自動車業界 やばい2

 

諒

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

相談男性1

自動車業界はオワコンでやばいからやめとけ?」「自動車業界の2020年~2030年に向けての今後の未来や、AIの進化・電動化(EV化)・DX・減産変革などのトレンドも知っておきたい!」

相談女性1

日本経済市場の会社ランキング企業でも、倒産の危険があるやばい危機的理由や原因は?現在世界一の大手トヨタのようなメーカーでもオワコン?年功序列で優秀な人間が不足している上に、パワハラ上司が多くて人間関係ストレスなの?

相談男性2

工場部品生産の雇用やアルバイトの営業販売くらいしかビジネス職種経験がないけど、職種転換して稼げる仕事でお金の年収UPを実現したい♪

相談女性2

自動車業界以外の仕事に転職したいけど、退職後の失業失敗対策や、派遣や期間工ではなく正社員採用で入れる場所を紹介して欲しい♪

相談男性3

努力して労働・残業時間を働き改革して減らすより、適職で夢中になって得意なことに取り組み、自尊心アップしたい!今後の快適な幸福生活を創り出すために、人生を根本的に見直したい!

相談女性3

自己能力を適切に評価できる人気適職診断サービスサイトを利用したり、天職アドバイスやおすすめ転職結果体験談を読みたい。

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も自動車業界はやばいと思い、そこでの正社員安定を早々に切り上げた人間なので、今のあなたの悩みが痛いほど分かります…。

 

だからこそ、そんな僕が「自動車業界はオワコンでやばいからやめとけという将来のリスクを具体的に紹介します♪

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

自動車業界はやばい!雇用問題点

目次

 

諒

ではまずはじめに、自動車業界はやばい!雇用問題点についてご紹介していきます。

 

AI・ロボットの発達により雇用縮小

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働き手・従業員として見ると、AI・ロボットの発達により雇用縮小というオワコンがあります。

 

実際「人の手で行っていた単純作業がAIやロボットに置き換わる」という流れはドンドン加速しています。

 

例えば現在、事務職などの世界では「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」という「事務的単純作業の機械化」が進行しています。

 

要するに「事務の単純作業が機械に置き換えられている」ので、単純作業レベルの事務職求人がドンドン減っていく引き金にもなっています。

 

そして、これがより高度化すれば「単純な作業を行うブルーカラー・ホワイトカラー層」は必要性無くなり、求人もどんどん減るという社会の流れなわけです。

 

2045年のシンギュラリティ

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そして、自動車業界従業員がいらないと言われる決定的なタイミングが、2045年のシンギュラリティです。

 

シンギュラリティ(技術的特異点)とは「人間の能力をAIが上回り始めるタイミング」と言われる現象です。

 

要するに、あと20数年で「人間よりAIに任せたほうが良い」という時代になるので、その時はAIに人間が完全敗北するのです。

 

諒

AI課長!業務終わりました♪

上司

オマエハモウ必要ナイ…。来月カラコナクテヨイ…。

 

※もちろん、これは「自動車業界従業員」に限らず、基本的に機械に置き変わる仕事全般に言える事です。

 

雇用の海外流出が顕著

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そして自動車業界は、雇用の海外流出が顕著という点でもオワコンです。

 

極端な言い方をすれば「コミュニケーション能力・特殊なスキルが必要ない仕事」なので、人件費は安い方がメリットが大きいのです。

 

そのため「日本人の雇用に1人当たり年300万払う」より「発展途上国での雇用に1人当たり年30万払う」方が、コストが10分の1で済むわけです。

 

 

実際、僕の親戚のおじさんは、某自動車系グループ会社の幹部として「マレーシアの現地工場責任者」として数年赴任しています。

 

そこで「現地の雇用で自動車業界従業員を賄う流れ」を加速させているので、管理職以下はこれ以上国内に増えることはない裏返しとも思っています。

 

このように、単純労働ほど「人件費が安い方に流れる」ので、自動車業界はドンドン発展途上国にシフトして行っているわけです。

 

