出世欲 ない

 

諒さん諒さん

事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「出世欲がないのは良くないことだろうか?」「出世を諦めた人やできない人って腐るかな?若手のように平社員のままの方が、ワークライフバランスが取れるんだけど…」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も出世欲がない上に「自分の会社でもない組織での影響力なんてクソ喰らえ!」と思う一方で「自由な時間と自力で稼げる力」を手にしてきたので、あなたの悩みが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「出世欲がない人が知るべき新時代の必須知識」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

出世欲がない方が正解な理由

自由

 

ではまずはじめに、出世欲がない方が正解な理由についてご紹介していきます。

 

企業・正社員神話の崩壊

社会人2年目 疲れた

 

企業・正社員神話の崩壊が、最も顕著な「出世に情熱を傾けるのが危険な理由」です。

 

正社員神話三種の神器といえば「年功序列・終身雇用・潤沢な老後年金」と言えます。

 

そもそも戦後の高度経済成長時代は「働き手も増えて国家は右肩上がり」「就活生は金の卵!高級寿司屋で接待」「24時間戦えますか?」「いつかはクラウン」といった信念で突き進めたでしょう。

 

 

その流れで出世や企業神話も強烈な基盤を確保していたと思いますが「バブル崩壊」「人口増から減へ反転」「平均年齢増による高齢者の増加」などで、崩壊が始まりました。

 

その結果として「会社は絶対安泰なので、出世して上に行くほどHAPPYになる」という思想は、年功序列世代ほど意味を為さなくなっているのです。

 

終身雇用・年功序列の崩壊

上司

 

まず「終身雇用・年功序列の崩壊」を知る上で、過去と現在の「企業寿命」を知っておいた方が良いでしょう。

 

1965年〜2030年の企業寿命推移

企業寿命

※出典:リクルートワークス研究所

 

このグラフから分かる通り、1980年頃のバブル崩壊前までに正社員になった僕たちの両親世代にとっては「企業寿命=30年〜40年」です。

 

つまり「20歳前後に新卒入社して55歳以降に定年退職を迎える」のが成立していた世代では終身雇用・年功序列は機能していたわけです。

 

 

しかし一方でバブル崩壊後の21世紀(2000年)以降に社会に出た人にとっては「企業寿命=10年〜20年」です。

 

つまり「20代から働き始めて、60代でリタイアする場合」でも、平均2回〜4回は会社にいられなくなる危機が迫るということです(もしくは実際に倒産)

 

これが「出世さえしていけば、会社で必ず経験と影響力を上げていける」という考えが、僕たちの世代に通用しない理由です(公務員などは違いますが)

 

 

もちろん出世自体は悪いことではありませんが、あくまで「どの組織にいっても通用するスキルや経験を積み重ねる」という視点は、これからの時代は絶対に必要と言えるのです!

 

勤務時間が増えるだけの可能性

仕事 辞めたい お金 ない

 

勤務時間が増えるだけの可能性も見逃せません。

 

そもそも役職に就くと「残業代」などがなくなるので、時給換算すると悲惨なケースがあるのです。

 

みなし残業で長時間勤務の場合

年収600万円の例(賞与・役職手当含む)

年収600万円÷12ヶ月=月給約50万円

50万円÷24日勤務(土曜日を4回出勤)=日給2万833円

2万833円÷15時間勤務(残業5h/日)=時給1,388円

 

このようにたとえボーナスを貰って年収600万円でも、残業代なしで23時ごろまで働いているマネージャーは、下手したら派遣社員以下の時給になっているということです。

 

もちろん出世して残業や休日出勤が増えなければ問題ありませんが、もし労働時間だけが伸びているのであれば、残念ながら平社員の方が良かったりするわけですね…。

 

茹でガエルになる可能性アリ

茹でガエル

 

茹でガエルになる可能性アリという点も見逃せません。

 

茹でガエルとは、最初は暖かい鍋で快適と思っているカエルが、段々温度が上がって高温になって「茹でガエル化して死ぬ」という例え話です。

 

つまり「出世さえして会社に貢献していればOKと思って快適鍋風呂に入っていたら、段々苦しくなってやがて死ぬ」という意味です。

 

 

実際「会社や上司の言うことを聞いているから大丈夫」と思って組織外でも使えるスキル習得の努力や自己研鑽をせず、いざ数年後〜数十年後に倒産やリストラにあって路頭に迷う人が続出しています。

 

とくに歴史ある会社や「終身雇用をなんとか維持している会社」ほど、こういった「視界にも入れたくないクソジジイ・クソババア」が多いという事実があります。

 

そのため出世はもちろん素晴らしいですが、こういった環境に染まり切らずに「自己投資・自己研鑽」をしていないと、悲惨な未来が待っています。

 

70年周期説の一巡開始

感謝

 

