出世 興味ない

 

諒さん諒さん

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「出世に興味ないのって異常?メリットもあるんじゃないの?」「出世は割に合わないし、何なら拒否して断るつもりでいる!」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も出世に興味ない人間として、会社の階段を登っていって役職を駆け上がるのではなく「自由な時間と自力で稼げる力」を手にしてきたので、あなたの悩みが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「出世に興味ない人が学ぶべき知識と将来像」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

出世に興味がない人のメリット

メリット

 

では次に、出世に興味がない人のメリットについてご紹介していきます。

 

会社に時間を奪われ過ぎない

残業

 

会社に時間を奪われ過ぎないというメリットが一番大きいです。

 

どの組織でもほとんどは「役職が上になるほど、会社での拘束時間が増える」ので、忙殺されずに済みます。

 

転職の求人でミドルシニア層に向けた記事で良く使った言葉に、以下のようなものがあります。

 

会社に忙殺されているミドルシニア層向けの文言例

今の会社で家庭を犠牲にして「おじさん誰?」と最愛の子供に言われる将来を、当社で回避しませんか?

今の会社では将来が暗いのであれば、残業なし・オフを充実できる我が社で早めの「第二の人生」を始めませんか?

「都会の喧騒はもう疲れた…」のであれば、ワークライフバランスを大切にし、都心から少し離れた我が社で「田舎暮らし慣れ」を始めませんか?

 

このような「企業戦士に疲れた人向けの記事」に需要があったことからも、世の中のミドルシニア世代が「会社に忙殺されまくっている現実」があると分かります。

 

つまり言い換えれば「出世競争に最初から興味がない」のであれば、それだけ自分の時間を大切にできる人とも言えるので、会社と自分の人生を切り分けて考えられるメリットを持っているわけです。

 

会社の意見に振り回されにくい

上司 嫌い 細かい

 

会社の意見に振り回されにくいというメリットもあります。

 

出世をしていくほど、どうしても「我が社の考え方=自分の考え方」に合わせていかなければならず、会社の意見に染まり切ります。

 

しかし厳しいことを言えば「会社を辞めたり離れた瞬間、あなたと会社は何の接点もなくなる」のです。

 

 

定年退職を迎えた僕の父親や親戚を見ていても、その後「会社の同僚などと繋がり続ける」のは稀で、ビックリするほど「会社の話以外何もない」男性高齢者が多いことに気付かされます。

 

外国で日本人向けに言われるブラックジョークで「日本の社会人は“自分らしい話”が無いので、会社の話を止めると途端に話題がなくなる」という話もあります。

 

もちろん自分が仕える組織や社会への貢献マインドは大切ですが、それに縛られすぎると「自分の意見や本音を大切にできない」というジレンマにも陥ってしまうのです!

 

他の収入源を育むチャンスが多い

ストック型ビジネス

 

出世しないことによってワークライフバランスを整えられるので、必然的に他の収入源を育むチャンスが多いのもメリットです。

 

もちろん「残業ばかりしている無能平社員」になっていてはダメですが、自分の時間を確保できるというのは、強烈な資源・資産を持っているのに等しいです。

 

誰しも「死ぬまでに使える時間」というのは平等なので、それを「自分の人生を豊かにする為に使う」選択肢が、出世に欲がない人の方が多いのです(よほど早く死なない限り…)

 

 

とはいえ「役職に就いた上で、これ以上こんな働き方は死んでしまう!」という危機感で副業に乗り出し、独立した人も沢山いるので、出世や時間がないことが一概に悪いとは言えません。

 

どの生き方にも柔軟に対応しやすい

正社員じゃない生き方

 

特定の会社の看板に対するプライドが高くならないので、どの生き方にも柔軟に対応しやすいというメリットもあります。

 

大企業や高い地位に出世した人ほど「その会社での影響力に対するプライド」が強くなるので、それが通用しない現実に対して非常に脆かったりします。

 

もちろんそれだけ知名度が高い組織で活躍していたというのは名誉ではありますが、それが「どこにいっても通用する名誉」でなければ意味がありません。

 

 

だからこそ出世欲ではなく「自分の人生をより楽に豊かにする欲」を持っておいた方が、後々HAPPYな人生を駆け上がっていけるのです!