まとめ
  • AI・ロボットの発達により雇用縮小
  • 雇用の海外流出が顕著
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自分の強みを知ることで、快適&幸福な仕事人生に近づける♪

自動車業界はやばい!業界問題

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諒

では次に、自動車業界はやばい!業界問題についてご紹介していきます。

 

世界のトヨタも安泰ではない

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まず自動車業界を取り巻く現状について、問題表面化している世界のトヨタも安泰ではない現状をお伝えします。

 

現在は「2030年にガソリン車を0にする」と日本政府が打ち出しており、世界中で「脱ガソリン車」の動きが活発化しています。

 

もちろん、トヨタをはじめとした「日本の自動車メーカー」も続々と電気自動車に着手していますが、既に数歩先を進んでいるのが「テスラ・モーターズ」です。

 

予定では2023年ごろまでに「補助金込みで100万円台のEV車」の製造に取り掛かっており「補助金込みで700万円台の水素自動車MIRAI」とは価格面で雲泥の差です。

 

豊田章男社長も「水素自動車なら雇用は維持できるが、部品点数が1/3になるEV車全盛になれば、自動車従事者500万人の内100万人が失業する」と懸念を表明しています。

 

500万人の雇用は日本労働者の約1/10であり「あなたの会社の10人に1人が今後削減される」と言われれば、危機感を感じないでしょうか?

 

もちろん、これは車業界に限らず「車のヒュンダイ」「スマホのサムスン」「PCのApple」など、既に日本の自動車業界分野を喰っている会社は続々と出てきています。

 

日本は「高度経済成長期を自動車業界で復興してきた」というプライドこそありますが、言い換えるとそれは古い時代の影響力とも言えるのです。

 

電気自動車はIT企業有利

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電気自動車はIT企業有利という側面もあります。

 

そもそも、ガソリン自動車で培ってきた技術のノウハウは「ガソリンという液体を利用した乗り物」に対して効果的な能力です。

 

そのため「パイプなどの液体運搬技術」「エンジンの金属組み立て技術」といった「重工業的側面」が強いわけです。

 

上司

日本の技術は世界一ぃぃぃぃぃ!

諒

いや、中国とか他国に色々抜かれてますから…。バブル辺りの価値観で話さんでください…。

 

しかし、EV(電気自動車)の場合は「エンジンからバッテリーに変わる」「電気なのでパイプからケーブルに変わる」ので、重工業的技術の大半が必要なくなります。

 

そのため、電気自動車は「大きなパソコンや家電製品の延長線上」に位置できるので、100年企業の車業界でも、ほとんど触れてこなかった技術の方が多いです。

 

その一方で「Google」「SONY」など、30年近くITで活躍してきた企業にとっては「大きな電化製品を作る感覚」で対応できるので、利用できるノウハウが多いです。

 

もちろん「タイヤ」「運転の気持ちよさ」「車の快適性」は車業界の得意分野ですが、確実に「既存の車市場のパイ」を電気自動車企業に持っていかれる可能性大です。

 

※実際、2ちゃんねる創業者の「ひろゆき氏」は「近場しか運転しないから安ければOK」という、低価格EVはかなりの市場を奪うでは?と、持論を展開しています。

 

時代の変化で主要企業も変わる

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時代の変化で主要企業も変わるという事実もあります。

 

例えば、僕の好きなカメラ業界では、以下のような時代変化を経験してきています。

 

カメラ業界の時代変化

フィルムカメラの時代はフイルムを「富士フイルム(フジカラー)」「コダック」などが製造

デジタルカメラの普及により「写真用のフイルム市場」がほぼ消滅(一部愛好家は継続)し、SONYやパナソニックなどの家電系新勢力が台頭

スマホカメラの高性能化により、コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)市場が衰退し、カメラ自体も「高価格帯化」を展開中

 

このように「デジタルカメラの誕生〜成長」「スマホの誕生〜カメラ機能の成長」により、新たな市場創造された一方で、衰退企業も発生したわけです。

 

「写真は撮れればOK」という嗜好層をスマホが占有したことも、低価格EVが自動車業界市場を持っていく危険性とリンクしますし…。

 

実際、自動車業界も「馬(馬車)の市場から変わった業界」と言えるため、新たな「ガソリン使用削減」という潮流に巻き込まれて、衰退企業が出る可能性は高いです。

 

そして、特に「自動車業界内だけでしか通用しないスキルや経験」しか積んできていない場合には、今後転職の必要性が発生した場合に、非常に危険と言えるでしょう!