茹でガエルになる危険性の論拠として、70年周期説の一巡開始という事実も知っておく必要があります。

 

経済世界には「70年周期説」という「好景気・不景気のバイオリズム」があるとされており、10年〜20年に1回は不景気が来ます。

 

※70年周期説=70年ごとに「制度破壊」や「価値観崩壊」が起こり、経済も上下を繰り返す

 

日本の70年周期説例

2020年=新型コロナウイルス蔓延

↓75年前

1945年=日本軍敗戦(帝国主義の崩壊)

↓78年前

1867年=大政奉還(徳川幕府体制の崩壊)

↓267年(70年×3-13年)

1600年=関ヶ原の戦い(戦国時代の終焉)

 

このように「70年後の±10年」の間に、今まで「主流」とされてきた生き方が終焉を迎えているわけです。

 

個人的には2020年からのコロナウイルスが「会社に依存する“終身雇用時代の崩壊”」だと思っています。

 

 

そのため「会社内での影響力さえ上げていけばOK」という価値観では、将来的に厳しくなると言わざるを得ません!

 

なぜなら今いる組織以外では、ロクな仕事や貢献ができない「会社の看板でしか生きられない人間」に成り下がってしまうからです。

 

そのため「自分が生涯使えるスキル・資格・経験・自己投資も積極的に行う覚悟」が必要です。

 

土の時代から風の時代の到来

風の時代

 

スピリチュアルな話ではありますが、土の時代から風の時代の到来という面でも会社内での出世ばかり見ているのは危険です。

 

土の時代

土の時代=「土着・固定・所有」など、お金を中心とした「物質中心主義」の時代

例=家や車を所有する・会社という集団に所属する・現実的な物質を多く所有するほど幸福

風の時代

風の時代=「手放す・自由・共有」など、心を中心とした「自分らしさ中心主義」の時代

例=家や車もシェア・フリーで自由に生き方を個人が選ぶ・感情を大切に生きて不要なものは手放す

 

風の時代に移行しつつある現代では「テレワーク」「キャッシュレス決済」「定住地を持たないノマドライフ」など、風のような生き方が広がりつつあります。

 

どちらの時代が良い悪いではありませんが、単純に土の時代の生き方はこれからドンドン衰退していくという意味でも、会社に固定され続けるのがオワコンと言わざるを得ないのです。

 

そのため「一つの会社でしか通用しない人は、これからドンドン生き辛い世の中になる」ので、将来が悲惨なことになりかねないのです!

 

出世欲がない人が知るべき必須知識

レベルアップ

 

では次に、出世欲がない人が知るべき必須知識についてご紹介していきます。

 

一般社員+副業で収益安定

ボーナス

 

まず一番おすすめなのが一般社員+副業で収益安定という生き方です。(もしくは役職に就いても、一般社員並みにプライベートの時間が取れる生き方)

 

もちろん「就業規定には副業禁止」としている会社も多いですが、今後も副業OKの会社は増加の一途を辿りますし、他に収入源を持つことは大きな精神安定につながります。

 

 

もちろんある程度まとまった収入が入ってくると、副業が会社にバレて本業が危なくなるという不安もあるでしょう。

 

とはいえそもそも僕に仕事術やビジネスを教えてくれた師匠は、副業禁止の会社にいたにも関わらず月収20万円以上稼いでしまい、会社にバレて独立した経緯を持っていました。

 

つまり「副業が軌道に乗ってしまえば独立したり、副業OKの会社に転職してしまえば良い」という考えで、積極的に「自分で稼ぐ能力」を高めるもアリということです♪

 

 

そのため「今の会社だけに依存し続けるリスク」より、「今の会社から独立できるだけのスキルや経験を、早めに帰って育むリターン」の方が大きいと、僕は確信を持ってあなたにお伝えします♪

 

※ただし年収20万円以上(月2〜3万円)稼げるようになってくると、場合によって会社と税金精査がズレてくる可能性があるので、副業に関しては事前に勉強しておきましょう

 

真の自由を手にする為の知識

自由

 

そして合わせて覚えておいて欲しいのが、真の自由を手にする為の知識です。

 

平社員でも毎日忙しく忙殺されている人がいる一方で、マネージャーでも毎日のんびり幸福に生きている人はいます。

 

 

そしてこの話で思い出すのが「ホリエモンこと堀江貴文さんの著書・ゼロ」に書かれていた実体験です。

 

 

堀江さんが刑務所に収監されている間、彼の元にはたくさんの「自由になるためにはどうすれば良いですか?」という質問が届いたそうです。

 

つまり「刑務所内の“不自由な人”に、実社会にいる“自由な人”が“自由になるには?”という質問をする」という、あべこべな相談が沢山寄せられていたわけです。

 

この話から分かるように「自由かどうか?は場所に依存するのではなく、心と考え方の問題だ」ということです。

 

