僕の友人でもNECグループやトヨタグループに新卒入社した人がいますが、終身雇用を前提としたライフキャリアを着実に歩んでいます。

 

もちろん大手でなくても、メーカーは最上流工程なので企業安定性が高く、社内でしっかりキャリアアップしていけます。

 

 

ただし安定していて堅実である一方、転職者募集人数はIT業界や飲食業界などよりはるかに少ないです。

 

そのため知名度は高くなくても、ロングヒットを続けているような製品を持つ中堅・中小企業を目指すのも一つの手です。

 

「日本一幸せな会社」と言われる岐阜県の中小企業「未来工業」のように、無名の優良企業も全国に沢山ありますから♪

 

■「年間休日140日・日本一幸せな会社未来工業」(1分19秒)

金融業界

お金

 

規律正しく最も手堅い業界といえば、金融業界です。

 

大手の銀行系に限らず、金融系の会社は右肩上がりで増えています。

 

■金融系企業の例

  • キャッシュレス決済企業
  • インターネットバンク
  • イオン銀行など企業関連の金融会社 など

 

しかしお金を扱う仕事なので給与水準も高くなりますが、ストレスも多い業界だと友人から聞いてます。

 

※僕の友人は某地銀に就職しましたが、トラブルやクレームが多く2年で退職しました

 

 

とはいえFP(ファイナンシャルプランナー)などお金に関する知識や経験は、その後実生活で活かせるものも多いです。

 

しかも資本主義社会において、お金に関する知識はとても大切です。

 

そのため入社できるチャンスがあれば、経験しておいて損はない業界とも言えます。

 

 

文系の仕事で楽しい生き方を作る方法

ジョブバイブル トップ画像

 

D

では次に文系の仕事で楽しい生き方を作る方法についてご紹介していきます。

成長意欲が湧く仕事に就く

お金

 

まず何よりも大事なのが、成長意欲が湧く仕事に就くことだと思います。

 

成長意欲と言っても以下のように様々なものがあります。

 

■成長意欲の例

  • もっとお金を稼いで人生を楽しみたい
  • 休日などを増やして公私充実したい
  • 手に職を就けて生涯安心を手に入れたい
  • 組織を率いて大きな影響力を発揮したい
  • 誰にも縛られず自由に働きたい

 

このように「今よりも良くなりたい」という理由であれば、それは全て「成長意欲」です!

 

 

そのため「どうせ自分なんて…。」と卑下するような生き方をしているのであれば、いるべき環境が間違っています!

 

成長意欲が湧き出した体験談

自己紹介

 

参考として成長意欲が湧き出した体験談についてもご紹介しておきます。

 

僕はIT・通信系営業でそれなりに経験を積み、30歳頃に「もうこのキャリアで良いかな…」と思っていました。

 

しかしある一言がきっかけでそのキャリアプランを180度変えることになったのです。

 

 

その一言は以下のようなものでした。

 

「大島さん。天職って”目や口から愛が溢れ続けるような、毎日ついやってしまうものなんですよ”」と言われたのです!

 

当時「イヤイヤ通信系営業を無難にやっていた」僕からすると、全く実感がない言葉でした。

 

 

しかし紆余曲折あった結果、独学でWEBサイト立ち上げ能力を育み、通信営業時の自分とは全く別人となりました。

 

■過去と現在の自分の仕事への認識

  • 通信系営業の時=仕事は生きるための苦痛
  • WEBクリエイターの今=自分の影響力で世の中を良くするゲーム

 

このように仕事への認識や価値観が全く変わることが出来たのです!

 

そのため当時の僕のように、あなたが「仕事やお金は苦痛の対価」と思っているのであれば、それは間違っています!

 

 

だからこそ改めて自分を見つめ直し「本当はどんな生き方・仕事が好きか?」を見つめ直してみてください!

 

転職エージェントのプロに相談しながらそれを見つめ直せば、今よりも明確になることは確実ですから♪

 

自己成長意欲の成功例

トップ

 

また自己成長意欲の成功例についてもご紹介しておきます。

 

具体的には若手特化エージェントである「株式会社 UZUZ」が出版した、以下の本に書いてあった実例です。

 

「併走型サポート」を標榜しているUZUZでは、利用者の最長サポート実績が「9ヶ月」だそうです。

 

つまり登録から入社まで9ヶ月間サポートし続けたわけです。

 

 

1年の海外留学期間があるその登録者は「海外企業で働きたい」とゴネたり、空気が読めずに不採用を繰り返したそうです。

 

しかし「自分の課題から逃げてるだけ。国は関係ない」と説得し続け、ITエンジニアとして就職が決まりました。

 

さらに凄いのはその後4年・2度の転職を経て、現在では外資系企業にて念願の海外勤務・年収800万円待遇で活躍しているそうです。

 

 

このように向上心を持って成長を続けていけば、それに相応しいステージに上がっていけるのです!

 

そのため「転職がゴール」ではなく「転職はRE:スタート」として、日々研鑽を続けることをオススメします♪

 

責任領域が増えた方が楽しい

レベルアップ

 

また「責任領域が増えた方が楽しい」という観点も大事だと思っています。

 

なぜなら社会に出て10年経った今感じているのが「責任のある仕事ほど楽しい」と確信しているからです!

 

 

給料の低い責任の少ない仕事は、単純作業の繰り返しで自己重要感があまり満たされなかった感覚が強いです。

 

しかし給料の高い責任ある仕事ほどやりがいと達成の喜びも大きく、自己重要感が大きく満たされる感覚があると徐々に気付きました。

 

 

元々は「公務員になって温かい渥美半島で最低限の給料を貰いながら、花に水やりして終わる生き方」を目指していた僕です。

 

しかし紆余曲折あり、今では毎日仕事をしていることが楽しいと感じる人生に変わりました。

 

それは「自分の影響力で人の人生を豊かにする」楽しさに気付いたからです。

 

 

もちろん責任ある仕事を任されるためには、色んな勉強や辛い経験を通らなければならない時もあります。

 

しかし責任ある仕事を経験するほど、やりがいある生き方にシフトしていける、生き方の選択肢が増えるという良い面もあります。

 

そのため「長期的視点で成長するには?」という観点を持って、キャリアを見据えるのがオススメですよ♪

 

 

DYM就職まとめ

 

以上が【徹底調査】DYM就職の口コミ・評判まとめのご紹介でした。

 

ぜひ素敵な天職人生を見つけて楽しんで下さいね。

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