 

転職に苦心した知人の話

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そしてこのことで思い出すのが、転職に苦心した知人の話です。

 

僕の知人で「愛知の某自動車関連会社のデザイナー」として働いていた人がいるのですが、ある時期僕のように東京上京を画策したのです。

 

あくまでも「東京上京を最優先したい」という意思で転職活動を行ったわけですね。

 

しかし、その結果は「自動車関連のデザイナー職募集は、一番東京に近い所で神奈川県小田原市」しかなかったのです!

 

同僚

俺、東京希望で転職活動したのに、採用が神奈川の真ん中辺りからしかなかった…。

諒

それ…東京での転職活動って言えるの?

 

もちろん「東京〜小田原間」で通勤することもできますが、片道1時間30分近くかかる上に交通費も高いので、彼は結局「未経験から事務職で東京の企業に転職」しました。

 

彼の場合は、まだ20代半ばだったから未経験でも滑り込めましたが、これが30代以降だとかなりキツイです。

 

30歳以降に未経験転職した結果「年下の上司に叱られ続ける人生」なんてイヤじゃないですか?

 

 

このように「特定業界の狭い採用募集しかない仕事のスキル」しか持っていないと、今後人生がかなり苦しくなることは間違いありません。

 

そのため、今から少しずつでも「自分が会社に依存せず稼げる生き方や働き方」について勉強を始めたり、転職情報を集め始めたほうが良いのです。

 

まとめ
  • 世界のトヨタも安泰ではない
    • 電気自動車はIT企業有利
    • 時代の変化で主要企業も変わる

自動車業界はやばい!市場問題

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諒

では次に、自動車業界はやばい!市場問題についてご紹介していきます。

 

日本の人口は減少の一途

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日本の人口は減少の一途を辿っており、単純に「車を売れる絶対数」が減ってきています。

 

一説によれば「現在1億2000万人ほどの日本人口は、今後8000万人ほどまで減少する」と言われています。

 

必然的に「市場が今後2/3まで縮小するので、国内の関連企業や自動車販売会社も2/3まで縮小する」と考えるのが妥当です。

 

 

もっと言えば「あなたが働いている会社の3人に1人は転職を余儀なくされる」と思っておいた方が良いでしょう。

 

40代でIT転職した人の話

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ちなみにこのことで思い出すのが、自動車営業歴20年近いのに40代でIT転職した人の話です。

 

僕は通信IT系営業マンとして働いていた時期があるのですが、ある時上司としてそのような経歴を持つ方の下に就いたのです。

 

もちろん、営業能力が極めて優れていたので「営業スキル」で稼げていたのですが、それでもやはり「40歳を過ぎて、自動車知識をIT知識に塗り替えるのは大変だった」ようです。

 

上司

40代で自動車営業マンからIT営業マンになったけど、畑が違いすぎてキツかったよ…。

諒

そりゃぁ、この業界は成長してますけど、変化が早いから付いていくのも大変ですよね…。

 

この上司の場合は「誰が見ても営業マンとして優秀」なタイプの人だったので大丈夫でしたが、あまり頑張ってこなかった人だったら多分潰れていたと思います。

 

そのため「自動車業界のみで通用する自分」から「どこへ行っても通用する自分」への自己投資は、絶対必要だと思いますよ!

