出世 どうでもいい

 

諒さん諒さん

事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「出世なんてどうでもいい!」「出世が早い人になるつもりはないし、何なら異動して避けるつもりでいる!」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も出世なんてどうでもいいと早々に諦めて、役職を駆け上がるのではなく「自由な時間と自力で稼げる力」を手にしてきたので、あなたの悩みが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「出世なんてどうでもいいと悟った人が知っておくべき経済情報」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

適職・天職を知る方法

日本の誇りの柱

 

ではまずはじめに、適職・天職を知る方法についてご紹介していきます。

 

働きやすい適職環境を明確にする

転職

 

まず、今の仕事や働き方に苦痛を感じているのであれば、働きやすい適職環境を明確にするのがおすすめです。

 

なぜなら「そもそも自分が快適に働ける生き方であれば、変な現実は周りから減っていく」からです。

 

そして誰しも「得意・不得意」があるように、「頑張っても人並み以下にしかできない仕事」がある一方で「ムリせずとも人並みorそれ以上にできる仕事」があるものです。

 

 

例えば僕は「センター試験で文系テストの得点は8割」を取った一方で「数学のテストは200点中0点」を取ったほど理系的思考が苦手です。

 

そのため「数式や手順書を最重要視する通信の営業マン」は死ぬほど苦しかったですが「文章を通して人の心を動かす転職ライター」はラクでした。

 

※ちなみに「ラク」というのは、手を抜いていたというわけではなく、それほど苦痛なく仕事に取り組めたという意味です。

 

 

このように、誰しも「得意・不得意」があるので「得意を活かせる仕事」に就ければ、自分がムリなく働き続けられる天職にすることができます

 

得意を生かす例

将棋や囲碁、戦略ゲームが得意=経営企画やマーケティング

快適な人間関係構築が得意=ルート営業や販売・サービス業

自分の意見を通すのが得意=新規開拓営業や顧客折衝型エンジニア

コツコツ継続するのが得意=総務やモノづくり系職種

育成ゲームやRPGゲームが得意=人事や採用担当

 

このように「自分の得意・不得意」が分かっていれば、自分がムリなく働き続けられる人生にシフトできるわけです。

 

とはいえ具体的な「自分の得意・不得意」と言われても、イマイチ不明確ですよね?

 

そのため以下のリンク先にて、僕自身が実際に体験した「適職・適正診断」を紹介しているので、ぜひ参考にしてください♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

 

天職占い(3,000円)

天職占い

 

僕が職種転換を果たした大きな理由の一つとして「天職占い」があります。

 

そもそも誰しも「頑張ってやっても苦手な事」がある一方で、天職と言える「夢中でやってしまう得意な事」があります。

 

実際僕は働き方や生き方に行き詰まった29歳の時に「これ以上東京での生活はキツイ」「IT通信営業を続けるのはキツイ」と思った時に、何箇所か「占い相談」を利用したのです。

 

 

その中で職種転換に役立った相談結果の一つが以下の通り。

 

オススメの人

■電話占い・明讃(めいさん)先生へのメール占い相談結果

明讃先生

■鑑定結果

乙女座=どんな出来事においても、瞬時に本質を見抜いてしまう

霊数1=個人で独創性を活かせる仕事の方が成功しやすい

四柱推命1=天徳貴人×月徳貴人・趣味や道楽が高じて成功する例も多く恵まれた運命の持ち主

四柱推命2=文昌貴人・作家や学者が持つ特性で、学問や文学に才能がある

小さいときから勉強しているのを活かす仕事に就けば運気は最高です。

 

このように「集団より個人」「本質を見抜く」「趣味が高じて成功する」「作家に才あり」「小さい時から勉強しているのを活かす仕事」というアドバイスにより、営業から物書きになりました。

 

※昔から本を読んだり、何かを伝えるのが得意だった上、29時の時点で「観光趣味ブログ」を作っていたのもあり、それを自己PRの軸としてWEBライターになったのです

 

さらに別の場所ですが「前世は出版社の編集者だったので、その力が今世に引き継がれている」というアドバイスも、後押しになったのです。

 

 

現実世界だけを信じて生きていると、占いは怪しいものに感じるかもしれませんが、何千年も「迷った時の人生の指針をくれる存在」として継承され続けてきたものです。

 

