飛び込み営業 個人宅

 


						
諒さん諒さん

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「飛び込み営業で個人宅回りをやらされている…」「毎日気分が暗くなるこの現実をなんとかしたい!」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も飛び込み営業で個人宅対応をしていて、インターフォン恐怖症になりかかったり、社会全てが敵に見えてきた経験があるので、あなたの今の悩みが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「飛び込み営業を続ける中で編み出した、個人宅成約獲得方法」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

飛び込み営業@個人宅の辛さ

ストレス

 

ではまずはじめに、飛び込み営業@個人宅の辛さについてご紹介していきます。

 

外回りで体力的に辛い

ルート営業 怖い

 

外回りで体力的に辛いという面があります。

 

外回りの体力的辛さ

冬は寒いので着込む必要があるし、夏は暑いので失礼にならない程度に薄着にする

革靴で一日中歩き回るので、足がとにかく疲れる

雨の日や雪の日は、濡れたり傘をさしながら動くので大変

立ちっぱなしでもあるので、同じく足が疲れる

 

もちろん適度に休憩を入れたりして、ずっと飛び込みを続けるわけではありませんが、それでも立ち仕事の一種と言えるくらい体力的に疲れます。

 

 

そして飛び込み営業を始めてから、体力的な辛さを克服するために以下のような対策をしました。

 

外回りの体力的辛さを改善した対策

革靴にインソールを入れて、足への衝撃を和らげた

冬の寒さに対応するために、上下のヒートテックを揃えた(下半身もあるorなしで結構違います)

 

そのため僕のように「体力的にきついなら、対策を行う姿勢」が必要と言えますよ♪

 

断られまくり精神的に辛い

パワハラ フラッシュバック

 

断られまくり精神的に辛いという面もあります。

 

やはり「断られるほうが圧倒的に多い仕事」なので、どこまで能力を上げてもほとんどは「拒否」ばかりです。

 

そのため僕も飛び込み営業を始めた当初は「1回断られただけで傷つき、10分は立ち直れなかった」という苦い記憶がありますから…。

 

飛び込み営業@個人宅の準備

時間

 

では次に、飛び込み営業@個人宅の準備についてご紹介していきます。

 

心身の状態を整える

心理テク

 

心身の状態を整えるのは、飛び込み営業を行う上で必須と言えます。

 

なぜなら「毎日過去のネガティブな出来事を洗い流し、リセットした気持ちで飛び込みを継続する必要がある」からです。

 

そのため「あ〜今日は上手くいかなかったなぁ…。」「あそこの家でこっぴどく断られて、腹が立ったなぁ…。」という気持ちは持ち越さないようにしたほうが良いのです♪

 

 

※なお、以下の記事にて「メンタルをケアする方法」について詳しく紹介しているので、合わせて参考に使ってください♪

 

第一印象は笑顔を心がける

成功

 

第一印象は笑顔を心がける必要もあります。

 

なぜなら「第一印象はその後2年間消えない」と言われているからです。

 

そのため第一印象が悪いと、どれだけお客様のニーズに合った商品を紹介できていても「この人はイヤだなぁ…。」と思われてしまうからです。

 

 

だからこそ「初めて会った時が勝負」と思って、第一印象を良い報告に持っていけるように努力したほうが良いですよ♪

 

服装は清潔感を大切にする

営業 セールス

 

服装は清潔感を大切にする必要もあります。

 

「磨かれていない汚い靴」「汚れが分かるシャツやスーツ」などで飛び込むと、その後の信頼関係構築に支障を来たします。

 

 

逆の立場で考えれば分かりますが、飛び込み営業ではなくても「汚い印象の販売員・店員」から商品を買いたいと思うでしょうか?

