残業ありきの会社

 

諒さん諒さん

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「残業ありきの会社を脱出したい!」「残業0の会社に移る気はないけど、残業の抑制方法を知りたい!」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

も残業ありきの会社に勤めていた時は、土日返上で毎日12時間近く働き続けた経験があるのであなたの今の悩みが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「残業ありきの会社で定時で帰る仕事術」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

残業ありきの会社の特徴

 

では次に、残業ありきの会社の特徴についてご紹介していきます。

 

若手が帰りにくい年功序列社会

上司

 

若手が帰りにくい年功序列社会で、上司や先輩より帰りにくい雰囲気というケースはあります。

 

若手の方が仕事量が少なく、早く帰れるのにも関わらず、年上が無能なので「その人たちが帰るまで若手が帰れない」というクソ社風なわけですね。

 

このように「無駄な残業が蔓延している会社」ほど、仕事効率が悪いのに残業代だけ払っているケースがあるので、倒産会社予備軍と言えます。

 

 

そのためある程度スキルと経験を積んだら転職して、クソ社風からは離れた方が良いと思います。

 

※あなたの上の世代は「年功序列逃げ切り」が成功するかもしれませんが、あなたの代では倒産する可能性が高いので、サッサと見限った方が良いですよ♪

 

残業多すぎのブラック企業

 

残業多すぎのブラック企業もあり得ます。

 

そもそも「みなし残業などで、残業がつかない正社員」として働いていた場合、時給換算すると悲惨なケースがあるのです。

 

みなし残業で長時間勤務の場合

年収400万円の例(賞与・みなし残業代含む)

年収400万円÷12ヶ月=月給約33万円

33万円÷22日勤務(土曜日を2回出勤)=日給1万5,000円

1万5,000円÷14時間勤務(残業4h/日)=時給1,071円

 

このようにたとえボーナスを貰って年収400万円でも、残業代なしで22時ごろまで働いている人は、アルバイト並みの時給になっているということです。

 

もちろん月給制には安定して同額が入ってくるという安心感がありますが、残業が多すぎる場合はまだ派遣社員のほうが良かったりする職場も多いのです。

 

残業ありきの会社の問題点

 

では次に、残業ありきの会社の問題点についてご紹介していきます。

 

自分時間が減って人生が楽しくない

プレッシャー

 

自分時間が減って人生が楽しくないのが、一番の問題点です。

 

もちろん「仕事=人生」という感覚で楽しめていれば良いですが、それでも自由な時間が無いというのは、それだけでストレスになります。

 

 

例えば大手IT企業に勤めている僕の知り合いは、営業職で土日接待当たり前の環境だったので「月給が残業代で基本給の2倍以上になってる」と言っていました。

 

しかし残業が月平均100時間を超えており、プライベートの時間がほぼない毎日を過ごしていたので、使い道がなくて暴飲暴食に注ぎ込んでいたとのこと。

 

このように残業代が入ってくる人でも、結局散財して使ってしまうケースも多いので、結果的に人生を楽しめなくなってしまうのです。

 

体力的・精神的に病む

仕事 行きたくない 朝 泣く

 

体力的・精神的に病むという問題点もあります。

 

まず体力面で言えば、営業職などで動き回る業務でも無い限り、ずっと同じ体勢で仕事し続けるので「太る」「運動不足」が顕著になります(営業でもテレワークなら同様)

 

さらに自分の時間が削られたり無くなるので、睡眠時間が削られたり、炊事・洗濯・家事・掃除などの色んなことが煩雑になり、どんどん自尊心が低下してしまいます。

 

 

そのため、ある程度「自分の人生と会社の発展」を分けて考えられるようにならないと、自分の人生の充実度がどんどん低下してしまうのです…。

 

仕事の能率が落ちてミスが増える

ミス 失敗

 

仕事の能率が落ちてミスが増えるという問題点もあります。

 

睡眠不足や体調管理が上手くいっていない時ほど、簡単なチェックミスやコミュニケーションエラーでトラブルを呼び寄せてしまうものです。

 

そのためメリハリのある日常生活を確立できないと「長時間働いているにもかかわらず、仕事の生産性はどんどん落ちる」というジレンマにハマるのです。

 

 

実際日本は「GDP世界TOPクラスなのに、時間単位当たりの労働生産性が低い」ということが昔から指摘されています。

 

要するに「長時間働いているのが当たり前」という国の風土が、昔からあるわけですね…。

 