そのため「ちょっとしたチャレンジの前に、振り返りの意味を込めて相談してみる」ことで、僕のように運気が開けるかもしれませんよ♪

 

※ちなみに明讃先生は「西洋占星術」「霊数」「四柱推命」で自分の適正を占ってくれる他に、3つまで相談に乗ってくれるので、そこで「前世」「天職」「適職」などを相談すればOKですよ♪

 

 

※そして別サイトにはなりますが、以下のリンク先では具体的なメール占い相談のやり方を紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

グッドポイント診断(無料)

リクナビネクスト

 

グッドポイント診断は、有名サイト「リクナビNEXT」が提供している診断方法です。

 

オススメの人

無料」で履歴書に使えるような強みを診断したい人

ネットで気軽に」自分の強みを知りたい人

しっかりした信頼できる評価基準で診断を受けたい人

 

無料の個性診断は占いを含めてたくさんありますが、やはり無料がゆえに「どこか信頼できないあいまいさ」を感じました。

 

それに比べて、こちらのグッドポイント診断は「転職業界大手のリクルート」が提供している診断なので、クオリティも相当高いです。

 

 

なぜならこちらはリクナビ NEXTにて提供されているサービスの一環なので、登録者に対して「適当なサービス」を提供していないからです。

 

グッドポイント診断が無料でもキッチリしている理由

リクナビNEXT登録者数が増えることで、オファーなどを送れる数も増え、転職希望者の母数も増える→リクナビの価値向上

 

転職サービスは転職成功者を斡旋することで数十万円〜数百万円の売り上げが上がるので、無料でグッドポイント診断を沢山の方に提供しても、十分採算が取れるようです。

 

もちろん「ムリな勧誘電話」などはなく、メールが来るくらいなので、無料で履歴書に書けるレベルの個性診断を受けられるメリットは大きいです。

 

登録すれば無料で受けることができるので、ぜひやってみてください♪

 

※なお、以下の記事にて「グッドポイント診断をやってみた体験談+職務経歴書入力」を紹介しているので、不安解消の参考に使ってください♪

 

 

PS.オファーが届く仕事のスキル(経験業務)に、雇用形態(正社員/契約社員/派遣/パート/アルバイト)は関係ないので、働き方に自信がなくても安心してくださいね♪

 

職務経歴書入力メリット

日本の誇りの柱

 

ちなみにグッドポイント診断だけでなく、無料登録後の職務経歴書入力メリットについてもご紹介しておきます。

 

職務経歴書入力メリット

登録した職歴・経歴にマッチしたオファーやスカウトを受けられる

自分の職歴・経歴でどのような「年収」「会社規模」「職業」のオファーが来るのか?漠然と自分の市場価値が分かる

おすすめの求人募集中企業を調べやすくなる

定期的にあなたの職歴・経歴にマッチした新規求人募集企業のおすすめメールを受け取れる

理想の働き方5問回答があるので、自分の理想の働き方に近い会社を調べやすくなる

職務経歴書 メリット1

職務経歴書 メリット2

 

このように無料で受けられるメリットが大きく増えるのです♪

 

 

しかも職務経歴書は入力に10分程度必要ですが、登録しておいた方がメリットが多いと元転職WEBライターの立場から断言できます!

 

なぜなら「求人募集企業が別途費用を出して、オファーやスカウトメールは作成されている」ので、儲かっている企業か採用に本気の企業から求人情報を受け取れるからです。

 

職務経歴書を入力しておいた方が良い理由

オファーやスカウトは「求人掲載依頼金」とは別料金(追加料金で数万円〜十万円)で支払っているケースが多いので、企業側の採用本気度が高い上に、あなたの積み上げてきた職歴・経歴とのマッチ度も高い

未経験採用への応募であっても同様(求人に多額のお金を払ってる)なので、新業界・新職種チャレンジでも採用・育成意欲が高いため、漠然と調べて応募した会社より採用確率+マッチ度が高い

 

その上転職エージェントと違ってしつこい電話勧誘がない」「メールを一方的に受け取るだけなのでストレスが少ない」のも大きなメリットです♪

 

登録作業が面倒な上に、自分の職歴・経歴を晒すことに抵抗があるかもしれませんが、それ以上のメリットがあるので、ぜひやっておいてくださいね♪

 