 

出世に興味ないのが正解な理由

自由

 

では次に、出世に興味ないのが正解な理由についてご紹介していきます。

 

企業・正社員神話の崩壊

社会人2年目 疲れた

 

企業・正社員神話の崩壊が、最も顕著な「出世に情熱を傾けるのが危険な理由」です。

 

正社員神話三種の神器といえば「年功序列・終身雇用・潤沢な老後年金」と言えます。

 

そもそも戦後の高度経済成長時代は「働き手も増えて国家は右肩上がり」「就活生は金の卵!高級寿司屋で接待」「24時間戦えますか?」「いつかはクラウン」といった信念で突き進めたでしょう。

 

 

その流れで出世や企業神話も強烈な基盤を確保していたと思いますが「バブル崩壊」「人口増から減へ反転」「平均年齢増による高齢者の増加」などで、崩壊が始まりました。

 

その結果として「会社は絶対安泰なので、出世して上に行くほどHAPPYになる」という思想は、年功序列世代ほど意味を為さなくなっているのです。

 

終身雇用・年功序列の崩壊

上司

 

まず「終身雇用・年功序列の崩壊」を知る上で、過去と現在の「企業寿命」を知っておいた方が良いでしょう。

 

1965年〜2030年の企業寿命推移

企業寿命

※出典:リクルートワークス研究所

 

このグラフから分かる通り、1980年頃のバブル崩壊前までに正社員になった僕たちの両親世代にとっては「企業寿命=30年〜40年」です。

 

つまり「20歳前後に新卒入社して55歳以降に定年退職を迎える」のが成立していた世代では終身雇用・年功序列は機能していたわけです。

 

 

しかし一方でバブル崩壊後の21世紀(2000年)以降に社会に出た人にとっては「企業寿命=10年〜20年」です。

 

つまり「20代から働き始めて、60代でリタイアする場合」でも、平均2回〜4回は会社にいられなくなる危機が迫るということです(もしくは実際に倒産)

 

これが「出世さえしていけば、会社で必ず経験と影響力を上げていける」という考えが、僕たちの世代に通用しない理由です(公務員などは違いますが)

 

 

もちろん出世自体は悪いことではありませんが、あくまで「どの組織にいっても通用するスキルや経験を積み重ねる」という視点は、これからの時代は絶対に必要と言えるのです!

 

勤務時間が増えるだけの可能性

仕事 辞めたい お金 ない

 

勤務時間が増えるだけの可能性も見逃せません。

 

そもそも役職に就くと「残業代」などがなくなるので、時給換算すると悲惨なケースがあるのです。

 

みなし残業で長時間勤務の場合

年収600万円の例(賞与・役職手当含む)

年収600万円÷12ヶ月=月給約50万円

50万円÷24日勤務(土曜日を4回出勤)=日給2万833円

2万833円÷15時間勤務(残業5h/日)=時給1,388円

 

このようにたとえボーナスを貰って年収600万円でも、残業代なしで23時ごろまで働いているマネージャーは、下手したら派遣社員以下の時給になっているということです。

 

もちろん出世して残業や休日出勤が増えなければ問題ありませんが、もし労働時間だけが伸びているのであれば、残念ながら平社員の方が良かったりするわけですね…。

 

茹でガエルになる可能性アリ

茹でガエル

 

茹でガエルになる可能性アリという点も見逃せません。

 

茹でガエルとは、最初は暖かい鍋で快適と思っているカエルが、段々温度が上がって高温になって「茹でガエル化して死ぬ」という例え話です。

 

つまり「出世さえして会社に貢献していればOKと思って快適鍋風呂に入っていたら、段々苦しくなってやがて死ぬ」という意味です。

 

 

実際「会社や上司の言うことを聞いているから大丈夫」と思って組織外でも使えるスキル習得の努力や自己研鑽をせず、いざ数年後〜数十年後に倒産やリストラにあって路頭に迷う人が続出しています。

 

とくに歴史ある会社や「終身雇用をなんとか維持している会社」ほど、こういった「視界にも入れたくないクソジジイ・クソババア」が多いという事実があります。

 

そのため出世はもちろん素晴らしいですが、こういった環境に染まり切らずに「自己投資・自己研鑽」をしていないと、悲惨な未来が待っています。

 

まとめ

 

以上が出世に興味ないのは正解!働きやすい生き方確立のコツやマル秘知識のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
振り返り



今の仕事が本当に合っているのか?

本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



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