自動車業界 オワコン

 

諒さん諒さん

事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「自動車業界ってもうオワコン?」「自動車業界の2020年~2030年に向けての今後の未来や、AIの進化・電動化(EV化)・DX・減産変革などのトレンドも知っておきたい!」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も自動車業界はオワコンだと思い、そこでの正社員安定を早々に切り上げた人間なので、今のあなたの悩みが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「自動車業界がオワコンな理由と転職術を具体的に紹介します♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

自動車業界がオワコンの理由

 

ではまずはじめに、自動車業界がオワコンの理由についてご紹介していきます。

 

AI・ロボットの発達により雇用縮小

クラウド

 

働き手・従業員として見ると、AI・ロボットの発達により雇用縮小というオワコンがあります。

 

実際「人の手で行っていた単純作業がAIやロボットに置き換わる」という流れはドンドン加速しています。

 

 

例えば現在、事務職などの世界では「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」という「事務的単純作業の機械化」が進行しています。

 

要するに「事務の単純作業が機械に置き換えられている」ので、単純作業レベルの事務職求人がドンドン減っていく引き金にもなっています。

 

そしてこれがより高度化すれば「単純な作業を行うブルーカラー・ホワイトカラー層」は必要性が無くなってくるので、求人もどんどん減ってくるという社会の流れなわけです。

 

2045年のシンギュラリティ

シンギュラリティ

 

そして自動車業界従業員がいらないと言われる決定的なタイミングが、2045年のシンギュラリティです。

 

シンギュラリティ(技術的特異点)とは「人間の能力をAIが上回り始めるタイミング」と言われる現象です。

 

 

要するにあと20数年で「人間よりAIに任せたほうが良い」という時代になるので、その時はAIに人間が完全敗北するのです。

 

※もちろんこれは「自動車業界従業員」に限らず、基本的に機械に置き変わる仕事全般に言える事です。

 

雇用の海外流出が顕著

海外旅行

 

そして自動車業界は、雇用の海外流出が顕著という点でもオワコンです。

 

極端な言い方をすれば「コミュニケーション能力・特殊なスキルが必要ない仕事」なので、人件費は安い方がメリットが大きいのです。

 

そのため「日本人の雇用に1人当たり年300万払う」より「発展途上国での雇用に1人当たり年30万払う」方が、コストが10分の1で済むわけです。

 

 

実際僕の親戚のおじさんは、某自動車系グループ会社の幹部として「マレーシアの現地工場責任者」として数年赴任しています。

 

そこで「現地の雇用で自動車業界従業員を賄う流れ」を加速させているので、管理職以下はこれ以上国内に増えることはない裏返しとも思っています。

 

このように単純労働ほど「人件費が安い方に流れる」ので、自動車業界はドンドン発展途上国にシフトして行っているわけです。

 

自動車業界や古い会社がオワコン

不幸

 

では次に、自動車業界や古い会社がオワコンについてご紹介していきます。

 

世界のトヨタも安泰ではない

自動車 営業 つらい

 

まず自動車業界を取り巻く現状について、特に問題表面化している世界のトヨタも安泰ではない現状をお伝えします。

 

現在は「2030年にガソリン車を0にする」と日本政府が打ち出しており、世界中で「脱ガソリン車」の動きが活発化しています。

 

もちろんトヨタをはじめとした「日本の自動車メーカー」も続々と電気自動車に着手していますが、既に数歩先を進んでいるのが「テスラ・モーターズ」です。

 

予定では2023年ごろまでに「補助金込みで100万円台のEV車」の製造に取り掛かっており「補助金込みで700万円台の水素自動車MIRAI」とは価格面で雲泥の差です。

 

豊田章男社長も「水素自動車なら雇用は維持できるが、部品点数が1/3になるEV車全盛になれば、自動車従事者500万人の内100万人が失業する」と懸念を表明しています。

 

 

500万人の雇用は日本労働者の約1/10であり、「あなたの会社の10人に1人が今後削減される」と言われれば、危機感を感じないでしょうか?