 

それと同じように「自分も清潔感を大切にする」ことで、余計な悪印象を減らすことができますよ♪

 

受注までの流れを想定しておく

PDCA

 

飛び込み営業で売った経験がなければ、受注までの流れを想定しておく必要もあります。

 

なぜなら「売れるまでの流れを想定しておかないと、あたふたして失注してしまうリスクがある」からです。

 

 

ちなみに僕が飛び込み営業で成功した時の流れを紹介しておきます。

 

僕が飛び込み営業で成功した時の流れ

1回目=挨拶と簡単なニーズを聞いた上で、名刺を渡して次回のアポを取得

2回目=しっかりと時間をお互い確保して、ニーズの確認と商品の購入メリットを話す

3回目=受注確定して、具体的な申込書記入や書類作成を完結

 

飛び込み営業で一番スムーズに行った場合は、このようなケースとなりました。

 

 

とはいえニーズ把握が1回では終わらなかったり、他の人にも説明したりして、3回以上訪問するケースもよくあります。

 

しかし基本的な売れるパターンはこのようなものなので、後は「申込書の作成の流れ」なども把握しておきましょう♪

 

飛び込み営業@個人宅用メンタル

感謝

 

では次に、飛び込み営業@個人宅用メンタルについてご紹介していきます。

 

営業は基本96人に断られる

ゲーム

 

まず飛び込み営業を個人宅向けに行う上で覚えておいて欲しいのが、営業は基本96人に断られるという法則です。

 

そもそも新規開拓の指針の一つに「月100件アポを達成すると、世界が違って見える」というアドバイスがあります。

 

実際僕も新規開拓時代にそれを達成してから、以下のような法則を身をもって体感しました。

 

100件アポの顧客遭遇別人数

100件中20件は好意的な反応=その内4件は契約濃厚or契約確定

100件中20件は批判的な反応=その内4件はクソッタレな反応orクレーマー予備軍

100件中60件は可もなく不可もなくといった反応

 

これを「20対80の法則」というのですが、リスト化してみたらまさにこの通りの反応・結果が現実化されたのです。

 

 

ちなみに念のため、クソッタレな反応がどのようなものだったかも紹介しておきますね♪

 

100件アポ中4件のクソッタレな反応4名

こちらの商材を散々全否定してきた上で、自社製品を逆に売り込んできた

飛び込み営業してきたことに激怒し、数分怒り続けた(じゃぁスグ終われよクソ野郎!)

散々「欲しいかも?」で引っ張った挙句、最後に「入りません」で終わった(俺の数回対応返せバカ!)

「飛び込み=時代遅れ」「商品=高い・無駄」など、ネガキャン祭りだったのでサッサと離れた

 

このようにこちらも胸糞悪くなるようなクズに当たってしまったわけですが、100件アポをやれば必ず「一定数こういった人間」に遭遇します。

 

しかし裏を返せば、100件中4件は契約につながる顧客を捕まえられるので、数をやるほど実績が積み上がるとも言えます。

 

※100件アポをやっても1件も良い反応がないのであれば、やり方や手順に問題があるので、先輩や上司に相談しましょう

 

あなたを否定しているわけではない

NO

 

そして先方から「忙しいから!」「興味ないから!」と断られても、あなたを否定しているわけではないという視点も持っておきましょう。

 

営業経験が少ないと「断られる=自分を否定されている」と思いがちですが、あくまで「商品やサービス、営業を断っている」だけです。

 

そのため「今はタイミングじゃないんだな?」「次に行けば良いか♪」くらいの気持ちで、NOを貰ったらその家を諦めれば良いのです。

 

 

※とはいえ外見や身なりを整えることや、セールストークを磨くという修行は必要ですよ!

 

売れてる人からコツを盗む

適職

 

そして成約を獲得する為の手っ取り早い方法は、売れてる人からコツを盗むのがおすすめです。

 

たいてい営業で実績を積み上げる人には、以下のような特徴があります。

 

売れる人の共通点

愛想の悪い客は“こちらを否定しているわけではない”という「自己否定」と「営業否定」を心の中で分けている

話していて気持ち良い“売れる優良顧客”もいれば、態度の悪い“クズ客”もいると受け入れている

売れる成功体験を持っており“ありがとう”と言われる喜びや“成功報酬UP”の楽しさを知っている

 

このように「売れた後の喜び」にフォーカスしているので、売れる実績を積み重ねているというわけです。

 

利益提供者の誇りを持つ

 

利益提供者の誇りを持つ必要もあります。

 