サビ残or自宅持ち帰りで自己犠牲

プレッシャー

 

サビ残or自宅持ち帰りで自己犠牲もあります。

 

僕もこれをやったことがありますが、とにかくON・OFFのメリハリがつかなくなって「人生が楽しめなくなる」からです。

 

 

どうしても多少のサビ残や自宅持ち帰りになることは仕方ないですが、それが常態化すると「会社に自分の人生を乗っ取られすぎる状態」になってしまします。

 

そうなると「自分の意見や思いを会社や上司に表明できなくなる」といったデメリットもあるので、なるべく「業務時間内で終わらせる覚悟」を持つのがベターです。

 

納期に間に合わず信頼を失う

厳しい親

 

納期に間に合わず信頼を失うケースもあります。

 

僕も「しっかりと出来ないことを断る」ことが出来なかった時に、必要以上に仕事を引き受けてド叱られたことがあります

 

そのため「目一杯頑張っても、仕事が溢れて叱られる」よりも「出来ないことは出来ないとキッパリ伝える」勇気を持った方が良いです。

 

 

ムリヤリ自分を追い込み続けたら、そのうち爆発してうつになったり、ストレスまみれで心が壊れてしまいますから…。

 

仕事を隠して怒られる

仕事 ミス 墓場まで

 

仕事を隠して怒られる最悪ケースもあります。

 

できなかった仕事は素直に報告するしかないですが、時々「出来なかったことを隠し通したい」という気持ちに駆られることでしょう。

 

とはいえよほど「嘘が上手い人」でない限り、いずれは上司や仲間にバレてしまう可能性が非常に高いです。

 

 

そのため「重要な仕事」はキッチリ納期内に終わらせなければなりません。

 

※なお、以下の記事では「終わらない仕事やミスを墓場まで持っていけるか?」についてご紹介しているので、合わせて参考に使ってください♪

 

 

残業ありきの会社を脱出する方法

残業 怒られる

 

では次に、残業ありきの会社を脱出する方法についてご紹介していきます。

 

休職・精神科相談して休養+将来設計

睡眠

 

一定期間の休養が欲しいのであれば、休職・精神科相談して休養+将来設計するのはアリです。

 

正社員であれば「数十年雇用関係を維持する責任」を会社が持っているので、最低限の給与保障or復職確約で休ませてくれるケースもあります。

 

 

じっさい車メーカーに勤めている僕の知り合いにも、このケースで復職した人がいます。

 

具体的にはメンタルがどうしても病んだ時に休職願いを出し、休んでいる間に海外を放浪して精神面を鍛え、その後復職を迎えたという荒療治でしたが…。

 

他にも精神科に相談することで「メンタル的な不調によって数週間〜数ヶ月休みをもらう」ケースもあるので、社内で事例がないか?可能性を探るのもアリです。

 

 

ただし「同じ部署に復職する場合、腫れ物扱いされて肩身の狭い思いをする」というケースもあるので、ある程度退職の覚悟も持っておいた方が良いでしょう。

 

退職代行に依頼

退職代行

 

ちなみに「上司が怖くて退職を切り出せない」「もう会社に行くのは死んでもイヤだ!」と思うのであれば、退職代行に依頼するのもアリです。

 

そもそも僕自身の転職経験から言わせてもらうと「ネガティブな退職理由の場合は、ある程度非難・叱責される覚悟」が必要ということです。

 

 

例えば僕の場合「東京に上京&転職する」「事務職から営業職にチャレンジする」時には、上司や仲間から「頑張って!」と応援されました。

 

※ただし「東京上京」に関しては、周りの友達からボコボコに否定・叱責されまくりましたが…。

 

しかし「この会社が合わない」「言葉では言わずともあなた(上司)がどうしても嫌い」という気持ちで退職を切り出した時は「社会ナメてんのか?」位は言われました。

 

 

そのためこれ以上自分が傷つくことを避けるためには、多少お金を使ってでも「自己防衛して気持ちよく退職する手段」を使った方が良いです。

 

そもそも僕自身何回も転職しましたが、正直に言って「過去に転職した会社や、そこに勤める人」に再び会ったことはありません。

 

そのため「退職代行なんか使って、仕返しされないだろうか…。」と心配することはありませんよ(よほど家と会社が近いとかでない限り)

 

まとめ

 

以上が残業ありきの会社でもう疲れた!クズ会社脱出で幸福度UPした実践例のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
振り返り



今の仕事が本当に合っているのか?

本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。