 

若者の車離れは加速中

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若者の車離れは加速中という側面もあります。

 

先程、人口減少の事実をご紹介しましたが、これは同時に「人口全体の都心への集中」という流れも産んでいます。

 

どうしても「仕事の求人数はもちろん、医療福祉など利便性の高いサービスほど都心に集まる」ので、人口としても過疎地から出てくる構図になるわけです。

 

 

そうなると「電車・バス・地下鉄などの公共の乗り物」を使える機会が増えてくるので、固定費がかかる自動車を未所有で生きる若者が増えるのは当然です。

 

実際、僕も東京に住んでいた8年間は「東京は駐車場代だけで月3〜5万円以上かかる」という現実を知り「自動車=都心で所有するのは富裕層」と思ってましたから…。

 

さらに「KINTOなどの定額制サブスクリクションサービス」「レンタカー」など、必要な時だけ車をシェアする感覚が若者は強いので、販売台数が下がる可能性は高いのです。

 

海外市場への活路は厳しい

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今までは国内市場だけの話をしてきましたが、海外市場への活路は厳しいとも言えます。

 

まず「欧州・北米などの西洋圏」は、自国に自動車業界を持っており、今後劇的にそれらの市場を日本自動車メーカーが獲得できる可能性は低いです。

 

さらに「中国・インド」などもありますが、これらも現在「自国の自動車会社」が成長しており、今後成熟した結果「関税を上げて輸入を減らす可能性」もあります。

 

 

そして「東南アジア」は主にバイク文化なので、よほど「自動車需要向上機運」が高まらない限り、日本車のマーケットを創造していくのは難しいでしょう。

 

最後に「アフリカ」もありますが、あそこは現在「中国資本」が流入しまくっているエリアなので、今後「中国が占有する可能性」が高いので、日本介入は期待薄です。

 

このように「今後日本の自動車業界が劇的に市場を増やせる領域」というのは、現実的にかなり少ないという見方ができるのです…。

 

まとめ
  • 日本の人口は減少の一途
  • 若者の車離れは加速中
  • 海外市場への活路は厳しい
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自動車業界はやばい!企業文化問題

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諒

では次に、自動車業界はやばい!企業文化問題についてご紹介していきます。

 

年功序列組織文化特有の問題

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年功序列組織文化特有の問題も、自動車業界がオワコンの理由です。

 

なぜなら「柔軟に対応できない企業構造と正社員神話にすがる思考」では、新しい時代に柔軟に対応できないのです。

イノベーションが生まれにくい

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年功序列組織の一番の問題は、イノベーションが生まれにくいという環境原因です。

 

なぜなら「どれだけ頑張っても勤続年数評価なので、やる気が有っても無くても同じだと気づき、新ビジネスや高成長を牽引するリーダーが生まれにくい」からです。

 

もっと言うと「頑張ったら来月から月収50万になる会社」と「60歳手前になったら月収50万円になる会社」のどちらに、若いリーダーが多いか分かりますよね?

 

目次 7

 

もちろん「高齢でもやる気のあるリーダー」が沢山いれば良いのですが「若い時代に薄給で働かされて、ようやく高給を貰える人間」が、晩年に情熱を燃やせる例は非常に稀です。

 

その中で、現代の自動車業界は「アメリカ・EUなどの既存競争国」「中国・韓国などの新興国」「電気自動車分野はIT業界企業」と競争相手が激化しています。

 

このような「イノベーションを生み出してきた企業」に対して、イノベーションを生む気骨あるリーダーを育んでこなかった日本の自動車業界は、歯が立たないのです。

 

現代で年功序列はリスク

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現代で年功序列はリスクという点も、年功序列組織が長かった日本の基幹産業である、自動車業界がオワコンになるリスクを負っている理由です。

 

なぜなら「年功序列を前提に、長いスパンで製品知識習得や育成をしていたら、あっという間に製品寿命が尽きる」からです。

 

商品ライフサイクル

プロダクトライフサイクル

出典:Logmi biz

 

このように「1970年以前は5年以上、商品の6割が売れ続けた」のに対して「2000年以降は3年以内に商品寿命が8割尽きる」のです。

 

しかし「会社に出勤さえしてればOK」と考えている人が蔓延している組織で、立て続けに新商品・サービスを生み出して利益活動できると思いますか?

 

つまり「年功序列でじっくりものを作る組織VSイノベーターが多いスピーディーな組織」では、必然的に年功序列組織が喰われていくのも無理はないのです。

 

上司

俺の時代は、この商品を30年近く売り続けることができたからラクだったわ♪

諒

いや、変化の早い現代ではそんなもんほとんどないから!もっと俺の世代はスピーディーに仕事しなきゃならんの!アホか?!