 

もちろんこれは車業界に限らず「車のヒュンダイ」「スマホのサムスン」「PCのApple」など、既に日本の自動車業界分野を喰っている会社は続々と出てきています。

 

日本は「高度経済成長期を自動車業界で復興してきた」というプライドこそありますが、言い換えるとそれは古い時代の影響力とも言えるのです。

 

変化の激しい時代に対応できない

社会人2年目 疲れた

 

古い時代の会社は変化の激しい時代に対応できないのも、自動車業界がオワコンの理由です。

 

なぜなら「柔軟に対応できない企業構造と正社員神話にすがる思考」では、新しい時代に柔軟に対応できないのです。

 

終身雇用・年功序列世代問題

上司

 

まず「終身雇用・年功序列問題」があります。

 

この世代の人たちは「同じことを定年まで続ける」ことが当たり前になっているので、業界変革の波に抵抗する勢力になっているのです(労働組合が良い例です)

 

 

そして僕たちの世代と終身雇用世代の価値観が違う原因を知る上で、過去と現在の「企業寿命」を知っておいた方が良いでしょう。

 

1965年〜2030年の企業寿命推移

企業寿命

※出典:リクルートワークス研究所

 

このグラフから分かる通り、1980年頃のバブル崩壊前までに正社員になった僕たちの両親世代にとっては「企業寿命=30年〜40年」です。

 

つまり「20歳前後に新卒入社して55歳以降に定年退職を迎える」のが成立していた世代では終身雇用・年功序列は機能していたわけです。

 

 

しかし一方でバブル崩壊後の21世紀(2000年)以降に社会に出た人にとっては「企業寿命=10年〜20年」です。

 

つまり「20代から働き始めて、60代でリタイアする場合」でも、平均2回〜4回は会社にいられなくなる危機が迫るということです(もしくは実際に倒産)

 

これが「終身雇用世代は1つのことしかやらずに変化しない」ので、その硬直を僕たちの世代に押し付けてきているわけです。

 

70年周期説の一巡開始

感謝

 

変化の激しい時代に自動車業界がオワコン化する論拠として、70年周期説の一巡開始という事実も知っておく必要があります。

 

経済世界には「70年周期説」という「好景気・不景気のバイオリズム」があるとされており、10年〜20年に1回は不景気が来ます。

 

※70年周期説=70年ごとに「制度破壊」や「価値観崩壊」が起こり、経済も上下を繰り返す

 

日本の70年周期説例

2020年=新型コロナウイルス蔓延

↓75年前

1945年=日本軍敗戦(帝国主義の崩壊)

↓78年前

1867年=大政奉還(徳川幕府体制の崩壊)

↓267年(70年×3-13年)

1600年=関ヶ原の戦い(戦国時代の終焉)

 

このように「70年後の±10年」の間に、今まで「主流」とされてきた生き方が終焉を迎えているわけです。

 

個人的には2020年からのコロナウイルスが「会社に依存する“終身雇用時代の崩壊”」だと思っています。

 

 

そのため終身雇用世代と同じ価値観で、上から言われたことを淡々と続けるだけの働き方をする自動車業界はオワコン化のリスクがあります。

 

もちろん「他国では真似できない新技術開発」などを行っている勇猛果敢な自動車業界企業もありますが、非常に少数です。

 

そのため「会社に依存しすぎるのではなく、自分が生涯使えるスキル・資格・経験・自己投資も積極的に行う覚悟」が必要です。

 

土の時代から風の時代の到来

風の時代

 

スピリチュアルな話ではありますが、土の時代から風の時代の到来という面でも自動車業界がオワコン化するリスクをはらんでいます。

 

土の時代

土の時代=「土着・固定・所有」など、お金を中心とした「物質中心主義」の時代

例=家や車を所有する・会社という集団に所属する・現実的な物質を多く所有するほど幸福

風の時代

風の時代=「手放す・自由・共有」など、心を中心とした「自分らしさ中心主義」の時代

例=家や車もシェア・フリーで自由に生き方を個人が選ぶ・感情を大切に生きて不要なものは手放す

 

風の時代に移行しつつある現代では「テレワーク」「キャッシュレス決済」「定住地を持たないノマドライフ」など、風のような生き方が広がりつつあります。

 

そのため「自動車所有からシェア・ついには持たない時代」が加速していくので、発展途上国に活路を見出すなどでない限り、先進国は右肩下がりになっていくのです。

 

どちらの時代が良い悪いではありませんが、単純に土の時代の生き方はこれからドンドン衰退していくという意味でも、柔軟に現代に対応できない業界がオワコンと言わざるを得ないのです。

 

自動車業界オワコンからの脱出転職術

錬金術

 

では次に、自動車業界オワコンからの脱出転職術についてご紹介していきます。

 

焦って就職しない

新卒2年目 メンタル

 

まず一番大切なことは、焦って就職しないことです。

 

なぜなら採用までの期間が短い会社にはブラック企業も多く、焦って転職するほど変なところに入ってしまう可能性があるのです。

 

 

そのため焦って「どこでも良いからとにかく仕事先を見つけなければ!」という気持ちを抑えたほうが良いです。

 