直近で転職を考えておらず、何となく職務経歴まで登録しておいた友達のSE(システムエンジニア)は、同じような働き方・職場環境で年収が100万円以上上がった例もあるので、情報入手先は増やしておくのがベターですよ♪

 

極端な求人例

中国系新興ベンチャーで、年収が1.5倍〜2倍に上がったエンジニア

→中国人が主流の会社のため、中国語不要で国内企業と調整できる人材を募集していた。案件獲得後に日本語ができるスタッフ中心で対応

営業経験を生かして、同商材系を扱う企業の部長職にステップアップした営業マン

→仕事のコツや押さえておくべきツボは似ていたので、一般社員転職の予定が部長職待遇を逆提示された

年収・福利厚生のランクをそれほど下げず、残業時間を激減したWEBデザイナー

→自社サイト担当のため、外注対応のような激務にならず、ワークライフバランスを充実できた

 

 

※繰り返しますが、、以下の記事にて「職務経歴書入力方法」を紹介しているので、参考に使ってくださいね♪

 

出世なんてどうでもいいメリット

メリット

 

では次に、出世なんてどうでもいいメリットについてご紹介していきます。

 

会社に時間を奪われ過ぎない

残業

 

会社に時間を奪われ過ぎないというメリットが一番大きいです。

 

どの組織でもほとんどは「役職が上になるほど、会社での拘束時間が増える」ので、忙殺されずに済みます。

 

転職の求人でミドルシニア層に向けた記事で良く使った言葉に、以下のようなものがあります。

 

会社に忙殺されているミドルシニア層向けの文言例

今の会社で家庭を犠牲にして「おじさん誰?」と最愛の子供に言われる将来を、当社で回避しませんか?

今の会社では将来が暗いのであれば、残業なし・オフを充実できる我が社で早めの「第二の人生」を始めませんか?

「都会の喧騒はもう疲れた…」のであれば、ワークライフバランスを大切にし、都心から少し離れた我が社で「田舎暮らし慣れ」を始めませんか?

 

このような「企業戦士に疲れた人向けの記事」に需要があったことからも、世の中のミドルシニア世代が「会社に忙殺されまくっている現実」があると分かります。

 

つまり言い換えれば「出世競争に最初から興味がない」のであれば、それだけ自分の時間を大切にできる人とも言えるので、会社と自分の人生を切り分けて考えられるメリットを持っているわけです。

 

会社の意見に振り回されにくい

上司 嫌い 細かい

 

会社の意見に振り回されにくいというメリットもあります。

 

出世をしていくほど、どうしても「我が社の考え方=自分の考え方」に合わせていかなければならず、会社の意見に染まり切ります。

 

しかし厳しいことを言えば「会社を辞めたり離れた瞬間、あなたと会社は何の接点もなくなる」のです。

 

 

定年退職を迎えた僕の父親や親戚を見ていても、その後「会社の同僚などと繋がり続ける」のは稀で、ビックリするほど「会社の話以外何もない」男性高齢者が多いことに気付かされます。

 

外国で日本人向けに言われるブラックジョークで「日本の社会人は“自分らしい話”が無いので、会社の話を止めると途端に話題がなくなる」という話もあります。

 

もちろん自分が仕える組織や社会への貢献マインドは大切ですが、それに縛られすぎると「自分の意見や本音を大切にできない」というジレンマにも陥ってしまうのです!

 

他の収入源を育むチャンスが多い

ストック型ビジネス

 

出世しないことによってワークライフバランスを整えられるので、必然的に他の収入源を育むチャンスが多いのもメリットです。

 

もちろん「残業ばかりしている無能平社員」になっていてはダメですが、自分の時間を確保できるというのは、強烈な資源・資産を持っているのに等しいです。

 

誰しも「死ぬまでに使える時間」というのは平等なので、それを「自分の人生を豊かにする為に使う」選択肢が、出世に欲がない人の方が多いのです(よほど早く死なない限り…)

 

 

とはいえ「役職に就いた上で、これ以上こんな働き方は死んでしまう!」という危機感で副業に乗り出し、独立した人も沢山いるので、出世や時間がないことが一概に悪いとは言えません。

 

どの生き方にも柔軟に対応しやすい

正社員じゃない生き方

 

特定の会社の看板に対するプライドが高くならないので、どの生き方にも柔軟に対応しやすいというメリットもあります。

 

大企業や高い地位に出世した人ほど「その会社での影響力に対するプライド」が強くなるので、それが通用しない現実に対して非常に脆かったりします。

 

もちろんそれだけ知名度が高い組織で活躍していたというのは名誉ではありますが、それが「どこにいっても通用する名誉」でなければ意味がありません。

 

 

だからこそ出世欲ではなく「自分の人生をより楽に豊かにする欲」を持っておいた方が、後々HAPPYな人生を駆け上がっていけるのです!

