会社 3日 休む 理由

 

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どうも!大島諒一(りょうちゃん)です♪この記事を見て下さり、ありがとうございます♪

今回は会社を3日以上休む理由のススメ!罪悪感なく休む方法12選のご紹介です。

 

新入社員

「会社を3日休む理由が欲しいけど、罪悪感なく休む方法を知りたい」「場合によっては、転職すべきか悩んでいる…。」

あなたのために、10社を自ら経験し、転職サイトのライターとして1,000以上の求人記事を書いた僕の視点・体験談などをまとめました。

 

会社を3日休むのに理由はいる?

疑問

 

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ではまずはじめに、会社を3日休むのに理由はいる?についてご紹介していきます。

有給を使えば正当に休むことが可能

 

まず改めてお伝えしますが、有給を使えば正当に休むことが可能です。

 

あくまで有給取得を気兼ねしてしまうのは日本人特有の問題ではありますが、休める権利なのでしっかり使って問題ないと僕は思います。

 

 

とはいえ、日本人は有給取得率が先進国の中でも最下位クラスとよく言われており、実際あるデータでは日本人の有給取得率は平均50%で、100%のフランス、ドイツ、スペインと大きな隔たりがあります。

■主要先進国の有給取得率

有給取得率

出典:エクスペディアジャパン

しかし令和になった現在では、有給取得率100%近い優良企業も増えていますし、もしあなたが今お勤めの会社もそうであるなら、遠慮なく長期休暇を取得すれば良いでしょう。

 

可能なら1ヶ月以上前に申請がベター

 

そして長期休暇を取るのであれば、可能なら1ヶ月以上前に申請がベターです。

 

例えば退職の意思を伝えるのも、法律上では2週間以上前、会社法では多くが1ヶ月前となっています。

 

その為、ある程度の長期休暇もマナーとしては1ヶ月以上、最低でも2週間以上前に予定が分かっていれば、事前に上司に相談するのがマナーです。

 

 

ただし慶弔休暇(結婚や葬式)などの突発的な出来事なら事前申請はできませんし、地元が遠くて普段なかなか帰れないので、ゆっくり帰省したいという意思も伝えれば、長期休暇もOKを貰えることがあります。

 

有給が足りないなら欠勤扱い

 

また、有給が足りないなら欠勤扱いで休むことができます。

 

有給というのは休んでも給料が発生する制度ですが、欠勤は休んだ場合給料は発生しません。

 

法律上就業から半年以降で10日以上付与されるのが一般的なので、そこに到達していない場合やすでに有給を使っていない場合には、欠勤でいくしかありません。

 

 

あとは慶弔休暇も会社によっては無給扱いになっていることもあるので、事前に会社のルールを確認しておく必要があり、要注意です。

 

体調不良や慶弔休暇のずる休みは危険

 

ただし、体調不良や慶弔休暇のずる休みは危険です。

 

なぜなら体調不良や慶弔休暇は、場合によって証明書の提出を求められるケースがあり、リスキーだからです。

 

とくに長期休暇は会社からしばらく抜けているわけなので、残念ながらあなたへの信頼が低い場合や、会社のルール上提出を求められる場合は、証明書がほぼ必須になります。

 

 

とはいえ1日くらいの休みであれば、ずる休みをうまく活用する方法もあるので、以下の記事を参考に使ってください♪

仕事をずる休みしたい!新人でも怒られずに休むテク13選

 

有給取得率が高いなら罪悪感は必要なし

 

ここまで長期休暇を取ることに対して色々なご説明をしてきましたが、有給取得率が高いなら罪悪感は必要なしです。

 

先ほど日本の有給取得率が50%とお伝えしましたが、有給取得率が80%以上な会社もありますし、中には100%近い会社もたくさんあります。

 

実際日本には400万社以上の会社が存在しているので、有給取得を社員に奨励しているところもゴロゴロあるからです。

 

 

その為もし逆に、今勤めている会社では長期休暇を取得することに罪悪感を感じるならば、転職して自由に働きやすい場所に移るのもオススメです。

 

会社に行きなくないなら転職の準備

 

そのため、会社に行きなくないなら転職の準備もオススメです。

 

なぜなら僕自身も色々な職種や職場を経験してきましたが、「1日も出社したくない」と思う会社もあれば「別に生涯いても苦ではないな」と感じた会社もあり、つくづく会社ごとで働きやすさはまったく違うなと感じたからです。

 

 

とはいえ、自分自身の適性や好き嫌い・強み弱みを明確にしていなければ、転職先をしっかり選ぶことができません。

 

そのため、もし長期休暇が欲しいくらい今の会社に行くのがイヤだと感じているのなら、自分はどんな人間なのか?そしてどんな会社に行けばステキな未来をゲットできるか?を明確にしてから行動するのがオススメです。

 

転職前に自分の得意・好きを明確にする

会社 2日 休む 理由 自己紹介

 

そして参考までに、転職するにあたっては、転職前に自分の得意・好きを明確にする必要もあるので、その点も紹介しておきます。

 

なぜなら人によっては天職と感じる仕事でも、別の人にとっては苦痛と感じることもあるわけなので、要するにあなた自身の個性に合った仕事を選べない限り、ずっとそれが続いてしまうからです。

 

そのため、あなたにとってどのような職種や業界が最適なのか?をイメージしやすいように、僕の自己分析を参考にご紹介します。

 