年功序列組織は現在崩壊中

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このような日本の情勢があるので、年功序列組織は現在崩壊中なのです。

 

年功序列組織で現在崩壊中の例

東芝物言う株主と内輪揉めしてトラブっている

パナソニック早期退職者を募った結果、優秀な社員がドンドン辞めている

SHARP台湾企業・鴻海に買収されて国営企業ではなくなった

 

現在は、主に電化製品系の会社を中心にトラブっていますが、他の業種も「対岸の火事」と他人事ではいられません。

 

年功序列組織で現在崩壊危機の例

自動車業界テスラをはじめとした電気自動車化の波に対応するため、各企業が社内改革に乗り出す

トヨタは2020年に年功序列制(定額昇給)完全廃止・成果主義移行を決定

銀行業界みずほ銀行の副業奨励など、自社のみでの勤続経験以外のキャリアUPを解禁

 

このような超大手企業が変革に躍起になっていることからも、日本の既存企業経営スタイルが現代においては問題があると、お分かりいただけるでしょう。

 

まとめ
  • 年功序列組織文化特有の問題
    • イノベーションが生まれにくい
    • 現代で年功序列はリスク
    • 年功序列組織は現在崩壊中

自動車業界はやばい!老舗企業問題

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諒

では次に、自動車業界はやばい!老舗企業問題についてご紹介していきます。

 

変化・革新を拒む世代問題

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まず何よりも、終身雇用・年功序列・潤沢な年金を保証すると言われた世代がネックになっている「変化・革新を拒む世代問題」があります。

 

この世代の人たちは「同じことを定年まで続ける」ことが当たり前になっているので、業界変革の波に抵抗する勢力になっているのです(労働組合が良い例です)

 

そして、僕たちの世代と終身雇用世代の価値観が違う原因を知る上で、過去と現在の「企業寿命」を知っておいた方が良いでしょう。

 

1965年〜2030年の企業寿命推移

企業寿命

※出典:リクルートワークス研究所

 

このグラフから分かる通り、1980年頃のバブル崩壊前までに正社員になった僕たちの両親世代にとっては「企業寿命=30年〜40年」です。

 

つまり「20歳前後に新卒入社して55歳以降に定年退職を迎える」のが成立していた世代では終身雇用・年功序列は機能していたわけです。

 

しかし一方で、バブル崩壊後の21世紀(2000年)以降に社会に出た人にとっては「企業寿命=10年〜20年」です。

 

つまり「20代から働き始めて、60代でリタイアする場合」でも、平均2回〜4回は会社にいられなくなる危機が迫るということです(もしくは実際に倒産)

 

これが「終身雇用世代は1つのことしかやらずに変化しない」ので、その硬直が「100年に一度の大変革期」において、対応の遅れを生み出しているのです。

 

派遣・期間工で人財育成放棄

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上流エリート層は今後も活躍していけるでしょうが、派遣・期間工で人財育成放棄という歪な会社運営も問題です。

 

「現場のライン作業」「営業部隊」「事務やエンジニアなどの内勤部隊」は、確実に正社員の比率が減って派遣社員などで補っているケースが増えています。

 

そのため、このような「使い捨ての駒にされている人」ほど、自動車業界に見切りをつけたり、スキルを育んで個人事業主化などを目指したほうが良いです。

 

個人的にはTOYOTAが好きですし、今後も発展していってほしいと願いますが、一方で「期間限定で使い捨て採用される人」を救いたいと言う感情も人一倍大きいです。

 

そのため、後ほど紹介する「職種転換例」を参考に、転職準備を考えるのがおすすめですよ♪

 

まとめ
  • 変化・革新を拒む世代問題
  • 会社員平均年収の低下
    • 同一労働同一賃金で特権衰退
  • 派遣・期間工で人財育成放棄
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なお、リクナビネクストでは「適職診断を無料で受けられる」「転職先情報収集を行える」メリットもある為、今スグ登録しておくのがおすすめですよ♪

 

諒

ストレスが限界に達する前に、脱出準備は早めに始めたほうが、後々ラクになりますよ♪

 

生涯安定の経済基盤を獲得するコツ

目次

 

諒

では次に、生涯安定の経済基盤を獲得するコツについてご紹介してきます。

 

現状維持は将来10%以上不幸

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まず大切なお知らせからお伝えすると、現状維持は将来10%以上不幸になると断言できます!