 

出世なんてどうでもいい理由

自由

 

では次に、出世なんてどうでもいい理由についてご紹介していきます。

 

企業・正社員神話の崩壊

社会人2年目 疲れた

 

企業・正社員神話の崩壊が、最も顕著な「出世に情熱を傾けるのが危険な理由」です。

 

正社員神話三種の神器といえば「年功序列・終身雇用・潤沢な老後年金」と言えます。

 

そもそも戦後の高度経済成長時代は「働き手も増えて国家は右肩上がり」「就活生は金の卵!高級寿司屋で接待」「24時間戦えますか?」「いつかはクラウン」といった信念で突き進めたでしょう。

 

 

その流れで出世や企業神話も強烈な基盤を確保していたと思いますが「バブル崩壊」「人口増から減へ反転」「平均年齢増による高齢者の増加」などで、崩壊が始まりました。

 

その結果として「会社は絶対安泰なので、出世して上に行くほどHAPPYになる」という思想は、年功序列世代ほど意味を為さなくなっているのです。

 

終身雇用・年功序列の崩壊

上司

 

まず「終身雇用・年功序列の崩壊」を知る上で、過去と現在の「企業寿命」を知っておいた方が良いでしょう。

 

1965年〜2030年の企業寿命推移

企業寿命

※出典:リクルートワークス研究所

 

このグラフから分かる通り、1980年頃のバブル崩壊前までに正社員になった僕たちの両親世代にとっては「企業寿命=30年〜40年」です。

 

つまり「20歳前後に新卒入社して55歳以降に定年退職を迎える」のが成立していた世代では終身雇用・年功序列は機能していたわけです。

 

 

しかし一方でバブル崩壊後の21世紀(2000年)以降に社会に出た人にとっては「企業寿命=10年〜20年」です。

 

つまり「20代から働き始めて、60代でリタイアする場合」でも、平均2回〜4回は会社にいられなくなる危機が迫るということです(もしくは実際に倒産)

 

これが「出世さえしていけば、会社で必ず経験と影響力を上げていける」という考えが、僕たちの世代に通用しない理由です(公務員などは違いますが)

 

 

もちろん出世自体は悪いことではありませんが、あくまで「どの組織にいっても通用するスキルや経験を積み重ねる」という視点は、これからの時代は絶対に必要と言えるのです!

 

勤務時間が増えるだけの可能性

仕事 辞めたい お金 ない

 

勤務時間が増えるだけの可能性も見逃せません。

 

そもそも役職に就くと「残業代」などがなくなるので、時給換算すると悲惨なケースがあるのです。

 

みなし残業で長時間勤務の場合

年収600万円の例(賞与・役職手当含む)

年収600万円÷12ヶ月=月給約50万円

50万円÷24日勤務(土曜日を4回出勤)=日給2万833円

2万833円÷15時間勤務(残業5h/日)=時給1,388円

 

このようにたとえボーナスを貰って年収600万円でも、残業代なしで23時ごろまで働いているマネージャーは、下手したら派遣社員以下の時給になっているということです。

 

もちろん出世して残業や休日出勤が増えなければ問題ありませんが、もし労働時間だけが伸びているのであれば、残念ながら平社員の方が良かったりするわけですね…。

 

茹でガエルになる可能性アリ

茹でガエル

 

茹でガエルになる可能性アリという点も見逃せません。

 

茹でガエルとは、最初は暖かい鍋で快適と思っているカエルが、段々温度が上がって高温になって「茹でガエル化して死ぬ」という例え話です。

 

つまり「出世さえして会社に貢献していればOKと思って快適鍋風呂に入っていたら、段々苦しくなってやがて死ぬ」という意味です。

 

 

実際「会社や上司の言うことを聞いているから大丈夫」と思って組織外でも使えるスキル習得の努力や自己研鑽をせず、いざ数年後〜数十年後に倒産やリストラにあって路頭に迷う人が続出しています。