そして失業保険や貯金を利用したり、時に「人からお金を借りること」も選択肢に入れながら「自分が安心・安定して働ける適職は何か?」を明確にした方が良いです。

 

目的・目標を立てて転職する

診断

 

そして気持ちを落ち着けて取り組むべきは、目的・目標を立てて転職するという視点です。

 

なぜなら「設定した目的・目標に沿って、あなたの脳みそは行動を開始する」ので「安月給でも良いから、とにかく働きたい」という設定だと、その通りの現実を引き寄せるのです。

 

 

そのため「自分は3年後・5年後・10年後にどうなっていたいか?」を見つめ直したほうが良いのです。

 

例えば「年に1回は海外旅行に行って、ハワイでリラックスしたい」という目的を決めたら「年末までに●万円貯金+有給●日残す」といった目標が定まるわけです。

 

 

そのため「叶えたい目的から来る目標」という順番を基準に考えることで、目標設定しやすくなりますよ♪

 

僕が立てた計画目的・目標例

日本の誇りの柱

 

そして24歳の時に、僕が立てた計画目的・目標例についてもご紹介しておきます。

 

僕の目的・目標例

月収100万円を達成する

一流のビジネスマンになる

どこでも誰とでも堂々と対等に付き合える

 

今でも鮮烈に覚えている目的・目標設定はこのようなものでした。

 

 

ちなみにこれは当時出会った7歳年上の社長さんがとてもカッコ良くて、実はそこから導き出した目標でもあります。

 

目標達成イメージを刷り込む例

錬金術

 

そして、目標達成イメージを刷り込む例についても合わせてご紹介します。

     

    先ほどお伝えした僕の目標「月収100万円」「一流のビジネスマンになる」「どこでも誰とでも堂々と対等に付き合える」を噛み砕いた「イメージ写真・画像」を壁になっています。

    ↓僕の実践例↓

    願望実現1

    願望実現2

     

    これは日々「視界に入る場所に目標達成した後の願望を貼っておく」ことで潜在意識に刷り込み、引き寄せを加速させるためです。

     

    ※「潜在意識」とは普段は意識しない「感情/クセ/習慣」のこと(現実のほとんどはこの意識が“信じていること”をベースに創られている)

     

     

    そもそも人の認識は、以下のように「頭で認識して考えている健在意識10%」「頭で意識せずに考えている行動・クセ・行動基準90%」と言われています。

     

     

    そのため目標を具体的にイメージできるように画像や写真を貼っておくことで、より願望達成に近づきやすくなるというわけです。

     

    お金/時間/人間関係/健康

    仕事 辞めたい お金 ない

     

    また、目標願望のベクトルは「お金/時間/人間関係/健康」の4種類がおすすめです。

     

    お金/時間/人間関係/健康

    お金=何年後までに何万円稼ぎたいか?(住みたい場所の家賃/車の値段など)

    時間=自分の残りの人生をどう使いたいか?(年に1回は海外旅行/子供のイベントは絶対参加など)

    人間関係=家族を持ちたい・子供は何人欲しいか?(結婚相手のイメージ/子供の育て方など)

    健康=体を大切に扱う習慣を取り入れるか?(週に2回はジムor自宅で筋トレ/減量サプリを毎日摂取など)

     

    このような方向性で目標を設定し、さらに成功イメージ写真を部屋に貼ることで、行動が自動的にそちらにシフトしていくようになりますよ♪

     

    転職先での希望優先項目を明確化

    自由

     

    そして転職先での希望優先項目を明確化しておく必要もあります。

     

    ちなみに僕が会社員時代に設定していた希望優先項目は以下の通りです。

     

    転職で求める希望優先順位

    企業状況=「一流のビジネスマンになる」という大目的達成のために、有名企業で目一杯働く

    勤務時間=終業後は独学勉強やセミナー・研修に行く、起業準備時間が欲しかったので低残業最優先

    お金=とにかく年収UPも大事だが、「仕事に関する自信をつける」ことが最優先

     

    とにかく「一流のビジネスマンにならなければ、一人前の起業家にステップアップできない」と確信していたので、大看板のある会社への就職を引き寄せました。

     

    ※もちろん大看板の有名企業に中途で入る選択だったので、雇用形態は契約社員や派遣社員でしたが、正社員と同等かそれ以上の貢献をしてきたという自負があります!