 

もっと言うと「将来不安な会社」「今後も成長見込みのない会社」で働いており「稼げる資格や副業スキルも勉強していない」人は、沈没間際の船に乗っているに等しいのです!

 

そしてこれは「過去20年間の日本の年収推移」を理解すると、その現実が見えてきます。

 

会社員平均年収の低下

平均年収

出典:年収ラボ

賃金上昇率

出典:全労連

 

このように、先進国は20年間で「最低15%(アメリカ)〜最高38%(スウェーデン)程度賃金上昇した一方で、日本は11%低下」しており、このままだと日本はさらに10%以上収入低下が想定されるわけです。

 

今後も成長見込みのない会社で働いており、稼げる資格や副業スキルも勉強していない人の悲惨な20年後

現在20歳年上の先輩が得ている年収から10%以上減(50歳前に年収500万円なら、年収450万円以下)

年収は現在20歳年上の先輩と同じでも、サービス残業が10%増(平均40時間なら、毎月44時間)

人件費圧縮により社内の非正規雇用UP、リストラや早期退職勧告UPで居場所が減っていく

 

このような現実な上に「老後2000万円問題」「借金返済の増税」などの懸念材料もある中、今の延長線上で生きるあなたの選択肢は「ガマンして節約して耐える」のみです。

 

※しかも「僕の祖父母は年金生活でも子孫に還元」してくれましたが「両親は退職金と年金で手一杯」なので、僕たち世代は自分で切り拓くしかありません

 

このように、様々な右肩下がりの可能性がありますが、何も行動しない場合あなたの未来は「悪化」しかありません。

 

転職は勇気が必要ですし、新天地に慣れるのは努力が必要ですが、苦痛な現実が増えると分かっているのに今の場所に固執してガマンし続けるよりは、将来的に楽ですよ♪

 

「国のせいだ!親のせいだ!会社のせいだ!」と思って責めていても、このままでは私達の現実が悪化していく事実は変わらないので、具体的な改善策を練って行動しましょう♪

 

今後の安定経済基盤は3つ

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以上の厳しい現実を踏まえた上で、10社転職経験&1000件以上の求人を書いてきた転職WEBライターとして立場から言わせてもらうと、おすすめできる今後の安定経済基盤は3つと断言できます!

 

今後も安定の経済基盤3パターン

1.今後も安泰の業界・会社で働く

2.今後も働き続けたい会社で働く

3.会社や社会情勢に関係なく生きれるように、副業スキルを育む

 

ハッキリ断言させてもらうと、今後も安心して生きていく道はこの3パターンがベストです!

 

そのため、あなたの現実ルートがこれに入れていない場合は、転職情報収集や副業について学び始めたほうが良いのです!

 

今後も安泰の業界・会社で働く

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まず1番目の、今後も安泰の業界・会社で働くパターンとは、言ってしまえば「大型客船に乗ろう」ということです。

 

大型客船

 

そして、具体的な安泰の業界・会社とは「準国営企業(JAL/NTT)」「ライフライン系企業(ガス/電力/水道)」「市場が安泰な会社や、特別な特許技術を持っている会社」などです。

 

まず、準国営企業は「国の威信そのもので根幹」なので、リストラなどはありますが、倒産させないように国費投入などの可能性もあり、存続率は一般企業より高いです。

 

※例え大企業でも「シャープの鴻海(ホンハイ)買収」「ブリヂストンの8000人規模の人員を含む中国企業への売却」など、外資の危機やリストラの危機に晒されるリスクがあります

 

 

そしてライフライン系企業も、人間が生活している限り必須の分野なので、これらが0になることは、人間が肉体を捨てない限りあり得ません。

 