 

そのためもしあなたも「出世さえしなければ自由度は減らない」と思っていたら、堀江さんに相談した人と同じ問題に直面するだけです。

 

そのため役職ではなく「自分が自分らしく生きるために手に入れなければならないもの?」を明確にした上で、生き方を考えた方が良いでしょう。

 

ストック型の経済基盤を持つ

ストック型ビジネス

 

副業を行う上で必須知識とも言えるのが、ストック型の経済基盤を持つという視点です。

 

一般的に「フロー型の経済基盤=年棒/月給/時給」であり「自分の労働時間に対する対価」としてお金を貰う働き方を、ほとんどの人がします。

 

しかし「ストック型の経済基盤」は、以下のような「増やせば増やすほど磐石な経済基盤となるもの」を指します。

 

ストック型経済基盤の例

家賃収入・不動産収入

出版や音楽などの著作権

写真などのストックフォト収入

アフィリエイト収入

Youtubeの広告収入

株や債券などのペーパーアセット

ビットコインなどの暗号通貨

アンティークコインなどの美術品

 

このような「持っているだけで定期的な収入がある」「購入価格よりも将来の売却価格が上がる可能性がある」もののことです。

 

 

他にも、今後の年金・老後問題に対抗する「ウェルスナビ」「NISA」などの「投資サービス」も増えています。(これらも株・債券の一種です)

 

これと同様に、会社に依存せず独立した生き方を構築するためには、「自分から積極的にストック型の経済基盤を持つ」のがおすすめなのです。

 

ストック型経済基盤バイブル

感謝

 

 

そしてストック型経済基盤バイブルとも言えるのが「金持ち父さん・貧乏父さん」です。

 

 

「ローンを用いた持家は負債である」「自分ビジネスを持て」「MBA取得より戦場に行ってリーダーシップを鍛えるべき」など、一般的に「タブーとされるような話」が満載です。

 

しかしこの本を読んだかどうか?で今後の人生設計が大きく変わってくることは間違いありませんし、今後の生き方を考える上で、大きな指針になると思いますよ♪

 

税金・節税の勉強をする

仕事 辞めたい お金 ない

 

税金・節税の勉強をする必要もあります。

 

とくに「源泉徴収ではなく、自分で確定申告を行う」ことで、節税対策という強力な武器が手に入ります。

 

これは「会社員=年収-税金=手取り(欲しいものを買う)」に対して「フリーランスなど=年収-経費(欲しいものを買う1)-税金=手取り(欲しいものを買う2)」になるのです。

 

会社員と自分社長の場合(年収500万円)

会社員=年収500万円-税金20%(100万円)手取り400万円(欲しいものを買う)

確定申告者=年収500万円-経費100万(仕事に必要な機材購入/遠征費など)=400万円-税金20%(80万円)手取り420万円(欲しいものを買う)

 

このように「経費」という選択肢が正社員以外のフリーランスなどでは使えるようになるので、同じ年収でも手取りが増えるのです。

 

※例えば知り合いのフリーランス社長は、賃貸の半額は経費落としにすることで、家賃倍のマンションに引っ越していました

 

とはいえ経費はあくまで「業務上必要で正当性があるもの」でなければならず、税務署に引っ掛かると追加徴税で後から四苦八苦する危険もあるのです。

 

 

そのため確定申告を含めた、税金・節税対策を学んでおくことで、税金面で有利な人生を構築できますよ♪

 

強みを活かす生き方を見つける方法

転職

 

最後に強みを活かす生き方を見つける方法もご紹介しておきます。

 

なぜなら「強みを活かす働き方」ならそれほど辛くない感覚でお金を稼げる一方で、「弱みで戦う働き方」は、お金を稼いだり生活するのが死ぬほど辛くなるからです。

 

 

例えば僕は「仕事=自分の苦手なことに取り組む」と思って働いていた通信営業マン時代は、周りが「仕事ができてきつい人」ばかりでした。

 

なぜなら「自分に向いてない仕事の極地」で働いていたので、ハンパじゃなく辛く苦しかったからです。

 

 

しかし適職診断や色々なアドバイスを貰って「自分に本当に向いている仕事」と分かった物書きに転職してから、劣等感を感じることなく、快適に仕事ができるようになったのです。

 

そのためあなたが「当時の僕」のように「仕事=辛く苦しい環境で働く」と思っているのなら、仕事と人生の方向性を見直す時が来ているのかもしれません。

 

ちなみに僕の適職診断の指針の一つが、以下のリンク先にて紹介している「個性・適職診断」なので、ぜひ参考に使って下さい♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

 

まとめ

 

以上が出世欲はない方が正しい!時間もお金も増やす成り上がりスターダムのご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
振り返り



今の仕事が本当に合っているのか?

本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。