 

とくに歴史ある会社や「終身雇用をなんとか維持している会社」ほど、こういった「視界にも入れたくないクソジジイ・クソババア」が多いという事実があります。

 

そのため出世はもちろん素晴らしいですが、こういった環境に染まり切らずに「自己投資・自己研鑽」をしていないと、悲惨な未来が待っています。

 

70年周期説の一巡開始

感謝

 

茹でガエルになる危険性の論拠として、70年周期説の一巡開始という事実も知っておく必要があります。

 

経済世界には「70年周期説」という「好景気・不景気のバイオリズム」があるとされており、10年〜20年に1回は不景気が来ます。

 

※70年周期説=70年ごとに「制度破壊」や「価値観崩壊」が起こり、経済も上下を繰り返す

 

日本の70年周期説例

2020年=新型コロナウイルス蔓延

↓75年前

1945年=日本軍敗戦(帝国主義の崩壊)

↓78年前

1867年=大政奉還(徳川幕府体制の崩壊)

↓267年(70年×3-13年)

1600年=関ヶ原の戦い(戦国時代の終焉)

 

このように「70年後の±10年」の間に、今まで「主流」とされてきた生き方が終焉を迎えているわけです。

 

個人的には2020年からのコロナウイルスが「会社に依存する“終身雇用時代の崩壊”」だと思っています。

 

 

そのため「会社内での影響力さえ上げていけばOK」という価値観では、将来的に厳しくなると言わざるを得ません!

 

なぜなら今いる組織以外では、ロクな仕事や貢献ができない「会社の看板でしか生きられない人間」に成り下がってしまうからです。

 

そのため「自分が生涯使えるスキル・資格・経験・自己投資も積極的に行う覚悟」が必要です。

 

土の時代から風の時代の到来

風の時代

 

スピリチュアルな話ではありますが、土の時代から風の時代の到来という面でも会社内での出世ばかり見ているのは危険です。

 

土の時代

土の時代=「土着・固定・所有」など、お金を中心とした「物質中心主義」の時代

例=家や車を所有する・会社という集団に所属する・現実的な物質を多く所有するほど幸福

風の時代

風の時代=「手放す・自由・共有」など、心を中心とした「自分らしさ中心主義」の時代

例=家や車もシェア・フリーで自由に生き方を個人が選ぶ・感情を大切に生きて不要なものは手放す

 

風の時代に移行しつつある現代では「テレワーク」「キャッシュレス決済」「定住地を持たないノマドライフ」など、風のような生き方が広がりつつあります。

 

どちらの時代が良い悪いではありませんが、単純に土の時代の生き方はこれからドンドン衰退していくという意味でも、会社に固定され続けるのがオワコンと言わざるを得ないのです。

 

そのため「一つの会社でしか通用しない人は、これからドンドン生き辛い世の中になる」ので、将来が悲惨なことになりかねないのです!

 

出世なんてどうでもいい会社に転職する方法

転職

 

最後に出世なんてどうでもいい会社に転職する方法もご紹介しておきます。

 

なぜなら「出世競争が当たり前の苦しい会社」から転職すれば「毎日快適に働ける」からです。

 

日本にはたくさんの会社があって、あなたにとって非常識と思えるような働き方を実現している会社も多くありますからね♪

 

 

例えば僕は「仕事=自分の苦手なことに取り組む」と思って働いていた通信営業マン時代は、周りが「仕事ができてきつい人」ばかりでした。

 

なぜなら「自分に向いてない仕事の極地」で働いていたので、ハンパじゃなく辛く苦しかったからです。

 

 

しかし適職診断や色々なアドバイスを貰って「自分に本当に向いている仕事」と分かった物書きに転職してから、劣等感を感じることなく、快適に仕事ができるようになったのです。

 

そのためあなたが「当時の僕」のように「仕事=辛く苦しい環境で働く」と思っているのなら、仕事と人生の方向性を見直す時が来ているのかもしれません。

 

ちなみに僕の適職診断の指針の一つが、以下のリンク先にて紹介している「個性・適職診断」なので、ぜひ参考に使って下さい♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

 

まとめ

 

以上が出世なんてどうでもいい!昇進がオワコンの理由や快適会社への転職術のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
振り返り



今の仕事が本当に合っているのか?

本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。