もちろん、そのような企業は「●●電力」「●●ガス」などの大会社もありますし、電気関連商品を扱う会社など、安泰企業もたくさんあります。

 

ただし、問題なのは「これらの企業は、現時点において“高学歴エリート”が新卒入社して活躍している狭き門の世界」ということです。

 

ぶっちゃけて言うと、僕はこの中で「新橋にあるNTTグループの本社で営業マンとして働いていた経験」があるのですが、そこでは「3ヶ月契約更新のある契約社員」でした。

 

そして、2年ほどで会社を辞める時には、正社員の同僚から「僕はしがみ付いてでも働き続けるよ…。羨ましいなぁ…」と言われた位なので、辞めないメリットのほうが大きいわけです。

 

このような「高学歴エリートが新卒で入る会社」は、中途で転職しようとする場合、よほど前職で有能な実績を持っていない限り、ほぼムリと言えるのです。

 

実態は「正社員登用をチラつかせながら、働かない正社員に変わって、クビリスクがある契約社員を働かせていた状況」だったので、クソだなと思って辞めましたから…。

 

そのため、あなたが僕のように「高学歴エリートの会社に正社員として入社ができない」のであれば、このパターンはほぼムリと言えます。

 

今後も働き続けたい会社

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会社の大きさや勤務継続メリットに関係なく、今後も働き続けたい会社で働くという選択肢もおすすめです。

 

なぜなら「会社が潰れない限り、一緒に成長・繁栄していく覚悟ができている」からです。

 

「会社の創業者に惚れている」「居心地が良くて、今後も一緒に働きたい」「特に不満がない」など、人によって今の会社を辞めるつもりがない理由は沢山あります。

 

しかし、このサイトを訪れているあなたは「今の会社や生き方に疑問を感じている」わけですから、このように「働き続けたいと自信を持って言える会社」を探し始める必要性が高いのではないでしょうか?

 

だからこそ、転職サイトに登録して「自分が働き続けたい会社・生き方を引き寄せ始める」ことが必要と言えるでしょう!

 

副業スキルを育む

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僕が転職以外に取った選択肢ですが、副業スキルを育むというのも非常におすすめです。

 

そして、この副業スキルを育むというのは「自分の船を自分の手で作りor買い、大きくしていく」ようなものです。

 

ヨット

 

例えばスキル売買サイトでは、以下のような能力を持っている人には、給料以外で収入を得るチャンスがあります。

 

給料以外で収入を得るチャンス

  • イラスト系=似顔絵や結婚式などで使うウェルカムボードの作成からLINEスタンプまで
  • デザイン系=WEBデザインやロゴデザインからパンフレット資料や写真編集まで
  • 動画系=動画編集やアニメーション制作からミュージックビデオ作成まで
  • 音楽系=譜面作成や自分で歌ってみたから作詞・作曲・編曲まで
  • 文章系=文字起こしや記事作成から小説・シナリオの作成
  • IT・アプリ系=システム開発・ゲーム開発からアプリ開発まで

 

挙げればキリありませんが、このように「趣味?のようなスキルで稼げる」「本業で蓄えたスキルで稼げる」のが現代の良いところです(雑貨販売やネットショップ開設もアリ)

 

 

そして実際に僕の知人にも、副業で生活水準を上げていたり、それが軌道に乗って起業に到達したという成功例が何人もいます。

 

僕の知ってる副業・スキル活用者例

  • 美容部員から30歳でWEBデザイナーに独学転職し、お金が欲しい時に個人案件依頼対応(時には1件で10万円以上貰うことも)
  • プログラマーとして働く傍ら、仕事で論文作成の必要性があり、文章スキルを磨こうと小説を書いていたら、出版社から声がかかり、小説家デビュー(現在では数十万部を売った人気作家)
  • 飲食業界で働く傍ら、お金を貯めた上で一念発起して「好きなコーヒーを自分の好きなようにお客様に提供できる珈琲店」を開業して数年経つ経営者

 