■大島諒一の好き・得意な事

  • アウトドアよりインドア派なので室内業務に向く
  • 読書が好きで一日中読んでいても飽きないのでWEBライターや出版系向き
  • 芸術やデザインを学んだり勉強したり見るのが好きなのでデザイナー向き
  • 人と話したり情報共有するのが好きなので営業向き
  • 自由が好きで開放的な社風や環境が好きなのでIT系やベンチャー向き

■大島諒一の嫌い・苦手な事

  • 肉体労働や体を動かすのは苦手
  • ずっと人と一緒にいることや体育会系のノリは嫌い
  • 教科書通りや数学や科学などの公式を用いる系は苦手なのでエンジニアに向かない
  • 規律や規則に沿うのが嫌いなので大企業や公務員に向かない

 

以上のように、僕は人と話すのが好きな一方で、1日PCの前に座っていても苦痛ではないので、営業のような対人関係系と、制作などのクリエイター系の両方に強みがあるという両面があると分かりました。

 

しかし結果的に、ある程度はできる営業ではなく、好きで得意という面を持つWEBクリエイターに転職し、文字通り天職にたどり着いたなという確信を今では持っています。

 

このように、自分がどういった個性を持っているかを棚卸した方が、その後転職をスムーズに進めることができますよ♪

 

会社を3日休む正当な理由

会社 2日 休む 理由 テク

 

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では次に、会社を3日休む正当な理由についてご紹介していきます。

長期旅行などを私用で行く

 

事前に有給申請をしているのであれば、長期旅行などを私用で行くのは正当な権利ですし、これが一番あり得る休み方ではないでしょうか?

 

「ずっと行きたかったヨーロッパ旅行に行きたいので」「MLBを見にアメリカに行くので、長期休暇がどうしても欲しいんです」といった具合ですね。

 

 

とはいえ日本は忖度という、周りを気にして行動したり発言する文化が根強いため、ついつい「長期休暇をとったら先輩や上司、周りに迷惑をかけてしまう…。」という発想をしがちです。

 

しかし、有給休暇は取得して良い当然の権利ですし、周りを気にしてしまう職場にいることがそもそも問題だと僕は思います。

 

先ほどもお伝えしましたが、有給取得率100%近い会社は令和の現代ではゴロゴロありますし、会社によってはマッサージチェアや茶室を用意して、リフレッシュすることを積極的に奨励しているところもあるくらいですから。

 

 

そのため、もし「どうしても行きたい場所があって、長期休暇を取るのに私用以外で伝えたい」と思っているのであれば、その考え方自体が通る会社に移るのがベターだと思います。

 

インフルエンザなどの重病

 

インフルエンザなどの重病であれば、長期休暇をとっても正当性がありますし、そうすべきです。

 

実際僕が昔勤めていた会社でも、部長がインフルエンザにかかり、数日休んだ後に週明け出てきたケースもありましたから、新人だろうとベテランだろうと休むべき時は休むべきです。

 

とはいえ長期休暇を取る場合には、会社によって医師の診断書を見せたりすることがルールになっているケースもあるので、ベッドで寝ていたら治ったとあいまいにせずに、病院に行ってきっちり見てもらった方が安心です。

 

うつなどの精神的な問題

 

うつなどの精神的な問題であれば、長期休暇を取得することもできますが、この場合はとくに「休職」「退職」を勧められるケースが多いです。

 

実際僕自身も会社の上司とのトラブル、というかケンカをしたながれで一度休みをもらい、心療内科に行って「ADHDの診断書渡しましょうか?」と聞かれたことがあります。

 

この時は結果的に1日休みだったので長期ではありませんでしたが、結果的には退職の流れになったので、精神的な問題というのは上司や会社の受け取り方によっては、あまり好ましくない結果に転んで行く可能性も高いです。

 

 

そのため、長期休暇を得るためにうつなどの精神的な病気の話を出すのであれば、会社にいられなくなるというリスクも背負う必要があると思っておいた方が良いと僕は思います。

 

両親の葬式は3~4日休める

 

会社によって日数は異なりますが、おおよそ慶弔休暇で両親の葬式は3~4日休めるのが一般的です。

 

とくに両親の葬式なら「お通夜」「葬式」「その後の対応」に時間がかかることも多いので、場合によっては長期休暇にして実家に帰るという宣言も通りやすいです。

 

とはいえもし、ずる休みの嘘に使うとするのであれば、万一実家に電話をかけられてしまうというリスクも考えなければならないので、このパターンは本当に両親の葬式がある時のみに留めておくのがベターです。

 

祖父母の葬式は1~2日休める

 

こちらも会社によって期日が異なりますが、祖父母の葬式は1~2日休めるケースが多いです。

 

その上で、実家に帰るという意味を含めてじっくり帰りたいという意思を伝えれば、良い会社であれば長期休暇にOKをもらえることもあります。

 

とくにあなたの実家が勤務先から遠いのであれば、実家に帰ること自体が負担になるわけですから、長期休暇申請がしやすいと言えるでしょう。

 

 

実際僕自身も東京で働いていた時に、地元名古屋で祖父が亡くなった時には、午後休と翌日・翌々日の休みをもらったので、実質約3日休みました。

 

そのため、東京〜名古屋間でそのレベルは取得できたので、より長距離であれば長期休暇をもらっても何ら不思議はないと思っていますし、そういう前提で伝えればOKを上司からもらえる可能性も高いと思いますよ♪

 

会社を3日休む理由まとめ

 

以上が会社を3日以上休む理由のススメ!罪悪感なく休む方法12選のご紹介でした。

 

ぜひ素敵な天職人生を見つけて楽しんで下さいね。

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