飛び込み営業のメンタル視点

良い情報を提供している誇り先方の時間を奪っている=話を聞いてくれる・売れる

良い情報を提供している誇り先方の時間を奪っている=クレームやガチャ切りされる

 

もちろんどんな優秀な営業マンでも、営業成功率100%はあり得ません。

 

 

しかし「自分が時間を割いて、良い情報と商品・サービス購入機会を提供している」という自負と誇りを持って営業することで、成約確率は上がりますよ♪

 

※とはいえ傲慢になりすぎると、それはそれでクレームになるので、バランス良くいきましょう

 

飛び込み営業@個人宅用成約術

手順

 

では次に、飛び込み営業@個人宅用成約術についてご紹介していきます。

 

自分事に捉える訪問目的を伝える

錬金術

 

まず一番大切なことは、自分事に捉える訪問目的を伝えるという方法です。

 

なぜなら「直接顔を合わせて話せなければ、インターフォンや玄関が開く前に断られる」からです。

 

 

ちなみに一般的によく使われる、訪問目的は以下の通りです。

 

よくある訪問目的例

この地区の担当になったのでご挨拶回りをさせていただいております

現在ご利用いただいている電話回線の件でお困りのことがないか?この地域の担当者としてお伺いして回っております(通信営業の場合)

今ご利用の●●より月額が●割安くなる、●●の商品・サービスのご案内回りをしております

 

僕は「この地区の担当になり、今後も顔を出す機会があります」という伝え方で、アポをよくとっていました。

 

なぜなら「一回来ただけで、後は会わない」というスタンスだと強く断ってくるケースが多いですが、「また来ますというスタンスだと、多少反応が和らぐ」からです。

 

また会う可能性を伝える

 

このようにまた会う可能性を伝えることで、飛び込み営業の成功確率を上げたり、断られる時もやんわりとした拒絶になるケースが多いです。

 

なぜなら逆の立場で考えれば分かりますが「強い口調で否定した営業マンが、定期的に自分の地域を回っていて再会した」場合、ちょっとバツが悪いと思いませんか?

 

このように「ちょっとキツイこと言っちゃったから、顔合わせにくいな…」という心理を逆手に利用して、たとえあまり訪問しないエリアでも「この地域の担当」と言ってしまうのです。

 

 

じっさい「エリア担当」にはなっているはずなので嘘にはなりませんし、「今忙しいから!」と玄関で断られても「じゃあまた来ます」と言ってリストに「再訪」と書けば良いですからね♪

 

※ちなみに「今、忙しいから!」と断られた場合、時間帯をずらして訪問したら、意外とじっくり話を聞いてくれたりするものです

 

聞くメリットを端的に伝える

確信

 

また、聞くメリットを端的に伝えるという視点も覚えておきましょう。

 

聞くメリットを端的に伝える例

会社名や商品名が有名であれば「会社名や商品名を全面に出して」聞くメリットを伝える

自社商品・サービスの実績を伝える(当社商品により、転職希望者が3倍に増えた実績があるなど)

 

このように「相手にとって聞いて損はないという数字・情報・メリット」を伝えることで、そこから先のコミュニケーションに繋げていけるのです。

 

単純接触回数を増やす

愛

 

単純接触回数を増やすという視点も覚えておきましょう。

 

単純接触回数を増やすというのは、「1年に1回12時間一緒にいた人より、1年に毎月1時間一緒にいた人の方が信頼感・親近感が増す]という法則に由来します。

 

そのため1回の連絡で契約を取ってしまおうと焦るのではなく、飛び込み営業はあくまで「信頼関係を構築するステップ」だと考えるのが妥当です。

 

 

ちなみに、おおよそ飛び込み営業から成約まで繋げるイメージは以下の通りです。

 

飛び込み営業から成約まで繋げるイメージ

1回目=訪問して商材・サービス資料やパンフレットを渡す(色良い返事はない為、後日再訪を確約)

2回目=再訪した結果、まずはじっくり聞いてみたいという脈あり反応

3回目=先方に訪問して、課題や問題を聞いた上で自社商品・サービス成約メリットを伝える

4回目=先方から成約連絡が入る

 

実際に僕が勝ち取った成約例でご紹介しましたが、おおよそこのような流れを辿ると思うので、あとは実践で経験してみてくださいね♪

 

※ちなみに成約できなくても、意外に「ちなみにこんな商品を必要とされている方を知りませんか?」という紹介につなげた結果、ご近所さんやお友達を紹介されたケースもありますよ♪!