もちろん「絶対起業成功!」と意気込む必要はありませんが、何かあった時に「月数万円でも確保できる収入源」を持てる人間になると、それだけでかなりメンタルが安定しますよ♪

 

ちなみに副業経験を積むには、以下のパターンがおすすめです。

 

僕の知ってる副業・スキル活用者例

  • 転職先自体でレベルUP=自分がワクワクした気持ちで働ける仕事で副業スキルUP(僕がWEBライターとして文章スキルを磨いたやり方)
  • 残業少なめの会社で副業開始=時間確保して副業に挑戦時間を作って、知識と経験を積む
  • 副業OKの会社で副業開始=堂々と副業できる為、転職後に自分の好きor得意なことを始めてみる(リクナビネクストでは400件以上が副業OK)

 

副業OK

 

このようなやり方がありますし、年収20万円以上稼がなければ、副業事実は会社側にバレませんし、適切に対処すれば、転職しなくても副業収入を得ることは可能です♪

 

※なお、以下の記事では「副業禁止企業で副業収入を得るためのコツ」を解説しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

また、以下の記事では「副業ブログの始め方」を以下の記事にて紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

転職準備最大のメリット

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そして、転職準備最大のメリットは「苦痛を感じる会社・上司・生き方から距離を置ける&転職すれば永遠に縁切りできる」点にあります。

 

そもそも「副業スキルを育む」と決意しても、毎日長時間残業だったりストレスフルな状況で生きていると、心身が安定しません。

 

しかし、転職サイトに登録して情報収集を行い、来るべき日に転職した結果、ワークライフバランスが劇的に改善できた例は沢山あります。

 

ワークライフバランスが劇的に改善できた例

  • 「体育会系の周りは敵という会社」から転職して「周りと協力・強調して仲間として働く会社」に転職してストレスが激減
  • 「会社の肩書は良いけど、毎日残業だらけのエンジニア」から転職して「基本的に定時帰り〜月平均20時間程度」でワークライフバランスが劇的に向上
  • 「社歴が長いだけで仕事をしない、老害がイッパイの会社」から「同年代が多い会社に転職」した結果、人間関係ストレスが激減

 

このように転職することで「イヤな現実を縁切りできる」ので、リクナビネクストに登録して情報収集を始めるだけでも、徐々に不快な現実縁切りをスタートできるのです♪

 

 

逆に現代日本では「我慢さえしてればOK」と甘んじて現実を何も変えず、取り返しのつかないレベルで行き場がなくなり、路頭に迷ってしまうリスクがあります!

 

今の会社から放り出されて路頭に迷う将来例

突然のリストラに会い、何も誇れるスキルがなくて転職先が見つからず、路頭に迷う

 

このような絶望的な未来を避ける為にも、今のうちからリクナビネクストに登録して「イヤな会社や人間関係からの縁切り」を始めるべきです!

 

 

1年後〜数年後に「なんであの時チャレンジしなかったんだ?」と後悔する情けない人生が良いですか?

 

それよりも「あの時、現実のルートを少しずつ変え始めてくれて、本当にありがとう俺or私」と自分を誇れる人生が良いですよね♪

 

学生時代は進路を親や周りが決めてくれたかもしれませんが、社会人時代は「どんな人生を生きるのも自己責任」です。

 

もちろん、会社内評価や指導は上司や会社がしてくれますが「あなたの人生の責任」は、あなたしか取れないのです!!

 

そのため「現在の延長線上は、後悔・不安・絶望が増え続ける」のであれば、今すぐリクナビNEXTに登録して「今のクソッタレな現実を拒絶する行動」を起こすべきです!

 

良い大人なんだから、いつまでイヤな毎日にしがみついてるんですか?毎日やりたくないゲームをやるが如き人生はイヤじゃないですか?最悪な現実に腹が立つでしょう?ならいつやるか?今でしょ?

 

\転職参考記事!/

 

まとめ

 

諒

以上が自動車業界はオワコンでやばいからやめとけ!経験者が語る将来のリスクまとめのご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたが自尊心を取り戻せるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

\【転職準備】会社を辞めたくなった時に備える関連記事はこちら!/

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