     

    このように「次の転職先では何を得たいか?」を明確にしておくことで、それを実現する職場を引き寄せることができますよ♪

     

    自分の強みを明確にする

    転職

     

    さらに自分の強みを明確にすることで、快適な人生を構築できる可能性が上がります。

     

    なぜなら自分の強みを活かせる仕事に就くことで、もっと働きやすく・生きやすくなるからです。

     

     

    例えば僕は「仕事=自分の苦手なことに取り組む」と思って働いていた通信営業マン時代は、「ずっと周りが変な人or敵ばかり」でした。

     

    なぜなら「自分に向いてない仕事の極地」で働いていたので、ハンパじゃなく辛く苦しかったからです。

     

     

    しかし適職診断や色々なアドバイスを貰って「自分に本当に向いている仕事」と分かった物書きに転職してから、人間関係や就業環境も円滑になり、快適に仕事ができるようになったのです。

     

    そのためあなたが「当時の僕」のように「仕事=辛く苦しい環境で働く」と思っているのなら、仕事と人生の方向性を見直す時が来ているのかもしれません。

     

    ちなみに僕の適職診断の指針の一つが、以下のリンク先にて紹介している「個性・適職診断」なので、ぜひ参考に使って下さい♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

     

    あなたが将来必要とされ続ける方法

    天職

     

    では次に、あなたが将来必要とされ続ける方法についてご紹介していきます。

     

    運命はあなたを幸福に導く

    無職 不安

     

    運命はあなたを幸福に導くという視点が大切です。

     

    そしてこの視点を理解するために必要なのが「宿命・運命・天命・使命の違い」についてです。

     

    宿命・運命・天命・使命の違い

    宿命(ありのままの姿)=前世・過去のトラウマや親・先祖から引き継いだ能力や因縁(カルマ)

    運命(シナリオ)=あなたがこの世に生まれた天命に近づくために“命”を“運”んでいく過程

    天命(あるべき姿)=自分が目指し続ける到達点であり、生き続けるべき姿

    使命(ミッション)=宿命を乗り越えて天命を生きる過程で歩んだ、あなただけの生き様

    天命

    出典:オンラインジャーナル/PMプロの知恵コーナー

     

    このように「あなたが生まれてきた意味と、これから生きていく過程」は「世界であなただけが歩んでいる道(人生)」であり、その柱はあなたに安寧をもたらすのです。

     

    我が天命「日本の誇りの柱」

    日本の誇りの柱

     

    ちなみに我が天命「日本の誇りの柱」についても、参考としてご紹介しておきます。

     

    大島諒一の宿命・運命・天命・使命

    宿命(ありのままの姿)=愛媛県の山守豪族(父方家系)と愛知県の農業一族(村社会)に生まれて、「パワフルな父方」と「安定の母方」のメンタルが違いすぎて非常に精神不安定な前半生を過ごす

    運命(シナリオ)=「年商3億の社長」に弟子入りして、工場のライン作業から始まり、東京に上京して5年ほど上場企業で勤め、起業家を志す

    天命(あるべき姿)=「日本の誇りの柱」として「誇りある日本人の育成」「神国日本の復興」に生きる

    使命(ミッション)=「自信がない」ところから「誇りの象徴」にまでなったエネルギーを社会還元

    天命

    出典:オンラインジャーナル/PMプロの知恵コーナー

     

    26歳の時に、25万円ほど払って平日4日間に受講した研修にて「私は強烈な影響力のある男です」という生き様を、自分自身と契約しました。

     

    「強烈な影響力のある男」とは即ち「ものすごく現実を変える力のある存在」であり、親や上司、社会の言いなりだった僕からしたら、人生観を180度変えるほどの大転換決意でした。

     

    しかしその過程で歩んできた「自らの自尊心を最優先する決断」を誰よりもしてきた誇りがあるので「あなたには大きな存在価値がある」と伝える仕事に生きられるようになったのです。

     

     

    このように「あなただけが歩んでいる人生や過程」は唯一無二のものですから、それは機械やAIがどれだけ進化しても、あなたを支え続ける力になってくれますよ♪

     

    適職・天職は必要とされ続ける

    錬金術

     

    以上の点から、適職・天職は必要とされ続けると断言できます。

     

    なぜなら「あなたがこの世に生まれてきた理由であり存在意義」なので、これを生き続けている限りあなたは最強なのです。

     

    ちなみに「分からないなりに歩んでいる過程」もまた運命なので、迷う事自体に意味があるのです。

     

     

    そして天命を生きるのは「あなたの求めているものは何ですか?」と自分に問い続けるのです。

     

    僕は8年間そうやって歩んできた結果「日本の誇りの柱」という生き方を実践する覚悟ができたので、ぜひ同じことをやってみてください♪

     

    そして「今働いている環境から、もう一歩チャレンジしたい」という思いで、何回も職種転換したり転職してきました。

     