 

飛び込み営業@個人宅から逃げる方法

面接 面談

 

では次に、飛び込み営業@個人宅から逃げる方法についてご紹介していきます。

 

転職先を明確にするための活動準備

転職

 

今の業種・職種や会社が合っていないとどうしても感じられるのであれば、転職先を明確にするための活動準備もおすすめです。

 

とはいえ転職10回経験した僕から言わせてもらうと「今の会社・今の働き方以外!」という考え方で、勢いのみで辞めてから転職活動を行うと手痛いことになります。

 

なぜなら「目的地が不明確なので、不満や“こんなはずじゃなかったという後悔”が生まれやすい」からです。

 

 

例えば旅行に行く前は、事前に「どこを観光するか?」「乗り物や移動手段は?」「どの程度のコストがかかるか?」などを調査してから行きますよね?

 

転職もそれと同じで「どんな業種・職種の会社に行けば満足度が高いか?」「働きがい重視か?ワークライフバランス重視か?」など、自分と転職先イメージを明確化しておく方が成功確率が上がります♪

 

さらに直前になって色々決めるよりも、今から転職サイトに登録しておいて「漠然でも転職先イメージを考え始めておく」ことで、本当に転職したい時に備えられるのです。

 

 

そのためあなたが就職活動でも利用したであろう「リクナビ」の転職版「リクナビNEXT」などに登録して情報収集しておくことは、非常にメリットが大きいですよ♪

 

副業・起業を見据えた転職

SEO

 

個人的に僕が取った選択肢ですが、副業・起業を見据えた転職をするのもおすすめです。

 

なぜなら「会社員としての収入UPや安定が確保されにくくなっている現代」では、自分で稼ぐ力を蓄える必要があるからです。

 

 

そしてその上でおすすめなのが「数年間は副業・起業を見据えられる職種で働いて、そこからステップアップしていく」という方法です。

 

おすすめの方法

第一段階=派遣社員・契約社員・正社員で未経験職種転換でも良いので、副業・起業と親和性の高い職種で経験を積む

第二段階=ある程度経験を積んだら「長く安定して働ける会社で現状維持or昇進を目指す」「副業を開始する」

第三段階=副業が軌道に乗ったらフリーランス化したりしてもOKだし、勤務し続けて収入源を複数もつのもOK

※ただしお金最優先ではなく、自分が「生涯続けてもOKと感じる適職」にしておいたほうが良いです

 

このようなプロセスを僕は辿りましたし、あなたにもおすすめしておきます。

 

 

そして個人的におすすめな「副業・起業を見据えた職種」は主に以下の通りです。(とくに座り仕事の苦痛が少ない僕のようなタイプの方)

 

WEB系内勤職

WEBライター・WEBディレクター

WEBデザイナー

WEBマーケター・WEBコンサルタント

プログラマー・システムエンジニア など

 

僕はこの中から「WEBライター」に独学・未経験で転職したのですが、物書きの仕事が非常に合っていたようで、とても働きやすくなりましたから♪

 

しかも強みとして「自分HPを持てるスキルを蓄えられる」ので、副業を始めるのに最適なジャンルだとも思っています。

 

 

HPを持つことができれば、自分が伝えたいことを発信する力や、お金を稼ぐ力も高めていけるので、選択肢として非常におすすめですよ♪

 

※ちなみに「WEBマーケターやWEBコンサルタント」は数値を用いた分析・解析で「プログラマー・システムエンジニア」はプログラミング言語と呼ばれる式を記述する仕事で、理系的業務です

 

 

※なお、以下のリンク先では、僕が「未経験でWEBライターに職種転換した体験談やノウハウ」を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

まとめ

 

以上が飛び込み営業@個人宅!経験者が語る快適セールスのコツや受注獲得術のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
振り返り



今の仕事が本当に合っているのか?

本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。