    その結果、こうして「自己決断して成長してきた自負」をシェアできるようになったので、今いる場所に違和感を感じているなら、進化の時が来ているのかもしれませんね♪

     

    自動車業界オワコンからの職種転換

    適職

     

    では次に、自動車業界オワコンからの職種転換についてご紹介していきます。

     

    なぜなら似た業種や職種では同じ転職原因にブチ当たる可能性が高いので、未経験から別職種にチャレンジするのもアリですよ♪(転職した結果、自分に合っていたりもしますから♪)

     

    人前に立つ営業・販売職

    営業 セールス

     

    人前に立つ営業・販売職がシフトする転職先としてあります。

     

    改めて営業職を経験した立場から言わせてもらうと、職種を人前に立つ仕事に変えるメリット・デメリットは以下の通り。

     

    人前に立つ仕事への職種転換メリット

    コミュニケーション能力が確実に上がる

    コミュニケーション能力は人間関係能力であり、時に言うべきことを言う力が付き、自尊心が高まる

    インセンティブがあったり基本給が上がるなど、収入UPの可能性が高い

    個人の仕事能力を上げることで、周りに合わせず早めに帰ったりも出来るようになる(営業)

    人前に立つ仕事への職種転換デメリット

    お金や商品のやり取りをベースとした人間関係で動くので、とにかくストレスが多い

    面倒なことを言ってくる顧客に対してストレスが溜まる

    上司や同僚に気が強い人間が増えるので、内勤職より人間関係問題のレベルが上がる

    仕事ができないとかなり直球でダメ出しや悪口を言われる

     

    このように良くも悪くも「人と関わる良い点と悪い点が思い切り表面化する」のが人前に立つ仕事の全貌です。

     

    そのため離職率も高かったりするので「収入を上げたい!」「自分に自信をつけたい!」という確固とした目的がなければ、そもそも職種転換しない方が良いジャンルとも言えます。

     

    経理・税務などの専門分野

    役所

     

    内勤の中でもより専門性の高い、経理・税務などの専門分野にステップアップしていくのもアリです。

     

    とくに「他の人や機械に代替できる業務」は今後どんどんあなたの手を離れていくので、そうならない分野のスキルを蓄えるしかありません。

     

    もちろん経理や税務が「人手のかかる作業からオフィスソフトに置き換わる懸念」もありますが、単純業務よりはもっと先の話です。

     

     

    しかも「FP(ファイナンシャルプランナー)など、個人や企業のお金の悩みを解決する仕事」は、コミュニケーションして問題解決する必要性がある分、あなたにしか出来ない仕事になり得ます。

     

    そのため「自分がずっと価値を提供できる誇りある仕事は何か?」という視点で、こういった内勤職のスペシャリストを目指すのもアリですよ♪

     

    WEB系内勤職

    SEO

     

    個人的に営業や販売ほどストレスを抱えることなく、収入UPなどを目指せるWEB系内勤職がおすすめです。

     

    WEB系内勤職

    WEBライター・WEBディレクター

    WEBデザイナー

    WEBマーケター・WEBコンサルタント

    プログラマー・システムエンジニア など

     

    僕はこの中から「WEBライター」に独学・未経験で転職したのですが、物書きの仕事が非常に合っていたようで、とても働きやすくなりましたから♪

     

    しかも強みとして「自分HPを持てるスキルを蓄えられる」ので、副業を始めるのに最適なジャンルだとも思っています。

     

     

    HPを持つことができれば、自分が伝えたいことを発信する力や、お金を稼ぐ力も高めていけるので、選択肢として非常におすすめですよ♪

     

    ※ちなみに「WEBマーケターやWEBコンサルタント」は数値を用いた分析・解析で「プログラマー・システムエンジニア」はプログラミング言語と呼ばれる式を記述する仕事で、理系的業務です

     

     

    ※なお、以下のリンク先では、僕が「未経験でWEBライターに職種転換した体験談やノウハウ」を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

     

    まとめ

     

    以上が自動車業界はオワコン?EV・外国・機械が雇用を奪う未来を伝えますのご紹介でした。

     

    自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

     

    自分の適職・天職を知るメリット

    チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

    カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

    ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

    自分の適職・天職を知らないデメリット

    「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

    今の自分から何も変わらず変化ナシ…

    何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

     

    あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

     

     

    ※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

     

     

    ※また、以下のリンク先では、僕が「未経験でWEBライターに職種転換した体験談やノウハウ」を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

     

     

    強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

     

    自分だけの適職・天職の見つけ方

    向いてる仕事
    振り返り



    今の仕事が本当に合っているのか?

    本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

    自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

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    そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。